JPH0699710B2 - 洗浄剤組成物 - Google Patents

洗浄剤組成物

Info

Publication number
JPH0699710B2
JPH0699710B2 JP1002570A JP257089A JPH0699710B2 JP H0699710 B2 JPH0699710 B2 JP H0699710B2 JP 1002570 A JP1002570 A JP 1002570A JP 257089 A JP257089 A JP 257089A JP H0699710 B2 JPH0699710 B2 JP H0699710B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
carbon atoms
weight
alkyl group
general formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP1002570A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02182793A (ja
Inventor
勝彦 出口
幸三 斉藤
宏之 西條
正樹 登坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kao Corp
Original Assignee
Kao Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kao Corp filed Critical Kao Corp
Priority to JP1002570A priority Critical patent/JPH0699710B2/ja
Priority to MYPI89001711A priority patent/MY106599A/en
Priority to US07/446,815 priority patent/US5025069A/en
Priority to EP89122963A priority patent/EP0374702B1/en
Priority to DE68927156T priority patent/DE68927156T2/de
Priority to ES89122963T priority patent/ES2094119T3/es
Priority to SG1996005699A priority patent/SG47073A1/en
Priority to PH39723A priority patent/PH27284A/en
Publication of JPH02182793A publication Critical patent/JPH02182793A/ja
Publication of JPH0699710B2 publication Critical patent/JPH0699710B2/ja
Priority to HK97101679.0A priority patent/HK1000166B/en
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cosmetics (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は洗浄剤組成物、更に詳細には、皮膚及び毛髪へ
の刺激性、損傷性が著しく緩和され、かつ起泡力、洗浄
力も優れ、しかも液色及び臭いが経日により変化するこ
とのない液体洗浄剤組成物に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕
人体に対する安全性意識が益々高まつてきている今日、
衣料用洗浄剤、台所用洗浄剤、住居用洗浄剤、毛髪用洗
浄剤及び身体用洗浄剤などの人間の皮膚に触れる機会の
多い洗浄剤においては、皮膚に対する作用を温和にする
ために様々な試みがなされており、例えば、組成物のpH
を5〜6(弱酸性)に調整し、人間の皮膚のpHに近づ
け、皮膚に対してその作用が温和になるようにしたり、
主洗浄基剤にできるだけ低刺激性のものを使用する等の
方法がとられている。斯かる低刺激性洗浄基剤として
は、アミノ酸系の界面活性剤やアルキルリン酸系の界面
活性剤等が使用されている(特公昭50-40125号、特公昭
51-426023号、特公昭55-9093号、特公昭58-27319号)。
しかし、これらの界面活性剤は、低刺激性ではあるもの
の、単独では必ずしも充分な起泡力、洗浄力を発揮しえ
ない、溶解性が悪い等の欠点を有している。また、台所
用洗浄剤においては、従来よりアルキルベンゼンスルホ
ン酸ナトリウムが、優れた洗浄性能をもつ基剤として広
く用いられているが、皮膚からの脱脂力が強く、手荒れ
が起きやすいという難点を有している。
その為、最近では、皮膚に対してより低刺激なアルキル
エトキシ硫酸ナトリウムを主洗浄基剤とした台所用洗浄
剤が主流を占めるようになつてきており、更には第三級
アミンオキサイドや高級脂肪酸ジエタノールアミド等の
補助界面活性剤を併用することにより諸性能を更に向上
させると同時に、皮膚に対する作用が、よりマイルド化
されてきた。
しかしながら、このように各種洗浄剤の皮膚に対する作
用が従来に比べ、温和になつてきてはいるものの、まだ
まだ充分満足しうる水準に達してはいないのが現状であ
る。
一方、諸誘導体界面活性剤であるアルキルグリコシドは
低刺激性界面活性剤であり、しかも非イオン性界面活性
剤であるにも拘わらず、それ自身安定な泡を生成するだ
けでなく、他の陰イオン性界面活性剤に対して泡安定剤
として作用することが知られており、近年注目されつつ
ある。例えば、特開昭53-104625号公報にはアルキルグ
リコシドと陰イオン性界面活性剤を含有する起泡性界面
活性剤組成物、特開昭62-74999号公報にはアルキルグリ
コシド、陰イオン性界面活性剤及び脂肪酸アルカノール
アミドを含有する低刺激性かつ発泡力、洗浄力の優れた
食器手洗用液体洗剤組成物が記載されている。しかしな
がら、これら洗浄剤組成物の諸性能は従来のポリオキシ
エチレンアルキルエーテルを主剤とする洗剤より優れて
はいるものの、未だ十分でなく、特に液色及び臭いが経
日により変化し、品質が劣化するという問題を有してい
る。
〔課題を解決するための手段〕
斯かる実状において本発明者らは、アルキルグリコシド
の持つ特性を最大限に引き出すべく鋭意研究した結果、
サルフエート基及び/又はスルホネート基を含む界面活
性剤を特定の比率で配合し、更にモノテルペン及びセス
キテルペンから選ばれるテルペン系炭化水素並びに3-イ
ソチアゾロン及び/又はその誘導体を併用すれば、皮膚
への刺激性がさらに緩和されるとともに、洗浄力、起泡
力も増強され、しかも液色及び臭いの経日による劣化も
改良された洗浄剤組成物が得られることを見出し本発明
を完成した。
すなわち、本発明は、次の成分(a)〜(d) (a) 次の一般式(I) R1(OR2)xGy (I) (式中、R1は直鎖又は分岐鎖の炭素数8〜18のアルキル
基、アルケニル基もしくはアルキルフエニル基を示し、
R2は炭素数2〜4のアルキレン基を示し、Gは炭素数5
〜6の還元糖に由来する残基であり、xはその平均値が
0〜5となる数を示し、yはその平均値が1.0〜1.42と
なる数を示す) で表わされるアルキルグリコシド 1〜60重量% (b) サルフエート基及び/又はスルホネート基を含
む界面活性剤 0.1〜40重量% (c) モノテルペン及びセスキテルペンから選ばれる
テルペン系炭化水素 0.01〜3重量% (d) 次の一般式(II)及び(III) (式中、R3,R4は水素、ハロゲン又は炭素数1〜5のア
ルキル基を示し、Yは水素又は炭素数1〜18のアルキル
基を示す) で表される3-イソチアゾロン及びその誘導体の1種又は
2種以上 0.0001〜0.1重量% を含有し、(a)/(b)が重量比で50/1〜1/50である
ことを特徴とする洗浄剤組成物を提供するものである。
本発明において、(a)成分のアルキルグリコシドは主
界面活性剤として用いられるものであり、上記一般式
(I)中、xはその平均値が0〜5であるが、この値が
水溶性、結晶性を調整する。つまり、xが高い程水溶性
が高くなり且つ結晶性が低くなる傾向にある。好ましい
xの値は0〜2である。次に、yはその平均が1より大
きい場合、つまり2糖以上の糖鎖の親水性基とする一般
式(I)で示される界面活性剤を含有する場合、糖鎖の
結合様式は1-2、1-2、1-4、1-6結合、更にα‐、β‐ピ
ラノシド、又はフラノシド結合及びこれらの混合された
結合様式を有する任意の混合物を含むことが可能であ
る。また、yの好ましい平均値は1.0〜1.42であるが、
特に好ましい平均値は約1.10〜1.40である。なお、yの
測定法はプロトンNMR法によるものである。また、R1
直鎖又は分岐鎖を有する炭素数8〜18のアルキル基、ア
ルケニル基又はアルキルフエニル基であるが、溶解性、
起泡性及び洗浄性の点から、好ましい炭素数は10〜14で
ある。また、R2は炭素数2〜4のアルキレン基である
が、水溶性などから好ましい炭素数は2〜3である。さ
らにGは単糖もしくは2糖以上の原料によつてその構造
が決定されるが、このGの原料としては、単糖ではグル
コース、ガラクトース、キシロース、マンノース、リキ
ソース、アラビノース等及びこれらの混合物等が、2糖
以上ではマルトース、キシロビオース、イソマルトー
ス、セロビオース、ゲンチビオース、ラクトース、スク
ロース、ニゲロース、ツラノース、ラフイノース、ゲン
チアノース、メレジトース等及びこれらの嵌合物等が挙
げられる。これらのうち、好ましい単糖類原料は、それ
らの入手性及び低コストの点から、グルコース、フルク
トースであり、2糖以上ではマルトース、スクロースで
ある。
(a)成分は、全組成中に1〜60重量%(以下、単に%
で示す)、好ましくは10〜40%配合される。
本発明の(b)成分であるサルフエート基及び/又はス
ルホネート基を含む界面活性剤としては、例えばポリオ
キシエチレンアルキルエーテル硫酸塩、アルキルベンゼ
ンスルホン酸塩、α‐オレフインスルホン酸塩、アルカ
ンスルホン酸塩、α‐スルホン化脂肪酸誘導体、スルホ
ベタイン、アシルメチルタウリン等が挙げられ、これら
は単独又は二種以上を組合わせて用いることができる。
これらのうち、皮膚温和性の点でポリオキシエチレンア
ルキルエーテル硫酸塩、特に次の一般式(IV) R5O(CH2CH2O)nSO3M (IV) (式中、R5は炭素数10〜18のアルキル基又はアルケニル
基を、Mはアルカリ金属、アンモニウム又はアルカノー
ルアミンを示し、nは平均で1〜7の数を示す) で表されるポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩
が好ましい。このR5の炭素数が10未満では洗浄性能が不
十分であり、18を超えると組成物の低温安定性が著しく
悪化する為好ましくない。特に好ましい炭素数は12〜14
の範囲である。また、(IV)式中のエチレンオキサイド
付加モル数nは、1未満では手肌に対する刺激性を増加
させる為好ましくなく、7を超えると洗浄性能が著しく
悪化する為好ましくない。特に好ましいエチレンオキサ
イドの付加モル数の範囲は2〜5である。
また、洗浄力、価格の両面からは次の一般式(V) (式中、R6は炭素数10〜16のアルキル基を示し、Mは前
記と同じものを意味する)で表されるアルキルベンゼン
スルホン酸塩が好ましい。このR6の炭素数が10未満では
洗浄性能が不十分であり、16を超えると組成物の低温安
定性が著しく悪化する為好ましくない。特に好ましい炭
素数は11〜13の範囲である。
また、スルホベタインとしては、次の一般式(VI) (式中、R7は炭素数10〜18のアルキル基又はアルケニル
基を示し、R8、R9は炭素数1又は2のアルキル基を、X
は水酸基又は水素原子を示す) で表されるスルホベタインが好ましい。
(b)成分は、全組成中に0.1〜40%、好ましくは0.5〜
20%配合される。
本発明に使用する(c)成分としては、植物芳香油に含
まれるモノテルペン系炭化水素又はセスキテルペン系炭
化水素が挙げられる。モノテルペン系炭化水素として
は、オレンジ油、レモン油などに含まれるD-又はL-リモ
ネン、テルピン油などに含まれるα‐又はβ‐ピネン、
パイン油などに含まれるα‐テルピネオールなどを例示
することができ、セスキテルペン系炭化水素としては、
シダ油、クローバー油、カナンガ油に多く含まれるカリ
オフイレン、セドレンなどを例示することができる。モ
ノテルペン及びセスキテルペンから選ばれる各テルペン
系炭化水素は、それぞれ単独で本発明の(c)成分とし
て使用できるばかりでなく、2種以上を混合して使用す
ることができ、さらにはオレンジ油、テルピン油、パイ
ン油のままでも本発明の組成物に配合することが可能で
ある。(c)成分の配合量は洗浄剤組成物の0.01〜3
%、好ましくは0.1〜2%の範囲である。この量が0.01
%未満では目的とする液色及びニオイの劣化の改善が不
充分であり、一方3%を起えると洗浄剤組成物の着色性
及び低温安定性が悪化するため好ましくない。
本発明の組成物において(d)成分として用いられる一
般式(I)、(II)で表わされる3-イソチアゾロン及び
それらの誘導体は、アルキルグリコシドとサルフエート
基及び/又はスルホネート基を含む界面活性剤を含有す
る洗浄剤組成物において著しい変色、変臭防止効果を発
揮する。
この効果は洗浄剤組成物のpHが4〜10の範囲内にある時
に発現し、前記範囲を逸脱すると効果が弱いかあるいは
全く発現しない。このようなpH依存性は3-イソチアゾロ
ン及びその誘導体の組成物中での安定性に起因すると考
えられる。
3-イソチアゾロン及びその誘導体は洗浄剤組成物中に0.
0001〜0.1%含有することが必要であり、0.0001%未満
では変色防止効果が小さく、0.1%を超えると、皮膚刺
激性が増大する為好ましくない。
本発明の洗浄剤組成物には上記成分の他に洗浄剤組成物
に通常配合される公知の配合成分を配合出来る。例えば
本発明の効果を損わない量の陰イオン性界面活性剤、両
性界面活性剤、非イオン性界面活性剤、更にエチルアル
コール、グリセリン、プロピレングリコール、無機塩等
の粘度調整剤;低級アルキルベンゼンスルホン酸塩、尿
素、低級アルキル硫酸塩等のハイドロトロープ剤;粘土
鉱物や水溶性高分子物質等の粘度調節剤;方解石、珪
石、リン酸カルシウム、ゼオライト、ポリエチレン、ナ
イロン、ポリスチレン等の水不溶性研磨剤;グリセリ
ン、ソルビトール等の保湿剤;カチオン化セルロース等
の感触向上剤;その他酵素、香料、色素、防腐・防カビ
剤等を添加することができる。
本発明の洗浄剤組成物の原液のpH範囲は4〜10が好まし
く、特にpH5〜8が好ましい。
〔発明の効果〕
本発明の洗浄剤組成物は優れた洗浄力と豊かな起泡力を
有し、皮膚及び毛髪に対する作用が温和で手荒れ性も少
なく、しかも液色及びニオイが経日により変化すること
のない実用的価値の高いものである。
〔実施例〕
次に実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明するが、本
発明はこれら実施例に限定されるものではない。
<試験法及び評価基準> 実施例における試験及び評価は下記の如くして行なつ
た。
(1) 起泡力試験 汚れ成分として市販のバターを洗剤濃度0.5%の洗剤溶
液に0.1%添加した時の起泡力を測定する。測定法は、
直径5cmのガラス円筒にバターを添加した洗剤溶液40ml
を入れ、10分間回転撹拌を行ない、停止直後の泡高を測
定する。
(2) 洗浄力試験 牛脂に指示薬としてスダンIII(赤色色素)を0.1%添加
し、この2.5gを磁製の皿(直径25cm)に塗布したものを
洗剤3g、水(用水;硬度3.5゜DHの水)27gのしみ込ませ
たスポンジを用いて20℃でこすり洗いし、もはや皿より
牛脂がきれいに取れなくなるまでの洗浄された皿の枚数
をもつて示す。
(3) 手荒れ性試験 洗浄剤組成物5重量%の洗剤溶液を調製し、液温を30℃
に保ち、毎日20分間手を浸漬した後、よく水洗する。こ
の操作を3日間繰り返す。被験者5人の手の状態を4日
後に次の基準により目視判定し、平均点で示した。この
時の評価基準は以下の通りである。
この試験においては平均点は4点以上であることが望ま
しい。
5点:手荒れが殆ど認められない 4点:手荒れがほんの僅かに認められる 3点:手荒れが若干認められる 2点:手荒れがかなり認められる 1点:手荒れが著しく認められる (4) 液色及び臭いの安定性試験 洗浄剤組成物を50mlのガラスビンに入れ、40℃の恒温槽
内に1ケ月間保存後、液色及び臭いの評価を行なう。こ
の時の評価基準は以下の通りである。
A:ほとんど変化がない。
B:やや変化が認められる。
C:かなり変化が認められる。
D:著しい変化が認められる。
実施例1 下記の表1に示す組成物を調製し、上記の評価方法によ
つて洗浄力、起泡力、液色、臭い及び手荒れ性について
評価を行つた。結果を表1に示す。
実施例2 下記の液体洗浄剤組成物について洗浄力,起泡力,液色
の安定性,臭いの安定性及び手荒れ性の試験を行つた。
結果を表2に示す。
〔配合組成〕 アルキルグリコシド 20(重量%) ポリオキシエチレン(4)アルキル(C12〜C13)エーテ
ル硫酸ソーダ(アルキル:直鎖/分岐鎖=60/40重量
比) 3 ラウリルジメチルアミンオキシド 2 植物芳香油(テルペン系炭化水素)(表2参照)0.1〜2
4-ベンゾ‐3-イソチアゾロン 0.02 エタノール 3 色素,香料 適量 水 バランス量 100 実施例3 下記の液体洗浄剤組成物について洗浄力、起泡力、液色
の安定性及び臭いの安定性の試験を行つた。結果を表3
に示す。
〔配合組成〕 アルキルグリコシド 20(重量%) ポリオキシエチレン(4)アルキル(C12〜C13)エーテ
ル硫酸ソーダ(アルキル:直鎖/分岐鎖=50/50重量
比) 3 ラウリルジメチルヒドロキシスルホベタイン2
D-リモネン 0.5 3-イソシアゾロン誘導体(表3参照) 0.00001〜0.10 エタノール 3 香料 適量 水 バランス量 100
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C11D 1:12 1:68) (56)参考文献 特開 昭58−104625(JP,A) 特開 昭62−74999(JP,A) 特開 昭64−1796(JP,A) 特開 昭60−106898(JP,A)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】次の成分(a)〜(d) (a) 次の一般式(I) R1(OR2)xGy (I) (式中、R1は直鎖又は分岐鎖の炭素数8〜18のアルキル
    基、アルケニル基もしくはアルキルフエニル基を示し、
    R2は炭素数2〜4のアルキレン基を示し、Gは炭素数5
    〜6の還元糖に由来する残基であり、xはその平均値が
    0〜5となる数を示し、yはその平均値が1.0〜1.42と
    なる数を示す) で表わされるアルキルグリコシド 1〜60重量% (b) サルフエート基及び/又はスルホネート基を含
    む界面活性剤 0.1〜40重量% (c) モノテルペン及びセスキテルペンから選ばれる
    テルペン系炭化水素 0.01〜3重量% (d) 次の一般式(II)及び(III) (式中、R3,R4は水素、ハロゲン又は炭素数1〜5のア
    ルキル基を示し、Yは水素又は炭素数1〜18のアルキル
    基を示す) で表される3-イソチアゾロン及びその誘導体の1種又は
    2種以上 0.0001〜0.1重量% を含有し、(a)/(b)が重量比で50/1〜1/50である
    ことを特徴とする洗浄剤組成物。
  2. 【請求項2】(b)成分が次の一般式(IV) R5O(CH2CH2O)nSO3M (IV) (式中、R5は炭素数10〜18のアルキル基又はアルケニル
    基を、Mはアルカリ金属、アンモニウム又はアルカノー
    ルアミンを示し、nは平均で1〜7の数を示す) で表されるポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩
    である請求項1記載の洗浄剤組成物。
JP1002570A 1988-12-19 1989-01-09 洗浄剤組成物 Expired - Fee Related JPH0699710B2 (ja)

Priority Applications (9)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1002570A JPH0699710B2 (ja) 1989-01-09 1989-01-09 洗浄剤組成物
MYPI89001711A MY106599A (en) 1988-12-19 1989-12-06 Detergent composition
US07/446,815 US5025069A (en) 1988-12-19 1989-12-06 Mild alkyl glycoside-based detergent compositions, further comprising terpene and isothiazolone derivatives
ES89122963T ES2094119T3 (es) 1988-12-19 1989-12-12 Composicion detergente.
DE68927156T DE68927156T2 (de) 1988-12-19 1989-12-12 Reinigungsmittel
EP89122963A EP0374702B1 (en) 1988-12-19 1989-12-12 Detergent composition
SG1996005699A SG47073A1 (en) 1988-12-19 1989-12-12 Detergent composition
PH39723A PH27284A (en) 1988-12-19 1989-12-18 Detergent composition
HK97101679.0A HK1000166B (en) 1988-12-19 1997-08-22 Detergent composition

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1002570A JPH0699710B2 (ja) 1989-01-09 1989-01-09 洗浄剤組成物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02182793A JPH02182793A (ja) 1990-07-17
JPH0699710B2 true JPH0699710B2 (ja) 1994-12-07

Family

ID=11533030

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1002570A Expired - Fee Related JPH0699710B2 (ja) 1988-12-19 1989-01-09 洗浄剤組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0699710B2 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04126799A (ja) * 1990-09-17 1992-04-27 Kanebo Ltd 洗浄剤組成物
JP2829887B2 (ja) * 1990-11-05 1998-12-02 株式会社楽 洗浄剤組成物
US5635103A (en) * 1995-01-20 1997-06-03 The Procter & Gamble Company Bleaching compositions and additives comprising bleach activators having alpha-modified lactam leaving-groups
US7098181B2 (en) 2002-05-22 2006-08-29 Kao Corporation Liquid detergent composition
JP2004043795A (ja) * 2002-05-22 2004-02-12 Kao Corp 液体洗浄剤組成物
TW200504201A (en) 2003-04-08 2005-02-01 Kao Corp Liquid detergent composition
JP2005146016A (ja) * 2003-11-11 2005-06-09 Kawaken Fine Chem Co Ltd 液体洗浄剤組成物

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BR8204070A (pt) * 1981-07-13 1983-07-05 Procter & Gamble Composicao espumante composicao detergente liquida para servico leve composicao xampu processo para perfuracao de um poco de oleo processo para proteger plantas contra a geada processo para concentracao de minerio processo para combater fogo e processo para a formacao de estruturas de espuma solida
DE3469037D1 (en) * 1983-08-11 1988-03-03 Procter & Gamble Liquid detergents with solvent
DE3534082A1 (de) * 1985-09-25 1987-04-02 Henkel Kgaa Fluessiges reinigungsmittel
JPS641796A (en) * 1987-06-24 1989-01-06 Kao Corp Liquid detergent composition

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02182793A (ja) 1990-07-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0374702B1 (en) Detergent composition
JP2526105B2 (ja) 洗浄剤組成物
JPH078991B2 (ja) 中性液体洗浄剤組成物
JPS6274999A (ja) 液体清浄製剤
JPH0699708B2 (ja) 中性液体洗浄剤組成物
JP3617838B2 (ja) 液体洗浄剤組成物
JP2530215B2 (ja) 洗浄剤組成物
JP2657556B2 (ja) 洗浄剤組成物
JP2571117B2 (ja) 洗浄剤組成物
JP2587685B2 (ja) 硬質表面洗浄剤組成物
JPH0699709B2 (ja) 液体洗浄剤組成物
JP2566821B2 (ja) 洗浄剤組成物
JP2582626B2 (ja) 洗浄剤組成物
JPH02182793A (ja) 洗浄剤組成物
JP3415314B2 (ja) 洗浄剤組成物
JP2566816B2 (ja) 洗浄剤組成物
JPH0575799B2 (ja)
JP3410916B2 (ja) 液体洗浄剤組成物
JPH06340891A (ja) 洗浄剤組成物
JP3022272B2 (ja) 液体洗浄剤組成物
JP3260081B2 (ja) 洗浄剤組成物
JP4233928B2 (ja) 液体洗浄剤組成物
JP4083715B2 (ja) 液体洗浄剤組成物
JP2526102B2 (ja) 洗浄剤組成物
JP3532333B2 (ja) 洗浄剤組成物

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071207

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081207

Year of fee payment: 14

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees