JPH02207043A - ジフルオロメチレン基を有するプロパンの製造法 - Google Patents
ジフルオロメチレン基を有するプロパンの製造法Info
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- JPH02207043A JPH02207043A JP1025681A JP2568189A JPH02207043A JP H02207043 A JPH02207043 A JP H02207043A JP 1025681 A JP1025681 A JP 1025681A JP 2568189 A JP2568189 A JP 2568189A JP H02207043 A JPH02207043 A JP H02207043A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明はジフルオロメチレン基を有するモノヒドロフル
オロプロパン類およびモノヒドロフルオロクロロプロパ
ン類(C3HC1?−nF n:2≦n≦7)の製造法
に関するものである。
オロプロパン類およびモノヒドロフルオロクロロプロパ
ン類(C3HC1?−nF n:2≦n≦7)の製造法
に関するものである。
ジフルオロメチレン基を有するモノヒドロフルオロプロ
パン類は従来から用いられてきたフロン類と同様に発泡
剤、冷媒、洗浄剤等の用途が期待される。
パン類は従来から用いられてきたフロン類と同様に発泡
剤、冷媒、洗浄剤等の用途が期待される。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]ジフル
オロメチレン基を有するモノヒドロフルオロプロパン類
およびモノヒドロフルオロクロロプロパン類の合成ルー
トとしては、従来塩化アルミニウムの存在下に1.1−
ジクロロ−2,2−ジフルオロエチレン、1−クロロ−
1,2,2−1〜リフルオロエチレン等のジフルオロメ
チレン単位を有するエチレンにジクロロフルオロメタン
等のクロロフルオロメタンを付加させて合成する方法が
知られている。しかし、これらの方法は目的生成物と同
時に目的生成物と沸点の近い、ジフルオロメチレン以外
のメチレン基を有する反応副生物を生成するため純度の
高い製品を得るには多段の精製工程が必要であるという
欠点を有している。
オロメチレン基を有するモノヒドロフルオロプロパン類
およびモノヒドロフルオロクロロプロパン類の合成ルー
トとしては、従来塩化アルミニウムの存在下に1.1−
ジクロロ−2,2−ジフルオロエチレン、1−クロロ−
1,2,2−1〜リフルオロエチレン等のジフルオロメ
チレン単位を有するエチレンにジクロロフルオロメタン
等のクロロフルオロメタンを付加させて合成する方法が
知られている。しかし、これらの方法は目的生成物と同
時に目的生成物と沸点の近い、ジフルオロメチレン以外
のメチレン基を有する反応副生物を生成するため純度の
高い製品を得るには多段の精製工程が必要であるという
欠点を有している。
[課題を解決するための手段]
発明者はジフルオロメチレン基を有するモノヒドロフル
オロプロパン類およびモノヒドロフルオロクロロプロパ
ン類(CaHCi 7−nFn;2≦n≦7)の効率的
製造法について鋭意検討を行なった結果、モノヒドロハ
ロゲノプロパン類(C3HC1t−F、;0≦m≦4)
をニオブ、アンチモンのハロゲン化物の少なくとも一種
よりなる触媒の存在下でフッ化水素によりフッ素化する
ことにより、塩素がフッ素へ置換してジフルオロメチレ
ン基を有するモノヒドロフルオロプロパン類およびモノ
ヒドロフルオロクロロプロパン類を生成することを見い
だし本発明を提供するに至ったものである。
オロプロパン類およびモノヒドロフルオロクロロプロパ
ン類(CaHCi 7−nFn;2≦n≦7)の効率的
製造法について鋭意検討を行なった結果、モノヒドロハ
ロゲノプロパン類(C3HC1t−F、;0≦m≦4)
をニオブ、アンチモンのハロゲン化物の少なくとも一種
よりなる触媒の存在下でフッ化水素によりフッ素化する
ことにより、塩素がフッ素へ置換してジフルオロメチレ
ン基を有するモノヒドロフルオロプロパン類およびモノ
ヒドロフルオロクロロプロパン類を生成することを見い
だし本発明を提供するに至ったものである。
以下本発明の詳細について実施例とともに説明する。
すなわちモノヒドロハロゲノプロパンlli (CzH
Cl v−−mFm;0≦−≦4)を液相でフッ化水素
によりフッ素化すると、下式に示すようにジフルオロメ
チレン基を有するモノヒドロフルオロプロパン類および
モノヒドロフルオロクロロプロパン類(CaHCl ?
−、lF、、;2≦n≦7)が収率よく生成することを
見いだした。
Cl v−−mFm;0≦−≦4)を液相でフッ化水素
によりフッ素化すると、下式に示すようにジフルオロメ
チレン基を有するモノヒドロフルオロプロパン類および
モノヒドロフルオロクロロプロパン類(CaHCl ?
−、lF、、;2≦n≦7)が収率よく生成することを
見いだした。
F
CsHCt t−、mFm= C3HC! t−
nFnO≦m≦4 2≦ロ≦7
<n 本反応においてはニオブ、アンチモンのハロゲン化物、
例えば、フッ化ニオブ、塩化ニオブ、五フッ化アンチモ
ン、五塩化アンチモン、二基化工フッ化アンチモンおよ
び二臭化工フッ化アンチモン等よりなるフッ素化触媒が
使用可能である。
nFnO≦m≦4 2≦ロ≦7
<n 本反応においてはニオブ、アンチモンのハロゲン化物、
例えば、フッ化ニオブ、塩化ニオブ、五フッ化アンチモ
ン、五塩化アンチモン、二基化工フッ化アンチモンおよ
び二臭化工フッ化アンチモン等よりなるフッ素化触媒が
使用可能である。
フッ素化反応は液相中常圧もしくは加圧下で、0〜20
0℃、特に好ましくは常温〜150℃の温度範囲で行な
うことが適当である。
0℃、特に好ましくは常温〜150℃の温度範囲で行な
うことが適当である。
本発明において反応は通常無溶媒で行うが、溶媒を用い
てもよく、この場合に用いられる溶媒は、原料であるプ
ロパン類を溶かし込み、さらに溶媒自身が原料よりフッ
素化されにくいものであれば特に限定されないが、通常
0〜10kg/aaで行うのが適当であり、反応圧は溶
媒を用いる場合は溶媒の種類等によっても異なる。
てもよく、この場合に用いられる溶媒は、原料であるプ
ロパン類を溶かし込み、さらに溶媒自身が原料よりフッ
素化されにくいものであれば特に限定されないが、通常
0〜10kg/aaで行うのが適当であり、反応圧は溶
媒を用いる場合は溶媒の種類等によっても異なる。
フッ化水素は反応前にあらかじめ仕込んでおいてもかま
わないが、反応時液相へ吹き込む方が好適である。
わないが、反応時液相へ吹き込む方が好適である。
原料に用いるモノヒドロハロゲノプロパン類(C3HC
tt−1F、;0≦膳≦4)としては、1.1.1.2
゜2、3.3−へ1タクロロプロパン(R−220aa
)、1.1.1.2.3.3−ヘキサクロロ−2−フル
オロプロパン(R−221ba)、1.1. l、 3
.3−ペンタクロロ−2゜2−ジフルオロプロパン(R
222ca)、1,1゜3.3−テトラクロロ−1,2
,2−トリフルオロプロパン(R−223ca)、1.
、1.1.3−テトラクロロ−2,2゜3−トリフルオ
ロプロパン(R−223cb)、1゜3、3− トリク
ロロ−1,1,2,2−テトラフルオロプロパン(R−
224ca)、1.1.3−トリクOO−1,2,2゜
3−テトラフルオロプロパン(、R−224cb)、1
.1.1−トリクロロ−2,2,3,3−テトラフルオ
ロプロパン(R−224cc)があげられるが、これら
はいずれも公知の化合物である。
tt−1F、;0≦膳≦4)としては、1.1.1.2
゜2、3.3−へ1タクロロプロパン(R−220aa
)、1.1.1.2.3.3−ヘキサクロロ−2−フル
オロプロパン(R−221ba)、1.1. l、 3
.3−ペンタクロロ−2゜2−ジフルオロプロパン(R
222ca)、1,1゜3.3−テトラクロロ−1,2
,2−トリフルオロプロパン(R−223ca)、1.
、1.1.3−テトラクロロ−2,2゜3−トリフルオ
ロプロパン(R−223cb)、1゜3、3− トリク
ロロ−1,1,2,2−テトラフルオロプロパン(R−
224ca)、1.1.3−トリクOO−1,2,2゜
3−テトラフルオロプロパン(、R−224cb)、1
.1.1−トリクロロ−2,2,3,3−テトラフルオ
ロプロパン(R−224cc)があげられるが、これら
はいずれも公知の化合物である。
反応により生成するジフルオロメチレン基を有するモノ
ヒドロフルオロプロパン類(C3HCI ?−nF、l
;2≦n≦7)としては、1.1.3.3−テトラクロ
ロ−1,2,2−トリフルオロプロパン(R−223c
a)、1.1.1.3−テトラクロロ−2,2,3−ト
リフルオロプロパン(R−223cb)、1.3.3−
トリクロロ−1,1,2,2−テトラフルオロプロパ
ン(R−224ca)、1.1.3− )ジクロロ−1
,2,2,3−テトラフルオロプロパン(R−224c
b)、1.1.1− トリクロロ−2,2,3,3−テ
トラフルオロプロパン(R−224cc)、3.3−ジ
クロロ−1,1,1,2,2−ペンタフルオロプロパン
(R225ca)、1.3−ジクロロ−1゜1.2.2
.3−ペンタフルオロプロパン(R−225cb)、1
.1−ジクロロ−1,2,2,3,3−ペンタフルオロ
プロパン(R−225cc)、3−クロロ−1,1,1
,2゜2.3−ヘキサフルオロプロパン(R226ca
)、l−クロロ−1,1,2,2,3,3−へキサフル
オロプロパン(R−226Cb)、1.1.1.2.2
.3.3−へブタフルオロプロパン(R−227ca)
等があげられ、これらは慣用の方法、例えば、分別蒸留
等により分離し得る。
ヒドロフルオロプロパン類(C3HCI ?−nF、l
;2≦n≦7)としては、1.1.3.3−テトラクロ
ロ−1,2,2−トリフルオロプロパン(R−223c
a)、1.1.1.3−テトラクロロ−2,2,3−ト
リフルオロプロパン(R−223cb)、1.3.3−
トリクロロ−1,1,2,2−テトラフルオロプロパ
ン(R−224ca)、1.1.3− )ジクロロ−1
,2,2,3−テトラフルオロプロパン(R−224c
b)、1.1.1− トリクロロ−2,2,3,3−テ
トラフルオロプロパン(R−224cc)、3.3−ジ
クロロ−1,1,1,2,2−ペンタフルオロプロパン
(R225ca)、1.3−ジクロロ−1゜1.2.2
.3−ペンタフルオロプロパン(R−225cb)、1
.1−ジクロロ−1,2,2,3,3−ペンタフルオロ
プロパン(R−225cc)、3−クロロ−1,1,1
,2゜2.3−ヘキサフルオロプロパン(R226ca
)、l−クロロ−1,1,2,2,3,3−へキサフル
オロプロパン(R−226Cb)、1.1.1.2.2
.3.3−へブタフルオロプロパン(R−227ca)
等があげられ、これらは慣用の方法、例えば、分別蒸留
等により分離し得る。
[実施例]
以下、本発明の実施例を示す。
実施例 1
内容積1リツトルのハステロイC製オートクレーブに、
1.1.1.2.2.3.3−ヘプタクロロプロパン(
CCt3CC1tCHCt2: R220aa>の5
00g、五塩化アンチモンの50gを入れて、フッ化水
素を50g/時の割合で5時間供給しながら、100℃
まで昇温した後、更にフッ化水素を50g/時の割合で
3時間供給した。この状態で20時間、反応温度を保持
して反応させた0反応物は一78℃に冷却したトラップ
に捕集した。捕集物の酸分を除去した後の組成をガスク
ロマ1ヘゲラフイー及び19mFmNMRを用いて分析
した結果、ジフルオロメチレン基を有するC F 3C
F 2CHCL F (R−226ca)、CF 3
CF 2CHCl2(R225ca)、CC12FCF
2CHCt F (R−224cb)、CC12FCF
2CHC12(R223ca)等の他に、CF 3 C
CIFCHCI F (R−225ba)、CHCl
FCCl 2CFa (R−224aa )、CHC1
2CCIF CF a (R224b a )、CF3
CCL2CHC12(R−223,aa)等の2個以E
のフッ素原子を有する220番台フロンが生成する事を
確認した。
1.1.1.2.2.3.3−ヘプタクロロプロパン(
CCt3CC1tCHCt2: R220aa>の5
00g、五塩化アンチモンの50gを入れて、フッ化水
素を50g/時の割合で5時間供給しながら、100℃
まで昇温した後、更にフッ化水素を50g/時の割合で
3時間供給した。この状態で20時間、反応温度を保持
して反応させた0反応物は一78℃に冷却したトラップ
に捕集した。捕集物の酸分を除去した後の組成をガスク
ロマ1ヘゲラフイー及び19mFmNMRを用いて分析
した結果、ジフルオロメチレン基を有するC F 3C
F 2CHCL F (R−226ca)、CF 3
CF 2CHCl2(R225ca)、CC12FCF
2CHCt F (R−224cb)、CC12FCF
2CHC12(R223ca)等の他に、CF 3 C
CIFCHCI F (R−225ba)、CHCl
FCCl 2CFa (R−224aa )、CHC1
2CCIF CF a (R224b a )、CF3
CCL2CHC12(R−223,aa)等の2個以E
のフッ素原子を有する220番台フロンが生成する事を
確認した。
主な成績を表1に示す。
表1.R−220aaのフッ素化
実施PA2
1、1.1.2.2.3.3−ヘプタクロロプロパン(
CC13cct 2CHC12: R220aa>の
かわりに1.1.1.2.3.3−ヘキサクロロ−2−
フルオロ10パンR−221ba)の500gを、五塩
化アンチモンのかわりに五塩化ニオブの50gを使用し
、反応温度を120℃とする他は実施例1と同様の条件
で反応を行なった。その結果、ジフルオロ、メチレン基
を有するC F 3 CF 2 CHCt F (R
226ca)、 CF3CF2CHCl2(R225C
a)、 CCt 2FcF2cHct F (R22
4cb)等の他に、CF3CC1FCHCl F (R
225ba)、CCI F2CCl FCHCI
F (R−224bb)等の2個以上のフッ素原子を
有する220番台フロンが生成する事を確認した。主な
成績を表2に示す。
CC13cct 2CHC12: R220aa>の
かわりに1.1.1.2.3.3−ヘキサクロロ−2−
フルオロ10パンR−221ba)の500gを、五塩
化アンチモンのかわりに五塩化ニオブの50gを使用し
、反応温度を120℃とする他は実施例1と同様の条件
で反応を行なった。その結果、ジフルオロ、メチレン基
を有するC F 3 CF 2 CHCt F (R
226ca)、 CF3CF2CHCl2(R225C
a)、 CCt 2FcF2cHct F (R22
4cb)等の他に、CF3CC1FCHCl F (R
225ba)、CCI F2CCl FCHCI
F (R−224bb)等の2個以上のフッ素原子を
有する220番台フロンが生成する事を確認した。主な
成績を表2に示す。
表2− R221baのフッ素化
りに1.1.1.3.3−ペンタクロロ−2,2−ジフ
ルオロプロパン(R−222ca)の500gを、五塩
化アンチモンのかわりに五塩化ニオブの50gを使用し
、反応温度を120℃とする他は実施例1と同様の条件
で反応を行なった。その結果、ジフルオロメチレン基を
有するCF3CF2CHF2(R227ca)、CF
3CF 2 CHCI F (R226ca)、CF3
CF2CHCl 2(R225ca)、CCI F2C
F2CHCl F (R225cb)、CCI F2C
F2CHCl 2(R224ca、)、CCl 2F
CF2CHCl F (R224Cb )、CCt2F
CF2CHCl 2 (R223ca)等のフロンが生
成する事を確認しな、主な成績を表3に示す。
ルオロプロパン(R−222ca)の500gを、五塩
化アンチモンのかわりに五塩化ニオブの50gを使用し
、反応温度を120℃とする他は実施例1と同様の条件
で反応を行なった。その結果、ジフルオロメチレン基を
有するCF3CF2CHF2(R227ca)、CF
3CF 2 CHCI F (R226ca)、CF3
CF2CHCl 2(R225ca)、CCI F2C
F2CHCl F (R225cb)、CCI F2C
F2CHCl 2(R224ca、)、CCl 2F
CF2CHCl F (R224Cb )、CCt2F
CF2CHCl 2 (R223ca)等のフロンが生
成する事を確認しな、主な成績を表3に示す。
1、1.1.2.2.3.3−ヘ7タク007”Oバ/
(CCl 3ccL 2CHC12: R220a
a)のがゎ表3.R−222caの7ツ素化 アンチモンのかわりに五塩化ニオブの50gを使用する
他は実施例1と同様の条件で反応を行なった。その結果
、ジフルオロメチレン基を有するCF3CF2CHF2
(R227ca)、CF 3 CF2CHCl F (
R−226ca)、CF3CF2CHCl 2(R22
5ca)、CCI F 2CF 2CHCI F (R
−225cb)、CCI F 2CF 2CHCl 2
(R−224ca)、CC12F CF 2CHCt
F (R−224cb>等ノフロンカ生成スル事を確認
した。主な成績を表4に示す。
(CCl 3ccL 2CHC12: R220a
a)のがゎ表3.R−222caの7ツ素化 アンチモンのかわりに五塩化ニオブの50gを使用する
他は実施例1と同様の条件で反応を行なった。その結果
、ジフルオロメチレン基を有するCF3CF2CHF2
(R227ca)、CF 3 CF2CHCl F (
R−226ca)、CF3CF2CHCl 2(R22
5ca)、CCI F 2CF 2CHCI F (R
−225cb)、CCI F 2CF 2CHCl 2
(R−224ca)、CC12F CF 2CHCt
F (R−224cb>等ノフロンカ生成スル事を確認
した。主な成績を表4に示す。
実施例4
1、1.1.2.2.3.3−ヘプタクロロプロパン(
CC13cct 2CHC12: R220aa)の
がわりに1.1.3.3−テトラクロロ−1,2,2−
トリフルオロプロパン(R−223ca)の500gを
、五塩化表4.R−223caのフッ素化 た、その結果、ジフルオロメチレン基を有するCF3C
F2CHF2(R227ca)、CF3CF2CHCl
F (R226ca)、CClF2CF2CHCl
F (R225cb)、CCl2CF2CHCl F
(R224cb)等のフロンが生成する事を確認しな、
主な成績を表5に示す。
CC13cct 2CHC12: R220aa)の
がわりに1.1.3.3−テトラクロロ−1,2,2−
トリフルオロプロパン(R−223ca)の500gを
、五塩化表4.R−223caのフッ素化 た、その結果、ジフルオロメチレン基を有するCF3C
F2CHF2(R227ca)、CF3CF2CHCl
F (R226ca)、CClF2CF2CHCl
F (R225cb)、CCl2CF2CHCl F
(R224cb)等のフロンが生成する事を確認しな、
主な成績を表5に示す。
表5.R−223caのフッ素化
実施例5
1、1.1.2.2.3.3−ヘプタクロロプロパン(
CCl 5cct 2CHC12: R220aa)
のかわりに1.1.1.3−テトラクロロ−2,2,3
−トリフルオロプロパン(R−223cb)の500g
を、五塩化アンチモンのかわりに五塩化ニオブの50g
を使用する他は実施例1と同様の条件で反応を行なっ実
施例6 1、1.1.2.2.3.3−ヘプタクロロプロパン(
CC13cct 2CHC12: R220aa)の
かわりに1.3.3−)クロロロー1.1.2.2−テ
トラフルオロプロパン(R−224ca)の500gを
、五塩化アンチモンのかわりに五塩化ニオブの50gを
使用する他は実施例1と同様の条件で反応を行なった。
CCl 5cct 2CHC12: R220aa)
のかわりに1.1.1.3−テトラクロロ−2,2,3
−トリフルオロプロパン(R−223cb)の500g
を、五塩化アンチモンのかわりに五塩化ニオブの50g
を使用する他は実施例1と同様の条件で反応を行なっ実
施例6 1、1.1.2.2.3.3−ヘプタクロロプロパン(
CC13cct 2CHC12: R220aa)の
かわりに1.3.3−)クロロロー1.1.2.2−テ
トラフルオロプロパン(R−224ca)の500gを
、五塩化アンチモンのかわりに五塩化ニオブの50gを
使用する他は実施例1と同様の条件で反応を行なった。
その結果、ジフルオロメチレン基を有するCF3CF2
CHF2(R227ca)、CF3CF2CHCl F
(R226c a )、CCI F2CF 2 CH
F 2 (R226c b )、CF 3CF 2CH
Cl 2(R−225ca)、CC1F2CF2CHC
l F (R−225cb)、等のフロンが生成する事
を確認した。主な成績を表6に示す。
CHF2(R227ca)、CF3CF2CHCl F
(R226c a )、CCI F2CF 2 CH
F 2 (R226c b )、CF 3CF 2CH
Cl 2(R−225ca)、CC1F2CF2CHC
l F (R−225cb)、等のフロンが生成する事
を確認した。主な成績を表6に示す。
表6.R−224caのフッ素化
実施例7
1、1.1.2.2.3.3−ヘプタクロロプロパン(
CCl 5cci 2cHct2: R220aa)
のかわりに1.1.3− トリクロロ−1,2,2,3
−テトラフルオロプロパン(R−224cb)の500
gを、五塩化アンチモンのかわりに五塩化ニオブの50
gを使用する他は実施例1と同様の条件で反応を行なっ
た。その結果、ジフルオロメチレン基を有するCF3C
F2CHF2(R227ca)、CF3CF2CHCl
F (R−226ca)、CC1F2CF、2CHF
2(R226cb)、CCI F 2CF 2CHCI
F (R−225cb)等のフロンが生成する事を確
認した。主な成績を表7に示す。
CCl 5cci 2cHct2: R220aa)
のかわりに1.1.3− トリクロロ−1,2,2,3
−テトラフルオロプロパン(R−224cb)の500
gを、五塩化アンチモンのかわりに五塩化ニオブの50
gを使用する他は実施例1と同様の条件で反応を行なっ
た。その結果、ジフルオロメチレン基を有するCF3C
F2CHF2(R227ca)、CF3CF2CHCl
F (R−226ca)、CC1F2CF、2CHF
2(R226cb)、CCI F 2CF 2CHCI
F (R−225cb)等のフロンが生成する事を確
認した。主な成績を表7に示す。
表7.R−224cbのフッ素化
表8、R224ccのフッ素化
実施例8
1、1. l、 2.2.3.3−ヘア”タクロロフロ
ハン(cCl 3cct 2CHC12: R220
aa)のがわりに1.1.1− トリクロロ−2,2,
3,3−テトラフルオロプロパン(R−224cc)の
500gを、五塩化アンチモンのかわりに五塩化ニオブ
の50gを使用する他は実施例1と同様の条件で反応を
行なった。その結果、ジフルオロメチレン基を有するC
F3CF2CHF2(R227ca)、CC12FCF
2CHF2(R225CC)等のフロンが生成する事を
確認した。主な成績を表8に示す。
ハン(cCl 3cct 2CHC12: R220
aa)のがわりに1.1.1− トリクロロ−2,2,
3,3−テトラフルオロプロパン(R−224cc)の
500gを、五塩化アンチモンのかわりに五塩化ニオブ
の50gを使用する他は実施例1と同様の条件で反応を
行なった。その結果、ジフルオロメチレン基を有するC
F3CF2CHF2(R227ca)、CC12FCF
2CHF2(R225CC)等のフロンが生成する事を
確認した。主な成績を表8に示す。
[発明の効果]
本発明は、ジハロゲノメチレン基を有するモノヒドロハ
ロゲノプロパン類を原料としてフッ素化触媒の存在下に
液相でフッ化水素と反応させることによりジフルオロメ
チレン基を有するモノヒドロフルオロプロパン類および
モノヒドロクロロフルオロプロパン類を製造し得るとい
う効果を有する。
ロゲノプロパン類を原料としてフッ素化触媒の存在下に
液相でフッ化水素と反応させることによりジフルオロメ
チレン基を有するモノヒドロフルオロプロパン類および
モノヒドロクロロフルオロプロパン類を製造し得るとい
う効果を有する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ジハロゲノメチレン基を有するモノヒドロハロゲノ
プロパン類(C_3HCl_7_−_mF_m;0≦m
≦4)をニオブ、アンチモンのハロゲン化物の少なくと
も一種よりなる触媒の存在下でフッ化水素によりフッ素
化することを特徴とするジフルオロメチレン基を有する
モノヒドロハロゲノプロパン類およびモノヒドロクロロ
フルオロプロパン類(C_3HCl_7_−_nF_n
;2≦n≦7、m<n)の製造法。 2、フッ素化反応を常圧液相もしくは加圧下で、0〜1
50℃の温度範囲で行なう請求項1に記載の製造法。 3、ジハロゲノメチレン基を有するモノヒドロハロゲノ
プロパンが1,1,1,2,2,3,3−ヘプタクロロ
プロパンである請求項1または2に記載の製造法。 4、ジハロゲノメチレン基を有するモノヒドロハロゲノ
プロパンが1,1,1,2,3,3−ヘキサクロロ−2
−フルオロプロパンである請求項1または2に記載の製
造法。 5、ジハロゲノメチレン基を有するモノヒドロハロゲノ
プロパンが1,1,1,3,3−ペンタクロロ−2,2
−ジフルオロプロパンである請求項1または2に記載の
製造法。 6、ジハロゲノメチレン基を有するモノヒドロハロゲノ
プロパンが1,1,3,3−テトラクロロ−1,2,2
−トリフルオロプロパンである請求項1または2に記載
の製造法。 7、ジハロゲノメチレン基を有するモノヒドロハロゲノ
プロパンが1,1,1,3−テトラクロロ−2,2,3
−トリフルオロプロパンである請求項1または2に記載
の製造法。 8、ジハロゲノメチレン基を有するモノヒドロハロゲノ
プロパンが1,3,3−トリクロロ−1,1,2,2−
テトラフルオロプロパンである請求項1または2に記載
の製造法。 9、ジハロゲノメチレン基を有するモノヒドロハロゲノ
プロパンが1,1,3−トリクロロ−1,2,2,3−
テトラフルオロプロパンである請求項1または2に記載
の製造法。 10、ジハロゲノメチレン基を有するモノヒドロハロゲ
ノプロパンが1,1,1−トリクロロ−2,2,3,3
−テトラフルオロプロパンである請求項1または2に記
載の製造法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025681A JP2706126B2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | ジフルオロメチレン基を有するプロパンの製造法 |
| DE69029290T DE69029290T2 (de) | 1989-02-02 | 1990-02-01 | Verfahren zur herstellung eines 2,2-difluorpropans |
| EP90902684A EP0407622B1 (en) | 1989-02-02 | 1990-02-01 | Process for producing a 2,2-difluoropropane |
| CA002026565A CA2026565C (en) | 1989-02-02 | 1990-02-01 | Process for producing a 2,2-difluoropropane |
| PCT/JP1990/000123 WO1990008754A2 (en) | 1989-02-02 | 1990-02-01 | Process for producing a 2,2-difluoropropane |
| US07/885,250 US5264639A (en) | 1989-02-02 | 1992-05-20 | Process for producing a 2,2-difluoropropane |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025681A JP2706126B2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | ジフルオロメチレン基を有するプロパンの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207043A true JPH02207043A (ja) | 1990-08-16 |
| JP2706126B2 JP2706126B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=12172528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025681A Expired - Fee Related JP2706126B2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-06 | ジフルオロメチレン基を有するプロパンの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2706126B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009522313A (ja) * | 2006-01-03 | 2009-06-11 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | フッ化有機化合物の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217136A (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-22 | Asahi Glass Co Ltd | クロロフルオロプロパン類の製法 |
| JPH02117627A (ja) * | 1988-06-23 | 1990-05-02 | E I Du Pont De Nemours & Co | 触媒されたハイドロフルオリネーションの方法 |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP1025681A patent/JP2706126B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02117627A (ja) * | 1988-06-23 | 1990-05-02 | E I Du Pont De Nemours & Co | 触媒されたハイドロフルオリネーションの方法 |
| JPH0217136A (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-22 | Asahi Glass Co Ltd | クロロフルオロプロパン類の製法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009522313A (ja) * | 2006-01-03 | 2009-06-11 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | フッ化有機化合物の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2706126B2 (ja) | 1998-01-28 |
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