JPH02206695A - 洗浄剤組成物 - Google Patents
洗浄剤組成物Info
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- JPH02206695A JPH02206695A JP2480789A JP2480789A JPH02206695A JP H02206695 A JPH02206695 A JP H02206695A JP 2480789 A JP2480789 A JP 2480789A JP 2480789 A JP2480789 A JP 2480789A JP H02206695 A JPH02206695 A JP H02206695A
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- JP
- Japan
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- alkyl
- cleaning
- formula
- detergent
- composition
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は洗浄剤組J!L物、更に詳細には皮膚及び毛髪
への刺激性、損傷性が著しく緩和され、且つ起な力、洗
浄力も優れ、しかもすすぎ性や使用時の手の感触の艮好
な洗浄剤組成物に関する。
への刺激性、損傷性が著しく緩和され、且つ起な力、洗
浄力も優れ、しかもすすぎ性や使用時の手の感触の艮好
な洗浄剤組成物に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題」
人体に対する安全性意識が益々高まってきている今日、
衣料用洗浄剤、台所用洗浄剤。
衣料用洗浄剤、台所用洗浄剤。
住居用洗浄剤1毛愛用洗浄剤及び身体用洗浄剤などの人
間の皮膚に触れる機会の多い洗浄剤においては、皮膚に
対する作用を!和にするために様々な試みがなされてお
pl例えば、組成物の−を5〜6(弱酸性)に調整し、
人間の皮膚の−に近づけ、皮膚に対してその作用が温和
になるようにしたシ、主流#基剤にできるだけ低刺激性
のものを使用する等の方法がとられている。斯かる低刺
激性洗浄基剤としては、アミノ酸系の界面活性剤やアル
キルリン酸系の界面活性剤等が使用されてかる(荷公昭
50−40125号、籍公昭51−426023号、特
公昭55−9033号、特公昭58−27319号)。
間の皮膚に触れる機会の多い洗浄剤においては、皮膚に
対する作用を!和にするために様々な試みがなされてお
pl例えば、組成物の−を5〜6(弱酸性)に調整し、
人間の皮膚の−に近づけ、皮膚に対してその作用が温和
になるようにしたシ、主流#基剤にできるだけ低刺激性
のものを使用する等の方法がとられている。斯かる低刺
激性洗浄基剤としては、アミノ酸系の界面活性剤やアル
キルリン酸系の界面活性剤等が使用されてかる(荷公昭
50−40125号、籍公昭51−426023号、特
公昭55−9033号、特公昭58−27319号)。
しかし、これらの界面活性剤は、低刺激性でンよろるも
のの、単独では必ずしも充分な起泡力、洗浄力を発揮し
えない、溶解性が悪い等の欠点を有している。また、台
所用洗浄剤においては、従来よりアルキルベンゼンスル
ホン威す) 17ウムが、浚れ九洗浄性能をもつ基剤と
して広く用いられているが、皮膚からの脱脂力が強く1
手荒れが起きやすいという蝋点を有している。
のの、単独では必ずしも充分な起泡力、洗浄力を発揮し
えない、溶解性が悪い等の欠点を有している。また、台
所用洗浄剤においては、従来よりアルキルベンゼンスル
ホン威す) 17ウムが、浚れ九洗浄性能をもつ基剤と
して広く用いられているが、皮膚からの脱脂力が強く1
手荒れが起きやすいという蝋点を有している。
その為、最近では、皮膚に対してよシ低刺激なアルキル
エトキシ硫酸ナトリウムを主洗浄基剤とした台所用vc
#剤が主流を占めるようになってきておシ、更には第三
級アミンオキサイドや高級脂肪酸ジェタノールアミド等
の補助界面活性剤を併用することによシ諸性能を更に同
上させると同時に、皮膚に対する作用が、よりマイルド
化されてきた。
エトキシ硫酸ナトリウムを主洗浄基剤とした台所用vc
#剤が主流を占めるようになってきておシ、更には第三
級アミンオキサイドや高級脂肪酸ジェタノールアミド等
の補助界面活性剤を併用することによシ諸性能を更に同
上させると同時に、皮膚に対する作用が、よりマイルド
化されてきた。
しかしながら、このように谷梳況浄刑の皮膚に対する作
用が従来に比べ、温和になってきてはいるものの、まだ
まだ光分満足しうる水準に達してはいないのが現状でる
る。
用が従来に比べ、温和になってきてはいるものの、まだ
まだ光分満足しうる水準に達してはいないのが現状でる
る。
−万、楯誇導体界面活性剤でるるアルキルグリコンドは
低刺激性界面活性剤でめり、しかも非イオン性界面活a
刑でめるにも拘わらず、それ自身安定な泡を生成するだ
けでなく、他のへイオン性界面活性剤に対して泡安定剤
として作用することが知られており、近年注目されつつ
るる。例えば、特開昭58−104625号公報にはア
ルキルグリコシドと陰イオン性界面活性剤をf有する起
泡性界面活性剤組成物、特開昭62−74999号公報
にはアルキルグリコシド、鴎イオン性界面活性剤及び脂
肪酸アルカノールアミドを含有する低刺激性かつ発泡力
、況紗力の優れた致器手流用液体洗剤組成物が記載され
ている。しかしながら、これら洸#刑m成吻の諸性能は
従来のポリオキシエチレンアルキルエーテルを主剤とす
る洗剤よシ曖れてはいるものの、未だ十分でなく、特に
洗浄後のすすぎ性1手の感触において劣っているという
問題を有している。
低刺激性界面活性剤でめり、しかも非イオン性界面活a
刑でめるにも拘わらず、それ自身安定な泡を生成するだ
けでなく、他のへイオン性界面活性剤に対して泡安定剤
として作用することが知られており、近年注目されつつ
るる。例えば、特開昭58−104625号公報にはア
ルキルグリコシドと陰イオン性界面活性剤をf有する起
泡性界面活性剤組成物、特開昭62−74999号公報
にはアルキルグリコシド、鴎イオン性界面活性剤及び脂
肪酸アルカノールアミドを含有する低刺激性かつ発泡力
、況紗力の優れた致器手流用液体洗剤組成物が記載され
ている。しかしながら、これら洸#刑m成吻の諸性能は
従来のポリオキシエチレンアルキルエーテルを主剤とす
る洗剤よシ曖れてはいるものの、未だ十分でなく、特に
洗浄後のすすぎ性1手の感触において劣っているという
問題を有している。
斯かる実状において、不発明省らは、アルキルグリコシ
ドの持つ特性を最大限に引き出すべく鋭意研究した結果
、時定のジオール系化合物を併用すれば皮膚への刺激性
がさらに緩和されるとともに洗浄力、起泡力が増強され
、しかもすすぎ性、手の感触も改良されることを見出し
、本発明を完成し丸。
ドの持つ特性を最大限に引き出すべく鋭意研究した結果
、時定のジオール系化合物を併用すれば皮膚への刺激性
がさらに緩和されるとともに洗浄力、起泡力が増強され
、しかもすすぎ性、手の感触も改良されることを見出し
、本発明を完成し丸。
すなわち本発明は次の成分(a)及び(b)(a)
アルキルグリコシド (b) 次の一般式(II) uHuH c式中、Dは8〜20の整数を示す」 で表わされるアルカン−1,2−ジオールを含有し、(
b) / (a)が重量比で1/600−1/1の範囲
で6?、(Jl) + (b)が1〜60重its。
アルキルグリコシド (b) 次の一般式(II) uHuH c式中、Dは8〜20の整数を示す」 で表わされるアルカン−1,2−ジオールを含有し、(
b) / (a)が重量比で1/600−1/1の範囲
で6?、(Jl) + (b)が1〜60重its。
範囲に6ることを特徴とする洗浄剤組成物を提供するも
のである。
のである。
本発明において、(a)成分のアルキルグリコシドは主
界面活性剤として用いられるものであり、下記の一般式
(わ Ri (ORx) G (I) y 〔式中−Rxti直鎖又は分岐鎖の炭素数8〜18のア
ルキル基、アルケニル基若しくはアルキルフェニル晶を
示し、i4は炭素数2〜4のフルキレン基を示し、Gは
炭素数5−・6の還元糖に由来する残基でるり、Xはそ
の平均値がO〜5となる奴を示し%yはその平均1ll
Iが1〜10となる奴を示す〕 で表わされるものが好ましい。
界面活性剤として用いられるものであり、下記の一般式
(わ Ri (ORx) G (I) y 〔式中−Rxti直鎖又は分岐鎖の炭素数8〜18のア
ルキル基、アルケニル基若しくはアルキルフェニル晶を
示し、i4は炭素数2〜4のフルキレン基を示し、Gは
炭素数5−・6の還元糖に由来する残基でるり、Xはそ
の平均値がO〜5となる奴を示し%yはその平均1ll
Iが1〜10となる奴を示す〕 で表わされるものが好ましい。
上記式中、’iは直鎖又は分岐鎖の炭素数8〜18のア
ルキル7!i、アルケニル基又はアルキルフェニル基で
あるが、−a解性、起泡性及び洗浄性の点で、籍に炭素
filO〜14のものが好ましい。
ルキル7!i、アルケニル基又はアルキルフェニル基で
あるが、−a解性、起泡性及び洗浄性の点で、籍に炭素
filO〜14のものが好ましい。
為は炭素fj!L2〜4のアルキレン基でるる、が。
水へのmps注の点で、籍に炭素数2〜3のものが好ま
しい。
しい。
GはR素I$、5〜6の還元糖に由来する残基で必夛、
こ′nは原料として使用される単糖もしくは2楯以上の
楯によってその栴遺が決定される。このGの原料として
は、単糖ではグルコース、ガラクトース、キクロース、
マンノース、リキソース、アラビノース及びこれらの混
−8″物等が挙げられ、2楯以上ではマルトース、キシ
ロビオース、イソマルトース。
こ′nは原料として使用される単糖もしくは2楯以上の
楯によってその栴遺が決定される。このGの原料として
は、単糖ではグルコース、ガラクトース、キクロース、
マンノース、リキソース、アラビノース及びこれらの混
−8″物等が挙げられ、2楯以上ではマルトース、キシ
ロビオース、イソマルトース。
セロビオース、ゲンチビオース、ラクトース、スクロー
ス、ニゲロース、マンノース、ラフィノース、グンチア
ノース、メレゾトース及びこれらの混e*寺が挙げられ
る。これらのうち単糖頌原料と17では、それらの入手
性及び低コストの点でグルコース、フルクトースが好運
しく、2a!i以上ではマルトース、スクロースが好ま
しい。
ス、ニゲロース、マンノース、ラフィノース、グンチア
ノース、メレゾトース及びこれらの混e*寺が挙げられ
る。これらのうち単糖頌原料と17では、それらの入手
性及び低コストの点でグルコース、フルクトースが好運
しく、2a!i以上ではマルトース、スクロースが好ま
しい。
Xはその平均値がO〜5となる数を示すが、特に好まし
い平均値は0〜2でめる。この1直は(a)成分の水溶
性及び結晶性ft調贅する。すなわち、Xが大きい値と
なる程水浴注が尚くなす且つ結晶性も低くなるという傾
向金持つ。
い平均値は0〜2でめる。この1直は(a)成分の水溶
性及び結晶性ft調贅する。すなわち、Xが大きい値と
なる程水浴注が尚くなす且つ結晶性も低くなるという傾
向金持つ。
また、yはその平均1直が1〜10となる数を示すが、
符に好ましい平均値は約1.0〜3.0でるる。これは
増泡刑である後述の(b)成分の宮有菫がよシ少童にお
いて十分な増泡幼果を得るために好ましい値である。
符に好ましい平均値は約1.0〜3.0でるる。これは
増泡刑である後述の(b)成分の宮有菫がよシ少童にお
いて十分な増泡幼果を得るために好ましい値である。
更に%yはその平均が1よシ大きい場合、つl)2糖以
上の糖鎖を親水性基とする一般式CI)で示されるアル
キルグリコシドt−tWする場合、糖鎖のN付様式が1
−2,1−3゜1−4.1−6結甘、父はα−!−ピラ
ノシド、又はフラノシド給仕及びこれらの混合されたl
a會休体でめる任意の混合Wを言むことが可能でろる。
上の糖鎖を親水性基とする一般式CI)で示されるアル
キルグリコシドt−tWする場合、糖鎖のN付様式が1
−2,1−3゜1−4.1−6結甘、父はα−!−ピラ
ノシド、又はフラノシド給仕及びこれらの混合されたl
a會休体でめる任意の混合Wを言むことが可能でろる。
尚、楯蹟長yはゾロトンNMRfiによって測定するこ
とができる。
とができる。
(a)成分は本発明組成物中に1〜60311%(以下
単にチで示す)、籍に10〜40%配合されることが好
ましい。
単にチで示す)、籍に10〜40%配合されることが好
ましい。
本発明組成物における(b) g分のフルカン−1,2
−ジオールは一般式四)で表わされるものでるるか、時
にnが10〜18のものが好ましい。
−ジオールは一般式四)で表わされるものでるるか、時
にnが10〜18のものが好ましい。
(b)成分は(a) g分でるるアルキルグリコシドを
含有する洗浄剤組成物中に添加すると、皮膚への刺激性
が更に緩和されるとともに況浄力%起泡力もm宏さ几、
しかもすすぎ注、使用時の手の感7!1lt−も改良す
るという作用を有する。
含有する洗浄剤組成物中に添加すると、皮膚への刺激性
が更に緩和されるとともに況浄力%起泡力もm宏さ几、
しかもすすぎ注、使用時の手の感7!1lt−も改良す
るという作用を有する。
斯かる効果の発現の為には(b)成分は本発明組成安中
に0.1〜20%、暦に1〜10チ配合されることが好
ましい。
に0.1〜20%、暦に1〜10チ配合されることが好
ましい。
i走1本発明に使用する(Jl) #:分と(b)成分
との比率はム童比で1/600〜1/1の範囲でめす、
好ましくは1/300〜3151特に好ましくはl/1
00〜1/20の範囲である。更に(a) 十(b)は
組成物に対して1〜60チの範囲にろる。
との比率はム童比で1/600〜1/1の範囲でめす、
好ましくは1/300〜3151特に好ましくはl/1
00〜1/20の範囲である。更に(a) 十(b)は
組成物に対して1〜60チの範囲にろる。
本発明の洗浄剤組成物には、上記必須成分の他に、必要
に応じて公知の洗浄剤用の活性刑金況浄力や起泡刃金同
上させる目的で、通′X添加配合することができる。藺
かる活性剤としてrよ1例えば?リオ牛ジエチレン(平
均付加モル奴4〜20)アルキル(C?〜Cxsの直鎖
又は分岐)エーテル、C3〜C−の高級脂肪酸のモノ又
はジアルカノール(Cm−Cs)アミド、第三級アルキ
ル(Cm〜CtS の直鎖又は分岐ンアオンオキサイド
等の非イオン性界面活性剤;α−オレフィン(C8〜C
!。)スルホン酸塩(Na、に、R11g、 トリエ
タノールアミン(T以)、NH4〕、Xlf′リオキシ
エチレン(平均付力0モルa2〜8)アルキル(Cm〜
ell O直鎖又は分岐)は酸エステル塩(” 、Ki
”g hh漣、−〕、〕α−スルホ脂肪酸エステル埴
R,−C1(CUOR,%鳥:Cロ〜C,・−R,:
C1〜C451、 SO,M MニアkfJり金Jl ) s N −77k (Cs
〜Css )グルタミy # i (Na、 K、 T
EA J、モノアルキk (C@〜Cxi )すy($
fX(Na、に、TEA。アルギニン、l s a 蝋
yルキル(016−C11)べ/ゼンスルホン酸塩(N
a、に、MgJ等のアニオン性活性剤;アルキルベタイ
ン、アルキルスルホベタインなどの両性活性剤などが挙
げられる。
に応じて公知の洗浄剤用の活性刑金況浄力や起泡刃金同
上させる目的で、通′X添加配合することができる。藺
かる活性剤としてrよ1例えば?リオ牛ジエチレン(平
均付加モル奴4〜20)アルキル(C?〜Cxsの直鎖
又は分岐)エーテル、C3〜C−の高級脂肪酸のモノ又
はジアルカノール(Cm−Cs)アミド、第三級アルキ
ル(Cm〜CtS の直鎖又は分岐ンアオンオキサイド
等の非イオン性界面活性剤;α−オレフィン(C8〜C
!。)スルホン酸塩(Na、に、R11g、 トリエ
タノールアミン(T以)、NH4〕、Xlf′リオキシ
エチレン(平均付力0モルa2〜8)アルキル(Cm〜
ell O直鎖又は分岐)は酸エステル塩(” 、Ki
”g hh漣、−〕、〕α−スルホ脂肪酸エステル埴
R,−C1(CUOR,%鳥:Cロ〜C,・−R,:
C1〜C451、 SO,M MニアkfJり金Jl ) s N −77k (Cs
〜Css )グルタミy # i (Na、 K、 T
EA J、モノアルキk (C@〜Cxi )すy($
fX(Na、に、TEA。アルギニン、l s a 蝋
yルキル(016−C11)べ/ゼンスルホン酸塩(N
a、に、MgJ等のアニオン性活性剤;アルキルベタイ
ン、アルキルスルホベタインなどの両性活性剤などが挙
げられる。
また1本発明の洗浄剤組成物には、組成物の分離安定性
、洗浄性能及び起泡性能を熾なわない範囲で他の任意成
分1例えば、エチルアルコールのような低級脂肪族アル
コール、トルエンスルホン酸やキシレンスルホン酸のナ
トリウム塩やカリウム塩及び尿素などの可溶化剤、粘土
鉱物や水溶性尚分子物質等の粘度調節剤、方解石、珪石
、リン酸カルシウム。
、洗浄性能及び起泡性能を熾なわない範囲で他の任意成
分1例えば、エチルアルコールのような低級脂肪族アル
コール、トルエンスルホン酸やキシレンスルホン酸のナ
トリウム塩やカリウム塩及び尿素などの可溶化剤、粘土
鉱物や水溶性尚分子物質等の粘度調節剤、方解石、珪石
、リン酸カルシウム。
ゼ第2イト%ボリエテレ/、ナイロン、ポリスチレン等
の水不溶性研磨剤、グリセリン、ソルビトール等の保湿
剤、カチオン化セルロース等の感触向上剤、七の他#素
、香料、色素、防腐・防カビ剤等を癌刀口することがで
きる。
の水不溶性研磨剤、グリセリン、ソルビトール等の保湿
剤、カチオン化セルロース等の感触向上剤、七の他#素
、香料、色素、防腐・防カビ剤等を癌刀口することがで
きる。
本発明の洗浄剤組成物の原級の一範囲は4〜10が好ま
しく、特に−5〜8がIkfましい。
しく、特に−5〜8がIkfましい。
本発明の洗浄剤組成物は優れた洗浄力と豊かな起泡力を
有し、皮膚及び電装に対する作用が温和で手荒れ性も少
なく、シかもすすぎ性及び使用時の手の感触にも優れた
実用的価1置の高いものである。
有し、皮膚及び電装に対する作用が温和で手荒れ性も少
なく、シかもすすぎ性及び使用時の手の感触にも優れた
実用的価1置の高いものである。
次に実力例を挙げて本発明を更に詳細に説明するが、本
発明はこれら実施例に限定されるものではない。
発明はこれら実施例に限定されるものではない。
く試練法及び評価基準〉
(1)起泡力試験
汚れ成分として市販のバターを洗剤@度0.5%の洗剤
浴液に0.1チ添加した時の起な力を測定する。創建法
は、直径5傷のガラス円筒にバターを添加した況剤解液
40−を入れ、10分間回転攪拌を行い、停止直後の泡
高を測定する。
浴液に0.1チ添加した時の起な力を測定する。創建法
は、直径5傷のガラス円筒にバターを添加した況剤解液
40−を入れ、10分間回転攪拌を行い、停止直後の泡
高を測定する。
(2) 洗浄力試験
牛脂に指示薬とし、てスダン瓜(赤色色素)を0.1チ
添〃口し、この2.EMft磁表の皿(直径251)に
塗布したものを洗剤31、水(用水;硬度3.5OL)
Hの水)27tをしみ込ませたス?ンゾを用いて20℃
でこすシ抗いし、もはや皿より牛脂がきれいに取れなく
なるまでの洗砂さnた皿の枚数をもって示す。
添〃口し、この2.EMft磁表の皿(直径251)に
塗布したものを洗剤31、水(用水;硬度3.5OL)
Hの水)27tをしみ込ませたス?ンゾを用いて20℃
でこすシ抗いし、もはや皿より牛脂がきれいに取れなく
なるまでの洗砂さnた皿の枚数をもって示す。
(3) すすぎ性
直径30m、高さ12αのバットに入れた濃度0.25
チの試料浴g3tを10分間回転攪拌を行い、泡立てバ
ットの底に取シ付けたコックを開いて戒のみを排出させ
る。次に水道水3L金入れ、同様に10分間回転攪拌を
行い排g烙せる。この操作をバット中に泡が全く認めら
れなくなるまで水通水を替えて繰返し行い、水通水の取
替え回数で評価する。
チの試料浴g3tを10分間回転攪拌を行い、泡立てバ
ットの底に取シ付けたコックを開いて戒のみを排出させ
る。次に水道水3L金入れ、同様に10分間回転攪拌を
行い排g烙せる。この操作をバット中に泡が全く認めら
れなくなるまで水通水を替えて繰返し行い、水通水の取
替え回数で評価する。
(4)使用時及び使用後の手の感触
2棟類の洗剤A、Bを用意し、それぞれ2tビーカーに
40℃、10%の洗剤溶液を調製する。洗剤A、Bの水
m液の感触全下記の要領で官能試練により比較する。
40℃、10%の洗剤溶液を調製する。洗剤A、Bの水
m液の感触全下記の要領で官能試練により比較する。
■ 欣の感触
洗剤A、Hの水浴液に、圧右別々に手首まで浸漬する。
浸漬1分後の液の感触を、洗剤Ai基準に下記の評価点
で採点する。
で採点する。
(/洗剤Bの万がヌルヌルしない +2■ 使
用後の感触 十分にすすいだ後、 いた後の手の感Mを、 評価点で採点する。
用後の感触 十分にすすいだ後、 いた後の手の感Mを、 評価点で採点する。
乾いたタオルで手を拭
′e#、剤At−基準に)記の
被験者10人を対象に上記のg、緘を行い、各項目につ
いて傅らnた得点のkg和で、洗剤Bの使用感を評価す
る。
いて傅らnた得点のkg和で、洗剤Bの使用感を評価す
る。
(5) 手荒れ性試躾
洗浄剤組成吻5%の洗剤爵液を調製し、液温を30℃に
保ち、毎日20分間手を′&潰した後、よく水洗する。
保ち、毎日20分間手を′&潰した後、よく水洗する。
この操作を3日間繰シ返す。1M、者5人の手の状悪を
4日後に次の基準により目視判定し、平均点で示した。
4日後に次の基準により目視判定し、平均点で示した。
この時の評価基準は以下の21!lシでろる。
この試験においては平均点が4点以上であることが望ま
しい。
しい。
5点−手荒れが殆ど認めら扛ない
4点二手荒れがほんの僅かに認められる3点二手荒れが
若干認められる 2点二手荒れがかなシ認められる 1点二手荒れが看しく認められる 実施例1 下記の表1に示す組成物tl−調製し、上記の評価方法
によって洗浄ツバ起泡力、すすぎ性。
若干認められる 2点二手荒れがかなシ認められる 1点二手荒れが看しく認められる 実施例1 下記の表1に示す組成物tl−調製し、上記の評価方法
によって洗浄ツバ起泡力、すすぎ性。
便用時及び使用後の手の感触、手荒れ性について評id
f+を行った。結果を表1に示す。
f+を行った。結果を表1に示す。
尚、使用時及び使用後の十の感触の試験について用い九
比較洗網は洗剤A(表1の8)でろり、こ才tと況犀J
B(表1の1〜7)について比f!試練を行った。
比較洗網は洗剤A(表1の8)でろり、こ才tと況犀J
B(表1の1〜7)について比f!試練を行った。
以−ド余白
実施例2
実施例3
食器用洗浄剤:
アルキルグリコシド1)
クエン戚ナトリウム
、Q−ム核油脂肪酸ゾエタノールアミドエタノール
エタノール
香料、酵素、*光染料
微量
香料1古巣
微量
水
残部
水
残部
(pllは9.5に41
(−は7.0に調整)
1)一般式(り
!=1
7=1..35
1)一般式(I)
x=0.y=1.3
R1: C16−018
也:09〜CI!
島:C雪
G ニ
ゲルコース残基
G ニ
ゲルコース残基
実施例4
エタノール
香料9色素
微量
水
残部
(−は7.0に調整)
1)一般式CI)
!=0
y=1゜1
、R,:C−〜Ctt
G:グルコ・−ス残基
以
上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の成分(a)及び(b) (a)アルキルグリコシド (b)次の一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、nは8〜20の整数を示す〕 で表わされるアルカン−1,2−ジオールを含有し、(
b)/(a)が電量比で1/600〜1/1の範囲であ
り、(a)+(b)が1〜60重量%の範囲にあること
を特徴とする洗浄剤組成物。 2、(a)成分が次の一般式( I ) R_1(OR_2)_xG_y( I ) 〔式中、R_1は直鎖又は分岐鎖の炭素数8〜18のア
ルキル基、アルケニル基若しくはアルキルフェニル基を
示し、R_2は炭素数2〜4のアルキレン基を示し、G
は炭素数5〜6の還元糖に由来する残基であり、xはそ
の平均値が0〜5となる数を示し、yはその平均値が1
〜10となる数を示す〕 で表わされる請求項1記載の洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024807A JP2571117B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024807A JP2571117B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206695A true JPH02206695A (ja) | 1990-08-16 |
| JP2571117B2 JP2571117B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=12148466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1024807A Expired - Fee Related JP2571117B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2571117B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04300998A (ja) * | 1990-12-18 | 1992-10-23 | Unilever Nv | 洗剤組成物 |
| JPH04300999A (ja) * | 1990-12-18 | 1992-10-23 | Unilever Nv | 洗剤組成物 |
| JPH08508059A (ja) * | 1993-03-23 | 1996-08-27 | ベロル・ノーベル・アー・ベー | アルキルグリコシド、洗浄のためのその用途および洗浄組成物 |
| WO1997030692A1 (fr) * | 1996-02-21 | 1997-08-28 | Stoa S.A. | Compositions cosmetiques, dermopharmaceutiques ou veterinaires pour le traitement aseptisant de la peau humaine ou animale |
| FR2747572A1 (fr) * | 1996-04-23 | 1997-10-24 | Stoa Sa | Nouvelles compositions cosmetiques, dermopharmaceutiques ou veterinaires pour le traitement aseptisant de la peau humaine ou animale |
| EP1188816A1 (de) * | 2000-09-19 | 2002-03-20 | Cognis Deutschland GmbH | Wasch- und Reinigungsmittel auf Basis von Alkyl- und/oder Alkenyloligoglycosiden und Fettalkoholen |
| JP2004521145A (ja) * | 2001-06-22 | 2004-07-15 | ジムリス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディットゲゼルシャフト | 体臭の原因となる細菌に対する1,2−デカンジオールの使用 |
| JP2009078992A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-16 | Shiseido Co Ltd | 毛髪化粧料 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1024807A patent/JP2571117B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04300998A (ja) * | 1990-12-18 | 1992-10-23 | Unilever Nv | 洗剤組成物 |
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| JP2004521145A (ja) * | 2001-06-22 | 2004-07-15 | ジムリス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディットゲゼルシャフト | 体臭の原因となる細菌に対する1,2−デカンジオールの使用 |
| JP2009078992A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-16 | Shiseido Co Ltd | 毛髪化粧料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2571117B2 (ja) | 1997-01-16 |
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