JPS63122Y2 - - Google Patents
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- JPS63122Y2 JPS63122Y2 JP13129583U JP13129583U JPS63122Y2 JP S63122 Y2 JPS63122 Y2 JP S63122Y2 JP 13129583 U JP13129583 U JP 13129583U JP 13129583 U JP13129583 U JP 13129583U JP S63122 Y2 JPS63122 Y2 JP S63122Y2
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 13
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
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- Display Racks (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は柱等のコーナー部に取り付けられ、
上下方向に連続して延びるコーナー金具の改良に
関するもので、その目的とするところは、柱や壁
等のコーナー部に取り付けることによつて該コー
ナー部の装飾を図るとともに、加えて商品の陳列
等において用いられるいわゆる棚柱金具としても
兼用可能なコーナー金具を提供しようとするとこ
ろにある。
上下方向に連続して延びるコーナー金具の改良に
関するもので、その目的とするところは、柱や壁
等のコーナー部に取り付けることによつて該コー
ナー部の装飾を図るとともに、加えて商品の陳列
等において用いられるいわゆる棚柱金具としても
兼用可能なコーナー金具を提供しようとするとこ
ろにある。
その特徴とするところは、コーナー部の両側面
に各各面接する一対の取付片と、この取付片のコ
ーナー部側の端縁からそれぞれ連続的に折曲形成
され、外側方向に突出した断面略凹字状をなす棚
受の取付部を有し、該取付部の対向内端縁相互間
を可及的に小径の円弧部で連続させるとともに、
取付部の底面にそれぞれ棚受の係止孔を長手方向
に複数個穿設したところにある。
に各各面接する一対の取付片と、この取付片のコ
ーナー部側の端縁からそれぞれ連続的に折曲形成
され、外側方向に突出した断面略凹字状をなす棚
受の取付部を有し、該取付部の対向内端縁相互間
を可及的に小径の円弧部で連続させるとともに、
取付部の底面にそれぞれ棚受の係止孔を長手方向
に複数個穿設したところにある。
すなわち、連続的に折曲形成された構造からな
り、かつ両側面に各各面接する一対の取付を設け
たことによつて、柱等のコーナー部の保護並びに
装飾的機能を発揮せしめるとともに、断面略凹字
状をなす棚受の取付部を設け、この取付部底面に
棚受の係止孔を穿設したことによつていわゆる棚
柱としても兼用させるようにしたものである。
り、かつ両側面に各各面接する一対の取付を設け
たことによつて、柱等のコーナー部の保護並びに
装飾的機能を発揮せしめるとともに、断面略凹字
状をなす棚受の取付部を設け、この取付部底面に
棚受の係止孔を穿設したことによつていわゆる棚
柱としても兼用させるようにしたものである。
なお取付部の対向内端縁間は、例えば第8図に
示す様に、一点鎖線l1のごとく直線にして連続さ
せることも考えられるが、この場合では矢印方向
から見た場合広すぎて外観が好ましくないばかり
でなく、棚受を取付部の係止孔に係止させた場合
横振れを起こすおそれもあつて構造上好ましくな
い。また例えば、二点鎖線l2のごとく、直角状に
して連続させることも考えられるが、この場合で
は外観上は好ましいが、図示のごとく頂点部分t
においてバフがけ等が困難であり、メツキののり
も不充分となるおそれもあつて構造上問題の有す
るところである。
示す様に、一点鎖線l1のごとく直線にして連続さ
せることも考えられるが、この場合では矢印方向
から見た場合広すぎて外観が好ましくないばかり
でなく、棚受を取付部の係止孔に係止させた場合
横振れを起こすおそれもあつて構造上好ましくな
い。また例えば、二点鎖線l2のごとく、直角状に
して連続させることも考えられるが、この場合で
は外観上は好ましいが、図示のごとく頂点部分t
においてバフがけ等が困難であり、メツキののり
も不充分となるおそれもあつて構造上問題の有す
るところである。
従つて前記したごとく、この考案は対向内端縁
相互間を可及的に小径の円弧部で連続させること
によつて好ましい外観を付与させるとともに、バ
フがけやメツキののり等も良好と為し、併せて棚
受の振れ止め機能をも保有させたものである。
相互間を可及的に小径の円弧部で連続させること
によつて好ましい外観を付与させるとともに、バ
フがけやメツキののり等も良好と為し、併せて棚
受の振れ止め機能をも保有させたものである。
以下具体的な実施態様につき図面に従つて説明
する。
する。
第1図及び第2図において、1は柱Aのコーナ
ー部aに取り付けられ、上下方向に連続して延び
るこの種コーナー金具であつて、コーナー部aの
両側面b、cに各各面接する一対の取付片2、
2′と、この取付片2、2′のコーナー部側の端縁
からそれぞれ連続的に折曲形成され、外側方向に
突出した断面略凹字状をなす棚受の取付部3、
3′とを有している。4は上記取付部3、3′の対
向内端縁3a、3a′間を連続形成した可及的に小
径の円弧部であり、また5は前記取付部3、3′
底面において金具の長手方向に複数個穿設した棚
受の係止孔である。なお6は前記取付片2、2′
に設けられたネジ穴である。
ー部aに取り付けられ、上下方向に連続して延び
るこの種コーナー金具であつて、コーナー部aの
両側面b、cに各各面接する一対の取付片2、
2′と、この取付片2、2′のコーナー部側の端縁
からそれぞれ連続的に折曲形成され、外側方向に
突出した断面略凹字状をなす棚受の取付部3、
3′とを有している。4は上記取付部3、3′の対
向内端縁3a、3a′間を連続形成した可及的に小
径の円弧部であり、また5は前記取付部3、3′
底面において金具の長手方向に複数個穿設した棚
受の係止孔である。なお6は前記取付片2、2′
に設けられたネジ穴である。
従つて柱Aのコーナー部aに取り付ける場合
は、第2図に示すごとく、一対の取付片2、2′
を柱Aのコーナー部aに面接して、しかる後ネジ
穴6からネジ7を柱内にネジ込めばよいものでこ
の種コーナー金具1によつて柱Aにおけるコーナ
ー部aの保護を図るとともに、特異な装飾的機能
を達成し得るものである。また必要に応じて係止
孔5に棚受(図示せず)を係止すれば、いわゆる
棚柱としての機能を発揮するものである。なお特
に、この種コーナー金具の棚受の取付部3、3′
は前述のごとく、外出方向に突出した断面略凹字
状をなしており、しかもこの取付部の対向内端縁
相互間を可及的に小径の円弧部で連続形成したこ
とから係止孔5に係止された棚受は横振れを起こ
すことなく、良好な係止状態が確保される。
は、第2図に示すごとく、一対の取付片2、2′
を柱Aのコーナー部aに面接して、しかる後ネジ
穴6からネジ7を柱内にネジ込めばよいものでこ
の種コーナー金具1によつて柱Aにおけるコーナ
ー部aの保護を図るとともに、特異な装飾的機能
を達成し得るものである。また必要に応じて係止
孔5に棚受(図示せず)を係止すれば、いわゆる
棚柱としての機能を発揮するものである。なお特
に、この種コーナー金具の棚受の取付部3、3′
は前述のごとく、外出方向に突出した断面略凹字
状をなしており、しかもこの取付部の対向内端縁
相互間を可及的に小径の円弧部で連続形成したこ
とから係止孔5に係止された棚受は横振れを起こ
すことなく、良好な係止状態が確保される。
またこの種コーナー金具は、鉄材をはじめアル
ミ材等各種の材料を折曲加工することで形成した
ものであるが、前述のごとく取付部の対向内端縁
相互間を可及的に小径の円弧部で連続形成してい
るために、製造段階においてバフがけ等が極めて
容易となり、さらにまたメツキののりもきわめて
良好であるといつた利点を有している。
ミ材等各種の材料を折曲加工することで形成した
ものであるが、前述のごとく取付部の対向内端縁
相互間を可及的に小径の円弧部で連続形成してい
るために、製造段階においてバフがけ等が極めて
容易となり、さらにまたメツキののりもきわめて
良好であるといつた利点を有している。
なお上述の実施例に係るコーナー金具の取付片
2、2′は、コーナー部aに対し全面平面状態で
面接する構成を採用しているが、これに限定され
るものではない。例えば取付片の端縁部を外側方
向に腕曲せしめる等一部変形したものなどが考え
られる。
2、2′は、コーナー部aに対し全面平面状態で
面接する構成を採用しているが、これに限定され
るものではない。例えば取付片の端縁部を外側方
向に腕曲せしめる等一部変形したものなどが考え
られる。
また上述の実施例に係るコーナー金具は、柱A
に対して取り付けたものであるがこれに限定され
るものでない。例えば壁等のコーナー部などが考
えられる。
に対して取り付けたものであるがこれに限定され
るものでない。例えば壁等のコーナー部などが考
えられる。
さらにまた当該コーナー金具は、柱Aの上端か
ら下端まで取り付けられる長さを有しているがも
ち論これに限定されない。
ら下端まで取り付けられる長さを有しているがも
ち論これに限定されない。
なお上述の実施例に係るコーナー金具の柱への
取り付け手段は、図示のごとく下地材8をその両
端部において取付片2、2′と柱A間に挟着させ
て取り付けており、柱面の被覆や他用途への利用
の点で適用できるように為している。
取り付け手段は、図示のごとく下地材8をその両
端部において取付片2、2′と柱A間に挟着させ
て取り付けており、柱面の被覆や他用途への利用
の点で適用できるように為している。
無論この種コーナー金具の柱等への取り付け手
段としては、上述の例に限定されるものではな
い。
段としては、上述の例に限定されるものではな
い。
例えば第4図に示すごとく、柱のコーナー部に
対して取り付ける下段面9aと、上述のコーナー
金具の取付片2、2′に取り付ける上段面9bと
からなる段差状取付部9を用いて、コーナー金具
を間接的に柱Aのコーナー部aに取り付ける方法
が考えられる。
対して取り付ける下段面9aと、上述のコーナー
金具の取付片2、2′に取り付ける上段面9bと
からなる段差状取付部9を用いて、コーナー金具
を間接的に柱Aのコーナー部aに取り付ける方法
が考えられる。
すなわち10は下段面9aに穿設されたネジ
穴、11は上段面9bに穿設されたボルト穴であ
つて、第3図に示すごとく壁Aのコーナー部の両
側面にネジ12で一対の取付部材9を固着し、そ
の取付部材9の上段面9bにこの種コーナー金具
1の一対の取付片2、2′をそれぞれボルト13
とナツト14によつて取り付けるものである。こ
の取り付け方は特にコーナー部が図示のごとく比
較的幅の広い端面dを有している場合に好適であ
る。なお15は取付部材の段部16を利用して設
けた下地材であり、21は化粧板である。
穴、11は上段面9bに穿設されたボルト穴であ
つて、第3図に示すごとく壁Aのコーナー部の両
側面にネジ12で一対の取付部材9を固着し、そ
の取付部材9の上段面9bにこの種コーナー金具
1の一対の取付片2、2′をそれぞれボルト13
とナツト14によつて取り付けるものである。こ
の取り付け方は特にコーナー部が図示のごとく比
較的幅の広い端面dを有している場合に好適であ
る。なお15は取付部材の段部16を利用して設
けた下地材であり、21は化粧板である。
また例えば第5図に示すごとく、スペーサー1
7とスペーサー受座18を利用したいわゆる柱面
への非ネジ込みタイプの取付方法が考えられる。
7とスペーサー受座18を利用したいわゆる柱面
への非ネジ込みタイプの取付方法が考えられる。
すなわちスペーサー受座18は、第3図に示す
ごとき一対の取付部材9がいわばその上段面端縁
部でそれぞれ連設した一体物で構成し、その段部
においてスペーサーの係止孔18aを穿設してな
るものである。またスペーサー17は、第6図及
び第7図に示すごとく、外枠17aとこの外枠内
に嵌挿される内枠17bとから構成されたいわゆ
る伸縮調節可能なスライド構造体であり、両端部
において前記スペーサー係止孔18aへの係止部
19を有しており、上記外枠17a及び内枠17
bのそれぞれにおいて複数個のボルト孔20が穿
設されているものである。
ごとき一対の取付部材9がいわばその上段面端縁
部でそれぞれ連設した一体物で構成し、その段部
においてスペーサーの係止孔18aを穿設してな
るものである。またスペーサー17は、第6図及
び第7図に示すごとく、外枠17aとこの外枠内
に嵌挿される内枠17bとから構成されたいわゆ
る伸縮調節可能なスライド構造体であり、両端部
において前記スペーサー係止孔18aへの係止部
19を有しており、上記外枠17a及び内枠17
bのそれぞれにおいて複数個のボルト孔20が穿
設されているものである。
従つて、第5図に示すごとく、スペーサー受座
18を柱Aのコーナー部aに宛がい、スペーサー
受座18の係止孔18aにスペーサーの係止部1
9を係止させ、柱面の幅に応じて図示のごとくボ
ルト及びナツトによりスペーサー17の長さを調
節すれば、スペーサー受座18をネジを使わずし
てコーナー部aに固定し得るものであつて、コー
ナー金具1は前記第4図に示した段差状取付部材
9と同じく、このスペーサー受座18において各
上段面に取付片2、2′をボルト等によつて取り
付けられるものである。
18を柱Aのコーナー部aに宛がい、スペーサー
受座18の係止孔18aにスペーサーの係止部1
9を係止させ、柱面の幅に応じて図示のごとくボ
ルト及びナツトによりスペーサー17の長さを調
節すれば、スペーサー受座18をネジを使わずし
てコーナー部aに固定し得るものであつて、コー
ナー金具1は前記第4図に示した段差状取付部材
9と同じく、このスペーサー受座18において各
上段面に取付片2、2′をボルト等によつて取り
付けられるものである。
以上のごとくこの考案に係る柱等のコーナー金
具は、コーナー部の両側面に各各面接する一対の
取付片と、この取付片のコーナー部側の端縁から
それぞれ連続的に折曲形成され、外側方向に突出
した断面略凹字状をなす棚受の取付部を有し、該
取付部の対向内端縁相互間を可及的に小径の円弧
部で連続させるとともに、取付部の底面にそれぞ
れ棚受の係止孔を長手方向に複数個穿設したため
に、柱や壁等のコーナー部に取り付けることがで
き、取り付けることによつて、該コーナー部の装
飾並びに保護を達成するとともに商品の陳列等に
おいて用いられるいわゆる棚柱金具としても兼用
可能となつたものである。また特に、取付部の対
向内端縁相互間を可及的に小径の円弧部で連続さ
せたために、係止孔に係止された棚受は横振れを
起こすことなく、いわゆる振れ止め効果を発揮し
たものであつて、良好な係止状態が確保されたも
のである。しかも製造段階においてもバフがけ等
やメツキののり等も良好であつて、実用性の高い
コーナー金具を提供し得たものある。
具は、コーナー部の両側面に各各面接する一対の
取付片と、この取付片のコーナー部側の端縁から
それぞれ連続的に折曲形成され、外側方向に突出
した断面略凹字状をなす棚受の取付部を有し、該
取付部の対向内端縁相互間を可及的に小径の円弧
部で連続させるとともに、取付部の底面にそれぞ
れ棚受の係止孔を長手方向に複数個穿設したため
に、柱や壁等のコーナー部に取り付けることがで
き、取り付けることによつて、該コーナー部の装
飾並びに保護を達成するとともに商品の陳列等に
おいて用いられるいわゆる棚柱金具としても兼用
可能となつたものである。また特に、取付部の対
向内端縁相互間を可及的に小径の円弧部で連続さ
せたために、係止孔に係止された棚受は横振れを
起こすことなく、いわゆる振れ止め効果を発揮し
たものであつて、良好な係止状態が確保されたも
のである。しかも製造段階においてもバフがけ等
やメツキののり等も良好であつて、実用性の高い
コーナー金具を提供し得たものある。
第1図はこの考案に係る柱等のコーナー金具の
一実施例を示す斜視図、第2図は同コーナー金具
において柱のコーナー部への取り付け手段の一例
を示す断面図、第3図は同取り付け手段の他例を
示す断面図、第4は第3図において取付部材の一
例を示す斜視図、第5図は非ねじ込みタイプの取
り付け手段の一例を示す斜視図、第6図は同取り
付け手段において用いるスペーサーの外枠を示す
斜視図、第7図は同内枠を示す斜視図、第8図は
この種コーナー金具の概念図である。 A……柱、a……コーナー部、1……コーナー
金具、2、2′……取付片、b、c……側面、3、
3′……棚受の取付部、3a、3a′……対向内端
縁、4……円弧部、5……係止孔。
一実施例を示す斜視図、第2図は同コーナー金具
において柱のコーナー部への取り付け手段の一例
を示す断面図、第3図は同取り付け手段の他例を
示す断面図、第4は第3図において取付部材の一
例を示す斜視図、第5図は非ねじ込みタイプの取
り付け手段の一例を示す斜視図、第6図は同取り
付け手段において用いるスペーサーの外枠を示す
斜視図、第7図は同内枠を示す斜視図、第8図は
この種コーナー金具の概念図である。 A……柱、a……コーナー部、1……コーナー
金具、2、2′……取付片、b、c……側面、3、
3′……棚受の取付部、3a、3a′……対向内端
縁、4……円弧部、5……係止孔。
Claims (1)
- 柱等のコーナー部に取り付けられ、上下方向に
連続して延びるコーナー金具において、コーナー
部の両側面に各各面接する一対の取付片と、この
取付片のコーナー部側の端縁からそれぞれ連続的
に折曲形成され、外側方向に突出した断面略凹字
状をなす棚受の取付部とを有し、該取付部の対向
内端縁相互間を可及的に小径の円弧部で連続させ
るとともに、取付部の底面にそれぞれ棚受の係止
孔を長手方向に複数個穿設したことを特徴とする
柱等のコーナー金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13129583U JPS6039640U (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 柱等のコ−ナ−金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13129583U JPS6039640U (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 柱等のコ−ナ−金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039640U JPS6039640U (ja) | 1985-03-19 |
| JPS63122Y2 true JPS63122Y2 (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=30296877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13129583U Granted JPS6039640U (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 柱等のコ−ナ−金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039640U (ja) |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP13129583U patent/JPS6039640U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6039640U (ja) | 1985-03-19 |
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