JPH02206844A - 2重化コントローラの運用方法 - Google Patents
2重化コントローラの運用方法Info
- Publication number
- JPH02206844A JPH02206844A JP2580989A JP2580989A JPH02206844A JP H02206844 A JPH02206844 A JP H02206844A JP 2580989 A JP2580989 A JP 2580989A JP 2580989 A JP2580989 A JP 2580989A JP H02206844 A JPH02206844 A JP H02206844A
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- program
- standby
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル計装システム(以下DO8と略す
)に係り、とくに2重化されたローカルコントローラの
プログラム変更を円滑に行なうのに好適な、プログラム
管理方法に関する。
)に係り、とくに2重化されたローカルコントローラの
プログラム変更を円滑に行なうのに好適な、プログラム
管理方法に関する。
従来の2重化コントローラは、特開昭57−86972
にみられるように、プロセス入出力装置を共有し、制御
、演算、プロセス入出力処理を行なうCPU、演算用の
データ、プログラムを格納するメモリを各々2重化する
ものである。実際のプロセスに対する入出力動作は、い
ずれか一方のコントローラ(常用係コントローラ)にて
行なっており、入出力動作を行なっていないコントロー
ラ(待機系コントローラ)は、相手コントローラとメモ
リの内容を等しくするために、何らかの方法によって、
データ部の内容をコピーする。これは、片系のコントロ
ーラがダウンした場合に、制御対象プロセスに外乱を与
えることなしに待機系コントローラが制御、演算を引き
継ぐためのものである。上記コピー動作を、以下、メモ
リの等値化動作とよぶ。等値化動作は、待機系コントロ
ーラが動作している間は必ず実施されることになる。と
ころが、プログラムの変更を行ないたい場合、片系ずつ
変更後のプログラムをローディングすると、両系のプロ
グラム内容が異なる状態が一時的に生ずることになり、
等値化動作が、待機系コントローラの動作に悪影響を与
えるおそれがある。
にみられるように、プロセス入出力装置を共有し、制御
、演算、プロセス入出力処理を行なうCPU、演算用の
データ、プログラムを格納するメモリを各々2重化する
ものである。実際のプロセスに対する入出力動作は、い
ずれか一方のコントローラ(常用係コントローラ)にて
行なっており、入出力動作を行なっていないコントロー
ラ(待機系コントローラ)は、相手コントローラとメモ
リの内容を等しくするために、何らかの方法によって、
データ部の内容をコピーする。これは、片系のコントロ
ーラがダウンした場合に、制御対象プロセスに外乱を与
えることなしに待機系コントローラが制御、演算を引き
継ぐためのものである。上記コピー動作を、以下、メモ
リの等値化動作とよぶ。等値化動作は、待機系コントロ
ーラが動作している間は必ず実施されることになる。と
ころが、プログラムの変更を行ないたい場合、片系ずつ
変更後のプログラムをローディングすると、両系のプロ
グラム内容が異なる状態が一時的に生ずることになり、
等値化動作が、待機系コントローラの動作に悪影響を与
えるおそれがある。
上記従来技術では、メモリの等値化動作があるがゆえに
、2重化コントローラの片系ずつプログラムの変更を行
ない、少なくとも片系のコントローラは動作させておく
ことが困難である。本発明の目的は、プログラムの変更
の際に、プログラムを片系ずつローディングしても、コ
ントローラが正常に動作することを可能とすることにあ
る。本発明によって、プログラムローディングを時に、
−時的であっても、2重系の両コントローラを停止させ
ることなく、コントローラのプログラム変更が可能とな
る。
、2重化コントローラの片系ずつプログラムの変更を行
ない、少なくとも片系のコントローラは動作させておく
ことが困難である。本発明の目的は、プログラムの変更
の際に、プログラムを片系ずつローディングしても、コ
ントローラが正常に動作することを可能とすることにあ
る。本発明によって、プログラムローディングを時に、
−時的であっても、2重系の両コントローラを停止させ
ることなく、コントローラのプログラム変更が可能とな
る。
上記目的は、主系、待機系の両コントローラ内に、現在
格納されているプログラムが作成された日付を記憶させ
、待機系のコントローラが等値化動作を開始する前に、
両コントローラの作成日付を比較1等しければ、両コン
トローラに格納されているプログラムは同一のものと判
断し、等値化動作を新ない1日付が異なれば、両コント
ローラに格納されているプログラムは異なるものである
と判断し、等値化動作を行なわないという運用方法を採
用し、達成できる。
格納されているプログラムが作成された日付を記憶させ
、待機系のコントローラが等値化動作を開始する前に、
両コントローラの作成日付を比較1等しければ、両コン
トローラに格納されているプログラムは同一のものと判
断し、等値化動作を新ない1日付が異なれば、両コント
ローラに格納されているプログラムは異なるものである
と判断し、等値化動作を行なわないという運用方法を採
用し、達成できる。
待機系のコントローラは、自らが動作を開始する際に、
主系のコントローラから、制御・演算に必要な全データ
をコピーし、主系とメモリ内容を同一にする処理を行な
う(等値化動作)。このタイミングで、上記データの他
に、主系コントローラのプログラム作成日付を、主系コ
ントローラ→待機系コントローラに連絡する。待機系コ
ントローラは、上記日付と、待機系コントローラ内に、
同様に格納されているプログラム作成日付を比較して、
一致した場合に限り1等値他動作を行ない、一致しなけ
れば行なわないというインターロックを設けることがで
きる。このため、2重化コントローラのプログラム変更
時、−時的に両コントローラのプログラム内容が異なる
間の等値化動作が、待機系コントローラに与える悪影響
を防止できる。
主系のコントローラから、制御・演算に必要な全データ
をコピーし、主系とメモリ内容を同一にする処理を行な
う(等値化動作)。このタイミングで、上記データの他
に、主系コントローラのプログラム作成日付を、主系コ
ントローラ→待機系コントローラに連絡する。待機系コ
ントローラは、上記日付と、待機系コントローラ内に、
同様に格納されているプログラム作成日付を比較して、
一致した場合に限り1等値他動作を行ない、一致しなけ
れば行なわないというインターロックを設けることがで
きる。このため、2重化コントローラのプログラム変更
時、−時的に両コントローラのプログラム内容が異なる
間の等値化動作が、待機系コントローラに与える悪影響
を防止できる。
以下1本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本実施例における全体構成である。図中、1は
コントローラのプログラムを開発するプログラミングス
テーションである。システムによっては、プログラミン
グステーションが、プラントの運用監視に用いるオペレ
ータズ・コンソールと兼用する場合もある。2はプログ
ラミングステーションに接続した補助記憶装置であり、
プログラミングステーションにて開発されたコントロー
ラのプログラムは、本補助記憶装置内に格納する。
コントローラのプログラムを開発するプログラミングス
テーションである。システムによっては、プログラミン
グステーションが、プラントの運用監視に用いるオペレ
ータズ・コンソールと兼用する場合もある。2はプログ
ラミングステーションに接続した補助記憶装置であり、
プログラミングステーションにて開発されたコントロー
ラのプログラムは、本補助記憶装置内に格納する。
3はプログラミングステーションに内蔵された時計であ
り、プログラミングステーション内のソフトウェアから
自由に読み書き可能である。4は、主系コントローラの
メモリであり、制御・演算・プロセス入出力処理に必要
なプログラム、パラメータ、データ、プログラム作成日
付to を記憶している。5は主系コントローラの演算
装置であり、4内のプログラム、データ、パラメータに
したがって、制御・演算処理、プロセス入出力処理、伝
送制御処理を行なう。6は待機系コントローラの演算装
置で、その構成は、主系コントローラの演算袋[5と同
一である。7は待機系コントローラのメモリであり、記
憶内容は主系コントローラのメモリ4と同じである。8
はプロセス入出力装置であり、主系コントローラの演算
装置5または待機系コントローラの演算装置6よりアク
セスされる0通常は主系コントローラ側のみからアクセ
スされ、主系コントローラ停止時にのみ待機系コントロ
ーラよりアクセスされる。9はデータウェーで、プログ
ラミングステーション1、主系コントローラ5、待機系
コントローラ6間を接続し、上記1,5.6間の各種情
報の授受を可能としている。さらに、1,5.6はいず
れもマイクロ・プロセサをその構成部品としている。主
系、待機系の両コントローラで動作するプログラムは、
プログラミングステーション1にて作成され、補助記憶
装置2に格納される。ここで、補助記憶装置2に格納す
る際に、現在の日付(年月日時分)を内蔵時計3より読
み出し、同時に格納する(第1図tlがこれにあたる)
、作成したプログラムと日付は両者とも、補助記憶装置
2内の同一のファイル内のデータとして、プログラミン
グ装置1内のソフトウェアにて管理されている。補助記
憶装置2内のプログラムおよび作成日付は、データウェ
ー9を通じて、主系コントローラのメモリ4および待機
系コントローラのメモリ7にローディングされる。した
がって、メモリ4.メモリ7には、プログラムとプログ
ラムの作成日付が格納されることになる。プログラムを
ローディングする時には、ローディング対象となるコン
トローラの演算装置(メモリ4にローディングする場合
は演算装置5、メモリ7にローディングする場合は演算
装置6)の制御・演算・プロセス入出力処理等は中止す
る。待機系演算装置6は、起動されると演算装置5に対
して、データウェー9を通じて、等値化要求を送信する
。これは、メモリ4のデータとメモリ7のデータを一致
させるために行なうものである。等値化要求を受信した
主系演算装置5は、メモリ4より、自プログラムの作成
日付toとデータを、′データウェー9を通して、待機
系演算装置6へ送信する。待機系演算装置6では、上記
データを受信した際の動作は第2図に示すようになる。
り、プログラミングステーション内のソフトウェアから
自由に読み書き可能である。4は、主系コントローラの
メモリであり、制御・演算・プロセス入出力処理に必要
なプログラム、パラメータ、データ、プログラム作成日
付to を記憶している。5は主系コントローラの演算
装置であり、4内のプログラム、データ、パラメータに
したがって、制御・演算処理、プロセス入出力処理、伝
送制御処理を行なう。6は待機系コントローラの演算装
置で、その構成は、主系コントローラの演算袋[5と同
一である。7は待機系コントローラのメモリであり、記
憶内容は主系コントローラのメモリ4と同じである。8
はプロセス入出力装置であり、主系コントローラの演算
装置5または待機系コントローラの演算装置6よりアク
セスされる0通常は主系コントローラ側のみからアクセ
スされ、主系コントローラ停止時にのみ待機系コントロ
ーラよりアクセスされる。9はデータウェーで、プログ
ラミングステーション1、主系コントローラ5、待機系
コントローラ6間を接続し、上記1,5.6間の各種情
報の授受を可能としている。さらに、1,5.6はいず
れもマイクロ・プロセサをその構成部品としている。主
系、待機系の両コントローラで動作するプログラムは、
プログラミングステーション1にて作成され、補助記憶
装置2に格納される。ここで、補助記憶装置2に格納す
る際に、現在の日付(年月日時分)を内蔵時計3より読
み出し、同時に格納する(第1図tlがこれにあたる)
、作成したプログラムと日付は両者とも、補助記憶装置
2内の同一のファイル内のデータとして、プログラミン
グ装置1内のソフトウェアにて管理されている。補助記
憶装置2内のプログラムおよび作成日付は、データウェ
ー9を通じて、主系コントローラのメモリ4および待機
系コントローラのメモリ7にローディングされる。した
がって、メモリ4.メモリ7には、プログラムとプログ
ラムの作成日付が格納されることになる。プログラムを
ローディングする時には、ローディング対象となるコン
トローラの演算装置(メモリ4にローディングする場合
は演算装置5、メモリ7にローディングする場合は演算
装置6)の制御・演算・プロセス入出力処理等は中止す
る。待機系演算装置6は、起動されると演算装置5に対
して、データウェー9を通じて、等値化要求を送信する
。これは、メモリ4のデータとメモリ7のデータを一致
させるために行なうものである。等値化要求を受信した
主系演算装置5は、メモリ4より、自プログラムの作成
日付toとデータを、′データウェー9を通して、待機
系演算装置6へ送信する。待機系演算装置6では、上記
データを受信した際の動作は第2図に示すようになる。
すなわち、自コントローラのメモリ7内に記憶させた日
付tlが受信データ中の作成日付t。
付tlが受信データ中の作成日付t。
と一致しているか否かをチエツクする。(第2図処理2
1)この結果、一致していれば、受信データを有効とし
て、上記データをメモリ4内に格納されていたアドレス
と同一の、メモリ7上のアドレスに転送する(第2図処
理22)ここで不一致であれば、主系、待機系の両コン
トローラは、異なるプログラムにて動作しているものと
判断、受信データを棄却する。すなわち、等値化動作は
行なわずに、待機系コントローラを動作させる。本処理
ではさらに、等値化動作を終了したか否かの状態を定義
する。本実施例では、等値化動作を行なった場合、等値
化終了モード(第2図処理23)、等値化動作を行なわ
なかった場合、等値化未完モード(第2図処理24)と
している。これは主系がダウンして、待機系コントロー
ラがプロセス入出力装置8にアクセスし、制御を引継ぐ
場合1等値化終了モードであれば、無瞬断で制御を引継
ぐことが可能で、等値化未完モードであれば、プロセス
の現状によって、何らかのイニシアル処理(操作量のバ
ランスレス・バンプレス切換処理などがこれにあたる)
が必要であることを示すものである。待機系コントロー
ラが制御を引継ぐ際のロジックに使用する。
1)この結果、一致していれば、受信データを有効とし
て、上記データをメモリ4内に格納されていたアドレス
と同一の、メモリ7上のアドレスに転送する(第2図処
理22)ここで不一致であれば、主系、待機系の両コン
トローラは、異なるプログラムにて動作しているものと
判断、受信データを棄却する。すなわち、等値化動作は
行なわずに、待機系コントローラを動作させる。本処理
ではさらに、等値化動作を終了したか否かの状態を定義
する。本実施例では、等値化動作を行なった場合、等値
化終了モード(第2図処理23)、等値化動作を行なわ
なかった場合、等値化未完モード(第2図処理24)と
している。これは主系がダウンして、待機系コントロー
ラがプロセス入出力装置8にアクセスし、制御を引継ぐ
場合1等値化終了モードであれば、無瞬断で制御を引継
ぐことが可能で、等値化未完モードであれば、プロセス
の現状によって、何らかのイニシアル処理(操作量のバ
ランスレス・バンプレス切換処理などがこれにあたる)
が必要であることを示すものである。待機系コントロー
ラが制御を引継ぐ際のロジックに使用する。
さて、コントローラのプログラムを変更する際の本実施
例における動作は以下のようになる。まず、待機系の演
算装置6を停止させ、メモリ7に対して、プログラムを
補助記憶装置2よりローディングする。ローディング完
了後、演算装置6を起動する。起動後、待機系コントロ
ーラは前記の動作にしたがって、等値化未完モードとな
る。次に、主系コントローラにプログラム変更を行なう
ために、主系演算装置5を停止させ、メモリ4に、補助
記憶袋r112より、プログラム作成日付t1とプログ
ラムを、データウェー9を経由してローディングする。
例における動作は以下のようになる。まず、待機系の演
算装置6を停止させ、メモリ7に対して、プログラムを
補助記憶装置2よりローディングする。ローディング完
了後、演算装置6を起動する。起動後、待機系コントロ
ーラは前記の動作にしたがって、等値化未完モードとな
る。次に、主系コントローラにプログラム変更を行なう
ために、主系演算装置5を停止させ、メモリ4に、補助
記憶袋r112より、プログラム作成日付t1とプログ
ラムを、データウェー9を経由してローディングする。
主系演算装置5を停止させた時点で。
待機系コントローラが制御を引継ぐことになる。
(すなわち、プロセス入出力設置8にアクセスしつつ、
制御・演算処理を行なう。)待機系コントローラは、等
値化未完モードにて制御を引継ぐことになるため、イニ
シアル処理を実行後、制御・演算処理を行なう6次に、
主系演算装置5を起動する。起動された主系演算装置5
は、待機系コントローラがすでに動作しているため、待
機系と同様の動作をする。また、この時、待機系演算装
置6は、主系と同様の動作をする。すなわち、主系演算
装置5が、待機系演算装置6に対して、データウェー9
を通じて等値化要求を送信、上記等値化要求を受けつけ
た待機系演算装置6が、メモリ7より、自プログラムの
作成日付tzとデータを。
制御・演算処理を行なう。)待機系コントローラは、等
値化未完モードにて制御を引継ぐことになるため、イニ
シアル処理を実行後、制御・演算処理を行なう6次に、
主系演算装置5を起動する。起動された主系演算装置5
は、待機系コントローラがすでに動作しているため、待
機系と同様の動作をする。また、この時、待機系演算装
置6は、主系と同様の動作をする。すなわち、主系演算
装置5が、待機系演算装置6に対して、データウェー9
を通じて等値化要求を送信、上記等値化要求を受けつけ
た待機系演算装置6が、メモリ7より、自プログラムの
作成日付tzとデータを。
データウェー9を通して、制御系演算装置5へ送信する
ことになる。さらに、上記データを受信した制御系演算
装置5は、第2図の処理にしたがって、受信データの作
成日付tzと、自コントローラのメモリ4上の作成日付
toと比較する。ここでは、j(1=jlとなるため、
受信データをメモリ4の対応するエリアへ転送し、等値
化終了モードとなる。
ことになる。さらに、上記データを受信した制御系演算
装置5は、第2図の処理にしたがって、受信データの作
成日付tzと、自コントローラのメモリ4上の作成日付
toと比較する。ここでは、j(1=jlとなるため、
受信データをメモリ4の対応するエリアへ転送し、等値
化終了モードとなる。
以上に示すように1本発明によれば、2重化されたロー
カル・コントローラのプログラム変更の際に、両コント
ローラともに停止させる必要がなく、いずれか1台が動
作している状態で、プログラム変更が可能となり、保守
性にすぐれた2重化コントローラの運用ができる。
カル・コントローラのプログラム変更の際に、両コント
ローラともに停止させる必要がなく、いずれか1台が動
作している状態で、プログラム変更が可能となり、保守
性にすぐれた2重化コントローラの運用ができる。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成図、第2図は
等値化用データを受信した際のコントローラの動作フロ
ー図である。 1・・・プログラミングステーション、2・・・補助記
憶装置、3・・・内蔵時計、4・・・主系コントローラ
メモリ、5・・・主系コントローラ演算装置、6・・・
待機系コントローラ演算装置、待機系コントローラ、7
・・・待機系コントローラメモリ、8・・・プロセス人
出第1図 第2図
等値化用データを受信した際のコントローラの動作フロ
ー図である。 1・・・プログラミングステーション、2・・・補助記
憶装置、3・・・内蔵時計、4・・・主系コントローラ
メモリ、5・・・主系コントローラ演算装置、6・・・
待機系コントローラ演算装置、待機系コントローラ、7
・・・待機系コントローラメモリ、8・・・プロセス人
出第1図 第2図
Claims (1)
- 1、メモリ、演算装置を2重化し、プロセス入出力装置
を共有化した2重化コントローラと、上記コントローラ
のプログラミングを行なうステーション、および上記要
素を接続する伝送路を有するディジタル計装システムに
おいて、2重化コントローラの各々のメモリに、現在格
納されているプログラムの作成日付を記憶させ、コント
ローラ起動時に、両コントローラ間で、上記作成日付を
比較し、等しければ、2重化コントローラの両メモリの
特値化動作を行ない、等しくなければ、異なるプログラ
ムが各々のコントローラに格納されているものとして、
等値化動作を行なわないことを特徴とする2重化コント
ローラの運用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2580989A JPH02206844A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 2重化コントローラの運用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2580989A JPH02206844A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 2重化コントローラの運用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206844A true JPH02206844A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12176200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2580989A Pending JPH02206844A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 2重化コントローラの運用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206844A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5786972A (en) * | 1980-11-19 | 1982-05-31 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Doubled computer system |
| JPS6113361A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-21 | Toshiba Corp | 多重系電子計算機システムの制御方式 |
| JPS62181629A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-10 | 三菱電機株式会社 | 制御用計算機システムのデ−タ管理方式 |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP2580989A patent/JPH02206844A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5786972A (en) * | 1980-11-19 | 1982-05-31 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Doubled computer system |
| JPS6113361A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-21 | Toshiba Corp | 多重系電子計算機システムの制御方式 |
| JPS62181629A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-10 | 三菱電機株式会社 | 制御用計算機システムのデ−タ管理方式 |
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