JPH0220731A - 水洗器への吐水具固定構造 - Google Patents
水洗器への吐水具固定構造Info
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- JPH0220731A JPH0220731A JP17052188A JP17052188A JPH0220731A JP H0220731 A JPH0220731 A JP H0220731A JP 17052188 A JP17052188 A JP 17052188A JP 17052188 A JP17052188 A JP 17052188A JP H0220731 A JPH0220731 A JP H0220731A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 10
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Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、水洗器への吐水具固定構造に関するものであ
る。
る。
(ロ) 従来の技術
従来、水洗器へ吐水具を固定するf43uとしては、た
とえば、手洗器としての水洗器を例にとると、同手洗器
の隅部に立上り状に筒状の吐水具を固着するに際−し、
吐水具の基端の取付部は、筒体とし、その外周に雄ねじ
を形成し、手洗器隅部に穿設した孔に取付部を上方から
挿入して手洗器下方から突出せしめ、この突出部分の雄
ねじに下方よりナツトを螺着して筒状の取付部上端に形
成した段部とナツトとにより、手洗器の面板を上下から
挟持し、手洗器に吐水具を固着するものであり、筒状の
取付゛部内には、下方より二次側給水接続管と、必要に
より自動水栓とする為の感知部へのコードなどを挿入し
て吐水具の内部へ延出せしめているものである。
とえば、手洗器としての水洗器を例にとると、同手洗器
の隅部に立上り状に筒状の吐水具を固着するに際−し、
吐水具の基端の取付部は、筒体とし、その外周に雄ねじ
を形成し、手洗器隅部に穿設した孔に取付部を上方から
挿入して手洗器下方から突出せしめ、この突出部分の雄
ねじに下方よりナツトを螺着して筒状の取付部上端に形
成した段部とナツトとにより、手洗器の面板を上下から
挟持し、手洗器に吐水具を固着するものであり、筒状の
取付゛部内には、下方より二次側給水接続管と、必要に
より自動水栓とする為の感知部へのコードなどを挿入し
て吐水具の内部へ延出せしめているものである。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
ところか、かかる構造においては、吐水具の基端の取付
部が筒状に形成され、その中に給水接続管や自動水栓の
感知装置のコード等を挿通するために、取付作業か煩雑
であり、特に、給水接続管やコード等を筒状の取付部中
に挿通した後に、同取付部に螺着するためのナツトを配
置したければならす、その為に長いコードや給水接続管
の端部からナツトを嵌めてきて取付部までもってきて、
そこで螺着作業をしたければならない。
部が筒状に形成され、その中に給水接続管や自動水栓の
感知装置のコード等を挿通するために、取付作業か煩雑
であり、特に、給水接続管やコード等を筒状の取付部中
に挿通した後に、同取付部に螺着するためのナツトを配
置したければならす、その為に長いコードや給水接続管
の端部からナツトを嵌めてきて取付部までもってきて、
そこで螺着作業をしたければならない。
更には、吐水口に連通した給水接続管と、吐水具基部に
連設した取付部とは別体に形成されており、その分構造
も複雑となり、コストも高く、取付作業も煩雑であった
。
連設した取付部とは別体に形成されており、その分構造
も複雑となり、コストも高く、取付作業も煩雑であった
。
(ニ) 課題を解決するための手段
この発明は、外周に雄ねじを形成した給水接続管を下方
へ垂設した吐水具と、同接続管の外周に螺着自在の挟圧
着用の雌ねじ体と、吐水具基部との間に水洗器の面板を
挾持すべく形成した圧着体との組合わせよりなり、しか
も同圧着体は、周縁を一部切欠した略馬蹄形状に形成し
、馬蹄形内部は、吐水具に連結される給水接続管やコー
ド等の各種連結部材を挿貫するための挿貫部とすると共
に、圧着体の一部には、給水接続管挿通孔と、雌ねじ体
上端が当接するねじ受面とを形成してなる水洗器への吐
水具固定構造を提供せんとするものである。
へ垂設した吐水具と、同接続管の外周に螺着自在の挟圧
着用の雌ねじ体と、吐水具基部との間に水洗器の面板を
挾持すべく形成した圧着体との組合わせよりなり、しか
も同圧着体は、周縁を一部切欠した略馬蹄形状に形成し
、馬蹄形内部は、吐水具に連結される給水接続管やコー
ド等の各種連結部材を挿貫するための挿貫部とすると共
に、圧着体の一部には、給水接続管挿通孔と、雌ねじ体
上端が当接するねじ受面とを形成してなる水洗器への吐
水具固定構造を提供せんとするものである。
(ホ) 作 用
この発明では、吐水具を水洗器に取付固定するに際して
は、水洗器の面板の所定個所に穿設された化上に、吐水
具の基部を載置し、回礼から、給水接続管を下方へ突出
せしめると共に、吐水具に連結した自動水栓の為のコー
ドや、ポンプアップ棒等の連結部材も回礼から下方へ挿
貫引出し、次いで、これらの連結部材の適当なる位置に
おいて、圧着体の一部切欠した部分より給水接続管や、
その他の連結部材の中途部を挿貫部へ嵌め込み、圧着体
を給水接続管や連結部材等に装着した状態とし、同時に
同圧着体の給水接続管挿通孔中に給水接続管を挿通し、
圧着体上面を水洗器の面板下面に当接させ、しかも給水
接続管下端から雌ねじ体を螺着し、間離ねじ体の上端が
圧着体のねじ受面に当接するまで螺入締付けをしていけ
ば、吐水具の基部と圧着体との間に水洗器の面板が挾持
され、かつ圧着体の挿貫部より連結部材は下方に挿貫引
出された状態となり、吐水具の取付固定作業が終了し、
給水接続管の下端に給水管を連結すれば、給水作業も終
了するものである。
は、水洗器の面板の所定個所に穿設された化上に、吐水
具の基部を載置し、回礼から、給水接続管を下方へ突出
せしめると共に、吐水具に連結した自動水栓の為のコー
ドや、ポンプアップ棒等の連結部材も回礼から下方へ挿
貫引出し、次いで、これらの連結部材の適当なる位置に
おいて、圧着体の一部切欠した部分より給水接続管や、
その他の連結部材の中途部を挿貫部へ嵌め込み、圧着体
を給水接続管や連結部材等に装着した状態とし、同時に
同圧着体の給水接続管挿通孔中に給水接続管を挿通し、
圧着体上面を水洗器の面板下面に当接させ、しかも給水
接続管下端から雌ねじ体を螺着し、間離ねじ体の上端が
圧着体のねじ受面に当接するまで螺入締付けをしていけ
ば、吐水具の基部と圧着体との間に水洗器の面板が挾持
され、かつ圧着体の挿貫部より連結部材は下方に挿貫引
出された状態となり、吐水具の取付固定作業が終了し、
給水接続管の下端に給水管を連結すれば、給水作業も終
了するものである。
(へ) 効 果
この発明によれば、圧着体か馬蹄形状に形成されている
ために、吐水具から下方へ引出されている給水接続管や
コード等の連結部材が、その中途部からでも、圧着体の
挿貫部へ挿入されるため、圧着体の装着作業が簡単に行
え、しかも圧着体の下方で、雌ねじ体を吐水具に垂設し
た給水接続管に螺着することにより、吐水具基部と圧着
体上面との間で水洗器の面板を挾持することができ、従
って吐水具の取付固定作業か極めて簡単に、かつ短時間
で行え、しかも、コストも安価となり、更には、下方か
ら見やすく取外しも簡単な為、保守、点検、修理等も行
い易い効果を有し、更には、給水接続管か、雌ねじ体を
螺着して締付けを行う時の雄ねじ杆を共用しているため
に、構造が簡素になり、コス1〜も安く、更に作業性も
向上する効果を有する。
ために、吐水具から下方へ引出されている給水接続管や
コード等の連結部材が、その中途部からでも、圧着体の
挿貫部へ挿入されるため、圧着体の装着作業が簡単に行
え、しかも圧着体の下方で、雌ねじ体を吐水具に垂設し
た給水接続管に螺着することにより、吐水具基部と圧着
体上面との間で水洗器の面板を挾持することができ、従
って吐水具の取付固定作業か極めて簡単に、かつ短時間
で行え、しかも、コストも安価となり、更には、下方か
ら見やすく取外しも簡単な為、保守、点検、修理等も行
い易い効果を有し、更には、給水接続管か、雌ねじ体を
螺着して締付けを行う時の雄ねじ杆を共用しているため
に、構造が簡素になり、コス1〜も安く、更に作業性も
向上する効果を有する。
(ト) 実施例
本発明の実施例を図面にらとづき詳説ずれば、第1図は
、本発明構造の断面側面図を示すものてあり、第2図は
、同断面背面図を示すものである。
、本発明構造の断面側面図を示すものてあり、第2図は
、同断面背面図を示すものである。
第1図において、(八)は吐水具を示し、同吐水具(^
)は内部中空にした断面略方形状の筒部(1)を略傾斜
状に形成し、同筒部(1)の先端下面には吐水口(2)
を設けており、しかも、同吐水口(2)は筒部(1)内
に形成した給水路(1−3)に連通しており、同給水路
(1−3)の基端は、給水接続管(3)と連通連結され
、同接続管(3)は吐水具(八)の基部より下方へ垂設
されている。
)は内部中空にした断面略方形状の筒部(1)を略傾斜
状に形成し、同筒部(1)の先端下面には吐水口(2)
を設けており、しかも、同吐水口(2)は筒部(1)内
に形成した給水路(1−3)に連通しており、同給水路
(1−3)の基端は、給水接続管(3)と連通連結され
、同接続管(3)は吐水具(八)の基部より下方へ垂設
されている。
図中、(4)は、吐水具(^)の基部に給水接続管(3
)を螺着固定した螺着部を示す。
)を螺着固定した螺着部を示す。
給水接続管(3,)は外周に雄ねじ(3−1)を形成し
、後述する雌ねじ体(8)が螺合しうるように構成され
ている。
、後述する雌ねじ体(8)が螺合しうるように構成され
ている。
なお、筒部(1)は、断面略方形状であるが、断面0状
の筒部本体(1−1)と部下側板(1−2)との組合わ
せにより、略方形状に構成されるようにしており、しか
も部下側板(1−2)の基部には後述する嵌着フランジ
(5)が垂設状に一体形成されているものである。
の筒部本体(1−1)と部下側板(1−2)との組合わ
せにより、略方形状に構成されるようにしており、しか
も部下側板(1−2)の基部には後述する嵌着フランジ
(5)が垂設状に一体形成されているものである。
また、吐水具の基部、具体的には部下側板(1−2)の
基部には、小径の嵌着フランジ(5)を垂設しており、
また、同基部にはポンプアップ棒(6)を摺動自在に縦
方向に挿貫しており、これらのポンプアップ棒(6)、
給水接続管(3)等は吐水具基部の環状の嵌着フランジ
(5)内に納められて下方に突出しているものである。
基部には、小径の嵌着フランジ(5)を垂設しており、
また、同基部にはポンプアップ棒(6)を摺動自在に縦
方向に挿貫しており、これらのポンプアップ棒(6)、
給水接続管(3)等は吐水具基部の環状の嵌着フランジ
(5)内に納められて下方に突出しているものである。
また、同吐水具(A)とは別途に給水接続管(3)に螺
合自在の挟圧着用の雄ねじ体(8)が構成されており、
例えばナツト状に形成している。
合自在の挟圧着用の雄ねじ体(8)が構成されており、
例えばナツト状に形成している。
また、同じく別途に吐水具(A)の基部との間で水洗器
としての手洗器の面板(8)を挾持すべく形成した圧着
体(H)が構成されている。ここで、圧着体(1→)に
ついて述べれば、第4図〜第7図に示すように同圧着体
(14)は周縁を一部切欠した略馬蹄形状に形成してお
り、(9)は切欠部を示しており、馬蹄形内部は吐水兵
員)に連結されるコード(11)や給水接続管(3)の
下端に連設する給水管(7)等の各種連結部材(a)を
挿貫するための挿貫部(10)としている。
としての手洗器の面板(8)を挾持すべく形成した圧着
体(H)が構成されている。ここで、圧着体(1→)に
ついて述べれば、第4図〜第7図に示すように同圧着体
(14)は周縁を一部切欠した略馬蹄形状に形成してお
り、(9)は切欠部を示しており、馬蹄形内部は吐水兵
員)に連結されるコード(11)や給水接続管(3)の
下端に連設する給水管(7)等の各種連結部材(a)を
挿貫するための挿貫部(10)としている。
ずなわち、かかる挿貫部(10)には、上述した各a連
結部材が挿貫されるものであるが、各種連結部材(a)
としては、給水接続管(3)やポンプアップ棒(6)や
給水管(7)やコード(11)等を言うものであり、特
にコード(11)は吐水具(A)を自動水栓とした場合
に使用されるものであり、例えば、吐水具の部下側板(
1−2)の所定個所に感知部を設け、同感知部を投光器
と受光器より構成し、投光器より投射した赤外線が、手
等に当って拡散反射してその反射光を受光器か受光する
ことによって、手洗のために差出した手等を感知して吐
水し、或いはその後、止水するように構成した遠赤外線
式光電センサーを用いる構成とした場合に使用されるも
のであり、給水駆動部と感知部との間に結線するコード
をいう。
結部材が挿貫されるものであるが、各種連結部材(a)
としては、給水接続管(3)やポンプアップ棒(6)や
給水管(7)やコード(11)等を言うものであり、特
にコード(11)は吐水具(A)を自動水栓とした場合
に使用されるものであり、例えば、吐水具の部下側板(
1−2)の所定個所に感知部を設け、同感知部を投光器
と受光器より構成し、投光器より投射した赤外線が、手
等に当って拡散反射してその反射光を受光器か受光する
ことによって、手洗のために差出した手等を感知して吐
水し、或いはその後、止水するように構成した遠赤外線
式光電センサーを用いる構成とした場合に使用されるも
のであり、給水駆動部と感知部との間に結線するコード
をいう。
また、圧着体(H)の一部すなわち、馬蹄形状に形成し
た切欠部(9)の反対側には一部内方へ張出し状とした
広幅部(12)を形成しており、同広幅部(12)には
給水接続管挿通孔(13)を設けており、同種通孔(1
3)下端の周縁部平面は手洗器の面板(B)と同じ水平
レベルに形成してねじ受面(14)を形成しているもの
である。
た切欠部(9)の反対側には一部内方へ張出し状とした
広幅部(12)を形成しており、同広幅部(12)には
給水接続管挿通孔(13)を設けており、同種通孔(1
3)下端の周縁部平面は手洗器の面板(B)と同じ水平
レベルに形成してねじ受面(14)を形成しているもの
である。
また、圧着体(H)の上面(ト1)は手洗器の面板(B
)と同じく水平面とし、面板r8)の裏面と密着当接し
うるべく形成しており、しかも、同挿通孔(13)の上
面は圧着体(M)の上面(ト1)よりもやや低位に形成
し、また、圧着体の下面(ト2)は、やや傾斜状に形成
しており、しかも、同種通孔(13)の下面、すなわち
、ねじ受面(14)は圧着体の傾斜状の下面(ト2)よ
りも下方に突出状に形成している。
)と同じく水平面とし、面板r8)の裏面と密着当接し
うるべく形成しており、しかも、同挿通孔(13)の上
面は圧着体(M)の上面(ト1)よりもやや低位に形成
し、また、圧着体の下面(ト2)は、やや傾斜状に形成
しており、しかも、同種通孔(13)の下面、すなわち
、ねじ受面(14)は圧着体の傾斜状の下面(ト2)よ
りも下方に突出状に形成している。
また、錐ねじ体(8)は、内面に雄ねじを形成したナツ
ト状に形成され、給水接続管(3)の外周に螺合して上
端面を圧着体(14)のねじ受面(14)に当接しうる
ように構成されている。
ト状に形成され、給水接続管(3)の外周に螺合して上
端面を圧着体(14)のねじ受面(14)に当接しうる
ように構成されている。
この発明は、上記したように、給水接続管(3)を垂設
した吐水具(八)と、雌ねじ体(8)と、圧着体(H)
との組合わせにより構成されているものであり、その使
用状態を説明すれば次の通りである。
した吐水具(八)と、雌ねじ体(8)と、圧着体(H)
との組合わせにより構成されているものであり、その使
用状態を説明すれば次の通りである。
まず、手洗器の面板(B)に吐水具(A)を取付は固定
する場合には、予め手洗器の面板(8)に形成された取
付孔(b)中に、吐水具(A)の嵌着フランジ(5)を
嵌め合わせて取付孔(b)の周辺面板上に吐水具(A)
の基部底面(A−1)を載置する。
する場合には、予め手洗器の面板(8)に形成された取
付孔(b)中に、吐水具(A)の嵌着フランジ(5)を
嵌め合わせて取付孔(b)の周辺面板上に吐水具(A)
の基部底面(A−1)を載置する。
かかる状態においては、面板(B)の取付孔(b)から
は給水接続管(3)、ポンプアップ棒(6)、その他必
要に応じてコード(11)等か下方に引出された状態と
なっている。次いで、圧着体(H)の切欠部(9)から
給水接続管(3)、ポンプアップ棒(6)コード(11
)等の中途部を圧着体(H)の挿貫部(10)中に入れ
て、これらの各種連結部材(^)を略馬蹄形状の圧着体
(H)で囲繞した状態としたがら、同圧着体(H)の給
水接続管挿通孔(13)中に給水接続管(3)を遊嵌さ
せて圧着体(H)をそのまま上方に移動させ、圧着体上
面(l(−1)を面板(B>の下面に当接し、次いで給
水接続管(3)の下端より別途構成した雌ねじ体(8)
を螺着していき、開離ねじ体ジ)J一端をねじ受面(1
4)に当接させて、そのまま締め込んでいく。そうする
と、手洗器の面板(B)の上下面は、吐水具(Δ)の基
部底面(A−1)と、圧着体(i4)め上面(H−1)
との間に挾持されたことになり、その間に介設された給
水接続管(3)を介して吐水具(A)は確実に面板(B
)に固着されることになる。
は給水接続管(3)、ポンプアップ棒(6)、その他必
要に応じてコード(11)等か下方に引出された状態と
なっている。次いで、圧着体(H)の切欠部(9)から
給水接続管(3)、ポンプアップ棒(6)コード(11
)等の中途部を圧着体(H)の挿貫部(10)中に入れ
て、これらの各種連結部材(^)を略馬蹄形状の圧着体
(H)で囲繞した状態としたがら、同圧着体(H)の給
水接続管挿通孔(13)中に給水接続管(3)を遊嵌さ
せて圧着体(H)をそのまま上方に移動させ、圧着体上
面(l(−1)を面板(B>の下面に当接し、次いで給
水接続管(3)の下端より別途構成した雌ねじ体(8)
を螺着していき、開離ねじ体ジ)J一端をねじ受面(1
4)に当接させて、そのまま締め込んでいく。そうする
と、手洗器の面板(B)の上下面は、吐水具(Δ)の基
部底面(A−1)と、圧着体(i4)め上面(H−1)
との間に挾持されたことになり、その間に介設された給
水接続管(3)を介して吐水具(A)は確実に面板(B
)に固着されることになる。
なお、図中、(15)は面板(8)の下面と圧着体()
l)の土面(14−1)との間に介設した座金を示す。
l)の土面(14−1)との間に介設した座金を示す。
二の発明は」1記のように構成されているために、吐水
IA)を手洗器の面板(B)に取付ける場合に、吐水具
(八)の基部から延出している各種連結部拐(a)を圧
着体(H)中に入れる際に、各種連結部材(a)の最下
端部から入れる必要はなく、適当な中途位置から切欠部
(9)を介して圧着体(14)の挿貫部(10)に入れ
ることができるために、給水接続管(3)と雌ねじ体(
8)とによる圧着体(H)の圧着作業が極めて簡単に行
えて、吐水具(A)の面板(B)への取付作業が簡易に
行え、また吐水具fA)の基部の保守・点検・修理等に
際しても、極めて簡単に圧着体(14)を取外し、保守
・点検修理等の作業も簡単に行えるものであり、更には
、吐水口(2)に連通した給水接続管(3)が吐水具(
八)の下端より垂設されて、外周に雄ねじを形成してい
るので、面板(B)への取付時の締付は脚杆の機能を共
用し、構造か簡素となり、作業性も向上し、コス)〜も
安価にできる効果を有する。
IA)を手洗器の面板(B)に取付ける場合に、吐水具
(八)の基部から延出している各種連結部拐(a)を圧
着体(H)中に入れる際に、各種連結部材(a)の最下
端部から入れる必要はなく、適当な中途位置から切欠部
(9)を介して圧着体(14)の挿貫部(10)に入れ
ることができるために、給水接続管(3)と雌ねじ体(
8)とによる圧着体(H)の圧着作業が極めて簡単に行
えて、吐水具(A)の面板(B)への取付作業が簡易に
行え、また吐水具fA)の基部の保守・点検・修理等に
際しても、極めて簡単に圧着体(14)を取外し、保守
・点検修理等の作業も簡単に行えるものであり、更には
、吐水口(2)に連通した給水接続管(3)が吐水具(
八)の下端より垂設されて、外周に雄ねじを形成してい
るので、面板(B)への取付時の締付は脚杆の機能を共
用し、構造か簡素となり、作業性も向上し、コス)〜も
安価にできる効果を有する。
第1図は、本発明の水洗器への吐水具固定構造の全体断
面側面図。 第2図は、同Iすj面背面図。 第3図は、同底面図。 第・1図は、本発明横道に用いられる圧着体の斜下方矢
況図。 第5図は、同斜上方矢視図。 第6図は、同圧着体の側面図。 第7図は、同圧着体の断面側面図。 A):吐水具 a :各種連結部材 B :手洗器の面板 1):取付孔 i4:圧着体 3 :給水接続管 5 :嵌着フランジ 6):ポンプアップ棒 8):雌ねじ体 9):切欠部 10)二挿貫部 11):コード 12):広幅部 (13) :給水接続管挿通孔 (14) :ねじ受面
面側面図。 第2図は、同Iすj面背面図。 第3図は、同底面図。 第・1図は、本発明横道に用いられる圧着体の斜下方矢
況図。 第5図は、同斜上方矢視図。 第6図は、同圧着体の側面図。 第7図は、同圧着体の断面側面図。 A):吐水具 a :各種連結部材 B :手洗器の面板 1):取付孔 i4:圧着体 3 :給水接続管 5 :嵌着フランジ 6):ポンプアップ棒 8):雌ねじ体 9):切欠部 10)二挿貫部 11):コード 12):広幅部 (13) :給水接続管挿通孔 (14) :ねじ受面
Claims (1)
- 1)外周に雄ねじを形成した給水接続管を下方へ垂設し
た吐水具と、同接続管の外周に螺着自在の挟圧着用の雌
ねじ体と、吐水具基部との間に水洗器の面板を挾持すべ
く形成した圧着体との組合わせよりなり、しかも同圧着
体は、周縁を一部切欠した略馬蹄形状に形成し、馬蹄形
内部は、吐水具に連結される給水接続管やコード等の各
種連結部材を挿貫するための挿貫部とすると共に、圧着
体の一部には、給水接続管挿通孔と、雌ねじ体上端が当
接するねじ受面とを形成してなる水洗器への吐水具固定
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17052188A JP2783810B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 水洗器への吐水具固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17052188A JP2783810B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 水洗器への吐水具固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220731A true JPH0220731A (ja) | 1990-01-24 |
| JP2783810B2 JP2783810B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=15906483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17052188A Expired - Lifetime JP2783810B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 水洗器への吐水具固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2783810B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05280080A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-26 | Misawa Homes Co Ltd | 流し台 |
| JPH074562U (ja) * | 1993-06-22 | 1995-01-24 | 株式会社イナックス | 水栓の配管連結構造 |
| US6301728B1 (en) * | 2000-08-02 | 2001-10-16 | Emhardt Inc. | Quick-install assembly for a single control faucet |
| JP2002235346A (ja) * | 2001-02-13 | 2002-08-23 | Kvk Corp | 水栓部品の取付台座 |
| US6484330B2 (en) * | 2001-02-07 | 2002-11-26 | Kohler Co. | Combined faucet and drain assembly |
| US7353838B2 (en) | 2004-10-07 | 2008-04-08 | Watts Regulator Co. | Top mounted faucet assembly with air gap |
| US10690038B2 (en) | 2015-10-27 | 2020-06-23 | Suzuki Motor Corporation | Motorcycle and saddle-ridden type vehicle |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP17052188A patent/JP2783810B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US6725472B2 (en) | 2001-02-07 | 2004-04-27 | Kohler Co. | Combined faucet and drain assembly |
| JP2002235346A (ja) * | 2001-02-13 | 2002-08-23 | Kvk Corp | 水栓部品の取付台座 |
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| US10690038B2 (en) | 2015-10-27 | 2020-06-23 | Suzuki Motor Corporation | Motorcycle and saddle-ridden type vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2783810B2 (ja) | 1998-08-06 |
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