JPH02206580A - 棚装置 - Google Patents

棚装置

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JPH02206580A
JPH02206580A JP2651689A JP2651689A JPH02206580A JP H02206580 A JPH02206580 A JP H02206580A JP 2651689 A JP2651689 A JP 2651689A JP 2651689 A JP2651689 A JP 2651689A JP H02206580 A JPH02206580 A JP H02206580A
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JP
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board
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Akira Asakura
朝倉 瑛
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Kokuyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はコンピュータ連続伝票用紙等の連続用紙(以ド
、ペーパーという)が供給されるプリンタの載置棚とし
て好適な棚装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、プリンタが載置される棚装置にあっては、ペーパ
ーをプリンタの後方から連続O(給する関係上、プリン
タ後方空間を確保するために、左右の支柱間に棚板を懸
架して棚板の左右両側を支持する構成をとっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが・、この両側支持方式によると、支柱が左右両
側にあることで、どうしても全体構造が複雑となるとと
もに、美観の点でも好ましくなかった。
また、プリンタは前方からだけでなく、側方からも操作
できれば便利であるが、この場合、両側支柱が側方から
の操作の邪魔になるため、取扱い上、不便な点があった
そこで本発明は、−本の支柱によって棚板の後端中央部
を支持する構成とすることにより、構成の簡略化、美観
の向上、取扱いの容易化を実現でき、しかもペーパーの
供給、荷重支持強度という一点支持方式をとる場合の問
題点を解決しうる棚装置を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、棚板と、この棚板の後端中央部を支持する支
柱とを具備し、上記棚板は、後部に給紙孔が設けられた
棚板本体の下面に、後枠材と前枠材と左右の横枠材とか
らなる棚枠を取付けて構成し、この棚枠における後枠材
の中央部を上記支柱に取付けてなるものである。
この場合、棚枠の構成例として、後枠材の高さが中央部
で最も高くなるように、後枠材の下面を左右両端から中
央部に向けて部下がりの傾斜面に形成し、かつ後枠材の
両端の高さを他の枠材の高さと同等寸法としたものであ
る。
また、本発明は、棚枠における左右の横枠材の後部間に
、棚板における給紙孔の前後少なくとも一側部下面に接
する補強桟を設けたものである。
一方、本発明は、棚板本体を、棚枠の上面および側面全
周を覆う形状としたものである。
さらに、本発明は、棚板本体を網板月にて形成したもの
である。
〔作用〕
このように、棚板の後端中央部を一本の支柱によって支
持する構成とすることにより、構成が簡略化され、シン
プルな美観が得られるとともに、プリンタを左右両側か
らも操作できるため、プリンタの取扱いに便利となる。
しかも、棚板本体の下面に荷重支持強度としての棚枠を
取付けて棚板を構成しているため、必要な荷重支持強度
を十分確保することができる。また、棚板本体の後部に
給紙孔を設けているため、プリンタへのペーパーの連続
供給を支障なく行なうことができる。
また、棚枠の後枠材を、支柱への取付点(所謂吊り元)
である中央部が最も高くなる形状、すなわち後枠材の荷
重分布に対応する形状とし、かつ同枠月の両端の高さを
他の枠材の高さと同等寸法とした請求項2の構成により
、最小限の棚枠材料、棚枠重量によって十分な荷重支持
力を得ることができる。また、後枠材の中央部のみを他
より高くしているため、上下の棚板間隔を大きくとるこ
とかできる。
一方、棚枠に、給紙孔の前後少なくとも一側部の下面に
接する補強桟を設けた請求項3の構成とすることにより
、強度的に弱い給紙孔の周辺部を効果的に補強して棚板
の荷重支持強度を高めることができる。
また、棚板本体が棚枠の上面および側面全周を覆う請求
項4の構成とすることにより、棚板表面が段差のない平
滑面となるため、掃除等に便利となる。さらに、棚枠が
隠蔽されるため、美観上好ましいものとなる。
また、本発明における棚板本体は、通常の金属板(盲板
)であってももちろんよいが、網板祠によって構成した
場合に、棚枠が主たる荷重支持部材として機能するため
、とくに有効なものとなる。
〔実施例〕
本発明の実施例を図によって説明する。
第1実施例(第1図乃至第4図参照) 第1図において、1は一本の支柱、2はこの支柱1の下
端に取付けたベース、3・・・は棚板である。
各棚板3は、主として第2図以降に示すように、棚板本
体4の下面に、後、前、左横、右横の各枠材51,52
,53.54を四角に組んで形成した棚枠5を取付けて
構成し、この棚枠5における後枠材51の中央部を棚取
付金具6(第3,4図に示す)を介して支柱1に取付け
ている。
こうして、棚板3の後端中央部を支柱1によって支持し
、かつ、棚荷重を主として棚枠5によって支持する構成
としている。
棚枠5の各枠材51,52.53.54はいずれも板材
にて形成し、隣り合うものの端部同士を溶接により剛む
している。
この場合、前枠材52および左右の横枠材53゜54に
ついては、それぞれ全長に互って同一高さを有する通常
の帯板状に形成し、かつ、ILいの高さおよび厚み寸法
を同一としている。
一方、後枠材51については、支柱1に取付けられる部
分であることから、とくに高強度をもたせるために、厚
み寸法を他の枠材52.53.54のそれよりも大きく
している。しかも、後枠材51のうちでも支柱1に対す
る実際の取付部分である中央部(吊り元)51aに大荷
重が作用することに鑑み、この中央部51aの高さ寸法
を最も大きくしている。具体的には、左右両端の高さ寸
法を他の枠材52,53.54のそれと同じ寸法とし、
その下面を、中央部が平坦で左右両端からこの中央部に
向かって部下がりの傾斜面となる形状に形成している。
こうすれば、吊り元、すなわち反力支持部分である後枠
材51の中央部51aが最も高強度を与えられ、また、
中央部51aが大面積であることから棚荷重による応力
が分散されるため、荷重支持力が高いものとなる。さら
に、後枠材51の左右両側部分、あるいは他の枠材52
,53.54の高さを上記後枠材中央部51aの高さと
同じとした場合と比較して、棚枠材料が最小限に少なく
、そして棚板重量が最小限に小さくてすむとともに、下
段の棚板との間の隙間(棚板間隔)を大きくと4ことが
できる。
一方、棚板本体4は、パンチングメタル等の網板材によ
り、棚枠5の平面輪郭形状にほぼ対応する形状を有する
主部41の全周縁部下方に側縁部42を円弧状に折曲げ
形成して成り、主部41が棚枠上面を覆い、側縁部42
が棚枠側面全周を覆う状態で棚枠5に被せて回前してい
る。
こうして、棚枠5全体を棚板本体4で覆うことにより、
棚板表面が段差のない平滑面に形成されるため、拭き掃
除等が容品となる。
この棚板本体4には、主部41の後部に左右に長い長孔
状の給紙孔43を設け、第3図仮想線で示すように、棚
板3上に載置したプリンタフに対し下方からこの給紙孔
43を介してペーパー8を連続1」(給するようにして
いる。
こうすれば、従来のペーパー供給路である棚板後方空間
が支柱1で遮られてしまうこの棚装置においても、プリ
ンタ7に対するペーパー8の連続1」(給を(+11ら
支障なく行なうことができる。
なお、主部41の後端中央部には、支柱1に対する逃げ
用の切欠44を設けている。また、第2図中、45・・
・は本体4の各コーナ一部に取付けたコーナ一部材であ
る。
第2実施例(第5図参照) 第1実施例との相違点のみを説明する。
棚板本体4に給紙孔43を設けると、どうしてもこの給
紙孔43付近が強度的に弱くなる。とくに棚板本体4を
網板月で形成した場合には、元々同本体4の荷重支持力
が弱いためこの点が大きな問題となる。
そこで第2実施例では、棚枠5における左右の横枠材5
3.54の後部間に、棚板本体4の主部41における給
紙孔43の後側部下面に接する補強桟9を設け、給紙孔
43付近にかかる荷重をこの補強桟9で支持することに
より・、主部41の給紙孔付近の変形や損傷を防止する
ようにしている。
ところで、この補強桟9は、給紙孔43の前側部下面に
接するように設けてもよいし、給紙孔43を挟んで前後
両側に設けてもよい。
また、棚板3を棚板本体4と棚枠5とによって構成する
本発明の構成は、棚板本体4が強度的に弱い場合にとく
に有効であるため、上記実施例では棚板本体4を網板材
にて形成した場合を例にとったが、同本体4を通常の金
属板(盲板)にて形成してもよい。この場合にも、棚板
の荷重支持力を高めて安定した支持状態を得ることがで
きる点で高い効果を発揮する。
〔発明の効果〕
上記のように本発明によるときは、棚板の後端中央部を
一本の支柱によって支持する構成としたから、従来の両
側支柱によって棚板の左右両側を支持する棚装置と比較
して、全体構成が簡略化され、シンプルな美観が得られ
るとともに、プリンタを左右両側からも操作できるため
、プリンタの取扱いに便利となる。
しかも、棚板本体の下面に主部こる荷重支持強度として
の棚枠を取付けて棚板を構成しているため、必要な荷重
支持強度を十分確保することができる。
この点はとくに、棚板本体を網板材で形成する場合に効
果的となる。
また、棚板本体の後部に給紙孔を設けているため、プリ
ンタへのペーパーの連続供給を支障なく行なうことがで
きる。
一方、棚枠の後枠材を、支柱への取付点(所謂吊り元)
である中央部が最も高くなる形状、すなわち後枠材の6
:1重分布に対応する形状とし、かつ間伜材の両端の高
さを他の枠材の高さと同等寸法とした請求項2の構成に
より、最小限の棚枠材料、棚枠重量によって十分な荷車
支持力を得ることができる。従って、材料コストを安く
できるとともに、棚板が軽量となることで組立、運搬等
に有利となる。また、後枠材の中央部のみを他より高く
しているため、上下の棚板間隔を大きくとることができ
る。
また、棚枠に、給紙孔の前後少なくとも一側部の下面に
接する補強桟を設けた請求項3の構成とすることにより
、強度的に弱い給紙孔の周辺部を効果的に補強して棚板
の荷重支持強度を高めることができる。
さらに、棚板本体が棚枠の上面および側面全周を覆う請
求項4の構成とすることにより、棚板表面が段差のない
平滑面となるため、掃除等に便利となる。さらに、棚枠
が隠蔽されるため、美観上好ましいものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す一部切欠斜硯図、第
2図は同実施例における棚板の分解斜碗図、第3図は同
棚板の拡大側断面図、第4図は第3図IV−IV線断面
図、第5図は本発明の第2実施例にかかる棚枠の平面図
である。 1・・・支柱、3・・・棚板、4・・・棚板本体、41
・・・同本体の主部、42・・・同側縁部、43・・・
給紙孔、5・・・棚枠、51・・・同棚枠の後枠材、5
2・・・同前砕料、53.54・・・同左右の横枠材。 第  1 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、棚板と、この棚板の後端中央部を支持する支柱とを
    具備し、上記棚板は、後部に給紙孔が設けられた棚板本
    体の下面に、後枠材と前枠材と左右の横枠材とからなる
    棚枠を取付けて構成し、この棚枠における後枠材の中央
    部を上記支柱に取付けてなることを特徴とする棚装置。 2、棚枠における後枠材の高さが中央部で最も高くなる
    ように、後枠材の下面を左右両端から中央部に向けて先
    下がりの傾斜面に形成し、この後枠材の両端の高さを他
    の枠材の高さと同等寸法としたことを特徴とする請求項
    1記載の棚装置。 3、棚枠における左右の横枠材の後部間に、棚板におけ
    る給紙孔の前後少なくとも一側部下面に接する補強桟を
    設けたことを特徴とする請求項1または2記載の棚装置
    。 4、棚板本体が、棚枠の上面および側面全周を覆うもの
    であることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記
    載の棚装置。 5、棚板本体が網板材からなることを特徴とする請求項
    1乃至4のいずれかに記載の棚装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS503062A (ja) * 1973-05-16 1975-01-13
JPS58175952U (ja) * 1982-05-18 1983-11-25 富士通株式会社 プリンタ搭載用机
JPS6370348U (ja) * 1986-10-29 1988-05-11

Patent Citations (3)

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