JPH02207342A - シミュレーション結果表示装置 - Google Patents

シミュレーション結果表示装置

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JPH02207342A
JPH02207342A JP1028886A JP2888689A JPH02207342A JP H02207342 A JPH02207342 A JP H02207342A JP 1028886 A JP1028886 A JP 1028886A JP 2888689 A JP2888689 A JP 2888689A JP H02207342 A JPH02207342 A JP H02207342A
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JP
Japan
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data
simulation result
drawing data
simulation
circuit
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JP1028886A
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Tomoko Kamakura
鎌倉 智子
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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    • G06F30/00Computer-aided design [CAD]
    • G06F30/30Circuit design
    • G06F30/32Circuit design at the digital level
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は回路シミュレーション結果を回路図に色づけ
して表示するシミュレーション結果表示装置に関するも
のである。
〔従来の技術〕
第12図は従来のシミュレーション結果表示装置を示す
構成図である。同図に示すように、シミュレーション結
果表示装置として、リスト出力装置130aと波形出力
装置130bとが設けられている。シミュレータ7は、
オペレータが図面入力手段24を駆使することで得られ
た被シミュレーション回路のシミュレーション用接続デ
ータ26に基づいて、シミュレーションを行う。また、
図面入力手段24の駆動により得られた図面データ25
に基づき、デイスプレィ等に被シミュレーション回路の
回路図を表示することができる。
リスト出力袋!!30aでは、シミュレータ7により出
力されたシミュレーション結果8に基づき、リスト出力
手段20による制御の下で、プリンタ27を介して、シ
ミュレーション結果8に対応するリストが出力される。
一方、波形出力装置30bは、回路の素子の動作を波形
で表示する装置である。波形出力装置3obでは、デー
タ入力手段21により、波形出力表示する素子が選択さ
れ、次段のシミュレーション結果読込み手段22により
、データ入力手段21の出力に基づき、シミュレーショ
ン結果8のデータのうちの波形出力に必要なデータのみ
が次段の波形出力手段23に出力される。この波形出力
手段23による制御の下で、シミュレーション結果読込
み手段22の出力に基づき、デイスプレィ29上に、デ
ータ入力手段21により選択された素子の動作波形が表
示される。
オペレータは、リスト出力装置30a、波形出力装置3
0bより得られたリスト出力、波形出力と被シミュレー
ション回路の回路図面とを見比べ、回路動作を追いシミ
ュレーション結果の確認を行っていた。
(発明が解決しようとする課題〕 従来のシミュレーション結果表示装置は以上のように構
成されており、シミュレーション結果の確認を行う際、
リスト出力あるいは波形出力を被シミュレーション回路
図と見比べて行う必要があり、シミュレーション結果の
考察に手間がかかるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、シミュレーション結果の確認が容易なシミュ
レーション結果表示装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明にかかるシミュレーション結果表示装置は、素
子及び前記素子を結合する信号線の枝を構成単位とした
被シミュレーション回路の図面データを付与する図面デ
ータ付与手段と、前記構成単位の動作特性に関連した前
記被シミュレーション回路のシミュレーション結果のデ
ータを付与するシミュレーションデータ付与手段と、前
記構成単位の動作特性の評価の基準となる評価データを
変更自在に設定する評価データ設定手段と、前記図面デ
ータ付与手段、シミュレーションデータ付与手段及び評
価データ設定手段から前記図面データ、シミュレーショ
ン結果のデータ及び評価データをそれぞれ受け、前記シ
ミュレーション結果のデータと前記評価データとを比較
することにより前記図面データの前記構成単位の評価を
行い、その結果に基づき前記構成単位ごとに色づけした
前記被シミュレーション回路の回路図をシミュレーショ
ン結果として表示する図面表示手段とを備えている。
〔作用〕
この発明における図面表示手段は、シミュレーションデ
ータ付与手段及び評価データ設定手段から図面データ、
シミュレーション結果のデータ及び評価データをそれぞ
れ受け、シミュレーション結果のデータと評価データと
を比較することにより図面データの構成単位の評価を行
い、その結果に基づき前記構成単位ごとに色づけした被
シミュレーション回路の回路図をシミュレーション結果
として表示しているため、シミュレーション結果を、被
シミュレーション回路の回路図と見比べる必要はない。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例であるシミュレーション結
果表示装置を示すブロック構成図である。
オペレータがマウスやタブレット等を用いて図面入力手
段24の制御の下で作成した図面データ25は、シミュ
レーション結果表示装置1内の図面データ読込み手段2
を介して、シミュレーション結果表示装置1に読込まれ
る。
図面データ25は、被シミュレーション回路が第2図に
示すような回路の場合、例えば第3図に示すようなデー
タであってもよい。第3図において、Q、R,L、Dは
回路の構成要素を示すシンボルであり、シンボルQはト
ランジスタ、シンボルRは抵抗、シンボルしは信号線、
シンボルDは信号線の分岐点をそれぞれ示している。ま
たシンポルQ、R,L、Dの右横に分類用の数字がそれ
ぞれ添えられている。トランジスタを表わすシンボルQ
および抵抗を表わすシンボルRの右に表示されている座
標は、それぞれそのトランジスタのベース位置座標(X
、、Y、)(第4図参照)およびその抵抗の一端の座標
(X、Y、)(第4図参照)に対応するものである。な
お、第4図中の座標(X  +a  、 Y、 +82
 )はトランジスりのコレクタ座標を、(X  +b 
 、Y  +b2)IB はエミッタ座標を示しており、(X、+c1゜Y +C
2)は抵抗の他端の座標を示している。
また、分岐点を表わすシンボルDの右に表示されている
座標は、その分岐点そのものの座標に対応する。さらに
信号線を表わすシンボルLの右に表示されている2つの
座標は、その信号線の両端に接続される2つの素子(ト
ランジスタ、抵抗等)の座標に対応する。例えば、信号
線L1は、両端がトランジスタQ1のベースと抵抗R3
の一端に接続されていることから、トランジスタQ1の
ベース座標(X、Yl)と抵抗R3の一端の座標(X、
Y)とを用いて、rLl(X  、Y  )(X  、
Y  )Jと表示される。さらに、全シンポルに対し、
初期状態の色コードとして白が記入されている。
図面データ読込み手段2は、第3図で示したような図面
データ25を読込み、第5図で示すような図面データ1
7に変換する。図面データ17では、第5図に示すよう
に、信号線りのデータが分岐点りの位置を基準として分
割され細分化されている。
例えば、図面データ25では1つの信号線L1として示
されていたデータが図面データ17では分岐点D1によ
って、分割される2つの信号線L1a、L1bのデータ
rL1 a (Xl、Yl )(X   、Y   )
J、  rLlb(X   、Y   )(X2、Y、
)Jに細分化される。つまり、信号11!Lは枝単位に
まで分類されることになる。このように細分化するのは
、分岐点D1を境として、信号線L1a、L1bを流れ
る電流Mがそれぞれ異なる可能性があるからである。つ
まり、シミュレーション結果(この場合、電流量)が異
なる可能性のある信号線りは、複数の信号線1−a、l
−b・・・に分類されるのである。
シミュレータ7により得られた例えば第6図に示すよう
な、シミュレーション結果8は、シミュレーション結果
読込み手段3を介して、シミュレーション結果表示装置
1に読込まれる。シミュレーション結果読込み手段3は
、第7図に示すように、シミュレーション結果8のデー
タのうち回路図上での色表示に必要なデータのみ抽出し
たシミュレーション結果16を出力する。
なお、第6図、第7図において、1Bはベース電流(単
位A)、ICはコレクタ電流(単位A)、VBE、VB
C,VCEはそれぞれベース・エミッタ間の電圧、ベー
ス・コレクタ間の電圧、コレクタ・エミッタ間の電圧(
単位■)を示している。
また、BETADCはエミッタ接地電流増巾率hFEを
示している。
オペレータは、評価テーブル作成手段4の制御の下で、
キーボード等を人力手段として、第8図に示すような信
号線し、抵抗Rを流れる電流量の評価テーブル15aと
トランジスタの動作評価テーブル15bからなる評価テ
ーブル15を作成する。この評価テーブル15は評価結
果を色で判定している。例えば、シミュレーション結果
が電流lIO以−ヒ10μA未満の場合、赤色の判定を
行っている。また、例えばトランジスタのベースエミッ
タ間電圧VBEが0.6V以上、コレクタ・エミッタ間
の電圧V。E/J(0,2V以上の場合、正常動作とみ
なし、青色の判定を行っている。
図面データ修正手段5は、評価テーブル15とシミュレ
ーション結果16とを比較し色判定を行い、第9図に示
すような図面データ17の各構成単3位(Ql、R1,
R2,R3,Ll a・ >(0色コードを修正した図
面データ17′を作成する。
シミュレーション結果表示装置1はマイクロコンピュー
タを用いて構成されてもよい。この場合、評価テーブル
15およびシミュレーション結果16のデータならびに
図面データ17は−Hメモリに蓄積され、しかる後、図
面データ修正手段5による修正動作に供される。
第10図は図面データ修正手段5による修正動作を示す
フローチャートである。以下、同図を参照しつつ修正動
作の説明を行う。
まず、ステップS1で図面データ17の一行分のデータ
を読込む。そして、ステップS2でそのデータのシンボ
ルの判別を行う。シンボルがトランジスタQであれば、
ステップS3でそのトランジスタQの動作特性のシミュ
レーション結果を、シミュレーション結果16から判定
データとして得る。シンボルが抵抗Rであれば、ステッ
プS4でシミュレーション結果16よりその抵抗Rを流
れる電流値を、判定データとして得る。
一方、シンボルが信号線りであれば、ステップS5で、
その座標が信号線りの一端の座標と一致している素子(
トランジスタQ、抵抗Rなど)を検出する。つまり、信
号線りの一端に接続されている素子の検出を行う。そし
て、ステップS6で、シミュレーション結果16より信
号線りの一端に接続されている素子を流れる電流値を、
判定データとして得る。
ステップ85.86の動作の一例を詳細に説明すると、
読込んだデータがrLlb(X  、Y  )(X、Y
)  白」であれば、ステップS5で(X、Y)あるい
は(X、Y)を位置座標としている素子を検索し、その
結果、データrQ1 (X2 、Yl)  白」を検出
する。つまり、信号線L1bはトランジスタQ1のベー
スに接続されていることがわかる。そして、ステップS
6でシミュレーション結果16より、トランジスタQ1
のベース電流の1μAを判定データとして得る訳である
。このようにして、信号線【−1bの判定データが得ら
れる。
また、ステップS2でシンボルが分岐点りであると判別
されると、分岐点りの色コードは修正する必要はないの
でステップS9に移る。
ステップ83〜S6で判定データを得ると、ステップS
7で判定データと評価テーブル15の該当部分とを比較
し、色判定を行う。そして、ステップS7で得た色判定
結果に従い、ステップS8でその行の色コードを修正す
る。例えば、ステップS1で読込んだ一行データがrL
l b (X3゜Y  )(X  、Y、)  白」で
あれば、前述したようにトランジスタQ1のベース電流
の1μAが判定データとして得られているため、評価テ
ーブル15により「赤色」と判定され、その結果その行
はrLlb(X  、Y  )(X  、Y  )  
赤」に修正されるのである。
次に、ステップS9で図面データ17中の全データの色
判定が終了したかのチエツクを行い、未だ色判定の行っ
ていないデータが存在すれば、ステップS1に戻り、以
下、全データの色判定が終了するまでステップ81〜S
9が繰り返される。
このようにして、図面データ17の色修正を行った図面
データ17′を得ることができる。
デイスプレィ14は図面データ17′に基づき、第11
図に示すように、各構成要素ごとに色づけされた被シミ
ュレーション回路の回路図を表示する。
このような構成のシミュレーション結果表水袋M1を用
いてシミュレーション結果を表示する場合、まず、シミ
ュレーションを行うオペレータは、評価テーブル作成手
段4により過去の経験等に基づき、被シミュレーション
回路の動作を予測して、評価テーブル15を予め作成し
ておく。その後、被シミュレーション回路のシミュレー
ションを行い、シミュレータ7によりシミュレーション
結果8が、図面作成手段24により図面データ25が各
々シミュレーション結果表示装置1に出力される。
そして、シミュレーション結果出力装置1を動作させる
と、被シミュレーション回路の図面データ25が図面デ
ータ読込み手段2に取込まれ、前述したように図面デー
タ17に変換される。
一方、被シミュレーション回路のシミュレーション結果
8がシミュレーション結果読込み手段3に取込まれ、こ
のシミュレーション結果8より表示に必要なシミュレー
ション結果16が前述したように抽出される。
そして、評価テーブル15.シミュレーション結果16
及び図面データ17が作成されると、図面データ修正手
段5によりこれらのデータ15〜17から、図面データ
17中の各シンボルの色コードを変更した図面データ1
7′を前述したように作成する。
図面データ17′が得られると、デイスプレィ14によ
り第11図で示したような色分類された回路図をシミュ
レーション結果として表示する。
このように、シミュレーション結果を、オペレータが理
解しやすい色つき回路図として表示するため、シミュレ
ーション結果そのものが、被シミュレーション回路図と
なり、シミュレーション結果の確認は一目で行うことが
できる。
また、信号NILを分岐点りを境として分割し、細分化
を図っているため、詳細な信号線のシミュレーション結
果を得ることができる。
さらに、評価テーブル作成手段4により、オペレータが
評価テーブル15を変更できるため、被シミュレーショ
ン回路に応じて、判定基準を変えることで、より適切な
シミュレーション結果としての色つき回路図を表示すこ
とができる。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明によれば、図面表示手段
によりシミュレーションデータ付与手段及び評価データ
設定手段から図面データ、シミュレーション結果のデー
タ及び評価データをそれぞれ受け、シミュレーション結
果のデータと評価データとを比較することにより図面デ
ータの構成単位の評価を行い、その結果に基づき前記構
成単位ごとに色づけした被シミュレーション回路の回路
図として表示しているため、シミュレーション結果の確
認が容易になる効果がある。
さらに、色づけする回路の構成単位は、素子及び信号線
の枝となっているため、細か12レベルでのシミュレー
ション結果の色表示が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例であるシミュレーション結
果表示装置を示すブロック構成図、第2図は被シミュレ
ーション回路の一例を示す回路図、第3図は図面データ
読込み手段に入力される図面データを示す図、第4図は
素子の座標位置を示す図、第5図は図面データ読込み手
段により変換された図面データを示す図、第6図はシミ
ュレーション結果読込み手段に入力されるシミュレーシ
ョン結果を示す図、第7図はシミュレーション結果読込
み手段により変換されたシミュレーション結果を示す図
、第8図は評価テーブルを示す図、第9図は図面データ
修正手段により変換された図面データを示す図、第10
図は図面データ修正手段の修正動作を示したフローチャ
ート、第11図はデイスプレィにより表示された被シミ
ュレーション回路を示す回路図、第12図は従来のシミ
ュレーション結果表示装置を示すブロック構成図である
。 図において、2は図面データ読込み手段、3はシミュレ
ーション結果読込み手段、4は評価テーブル作成手段、
5は図面データ修正手段、7はシミュレータ、8.16
はシミュレーション結果、14はデイスプレィ、15は
評価テーブル、17゜17’  25は図面データであ
る。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)素子及び前記素子を結合する信号線の枝を構成単
    位とした被シミュレーション回路の図面データを付与す
    る図面データ付与手段と、 前記構成単位の動作特性に関連した前記被シミュレーシ
    ョン回路のシミュレーション結果のデータを付与するシ
    ミュレーションデータ付与手段と、前記構成単位の動作
    特性の評価の基準となる評価データを変更自在に設定す
    る評価データ設定手段と、 前記図面データ付与手段、シミュレーションデータ付与
    手段及び評価データ設定手段から前記図面データ、シミ
    ュレーション結果のデータ及び評価データをそれぞれ受
    け、前記シミュレーション結果のデータと前記評価デー
    タとを比較することにより前記図面データの前記構成単
    位の評価を行い、その結果に基づき前記構成単位ごとに
    色づけした前記被シミュレーション回路の回路図をシミ
    ュレーション結果として表示する図面表示手段とを備え
    たシミュレーション結果表示装置。
JP1028886A 1989-02-08 1989-02-08 シミュレーション結果表示装置 Pending JPH02207342A (ja)

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