JPH02207621A - デコーダ回路 - Google Patents
デコーダ回路Info
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- JPH02207621A JPH02207621A JP2748689A JP2748689A JPH02207621A JP H02207621 A JPH02207621 A JP H02207621A JP 2748689 A JP2748689 A JP 2748689A JP 2748689 A JP2748689 A JP 2748689A JP H02207621 A JPH02207621 A JP H02207621A
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- pulse
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
BnZS符号を検出してバイオレーションパルスを除去
し、NRZ符号に変換するデコーダ回路に関し、 正しいBnZS符号を検出してNRZ符号に変換するこ
とを目的とし、 BnZS符号の受信バイポーラ信号を正極性信号と負極
性信号とに分離してそれぞれシフトする第1.第2のシ
フトレジスタと、該第1.第2のシフトレジスタの所定
段からの出力信号により第1のバイオレーションパルス
を検出する検出回路と、該検出回路により第1のバイオ
レーションパルスを検出した時点の前記第1.第2のシ
フトレジスタの複数段の出力信号からBnZS符号を検
出して、前記受信バイポーラ信号をNRZ符号のユニポ
ーラ信号に変換して出力する検出出力部とからなるデコ
ーダ回路に於いて、前記検出回路により前記第1のバイ
オレーションパルスを検出した時点に於ける前記第1.
第2のシフトレジスタの第2のバイオレーションパルス
のシフト位置近傍の出力段からの出力信号と、前記検出
回路からの検出信号とを比較して、誤りパルスか否か識
別する比較回路を設けて構成した。
し、NRZ符号に変換するデコーダ回路に関し、 正しいBnZS符号を検出してNRZ符号に変換するこ
とを目的とし、 BnZS符号の受信バイポーラ信号を正極性信号と負極
性信号とに分離してそれぞれシフトする第1.第2のシ
フトレジスタと、該第1.第2のシフトレジスタの所定
段からの出力信号により第1のバイオレーションパルス
を検出する検出回路と、該検出回路により第1のバイオ
レーションパルスを検出した時点の前記第1.第2のシ
フトレジスタの複数段の出力信号からBnZS符号を検
出して、前記受信バイポーラ信号をNRZ符号のユニポ
ーラ信号に変換して出力する検出出力部とからなるデコ
ーダ回路に於いて、前記検出回路により前記第1のバイ
オレーションパルスを検出した時点に於ける前記第1.
第2のシフトレジスタの第2のバイオレーションパルス
のシフト位置近傍の出力段からの出力信号と、前記検出
回路からの検出信号とを比較して、誤りパルスか否か識
別する比較回路を設けて構成した。
本発明は、BnZS符号を検出してバイオレーションパ
ルスを除去し、NRZ符号に変換するデコーダ回路に関
するものである。
ルスを除去し、NRZ符号に変換するデコーダ回路に関
するものである。
バイポーラ信号は、例えば、“1”を交互に正極性信号
と負極性信号とに変換し、“0”はOレベルとするもの
であり、従って、“0″が連続する場合は、バイポーラ
信号はθレベルの連続となるから、受信側ではクロック
信号の抽出ができないことになる。そこで、送信側では
、nビットの“0′連続毎にバイオレーションパルスを
挿入するBnZS符号が使用されている。それにより、
受信側ではバイポーラ信号の変化点が多くなるから、ク
ロック信号の抽出が容易となる。しかし、挿入されたバ
イオレーションパルスを除去する必要があり、その為に
デコーダ回路が設けられている。このデコーダ回路は、
誤りなくBnZS符号を検出することが必要である。
と負極性信号とに変換し、“0”はOレベルとするもの
であり、従って、“0″が連続する場合は、バイポーラ
信号はθレベルの連続となるから、受信側ではクロック
信号の抽出ができないことになる。そこで、送信側では
、nビットの“0′連続毎にバイオレーションパルスを
挿入するBnZS符号が使用されている。それにより、
受信側ではバイポーラ信号の変化点が多くなるから、ク
ロック信号の抽出が容易となる。しかし、挿入されたバ
イオレーションパルスを除去する必要があり、その為に
デコーダ回路が設けられている。このデコーダ回路は、
誤りなくBnZS符号を検出することが必要である。
BnZS符号のn−8としたB8ZS符号の従来例のデ
コーダ回路は、例えば、第4図に示す構成を有するもの
であり、Fil〜F18.F21〜F28は第1.第2
のシフトレジスタを構成するフリップフロップ、F29
はB8ZS符号検出によりセットされるフリップフロッ
プ、F30は出力用のフリップフロップ、11〜13は
インバータ、14〜21はナンド回路、22はアンド回
路、23は出力端子である。
コーダ回路は、例えば、第4図に示す構成を有するもの
であり、Fil〜F18.F21〜F28は第1.第2
のシフトレジスタを構成するフリップフロップ、F29
はB8ZS符号検出によりセットされるフリップフロッ
プ、F30は出力用のフリップフロップ、11〜13は
インバータ、14〜21はナンド回路、22はアンド回
路、23は出力端子である。
B8ZS符号のバイポーラ信号は、図示を省略したバイ
ポーラ・ユニポーラ変換部により、正極性信号PSと負
極性信号NSとに分離されて、それぞれシフトレジスタ
を構成するフリップフロップFi1.F21のデータ端
子りに加えられる。
ポーラ・ユニポーラ変換部により、正極性信号PSと負
極性信号NSとに分離されて、それぞれシフトレジスタ
を構成するフリップフロップFi1.F21のデータ端
子りに加えられる。
又受信バイポーラ信号から抽出されたクロック信号CL
Kがインバータ11.12を介してフリップフロップF
il〜F1B、F21〜F2B、F30のクロック端子
Cに、更にインバータ13を介してフリップフロップF
29のクロック端子Cにそれぞれ加えられる。
Kがインバータ11.12を介してフリップフロップF
il〜F1B、F21〜F2B、F30のクロック端子
Cに、更にインバータ13を介してフリップフロップF
29のクロック端子Cにそれぞれ加えられる。
従って、正極性信号PSはフリップフロップF11〜F
18からなる第1のシフトレジスタに順次シフトされ、
又負極性信号NSはフリップフロップF21〜2日から
なる第2のシフトレジスタに順次シフトされる。又ナン
ド回路14〜17によりバイオレーションパルスを検出
する検出回路が構成されている。又ナンド回路18〜2
1と、フリップフロップF29.F30と、アンド回路
22とにより検出出力部が構成されている。
18からなる第1のシフトレジスタに順次シフトされ、
又負極性信号NSはフリップフロップF21〜2日から
なる第2のシフトレジスタに順次シフトされる。又ナン
ド回路14〜17によりバイオレーションパルスを検出
する検出回路が構成されている。又ナンド回路18〜2
1と、フリップフロップF29.F30と、アンド回路
22とにより検出出力部が構成されている。
初期設定信号Is(“0”)により、検出回路のナンド
回路14.15によるラッチ部と、フリップフロップF
30とはリセットされ、又切替信号ABSを“0”とす
るとAMI符号のデコード機能となり、“1′とすると
B8ZS符号のデコード機能となる。
回路14.15によるラッチ部と、フリップフロップF
30とはリセットされ、又切替信号ABSを“0”とす
るとAMI符号のデコード機能となり、“1′とすると
B8ZS符号のデコード機能となる。
第5図は動作説明図であり、(a)はクロック信号CL
K、(b)はB8ZS符号のバイポーラ信号を示す、デ
ータビットDBの後に、ビットB1〜B8が連続“0゛
の場合、送信側では、ビン)B4を第1のバイオレーシ
ョンパルス■、ビットB5を第1のバイポーラ則パルス
B、ビットB7を第2のバイオレーションパルスv1ビ
ットBBを第2のバイポーラ則パルスBとして挿入する
ものであり、データビットDBが正極性信号の場合に、
(b)に示すバイポーラ信号となるから、正極性信号P
Sは(C)、負極性信号NSは(d)に示すものとなる
。
K、(b)はB8ZS符号のバイポーラ信号を示す、デ
ータビットDBの後に、ビットB1〜B8が連続“0゛
の場合、送信側では、ビン)B4を第1のバイオレーシ
ョンパルス■、ビットB5を第1のバイポーラ則パルス
B、ビットB7を第2のバイオレーションパルスv1ビ
ットBBを第2のバイポーラ則パルスBとして挿入する
ものであり、データビットDBが正極性信号の場合に、
(b)に示すバイポーラ信号となるから、正極性信号P
Sは(C)、負極性信号NSは(d)に示すものとなる
。
又データピッ)DBが負極性信号の場合は、(C)が負
極性信号NS、(d)が正極性信号となる。
極性信号NS、(d)が正極性信号となる。
フリップフロップF18〜Filに、(C)に示す正極
性信号PSがシフトされ、フリップフロップF28〜F
21に、(d)に示す負極性信号NSがシフトされた状
態となると、第1のバイオレーションパルスVはフリッ
プフロップF15に、第2のバイオレーションパルスV
はフリップフロップF22にそれぞれシフトされ、又第
1のバイポーラ則パルスBはフリップフロップF25に
、第2のバイポーラ則パルスBはフリッププロップFi
lにそれぞれシフトされていることになり、ナンド回路
19の入力はオール′1”となって、その出力信号は“
0”となる、その場合に、ナンド回路20の入力には“
0”が含まれているから、その出力信号は“1”となる
。
性信号PSがシフトされ、フリップフロップF28〜F
21に、(d)に示す負極性信号NSがシフトされた状
態となると、第1のバイオレーションパルスVはフリッ
プフロップF15に、第2のバイオレーションパルスV
はフリップフロップF22にそれぞれシフトされ、又第
1のバイポーラ則パルスBはフリップフロップF25に
、第2のバイポーラ則パルスBはフリッププロップFi
lにそれぞれシフトされていることになり、ナンド回路
19の入力はオール′1”となって、その出力信号は“
0”となる、その場合に、ナンド回路20の入力には“
0”が含まれているから、その出力信号は“1”となる
。
従って、ナンド回路21の出力信号は“1”となり、イ
ンバータ13を介してクロック端子Cにクロック信号C
LKが加えられるフリップフロップF29の出力端子d
は“0”となる。従って、アンド回路22の出力信号は
“0”となり、そのO”の出力信号によりフリップフロ
ップF12〜F18.F22〜F28は、総てリセット
される。
ンバータ13を介してクロック端子Cにクロック信号C
LKが加えられるフリップフロップF29の出力端子d
は“0”となる。従って、アンド回路22の出力信号は
“0”となり、そのO”の出力信号によりフリップフロ
ップF12〜F18.F22〜F28は、総てリセット
される。
又フリップフロップF16.F26の出力端子dが共に
“1″の場合に、ナンド回路18の出力信号は“0”と
なり、それ以外の時は1”となるから、正極性信号PS
と負極性信号NSとの何れか一方が“1″の場合に、フ
リップフロップF30の出力端子Qは“1”となる、し
かし、前述のように、B8ZSパターン検出によりアン
ド回路22の出力信号が“0゛となると、フリップフロ
ップF16.F26もリセットされるから、フリップフ
ロップF30の出力端子QはO″となる。即ち、送信側
に於いて挿入したバイオレーションパルス■及びバイポ
ーラ則パルスBを除去したNRZ符号のユニポーラ信号
を第5図の(e)に示すように出力することができる。
“1″の場合に、ナンド回路18の出力信号は“0”と
なり、それ以外の時は1”となるから、正極性信号PS
と負極性信号NSとの何れか一方が“1″の場合に、フ
リップフロップF30の出力端子Qは“1”となる、し
かし、前述のように、B8ZSパターン検出によりアン
ド回路22の出力信号が“0゛となると、フリップフロ
ップF16.F26もリセットされるから、フリップフ
ロップF30の出力端子QはO″となる。即ち、送信側
に於いて挿入したバイオレーションパルス■及びバイポ
ーラ則パルスBを除去したNRZ符号のユニポーラ信号
を第5図の(e)に示すように出力することができる。
受信バイポーラ信号に誤りパルスが含まれている場合、
或いは正極性信号と負極性信号とを分離した時に誤りパ
ルスが混入された場合、例えば、第5図の(f)に示す
正極性信号PSに対して、負極性信号NSが(蜀に示す
ように、第1のバイポーラ則ハルスBと第2のバイオレ
ーションパルスVとの間に誤りパルスEが混入された場
合、シフトレジスタFil〜F18に正極性信号PSが
シフトされ、シフトレジスタF21〜F2Bに負極性信
号NSがシフトされた時に、誤りパルスEはフリップフ
ロップF23にシフトされていることになる。
或いは正極性信号と負極性信号とを分離した時に誤りパ
ルスが混入された場合、例えば、第5図の(f)に示す
正極性信号PSに対して、負極性信号NSが(蜀に示す
ように、第1のバイポーラ則ハルスBと第2のバイオレ
ーションパルスVとの間に誤りパルスEが混入された場
合、シフトレジスタFil〜F18に正極性信号PSが
シフトされ、シフトレジスタF21〜F2Bに負極性信
号NSがシフトされた時に、誤りパルスEはフリップフ
ロップF23にシフトされていることになる。
しかし、正極性信号PSに例えば第1のバイオレーショ
ンパルスVと第2のバイポーラ則パルスBとが含まれ、
又負極性信号NSに第1のバイポーラ則パルスBと第2
のバイオレーションパルスVとが含まれている場合は、
誤りパルスEが含まれていても、(h)に示すように、
B8ZS符号をデコードしたNRZ符号のユニポーラ信
号が出力される。即ち、誤りパルスE等を含むことによ
り、B8ZS符号の条件を満足しない場合でも、B8Z
S符号としてデコードする欠点があった。換言すれば、
誤りパルスEの混入を検出することができないものであ
った。
ンパルスVと第2のバイポーラ則パルスBとが含まれ、
又負極性信号NSに第1のバイポーラ則パルスBと第2
のバイオレーションパルスVとが含まれている場合は、
誤りパルスEが含まれていても、(h)に示すように、
B8ZS符号をデコードしたNRZ符号のユニポーラ信
号が出力される。即ち、誤りパルスE等を含むことによ
り、B8ZS符号の条件を満足しない場合でも、B8Z
S符号としてデコードする欠点があった。換言すれば、
誤りパルスEの混入を検出することができないものであ
った。
本発明は、正しいBnZS符号を検出してNRZ符号に
変換することを目的とするものである。
変換することを目的とするものである。
本発明のデコーダ回路は、BnZS符号のバイポーラ信
号をNRZ符号のユニポーラ信号に変換するものであり
、第1図を参照して説明する。
号をNRZ符号のユニポーラ信号に変換するものであり
、第1図を参照して説明する。
BnZS符号の受信バイポーラ信号をバイポーラ・ユニ
ポーラ変換部(B/U)6により正極性信号と負極性信
号とに分離し、それぞれ第1.第2のシフトレジスタ1
.2にシフトさせ、この第1、第2のシフトレジスタ1
,2の所定段がらの出力信号により第1のバイオレーシ
ョンパルスを検出する検出回路3と、この検出回路3に
より第1のバイオレーションパルスを検出した時点の第
1、第2のシフトレジスタ1.2の複数段の出力信号か
らBnZS符号を検出して、受信バイポーラ信号をNR
Z符号のユニポーラ信号に変換して出力する検出出力部
4とからなるデコーダ回路に於いて、検出回路3により
第1のバイオレーションパルスを検出した時点に於ける
第1.第2のシフトレジスタ1.2の第2のバイオレー
ションパルスのシフト位置近傍の出力段がらの出力信号
と、検出回路3からの検出信号とを比較して、誤りパル
スか否か識別する比較回路5を設けたものである。
ポーラ変換部(B/U)6により正極性信号と負極性信
号とに分離し、それぞれ第1.第2のシフトレジスタ1
.2にシフトさせ、この第1、第2のシフトレジスタ1
,2の所定段がらの出力信号により第1のバイオレーシ
ョンパルスを検出する検出回路3と、この検出回路3に
より第1のバイオレーションパルスを検出した時点の第
1、第2のシフトレジスタ1.2の複数段の出力信号か
らBnZS符号を検出して、受信バイポーラ信号をNR
Z符号のユニポーラ信号に変換して出力する検出出力部
4とからなるデコーダ回路に於いて、検出回路3により
第1のバイオレーションパルスを検出した時点に於ける
第1.第2のシフトレジスタ1.2の第2のバイオレー
ションパルスのシフト位置近傍の出力段がらの出力信号
と、検出回路3からの検出信号とを比較して、誤りパル
スか否か識別する比較回路5を設けたものである。
第1.第2のシフトレジスタ1,2は、BnZS符号の
nビットに対応したシフト段数を有するものであり、検
出回路3は、正極性信号の次に負極性信号が第1.第2
のシフトレジスタ1,2にシフトされる状態では正規の
バイポーラ信号と判断し、正極性信号の次に正極性信号
或いは負極性信号の次に負極性信号が引き続きシフトさ
れる状態の場合に、バイオレーションパルスと判断し、
検出出力部4では、バイオレーションパルス検出信号が
得られた時点に於いて、第1.第2のシフトレジスタ1
,2の複数段の出力信号を用いてBnZS符号を検出し
、挿入されたバイオレーションパルスを除去してNRZ
符号のユニポーラ信号を出力するものであるが、検出回
路3により第1のバイオレーションパルスを検出した時
点に於ける第1.第2のシフトレジスタ1.2の第2の
バイオレーションパルスのシフト位置近傍の出力段から
の出力信号を用いて、比較回路5は誤りパルスの混入の
有無を検出し、誤りパルスが混入されている場合は、検
出出力部4からバイオレーションパルスを除去したNR
Z符号のユニポーラ信号を出力させ、誤りパルスが混入
されている場合は、BnZS符号と見做さないでNRZ
符号のユニポーラ信号を出力するものである。
nビットに対応したシフト段数を有するものであり、検
出回路3は、正極性信号の次に負極性信号が第1.第2
のシフトレジスタ1,2にシフトされる状態では正規の
バイポーラ信号と判断し、正極性信号の次に正極性信号
或いは負極性信号の次に負極性信号が引き続きシフトさ
れる状態の場合に、バイオレーションパルスと判断し、
検出出力部4では、バイオレーションパルス検出信号が
得られた時点に於いて、第1.第2のシフトレジスタ1
,2の複数段の出力信号を用いてBnZS符号を検出し
、挿入されたバイオレーションパルスを除去してNRZ
符号のユニポーラ信号を出力するものであるが、検出回
路3により第1のバイオレーションパルスを検出した時
点に於ける第1.第2のシフトレジスタ1.2の第2の
バイオレーションパルスのシフト位置近傍の出力段から
の出力信号を用いて、比較回路5は誤りパルスの混入の
有無を検出し、誤りパルスが混入されている場合は、検
出出力部4からバイオレーションパルスを除去したNR
Z符号のユニポーラ信号を出力させ、誤りパルスが混入
されている場合は、BnZS符号と見做さないでNRZ
符号のユニポーラ信号を出力するものである。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の実施例のブロック図であり、B8ZS
符号に適用した場合を示し、第4図と同一符号は同一部
分を示す。同図に於いて、24゜25は比較回路を構成
するノア回路であり、検出回路を構成するナンド回路1
4〜17は、フリップフロップF16.F26の出力端
子この出力信号によりナンド回路14.15からなるラ
ッチ部の出力信号が反転し、その出力信号とフリップフ
ロップF、15.F25の出力端子Qの出力信号とをナ
ンド回路16.17に加えて、第1のバイオレーション
パルスを検出することになる。
符号に適用した場合を示し、第4図と同一符号は同一部
分を示す。同図に於いて、24゜25は比較回路を構成
するノア回路であり、検出回路を構成するナンド回路1
4〜17は、フリップフロップF16.F26の出力端
子この出力信号によりナンド回路14.15からなるラ
ッチ部の出力信号が反転し、その出力信号とフリップフ
ロップF、15.F25の出力端子Qの出力信号とをナ
ンド回路16.17に加えて、第1のバイオレーション
パルスを検出することになる。
そのナンド回路16.17の出力信号と、フリップフロ
ップF23.F1aの出力端子Qの出力信号とをノア回
路24.25により比較するものである。
ップF23.F1aの出力端子Qの出力信号とをノア回
路24.25により比較するものである。
第3図は本発明の実施例の動作説明図であり、(a)は
クロック信号、(b)はBnZS符号の受信バイポーラ
信号を示し、正極性信号のデータビフ)DBの次に8ビ
ット以上連続して“0”の場合に、送信側で第1.第2
のバイオレーションパルスVと第1.第2のバイポーラ
則パルスBとを挿入したことにより、正極性信号psは
(C)、負極性信号NSは(d)に示すものとなり、第
1のバイオレーションパルスVがフリップフロップF1
5にシフトされた時点に於いて、第2のバイポーラ則パ
ルスBはフリップフロップFilにシフトされており、
又第1のバイポーラ則パルスはフリップフロップF24
に、第2のバイオレーションパルスVはフリップフロッ
プF22にそれぞれシフトされている。
クロック信号、(b)はBnZS符号の受信バイポーラ
信号を示し、正極性信号のデータビフ)DBの次に8ビ
ット以上連続して“0”の場合に、送信側で第1.第2
のバイオレーションパルスVと第1.第2のバイポーラ
則パルスBとを挿入したことにより、正極性信号psは
(C)、負極性信号NSは(d)に示すものとなり、第
1のバイオレーションパルスVがフリップフロップF1
5にシフトされた時点に於いて、第2のバイポーラ則パ
ルスBはフリップフロップFilにシフトされており、
又第1のバイポーラ則パルスはフリップフロップF24
に、第2のバイオレーションパルスVはフリップフロッ
プF22にそれぞれシフトされている。
従って、誤りパルスがなければ、フリップフロップF2
3の出力端子Qの出方信号は“0”であり、又ナンド回
路16の出力信号は“0”となるから、ノア回路24の
出力信号は“1”となり、従来例に於ける場合と同様に
、ナンド回路19の出力信号は“0”、ナンド回路21
の出力信号は“1″、フリップフロップF29の出方端
子dは“0”、アンド回路22の出力信号は“0”とな
るから、第1.第2のシフトレジスタを構成するフリッ
プフロップの中のフリップフロップF12〜F18.F
22〜F2Bがリセットされ、ナンド回路18とフリッ
プフロップF30とを介して出力されるNRZ符号のユ
ニポーラ(t 号ハ“0”となる。即ち、第3図の+e
)に示すように、送信側で挿入されたバイオレーション
パルス等は除去すれる。
3の出力端子Qの出方信号は“0”であり、又ナンド回
路16の出力信号は“0”となるから、ノア回路24の
出力信号は“1”となり、従来例に於ける場合と同様に
、ナンド回路19の出力信号は“0”、ナンド回路21
の出力信号は“1″、フリップフロップF29の出方端
子dは“0”、アンド回路22の出力信号は“0”とな
るから、第1.第2のシフトレジスタを構成するフリッ
プフロップの中のフリップフロップF12〜F18.F
22〜F2Bがリセットされ、ナンド回路18とフリッ
プフロップF30とを介して出力されるNRZ符号のユ
ニポーラ(t 号ハ“0”となる。即ち、第3図の+e
)に示すように、送信側で挿入されたバイオレーション
パルス等は除去すれる。
又正極性信号Psが第3図の(fl、負極性信号NSが
(幻にそれぞれ示すように、誤りパルスEを含む場合、
フリップフロップF24に第1のパイボ−ラ則パルスB
、フリップフロップF22に第2のバイオレーションパ
ルス■がシフトされた時、フリップフロップF23の出
力端子Qの出力信号は“1”となる。この出力信号はノ
ア回路24に入力されるから、第1のバイオレーション
パルス■を検出することにより、ナンド回路16の出力
信号が“O”となっても、ノア回路24の出力信号は“
O”となり、誤りパルスEを検出できることになる。従
って、ナンド回路19の出力信号は“1″のままとなり
、第1.第2のシフトレジスタを構成するフリップフロ
ップFil−F18゜F21〜F28はリセットされな
いので、第1゜第2のシフトレジスタにシフトされた内
容に従ってナンド回路18とフリップフロップF30と
を介して出力されるNRZ符号のユニポーラ信号は、(
h)に示すものとなる。このようなユニポーラ信号は、
パリティチエツク等により誤り発生を検出することがで
きる。
(幻にそれぞれ示すように、誤りパルスEを含む場合、
フリップフロップF24に第1のパイボ−ラ則パルスB
、フリップフロップF22に第2のバイオレーションパ
ルス■がシフトされた時、フリップフロップF23の出
力端子Qの出力信号は“1”となる。この出力信号はノ
ア回路24に入力されるから、第1のバイオレーション
パルス■を検出することにより、ナンド回路16の出力
信号が“O”となっても、ノア回路24の出力信号は“
O”となり、誤りパルスEを検出できることになる。従
って、ナンド回路19の出力信号は“1″のままとなり
、第1.第2のシフトレジスタを構成するフリップフロ
ップFil−F18゜F21〜F28はリセットされな
いので、第1゜第2のシフトレジスタにシフトされた内
容に従ってナンド回路18とフリップフロップF30と
を介して出力されるNRZ符号のユニポーラ信号は、(
h)に示すものとなる。このようなユニポーラ信号は、
パリティチエツク等により誤り発生を検出することがで
きる。
前述のように、誤りパルスEが混入された場合には、B
8ZS符号と見做さないものであり、従って、B8ZS
符号のみを検出してNRZ符号に変換できることになる
。又n=8以外のBnZS符号に対しても適用可能であ
り、バイオレーションパルスの挿入位置等に対応して、
検出回路、比較回路、及び検出出力部に加える第1.第
2のシフトレジスタの出力段が選定されることになる。
8ZS符号と見做さないものであり、従って、B8ZS
符号のみを検出してNRZ符号に変換できることになる
。又n=8以外のBnZS符号に対しても適用可能であ
り、バイオレーションパルスの挿入位置等に対応して、
検出回路、比較回路、及び検出出力部に加える第1.第
2のシフトレジスタの出力段が選定されることになる。
以上説明したように、本発明は、比較回路5を設けて、
BnZS符号中に誤りパルスが混入されているか否か識
別するものであるから、正しいBnZS符号についての
み、送信側で挿入したバイオレーションパルス等を除去
して、NRZ符号のユニポーラ信号とすることができる
利点がある。
BnZS符号中に誤りパルスが混入されているか否か識
別するものであるから、正しいBnZS符号についての
み、送信側で挿入したバイオレーションパルス等を除去
して、NRZ符号のユニポーラ信号とすることができる
利点がある。
又比較回路5は、ノア回路24.25のような簡単な構
成で済むから、回路構成が複雑となることもなく、又コ
ストアップとなることもない利点がある。
成で済むから、回路構成が複雑となることもなく、又コ
ストアップとなることもない利点がある。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
のブロック図、第3図は本発明の実施例の動作説明図、
第4図は従来例のブロック図、第5図は従来例の動作説
明図である。 ■、2は第1.第2のシフトレジスタ、3は検出回路、
4は検出出力部、5は比較回路である。
のブロック図、第3図は本発明の実施例の動作説明図、
第4図は従来例のブロック図、第5図は従来例の動作説
明図である。 ■、2は第1.第2のシフトレジスタ、3は検出回路、
4は検出出力部、5は比較回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 BnZS符号の受信バイポーラ信号を正極性信号と負極
性信号とに分離してそれぞれシフトする第1、第2のシ
フトレジスタ(1、2)と、該第1、第2のシフトレジ
スタ(1、2)の所定段からの出力信号により第1のバ
イオレーションパルスを検出する検出回路(3)と、 該検出回路(3)により第1のバイオレーションパルス
を検出した時点の前記第1、第2のシフトレジスタ(1
、2)の複数段の出力信号からBnZS符号を検出して
、前記受信バイポーラ信号をNRZ符号のユニポーラ信
号に変換して出力する検出出力部(4)とからなるデコ
ーダ回路に於いて、 前記検出回路(3)により前記第1のバイオレーション
パルスを検出した時点に於ける前記第1、第2のシフト
レジスタ(1、2)の第2のバイオレーションパルスの
シフト位置近傍の出力段からの出力信号と、前記検出回
路(3)からの検出信号とを比較して、誤りパルスか否
か識別する比較回路(5)を設けた ことを特徴とするデコーダ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2748689A JPH088492B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | デコーダ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2748689A JPH088492B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | デコーダ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207621A true JPH02207621A (ja) | 1990-08-17 |
| JPH088492B2 JPH088492B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=12222459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2748689A Expired - Lifetime JPH088492B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | デコーダ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088492B2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP2748689A patent/JPH088492B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088492B2 (ja) | 1996-01-29 |
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