JPH0715495Y2 - 商品陳列用ワゴンの組立構造 - Google Patents
商品陳列用ワゴンの組立構造Info
- Publication number
- JPH0715495Y2 JPH0715495Y2 JP11678689U JP11678689U JPH0715495Y2 JP H0715495 Y2 JPH0715495 Y2 JP H0715495Y2 JP 11678689 U JP11678689 U JP 11678689U JP 11678689 U JP11678689 U JP 11678689U JP H0715495 Y2 JPH0715495 Y2 JP H0715495Y2
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- Japan
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- wagon
- frames
- horizontal frames
- shelf board
- shelf
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は、商品を陳列する棚板を備え、商店、スーパ
ーマーケツト、百貨店等で使用する商品陳列用ワゴンの
組立構造に関する。
ーマーケツト、百貨店等で使用する商品陳列用ワゴンの
組立構造に関する。
〈従来の技術〉 従来、この種の商品陳列用ワゴンW0は、第6・7図に示
すように、その棚板1が、前後左右の各横枠2の内側面
に溶着されたアングル材3上に載置されて組み立てられ
ていた。
すように、その棚板1が、前後左右の各横枠2の内側面
に溶着されたアングル材3上に載置されて組み立てられ
ていた。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかし、従来の組立構造であると、棚板1上に重量のあ
る商品を陳列する場合、棚板1を支持しているアングル
材3が、各横枠2の内側面に溶着された垂直片3aから延
びる突出長さの短い水平片3b上で棚板1を支持している
ため、強度的に弱く、水平片3bが下方へ屈曲したり、あ
るいは、垂直片3aが各横枠2から剥れたりして、棚板1
を落下させる虞れがあった。
る商品を陳列する場合、棚板1を支持しているアングル
材3が、各横枠2の内側面に溶着された垂直片3aから延
びる突出長さの短い水平片3b上で棚板1を支持している
ため、強度的に弱く、水平片3bが下方へ屈曲したり、あ
るいは、垂直片3aが各横枠2から剥れたりして、棚板1
を落下させる虞れがあった。
この考案は、上述の課題を解決するものであり、アング
ル材の溶着工程を不要にして製品のコストダウンを図る
ことができるとともに、棚板の横枠に対する組立強度を
向上させ、棚板上に重量のある商品を陳列しても、棚板
が落下することを防止できる商品陳列用ワゴンの組立構
造を提供することを目的とする。
ル材の溶着工程を不要にして製品のコストダウンを図る
ことができるとともに、棚板の横枠に対する組立強度を
向上させ、棚板上に重量のある商品を陳列しても、棚板
が落下することを防止できる商品陳列用ワゴンの組立構
造を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 この考案に係る商品陳列用ワゴンは、前後左右に配設さ
れる横枠を利用して商品を陳列させる棚板が配設される
商品陳列用ワゴンの組立構造であつて、 前記棚板が、前記前後の横枠上に載置され、かつ、左右
両側面を前記左右の横枠によつて規制させて配設され、 前記棚板の下面における前記前後の横枠近傍には、それ
ぞれ、下方へ延びて、前記棚板を前記前後の横枠上に載
置させた際に、外側面を前記前後の横枠の内側面に当接
させるストツパ片が突設されていることを特徴とする。
れる横枠を利用して商品を陳列させる棚板が配設される
商品陳列用ワゴンの組立構造であつて、 前記棚板が、前記前後の横枠上に載置され、かつ、左右
両側面を前記左右の横枠によつて規制させて配設され、 前記棚板の下面における前記前後の横枠近傍には、それ
ぞれ、下方へ延びて、前記棚板を前記前後の横枠上に載
置させた際に、外側面を前記前後の横枠の内側面に当接
させるストツパ片が突設されていることを特徴とする。
〈考案の作用・効果〉 この考案に係る商品陳列用ワゴンでは、棚板を、その左
右両側面を左右の横枠に規制させつつ、その下面から突
出している前後の各ストツパ片の外側面を前後の横枠の
内側面に当接させ、前後の横枠上に載置させて組み立て
る。
右両側面を左右の横枠に規制させつつ、その下面から突
出している前後の各ストツパ片の外側面を前後の横枠の
内側面に当接させ、前後の横枠上に載置させて組み立て
る。
すなわち、棚板が、前後の横枠の上面に直接載置される
ことから、棚板の横枠に対する組立強度が向上し、棚板
上に商品を陳列した場合、棚板及び商品の重量が前後の
横枠上面の全面に直接上下方向で作用する。そのため、
商品が重い重量物であつても、従来の横枠の内側面に溶
着したアングル材上に棚板を載置する場合と相違して、
棚板が確実に前後の横枠に支持され、前後の横枠から棚
板が落下することを防止することができる。
ことから、棚板の横枠に対する組立強度が向上し、棚板
上に商品を陳列した場合、棚板及び商品の重量が前後の
横枠上面の全面に直接上下方向で作用する。そのため、
商品が重い重量物であつても、従来の横枠の内側面に溶
着したアングル材上に棚板を載置する場合と相違して、
棚板が確実に前後の横枠に支持され、前後の横枠から棚
板が落下することを防止することができる。
また、棚板は、左右両側面が左右の横枠に規制されると
ともに、下面側の各ストツパ片が前後の横枠の内側面に
それぞれ当接され、各横枠によつて前後左右にずれるこ
となく位置規制されて、前後の横枠上に配設されること
となる。そのため、棚板上に重い商品を陳列しても、棚
板の前後左右へのずれが防止され、棚板が確実に前後の
横枠上で支持されることとなり、一層、前後の横枠から
の棚板の落下防止を図ることができる。
ともに、下面側の各ストツパ片が前後の横枠の内側面に
それぞれ当接され、各横枠によつて前後左右にずれるこ
となく位置規制されて、前後の横枠上に配設されること
となる。そのため、棚板上に重い商品を陳列しても、棚
板の前後左右へのずれが防止され、棚板が確実に前後の
横枠上で支持されることとなり、一層、前後の横枠から
の棚板の落下防止を図ることができる。
したがつて、この考案に係る商品陳列用ワゴンの組立構
造では、従来のアングル材の溶着工程を不要にして製品
のコストダウンを図ることができるとともに、棚板の横
枠に対する組立強度を向上でき、棚板上に重量のある商
品を陳列しても、棚板が落下することを防止できる。
造では、従来のアングル材の溶着工程を不要にして製品
のコストダウンを図ることができるとともに、棚板の横
枠に対する組立強度を向上でき、棚板上に重量のある商
品を陳列しても、棚板が落下することを防止できる。
〈実施例〉 以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
実施例の商品陳列用ワゴンW1は、第2・3図に示すよう
に、上下2段の棚板11が配設されるもので、これらの棚
板11は、前後左右で上下方向に配設される縦枠41・42・
43・44に連結された前後左右の横枠21・22・23・24を利
用して配設されている。
に、上下2段の棚板11が配設されるもので、これらの棚
板11は、前後左右で上下方向に配設される縦枠41・42・
43・44に連結された前後左右の横枠21・22・23・24を利
用して配設されている。
この実施例のワゴンW1は、第2図に示すように、断面を
矩形とする金属パイプから形成される各縦・横枠21〜24
・31〜34がユニツト化されており、各枠状ユニツトU1・
U2・U3・U4をねじ50止めしてワゴンフレームFを形成
し、そのワゴンフレームFに棚板11を配設させるように
構成されている。
矩形とする金属パイプから形成される各縦・横枠21〜24
・31〜34がユニツト化されており、各枠状ユニツトU1・
U2・U3・U4をねじ50止めしてワゴンフレームFを形成
し、そのワゴンフレームFに棚板11を配設させるように
構成されている。
枠状ユニツトU1は、ワゴンW1の前面側に配置されるもの
で、前側の縦枠31・32と前側の上下の横枠21とが溶接さ
れて構成され、枠状ユニツト2は、ワゴンW1の後面側に
配置されるもので、後側の縦枠33・34と後側の上下の横
枠22とが溶接されて構成されている。また、枠状ユニツ
トU3は、ワゴンW1の左側面に配置されるもので、左側の
上下の横枠23がそれぞれ前後の端部で上下方向に配置さ
れるアングル材41・43に溶接されて構成され、枠状ユニ
ツトU4は、ワゴンW1の右側面に配置されるもので、右側
の上下の横枠24がそれぞれ前後の端部で上下方向に配置
されるアングル材42・44に溶接されて構成されている。
で、前側の縦枠31・32と前側の上下の横枠21とが溶接さ
れて構成され、枠状ユニツト2は、ワゴンW1の後面側に
配置されるもので、後側の縦枠33・34と後側の上下の横
枠22とが溶接されて構成されている。また、枠状ユニツ
トU3は、ワゴンW1の左側面に配置されるもので、左側の
上下の横枠23がそれぞれ前後の端部で上下方向に配置さ
れるアングル材41・43に溶接されて構成され、枠状ユニ
ツトU4は、ワゴンW1の右側面に配置されるもので、右側
の上下の横枠24がそれぞれ前後の端部で上下方向に配置
されるアングル材42・44に溶接されて構成されている。
そして、各枠状ユニツトU1・U2・U3・U4は、第2・5図
に示すように、各縦枠におけるそれぞれの前後の横枠と
の連結部位に固着されたナツト51、各縦枠におけるナツ
ト51と水平方向で一致する位置に形成された挿通孔35・
35、及び、各アングル材における各挿通孔35に対応した
位置に形成された座ぐり挿通孔45を利用し、皿ねじ50
を、各アングル材と縦枠との挿通孔45・35を経てナツト
51に螺合させることにより、組み立てられている。
に示すように、各縦枠におけるそれぞれの前後の横枠と
の連結部位に固着されたナツト51、各縦枠におけるナツ
ト51と水平方向で一致する位置に形成された挿通孔35・
35、及び、各アングル材における各挿通孔35に対応した
位置に形成された座ぐり挿通孔45を利用し、皿ねじ50
を、各アングル材と縦枠との挿通孔45・35を経てナツト
51に螺合させることにより、組み立てられている。
なお、各縦枠31〜34は、それぞれ、下端にキヤスタ36が
固定されるとともに、上端を閉塞させるように構成され
ている。
固定されるとともに、上端を閉塞させるように構成され
ている。
また、実施例では、左右の横枠23・24の内側面に、前後
の横枠21・22上に載置する棚板11の下面を支持する支持
突起25が形成されている(第2図参照)。
の横枠21・22上に載置する棚板11の下面を支持する支持
突起25が形成されている(第2図参照)。
さらに、実施例のワゴンW1では、各枠状ユニツトU1・U2
・U3・U4を連結してワゴンフレームFを組み立てた際、
前後の横枠21・22がその近傍に配置される左右の横枠23
・24より下方に配置されるように構成されている。
・U3・U4を連結してワゴンフレームFを組み立てた際、
前後の横枠21・22がその近傍に配置される左右の横枠23
・24より下方に配置されるように構成されている。
そして、棚板11は、厚さを、横枠21・22と横枠23・24と
の段差分の寸法とし、左右方向に長さを、前後の横枠21
・22の長さと同じ寸法とし、前後方向の幅を、前後の横
枠21・22の外側面間の距離と同じ寸法として形成されて
いる。また、棚板11は、上面から前後の下面側へ延びる
ように鋼板をプレス加工により屈曲させて形成した本体
12と、本体12内部の左右両側の縁に溶接される断面コ字
形のチヤンネル材15と、から構成されている。
の段差分の寸法とし、左右方向に長さを、前後の横枠21
・22の長さと同じ寸法とし、前後方向の幅を、前後の横
枠21・22の外側面間の距離と同じ寸法として形成されて
いる。また、棚板11は、上面から前後の下面側へ延びる
ように鋼板をプレス加工により屈曲させて形成した本体
12と、本体12内部の左右両側の縁に溶接される断面コ字
形のチヤンネル材15と、から構成されている。
そして、棚板11下面では、本体12における前後の縁か
ら、前後の横枠21・22の幅寸法分内側へ屈曲された位置
に、下方へ延びるストツパ片13・14が形成されている。
ら、前後の横枠21・22の幅寸法分内側へ屈曲された位置
に、下方へ延びるストツパ片13・14が形成されている。
また、棚板11上面には、前後の縁付近に、略四角筒状の
棚体52を棚板11の上面周縁に配置させるための、棚体52
の脚部52aを挿入させる組付孔11aが形成されている。
棚体52を棚板11の上面周縁に配置させるための、棚体52
の脚部52aを挿入させる組付孔11aが形成されている。
この実施例の商品陳列用ワゴンW1の組み立てについて述
べると、まず、各アングル材41・42・43・44の座ぐり挿
通孔45、各縦枠31・32・33・34の挿通孔35・35を経て、
皿ねじ50を各縦枠31・32・33・34に固着されているナツ
ト51に螺合させ、各枠状ユニツトU1・U2・U3・U4を連結
して、ワゴンフレームFを組み立てる。
べると、まず、各アングル材41・42・43・44の座ぐり挿
通孔45、各縦枠31・32・33・34の挿通孔35・35を経て、
皿ねじ50を各縦枠31・32・33・34に固着されているナツ
ト51に螺合させ、各枠状ユニツトU1・U2・U3・U4を連結
して、ワゴンフレームFを組み立てる。
その後、棚板11を、それぞれ上段と下段とにおいて、左
右両側面を左右の横枠23・24に規制させつつ、下面のス
トツパ片13・14の外側面を前後の横枠21・22の内側面に
当接させ、前後の横枠21・22上に載置させる。
右両側面を左右の横枠23・24に規制させつつ、下面のス
トツパ片13・14の外側面を前後の横枠21・22の内側面に
当接させ、前後の横枠21・22上に載置させる。
さらにその後、上段の棚板11の組付孔11aに脚部52aを挿
入させて、上段の棚板11上に棚体52を配設すれば、商品
陳列用ワゴンW1を組み立てることができる。
入させて、上段の棚板11上に棚体52を配設すれば、商品
陳列用ワゴンW1を組み立てることができる。
そして、実施例の商品陳列用ワゴンW1では、上下段の棚
板11が、それぞれ、前後の横枠21・22の上面に直接載置
されることから、棚板11の横枠21・22に対する組立強度
が向上し、棚板11上に商品を陳列した場合、棚板11及び
商品の重量が前後の横枠21・22上面の全面に直接上下方
向で作用する。そのため、商品が重い重量物であつて
も、従来の横枠2の内側面に溶着したアングル材3上に
棚板1を載置する場合と相違して、アングル材3を不要
にしてコストダウンを図ることができるとともに、棚板
11が確実に前後の横枠21・22に支持され、前後の横枠21
・22から棚板11が落下することを防止することができ
る。
板11が、それぞれ、前後の横枠21・22の上面に直接載置
されることから、棚板11の横枠21・22に対する組立強度
が向上し、棚板11上に商品を陳列した場合、棚板11及び
商品の重量が前後の横枠21・22上面の全面に直接上下方
向で作用する。そのため、商品が重い重量物であつて
も、従来の横枠2の内側面に溶着したアングル材3上に
棚板1を載置する場合と相違して、アングル材3を不要
にしてコストダウンを図ることができるとともに、棚板
11が確実に前後の横枠21・22に支持され、前後の横枠21
・22から棚板11が落下することを防止することができ
る。
また、上下段の棚板11が、左右両側面を左右の横枠23・
24に規制させるとともに、下面側のストツパ片13・14を
前後の横枠21・22の内側面にそれぞれ当接させ、各横枠
21〜24によつて前後左右にずれることなく位置規制され
て、前後の横枠21・22上に配置されることとなる。その
ため、各棚板11上に重い商品を陳列しても、棚板11の前
後左右へのずれが防止され、棚板11が確実に前後の横枠
21・22上で支持されるととなり、一層、前後の横枠21・
22からの棚板11の落下防止を図ることができる。
24に規制させるとともに、下面側のストツパ片13・14を
前後の横枠21・22の内側面にそれぞれ当接させ、各横枠
21〜24によつて前後左右にずれることなく位置規制され
て、前後の横枠21・22上に配置されることとなる。その
ため、各棚板11上に重い商品を陳列しても、棚板11の前
後左右へのずれが防止され、棚板11が確実に前後の横枠
21・22上で支持されるととなり、一層、前後の横枠21・
22からの棚板11の落下防止を図ることができる。
また、実施例の商品陳列用ワゴンW1では、前後左右に配
置される枠状ユニツトU1・U2・U3・U4が矩形の枠状に予
め溶接されて強固に形成されており、さらに、各枠状ユ
ニツトU1・U2・U3・U4を連結する態様が、枠状ユニツト
U3・U4に配設された、各縦枠31〜34におけるそれぞれ4
つの側面のうちの2面の略全面に当接して各縦枠にねじ
50止めされるアングル材41〜44を利用して連結するもの
である。そのため、棚板11を支持する各横枠21〜24や縦
枠31〜34から構成されるワゴンフレームFの剛性が向上
しており、棚板11の横枠21・22に対する組立強度が向上
していることとあいまつて、かなりの重量の商品でも支
障無く棚板11上に陳列することができる。
置される枠状ユニツトU1・U2・U3・U4が矩形の枠状に予
め溶接されて強固に形成されており、さらに、各枠状ユ
ニツトU1・U2・U3・U4を連結する態様が、枠状ユニツト
U3・U4に配設された、各縦枠31〜34におけるそれぞれ4
つの側面のうちの2面の略全面に当接して各縦枠にねじ
50止めされるアングル材41〜44を利用して連結するもの
である。そのため、棚板11を支持する各横枠21〜24や縦
枠31〜34から構成されるワゴンフレームFの剛性が向上
しており、棚板11の横枠21・22に対する組立強度が向上
していることとあいまつて、かなりの重量の商品でも支
障無く棚板11上に陳列することができる。
また、各枠状ユニツトU1・U2・U3・U4の連結に使用する
ねじ50を皿ねじとし、さらに、その皿ねじ50を座ぐり挿
通孔45を経て縦枠31〜34における横枠21・22内に端部を
隠すように配置させる構成であることから、ねじ50が外
部に突出することが無く、奇麗な外観で商品陳列用ワゴ
ンW1を構成することができる。
ねじ50を皿ねじとし、さらに、その皿ねじ50を座ぐり挿
通孔45を経て縦枠31〜34における横枠21・22内に端部を
隠すように配置させる構成であることから、ねじ50が外
部に突出することが無く、奇麗な外観で商品陳列用ワゴ
ンW1を構成することができる。
なお、実施例では、前後の横枠21・22より左右の横枠23
・24を上方に配置させ、各棚板11の左右両側面を左右の
横枠23・24に直接当接させて位置規制する構成のものを
示した。しかし、前後の横枠21・22と左右の横枠23・24
との高さを一致させ、棚板11下面における左右の縁付近
に、ストツパ片13・14と同様な左右の横枠23・24の内側
の側面に当接するストツパ片を形成し、それらのストツ
パ片によつて、棚板11の左右方向の位置規制を図れるよ
うに構成しても良い。
・24を上方に配置させ、各棚板11の左右両側面を左右の
横枠23・24に直接当接させて位置規制する構成のものを
示した。しかし、前後の横枠21・22と左右の横枠23・24
との高さを一致させ、棚板11下面における左右の縁付近
に、ストツパ片13・14と同様な左右の横枠23・24の内側
の側面に当接するストツパ片を形成し、それらのストツ
パ片によつて、棚板11の左右方向の位置規制を図れるよ
うに構成しても良い。
さらに、実施例の商品陳列用ワゴンW1では、棚板11を2
段配設したものを示したが、1段あるいは3段以上に棚
板11を配設したワゴンに本考案を応用しても良い。ま
た、ワゴンは、下部に実施例のようなキヤスタ36を設け
ていないもの、例えばねじ調整により下端からの突出長
さを調節できてワゴンの高さ調整を行なえるアジヤスタ
等を設けても良い。
段配設したものを示したが、1段あるいは3段以上に棚
板11を配設したワゴンに本考案を応用しても良い。ま
た、ワゴンは、下部に実施例のようなキヤスタ36を設け
ていないもの、例えばねじ調整により下端からの突出長
さを調節できてワゴンの高さ調整を行なえるアジヤスタ
等を設けても良い。
第1図は、この考案の一実施例を示すもので、棚板をワ
ゴンフレームに配置させる状態を示す分解斜視図、 第2図は、同実施例のワゴンの分解斜視図、 第3図は、同実施例のワゴンを示す斜視図、 第4図は、第3図のIV−IV部位を示す部分断面図、 第5図は、同実施例のワゴンフレームを組み立てる状態
を示す分解斜視図、 第6図は、従来例の部分破断斜視図、 第7図は、従来例の部分断面図である。 11…棚板、13・14…ストツパ片、21・22・23・24…横
枠、W1…商品陳列用ワゴン。
ゴンフレームに配置させる状態を示す分解斜視図、 第2図は、同実施例のワゴンの分解斜視図、 第3図は、同実施例のワゴンを示す斜視図、 第4図は、第3図のIV−IV部位を示す部分断面図、 第5図は、同実施例のワゴンフレームを組み立てる状態
を示す分解斜視図、 第6図は、従来例の部分破断斜視図、 第7図は、従来例の部分断面図である。 11…棚板、13・14…ストツパ片、21・22・23・24…横
枠、W1…商品陳列用ワゴン。
Claims (1)
- 【請求項1】前後左右に配設される横枠を利用して商品
を陳列させる棚板が配設される商品陳列用ワゴンの組立
構造であつて、 前記棚板が、前記前後の横枠上に載置され、かつ、左右
両側面を前記左右の横枠によつて規制させて配設され、 前記棚板の下面における前記前後の横枠近傍には、それ
ぞれ、下方へ延びて、前記棚板を前記前後の横枠上に載
置させた際に、外側面を前記前後の横枠の内側面に当接
させるストツパ片が突設されていることを特徴とする商
品陳列用ワゴンの組立構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11678689U JPH0715495Y2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 商品陳列用ワゴンの組立構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11678689U JPH0715495Y2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 商品陳列用ワゴンの組立構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355762U JPH0355762U (ja) | 1991-05-29 |
| JPH0715495Y2 true JPH0715495Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=31665049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11678689U Expired - Lifetime JPH0715495Y2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 商品陳列用ワゴンの組立構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715495Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP11678689U patent/JPH0715495Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0355762U (ja) | 1991-05-29 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |