JPH02207154A - 過給機付エンジンの制御装置 - Google Patents
過給機付エンジンの制御装置Info
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- JPH02207154A JPH02207154A JP2675289A JP2675289A JPH02207154A JP H02207154 A JPH02207154 A JP H02207154A JP 2675289 A JP2675289 A JP 2675289A JP 2675289 A JP2675289 A JP 2675289A JP H02207154 A JPH02207154 A JP H02207154A
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- Japan
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- engine
- control
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- fuel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、過給機付エンジンの制御装置に関する。
(従来の技術)
過給機付エンジンにおいては、過給圧が高過ぎると、エ
ンジンの耐久性に問題が生じてくるため、過給圧が所定
値以上にならないように制御することが必要である。
ンジンの耐久性に問題が生じてくるため、過給圧が所定
値以上にならないように制御することが必要である。
このような制御としては、例えば、特開昭57−122
142号公報に開示されているように、排気ガスにより
駆動される過給機を備えた内燃機関の過給圧を検出し、
この過給圧が所定の圧力以上になったときに、機関の燃
焼回数を減少させて、機関を運転し、すなわち、過過給
時にエンジン出力を低下させるようにしたものが知られ
ている。
142号公報に開示されているように、排気ガスにより
駆動される過給機を備えた内燃機関の過給圧を検出し、
この過給圧が所定の圧力以上になったときに、機関の燃
焼回数を減少させて、機関を運転し、すなわち、過過給
時にエンジン出力を低下させるようにしたものが知られ
ている。
そして、このような過給機付エンジンの制御は、従来マ
ニュアルトランスミッション車、オートマチックトラン
スミッション車の区別無く同一のものが適用され、すな
わち、従来の過給機付エンジンの上記の制御においては
、上記の制御の判定圧力である所定の圧力を、マニュア
ルトランスミッション車と、オートマチックトランスミ
ッション車とで同一のものとするのが一般的である。
ニュアルトランスミッション車、オートマチックトラン
スミッション車の区別無く同一のものが適用され、すな
わち、従来の過給機付エンジンの上記の制御においては
、上記の制御の判定圧力である所定の圧力を、マニュア
ルトランスミッション車と、オートマチックトランスミ
ッション車とで同一のものとするのが一般的である。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、オートマチックトランスミッション車におい
ては、例えば、アクセルペダルを踏んでの加速状態時に
おいて、高速段側への変速シフトが行われると、−時的
にエンジン回転数が低下し、エンジン側での吸気能力が
低下する。しかしながら、過給機の慣性回転によって過
給状態は従前のままである状態があり、従って、変速シ
フト時には、過給圧が一時的に高められてしまい、上記
所定の圧力を越えてしまう場合がある。このような場合
に、エンジン出力を低下させてしまうと、変速時の出力
低下によりショックが生じてしまうという問題がある。
ては、例えば、アクセルペダルを踏んでの加速状態時に
おいて、高速段側への変速シフトが行われると、−時的
にエンジン回転数が低下し、エンジン側での吸気能力が
低下する。しかしながら、過給機の慣性回転によって過
給状態は従前のままである状態があり、従って、変速シ
フト時には、過給圧が一時的に高められてしまい、上記
所定の圧力を越えてしまう場合がある。このような場合
に、エンジン出力を低下させてしまうと、変速時の出力
低下によりショックが生じてしまうという問題がある。
なお、この問題は、オートマチックトランスミッション
車に特有のものである。
車に特有のものである。
一方、上記オートマチックトランスミッション車におけ
る変速ショックを防止するため、上記の所定の圧力を高
めると、今度は、マニュアルトランスミッション車にお
いて、過過給状態が継続されるおそれが生じ、これによ
りエンジンの耐久性に問題が生じてくる。
る変速ショックを防止するため、上記の所定の圧力を高
めると、今度は、マニュアルトランスミッション車にお
いて、過過給状態が継続されるおそれが生じ、これによ
りエンジンの耐久性に問題が生じてくる。
そこで、本発明は、オートマチックトランスミッション
車においては、上記したような変速時における変速ショ
ックを防止でき、一方、マニュアルトランスミッション
車においては、過過給によるエンジンのダメージを防止
することのできる過給機付エンジンの制御装置を提供す
る巳とを目的とするものである。
車においては、上記したような変速時における変速ショ
ックを防止でき、一方、マニュアルトランスミッション
車においては、過過給によるエンジンのダメージを防止
することのできる過給機付エンジンの制御装置を提供す
る巳とを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、過過給圧時にエンジン出力を低下させるよう
にした過給機付エンジンの制御装置において、上記出力
低下制御の実行条件を、マニュアルトランスミッション
車に対して、オートマチックトランスミッション車の方
を緩和するようにしたー♂を特徴とするものである。
にした過給機付エンジンの制御装置において、上記出力
低下制御の実行条件を、マニュアルトランスミッション
車に対して、オートマチックトランスミッション車の方
を緩和するようにしたー♂を特徴とするものである。
(発明の作用・効果)
本発明の過給機付エンジンの制御装置においては、出力
低下制御の実行条件を、マニュアルトランスミッション
車に対して、オートマチックトランスミッション車の方
を緩和するようにしたので、オートマチックトランスミ
ッション車では、上記した変速時のエンジンの出力低下
によるショックを防止でき、かつマニュアルトランスミ
ッション車では、従来と同様に過過給によるエンジンダ
メージを防止できる。
低下制御の実行条件を、マニュアルトランスミッション
車に対して、オートマチックトランスミッション車の方
を緩和するようにしたので、オートマチックトランスミ
ッション車では、上記した変速時のエンジンの出力低下
によるショックを防止でき、かつマニュアルトランスミ
ッション車では、従来と同様に過過給によるエンジンダ
メージを防止できる。
(実施例)
以下、添付図面を参照しつつ、本発明の好ましい実施例
による過給機付エンジンの制御装置について説明する。
による過給機付エンジンの制御装置について説明する。
第1図は、本発明の実施例による過給機付エンジンの制
御装置の全体構成図であり、この図において、符号1は
、吸気道v82に介設したブロア3を、排気通路4に介
設したタービン5により吸−を加圧して供給するように
してなる過給機付エンジンであるロータリピストンエン
ジンを示す。上記吸気通路2のブロア3より上流側には
、エアクリーナ6およびエアフローメータ7が、また下
流側には、インタークーラ8、スロットルバルブ9、お
よびプライマリとセカンダリの燃料噴射弁10.11が
設けられている。この燃料噴射弁10.11は、燃料タ
ンク12に燃料通路13を介して連通されており、燃料
ポンプ14により燃料タンク12内の燃料が供給される
ようになっている。また、上記燃料噴射弁10.11に
は、マイクロコンピュータからなるコントロールユニッ
ト15が接続されており、このコントロールユニット1
5は、上記エア70−メータ7からの出力信号を受け、
この信号に基づいて、吸気量に応じた燃料供給量を演算
し、該燃料噴射弁10.11の開弁時間を制御するもの
である。なお、上記燃料通路13には、燃料供給の脈動
を防止するための脈動防止ダンパ16、および燃料の圧
力を所定圧力に調整するための圧力調整器17が設けら
れている。
御装置の全体構成図であり、この図において、符号1は
、吸気道v82に介設したブロア3を、排気通路4に介
設したタービン5により吸−を加圧して供給するように
してなる過給機付エンジンであるロータリピストンエン
ジンを示す。上記吸気通路2のブロア3より上流側には
、エアクリーナ6およびエアフローメータ7が、また下
流側には、インタークーラ8、スロットルバルブ9、お
よびプライマリとセカンダリの燃料噴射弁10.11が
設けられている。この燃料噴射弁10.11は、燃料タ
ンク12に燃料通路13を介して連通されており、燃料
ポンプ14により燃料タンク12内の燃料が供給される
ようになっている。また、上記燃料噴射弁10.11に
は、マイクロコンピュータからなるコントロールユニッ
ト15が接続されており、このコントロールユニット1
5は、上記エア70−メータ7からの出力信号を受け、
この信号に基づいて、吸気量に応じた燃料供給量を演算
し、該燃料噴射弁10.11の開弁時間を制御するもの
である。なお、上記燃料通路13には、燃料供給の脈動
を防止するための脈動防止ダンパ16、および燃料の圧
力を所定圧力に調整するための圧力調整器17が設けら
れている。
上記排気通路4には、タービン5をバイパスして、該タ
ービン5の上流の排圧をタービン下流にリリーフするバ
イパス通路20が設けられている。
ービン5の上流の排圧をタービン下流にリリーフするバ
イパス通路20が設けられている。
このバイパス通路20には、このバイパス通路20の通
路面積を調整し、該バイパス通路を流れる排気ガスの量
を制御し、過給圧の制御を行うためのウェストゲートバ
ルブ21が設けられている。
路面積を調整し、該バイパス通路を流れる排気ガスの量
を制御し、過給圧の制御を行うためのウェストゲートバ
ルブ21が設けられている。
このウェストゲートバルブ21は、ダイヤフラム式の通
常の構造のものであって、図示はしていないが、その圧
力室には、吸気通路2のタービン3下流の吸気圧すなわ
ち過給圧を取り出す圧力通路22が連通されている。こ
の圧力通路22には、圧力リリーフ通路23がその一端
において連通されており、該圧力リリーフ通路23の他
端は、吸気通路2のエアフローメータ7とブロア3の間
の部分に連通されている。この圧力通路22には、その
途中の部分を開閉するためのデユーティソレノイドバル
ブ24が設けられている。このデユーティソレノイドバ
ルブ24は、上記コントロールユニット15によりその
作動のデユーティ比が制御されて、そのデユーティ比に
応じて、圧力通路22からの過給圧をリリーフし、これ
によって、ダイヤフラム式のウェストゲートバルブ21
の圧力室に作用する圧力を制御し、このウェストゲート
バルブ21の開度を調節し、上記したようにして、過給
圧を調整するようになっている。
常の構造のものであって、図示はしていないが、その圧
力室には、吸気通路2のタービン3下流の吸気圧すなわ
ち過給圧を取り出す圧力通路22が連通されている。こ
の圧力通路22には、圧力リリーフ通路23がその一端
において連通されており、該圧力リリーフ通路23の他
端は、吸気通路2のエアフローメータ7とブロア3の間
の部分に連通されている。この圧力通路22には、その
途中の部分を開閉するためのデユーティソレノイドバル
ブ24が設けられている。このデユーティソレノイドバ
ルブ24は、上記コントロールユニット15によりその
作動のデユーティ比が制御されて、そのデユーティ比に
応じて、圧力通路22からの過給圧をリリーフし、これ
によって、ダイヤフラム式のウェストゲートバルブ21
の圧力室に作用する圧力を制御し、このウェストゲート
バルブ21の開度を調節し、上記したようにして、過給
圧を調整するようになっている。
上記コントロールユニット15には、スロットル開度セ
ンサ25、大気圧センサ26、エンジン回転数センサ2
7、車両の走行距離センサ28、過給圧センサ29等の
エンジンの運転状態等を検出するためのセンサが接続さ
れている。
ンサ25、大気圧センサ26、エンジン回転数センサ2
7、車両の走行距離センサ28、過給圧センサ29等の
エンジンの運転状態等を検出するためのセンサが接続さ
れている。
上記コントロールユニット15は、上記の各種センサか
らのエンジンの運転状態に関する出力信号に応じて、目
標過給圧を演算するとともに、過給圧センサ29により
実過給圧を検出し、この実過給圧を目標過給圧となるよ
うに制御する作用をもなすものである。
らのエンジンの運転状態に関する出力信号に応じて、目
標過給圧を演算するとともに、過給圧センサ29により
実過給圧を検出し、この実過給圧を目標過給圧となるよ
うに制御する作用をもなすものである。
上記コントロールユニット15は、更に、過給圧が所定
値以上のとき、即ち過過給のとき、上記燃料噴射弁10
.11による燃料の噴射を停止する制御(燃料カット制
御)をもなすものである。
値以上のとき、即ち過過給のとき、上記燃料噴射弁10
.11による燃料の噴射を停止する制御(燃料カット制
御)をもなすものである。
このため、上記コントロールユニット15は、第2図に
示したような、燃料カット制御マツプを予め記憶してお
り、この燃料カット制御マツプは、共に、過給圧−エン
ジン回転数の特性線であり、燃料カット判定値を設定す
るために用いられるマニュアルトランスミッション車用
燃料カット制御線11、およびオートマチックトランス
ミッション車用燃料カット制御′a12を備えている。
示したような、燃料カット制御マツプを予め記憶してお
り、この燃料カット制御マツプは、共に、過給圧−エン
ジン回転数の特性線であり、燃料カット判定値を設定す
るために用いられるマニュアルトランスミッション車用
燃料カット制御線11、およびオートマチックトランス
ミッション車用燃料カット制御′a12を備えている。
図から分かるように、オートマチックトランスミッショ
ン車用燃料カット制御線12は、マニュアルトランスミ
ッション車用燃料カット制御線11に比べて高圧側に設
定されており、オートマチックトランスミッンヨン車に
おいては、燃料カットの実行条件を緩和している。上記
コントロールユニット15には、過給機付エンジン1が
搭載された車両が、オートマチックトランスミッション
車であるとき、A/T信号を出力するスイッチ30が接
続されている。
ン車用燃料カット制御線12は、マニュアルトランスミ
ッション車用燃料カット制御線11に比べて高圧側に設
定されており、オートマチックトランスミッンヨン車に
おいては、燃料カットの実行条件を緩和している。上記
コントロールユニット15には、過給機付エンジン1が
搭載された車両が、オートマチックトランスミッション
車であるとき、A/T信号を出力するスイッチ30が接
続されている。
次に、第3図のフローチャートを参照して、上記コント
ロールユニット15による過過給圧時の燃料カット制御
について説明する。
ロールユニット15による過過給圧時の燃料カット制御
について説明する。
この制御においては、先ず、ステップS1において、上
記スイッチ30からA/T信号が出力されているかを判
断することによって、車両がオートマチックトランスミ
ッション車であるかを判定する。この判定がYESのと
きには、ステップS2で、オートマチックトランスミッ
ション車用燃料カット制御1iIβ2を読み出し、一方
、上記判定がNOのときには、ステップS3で、マニュ
アルトランスミッション車用燃料カット制御線β1を読
み出す。次いで、ステップS4で、読み出した制御線1
2あるいはflに、過給圧センサ29で検出したその時
の過給圧を照らし、過給圧が燃料カット判定値より大き
いかを判定し、この判定がYESのときには、ステップ
S5で燃料カットの制御を行って制御を柊了し、この判
定がNOのときには、そのまま制御を終了する。
記スイッチ30からA/T信号が出力されているかを判
断することによって、車両がオートマチックトランスミ
ッション車であるかを判定する。この判定がYESのと
きには、ステップS2で、オートマチックトランスミッ
ション車用燃料カット制御1iIβ2を読み出し、一方
、上記判定がNOのときには、ステップS3で、マニュ
アルトランスミッション車用燃料カット制御線β1を読
み出す。次いで、ステップS4で、読み出した制御線1
2あるいはflに、過給圧センサ29で検出したその時
の過給圧を照らし、過給圧が燃料カット判定値より大き
いかを判定し、この判定がYESのときには、ステップ
S5で燃料カットの制御を行って制御を柊了し、この判
定がNOのときには、そのまま制御を終了する。
以上の燃料カットの制御においては、上記したように、
オートマチックトランスミッション車の燃料カット判定
値をマニュアルトランスミッション車のそれより大きな
ものとしている。このため、オートマチックトランスミ
ッション車においては、変速時にふいて、想像線で示し
たように過給圧が一時的に高められる場合があるが、こ
の場合においても、過給圧は制御線12で示される燃料
カット判定値を越えることがないので、変速時において
、燃料がカットされ、エンジンショックが生ずるような
ことがない。
オートマチックトランスミッション車の燃料カット判定
値をマニュアルトランスミッション車のそれより大きな
ものとしている。このため、オートマチックトランスミ
ッション車においては、変速時にふいて、想像線で示し
たように過給圧が一時的に高められる場合があるが、こ
の場合においても、過給圧は制御線12で示される燃料
カット判定値を越えることがないので、変速時において
、燃料がカットされ、エンジンショックが生ずるような
ことがない。
以上説明した実施例においては、オートマチックトラン
スミッション車の場合に、燃料カット判定値を大きく設
定するようにして、変速時のショックの発生を防止する
ようにしたが、オートマチックトランスミッション車の
場合にのみ、通過給圧状態が所定時間継続されたときに
初めて燃料カットをするようにしてもよい。なお、この
制御の場合には、燃料カット判定値は、オートマチック
トランスミッション車の場合もマニュアルトランスミッ
ション車の場合も同じものを用い、その値は、マニュア
ルトランスミッション車用制御線11によって設定され
るものを用いる。次に、第4図を参照しつつ、上記した
制御について詳細に説明する。
スミッション車の場合に、燃料カット判定値を大きく設
定するようにして、変速時のショックの発生を防止する
ようにしたが、オートマチックトランスミッション車の
場合にのみ、通過給圧状態が所定時間継続されたときに
初めて燃料カットをするようにしてもよい。なお、この
制御の場合には、燃料カット判定値は、オートマチック
トランスミッション車の場合もマニュアルトランスミッ
ション車の場合も同じものを用い、その値は、マニュア
ルトランスミッション車用制御線11によって設定され
るものを用いる。次に、第4図を参照しつつ、上記した
制御について詳細に説明する。
この制御においては、先ず、ステップ310で、制御線
β1に、その時の過給圧を照らし、過給圧が燃料カット
判定値より大きいかを判定し、この判定がNOのときに
は、そのまま制御を終了し、この判定がYESのときに
は、ステップ311で、車両がオートマチックトランス
ミッション車であるかを判定する。このステップ311
における判定がYESのときには、ステップSI2で、
タイマを時間Tにセットする。この時間Tは、変速によ
る過給圧上昇が生じている時間を考慮し、この時間より
大きく設定することが必要である。この後、ステップS
13で、時間Tが経過するまで待機し、時間Tが経過し
た後、ステップS14で、再びステップ310と同じく
過給圧が燃料カット判定値より大きいかを判定し、この
判定がYESの時に、ステップ315で、燃料カットの
制御を行って制御を終了する。
β1に、その時の過給圧を照らし、過給圧が燃料カット
判定値より大きいかを判定し、この判定がNOのときに
は、そのまま制御を終了し、この判定がYESのときに
は、ステップ311で、車両がオートマチックトランス
ミッション車であるかを判定する。このステップ311
における判定がYESのときには、ステップSI2で、
タイマを時間Tにセットする。この時間Tは、変速によ
る過給圧上昇が生じている時間を考慮し、この時間より
大きく設定することが必要である。この後、ステップS
13で、時間Tが経過するまで待機し、時間Tが経過し
た後、ステップS14で、再びステップ310と同じく
過給圧が燃料カット判定値より大きいかを判定し、この
判定がYESの時に、ステップ315で、燃料カットの
制御を行って制御を終了する。
上記ステップSllにおける判定、すなわち車両がオー
トマチックトランスミッション車かの判定がNoのとき
には、そのままステップS15に移行して、燃料カット
の制御を行って制御を終了する。
トマチックトランスミッション車かの判定がNoのとき
には、そのままステップS15に移行して、燃料カット
の制御を行って制御を終了する。
以上説明した制御においては、過過給状態が所定時間継
続したときにのみ、燃料カットを行うようにしたので、
オートマチックトランスミッション車の変速時のように
、−時的に過給圧が燃料カット判定値を越えるような場
合には、燃料カットを行わないようにしているので、変
速時におけるショックを防止することができる。
続したときにのみ、燃料カットを行うようにしたので、
オートマチックトランスミッション車の変速時のように
、−時的に過給圧が燃料カット判定値を越えるような場
合には、燃料カットを行わないようにしているので、変
速時におけるショックを防止することができる。
なお、上記実施例においては、エンジンの出力を低下さ
せる方法として、燃料カットを行ったが、点火時期の制
御を行って、出力の低下を実現させてもよい。
せる方法として、燃料カットを行ったが、点火時期の制
御を行って、出力の低下を実現させてもよい。
第1図は、本発明の実施例による過給機付エンジンの過
給圧制御装置の全体構成図、 第2図は、上記過給圧制御装置における燃料カット制御
に用いられる燃料カット制御マツプを示す図、 第3図は、燃料カット制御の一例を示すフローチャート
図、 第4図は、燃料カット制御の他の例を示すフローチャー
ト図である。 ■ 過給機付エンジン 10.11 燃料噴射弁 15 コントロールユニット 29 過給圧センサ
給圧制御装置の全体構成図、 第2図は、上記過給圧制御装置における燃料カット制御
に用いられる燃料カット制御マツプを示す図、 第3図は、燃料カット制御の一例を示すフローチャート
図、 第4図は、燃料カット制御の他の例を示すフローチャー
ト図である。 ■ 過給機付エンジン 10.11 燃料噴射弁 15 コントロールユニット 29 過給圧センサ
Claims (1)
- 過過給圧時にエンジン出力を低下させるようにした過給
機付エンジンの制御装置において、前記出力低下制御の
実行条件を、マニュアルトランスミッション車に対して
、オートマチックトランスミッション車の方を緩和する
ようにしたことを特徴とする過給機付エンジンの制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2675289A JPH02207154A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 過給機付エンジンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2675289A JPH02207154A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 過給機付エンジンの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207154A true JPH02207154A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12202020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2675289A Pending JPH02207154A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 過給機付エンジンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207154A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04321723A (ja) * | 1991-04-19 | 1992-11-11 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | 車両用燃費計 |
| JP2002322930A (ja) * | 2001-04-26 | 2002-11-08 | Denso Corp | 内燃機関のアイドル回転速度制御システム |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP2675289A patent/JPH02207154A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04321723A (ja) * | 1991-04-19 | 1992-11-11 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | 車両用燃費計 |
| JP2002322930A (ja) * | 2001-04-26 | 2002-11-08 | Denso Corp | 内燃機関のアイドル回転速度制御システム |
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