JPH02207493A - X線自動露出制御装置 - Google Patents
X線自動露出制御装置Info
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- JPH02207493A JPH02207493A JP1025264A JP2526489A JPH02207493A JP H02207493 A JPH02207493 A JP H02207493A JP 1025264 A JP1025264 A JP 1025264A JP 2526489 A JP2526489 A JP 2526489A JP H02207493 A JPH02207493 A JP H02207493A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、X線撮影装置において、被写体を透過し写真
フィルムに到達したあとのX線の強さをイメージインテ
ンシファイア(以下、1.1.という)の出力光を光電
流として検出し、その光電流を電圧に変換した値を積分
し設定基準電圧に達した時点でX線照射を遮断する方式
のXgA自動露出制御装置(フィルム黒化度自動制御装
置)に適用して有効な技術に関するものである。
フィルムに到達したあとのX線の強さをイメージインテ
ンシファイア(以下、1.1.という)の出力光を光電
流として検出し、その光電流を電圧に変換した値を積分
し設定基準電圧に達した時点でX線照射を遮断する方式
のXgA自動露出制御装置(フィルム黒化度自動制御装
置)に適用して有効な技術に関するものである。
従来、胃などの消化器の診断をするX線撮影装置におい
ては、診断能率の向上と診断精度の向上のため良好なフ
ィルム黒化度が得られる自動露出制御装置が要求されて
いる。
ては、診断能率の向上と診断精度の向上のため良好なフ
ィルム黒化度が得られる自動露出制御装置が要求されて
いる。
第6図は、従来から一般に知られているX線撮影装置の
概略構成を示す回路構成図であり、1は交流電源、2は
管電圧調整回路、3a、3bはX線の放射をオン、オフ
するためのX線開閉器、4は高電圧発生回路、5はX線
管、6は被検者、フはX線フィルム、8は1.1..9
はX線透視により撮影部位を決定するためのX線テレビ
装置、10はプリズム、llaはプリズム10に導かれ
た1、I。
概略構成を示す回路構成図であり、1は交流電源、2は
管電圧調整回路、3a、3bはX線の放射をオン、オフ
するためのX線開閉器、4は高電圧発生回路、5はX線
管、6は被検者、フはX線フィルム、8は1.1..9
はX線透視により撮影部位を決定するためのX線テレビ
装置、10はプリズム、llaはプリズム10に導かれ
た1、I。
8の光の一部を光電流に変換するフォトマルチューブ、
llbはこの光電流を電圧に変換して増幅するプリアン
プ、llcはプリアンプllbの出力電圧を積分する積
分回路、lieは積分回路11cの出力電圧が基準値設
定回路lidの基準値に達した時にX線遮断信号12b
を発生させる比較回路、12はX線放射の制御及び積分
開始スイッチllfのオン・オフ制御を行うX線放射信
号12aを発生させるX線制御回路である。
llbはこの光電流を電圧に変換して増幅するプリアン
プ、llcはプリアンプllbの出力電圧を積分する積
分回路、lieは積分回路11cの出力電圧が基準値設
定回路lidの基準値に達した時にX線遮断信号12b
を発生させる比較回路、12はX線放射の制御及び積分
開始スイッチllfのオン・オフ制御を行うX線放射信
号12aを発生させるX線制御回路である。
このX線撮影装置は、第6図に示すように、X線制御回
路12からX線放射信号12aが出力され。
路12からX線放射信号12aが出力され。
X線開閉器3a、3bがオンされると同時に積分開始ス
イッチllfがオンされると、管電圧調整回路2で調整
された電圧が、高電圧発生回路4で昇圧され、X線管5
に印加されてX線を発生する。
イッチllfがオンされると、管電圧調整回路2で調整
された電圧が、高電圧発生回路4で昇圧され、X線管5
に印加されてX線を発生する。
このXiが被検者6に照射され、被検者6を透過したX
線は、X線フィルム7を感光させると共に1.1.8に
も達し光に変換される。この変換された光の一部は、プ
リズム10でフォトマルチューブ11aに導びかれて光
電流に変換される。この光電流は、プリアンプllbで
増幅された後、積分回路11cで積分され、その積分値
が比較回路lieに入力され、この積分値が所定の値に
なった時点で比較回路lieからXI遮断信号12bが
X線制御回路12に出力され、X線を遮断するようにな
っている(実開昭60−900号公報参照)。
線は、X線フィルム7を感光させると共に1.1.8に
も達し光に変換される。この変換された光の一部は、プ
リズム10でフォトマルチューブ11aに導びかれて光
電流に変換される。この光電流は、プリアンプllbで
増幅された後、積分回路11cで積分され、その積分値
が比較回路lieに入力され、この積分値が所定の値に
なった時点で比較回路lieからXI遮断信号12bが
X線制御回路12に出力され、X線を遮断するようにな
っている(実開昭60−900号公報参照)。
そして、胃などの消化器の臓器の動きによるぼけのない
写真を得るには、短い時間で撮影することが必要である
。この要求を満すために、前記従来のX線撮影装置では
、X線の遮断を極力短くするため、X線開閉器を交流波
形の任意の部分で遮断できるX線任意遮断回路が使用さ
れている。
写真を得るには、短い時間で撮影することが必要である
。この要求を満すために、前記従来のX線撮影装置では
、X線の遮断を極力短くするため、X線開閉器を交流波
形の任意の部分で遮断できるX線任意遮断回路が使用さ
れている。
しかしながら、前記従来のX線撮影装置では、第4A図
乃至第4C図に示すように、1.1.8の蛍光発光時の
X線入力に対する発光遅れ、プリアンプllbの立上が
り遅れ、フィルムの相反則不軌特性等については何ら配
慮されておらず、これらの影響が大きい短時間での撮影
が行われた場合に積分誤作を生じ、撮影したフィルム黒
化度が第7図の曲線A(曲線Bは理想的な撮影時間対フ
ィルム黒化度特性曲線)で示すように増加してしまう問
題があった。特に、10ミリ秒(ms)以下の撮影を行
った場合に影響が大きい。
乃至第4C図に示すように、1.1.8の蛍光発光時の
X線入力に対する発光遅れ、プリアンプllbの立上が
り遅れ、フィルムの相反則不軌特性等については何ら配
慮されておらず、これらの影響が大きい短時間での撮影
が行われた場合に積分誤作を生じ、撮影したフィルム黒
化度が第7図の曲線A(曲線Bは理想的な撮影時間対フ
ィルム黒化度特性曲線)で示すように増加してしまう問
題があった。特に、10ミリ秒(ms)以下の撮影を行
った場合に影響が大きい。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は、短時間での撮影が行われた場合におい
ても、フィルム黒化度を一定にすることができる技術を
提供することにある。
ても、フィルム黒化度を一定にすることができる技術を
提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
前記目的を達成するために、本発明は、透視撮影台と被
写体を透過したX線量を光信号に変換するイメージイン
テンシファイアと、このイメージインテンシファイアの
出力光の一部を取込み電流として検出する光検出器と、
この検出電流を増幅し電圧信号に変換するプリアンプと
、この電圧信号を積分する積分回路と、この積分回路の
出力が設定基準値に達した時点でX線遮断信号を発生す
る手段を備えたX線自動露出制御装置であって、前記イ
メージインテンシファイアの入力X線量を光信号に変換
する際の光信号の発光の遅れと、前記プリアンプ増幅時
の電圧信号の立上り遅れとを、補正する補正回路を設け
、短時間でのX線遮断が必要な場合でもフィルム黒化度
が均一になるようにX線照射を制御する制御手段を設け
たことを最も主要な特徴とする。
写体を透過したX線量を光信号に変換するイメージイン
テンシファイアと、このイメージインテンシファイアの
出力光の一部を取込み電流として検出する光検出器と、
この検出電流を増幅し電圧信号に変換するプリアンプと
、この電圧信号を積分する積分回路と、この積分回路の
出力が設定基準値に達した時点でX線遮断信号を発生す
る手段を備えたX線自動露出制御装置であって、前記イ
メージインテンシファイアの入力X線量を光信号に変換
する際の光信号の発光の遅れと、前記プリアンプ増幅時
の電圧信号の立上り遅れとを、補正する補正回路を設け
、短時間でのX線遮断が必要な場合でもフィルム黒化度
が均一になるようにX線照射を制御する制御手段を設け
たことを最も主要な特徴とする。
前記手段によれば、光電流を検出するフォトマルチュー
ブから、積分回路の間に、積分効率を可変できる積分補
正回路を設け、X線撮影直後の発光遅れが大きく、X線
入力に対して積分入力が小さい場合は積分効率を高く設
定しておき1発光遅れが時間経過と共に小さくなるに従
い除々に積分効率を低くしていき、発光遅れがなく積分
入力が安定した時には積分効率を1:1にして安定する
ようにしたので、短時間撮影におけるフィルム黒化度の
上昇を防止することができる。
ブから、積分回路の間に、積分効率を可変できる積分補
正回路を設け、X線撮影直後の発光遅れが大きく、X線
入力に対して積分入力が小さい場合は積分効率を高く設
定しておき1発光遅れが時間経過と共に小さくなるに従
い除々に積分効率を低くしていき、発光遅れがなく積分
入力が安定した時には積分効率を1:1にして安定する
ようにしたので、短時間撮影におけるフィルム黒化度の
上昇を防止することができる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
なお、実施例を説明するための全回において、同一機能
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
〔実施例1〕
第1図は、本発明のX線自動露出制御装置を適用したX
線撮影装置の実施例Iの概略構成を示す回路構成図であ
る。
線撮影装置の実施例Iの概略構成を示す回路構成図であ
る。
第1図において、1は交流電源、2は管電圧調整回路、
3a、3bはX線の放射をオン、オフするためのX線開
閉器、4は高電圧発生回路、5はX線管、6は被検者、
7はX線フィルム、8はI。
3a、3bはX線の放射をオン、オフするためのX線開
閉器、4は高電圧発生回路、5はX線管、6は被検者、
7はX線フィルム、8はI。
■0.9はX線透視により撮影部位を決定するためのX
線テレビ装置、10はプリズム、11aはプリズム10
に導かれた1、1.8の光の一部を光電流に変換するフ
ォトマルチューブ、11bはこの光電流を電圧に変換し
て増幅するプリアンプ、llcはプリアンプllbの出
力電圧を積分する積分回路、11eは積分回路lieの
出力電圧が基準値設定回路11dの基準値に達した時に
X線遮断信号12bを発生させる比較回路、12はX線
放射の制御及び積分開始スイッチllfのオン・オフ制
御を行うX線放射信号12aを発生させるX線制御回路
である。
線テレビ装置、10はプリズム、11aはプリズム10
に導かれた1、1.8の光の一部を光電流に変換するフ
ォトマルチューブ、11bはこの光電流を電圧に変換し
て増幅するプリアンプ、llcはプリアンプllbの出
力電圧を積分する積分回路、11eは積分回路lieの
出力電圧が基準値設定回路11dの基準値に達した時に
X線遮断信号12bを発生させる比較回路、12はX線
放射の制御及び積分開始スイッチllfのオン・オフ制
御を行うX線放射信号12aを発生させるX線制御回路
である。
前記積分回路11cの積分値と基準値設定回路11dが
出力する基準値を比較回路lieで比較してX線遮断信
号12bを発生させる構成になっている。
出力する基準値を比較回路lieで比較してX線遮断信
号12bを発生させる構成になっている。
13は前記1.1.8の蛍光立上がり遅れを補正するた
めの掛算回路であり、前記プリアンプllbの出力が入
力される。14は掛算回路13の増幅度を連続的に可変
するためのディジタル・アナログ(D/A)コンバータ
であり、15はD/Aコンバータ14の増幅度を設定す
るためのマイクロコンピュータからなる増幅度制御回路
である。
めの掛算回路であり、前記プリアンプllbの出力が入
力される。14は掛算回路13の増幅度を連続的に可変
するためのディジタル・アナログ(D/A)コンバータ
であり、15はD/Aコンバータ14の増幅度を設定す
るためのマイクロコンピュータからなる増幅度制御回路
である。
次に、本実施例IのX線自動露出制御装置の動作を第1
図に従って説明する。
図に従って説明する。
撮影の前に、D/Aコンバータ14には、増幅度制御回
路15から1.1.8の初期の立上がり特性を補正する
ことができるように高い増幅度を設定しである。
路15から1.1.8の初期の立上がり特性を補正する
ことができるように高い増幅度を設定しである。
X線制御回路12からX線放射信号12aが出力される
と、xi開閉器3a、3bがオンされ、撮影が開始され
X線が放射されると、フォトマルチューブllaから光
電流が出力される。同時にX線制御回路12よりX線放
射信号12aが入力され、積分開始スイッチllfがオ
ンされ積分が開始される。
と、xi開閉器3a、3bがオンされ、撮影が開始され
X線が放射されると、フォトマルチューブllaから光
電流が出力される。同時にX線制御回路12よりX線放
射信号12aが入力され、積分開始スイッチllfがオ
ンされ積分が開始される。
さらに同時に増幅度制御回路15にX線放射信号12a
が入力されると、増幅度制御回路15は、一定時間ごと
に1.1.8の蛍光立上がり及び前記した短時間特性(
第6図参照)に合わせて第2図(撮影時間対積分効率特
性図)に示すように、連続的に積分効率を低くする信号
をD/Aコンバータ14に出力し、最終的には積分効率
が411 uとなるように動作する。これにより、1.
1.8の蛍光立上がりが遅い時には積分効率を高くし、
蛍光特性が安定した時には積分効率がJ(117となる
ため、前記した光電流は、1.1.8の蛍光立上がり遅
れにかかねらず、第3図(撮影時間対積分入方信号特性
図)に示すように、X線量に対し比例した値となり、こ
の値を積分回路11Cで積分することにより、撮影時間
にかかわらず均一なフィルム黒化度が得られる。
が入力されると、増幅度制御回路15は、一定時間ごと
に1.1.8の蛍光立上がり及び前記した短時間特性(
第6図参照)に合わせて第2図(撮影時間対積分効率特
性図)に示すように、連続的に積分効率を低くする信号
をD/Aコンバータ14に出力し、最終的には積分効率
が411 uとなるように動作する。これにより、1.
1.8の蛍光立上がりが遅い時には積分効率を高くし、
蛍光特性が安定した時には積分効率がJ(117となる
ため、前記した光電流は、1.1.8の蛍光立上がり遅
れにかかねらず、第3図(撮影時間対積分入方信号特性
図)に示すように、X線量に対し比例した値となり、こ
の値を積分回路11Cで積分することにより、撮影時間
にかかわらず均一なフィルム黒化度が得られる。
以上の説明からぬかるように、本実施例Iによれば、第
4A図(撮影時間対1.1.の光量特性図)。
4A図(撮影時間対1.1.の光量特性図)。
第4B図(撮影時間対プリアンプ出力特性図)及び第4
C図(フィルム露・光時間対比感度特性図)に示すよう
に、X線入力に対して積分信号が一定でない場合、第2
図に示すように、積分効率を時間経過とともに、1.1
.8の発光遅れ及び前述の短時間撮影時の特性に合わせ
て連続的に減少させていき、発光遅れがなくなったとこ
ろで積分効率を一定にすることにより、第3図に示すよ
うに見かけ上、積分入力が一定であるように補正をがけ
ることにより、短時間撮影時のフィルム黒化度の上昇を
防止することができる。
C図(フィルム露・光時間対比感度特性図)に示すよう
に、X線入力に対して積分信号が一定でない場合、第2
図に示すように、積分効率を時間経過とともに、1.1
.8の発光遅れ及び前述の短時間撮影時の特性に合わせ
て連続的に減少させていき、発光遅れがなくなったとこ
ろで積分効率を一定にすることにより、第3図に示すよ
うに見かけ上、積分入力が一定であるように補正をがけ
ることにより、短時間撮影時のフィルム黒化度の上昇を
防止することができる。
なお、この実施例■では積分効率を増幅度制御回路15
、D/Aコンバータ14及び掛算回路13で構成したが
、積分効率を1.1.8の蛍光立上がり特性に逆比例さ
せて連続的に変化させることが可能な回路であれば、い
ずれの場合も同等の効果を奏することができる。例えば
、第5図に示すような回路によっても前記実施例■と同
等の効果が得られる。
、D/Aコンバータ14及び掛算回路13で構成したが
、積分効率を1.1.8の蛍光立上がり特性に逆比例さ
せて連続的に変化させることが可能な回路であれば、い
ずれの場合も同等の効果を奏することができる。例えば
、第5図に示すような回路によっても前記実施例■と同
等の効果が得られる。
第5図は、本発明のX線自動露出制御装置の他の実施例
■の概略構成を示す回路構成図であり、コンデンサの放
電特性が前述の短時間積分効率特性を補正する電圧(第
2図参照)に類似している点に注目して発明したもので
ある。
■の概略構成を示す回路構成図であり、コンデンサの放
電特性が前述の短時間積分効率特性を補正する電圧(第
2図参照)に類似している点に注目して発明したもので
ある。
第5図において、16は加算回路17の帰還抵抗、18
は補正量調整可変抵抗、19は保護抵抗、20は基準積
分効率設定用可変抵抗である。21はボルテージフォロ
ア増幅回路、22は充電抵抗、23は充電スイッチ、2
4は補正電圧発生用コンデンサ、25は放電抵抗、26
は前記X線放射スイッチ3a、3bがオンすると同時に
オンする放電開始スイッチである。
は補正量調整可変抵抗、19は保護抵抗、20は基準積
分効率設定用可変抵抗である。21はボルテージフォロ
ア増幅回路、22は充電抵抗、23は充電スイッチ、2
4は補正電圧発生用コンデンサ、25は放電抵抗、26
は前記X線放射スイッチ3a、3bがオンすると同時に
オンする放電開始スイッチである。
次に、本実施例■のX線自動露出制御装置の動作を第5
図に従って説明する。
図に従って説明する。
X線が放射される前に、コンデンサ24には電源電圧が
充電されている。第1図に示すX線制御回路12からX
線放射信号12aが出力されると、X線開閉器3a、3
b7!1′:オンされ、撮影が開始され、X線が放射さ
れると、フォトマルチューブIlaから光電流が出力さ
れる。同時にX線制御回路12よりX線放射信号12a
が入力され、積分開始スイッチllfがオンされ積分が
開始される。また、同時にX線制御回路12からX線放
射信号12aが出力されると、放電開始スイッチ26が
オンされ、抵抗25を通してコンデンサ24に充電され
た電荷が放電される。この放電波形と可変抵抗20で設
定された直流電圧が加算回路17で加算されて、第1図
に示す実施例で説明した掛算回路13に接続されている
ため、第1図の場合と同様の効果を得ることができる。
充電されている。第1図に示すX線制御回路12からX
線放射信号12aが出力されると、X線開閉器3a、3
b7!1′:オンされ、撮影が開始され、X線が放射さ
れると、フォトマルチューブIlaから光電流が出力さ
れる。同時にX線制御回路12よりX線放射信号12a
が入力され、積分開始スイッチllfがオンされ積分が
開始される。また、同時にX線制御回路12からX線放
射信号12aが出力されると、放電開始スイッチ26が
オンされ、抵抗25を通してコンデンサ24に充電され
た電荷が放電される。この放電波形と可変抵抗20で設
定された直流電圧が加算回路17で加算されて、第1図
に示す実施例で説明した掛算回路13に接続されている
ため、第1図の場合と同様の効果を得ることができる。
以上、本発明を実施例に基づき具体的に説明したが、本
発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その要
旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であることは
言うまでもない。
発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その要
旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であることは
言うまでもない。
以上、説明したように、本発明によれば、I。
■、の発光時の発光遅れ及び短時間積分特性を補正する
ことにより、X線自動露出制御装置の短時間撮影時にお
けるフィルム黒化度上昇を防止できるので、撮影時間に
かかわりなく、常に均一なフィルム黒化度を得ることが
できる。
ことにより、X線自動露出制御装置の短時間撮影時にお
けるフィルム黒化度上昇を防止できるので、撮影時間に
かかわりなく、常に均一なフィルム黒化度を得ることが
できる。
また、X線フィルムの特性である相反則不軌特性の改良
にも応用することができる。
にも応用することができる。
第1図は、本発明のX線自動露出制御装置を適用したX
線撮影装置の実施例■の概略構成を示す回路構成図、 第2図は、第1図に示す実施例!の作用効果を説明する
ための撮影時間対積分効率特性図、第3図は、第1図に
示す実施例■の作用効果を説明するための撮影時間対積
分入力信号特性図、第4A図は、第1図に示す実施例I
の作用効果を説明するための撮影時間対し1.の光量特
性図。 第4B図は、第1図に示す実施例■の作用効果を説明す
るための撮影時間対プリアンプ出力特性図、 第4C図は、第1図に示す実施例Iの作用効果を説明す
るためのフィルム露光時間対比感度特性図、 第5図は1本発明のX線自動露出制御装置の他の実施例
■の概略構成を示す回路構成図、第6図は、従来のX線
自動露出制御装置の問題点を説明するための回路構成図
、 第7図は、従来のX線自動露出制御装置の問題点を説明
するための撮影時間対フィルム黒化度特性図、である。 図中、1・・・交流電源、2・・・管電圧調整回路、3
a、3b・・・X線開閉器、4・・・高電圧発生回路、
5・・・X線管、6・・・被検者、7・・・X線フィル
ム、8・・・Ll、、9・・・X線テレビ装置、10・
・・プリズム、11a・・・フォトマルチューブ、ll
b・・・プリアンプ、11C・・・積分回路、lid・
・・基準値設定回路、lie・・・比較回路、11f・
・・積分開始スイッチ、12・・・X線制御回路、12
a・・・X線放射信号、12b・・・X線遮断信号、1
3・・・掛算回路、14・・・D/Aコンバータ、15
・・・111度制御回路、16・・・帰環抵抗、17・
・・加算回路、18・・・補正量調整可変抵抗、19・
・・保護抵抗、20・・・基準積分効率設定用可変抵抗
、zl・・・ボルテージフォロア増幅回路、22・・・
充電抵抗、23・・・充電スイッチ、24・・・補正電
圧発生用コンデンサ、25・・・放電抵抗、26・・・
放電開始スイッチである。
線撮影装置の実施例■の概略構成を示す回路構成図、 第2図は、第1図に示す実施例!の作用効果を説明する
ための撮影時間対積分効率特性図、第3図は、第1図に
示す実施例■の作用効果を説明するための撮影時間対積
分入力信号特性図、第4A図は、第1図に示す実施例I
の作用効果を説明するための撮影時間対し1.の光量特
性図。 第4B図は、第1図に示す実施例■の作用効果を説明す
るための撮影時間対プリアンプ出力特性図、 第4C図は、第1図に示す実施例Iの作用効果を説明す
るためのフィルム露光時間対比感度特性図、 第5図は1本発明のX線自動露出制御装置の他の実施例
■の概略構成を示す回路構成図、第6図は、従来のX線
自動露出制御装置の問題点を説明するための回路構成図
、 第7図は、従来のX線自動露出制御装置の問題点を説明
するための撮影時間対フィルム黒化度特性図、である。 図中、1・・・交流電源、2・・・管電圧調整回路、3
a、3b・・・X線開閉器、4・・・高電圧発生回路、
5・・・X線管、6・・・被検者、7・・・X線フィル
ム、8・・・Ll、、9・・・X線テレビ装置、10・
・・プリズム、11a・・・フォトマルチューブ、ll
b・・・プリアンプ、11C・・・積分回路、lid・
・・基準値設定回路、lie・・・比較回路、11f・
・・積分開始スイッチ、12・・・X線制御回路、12
a・・・X線放射信号、12b・・・X線遮断信号、1
3・・・掛算回路、14・・・D/Aコンバータ、15
・・・111度制御回路、16・・・帰環抵抗、17・
・・加算回路、18・・・補正量調整可変抵抗、19・
・・保護抵抗、20・・・基準積分効率設定用可変抵抗
、zl・・・ボルテージフォロア増幅回路、22・・・
充電抵抗、23・・・充電スイッチ、24・・・補正電
圧発生用コンデンサ、25・・・放電抵抗、26・・・
放電開始スイッチである。
Claims (1)
- (1)透視撮影台と被写体を透過したX線量を光信号に
変換するイメージインテンシフアイアと、このイメージ
インテンシフアイアの出力光の一部を取込み電流として
検出する光検出器と、この検出電流を増幅し電圧信号に
変換するプリアンプと、この電圧信号を積分する積分回
路と、この積分回路の出力が設定基準値に達した時点で
X線遮断信号を発生する手段を備えたX線自動露出制御
装置であって、前記イメージインテンシフアイアの入力
X線量を光信号に変換する際の光信号の発光の遅れと、
前記プリアンプ増幅時の電圧信号の立上り遅れとを、補
正する補正回路を設け、短時間でのX線遮断が必要な場
合でもフィルム黒化度が均一になるようにX線照射を制
御する制御手段を設けたことを特徴とするX線自動露出
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025264A JPH02207493A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | X線自動露出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025264A JPH02207493A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | X線自動露出制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207493A true JPH02207493A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12161169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025264A Pending JPH02207493A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | X線自動露出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207493A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0585172A1 (fr) * | 1992-08-26 | 1994-03-02 | Catalin Stoichita | Procédé d'acquisition d'images par rayons X et agencement pour la mise en oeuvre de ce procédé |
| CN101650321B (zh) | 2009-09-04 | 2011-06-15 | 天津诚信达金属检测技术有限公司 | 一种γ射线机自动曝光控制电路 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1025264A patent/JPH02207493A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0585172A1 (fr) * | 1992-08-26 | 1994-03-02 | Catalin Stoichita | Procédé d'acquisition d'images par rayons X et agencement pour la mise en oeuvre de ce procédé |
| CN101650321B (zh) | 2009-09-04 | 2011-06-15 | 天津诚信达金属检测技术有限公司 | 一种γ射线机自动曝光控制电路 |
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