JPH022068Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH022068Y2 JPH022068Y2 JP13761283U JP13761283U JPH022068Y2 JP H022068 Y2 JPH022068 Y2 JP H022068Y2 JP 13761283 U JP13761283 U JP 13761283U JP 13761283 U JP13761283 U JP 13761283U JP H022068 Y2 JPH022068 Y2 JP H022068Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor case
- floppy disk
- spindle
- leaf spring
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はフロツピーデイスク駆動用モータに関
するものである。
するものである。
例えば、3.5インチフロツピーデイスクの場合、
これをフロツピーデイスクドライブ装置に装着す
る際のチヤツキング機構に特徴がある。
これをフロツピーデイスクドライブ装置に装着す
る際のチヤツキング機構に特徴がある。
すなわち、第1図、第2図に示す如く、フロツ
ピーデイスク2の中心部に形成されたセンタリン
グメタル4の中心に矩形のスピンドル穴6を形成
し、これにモーターの回転軸と一体のスピンドル
8を貫通装着する。一方、該センタリングメタル
4にはスピンドル穴より半径方向上、若干離間し
た位置に略矩形の位置決め穴10が形成されてい
て、この位置決め穴10に回転止めコロ12が係
合する。この回転止めコロ12はその基端部が板
ばね14と一体に構成されていて、該ばねの弾性
により半径方向外側に付勢されており、よつてス
ピンドル穴6の角隅部にスピンドル8が安定的に
当接することとなり、フロツピーデイスクを位置
ずれなく、装着できる。
ピーデイスク2の中心部に形成されたセンタリン
グメタル4の中心に矩形のスピンドル穴6を形成
し、これにモーターの回転軸と一体のスピンドル
8を貫通装着する。一方、該センタリングメタル
4にはスピンドル穴より半径方向上、若干離間し
た位置に略矩形の位置決め穴10が形成されてい
て、この位置決め穴10に回転止めコロ12が係
合する。この回転止めコロ12はその基端部が板
ばね14と一体に構成されていて、該ばねの弾性
により半径方向外側に付勢されており、よつてス
ピンドル穴6の角隅部にスピンドル8が安定的に
当接することとなり、フロツピーデイスクを位置
ずれなく、装着できる。
従つて、トラツク密度を上げる上で最大の障害
となるチヤツキングヘツド時の位置ずれの問題を
解消できる。
となるチヤツキングヘツド時の位置ずれの問題を
解消できる。
ところで、上記構成を採るフロツピーデイスク
駆動モータは、従来、その構成が各種機能部分を
スピンドルの方向に単に積み重ねた如き状態をな
しており、その結果、厚みが大きくなり装置の大
きさを、薄型化するという要請にそわない結果と
なつている。
駆動モータは、従来、その構成が各種機能部分を
スピンドルの方向に単に積み重ねた如き状態をな
しており、その結果、厚みが大きくなり装置の大
きさを、薄型化するという要請にそわない結果と
なつている。
例えば、第2図において、環状の駆動マグネツ
ト16を内設したロータケース18は、ねじ20
によりスピンドル8と一体的に止着されている。
駆動マグネツト16はステータヨーク22に取付
けられた駆動コイル24と対向する様設定されて
いる。スピンドル8上、軸受部26の上部に、セ
ンタリングメタル4を載置するチヤツキングヘツ
ド28が取付けられていて、該チヤツキングヘツ
ド28の下面に板ばね14が取付けてある。
ト16を内設したロータケース18は、ねじ20
によりスピンドル8と一体的に止着されている。
駆動マグネツト16はステータヨーク22に取付
けられた駆動コイル24と対向する様設定されて
いる。スピンドル8上、軸受部26の上部に、セ
ンタリングメタル4を載置するチヤツキングヘツ
ド28が取付けられていて、該チヤツキングヘツ
ド28の下面に板ばね14が取付けてある。
かかる構成においては、ロータケース18、軸
受部26、チヤツキングヘツド28、板ばね14
の作動域等が各々のスペースを専有し、これらの
合計寸法値がほぼ、装置の厚さを決定し、スピン
ドル方向の厚さ寸法を大きくしている。
受部26、チヤツキングヘツド28、板ばね14
の作動域等が各々のスペースを専有し、これらの
合計寸法値がほぼ、装置の厚さを決定し、スピン
ドル方向の厚さ寸法を大きくしている。
本考案は、上記従来技術に係るフロツピーデイ
スク駆動用モータの構造上の特徴に着目してなさ
れたもので、各種機能部の単なる積層構造を廃
し、且つ、積層序列を変更することにより装置の
薄型化を達成したフロツピーデイスク駆動用モー
タを提供することを目的とする。
スク駆動用モータの構造上の特徴に着目してなさ
れたもので、各種機能部の単なる積層構造を廃
し、且つ、積層序列を変更することにより装置の
薄型化を達成したフロツピーデイスク駆動用モー
タを提供することを目的とする。
本発明は上記目的を達成させるため、ステータ
からの磁気的な力により回転駆動される環状の駆
動マグネツトをロータケースの外周側に内設し、
該ロータケースの内周側の外面に、フロツピーデ
イスクを載置して回転させるチヤツキングヘツド
を配設すると共に、上記ロータケースの内面には
板ばねの基端部をねじにより上記ロータケースを
介して上記チヤツキングヘツドに取付け、かつ上
記板ばねには揺動自在な支持板部を一体に設ける
と共に、上記支持板部に上記フロツピーデイスク
に係合する回転止めを装着した支持ピンを固着
し、上記回転止めを上記チヤツキングヘツドに形
成した透孔に揺動自在に設けたことを特徴とした
ものである。
からの磁気的な力により回転駆動される環状の駆
動マグネツトをロータケースの外周側に内設し、
該ロータケースの内周側の外面に、フロツピーデ
イスクを載置して回転させるチヤツキングヘツド
を配設すると共に、上記ロータケースの内面には
板ばねの基端部をねじにより上記ロータケースを
介して上記チヤツキングヘツドに取付け、かつ上
記板ばねには揺動自在な支持板部を一体に設ける
と共に、上記支持板部に上記フロツピーデイスク
に係合する回転止めを装着した支持ピンを固着
し、上記回転止めを上記チヤツキングヘツドに形
成した透孔に揺動自在に設けたことを特徴とした
ものである。
本考案の構成を、以下、一実施例に基づいて説
明する。
明する。
本考案に係るフロツピーデイスク駆動用モータ
の断面を第3図に、同上図のA−A断面を第4図
に示す。
の断面を第3図に、同上図のA−A断面を第4図
に示す。
図において、符号220はステータヨークを示
し、表面には絶縁層が形成され、その上に各種の
制御、駆動回路が形成されている。駆動コイル2
40もその一つで、他の駆動コイル240′等複
数の駆動コイルが同心円上に配置されている。こ
れらステータヨーク及び複数の駆動コイルでステ
ータが構成される。ステータヨーク220上に
は、上記複数の駆動コイル240,240′等の
配設位置の中心に相当する位置に、スピンドル8
0を回転自在に支持する軸受260が嵌着されて
いる。又、この軸受260の底部開口はスラスト
受板300で閉塞されていて、スピンドル80の
下端を支承している。
し、表面には絶縁層が形成され、その上に各種の
制御、駆動回路が形成されている。駆動コイル2
40もその一つで、他の駆動コイル240′等複
数の駆動コイルが同心円上に配置されている。こ
れらステータヨーク及び複数の駆動コイルでステ
ータが構成される。ステータヨーク220上に
は、上記複数の駆動コイル240,240′等の
配設位置の中心に相当する位置に、スピンドル8
0を回転自在に支持する軸受260が嵌着されて
いる。又、この軸受260の底部開口はスラスト
受板300で閉塞されていて、スピンドル80の
下端を支承している。
次に、スピンドル80の先端側には、チヤツキ
ングヘツド280が嵌合固着されている。
ングヘツド280が嵌合固着されている。
このチヤツキングヘツド280の下面には、2
段の径を有する灰皿状のロータケース180が、
灰皿を伏せた如き態位でねじ302及び後述のね
じ303,303′により取付けられている。
段の径を有する灰皿状のロータケース180が、
灰皿を伏せた如き態位でねじ302及び後述のね
じ303,303′により取付けられている。
このロータケース180の内側であつて、外周
側に相当する大径の段面には環状の駆動マグネツ
ト160が接着固定され、駆動コイル240,2
40′等に近接、対向させて配設されている。
側に相当する大径の段面には環状の駆動マグネツ
ト160が接着固定され、駆動コイル240,2
40′等に近接、対向させて配設されている。
又、ロータケース180の最外周部に形成され
たつば部304には発電機マグネツト306が接
着固定されており、ステータヨーク220上に形
成された回路用パターンと同時形成された発電機
コイル308と対面した構成となつている。
たつば部304には発電機マグネツト306が接
着固定されており、ステータヨーク220上に形
成された回路用パターンと同時形成された発電機
コイル308と対面した構成となつている。
さて、ロータケース180側からみると、チヤ
ツキングヘツド280は、該ロータケースの内周
側に相当する小径の段面の裏面に相当するロータ
ケース外面に取付けられており、この点、前記第
2図に示した従来技術の構成と著しく異なつてい
る。
ツキングヘツド280は、該ロータケースの内周
側に相当する小径の段面の裏面に相当するロータ
ケース外面に取付けられており、この点、前記第
2図に示した従来技術の構成と著しく異なつてい
る。
つまり、ロータケース180の内側空間を利用
して該空間内に軸受260を内設し、以て軸受用
のスペースを吸収し、さらに、ロータケース18
0に密着させてチヤツキングヘツド280を設け
ることによりスピンドル方向の距離を極力短縮し
ている。
して該空間内に軸受260を内設し、以て軸受用
のスペースを吸収し、さらに、ロータケース18
0に密着させてチヤツキングヘツド280を設け
ることによりスピンドル方向の距離を極力短縮し
ている。
チヤツキングヘツド280の一部には、回転止
め120を揺動自在に収容するための透孔312
が形成されている。この回転止め120は支持ピ
ン314の先端に固着されており、この支持ピン
314の基端は、突台部310の内側に設けられ
た緩衝用の板ばね316の支持板部316aに、
かしめ等の手段により固着されている。
め120を揺動自在に収容するための透孔312
が形成されている。この回転止め120は支持ピ
ン314の先端に固着されており、この支持ピン
314の基端は、突台部310の内側に設けられ
た緩衝用の板ばね316の支持板部316aに、
かしめ等の手段により固着されている。
この板ばね316は、その基端部を略T字型の
当接板318と共に、前記ねじ303,304に
よりロータケース180を介してチヤツキングヘ
ツド280に取付けられている。
当接板318と共に、前記ねじ303,304に
よりロータケース180を介してチヤツキングヘ
ツド280に取付けられている。
板ばね316はその基端部より2つの連結片3
16b,316cを分岐して延出しその合流部で
ある突出先端をL字状に屈曲して、ロータケース
180より切起こした舌片18aに当接させて支
持されている。そして、上記突出先端より2つの
連結片316b,316cの間に延出している揺
動自在の板部が前記支持板部316aに該当す
る。
16b,316cを分岐して延出しその合流部で
ある突出先端をL字状に屈曲して、ロータケース
180より切起こした舌片18aに当接させて支
持されている。そして、上記突出先端より2つの
連結片316b,316cの間に延出している揺
動自在の板部が前記支持板部316aに該当す
る。
一方、上記当接板318は、その突出端がL字
状に屈曲していてその段部318aが、支持板部
316aの自由端の下方に位置しており、フロツ
ピーデイスク2の着脱操作等に伴なう回転止め1
20の揺動に応じて揺動する支持板部316aの
揺動を規制するストツパーとしての機能を果して
いる。
状に屈曲していてその段部318aが、支持板部
316aの自由端の下方に位置しており、フロツ
ピーデイスク2の着脱操作等に伴なう回転止め1
20の揺動に応じて揺動する支持板部316aの
揺動を規制するストツパーとしての機能を果して
いる。
フロツピーデイスク2の装置に際しては、スピ
ンドル80に前記スピンドル穴6が係合し、且
つ、前記位置決め穴10に回転止め120が係合
する。又、フロツピーデイスクのケースはステー
タヨーク220に平ビス320により植設された
指示位置決めピン322により位置決めされる。
ンドル80に前記スピンドル穴6が係合し、且
つ、前記位置決め穴10に回転止め120が係合
する。又、フロツピーデイスクのケースはステー
タヨーク220に平ビス320により植設された
指示位置決めピン322により位置決めされる。
尚、上記指示位置決めピンは符号322で示し
たものの他に2個存在するが、図では示されてな
い。
たものの他に2個存在するが、図では示されてな
い。
又、図中、符号324で示したのは制御用の集
積回路である。
積回路である。
次に本考案の他の実施例を第5図、第6図を参
照しつつ説明する。
照しつつ説明する。
本実施例が前記実施例と異なるのは前記実施例
における支持板318を省略すると共に板ばね3
16に代えてドーナツ状の板ばね3160を設け
た点であり、他の構成は前記実施例と同様であ
る。
における支持板318を省略すると共に板ばね3
16に代えてドーナツ状の板ばね3160を設け
た点であり、他の構成は前記実施例と同様であ
る。
この板ばね3160の基端部には角形に突出し
た取付部3160aが形成されており、該取付部
3160aはねじ3020を以てロータケース1
800を介してチヤツキングヘツド2800に取
付けられている。
た取付部3160aが形成されており、該取付部
3160aはねじ3020を以てロータケース1
800を介してチヤツキングヘツド2800に取
付けられている。
その他の部材構成、機能については前記実施例
に準ずるので名称を列記するにとどめる。
に準ずるので名称を列記するにとどめる。
符号800はスピンドル、符号2400は駆動
コイル、符号1600は駆動マグネツト、符号1
200は回転止め、符号3140は支持ピン、符
号2600は軸受、符号3000はスラスト受
板、符号2200はステータヨーク、符号306
0は発電機マグネツト、符号3080は発電機コ
イルを各々示す。
コイル、符号1600は駆動マグネツト、符号1
200は回転止め、符号3140は支持ピン、符
号2600は軸受、符号3000はスラスト受
板、符号2200はステータヨーク、符号306
0は発電機マグネツト、符号3080は発電機コ
イルを各々示す。
又、符号3400、3600は各々ロータケー
ス1800に対するチヤツキングヘツド2800
の取付用ねじ穴を示す。
ス1800に対するチヤツキングヘツド2800
の取付用ねじ穴を示す。
尚、上記各実施例において、ロータケース18
0及びロータケース1800に各々突台部31
0,3100が形成したが、場合によつてはこれ
らを形成せずにロータケースの外面を平担にする
例も考えられる。その場合は駆動マグネツトの内
径スペース内に板ばねや軸受を収容する如き構成
となる。
0及びロータケース1800に各々突台部31
0,3100が形成したが、場合によつてはこれ
らを形成せずにロータケースの外面を平担にする
例も考えられる。その場合は駆動マグネツトの内
径スペース内に板ばねや軸受を収容する如き構成
となる。
以上説明した如く、本考案ではロータケースの
内側に設けられる駆動マグネツトの内径スペース
を利用し、その凹部に軸受や板ばねを収めた態様
となし、さらに、ロータケースの外面にチヤツキ
ングヘツドを密接した構成としたので、スピンド
ル方向の厚さ寸法が大巾に短縮され、装置の薄型
化を図ることができる。
内側に設けられる駆動マグネツトの内径スペース
を利用し、その凹部に軸受や板ばねを収めた態様
となし、さらに、ロータケースの外面にチヤツキ
ングヘツドを密接した構成としたので、スピンド
ル方向の厚さ寸法が大巾に短縮され、装置の薄型
化を図ることができる。
又、チヤツキングヘツドをロータケースに直接
取付けたことにより、回転がロータケースと一体
化され振れ現象が抑えられる。而して、従来技術
の如くスピンドルの両端にロータケースとチヤツ
キングヘツドを各々固着した構成と比較して、チ
ヤツキングヘツドをより高精度で回転させること
が容易となる。
取付けたことにより、回転がロータケースと一体
化され振れ現象が抑えられる。而して、従来技術
の如くスピンドルの両端にロータケースとチヤツ
キングヘツドを各々固着した構成と比較して、チ
ヤツキングヘツドをより高精度で回転させること
が容易となる。
さらに、板ばねの取付用ねじは、ロータケース
を介してチヤツキングヘツドに螺合し、締付手段
が共用化され部品点数を減少できる。
を介してチヤツキングヘツドに螺合し、締付手段
が共用化され部品点数を減少できる。
第1図はフロツピーデイスクドライブ装置に装
着されているフロツピーデイスクのセンタリング
メタル部の部分的平面図、第2図は従来技術に係
るフロツピーデイスク駆動用モータの断面図、第
3図は本考案に係るフロツピーデイスク駆動用モ
ータの断面図、第4図は同上図のA−A矢視断面
図、第5図は本考案の他の実施例に係るフロツピ
ーデイスク駆動用モータの断面図、第6図は同上
図の主要部についての分解斜視図である。 220,2200……ステータヨーク、24
0,2400……駆動コイル、280,2800
……チヤツキングヘツド、180,1800……
ロータケース、160,1600……駆動マグネ
ツト、120,1200……回転止め、303,
303′,3020……ねじ。
着されているフロツピーデイスクのセンタリング
メタル部の部分的平面図、第2図は従来技術に係
るフロツピーデイスク駆動用モータの断面図、第
3図は本考案に係るフロツピーデイスク駆動用モ
ータの断面図、第4図は同上図のA−A矢視断面
図、第5図は本考案の他の実施例に係るフロツピ
ーデイスク駆動用モータの断面図、第6図は同上
図の主要部についての分解斜視図である。 220,2200……ステータヨーク、24
0,2400……駆動コイル、280,2800
……チヤツキングヘツド、180,1800……
ロータケース、160,1600……駆動マグネ
ツト、120,1200……回転止め、303,
303′,3020……ねじ。
Claims (1)
- ステータ220,240からの磁気的な力によ
り回転駆動される環状の駆動マグネツト160を
ロータケース180の外周側に内設し、該ロータ
ケース180の内周側の外面に、フロツピーデイ
スク2を載置して回転させるチヤツキングヘツド
280を配設すると共に、上記ロータケース18
0の内面には板ばね316の基端部をねじ302
により上記ロータケース180を介して上記チヤ
ツキングヘツド280に取付け、かつ上記板ばね
316には揺動自在な支持板部316aを一体に
設けると共に、上記支持板部316aに上記フロ
ツピーデイスク2に係合する回転止め120を装
着した支持ピン314を固着し、上記回転止め1
20を上記チヤツキングヘツド280に形成した
透孔312に揺動自在に設けたことを特徴とする
フロツピーデイスク駆動用モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13761283U JPS6044476U (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | フロッピ−ディスク駆動用モ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13761283U JPS6044476U (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | フロッピ−ディスク駆動用モ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044476U JPS6044476U (ja) | 1985-03-28 |
| JPH022068Y2 true JPH022068Y2 (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=30309037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13761283U Granted JPS6044476U (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | フロッピ−ディスク駆動用モ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044476U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0749656Y2 (ja) * | 1986-08-28 | 1995-11-13 | セイコーエプソン株式会社 | フレキシブルデイスクドライブ装置 |
| JP2850431B2 (ja) | 1988-09-05 | 1999-01-27 | セイコーエプソン株式会社 | 記録媒体駆動装置及びこれを備えた電子機器 |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP13761283U patent/JPS6044476U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6044476U (ja) | 1985-03-28 |
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