JPH02207362A - 計算機システム - Google Patents

計算機システム

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JPH02207362A
JPH02207362A JP2834989A JP2834989A JPH02207362A JP H02207362 A JPH02207362 A JP H02207362A JP 2834989 A JP2834989 A JP 2834989A JP 2834989 A JP2834989 A JP 2834989A JP H02207362 A JPH02207362 A JP H02207362A
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Masahiro Hatta
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(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 複数個のチャネル(CI)から構成されるチャネルシス
テムを有する計算機システムにおけるチャネル制御方式
に係り、特に、各チャネル(C11)の動作モードを設
定する方式に関し、 個々のチャネル(C11)の動作モードを、他のチャネ
ル(CI)に影響を与えることなく変更することを目的
とし、 中央処理装置(CPU)が実行する命令に、チャネル(
CH)の動作モードを設定する為の、上記各チャネル(
CH)の番号情報と、モード情報とからなる特定の命令
■を設けて、該特定の命令■の上記チャネル(CI+)
の番号情報と、モード情報に基づいて、上記チャネルシ
ステムが特定のチャネル(CI)の動作モードを設定す
るか、又は、該チャネルシステム内の各チャネル(CH
)が、自己のチャネル(CI+)の動作モードを設定す
るように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数個のチャネル(CI+)から構成される
チャネルシステムを有する計算機システムにおけるチャ
ネル制御方式に係り、特に、各チャネル(CI+)の動
作モードを設定する方式に関する。
最近の計算機システムの大型化、高性能化に伴って、1
つの物理的な計算機システムで複数個の計算a(仮想計
算機)を走行させる仮想計算機システムの構築が盛んに
なっている。
又、最近の計算機システムの信頼度の向上に伴いオンラ
イン化される動向にあることから、該仮想計算機システ
ムにおいても、バッチ処理を行う仮想計算機と、オンラ
インで動作する仮想計算機が共存することが多くなって
おり、更に、該オンラインで動作する仮想計算機の数も
増加する動向にある。
従って、このような仮想計算機システムにおいて、ある
仮想計算機の入出力装置の構成を変更したい場合、上記
オンラインで動作している他の仮想計算機に影響を与え
ることのない構成制御方式が要求される。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第3図は
従来のチャネル制御方式を説明する図である。
本図に示した計算機システムにおいては、複数個のチャ
ネル(CI+) 22と該チャネル(CI+) 22を
統括制御するチャネル統括制御部(CAC) 21とか
ら構成されるチャネルシステム2を有する。
該計算機システムが仮想計算機システムとして機能する
場合には、中央処理装置(CPU) 1が実行する主記
憶装置(MS) 3上の仮想計算機システムモニタプロ
グラム(システムモニタ)30の制御の基に、複数個の
仮想計算機に対応したゲストプログラム31a〜が時分
割で実行される。
このような仮想計算機システムにおいては、中央処理装
置1l(CPU) lが特定のゲストプログラム318
〜中の入出力命令を実行することで、上記チャネル統括
制御部(CAC) 21が該入出力命令を解読し、該入
出力命令が指示するチャネル(CH) 22に対して入
出力処理を指示するように機能する。
各手ヤネル(CH) 22の動作モードには、入出力処
理の多重動作の方法によって、セレクタモード。
ブロックマルチプレクスモード、バイトマルチプレクス
モード等の動作モードが存在する。
上記の如き、従来の仮想計算機システムにおいて、チャ
ネルシステム2を構成しているチャネル(C8) 22
の内の1つ、乃至複数個のチャネル(CI+)22の動
作モードを変更する場合には、サービスプロセッサ(S
VP) 4のファイル記憶装置41の特定の領域に格納
されている入出力装置構成情報(チャネルの動作モード
他)を変更した後、オペレータが操作卓42.42aか
ら、上記各仮想計算機のゲストプログラム31a〜の走
行を停止させた後、ジェネラル・リセット、パワーオン
・リセットと呼ばれる、該仮想計算機システム全体に対
するリセットキーを押下する。
すると、中央処理装置(CPU) 1.主記憶装置(M
S)妾、チャネルシステム台等の各装置に対してリセッ
ト動作が行われ、サービスプロセッサ(SVP) 4に
接続されているファイル記憶装置41から、該当チャネ
ル(CI() 22に対するチャネル動作モードの設定
が行われる。
このような、該仮想計算機システム全体に対するリセッ
ト動作が行われると、該仮想計算機システム上で動作す
る全てのゲストプログラム31a〜のオペレーティング
システム(O3)は継続動作ができない為、該リセット
終了後において、オペレータは、該リセット開始前に動
作していた全てのゲストプログラム31a〜のオペレー
ティングシステム(O3)を再びロード(rPL)する
ことを中央処理装置(CPU) 1に指示する。
中央処理装置(CPIJ) 1は該指示に基づいて、入
出力袋W(Ilo)の構成を変更していないチャネル(
C11) 22に接続されているファイル記憶装置5b
からオペレーティングシステム(O3)を再ロード(I
PL)  していた。
従って、従来の計算機システムにおいては、チャネルシ
ステム2を構成しているチャネル(C)l) 22の内
の1つ乃至複数個のチャネル(C11) 22の動作モ
ードを変更する場合にも、該計算機システム全体の動作
を停止させなければならず、該チャネル(C11) 2
2の動作モードの変更には、直接関係のない、他のチャ
ネル(CI) 22に影響を与えてしまうという問題が
あった。
特に、該計算機システムが、上記の如き、仮想計算機シ
ステムであって、該動作モードの変更に関係しないチャ
ネル(C11) 22を使用している仮想計算機がオン
ラインで動作していると、該オンライン動作に影響を与
えてしまうという問題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、複数個のチャネル(C
1+)から構成されるチャネルシステムを有する計算機
システムにおけるチャネル制御方式に係り、特に、各チ
ャネル(CIl)の動作モードを変更。
設定する際に、個々のチャネル(CH)の動作モードを
、他のチャネル(CH)に影響を与えることなく変更す
ることができるチャネル制御方式を提供することを目的
とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明のチャネル制御方式の原理説明図であっ
て、(a)は構成例を示し、(b)はチャネル動作モー
ド設定命令のフォーマット例を示している。
上記の問題点は下記の如(に構成されたチャネル制御方
式によって解決される。
複数個のチャネル(C1l) 22から構成されるチャ
ネルシステム2を有する計算機システムにおいて、中央
処理装置(CPU) lが実行する命令に、チャネル(
CIl) 22の動作モードを設定する為の、上記各チ
ャネル(CH) 22の番号情報と、モード情報とから
なる特定の命令のを設けて、 該特定の命令■の上記チャネル(CIl) 22の番号
情報と、モード情報に基づいて、上記チャネルシステム
2が特定のチャネル(CH) 22の動作モードを設定
するかく又は、該チャネルシステム2内の各チャネル(
CJI) 22が、自己のチャネル(CIl) 22の
動作モードを設定するように構成する。
〔作用〕
即ち、本発明によれば、複数個のチャネル(CH)から
構成されるチャネルシステムを有する計算機システムに
おいて、あるチャネル(CH)に接続されている入出力
装置の構成を変更し、該変更された入出力装置の動作に
対応して、該チャネル(CIl)の動作モードを変更す
るのに、チャネル(CI)の動作モードを変更する為の
特定の命令として、チャネル動作モード設定命令■を設
ける。
該チャネル動作モード設定命令■は、例えば、第1図の
(b)に示されているように、チャネルアドレス(チャ
ネル番号)を指示する第1オペランドと、チャネルの動
作モードを指示する第2オペランドを持っており、仮想
計算機システムの中央処理装置(CPU)によって、例
えば1.仮想計算機システムモニタプログラム中で、当
該特定のチャネル動作モード設定命令■が実行されると
、該第1オペランド、第2オペランドが中央処理装置(
CPU)からチャネルシステムに送出され、チャネルシ
ステムは該第1オペランドが指示するチャネル(CIl
)に対して、選択的に、該第2オペランドが指示するチ
ャネル動作モードを、該チャネル(C1l)内のチャネ
ル制御テーブル(CREG)のチャネル動作モードピッ
トに設定して、該チャネル(C1l)の動作モードを変
更する。
該動作モードの変更対象のチャネル(C11)が複数個
存在する場合には、該チャネルモード設定命令■を複数
回実行することで、該複数個のチャネル(CI)の動作
モードを変更することができる。
このように機能するので、計算機システムの他の部分、
即ち、他のチャネル(CH)に影響を与えることなく、
各チャネル(CH)の動作モードを変更することができ
、動的に入出力構成を変更する場合でも、計算機システ
ム全体を停止させる必要がなく、入出力構成の柔軟性に
寄与するところが大きいという効果がある。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図が本発明のチャネル制御方式〇原理説明図
であり、第2図は本発明の一実施例を示した図であって
、中央処理装置(CPU) 1が実行するチャネル動作
モード設定命令■によって、該命令が指示するチャネル
(C11) 22の動作モードを変更する手段が本発明
を実施するのに必要な手段である。尚、全図を通して同
じ符号は同じ対象物を示している。
以下、第1図を参照しながら、第2図によって、本発明
のチャネル制御方式、特に、そのチャネル(CI+)の
動作モード変更方式を説明する。
本実施例においても、説明の便宜上、1つの物理計算機
上で、複数個の仮想計算機、即ち、ゲストプログラム(
以下、仮想計算機という) 31a〜が走行する仮想計
算機システムを採り上げる。
本発明を実施しても、チャネル(CI) 22に対する
入出力処理動作は特に変わることはないので省略し、こ
こでは、該仮想計算機システム内の仮想計算機31aが
使用しているチャネル((Jυ22aに接続されている
入出力装置5aを変更し、該チャネル(C)I) 22
aの動作モードを変更する場合を例にして説明する。
先ず、当該仮想計算機システムのシステムモニタプログ
ラム(システムモニタ)30が直接、又は、該仮想計算
機31aに指示して、該仮想計算機31aの配下にある
チャネル(C1l) 22aに対して、リセットチャネ
ル命令、或いは、チャネルオフライン命令を発行し、該
チャネル(CI) 22aのオフラインを指示すると共
に、サービスプロセッサ(SVP) 4のデイスプレィ
(CRT) 42を介して、オペレータに上記チャネル
(CIり 22aがオフラインになったこと。
及び、該オフラインしたチャネル(CH) 22aに対
する新たな入出力構成等を通知する。
オペレータは該通知を認識して、当該チャネル(C8)
 22aに接続されている入出力装置構成を、該通知さ
れた構成に変更した後、該サービスプロセッサ(SVP
) 4のキーボード(KB) 42aを介して該入出力
装置の変更が完了したことを仮想計算機システムモニタ
プログラム30に通知する。
ここで、例えば、該仮想計算機システムモニタ30が、
チャネルシステム2に、本発明のチャネル動作モード設
定命令(第1図(b)参照)■を発行する。
該チャネルシステム2の、例えば、チャネル統括制御部
(CAC) 21は、該チャネル動作モード設定命令■
を解読し、該命令■の第1オペランドが指示するチャネ
ル(C1l) 22a内のチャネル制御テーブル(CR
EG) 220のチャネル動作モードピットに、該命令
■の第2オペランドが指示するチャネル動作モードを設
定する。
続いて、該仮想計算機システムモニタ (システムモニ
タ)30は該チャネル(C1l) 22aを特定の命令
でオンラインとし、上記新たな入出力構成情報に従って
、該仮想計算機31aに対応したオペレーティングシス
テム(O8)を、例えば、該チャネル(CH)22aに
接続されている別のチャネル(CI) 22bに接続さ
れているファイル記憶装置5b等から再ロドし直す。
尚、上記の実施例においては、仮想計算機システムモニ
タプログラム(システムモニタ) 30が発行する特定
のチャネル動作モード設定命令■をチャネルシステム2
のチャネル統括制御部(CAC) 21が解読して、該
命令■が指示するチャネル(C11) 22のチャネル
制御テーブル(CREG) 220を変更する例で説明
したが、例えば、該命令■を該チャネルシステム2を構
成している全てのチャネル(C8) 22にブロードキ
ャストし、それぞれのチャネル(C11) 22で自己
に対する変更指示であるか否かを識別して、自己に対す
る変更指示であると認識したチャネル(C11) 22
のみが独自に自己のチャネル制御テーブル(CRI!G
) 220を変更するようにしてもよいことはいう迄も
ないことである。
このように、本発明は、複数個のチャネル(CI+)か
ら構成されるチャネルシステムを有する計算機システム
において、特定のチャネル(CI)の入出力装置構成を
変更して、該チャネル(CI)の動作モトを、該新たな
入出力装置構成に合った動作モードに変更するのに、特
定のチャネル動作モード設定命令■を設けて、該命令■
の指示するチャネル(CH)のチャネル制御テーブル(
CRIEG)に対してのみ、該命令■が指示するチャネ
ル動作モードを設定することで、該計算機システムの他
のチャネル(CH)に影響を与えることなく、チャネル
(CI)の動作モードを動的に変更することができるよ
うにしたところに特徴がある。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように、本発明のチャネル制御方
式は、複数個のチャネル(CI+)から構成されるチャ
ネルシステムを有する計算機システムにおいて、各チャ
ネル(CI)の動作モードを変更するのに、該計算機シ
ステムの中央処理装ff (CPLI)が実行する命令
に、チャネル(C1+)の動作モードを設定する為の、
上記各チャネル(CH)の番号情報と。
モード情報とからなる特定の命令■を設けて、該特定の
命令■の上記チャネル(C11)の番号情報と。
モード情報に基づいて、上記チャネルシステムが特定の
チャネル(CH)の動作モードを設定するか、又は、該
チャネルシステム内の各チャネル(CH)が、自己のチ
ャネル(CI(’)の動作モードを設定するようにした
ものであるので、計算機システムの他の部分、即ち、他
のチャネル(CH)に影響を与えることなく、各チャネ
ル(C11)の動作モードを変更することができ、動的
に入出力構成を変更する場合でも、計算機システム全体
を停止させる必要がなく、入出力構成の柔軟性に寄与す
るところが大きいという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のチャネル制御方式の原理説明図。 第2図は本発明の一実施例を示した図。 第3図は従来のチャネル制御方式を説明する図。 である。 図面において、 ■は中央処理装ff (CPU) 、 2はチャネルシ
ステム。 21はチャネル統括制御部(CAC) 。 22.22a、22b 〜はチャネル(CH)。 220はチャネル!II?卸テーフ゛ル(CREG) 
。 3は主記憶装置(MS) 。 30は仮想計算機システムモニタプログラム(システム
モニタ)。 31a〜はゲストプログラム、又は、仮想計算機。 4はサービスプロセッサ(SVP) 41はファイル記憶装置、42はデイスプレィ(CRT
) 。 42a はキーボード(KB)。 ■はチャネル動作モード設定命令。 をそれぞれ示す。 チャネル動作モードピット (b) 本発明のチャネノ図甫lか式の原理説明図第1図 KB 従来のチャネル制御方式を説明する図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数個のチャネル(22)から構成されるチャネルシス
    テム(2)を有する計算機システムにおいて、中央処理
    装置(CPU)(1)が実行する命令に、チャネル(2
    2)の動作モードを設定する為の、上記各チャネル(2
    2)の番号情報と、モード情報とからなる特定の命令(
    [1])を設けて、 該特定の命令([1])の上記チャネル(22)の番号
    情報と、モード情報に基づいて、上記チャネルシステム
    (2)が特定のチャネル(22)の動作モードを設定す
    るか、又は、該チャネルシステム(2)内の各チャネル
    (22)が、自己のチャネル(22)の動作モードを設
    定することを特徴とするチャネル制御方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6231437A (ja) * 1985-07-31 1987-02-10 Hitachi Ltd 仮想計算機システムの入出力制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6231437A (ja) * 1985-07-31 1987-02-10 Hitachi Ltd 仮想計算機システムの入出力制御方法

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