JPH02206663A - 電子部品用防湿コーティング剤 - Google Patents
電子部品用防湿コーティング剤Info
- Publication number
- JPH02206663A JPH02206663A JP2627389A JP2627389A JPH02206663A JP H02206663 A JPH02206663 A JP H02206663A JP 2627389 A JP2627389 A JP 2627389A JP 2627389 A JP2627389 A JP 2627389A JP H02206663 A JPH02206663 A JP H02206663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moisture
- coating agent
- proof coating
- mol
- chlorotrifluoroethylene
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子部品用防湿コーティング剤に関する。
なお、本明細書においては、単に“%”とあるのは、“
モル%″を意味する。
モル%″を意味する。
従来技術とその問題点
電子部品のコーティング剤としては、従来アクリル樹脂
、エポキシ樹脂、ウレタン樹脂などが使用されているが
、透湿性が大きく、防湿コーティング剤としては満足す
べきものとは言い難い)防湿性改善のために、フルオロ
アルキル基を有するアクリル樹脂をコーティング剤とし
て使用することが提案されている(米国特許第3931
454号、特開昭61−189693号)。しかしなが
ら、これらの樹脂は、フッ素成分の導入により、撥水性
には優れているものの、透湿性はあまり改善されておら
ず、やはり防湿コーティング剤としては満足すべきもの
ではない。さらに、これらの樹脂は、ガラスエポキシ基
板、ガラスポリエステル基板などの基材との密着性も低
いという欠点がある。
、エポキシ樹脂、ウレタン樹脂などが使用されているが
、透湿性が大きく、防湿コーティング剤としては満足す
べきものとは言い難い)防湿性改善のために、フルオロ
アルキル基を有するアクリル樹脂をコーティング剤とし
て使用することが提案されている(米国特許第3931
454号、特開昭61−189693号)。しかしなが
ら、これらの樹脂は、フッ素成分の導入により、撥水性
には優れているものの、透湿性はあまり改善されておら
ず、やはり防湿コーティング剤としては満足すべきもの
ではない。さらに、これらの樹脂は、ガラスエポキシ基
板、ガラスポリエステル基板などの基材との密着性も低
いという欠点がある。
問題点を解決するための手段
本発明者は、上記の如き技術の現状に鑑みて鋭意研究を
進めた結果、特定割合のクロロトリフルオロエチレンと
プロピレンとからなる共重合体およびこれにさらに卓出
体成分として第三成分を含む共重合体が、防湿性に優れ
且つ基材との密着性にも優れていることを見出し、さら
に研究を重ねて本発明を完成するにいたった。
進めた結果、特定割合のクロロトリフルオロエチレンと
プロピレンとからなる共重合体およびこれにさらに卓出
体成分として第三成分を含む共重合体が、防湿性に優れ
且つ基材との密着性にも優れていることを見出し、さら
に研究を重ねて本発明を完成するにいたった。
すなわち、本発明は、下記の電子部品用防湿コーティン
グ剤を提供するものである: ■クロロt・リフルオロエチレン40〜70モル%とプ
ロピレン60〜30モル%とからなる共重合体を樹脂成
分とする電子部品用防湿コーティング剤(以下本願第一
発明という)。
グ剤を提供するものである: ■クロロt・リフルオロエチレン40〜70モル%とプ
ロピレン60〜30モル%とからなる共重合体を樹脂成
分とする電子部品用防湿コーティング剤(以下本願第一
発明という)。
■クロロトリフルオロエチレン40〜70モル%、プロ
ピレン55〜15モル%および共重合可能な不飽和二重
結合を有する単量体1〜25モル%からなる共重合体を
樹脂成分とする電子部品用防湿コーティング剤(以下本
願第二発明という)。
ピレン55〜15モル%および共重合可能な不飽和二重
結合を有する単量体1〜25モル%からなる共重合体を
樹脂成分とする電子部品用防湿コーティング剤(以下本
願第二発明という)。
本願第一発明において使用する共重合体は、クロロトリ
フルオロエチレン40〜70%(より好ましくは50〜
65%)とプロピレン60〜30%(より好ましくは3
5〜50%)とからなる。
フルオロエチレン40〜70%(より好ましくは50〜
65%)とプロピレン60〜30%(より好ましくは3
5〜50%)とからなる。
クロロトリフルオロエチレンの割合が、40%未満の場
合には、防湿性が不充分となるのに対して、70%を上
回る場合には、溶解性が低下するため、コーティング操
作が困難となったり、十分な厚さの塗膜が形成されなく
なったりする。
合には、防湿性が不充分となるのに対して、70%を上
回る場合には、溶解性が低下するため、コーティング操
作が困難となったり、十分な厚さの塗膜が形成されなく
なったりする。
本願第二発明で使用する共重合体は、構造単位として、
クロロトリフルオロエチレン40〜70モル%(より好
ましくは45〜65%)、プロピレン55〜15モル%
(より好ましくは50〜30%)およびこれらの単量体
と共重合可能な不飽和二重結合を有する単量体1〜25
モル%(より好ましくは5〜25%)からなる。この様
な不飽和二重結合を有する単量体としては、下記の様な
ものが例示される。
クロロトリフルオロエチレン40〜70モル%(より好
ましくは45〜65%)、プロピレン55〜15モル%
(より好ましくは50〜30%)およびこれらの単量体
と共重合可能な不飽和二重結合を有する単量体1〜25
モル%(より好ましくは5〜25%)からなる。この様
な不飽和二重結合を有する単量体としては、下記の様な
ものが例示される。
*ビニルブチラード、ビニルアセテート、ビニルビバレ
ートなどのビニルエステル類; *メチルビニルエーテル、メチルビニルエーテル、シク
ロヘキシルビニルエーテルなどのビニルエーテル類; *塩化ビニル、塩化ビニリデンなどのハロオレフィン類
;メチルアリルエーテル、シクロへキシルアリルエーテ
ルなどのアリルエーテル類;*メチルメタクリレート、
エチルアクリレートなどのアクリレート類; *スチレン、クロロスチレンなどのスチレン類;*ブタ
ジェン、イソプレンなどのジエン類;$1.1.1−ト
リフルオロエチルビニルエーテル、トリフルオロメタク
リレート、テトラフルオロエチルメタクリレート、テト
ラフルオロエチレン、フッ化ビニリデン、ヘキサフルオ
ロプロピレンなどの含フツ素モノマー類など。
ートなどのビニルエステル類; *メチルビニルエーテル、メチルビニルエーテル、シク
ロヘキシルビニルエーテルなどのビニルエーテル類; *塩化ビニル、塩化ビニリデンなどのハロオレフィン類
;メチルアリルエーテル、シクロへキシルアリルエーテ
ルなどのアリルエーテル類;*メチルメタクリレート、
エチルアクリレートなどのアクリレート類; *スチレン、クロロスチレンなどのスチレン類;*ブタ
ジェン、イソプレンなどのジエン類;$1.1.1−ト
リフルオロエチルビニルエーテル、トリフルオロメタク
リレート、テトラフルオロエチルメタクリレート、テト
ラフルオロエチレン、フッ化ビニリデン、ヘキサフルオ
ロプロピレンなどの含フツ素モノマー類など。
の官能基を有するヘテロ官能性単量体を共重合させ、架
橋剤を使用して、塗布後硬化させても良い。
橋剤を使用して、塗布後硬化させても良い。
本願第二発明で使用する共重合体中のクロロトリフルオ
ロエチレンおよびプロピレンの上限値および下限値の規
定理由は、本願第一発明の場合とほぼ同様である。これ
らの単量体と共重合可能な不飽和二重結合を有する単量
体の割合が、1%未満の場合には、溶解性の改良、コー
ティング特性の改良、塗膜の密着性改善等の効果が達成
されない。一方、25%を上回る場合には、防湿性が低
下するので、好ましくない。
ロエチレンおよびプロピレンの上限値および下限値の規
定理由は、本願第一発明の場合とほぼ同様である。これ
らの単量体と共重合可能な不飽和二重結合を有する単量
体の割合が、1%未満の場合には、溶解性の改良、コー
ティング特性の改良、塗膜の密着性改善等の効果が達成
されない。一方、25%を上回る場合には、防湿性が低
下するので、好ましくない。
本発明で使用する共重合体の分子量は、通常、数平均分
子旦(ゲルバーミエイションクロマングラフィーにより
測定したポリスチレン換算値)として5000〜100
0000程度であり、10000〜100000である
ことがより好ましい。
子旦(ゲルバーミエイションクロマングラフィーにより
測定したポリスチレン換算値)として5000〜100
0000程度であり、10000〜100000である
ことがより好ましい。
共重合体の製造方法としては、通常のラジカル重合法が
採用され、溶液重合、乳化重合、懸濁重合などのいずれ
によっても、製造できるが、さらに放射線重合によって
も製造可能である。
採用され、溶液重合、乳化重合、懸濁重合などのいずれ
によっても、製造できるが、さらに放射線重合によって
も製造可能である。
乳化重合および懸濁重合による場合には、生成した共重
合体を回収し、乾燥し、有機溶剤に溶解して、防湿コー
ティング剤を調製する。溶液重合の場合には、溶媒中に
生成した共重合体を含む溶液をそのまま防湿コーティン
グ剤として使用しても良(、或いは他の溶剤により希釈
して防湿コーティング剤として使用しても良く、或いは
さらに、溶媒中に形成された重合体を再沈殿させた後、
回収し、乾燥し、再度溶剤に溶解させて、防湿コーティ
ング剤としても良い。
合体を回収し、乾燥し、有機溶剤に溶解して、防湿コー
ティング剤を調製する。溶液重合の場合には、溶媒中に
生成した共重合体を含む溶液をそのまま防湿コーティン
グ剤として使用しても良(、或いは他の溶剤により希釈
して防湿コーティング剤として使用しても良く、或いは
さらに、溶媒中に形成された重合体を再沈殿させた後、
回収し、乾燥し、再度溶剤に溶解させて、防湿コーティ
ング剤としても良い。
使用する有機溶剤としては、アセトン、メチルエチルケ
トン、メチルイソブチルケトンなどのケトン系溶媒;テ
トラヒドロフラン、ジオキサンなどの環状エーテル系溶
媒;酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸セロソルブなどの酢
酸エステル系溶媒;ジメチルホルムアミド、ジメチルア
セトアミドなどのアミド系溶媒;J、1−ジクロロエタ
ン、トリクロロエチレン、クロロホルムなどの塩素系溶
媒;トルエン、キシレンなどの芳香族系溶媒;メタキシ
レンへキサフルオライド、1,1.2−)ジクロロ−1
,2,2−トリフルオロエタンなどのフッ素系などが例
示され、これらの一種または二種以上が使用される。溶
剤としては、塗布の容易さ、蒸発速度などの観点から、
沸点50〜150℃程度のものが好ましい。
トン、メチルイソブチルケトンなどのケトン系溶媒;テ
トラヒドロフラン、ジオキサンなどの環状エーテル系溶
媒;酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸セロソルブなどの酢
酸エステル系溶媒;ジメチルホルムアミド、ジメチルア
セトアミドなどのアミド系溶媒;J、1−ジクロロエタ
ン、トリクロロエチレン、クロロホルムなどの塩素系溶
媒;トルエン、キシレンなどの芳香族系溶媒;メタキシ
レンへキサフルオライド、1,1.2−)ジクロロ−1
,2,2−トリフルオロエタンなどのフッ素系などが例
示され、これらの一種または二種以上が使用される。溶
剤としては、塗布の容易さ、蒸発速度などの観点から、
沸点50〜150℃程度のものが好ましい。
電子部品用防湿コーティング剤としての樹脂濃度は、通
常2〜40重全%程度であり、より好ましくは5〜30
重量%重量である。また、その粘度は、35℃で0.1
〜1000eps程度であることが好ましく、0.5〜
100cps程度であることがより好ましい。
常2〜40重全%程度であり、より好ましくは5〜30
重量%重量である。また、その粘度は、35℃で0.1
〜1000eps程度であることが好ましく、0.5〜
100cps程度であることがより好ましい。
本発明コーティング剤により保護される電子部品として
は、ガラスエポキシ製、ガラスポリエステル製などのプ
リント基板、ハイブリッドIC1抵抗器、コンデンサー
などが挙げられる。
は、ガラスエポキシ製、ガラスポリエステル製などのプ
リント基板、ハイブリッドIC1抵抗器、コンデンサー
などが挙げられる。
電子部品へのコーティング方法は、特に限定されず、デ
ィッピング法、スプレー法、刷毛塗り法、ロールコート
法などの公知の方法が採用され、乾燥後の膜厚が、0.
1〜100μm程度、より好ましくは1〜50μm程
度となる様に行なえば良い。
ィッピング法、スプレー法、刷毛塗り法、ロールコート
法などの公知の方法が採用され、乾燥後の膜厚が、0.
1〜100μm程度、より好ましくは1〜50μm程
度となる様に行なえば良い。
電子部品へのコーテイング後の乾燥は、室温乃至150
℃程度の温度で、より好ましくは、室温乃至100℃で
30秒〜30分間程度行なえば良い。
℃程度の温度で、より好ましくは、室温乃至100℃で
30秒〜30分間程度行なえば良い。
発明の効果
本発明によれば、防湿性に極めて優れ、且つ基材との密
着性に優れた電子部品用防湿コーティング剤が得られる
。
着性に優れた電子部品用防湿コーティング剤が得られる
。
実施例
以下に実施例および比較例を示し、本発明の特徴とする
ところをより一層明確にする。
ところをより一層明確にする。
実施例1〜4および比較例1〜3
第1表に示す割合で共重合体および溶媒を使用して、実
施例1〜4および比較例1〜2の電子部品用防湿コーテ
イング材を調製した。
施例1〜4および比較例1〜2の電子部品用防湿コーテ
イング材を調製した。
なお、第1表における各記号は、下記のものを意味する
。
。
共重合体の構成単量体に関して:
CTFE・・・クロロトリフルオロエチレンPr・・・
プロピレン 3 F V E =Cll2−CIIOC112CPa
CHV E−CH2−CHOQ VV・・・バーサチック酸ビニル(商標“ベオバ10”
、シェル化学(株)製) 17FM・・・CH2=CHC00CHz CH2C8
F +7CHMA・・・ClI2 =C(ClI3)C
OO○19FA・・・C)(z−CHCOOCH201
12C9F +9BMA・・・CH2−C(Ch )
C00C4H9溶剤に関して: ■・・・1.1.2−トリクロロエタン■・・・メチル
エチルケトン ■・・・酢酸ブチル ■・・・酢酸エチル ■・・・メチルイソブチルケトン ■・・・キシレン ■・・・1.1.2−トリクロロ−1,2,2−トリフ
ルオロエタン ■・・・メタキシレンヘキサフルオライド■・・・トル
エン 実施例 第 共重合体 (not比) CTFE/Pr −51/49 CTFE/Pr/3FVE −50/39/11 CTFE/ Pr/CHVE −53/32/15 CTFE/Pr/VV −52/4315 表 溶媒 (wt比) I/H −1/1 m/IV −1/1 ■ V/Vl −9/1 濃度 (wt%) 比較例 (wt比) 17FM/CIIMA −80/20 19FA/BMA/CHMA −30/20150 ■ ■/■ 得られた各コーティング剤にくし形電極(JIS Z
3197に記載された1型)を取り付けたガラスエ
ポキシ板を30秒間浸漬した後、引−Lげ、50℃で3
分間乾燥した。
プロピレン 3 F V E =Cll2−CIIOC112CPa
CHV E−CH2−CHOQ VV・・・バーサチック酸ビニル(商標“ベオバ10”
、シェル化学(株)製) 17FM・・・CH2=CHC00CHz CH2C8
F +7CHMA・・・ClI2 =C(ClI3)C
OO○19FA・・・C)(z−CHCOOCH201
12C9F +9BMA・・・CH2−C(Ch )
C00C4H9溶剤に関して: ■・・・1.1.2−トリクロロエタン■・・・メチル
エチルケトン ■・・・酢酸ブチル ■・・・酢酸エチル ■・・・メチルイソブチルケトン ■・・・キシレン ■・・・1.1.2−トリクロロ−1,2,2−トリフ
ルオロエタン ■・・・メタキシレンヘキサフルオライド■・・・トル
エン 実施例 第 共重合体 (not比) CTFE/Pr −51/49 CTFE/Pr/3FVE −50/39/11 CTFE/ Pr/CHVE −53/32/15 CTFE/Pr/VV −52/4315 表 溶媒 (wt比) I/H −1/1 m/IV −1/1 ■ V/Vl −9/1 濃度 (wt%) 比較例 (wt比) 17FM/CIIMA −80/20 19FA/BMA/CHMA −30/20150 ■ ■/■ 得られた各コーティング剤にくし形電極(JIS Z
3197に記載された1型)を取り付けたガラスエ
ポキシ板を30秒間浸漬した後、引−Lげ、50℃で3
分間乾燥した。
次いで、上記の防湿処理ガラスエポキシ板を温度85℃
、相対湿度85%の恒温恒湿槽(“EC126HH3型
° (株)日立製作新製)内に1000時間放置して
、防湿性試験を行ない、試験前後の防湿性(Ω)を比較
した。結果は、第2表に示す通りである。なお、比較例
3は、コーティング剤を使用しない場合の結果である。
、相対湿度85%の恒温恒湿槽(“EC126HH3型
° (株)日立製作新製)内に1000時間放置して
、防湿性試験を行ない、試験前後の防湿性(Ω)を比較
した。結果は、第2表に示す通りである。なお、比較例
3は、コーティング剤を使用しない場合の結果である。
また、各コーティング剤液からキャスト法により、試料
フィルムを作成し、JIS Z 0208に従って
、温度40℃、相対湿度90%での透湿係数(g −a
m/ rd ・hr−a+n+IIg)を測定した。結
果を第2表に併せて示す。
フィルムを作成し、JIS Z 0208に従って
、温度40℃、相対湿度90%での透湿係数(g −a
m/ rd ・hr−a+n+IIg)を測定した。結
果を第2表に併せて示す。
第2表
防湿性
初期 1000hr後
5X10”
5X10”
X1013
X1013
X10I0
8×10穎
3XlO′0
1×10η
3XlO” 2X108
3X10138X107
5X 10” 3X 105
透湿係数
(XIO−3)
3、8
6.5
第2表に示す結果から明らかな様に、本発明によるコー
テイング材は、防湿性に極めて優れていることが明らか
である。
テイング材は、防湿性に極めて優れていることが明らか
である。
(以 上)
Claims (2)
- (1)クロロトリフルオロエチレン40〜70モル%と
プロピレン60〜30モル%とからなる共重合体を樹脂
成分とする電子部品用防湿コーティング剤。 - (2)クロロトリフルオロエチレン40〜70モル%、
プロピレン55〜15モル%および共重合可能な不飽和
二重結合を有する単量体1〜25モル%からなる共重合
体を樹脂成分とする電子部品用防湿コーティング剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2627389A JPH02206663A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 電子部品用防湿コーティング剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2627389A JPH02206663A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 電子部品用防湿コーティング剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206663A true JPH02206663A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12188678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2627389A Pending JPH02206663A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 電子部品用防湿コーティング剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206663A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006299016A (ja) * | 2005-04-18 | 2006-11-02 | Fluoro Technology:Kk | コーティング剤 |
| CN102939181A (zh) * | 2010-04-30 | 2013-02-20 | 吴圣圭 | 钨极氩弧焊装置 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP2627389A patent/JPH02206663A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006299016A (ja) * | 2005-04-18 | 2006-11-02 | Fluoro Technology:Kk | コーティング剤 |
| CN102939181A (zh) * | 2010-04-30 | 2013-02-20 | 吴圣圭 | 钨极氩弧焊装置 |
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