JPH02207203A - 光ファイバカプラ - Google Patents
光ファイバカプラInfo
- Publication number
- JPH02207203A JPH02207203A JP2824589A JP2824589A JPH02207203A JP H02207203 A JPH02207203 A JP H02207203A JP 2824589 A JP2824589 A JP 2824589A JP 2824589 A JP2824589 A JP 2824589A JP H02207203 A JPH02207203 A JP H02207203A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polarization
- optical fiber
- core
- difference
- fiber coupler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、光ファイバ通信ノステム、光ファイバセン
ザ等において光信号の分岐、結合を行う際に使用される
光ファイバカプラに係ゎ・す、特に光ファイバとして応
力付与形の偏波保持光ファイバを用いたものに関する。
ザ等において光信号の分岐、結合を行う際に使用される
光ファイバカプラに係ゎ・す、特に光ファイバとして応
力付与形の偏波保持光ファイバを用いたものに関する。
「従来の技術およびその課題」
第8図は、従来の偏波保持光ファイバカプラの一例を示
す図であって、図中符号Iは光ファイバカプラ、2は偏
波保持光ファイバ 3は融着延伸部である。この偏波保
持光ファイバ2は、第9図に示すように、断面円形のコ
ア4とその両側部に設けられた応力付与部5,5とそれ
らを囲むクラット6とから構成されている。
す図であって、図中符号Iは光ファイバカプラ、2は偏
波保持光ファイバ 3は融着延伸部である。この偏波保
持光ファイバ2は、第9図に示すように、断面円形のコ
ア4とその両側部に設けられた応力付与部5,5とそれ
らを囲むクラット6とから構成されている。
通常、応力付与形の偏波保持光ファイバでは、コア4内
部における非軸対称な応力の分布により複屈折性が与え
られ、第9図に示すようにχ偏波軸方向とy偏波軸方向
にお(」る伝搬定数が異なるようになっている。
部における非軸対称な応力の分布により複屈折性が与え
られ、第9図に示すようにχ偏波軸方向とy偏波軸方向
にお(」る伝搬定数が異なるようになっている。
そして、この光ファイバカプラIは、第10図に示すよ
うに、二本の偏波保持光ファイバ2の一部を並列させ、
その一部を酸水素バーナなどの高温加熱源で加熱融着し
、さらに延伸して融着延伸部3を形成して作製される。
うに、二本の偏波保持光ファイバ2の一部を並列させ、
その一部を酸水素バーナなどの高温加熱源で加熱融着し
、さらに延伸して融着延伸部3を形成して作製される。
このように作製された光ファイバカプラ1の融着延伸部
3では、第11図に示すように、双方の偏波保持光ファ
イバ2のコア4が延伸によっていずれかの偏波軸側に延
びた状態(この図に示す例■ ではχ偏波軸方向に延びた状態)となり、断面が楕円形
状となる。この形状変化に伴って、上述した各偏波軸方
向の伝搬定数の差が大きくなり、この結果、第12図に
示すように、単一波長におけるχ偏波とy偏波の結合度
に差が生じてしまう不具合があった。
3では、第11図に示すように、双方の偏波保持光ファ
イバ2のコア4が延伸によっていずれかの偏波軸側に延
びた状態(この図に示す例■ ではχ偏波軸方向に延びた状態)となり、断面が楕円形
状となる。この形状変化に伴って、上述した各偏波軸方
向の伝搬定数の差が大きくなり、この結果、第12図に
示すように、単一波長におけるχ偏波とy偏波の結合度
に差が生じてしまう不具合があった。
この結合度の差は、実際の装置等で用いる場合には、単
一波長において、偏波による結合度の差が無いか、或い
は全く逆に偏波ビームスプリッタとして用いられるよう
に各偏波が分離されているものが望ましい。
一波長において、偏波による結合度の差が無いか、或い
は全く逆に偏波ビームスプリッタとして用いられるよう
に各偏波が分離されているものが望ましい。
また、単一波長における偏波による結合度の差は、融着
長や延伸長によっである程度の調整が可能であるが、一
般的には結合度の差が10〜50%程度となってしまう
ものが多い。
長や延伸長によっである程度の調整が可能であるが、一
般的には結合度の差が10〜50%程度となってしまう
ものが多い。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、単一波長
における偏波による結合度の差゛の無い光ファイバカプ
ラあるいは各偏波を正確に分離することのできる光ファ
イバカプラの提供を目的としている。
における偏波による結合度の差゛の無い光ファイバカプ
ラあるいは各偏波を正確に分離することのできる光ファ
イバカプラの提供を目的としている。
「課題を解決するための手段」
上記目的達成の手段として、本発明は、コアとその両側
部に設けられた応力付与部とそれらを囲むクラッドとを
有する偏波保持光ファイバを二本並列せしめ、その一部
に融着延伸部を形成してなる光ファイバカプラであって
、上記偏波保持光ファイバのコアの断面形状を楕円形と
して光ファイバカプラを構成したものである。
部に設けられた応力付与部とそれらを囲むクラッドとを
有する偏波保持光ファイバを二本並列せしめ、その一部
に融着延伸部を形成してなる光ファイバカプラであって
、上記偏波保持光ファイバのコアの断面形状を楕円形と
して光ファイバカプラを構成したものである。
「作用 」
コアを楕円形とすることで、
■応力付与によりコア内部に非軸対称の応力分布ができ
ること。
ること。
■コアが楕円形状となり、屈折率分布が非軸対称である
こと。
こと。
の2つの効果によって複屈折性を付与された偏波保持光
ファイバを用いて光ファイバカプラを構成することにな
り、コアの短径側をχ偏波軸方向に沿って配した二本の
偏波保持光ファイバを各々のy偏波軸が一致しχ偏波軸
が平行になるように並列せしめ、その一部に融着延伸部
を形成して光コア4〜 イバカプラを構成すること?こよって、融着延伸部での
各偏波の伝搬定数差の増加を抑制することができ、単一
波長においてχ偏波とy偏波の間の結合度の差の無いも
のが得られる。
ファイバを用いて光ファイバカプラを構成することにな
り、コアの短径側をχ偏波軸方向に沿って配した二本の
偏波保持光ファイバを各々のy偏波軸が一致しχ偏波軸
が平行になるように並列せしめ、その一部に融着延伸部
を形成して光コア4〜 イバカプラを構成すること?こよって、融着延伸部での
各偏波の伝搬定数差の増加を抑制することができ、単一
波長においてχ偏波とy偏波の間の結合度の差の無いも
のが得られる。
またコアの長径側をχ偏波軸方向に沿って配した二本の
偏波保持光ファイバを各々のy偏波軸が一致しχ偏波軸
が平行になるように並列せしめ、その一部に融着延伸部
を形成して光ファイバカプラを構成することによって、
単一波長においてχ偏波とy偏波を分離可能なものが得
られる。
偏波保持光ファイバを各々のy偏波軸が一致しχ偏波軸
が平行になるように並列せしめ、その一部に融着延伸部
を形成して光ファイバカプラを構成することによって、
単一波長においてχ偏波とy偏波を分離可能なものが得
られる。
「実施例」
第1図ないし第3図は、本発明の第1実施例を示す図で
あって、図中符号11は光ファイバカプラである。
あって、図中符号11は光ファイバカプラである。
この光ファイバカプラ11は、第2図に示すように、断
面楕円形のコア12と、このコア12の短径側両側部に
配された応力付与部5と、それらを囲むクラッド6とを
具備した偏波保持光ファイバ13を二本並列せしめ、そ
の一部に融着延伸部14を形成して構成されている。
面楕円形のコア12と、このコア12の短径側両側部に
配された応力付与部5と、それらを囲むクラッド6とを
具備した偏波保持光ファイバ13を二本並列せしめ、そ
の一部に融着延伸部14を形成して構成されている。
二本の偏波保持光ファイバ13は、双方のy偏波軸が一
致し、χ偏波軸が平行となるように並列されている。
致し、χ偏波軸が平行となるように並列されている。
上記融着延伸部14は、第3図に示すように双方の偏波
保持光ファイバ13が融着延伸されて縮径され、各々の
コア12が接近した状態になっている。またこれらのコ
ア12の断面形状は、延伸により長径側と短径側の寸法
差が少なくなり、コア断面が楕円形から円形に近い形状
になっている。
保持光ファイバ13が融着延伸されて縮径され、各々の
コア12が接近した状態になっている。またこれらのコ
ア12の断面形状は、延伸により長径側と短径側の寸法
差が少なくなり、コア断面が楕円形から円形に近い形状
になっている。
このように構成された光ファイバカプラIfは、融着延
伸部14において双方のコアI2の断面形状が円形に近
くなり、各偏波の伝搬定数差の増加を抑制することがで
き、単一波長におけるχ偏波とy偏波の結合度の差を無
くすことができる。
伸部14において双方のコアI2の断面形状が円形に近
くなり、各偏波の伝搬定数差の増加を抑制することがで
き、単一波長におけるχ偏波とy偏波の結合度の差を無
くすことができる。
第4図および第5図は、本発明の他の実施例を示す図で
ある。この例では、第4図に示すように、楕円形のコア
12の長径側両側部に応力付与部5を配した二本の偏波
保持光ファイバ15を、双方のy偏波軸が一致し、χ偏
波軸が平行となる′ように並列し、その一部に融着延伸
部16を形成して一 光ファイバカプラを構成したものである。
ある。この例では、第4図に示すように、楕円形のコア
12の長径側両側部に応力付与部5を配した二本の偏波
保持光ファイバ15を、双方のy偏波軸が一致し、χ偏
波軸が平行となる′ように並列し、その一部に融着延伸
部16を形成して一 光ファイバカプラを構成したものである。
この融着延伸部16は、第5図に示すように、双方のコ
ア12がχ偏波軸方向に沿って更に細長に延伸され、各
々の短径側を対向させた状態になっている。このように
双方のコアI2の断面形状を細長状としたことにより、
この融着延伸部I6においてはχ偏波とy偏波の伝搬定
数の差が大きく異なっている。
ア12がχ偏波軸方向に沿って更に細長に延伸され、各
々の短径側を対向させた状態になっている。このように
双方のコアI2の断面形状を細長状としたことにより、
この融着延伸部I6においてはχ偏波とy偏波の伝搬定
数の差が大きく異なっている。
このように構成された光ファイバカプラは、双方のコア
12の断面形状を偏波保持光ファイバ15のコアI2よ
りも更に細長い略楕円形状としたことにより、融着延伸
部16においてχ偏波とy偏波の伝搬定数の差を大きく
して、単一波長においてχ偏波とy偏波との分離を行う
ことができる。
12の断面形状を偏波保持光ファイバ15のコアI2よ
りも更に細長い略楕円形状としたことにより、融着延伸
部16においてχ偏波とy偏波の伝搬定数の差を大きく
して、単一波長においてχ偏波とy偏波との分離を行う
ことができる。
(製造例1)
第2図に示ずものと同様構成の偏波保持光ファイバを用
いて光ファイバカプラを作製した。
いて光ファイバカプラを作製した。
偏波保持光ファイバは、外径125μm、比屈折率差が
0.38%、Geドープコアで、コアがy偏波軸方向に
長径を持ち、長径:短径の比がほぼ2:1(8,7μm
:4.571m)のものを用いた。
0.38%、Geドープコアで、コアがy偏波軸方向に
長径を持ち、長径:短径の比がほぼ2:1(8,7μm
:4.571m)のものを用いた。
二本の偏波保持光ファイバを、双方のy偏波軸が一致し
χ偏波軸が平行となるように整列し、酸水素バーナで約
3mmを融着させ、はぼ2倍の約5,5mmまで延伸し
たところ、第6図に示すように、波長13μmでほぼ5
0%の結合度を持ち、χ偏波とy偏波の間で波長に対し
て結合度の差のほとんどない偏波保持光ファイバを得た
。
χ偏波軸が平行となるように整列し、酸水素バーナで約
3mmを融着させ、はぼ2倍の約5,5mmまで延伸し
たところ、第6図に示すように、波長13μmでほぼ5
0%の結合度を持ち、χ偏波とy偏波の間で波長に対し
て結合度の差のほとんどない偏波保持光ファイバを得た
。
なお、このとき融着延伸された断面においても、コア形
状は若干(I I 2程度)y偏波軸方向に長径となっ
ていた。
状は若干(I I 2程度)y偏波軸方向に長径となっ
ていた。
(製造例2)
第4図に示すものと同様構成の偏波保持光ファイバを用
いて光ファイバカプラを作製した。
いて光ファイバカプラを作製した。
偏波保持光ファイバは、外径125μm1比屈折率差0
33%、Geドープコアで、コアがχ偏波軸方向に長径
を持ち、長径:短径の比がほぼ2 : I (9,1μ
m・4.471m)のものを用いた。
33%、Geドープコアで、コアがχ偏波軸方向に長径
を持ち、長径:短径の比がほぼ2 : I (9,1μ
m・4.471m)のものを用いた。
この偏波保持光ファイハ二本を並列させてその一部を酸
水素バーナで加熱して約2mmを融着させ、更にほぼ3
倍の5.6mmまで延伸したところ、第7図に示すよう
に、波長13μmでχ偏波とy偏波がほぼ分離した特性
を持つ偏波保持光ファイバカプラ(偏波ビームスプリッ
タ)を得た。
水素バーナで加熱して約2mmを融着させ、更にほぼ3
倍の5.6mmまで延伸したところ、第7図に示すよう
に、波長13μmでχ偏波とy偏波がほぼ分離した特性
を持つ偏波保持光ファイバカプラ(偏波ビームスプリッ
タ)を得た。
なお、このとき融着延伸された断面においては、コア形
状は長径・短径の比が3・1程度χ偏波軸方向に長径に
なっていた。
状は長径・短径の比が3・1程度χ偏波軸方向に長径に
なっていた。
「発明の効果」
以」二説明したように、本発明は」1記構成としたこと
により、次のような効果を奏する。
により、次のような効果を奏する。
断面楕円形のコアを備えた偏波保持光ファイバとして、
コアの短径側をχ偏波軸方向に沿って配した二本の偏波
保持光ファイバを各々のy偏波軸が一致しχ偏波軸が平
行になるように並列せしめ、その一部に融着延伸部を形
成して光ファイバカプラを構成することによって、融着
延伸部での各偏波の伝搬定数差の増加を抑制することが
でき、単波長においてχ偏波とy偏波の間の結合度の差
の無い光ファイバカプラを得ることができる。
コアの短径側をχ偏波軸方向に沿って配した二本の偏波
保持光ファイバを各々のy偏波軸が一致しχ偏波軸が平
行になるように並列せしめ、その一部に融着延伸部を形
成して光ファイバカプラを構成することによって、融着
延伸部での各偏波の伝搬定数差の増加を抑制することが
でき、単波長においてχ偏波とy偏波の間の結合度の差
の無い光ファイバカプラを得ることができる。
またコアの長径側をχ偏波軸方向に沿って配した二本の
偏波保持光ファイバを各々のy偏波軸が一致しχ偏波軸
が平行になるように並列せしめ、その一部に融着延伸部
を形成して光ファイバカプラを構成することによって、
単一波長においてχ偏波とy偏波を分離可能な光ファイ
バカプラ(偏波ビームスプリッタ)を得ることができる
。
偏波保持光ファイバを各々のy偏波軸が一致しχ偏波軸
が平行になるように並列せしめ、その一部に融着延伸部
を形成して光ファイバカプラを構成することによって、
単一波長においてχ偏波とy偏波を分離可能な光ファイ
バカプラ(偏波ビームスプリッタ)を得ることができる
。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例を示す図であ
って、第1図は光ファイバカプラの側面図、第2図は第
1図のA−A断面図、第3図は第1図のB−B断面図、
第4図および第5図は本発明の他の実施例を示す図であ
って、第4図は偏波保持光ファイバの断面図、第5図は
融着延伸部の断面図、第6図および第7図は本発明の詳
細な説明するだめのグラフ、第8図は従来の光ファイバ
カプラの一例を示す側面図、第9図ないし第11図は従
来の光ファイバカプラの製造方法を説明するための断面
図、第12図は従来の光ファイバカプラにおi:lる各
偏波の結合度の差を説明するためのグラフである。 ・・・光ファイバカプラ ・・・コア 、15・・・偏波保持光ファイバ 16・・・融着延伸部。
って、第1図は光ファイバカプラの側面図、第2図は第
1図のA−A断面図、第3図は第1図のB−B断面図、
第4図および第5図は本発明の他の実施例を示す図であ
って、第4図は偏波保持光ファイバの断面図、第5図は
融着延伸部の断面図、第6図および第7図は本発明の詳
細な説明するだめのグラフ、第8図は従来の光ファイバ
カプラの一例を示す側面図、第9図ないし第11図は従
来の光ファイバカプラの製造方法を説明するための断面
図、第12図は従来の光ファイバカプラにおi:lる各
偏波の結合度の差を説明するためのグラフである。 ・・・光ファイバカプラ ・・・コア 、15・・・偏波保持光ファイバ 16・・・融着延伸部。
Claims (1)
- コアとその両側部に設けられた応力付与部とそれらを囲
むクラッドとを有する偏波保持光ファイバを二本並列せ
しめ、その一部に融着延伸部を形成してなる光ファイバ
カプラであって、上記偏波保持光ファイバのコアの断面
形状を楕円形としたことを特徴とする光ファイバカプラ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2824589A JPH02207203A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 光ファイバカプラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2824589A JPH02207203A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 光ファイバカプラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207203A true JPH02207203A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12243199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2824589A Pending JPH02207203A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 光ファイバカプラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207203A (ja) |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP2824589A patent/JPH02207203A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5054874A (en) | Coupler fabrication techniques for dissimilar fibers | |
| EP0246737B1 (en) | Directional coupler | |
| EP0840148B1 (en) | Optical fibre coupler and a fabrication method for the same | |
| JPS60238801A (ja) | 偏光ロツク光学フアイバおよびその作成方法 | |
| NO870042L (no) | Molekylaert bondede fiberoptiske koblere og fremstillingsmaate. | |
| US5129019A (en) | Method of manufacturing a fused-fiber optical coupler | |
| US6614961B2 (en) | Method of fabricating a fused-type mode-selective directional coupler | |
| US5848208A (en) | Optical-fiber coupler and manufacturing process therefor | |
| KR20010020930A (ko) | 편파 유지 광파이버 커플러의 제조 방법 | |
| US5217517A (en) | Method of manufacturing a fused fiber coupler | |
| US5004316A (en) | Coupler fabrication techniques for dissimilar fibers | |
| CN111045153A (zh) | 一种低损耗的单模光纤与环形芯光纤耦合器及制备方法 | |
| JPH03100604A (ja) | 融着された光ファイバカップラおよびその製造方法 | |
| JPH02207203A (ja) | 光ファイバカプラ | |
| JPH05508484A (ja) | 光ファイバ結合器 | |
| CN102540342A (zh) | 一种光纤耦合器 | |
| JP2001051150A (ja) | 偏波保持光ファイバカプラの製造方法 | |
| JP2828251B2 (ja) | 光ファイバカプラ | |
| JPH04219707A (ja) | 光ファイバカプラおよびその製造方法 | |
| JPH04322207A (ja) | 光ファイバカプラ | |
| JPH0427903A (ja) | 光ファイバ偏光子およびその製造方法 | |
| JPS63257705A (ja) | 光フアイバカプラ | |
| JPH11337764A (ja) | 融着延伸光ファイバカプラ型偏波分離・合波素子 | |
| JPH0216507A (ja) | 偏波保持光ファイバカプラおよびその製造方法 | |
| JP4190815B2 (ja) | 偏波保持ファイバカプラの製造方法 |