JPH02207384A - データー記録装置及び方法 - Google Patents
データー記録装置及び方法Info
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- JPH02207384A JPH02207384A JP3062689A JP3062689A JPH02207384A JP H02207384 A JPH02207384 A JP H02207384A JP 3062689 A JP3062689 A JP 3062689A JP 3062689 A JP3062689 A JP 3062689A JP H02207384 A JPH02207384 A JP H02207384A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 36
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Recording Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、温度、圧力、流量、電圧、電流、電力等の物
理量を予め定められた所定周期毎に計測し、この計測値
を半導体メモリーに記録する様に成したデーター記録装
置に関するものである。
理量を予め定められた所定周期毎に計測し、この計測値
を半導体メモリーに記録する様に成したデーター記録装
置に関するものである。
(ロ)従来の技術
温度、圧力、湿度、変位、地殻ひずみ、気象変化などの
物理的データを周期的かつ自動的に収集して記録する装
置の従来の技術として、例えば実開昭59−12263
2号公報に見られるように、物理量を検出するセンサと
、とのセンサからの物理量をデジタルデータに変える変
換器と、キーボードでセットした設定周期毎に計時器か
ら信号の与えられる割込端子を有してこれへの信号毎に
デジタルデータを記憶素子へ記録させるマイクロプロセ
ッサとを備えたものが知られている。
物理的データを周期的かつ自動的に収集して記録する装
置の従来の技術として、例えば実開昭59−12263
2号公報に見られるように、物理量を検出するセンサと
、とのセンサからの物理量をデジタルデータに変える変
換器と、キーボードでセットした設定周期毎に計時器か
ら信号の与えられる割込端子を有してこれへの信号毎に
デジタルデータを記憶素子へ記録させるマイクロプロセ
ッサとを備えたものが知られている。
(八)発明が解決しようとする課題
このような従来のデーター記録装置では、予め設定され
た周期で物理量が計測されていた0通常事象発生(物理
量の異常変化時)の直前は短い周期でのデーターを記録
し物理量の変化を詳細に分析したいものであるが、この
ためにはデーターの記録周期を短くする必要があった。
た周期で物理量が計測されていた0通常事象発生(物理
量の異常変化時)の直前は短い周期でのデーターを記録
し物理量の変化を詳細に分析したいものであるが、この
ためにはデーターの記録周期を短くする必要があった。
しかし、この場合データーの記憶部の容量が充分になけ
れば必要な期間にわたったデーターの記録が行えないも
のであった。即ち、データーの記録周期を短くすると記
憶部の容量が大きくなる問題点があった。
れば必要な期間にわたったデーターの記録が行えないも
のであった。即ち、データーの記録周期を短くすると記
憶部の容量が大きくなる問題点があった。
また同時に、記録周期が短くてなくてもよい期間も短い
周期となり不必要に多くのデーターが記録きれてしまう
問題点があった。
周期となり不必要に多くのデーターが記録きれてしまう
問題点があった。
かかる問題点に鑑みて、本発明は必要な期間のみデータ
ーの記録周期を短くできるデーター記録方式を提供する
ものである。
ーの記録周期を短くできるデーター記録方式を提供する
ものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、温度、圧力、流量、電圧、電流、電力等の物
理量を予め定められた所定周期毎に計測し、この計測値
を記録する様に成したデーター記録装置において、所定
周期毎に前記物理量を計測する計測回路と、この計測値
を記録する複数のエリアを有する第1記憶部と、この第
1記憶部に記録されている最も古い計測値を出力した後
に計測回路が計測した最新の計測値を記録させる第1記
録制御部と、この古い計測値の出力回数をカウントシ、
このカウント値が所定回数毎にこのカウント時に出力さ
れた古い計測値を第2の記録部に順次前記第1記憶部内
の計測値を順に第2記憶部に記録させる第3記録制御部
とを備えたものである。
理量を予め定められた所定周期毎に計測し、この計測値
を記録する様に成したデーター記録装置において、所定
周期毎に前記物理量を計測する計測回路と、この計測値
を記録する複数のエリアを有する第1記憶部と、この第
1記憶部に記録されている最も古い計測値を出力した後
に計測回路が計測した最新の計測値を記録させる第1記
録制御部と、この古い計測値の出力回数をカウントシ、
このカウント値が所定回数毎にこのカウント時に出力さ
れた古い計測値を第2の記録部に順次前記第1記憶部内
の計測値を順に第2記憶部に記録させる第3記録制御部
とを備えたものである。
また、所定周期毎に前記物理量を計測する計測回路と、
この計測値を記録する複数のエリアを有する第1記憶部
とを有し、計測回路が物理量を測定するごとに第1の記
憶部内の最も古い記録値を出力した後この新しい計測値
を記録させ、さらにこの古い計測値の出力回数をカウン
トし、このカウント値が所定回数毎にこのカウント時に
出力させた古い制御信号の入力時に前記第1記憶部内の
計測値を順に第2記憶部に記録きせる様に成したもので
ある。
この計測値を記録する複数のエリアを有する第1記憶部
とを有し、計測回路が物理量を測定するごとに第1の記
憶部内の最も古い記録値を出力した後この新しい計測値
を記録させ、さらにこの古い計測値の出力回数をカウン
トし、このカウント値が所定回数毎にこのカウント時に
出力させた古い制御信号の入力時に前記第1記憶部内の
計測値を順に第2記憶部に記録きせる様に成したもので
ある。
さらに、所定周期毎に前記物理量を計測する計測回路と
、計測停止の信号を入力する入力回路とを備え、計測停
止信号の入力から所定時間前までの測定データーの前記
半導体メモリーへの記録周期が他の時点の記録周期より
短い周期になるものである。
、計測停止の信号を入力する入力回路とを備え、計測停
止信号の入力から所定時間前までの測定データーの前記
半導体メモリーへの記録周期が他の時点の記録周期より
短い周期になるものである。
(*)作用
このように構成されたデーター収集方式を用いると、通
常の期間はあらかじめ設定された周期(第1記憶部から
出力される古いデーターの所定の出力回数ごと)にて測
定された物理量を第2記憶部に記録し、制御信号の入力
時には所定周期毎に記録きれた測定値をそのまま第2記
憶部に記録するものである。即ち、制御信号の入力時に
は通常時よりも短い周期で測定値を第2記憶部に記録で
きるものである。
常の期間はあらかじめ設定された周期(第1記憶部から
出力される古いデーターの所定の出力回数ごと)にて測
定された物理量を第2記憶部に記録し、制御信号の入力
時には所定周期毎に記録きれた測定値をそのまま第2記
憶部に記録するものである。即ち、制御信号の入力時に
は通常時よりも短い周期で測定値を第2記憶部に記録で
きるものである。
(へ)実施例
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する、第1図
はデータ収集装置の要部をブロック化した説明図である
。1はA/D(アナログ/デジタル)変換回路であり、
端子A I、 A *には測定対象となる物理量の検出
器が接続されている。この検出器からは検出した物理量
の測定値がアナログ電圧で出力され端子A r 、 A
*に印加される。端子SはA/D(アナログ/デジタ
ル)変換スタート用の端子であり、この端子に信号が与
えられる毎に端子A I、 A tに与えられているア
ナログ電圧をデジタルデータに変換して端子りに出力し
、かつ出力を次のA/D変換が行なわれるまで保持する
。端子FはA/D変換の終了信号を出力する端子であり
、端子りに出力されているデジタルデータの更新が終る
と信号を出力する。2は第1のタイミング発生回路であ
り、計時回路3(本実施例では年、月、日、時、分、秒
のデータを常に端子りから出力すると共に1秒毎にカウ
ント用のクロックを端子Cから出力する時計である)か
らのクロックを端子Cから入力し、このクロックのカウ
ント値が所定値Nに達するごとに端子SからA/D変換
器1の端子SへA/D変換のスタート信号を出力する。
はデータ収集装置の要部をブロック化した説明図である
。1はA/D(アナログ/デジタル)変換回路であり、
端子A I、 A *には測定対象となる物理量の検出
器が接続されている。この検出器からは検出した物理量
の測定値がアナログ電圧で出力され端子A r 、 A
*に印加される。端子SはA/D(アナログ/デジタ
ル)変換スタート用の端子であり、この端子に信号が与
えられる毎に端子A I、 A tに与えられているア
ナログ電圧をデジタルデータに変換して端子りに出力し
、かつ出力を次のA/D変換が行なわれるまで保持する
。端子FはA/D変換の終了信号を出力する端子であり
、端子りに出力されているデジタルデータの更新が終る
と信号を出力する。2は第1のタイミング発生回路であ
り、計時回路3(本実施例では年、月、日、時、分、秒
のデータを常に端子りから出力すると共に1秒毎にカウ
ント用のクロックを端子Cから出力する時計である)か
らのクロックを端子Cから入力し、このクロックのカウ
ント値が所定値Nに達するごとに端子SからA/D変換
器1の端子SへA/D変換のスタート信号を出力する。
尚、この所定値Nは第1の計測間隔(周期)の設定器4
によって例えば1≦N≦3600(1秒〜1時間の周期
)に設定される。5は第1の記憶部であり端子Fに信号
が与えられた時に端子り、に与えられているデジタルデ
ータ(計時回路から出力される年、月、日、時、分、秒
の時間データとA/D変換器から出力される測定値のデ
ータとを合わせたもの)が記憶される。
によって例えば1≦N≦3600(1秒〜1時間の周期
)に設定される。5は第1の記憶部であり端子Fに信号
が与えられた時に端子り、に与えられているデジタルデ
ータ(計時回路から出力される年、月、日、時、分、秒
の時間データとA/D変換器から出力される測定値のデ
ータとを合わせたもの)が記憶される。
第2図は第1記憶部5における記憶エリアの状態を示す
説明図であり、記憶部がM、〜Mnのエリアに分けられ
夫々のエリアは前記デジタルデータが記憶できる大きさ
である。nはカウント値Nが1の時に60<らいが適当
であるが、N−10の時には120になるようにと任意
に設定してもよい、7は出力制御部であり、端子F、に
信号が与えられた時にエリアMnに記憶されているデー
タをエリアM、に転送きせた後このデータを端子りから
出力させ、かつ保持させる。6は入力制御部であり、端
子Fに信号が与えられた時に、端子り、に与えられてい
るデータをエリアMAに入力して時期させ、エリアMn
−1のデータをエリアMnに転送させる。すなわち、エ
リア内の全データを順次シフトさせた後、空になったエ
リアM、にエリアMA内のデータを転送する。8は第2
のタイミング発生回路であり、第1のタイミング発生回
路の端子Sから出力される信号の回数をカウントし、こ
のカウント値が第2の計測間隔設定器9で定められる回
数N、になった時に端子F、から信号を出力する。尚こ
の信号の出力はA/D変換器の動作時間や、第1記憶部
の動作時間を考慮して一定時間遅延して出力される。ま
た端子Tに信号が与えられている時には端子F0から順
次信号を出力して第1記憶部5内の全エリアに記録され
ている内容を全て順次第2記憶部&へ出力する。第2記
憶部10の端子fに信号が与えられることによって端子
D0に与えられているデータが記録される。この記録容
量は第1記憶部5の容量に比べて充分に大きいものであ
る0例えば本装置を用いた時の物理量の測定期間内のデ
ータが記録できる容量があればよい、11はデータ読み
出し回路であり、第2記憶部10の端子Sに信号を与え
ることによって第2記憶部10に記録されているデータ
を読み出し、表示部に表示するか、紙などへ印字するか
、他のパソコンやコンピュータなどの分析機器へデータ
を出力するかなどを行なうものである。゛また、第2記
憶部10を本装置から分離可能な記録媒体、例えばフロ
ッピーディスク、半導体メモリーを有するカード体又は
筐体、紙への印字などとして持運びの容易性を向上させ
てもよい。
説明図であり、記憶部がM、〜Mnのエリアに分けられ
夫々のエリアは前記デジタルデータが記憶できる大きさ
である。nはカウント値Nが1の時に60<らいが適当
であるが、N−10の時には120になるようにと任意
に設定してもよい、7は出力制御部であり、端子F、に
信号が与えられた時にエリアMnに記憶されているデー
タをエリアM、に転送きせた後このデータを端子りから
出力させ、かつ保持させる。6は入力制御部であり、端
子Fに信号が与えられた時に、端子り、に与えられてい
るデータをエリアMAに入力して時期させ、エリアMn
−1のデータをエリアMnに転送させる。すなわち、エ
リア内の全データを順次シフトさせた後、空になったエ
リアM、にエリアMA内のデータを転送する。8は第2
のタイミング発生回路であり、第1のタイミング発生回
路の端子Sから出力される信号の回数をカウントし、こ
のカウント値が第2の計測間隔設定器9で定められる回
数N、になった時に端子F、から信号を出力する。尚こ
の信号の出力はA/D変換器の動作時間や、第1記憶部
の動作時間を考慮して一定時間遅延して出力される。ま
た端子Tに信号が与えられている時には端子F0から順
次信号を出力して第1記憶部5内の全エリアに記録され
ている内容を全て順次第2記憶部&へ出力する。第2記
憶部10の端子fに信号が与えられることによって端子
D0に与えられているデータが記録される。この記録容
量は第1記憶部5の容量に比べて充分に大きいものであ
る0例えば本装置を用いた時の物理量の測定期間内のデ
ータが記録できる容量があればよい、11はデータ読み
出し回路であり、第2記憶部10の端子Sに信号を与え
ることによって第2記憶部10に記録されているデータ
を読み出し、表示部に表示するか、紙などへ印字するか
、他のパソコンやコンピュータなどの分析機器へデータ
を出力するかなどを行なうものである。゛また、第2記
憶部10を本装置から分離可能な記録媒体、例えばフロ
ッピーディスク、半導体メモリーを有するカード体又は
筐体、紙への印字などとして持運びの容易性を向上させ
てもよい。
12は入力回路であり、外部からの制御信号(物理量の
測定物に異常が起きた時の信号や本装置に故障が起きた
時の信号)を端子Rから入力し、端子Sからは本装置の
測定のスタート信号を入力する。13はフリップフロッ
プ回路であり、通常時は端子Qからの信号出力は無く、
入力回路12が制御信号を入力した時に端子Qから第1
タイミング発生回路2、第2タイミング発生回路8の夫
々の端子Tに信号を出力する。尚、第2タイミング発生
回路8は端子Tから信号を入力すると、フリップフロッ
プ回路14の端子Sに信号を出力する。このフリップフ
ロップ回路14はデータ読み出し回路11とアラーム表
示回路15とに信号を出力する。アラーム表示回路15
は前記信号に応答してLED16を点灯させて異常表示
を行なう。
測定物に異常が起きた時の信号や本装置に故障が起きた
時の信号)を端子Rから入力し、端子Sからは本装置の
測定のスタート信号を入力する。13はフリップフロッ
プ回路であり、通常時は端子Qからの信号出力は無く、
入力回路12が制御信号を入力した時に端子Qから第1
タイミング発生回路2、第2タイミング発生回路8の夫
々の端子Tに信号を出力する。尚、第2タイミング発生
回路8は端子Tから信号を入力すると、フリップフロッ
プ回路14の端子Sに信号を出力する。このフリップフ
ロップ回路14はデータ読み出し回路11とアラーム表
示回路15とに信号を出力する。アラーム表示回路15
は前記信号に応答してLED16を点灯させて異常表示
を行なう。
第3図は以上のように構成されたデータ記録装置の主な
動作を示す説明図である。まずステップS、で測定時刻
に達したか否かを判断し、測定時刻に達した時にはステ
ップS、へ進む。このステップS、では測定した物理量
データに時刻データを加えて一連の測定データとした後
第1記憶部5にエンドレス方式(記憶容量に空きがない
時に新しいデータを入力すると、最も古いデータを消し
新しいデータに置き換える)で記憶する。この後ステッ
プS、に進み、ステップS、で消きれるデータの回数(
新しいデータを入力する回数)がN、に達したか否かを
判断し、この回数がN、に達した時には前記消されるは
ずのデータを第2記憶部10に記録させるものである。
動作を示す説明図である。まずステップS、で測定時刻
に達したか否かを判断し、測定時刻に達した時にはステ
ップS、へ進む。このステップS、では測定した物理量
データに時刻データを加えて一連の測定データとした後
第1記憶部5にエンドレス方式(記憶容量に空きがない
時に新しいデータを入力すると、最も古いデータを消し
新しいデータに置き換える)で記憶する。この後ステッ
プS、に進み、ステップS、で消きれるデータの回数(
新しいデータを入力する回数)がN、に達したか否かを
判断し、この回数がN、に達した時には前記消されるは
ずのデータを第2記憶部10に記録させるものである。
またステップS。
では制御信号の有無を判断し、制御信号が有る時にはス
テップS、へ進む、ステップS、では第1記憶部内の全
データを第2記憶部に転送しかつ記録させるものである
。
テップS、へ進む、ステップS、では第1記憶部内の全
データを第2記憶部に転送しかつ記録させるものである
。
(ト)発明の効果
このように構成されたデータ記録装置では、所定周期毎
に物理量を計測する計測回路と、この計測値を記録する
第1記憶部とを有し、予め定められた周期毎に物理量の
測定値をこの第1記憶部に古い測定値と置き換えながら
記録し、第1記憶部から所定回数目毎の測定値を選択し
て第2記憶部に記録すると共に、制御信号が出力された
時には第1記憶部内の測定値データを第2記録部へ転送
するので、通常時には(予め定めた周期)/1/(所定
回数)毎に物理量データの第1記憶部への記録が行なわ
れ、制御信号が出力された時には第1記憶部内の測定デ
ータを予め定めた周期で第2記憶部に記録することがで
きる。すなわち、制御信号の出力に至るまでの物理量の
変化は通常時よりも短い周期にてくわしいデータが得ら
れるものである。
に物理量を計測する計測回路と、この計測値を記録する
第1記憶部とを有し、予め定められた周期毎に物理量の
測定値をこの第1記憶部に古い測定値と置き換えながら
記録し、第1記憶部から所定回数目毎の測定値を選択し
て第2記憶部に記録すると共に、制御信号が出力された
時には第1記憶部内の測定値データを第2記録部へ転送
するので、通常時には(予め定めた周期)/1/(所定
回数)毎に物理量データの第1記憶部への記録が行なわ
れ、制御信号が出力された時には第1記憶部内の測定デ
ータを予め定めた周期で第2記憶部に記録することがで
きる。すなわち、制御信号の出力に至るまでの物理量の
変化は通常時よりも短い周期にてくわしいデータが得ら
れるものである。
第1図は本発明の実施例を用いた装置の要部をブロック
化した説明図、第2図は第1図に示した第1記憶部の記
憶エリアの状態を示す説明図、第3図は第1図に示した
装置の主な動作を示す説明図である。 2・・・第1のタイミング発生回路、 5・・・第1
記憶部、 8・・・第2のタイミング発生回路、
10・・・第2記憶部。
化した説明図、第2図は第1図に示した第1記憶部の記
憶エリアの状態を示す説明図、第3図は第1図に示した
装置の主な動作を示す説明図である。 2・・・第1のタイミング発生回路、 5・・・第1
記憶部、 8・・・第2のタイミング発生回路、
10・・・第2記憶部。
Claims (3)
- (1)温度、圧力、流量、電圧、電流、電力等の物理量
を予め定められた所定周期毎に計測し、この計測値を記
録する様に成したデーター記録装置において、所定周期
毎に前記物理量を計測する計測回路と、この計測値を記
録する複数のエリアを有する第1記憶部と、この第1記
憶部に記録されている最も古い計測値を出力した後に計
測回路が計測した最新の計測値を記録させる第1記録制
御部と、この古い計測値の出力回数をカウントし、この
カウント値が所定回数毎にこのカウント時に出力された
古い計測値を第2の記録部に順次記録させる第2記録制
御部と、制御信号の入力時に前記第1記憶部内の計測値
を古いほうから順に第2記憶部に記録させる第3記録制
御部とを備えたことを特徴とするデーター記録装置。 - (2)温度、圧力、流量、電圧、電流、電力等の物理量
を予め定められた所定周期毎に計測し、この計測値を記
録する様に成したデーター記録装置において、所定周期
毎に前記物理量を計測する計測回路と、この計測値を記
録する複数のエリアを有する第1記憶部とを有し、計測
回路が物理量を測定するごとに第1の記憶部内の最も古
い記録値を出力した後この新しい計測値を記録させ、さ
らにこの古い計測値の出力回数をカウントし、このカウ
ント値が所定回数毎にこのカウント時に出力させた計測
値を第2記憶部に順次記録させると共に、制御信号の入
力時に前記第1記憶部内の計測値を順に第2記憶部に記
録させる様に成したことを特徴とするデーター記録方式
。 - (3)温度、圧力、流量、電圧、電流、電力等の物理量
を予め定められた所定周期毎に計測し、この計測値を半
導体メモリーに記録する様に成したデーター記録装置に
おいて、所定周期毎に前記物理量を計測する計測回路と
、計測停止の信号を入力する入力回路とを備え、計測停
止信号の入力から所定時間前までの測定データーの前記
半導体メモリーへの記録周期が他の時点の記録周期より
短い周期になることを特徴とするデーター記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3062689A JP2846646B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | データー記録装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3062689A JP2846646B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | データー記録装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207384A true JPH02207384A (ja) | 1990-08-17 |
| JP2846646B2 JP2846646B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=12309061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3062689A Expired - Lifetime JP2846646B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | データー記録装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2846646B2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP3062689A patent/JP2846646B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2846646B2 (ja) | 1999-01-13 |
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