JPH02207336A - 情報処理装置の検査方法及び検査システム - Google Patents
情報処理装置の検査方法及び検査システムInfo
- Publication number
- JPH02207336A JPH02207336A JP1027423A JP2742389A JPH02207336A JP H02207336 A JPH02207336 A JP H02207336A JP 1027423 A JP1027423 A JP 1027423A JP 2742389 A JP2742389 A JP 2742389A JP H02207336 A JPH02207336 A JP H02207336A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing device
- cpu
- testing
- history data
- comparison
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置の検査方法及び検査システムに係
り、特に論理動作確認済の処理装置(実機)を使用して
、同形あるいは互換性のある被検査対象の処理装置の不
良摘出の効率向上を図るのに好適な実機検査方法及び検
査システムに関する。
り、特に論理動作確認済の処理装置(実機)を使用して
、同形あるいは互換性のある被検査対象の処理装置の不
良摘出の効率向上を図るのに好適な実機検査方法及び検
査システムに関する。
従来、製造された情報処理装置等の動作確認には、一般
に被検査対象の処理装置上にてテストプログラムを実行
せしめる方法が用いられている。
に被検査対象の処理装置上にてテストプログラムを実行
せしめる方法が用いられている。
この従来方法では、被検査処理装置上にてテストプログ
ラムを実行し、不良発生時点がら原因を究明するために
、多くの場合、原因と思われる現象が起こると推定され
る時刻を毎回算出し、その時刻に停止条件を設定する。
ラムを実行し、不良発生時点がら原因を究明するために
、多くの場合、原因と思われる現象が起こると推定され
る時刻を毎回算出し、その時刻に停止条件を設定する。
そして、再実行を行い、停止した時点で不良解析を行う
、また、原因究明が不十分な場合は、再度さかのぼって
停止条件を設定し、再実行を行う。これを繰り返して原
因をしぼり込んでいく。
、また、原因究明が不十分な場合は、再度さかのぼって
停止条件を設定し、再実行を行う。これを繰り返して原
因をしぼり込んでいく。
なお、この種の情報処理装置の検査方法に関連する公知
文献としては、例えば特開昭54−37548号公報が
挙げられる。
文献としては、例えば特開昭54−37548号公報が
挙げられる。
上記従来技術では、被検査処理装置の原因究明と手順が
複雑であるだけでなく、原因究明担当者の経験と知識の
差で被検査処理装置の検査期間が大きく左右される問題
があった。
複雑であるだけでなく、原因究明担当者の経験と知識の
差で被検査処理装置の検査期間が大きく左右される問題
があった。
本発明の目的は、情報処理装置の動作確認、不良箇所摘
出等を高速かつ容易に行うこを可能とする検査方法及び
検査システムを提供することにある。
出等を高速かつ容易に行うこを可能とする検査方法及び
検査システムを提供することにある。
上記目的を達成するため1本発明の検査方法は、被検査
処理装置と動作が既知の検査用処理装置上で同一のテス
トプログラムを走行せしめて、各処理装置の内部状態を
表わす履歴データを採取し。
処理装置と動作が既知の検査用処理装置上で同一のテス
トプログラムを走行せしめて、各処理装置の内部状態を
表わす履歴データを採取し。
該履歴データを比較することにより被検査処理装置の動
作を検査するものである。
作を検査するものである。
また、本発明の検査方法を実現するシステムは、1台の
サービスプロセッサを被検査処理装置と検査用処理装置
とで共有する構成とし、サービスプロセッサに、被検査
処理装置と検査用処理装置から任意の間隔で各々の内部
状態を表わす履歴データを採取する手段と、該採取した
各々の履歴データを格納する手段と、該各々の履歴デー
タを比較し、比較結果を出力する手段を設ける。
サービスプロセッサを被検査処理装置と検査用処理装置
とで共有する構成とし、サービスプロセッサに、被検査
処理装置と検査用処理装置から任意の間隔で各々の内部
状態を表わす履歴データを採取する手段と、該採取した
各々の履歴データを格納する手段と、該各々の履歴デー
タを比較し、比較結果を出力する手段を設ける。
製造された情報処理装置は、全くの新製品でない限りは
、旧形の処理装置との互換性が保持されているはずであ
り、また、量産に入った時点でも、その試作機など、完
全に論理動作の確認が済んだ処理装置I(実機)を準備
可能である。
、旧形の処理装置との互換性が保持されているはずであ
り、また、量産に入った時点でも、その試作機など、完
全に論理動作の確認が済んだ処理装置I(実機)を準備
可能である。
本発明は、この論理動作確認済の処理装置を検査用処理
装置として用意し、被検査処理装置と該検査用処理装置
で同一のテストプログラムを実行させ、該両方の内部状
態を履歴データとして任意の間隔(例えば毎命令実行単
位)でサービスプロセッサなどにおいて採取し、検査用
処理装置の履歴データに対する被検査処理装置の履歴デ
ータの一致性等を比較検証する。これにより、被検査処
理装置の動作確認、不良箇所の原因究明等が高速かつ容
易に達成される。
装置として用意し、被検査処理装置と該検査用処理装置
で同一のテストプログラムを実行させ、該両方の内部状
態を履歴データとして任意の間隔(例えば毎命令実行単
位)でサービスプロセッサなどにおいて採取し、検査用
処理装置の履歴データに対する被検査処理装置の履歴デ
ータの一致性等を比較検証する。これにより、被検査処
理装置の動作確認、不良箇所の原因究明等が高速かつ容
易に達成される。
以下1本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例の全体的構成図を示したもの
である。101は実機調整にて論理動作の確認を行う被
検査CP Uである。102は論理動作が確認済の検査
用CPUである。103は論理動作の確認を行うテスト
プログラムであり、被検査CPUl01と検査用CPU
102で同時に使用される。104はCPUl01と1
02で共用されるサービスプロセッサ(s v p)で
あり。
である。101は実機調整にて論理動作の確認を行う被
検査CP Uである。102は論理動作が確認済の検査
用CPUである。103は論理動作の確認を行うテスト
プログラムであり、被検査CPUl01と検査用CPU
102で同時に使用される。104はCPUl01と1
02で共用されるサービスプロセッサ(s v p)で
あり。
被検査CPU 101の履歴データAを格納するメモリ
107、検査用CPU102の履歴データBを格納する
メモリ108.該履歴データ格納メモリ107と108
の履歴データA、Bを比較してCPUl0I、102の
論理動作の一致性を検証する比較検証回路109、及び
、CPUl0I。
107、検査用CPU102の履歴データBを格納する
メモリ108.該履歴データ格納メモリ107と108
の履歴データA、Bを比較してCPUl0I、102の
論理動作の一致性を検証する比較検証回路109、及び
、CPUl0I。
102からの履歴データの採取や比較検証回路109の
動作を制御する比較制御回路113を具備している。な
お、メモリ107と108は同一メモリを履歴データA
用、履歴データB用に使い分けてもよい、120はキー
ボードやデイスプレィからなるメインコンソールである
。
動作を制御する比較制御回路113を具備している。な
お、メモリ107と108は同一メモリを履歴データA
用、履歴データB用に使い分けてもよい、120はキー
ボードやデイスプレィからなるメインコンソールである
。
第1図の動作は次の通りである。今、被検査CPUl0
Iと検査用CPU102は、テストプログラム103に
もとづいて同一の論理動作を実行しているとする。5V
P104の比較制御回路113は、例えば毎命令実行単
位に履歴データ採取タイミング信号を線112を通して
被検査CPU101と検査用CPU102へ送出する。
Iと検査用CPU102は、テストプログラム103に
もとづいて同一の論理動作を実行しているとする。5V
P104の比較制御回路113は、例えば毎命令実行単
位に履歴データ採取タイミング信号を線112を通して
被検査CPU101と検査用CPU102へ送出する。
被検査CPUl0Iは、線112よりのタイミング信号
をトリガとして論理動作を一時停止し、チエツクラッチ
の信号値やRAMデータ等を履歴データAlO3として
SvP側へ送出し、それが終了すると、終了信号を線1
10を通して比較制御回路113に知らせる。同様に、
検査用CPU102でも、線112よりタイミング信号
を受は取ると論理動作を一時停止して、履歴データf3
106をSvP側へ送出し、それが終了すると、終了信
号を線111を通して比較制御回路113に知らせる。
をトリガとして論理動作を一時停止し、チエツクラッチ
の信号値やRAMデータ等を履歴データAlO3として
SvP側へ送出し、それが終了すると、終了信号を線1
10を通して比較制御回路113に知らせる。同様に、
検査用CPU102でも、線112よりタイミング信号
を受は取ると論理動作を一時停止して、履歴データf3
106をSvP側へ送出し、それが終了すると、終了信
号を線111を通して比較制御回路113に知らせる。
5vP104では、被検査CPUl0Iからの履歴デー
タAlO3はメモリ107に、また、検査用CPU10
2からの履歴データB106はメモリ107にそれぞれ
格納する。比較制御回路113は、被検査CPUl0I
と検査用CPUIO2の両方から線110,111を通
して終了信号を受は取ると、線114を通して比較検証
回路109に比較検証の動作開始を指示すると共に、次
の履歴データ採取のためのタイミング信号の発生の準備
を行う。比較検証回路109は、線114を通して動作
開始の指示を受は取ると、履歴データ格納メモリ107
,108の履歴データAと履歴データBを読出して比較
を行い、相違がなければ一致したことを、相違があれば
相違点をメインコンソール120上に表示する。これを
テストプログラム103の例えば毎命令実行単位ごとに
繰り返す、調整者は、メインコンソール120の表示内
容をみて被検査CPU101の不良箇所の手直し等を進
める。
タAlO3はメモリ107に、また、検査用CPU10
2からの履歴データB106はメモリ107にそれぞれ
格納する。比較制御回路113は、被検査CPUl0I
と検査用CPUIO2の両方から線110,111を通
して終了信号を受は取ると、線114を通して比較検証
回路109に比較検証の動作開始を指示すると共に、次
の履歴データ採取のためのタイミング信号の発生の準備
を行う。比較検証回路109は、線114を通して動作
開始の指示を受は取ると、履歴データ格納メモリ107
,108の履歴データAと履歴データBを読出して比較
を行い、相違がなければ一致したことを、相違があれば
相違点をメインコンソール120上に表示する。これを
テストプログラム103の例えば毎命令実行単位ごとに
繰り返す、調整者は、メインコンソール120の表示内
容をみて被検査CPU101の不良箇所の手直し等を進
める。
第2図は比較制御回路113の詳細図である。
タイミング発生回路201は、履歴データの採取及びそ
の比較を行うタイミングを任意に指定する。
の比較を行うタイミングを任意に指定する。
履歴データ採取タイミング信号は線112を通して被検
査CPUl01と検査用CPU102に伝えられる。ま
た、履歴データの採取が発生したことを線202を通し
てAND回路203に伝える。
査CPUl01と検査用CPU102に伝えられる。ま
た、履歴データの採取が発生したことを線202を通し
てAND回路203に伝える。
AND回路203では被検査CPUl0Iおよび検査用
CPU102が線110及び線111を通して共に終了
タイミング信号を伝えて来ると、線114を通して比較
検証回路109へ起動をかけると共に、線204を通し
て履歴データの採取が終了したことをタイミング発生回
路201に伝える。これを受けてタイミング発生回路2
01は、次のタイミング発生の準備を行う。
CPU102が線110及び線111を通して共に終了
タイミング信号を伝えて来ると、線114を通して比較
検証回路109へ起動をかけると共に、線204を通し
て履歴データの採取が終了したことをタイミング発生回
路201に伝える。これを受けてタイミング発生回路2
01は、次のタイミング発生の準備を行う。
第3図は比較検証回路109の詳細図である。
比較制御回路113より線114を線して起動がかへる
と、制御カウンタ301が動作を開始する。
と、制御カウンタ301が動作を開始する。
制御カウンタ301は、履歴データの読出しや比較動作
を制御するため、順次、カウント値やタイミング信号を
出力するものである。該制御カウンタ301のカウント
値はメモリ107,108の読出しアドレスとなり、タ
イミング信号は比較器311や結果判定回路315の動
作指示となる。
を制御するため、順次、カウント値やタイミング信号を
出力するものである。該制御カウンタ301のカウント
値はメモリ107,108の読出しアドレスとなり、タ
イミング信号は比較器311や結果判定回路315の動
作指示となる。
履歴データA格納メモリ107は、制御カウンタ301
より線302を通して与えられる読出しアドレスに基づ
き、被検査CPUl01から履歴データAとして採集し
たチエツクラッチやRAMデータ(チエツクデータ)を
順次読み出し、線306を介してチエツクバッファ30
3に格納する。
より線302を通して与えられる読出しアドレスに基づ
き、被検査CPUl01から履歴データAとして採集し
たチエツクラッチやRAMデータ(チエツクデータ)を
順次読み出し、線306を介してチエツクバッファ30
3に格納する。
同様に、履歴データB格納メモリ108は、llA30
4を通して与えられる読出しアドレスに基づき、検査用
CPU102から履歴データBとして採集したデータ(
ベースデータ)を順次読み出し、線307を介してペー
スバッファ305に格納する。
4を通して与えられる読出しアドレスに基づき、検査用
CPU102から履歴データBとして採集したデータ(
ベースデータ)を順次読み出し、線307を介してペー
スバッファ305に格納する。
比較器311は、制御カウンタ301より線310を介
して比較の指示を受けて、チエツクバッファ303から
線308を介してチエツクデータを入力し、また、ペー
スバッファ305からは線309を介してベースデータ
を入力し、該ベースデータに対するチエツクデータの一
致性を比較する。
して比較の指示を受けて、チエツクバッファ303から
線308を介してチエツクデータを入力し、また、ペー
スバッファ305からは線309を介してベースデータ
を入力し、該ベースデータに対するチエツクデータの一
致性を比較する。
メツセージ−覧エリア313には、比較結果の一致、不
一致に対応して調整者に出力すべきメツセージがIFI
えばチエツクデータ毎に予め格納されている。結果判定
回路315は、制御カウンタ301より線317を介し
て結果判定の指示を受けて、比較器311の比較結果を
線312を介して入力し、該比較結果を検索データとし
てメツセージ−覧エリア313を検索し、線314を介
して所望メツセージを受は取り、線316によりメイン
コンソール120に表示する。
一致に対応して調整者に出力すべきメツセージがIFI
えばチエツクデータ毎に予め格納されている。結果判定
回路315は、制御カウンタ301より線317を介し
て結果判定の指示を受けて、比較器311の比較結果を
線312を介して入力し、該比較結果を検索データとし
てメツセージ−覧エリア313を検索し、線314を介
して所望メツセージを受は取り、線316によりメイン
コンソール120に表示する。
制御カウンタ301は、必要とするチエツクラッチやR
AMデータ等のチエツクデータおよび対応するベースデ
ータの全部がメモリ107,108から読み出され、比
較検証が終了するまでカウントを続け、終了すると初期
状態に戻る。そして、この動作を比較制御回路113よ
り線114を介して起動がか〜る毎に繰り返す。
AMデータ等のチエツクデータおよび対応するベースデ
ータの全部がメモリ107,108から読み出され、比
較検証が終了するまでカウントを続け、終了すると初期
状態に戻る。そして、この動作を比較制御回路113よ
り線114を介して起動がか〜る毎に繰り返す。
以上1本発明の一実施例について説明したが、第1図に
おいて、被検査CPUl0Iと検査用CPU102は、
各々が上位互換性、あるいは完全互換性を保証する電子
計算機で、被検査CPUl01は新形、検査用CPU1
02は旧形であって、新形のCPUl01の論理動作を
旧形のCPUIO2の論理動作と一致させることによっ
て、その動作を保証することでもよく、あるいは、被検
査CPUl01と検査用CPU102は同形の電子計算
機で、CPU102は既に論理が正常に動作することを
確認済であり、もう1台のCPUl01は論理動作未確
認であり、該未確認のCPUl01の論理動作を、該確
認済のCPUIO2の論理動作と一致させることによっ
て動作の確認を行うことでもよい。
おいて、被検査CPUl0Iと検査用CPU102は、
各々が上位互換性、あるいは完全互換性を保証する電子
計算機で、被検査CPUl01は新形、検査用CPU1
02は旧形であって、新形のCPUl01の論理動作を
旧形のCPUIO2の論理動作と一致させることによっ
て、その動作を保証することでもよく、あるいは、被検
査CPUl01と検査用CPU102は同形の電子計算
機で、CPU102は既に論理が正常に動作することを
確認済であり、もう1台のCPUl01は論理動作未確
認であり、該未確認のCPUl01の論理動作を、該確
認済のCPUIO2の論理動作と一致させることによっ
て動作の確認を行うことでもよい。
また、実施例の説明では、被検査CPUI O1および
検査用CPU102から例えば毎命令実行単位に履歴デ
ータを採取するとしたが、履歴データの採取は毎マイク
ロ命令単位あるいは複数のスチップ単位でも良い、さら
に、比較結果は、逐次、メインコンソール120に表示
するとしたが、比較検証回路109にメモリを付加して
、比較結果を該メモリに格納し、テストプログラム10
3の処理が全て終了後、例えば不一致のもの−みをまと
めてメインコンソール120に表示するようにしても良
い。
検査用CPU102から例えば毎命令実行単位に履歴デ
ータを採取するとしたが、履歴データの採取は毎マイク
ロ命令単位あるいは複数のスチップ単位でも良い、さら
に、比較結果は、逐次、メインコンソール120に表示
するとしたが、比較検証回路109にメモリを付加して
、比較結果を該メモリに格納し、テストプログラム10
3の処理が全て終了後、例えば不一致のもの−みをまと
めてメインコンソール120に表示するようにしても良
い。
以上説明したように、本発明によれば、同一のテストプ
ログラムを被検査処理装置と検査用処理装置の両方で実
行し、各々の履歴データをサービスプロセッサ等によっ
て比較検証することにより、高速かつ容易に被検査処理
装置の論理動作の不良の原因究明等が可能となる。
ログラムを被検査処理装置と検査用処理装置の両方で実
行し、各々の履歴データをサービスプロセッサ等によっ
て比較検証することにより、高速かつ容易に被検査処理
装置の論理動作の不良の原因究明等が可能となる。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成図。
第2図は第1図中の比較制御回路の詳細図、第3図は第
1図中の比較検証回路の詳細図である。 101・・・被検証CPU、 102・・・検査用システム。 103・・・テストプログラム、 104・・・サービスプロセッサ、 10i5,106・・・履歴データ、 107.108・・・履歴データ格納メモ「ハ109・
・・比較検証回路、 113・・・比較制御回路、 120・・・メインコンソール。
1図中の比較検証回路の詳細図である。 101・・・被検証CPU、 102・・・検査用システム。 103・・・テストプログラム、 104・・・サービスプロセッサ、 10i5,106・・・履歴データ、 107.108・・・履歴データ格納メモ「ハ109・
・・比較検証回路、 113・・・比較制御回路、 120・・・メインコンソール。
Claims (2)
- (1)被検査処理装置と動作が既知の検査用処理装置上
で同一のテストプログラムを走行せしめて、各処理装置
の内部状態を表わす履歴データを採取し、該履歴データ
を比較することにより被検査処理装置の動作を検査する
ことを特徴とする情報処理装置の検査方法。 - (2)1台のサービスプロセッサを、被検査処理装置と
検査用処理装置とで共有する検査システムであって、 サービスプロセッサは、同一のテストプログラムを実行
する被検査処理装置と検査用処理装置から任意の間隔で
各々の内部状態を表わす履歴データを採取する手段と、
該採取した各々の履歴データを格納する手段と、該各々
の履歴データを比較し、比較結果を出力する手段を有す
ることを特徴とする情報処理装置の検査システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027423A JPH02207336A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 情報処理装置の検査方法及び検査システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027423A JPH02207336A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 情報処理装置の検査方法及び検査システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207336A true JPH02207336A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12220693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1027423A Pending JPH02207336A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 情報処理装置の検査方法及び検査システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207336A (ja) |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP1027423A patent/JPH02207336A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01180645A (ja) | 保守診断機構の自動検証方式 | |
| JPH02207336A (ja) | 情報処理装置の検査方法及び検査システム | |
| JP2882459B2 (ja) | エラー情報収集試験システム | |
| JPH07248810A (ja) | 数値制御装置 | |
| JP3212214B2 (ja) | 状態遷移試験装置 | |
| JPS60226132A (ja) | 半導体デバイス用試験装置 | |
| JP2549690B2 (ja) | チャネルプロセッサの擬似障害試験方式 | |
| JPS594724B2 (ja) | コシヨウシンダンホウシキ | |
| JPH01134539A (ja) | マイクロプログラムトレース方式 | |
| JPH0497445A (ja) | 情報処理装置の診断方式 | |
| JP2831763B2 (ja) | 組合せ回路の探索空間圧縮処理方式 | |
| JP3428235B2 (ja) | 自己監視装置並びに自己監視方法 | |
| JPS62211739A (ja) | デ−タ処理装置の論理試験装置及び方法 | |
| JPH0561935A (ja) | 論理シミユレーシヨン方式 | |
| JPS60196032A (ja) | プラントデ−タ集録装置 | |
| JPS59114650A (ja) | プログラムトレ−ス方式 | |
| JPH0887426A (ja) | 自己診断状況表示方式 | |
| JPS61170847A (ja) | 周辺装置自動試験装置 | |
| JPH04316131A (ja) | 故障同定方法 | |
| JPH0844583A (ja) | 情報処理装置における診断システム | |
| JPS6211742B2 (ja) | ||
| JPH07200366A (ja) | 障害情報の収集システム | |
| JPS6019807B2 (ja) | マトリックス・デ−タによる診断方法 | |
| JPH0254339A (ja) | パラメータ検査処理方法 | |
| JPH02232740A (ja) | サービスプロセッサの試験方式 |