JPS5819065A - Mn変調装置 - Google Patents
Mn変調装置Info
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- JPS5819065A JPS5819065A JP56116742A JP11674281A JPS5819065A JP S5819065 A JPS5819065 A JP S5819065A JP 56116742 A JP56116742 A JP 56116742A JP 11674281 A JP11674281 A JP 11674281A JP S5819065 A JPS5819065 A JP S5819065A
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- code
- bits
- output
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/38—Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
- H04L25/40—Transmitting circuits; Receiving circuits
- H04L25/49—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
- H04L25/4906—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using binary codes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、1ワードがMビットで表わされる符号をNビ
ットで1ワードの符号に変換し、さらにPビットの符号
を付加して合計N十Pビットで1ワードの符号を構成し
、この符号をNRZI符号1こ変換して送出する符号変
調方式(以下これを略してMN変調と称する)に基づく
変調装置に関するものである。
ットで1ワードの符号に変換し、さらにPビットの符号
を付加して合計N十Pビットで1ワードの符号を構成し
、この符号をNRZI符号1こ変換して送出する符号変
調方式(以下これを略してMN変調と称する)に基づく
変調装置に関するものである。
一般にディジタル信号を送受する場合、伝送線路は一般
には低域通過フィルタの特性を示すので、信号の周波数
スペクトルは高域成分の少い時、即ち、信号の最小反転
期間の大きい程、符号量干渉を受は難い。又、受信信号
からクロック再生が安定に行なえるためには、信号の最
大反転区間は小さい程好ましい。さらfこ、波形再生が
安定に行なえるため1こは、信号の直流平均値は一定で
あることが望ましい。これらの要求を満たす変調方式の
1つがMN変調方式である。
には低域通過フィルタの特性を示すので、信号の周波数
スペクトルは高域成分の少い時、即ち、信号の最小反転
期間の大きい程、符号量干渉を受は難い。又、受信信号
からクロック再生が安定に行なえるためには、信号の最
大反転区間は小さい程好ましい。さらfこ、波形再生が
安定に行なえるため1こは、信号の直流平均値は一定で
あることが望ましい。これらの要求を満たす変調方式の
1つがMN変調方式である。
次にMN変調方式1こつぃて説明する。MN変調方式に
おいては、1ワードがMビットよりなるデータをNビー
ノドのパターンに変換しくN>M)、さらにPビットの
符号を付加しく P(N ) 、合計でN+Pビットの
符号に変換し、これをNRZ I信号I(変換して送信
する。Mビットの符号がNビットfこ変換されるので、
伝送周波数帯域が増すように思われるが、NRZIi号
に変換された信号の最小反転区間はTm1n (≧P)
に、最大符号反化期間はTm a x+こなるようにN
ビットの符号とPビットの付加符号が選ばれるので、結
単的には、 (N十P/M ) / To−tin倍となる。例えば
、M=8 、N=14 、P=8゜Tm1n= 8の場
合上式の値は約07となる。従ってMN変調を行なうと
伝送帯域を減らす可能である。
おいては、1ワードがMビットよりなるデータをNビー
ノドのパターンに変換しくN>M)、さらにPビットの
符号を付加しく P(N ) 、合計でN+Pビットの
符号に変換し、これをNRZ I信号I(変換して送信
する。Mビットの符号がNビットfこ変換されるので、
伝送周波数帯域が増すように思われるが、NRZIi号
に変換された信号の最小反転区間はTm1n (≧P)
に、最大符号反化期間はTm a x+こなるようにN
ビットの符号とPビットの付加符号が選ばれるので、結
単的には、 (N十P/M ) / To−tin倍となる。例えば
、M=8 、N=14 、P=8゜Tm1n= 8の場
合上式の値は約07となる。従ってMN変調を行なうと
伝送帯域を減らす可能である。
符号反転区間を上記の条件を満たすように定めるには、
Mビット符号をNビット符号に変換する変換テーブルを
上記条件を満たすように定めておけば良い。Nを適当に
定めればこの条件は満たされる。このようにすれば、1
ワードの符号内では上記条件を満たすが、各ワードの連
結部分で条件を満たさなくなる恐れがある。従って各ワ
ードの連結部分にさらにPビットの符号を付加し、龍後
のワードパターンに応じてPビットパターンを加減すれ
ば、上記条件を満たすことができる。
Mビット符号をNビット符号に変換する変換テーブルを
上記条件を満たすように定めておけば良い。Nを適当に
定めればこの条件は満たされる。このようにすれば、1
ワードの符号内では上記条件を満たすが、各ワードの連
結部分で条件を満たさなくなる恐れがある。従って各ワ
ードの連結部分にさらにPビットの符号を付加し、龍後
のワードパターンに応じてPビットパターンを加減すれ
ば、上記条件を満たすことができる。
さらに、このPビットパターンを適当に選び、NRZI
i号のビットを”1°の個数と0”の個数の差(これを
直流平均値という)が最小になるようにすると、直流分
を通さない伝送路において波形歪を少くして伝送するこ
とが可能となる。さらに、復調時のワード同期をとるた
めに、何ワード毎かに同期信号を挿入する。
i号のビットを”1°の個数と0”の個数の差(これを
直流平均値という)が最小になるようにすると、直流分
を通さない伝送路において波形歪を少くして伝送するこ
とが可能となる。さらに、復調時のワード同期をとるた
めに、何ワード毎かに同期信号を挿入する。
以下本発明のMN変調方式を実現する具体的なMN灰調
装置の一実施例について説明する。第1図にMN変調装
置のブロック図を示す。Mビットの入力信号(ホ)は変
換テーブルの書き込まれた読出し専用メモ!j (RO
M ) (1)を用いてNビットに変換される。Nビッ
トに変換されrこデータ(n)は直列に出力され、Pビ
ットで構成されるすべての付加パターンの数だけ分岐し
、各々の付加パターン検査回路<5) (6)〜(7)
により付加パターンが付加され、前記Tm i n 、
Tma x *などの条件を満たすか否かが調べられる
。例えば@2図の付加パターン検査回路(5)において
、プリセット付シフトレジスタ値MによりパターンP1
が付加されたN+Pビットのデータ(0)をさらに2回
路に分岐し、各々符号の反転区間検査回路い4および直
流平均値検査回路−に入力される。
装置の一実施例について説明する。第1図にMN変調装
置のブロック図を示す。Mビットの入力信号(ホ)は変
換テーブルの書き込まれた読出し専用メモ!j (RO
M ) (1)を用いてNビットに変換される。Nビッ
トに変換されrこデータ(n)は直列に出力され、Pビ
ットで構成されるすべての付加パターンの数だけ分岐し
、各々の付加パターン検査回路<5) (6)〜(7)
により付加パターンが付加され、前記Tm i n 、
Tma x *などの条件を満たすか否かが調べられる
。例えば@2図の付加パターン検査回路(5)において
、プリセット付シフトレジスタ値MによりパターンP1
が付加されたN+Pビットのデータ(0)をさらに2回
路に分岐し、各々符号の反転区間検査回路い4および直
流平均値検査回路−に入力される。
符号の反転区間検査回路hnは、第8図に示すように、
N+Pビットのデータ(0)でクリヤされるカウンタ(
521)と、その出力信号(q)を人力する最小反転区
間検査回路(522) 、最大反転区間検査回路(Fa
fl)と、データ(o)を入力する疑似同期信号検査回
路(524)と、それらの検査出力の論理和回路(52
5)と1こより構成される。
N+Pビットのデータ(0)でクリヤされるカウンタ(
521)と、その出力信号(q)を人力する最小反転区
間検査回路(522) 、最大反転区間検査回路(Fa
fl)と、データ(o)を入力する疑似同期信号検査回
路(524)と、それらの検査出力の論理和回路(52
5)と1こより構成される。
次に各々の検査回路の動作を述べる前に、NRZI信号
について説明する。第4図に示す如< 、NRZI信号
は、入力信号(0)が論理°1”の時に反転する信号で
ある。従って反転区間の検査ケ行なうCζは、入力信号
(o)の論理゛1′の間隔を測ればよく、入力信号(0
)でクリヤされるカウンタ(521)の出力信号6)を
調べれば良い。
について説明する。第4図に示す如< 、NRZI信号
は、入力信号(0)が論理°1”の時に反転する信号で
ある。従って反転区間の検査ケ行なうCζは、入力信号
(o)の論理゛1′の間隔を測ればよく、入力信号(0
)でクリヤされるカウンタ(521)の出力信号6)を
調べれば良い。
先ず最小反転区間検査回路(522)は、第5図に示す
よ、うに、入力信号(0)の立下りエツジでセットされ
るフリップフロップ(6222)と、前記カウンタ(5
21)の出力信号(q)から腫少反転区間Tm1n−1
をデコードし、その出力(C)をフリップフロップ(5
222)のりセント端子に加えるゲート回路(5221
)と、フリップフロップ(5222)の出力(r)と前
記人力信号(0)との論理積をとりその出力(s)を出
す論理種回路(5228)よりなる。この回路の動作は
第4図に示すように、入力信号の論理°1′の間隔が最
小反転区間Tan i nに満たない場合5こはフリッ
プフロップ(5222)の出力(r)はセットされたま
まとなり、入力信号(0)の次の論理°1”との論理積
により、最小反転区間違反信号が出力(S)に出る。本
例ではTm1n = 8 とした。カウンタは0から
カウントするので、カウンタ値が2となれば、最小反転
区間fこ違反しない。
よ、うに、入力信号(0)の立下りエツジでセットされ
るフリップフロップ(6222)と、前記カウンタ(5
21)の出力信号(q)から腫少反転区間Tm1n−1
をデコードし、その出力(C)をフリップフロップ(5
222)のりセント端子に加えるゲート回路(5221
)と、フリップフロップ(5222)の出力(r)と前
記人力信号(0)との論理積をとりその出力(s)を出
す論理種回路(5228)よりなる。この回路の動作は
第4図に示すように、入力信号の論理°1′の間隔が最
小反転区間Tan i nに満たない場合5こはフリッ
プフロップ(5222)の出力(r)はセットされたま
まとなり、入力信号(0)の次の論理°1”との論理積
により、最小反転区間違反信号が出力(S)に出る。本
例ではTm1n = 8 とした。カウンタは0から
カウントするので、カウンタ値が2となれば、最小反転
区間fこ違反しない。
最大反転区間検査回路(528)はカウンタ(521)
の出力(q)より最大反転区間Tmaxをデコードして
出力するゲート回路である。第4図に示すように、Tm
ax = 6 とすれば出力(1)が得られる。この
場合はカウンタの値が6となれば、最大反転区間に違反
する。
の出力(q)より最大反転区間Tmaxをデコードして
出力するゲート回路である。第4図に示すように、Tm
ax = 6 とすれば出力(1)が得られる。この
場合はカウンタの値が6となれば、最大反転区間に違反
する。
疑似同期信号検査回路(524)は、第6図に示すよう
に、入力信号(0)をシフトするシフトレジスタ(52
41)と、その並列用カバターン(v)が同期信号と一
致することを検出するゲート回路(5242)とをこよ
り構成される。第4図1こ示す例では、同期パターンは
°100100” とした。正規の同期信号の位置では
、疑似同期信号検査回路(524)の出力を止めるため
にゲート回路(5242)tこは同期区間信号(y)が
入力され、その時、同期パターンを検出しても出力(U
)が出ないようにしている。
に、入力信号(0)をシフトするシフトレジスタ(52
41)と、その並列用カバターン(v)が同期信号と一
致することを検出するゲート回路(5242)とをこよ
り構成される。第4図1こ示す例では、同期パターンは
°100100” とした。正規の同期信号の位置では
、疑似同期信号検査回路(524)の出力を止めるため
にゲート回路(5242)tこは同期区間信号(y)が
入力され、その時、同期パターンを検出しても出力(U
)が出ないようにしている。
このように検出された各信号(Sl ) (t)(u)
は第8図の入力(s) (t) (u)の論理和でセッ
トされるフリップフロップよりなる論理和回路(525
) iこ入る。論理和回路(525)の出力0)は入力
信号(0)が最小反転区間または最大反転区間憂こ違反
した場合か5もしくは疑似同期信号が検出された場合に
1次に述べる直流平均値比較禁止信号として出力される
。このフリップフロップよりなる論理和回路(525)
はワード毎にリセットされる口 符号の直流平均値検査回路嗜は、第7図に示すように、
入力信号(0)の論理°1”で反転してNRZI信号(
e)を発生するフリップフロップ(581)と、その出
力(e)を一方の入力とする排他論理和回路(582)
と、その出力(f)によりカウントアツプまたはカウン
トダウンを行うアップダウンカウンタ(58B)と、そ
の借り出力(ωにより反転するフリップフロップ(58
4)とにより構成される。フリップフロップ(584)
の出力(h)は上記排他論理和回路(582)の他方の
入力となるように構成されている。
は第8図の入力(s) (t) (u)の論理和でセッ
トされるフリップフロップよりなる論理和回路(525
) iこ入る。論理和回路(525)の出力0)は入力
信号(0)が最小反転区間または最大反転区間憂こ違反
した場合か5もしくは疑似同期信号が検出された場合に
1次に述べる直流平均値比較禁止信号として出力される
。このフリップフロップよりなる論理和回路(525)
はワード毎にリセットされる口 符号の直流平均値検査回路嗜は、第7図に示すように、
入力信号(0)の論理°1”で反転してNRZI信号(
e)を発生するフリップフロップ(581)と、その出
力(e)を一方の入力とする排他論理和回路(582)
と、その出力(f)によりカウントアツプまたはカウン
トダウンを行うアップダウンカウンタ(58B)と、そ
の借り出力(ωにより反転するフリップフロップ(58
4)とにより構成される。フリップフロップ(584)
の出力(h)は上記排他論理和回路(582)の他方の
入力となるように構成されている。
直流平均値検査回路−の動作は第4図におけるNRZI
信号の論理°1”の区間と論理”0”の区間の差をカウ
ントし、直流平均値とするものである。伝送路では論理
“1°の信号は直流の流出を意味し、論理“O”の信号
は電流の流入を意味する。この電流の流出量と流入量が
長期的に見て等しければ、直流分はないことになり、血
流成分を通さない伝送路であっても信号は伝達され得る
。従って本MN変調方式においては、この直流平均値が
常シこ0に近づくように付加ビットパターンl)を決定
する。
信号の論理°1”の区間と論理”0”の区間の差をカウ
ントし、直流平均値とするものである。伝送路では論理
“1°の信号は直流の流出を意味し、論理“O”の信号
は電流の流入を意味する。この電流の流出量と流入量が
長期的に見て等しければ、直流分はないことになり、血
流成分を通さない伝送路であっても信号は伝達され得る
。従って本MN変調方式においては、この直流平均値が
常シこ0に近づくように付加ビットパターンl)を決定
する。
そのために、先ず本回路では、直流平均値をアップダウ
ンカウンタ(53B)によりカウントする。そのカウン
ト方法は、直流平均値を絶対値と正負の符号に分けてカ
ウントする方法である。なせならば、直流平均値の正負
は問題でなく、絶対値が小さくなるように制御すること
が重要であるからである。さらに負数を2の補数で表オ
〕すカウンタでは、その絶対値の大小を比較するのに一
且絶対値に変換せねばならず、この変換のためには、正
負判定回路および負の場合には2つの補数をとる回路が
必要1仁なり、回路規模が大きくなる欠点がある。本回
路方式によね、ば、簡単な回路構成で絶対値カウンタも
実現できる。
ンカウンタ(53B)によりカウントする。そのカウン
ト方法は、直流平均値を絶対値と正負の符号に分けてカ
ウントする方法である。なせならば、直流平均値の正負
は問題でなく、絶対値が小さくなるように制御すること
が重要であるからである。さらに負数を2の補数で表オ
〕すカウンタでは、その絶対値の大小を比較するのに一
且絶対値に変換せねばならず、この変換のためには、正
負判定回路および負の場合には2つの補数をとる回路が
必要1仁なり、回路規模が大きくなる欠点がある。本回
路方式によね、ば、簡単な回路構成で絶対値カウンタも
実現できる。
以下その動作を述べる。第7図のフリ、プフロップ(5
84)は直流平均値の正負を表わす符号ビットを表わし
ている。最初直流平均値は正、NRZI信月(e)はカ
ウントアツプを指定していたと仮定すると、フIJ ツ
ブフロップ(584)の出力(11)は論理・0“であ
り、NRZ I信号(e)はそのまま排他論理回路(5
82)を通り、アップダウンカウンタ(588)のカウ
ントアツプを指示する信号(f)としてアップダウンカ
ウンタ(58B)に加えられる。次にNRZI信号(e
)が反転し、従ってダウン信号(f)がアンプダウンカ
ウンタ(1,188)に加えられると、カウンタはカウ
ントダウンを始める。カウンタ値が°0”になると借り
信号(g)が出力され、フリップフロップ(584)は
反転し、直流平均値が負tこなった事を表イ)す。その
結果、排他論理和回路(582)を通る信号は反転され
るので、NR7,lt号(e)が引続きカウントダウン
を指示していても、カウンタはカランI・アップを始め
る。
84)は直流平均値の正負を表わす符号ビットを表わし
ている。最初直流平均値は正、NRZI信月(e)はカ
ウントアツプを指定していたと仮定すると、フIJ ツ
ブフロップ(584)の出力(11)は論理・0“であ
り、NRZ I信号(e)はそのまま排他論理回路(5
82)を通り、アップダウンカウンタ(588)のカウ
ントアツプを指示する信号(f)としてアップダウンカ
ウンタ(58B)に加えられる。次にNRZI信号(e
)が反転し、従ってダウン信号(f)がアンプダウンカ
ウンタ(1,188)に加えられると、カウンタはカウ
ントダウンを始める。カウンタ値が°0”になると借り
信号(g)が出力され、フリップフロップ(584)は
反転し、直流平均値が負tこなった事を表イ)す。その
結果、排他論理和回路(582)を通る信号は反転され
るので、NR7,lt号(e)が引続きカウントダウン
を指示していても、カウンタはカランI・アップを始め
る。
このときカウンタ値は直流平均値の絶対値を表オ〕して
おり、その符号はフリップフロップ(584)の中にあ
る。この様にしてカウントされた直流平均値の絶対値は
カウンタ(588)の出力信号(d)として出力される
。
おり、その符号はフリップフロップ(584)の中にあ
る。この様にしてカウントされた直流平均値の絶対値は
カウンタ(588)の出力信号(d)として出力される
。
この9+こして、付加ビットパターンPのすべての組み
合わせについて同様の検査が各々の検査回[(5) (
8)〜(7)で行なわれ、その各々の検査出力(i)ω
)。
合わせについて同様の検査が各々の検査回[(5) (
8)〜(7)で行なわれ、その各々の検査出力(i)ω
)。
(げ(d7〜(げ(dTが第1図の比較回路(4)に入
る。比較回路(4)は第8図に示す如く2数の大小比較
回路■の1− ’)−構造よりなる。最左段の大小比較
回路θηは先に述べた一組の直流平均値検査信号(d)
(dyおよび各々の比較禁止信号(i ) (iyを
入力し、2数(d) (dyの大小比較を行い、小さい
方の値を次段(こ出力する。
る。比較回路(4)は第8図に示す如く2数の大小比較
回路■の1− ’)−構造よりなる。最左段の大小比較
回路θηは先に述べた一組の直流平均値検査信号(d)
(dyおよび各々の比較禁止信号(i ) (iyを
入力し、2数(d) (dyの大小比較を行い、小さい
方の値を次段(こ出力する。
比較禁止信号(i)(げは各々の入力(d) (dyの
最上位ビットとして入力される。従って例えば比較禁止
信号(i)が論理°1°であれば、d+jの値はd′の
値にかかわらず、d’+i’より大きく、大小比較回路
(4◇は小さい方の信号(d)’ 、 (iyを次段に
出力する。以下同様に各段で大小比較が行なわれ、最終
段の大小比較回路θ檜の出力(a)として最小の直流平
均値が得られる。この値は、次の付加ビットを決定する
ため初期値として各付加パターン検査回路(5) (6
)〜(7)の直流平均値検査回路り環内のアップダウン
カウンタ(538)にプリセットされる。
最上位ビットとして入力される。従って例えば比較禁止
信号(i)が論理°1°であれば、d+jの値はd′の
値にかかわらず、d’+i’より大きく、大小比較回路
(4◇は小さい方の信号(d)’ 、 (iyを次段に
出力する。以下同様に各段で大小比較が行なわれ、最終
段の大小比較回路θ檜の出力(a)として最小の直流平
均値が得られる。この値は、次の付加ビットを決定する
ため初期値として各付加パターン検査回路(5) (6
)〜(7)の直流平均値検査回路り環内のアップダウン
カウンタ(538)にプリセットされる。
一方、各段の大小比較回路OI〜−の比較結果信号(b
)は付加パターン決定回路(2)に加えられる。
)は付加パターン決定回路(2)に加えられる。
付加パターン決定回路(2)は、第9図に示す如く、シ
フトレジスタ30と、プリセット付シフトレジスタ(イ
)の直列接続されたものである。シフトレジスタ3カは
各々の付加パターン検査回路(5) (6)〜(7)の
検査時間を稼ぐために必要で、比較結果信号(b)が付
加パターン決定回路(2)に加えられる時間まで、信号
(n)を保持する。プリセット付シフトレジスタに)は
比較結果信号色)に従って最適付加パターンを決定し、
信号(n)に付加する。
フトレジスタ30と、プリセット付シフトレジスタ(イ
)の直列接続されたものである。シフトレジスタ3カは
各々の付加パターン検査回路(5) (6)〜(7)の
検査時間を稼ぐために必要で、比較結果信号(b)が付
加パターン決定回路(2)に加えられる時間まで、信号
(n)を保持する。プリセット付シフトレジスタに)は
比較結果信号色)に従って最適付加パターンを決定し、
信号(n)に付加する。
このようにして最適付加パターンの付加された信号U)
はフリップフロップ(3)に加えられ、NRZI信号(
2)に変換されて出力される。
はフリップフロップ(3)に加えられ、NRZI信号(
2)に変換されて出力される。
なお本実施例では復調装置については述べなかったか、
復調方法は従来と同様にNRZI信号をフリップフロッ
プと排他論理回路よりなるNRZI変換回路を通した後
、同期信号を検出してワード同期をとり、付加パターン
を読みとばしてnビットパターンをROM回路又は類似
の回路を用いてmビットに変換すればよい。
復調方法は従来と同様にNRZI信号をフリップフロッ
プと排他論理回路よりなるNRZI変換回路を通した後
、同期信号を検出してワード同期をとり、付加パターン
を読みとばしてnビットパターンをROM回路又は類似
の回路を用いてmビットに変換すればよい。
また本実施例では、疑似同期信号検査回路としてシフト
レジスタとゲート回路を用いたが、カウンタ(521)
の出力をデコードして用いてもよい。
レジスタとゲート回路を用いたが、カウンタ(521)
の出力をデコードして用いてもよい。
本実施例の場合は、カウンタ埴力1. l 、 2 、
0゜1.2”と変化すれば疑似同期パターンを検出した
事になる。
0゜1.2”と変化すれば疑似同期パターンを検出した
事になる。
以上、本発明によるMN変調装装置を用いれば、伝送信
号の周波数帯域を下げることが出来、しかも信号自身か
らクロックは安定に再生でき、直流成分の伝送が行えな
い様な伝送路においても、安定に信号の伝送が行え、デ
ータ伝送、ディジクルデータの記録再生1こ用いて絶大
の効果がある。
号の周波数帯域を下げることが出来、しかも信号自身か
らクロックは安定に再生でき、直流成分の伝送が行えな
い様な伝送路においても、安定に信号の伝送が行え、デ
ータ伝送、ディジクルデータの記録再生1こ用いて絶大
の効果がある。
第1図は本発明によるM N父調装置のブロック図、第
2図は付加パターン検査回路のブロック図、第8図は符
号の最小反転区間、最大反転区間、疑似同期信号検査回
路のブロック図、第4図は付加パターン検査回路の動作
を説明するためのタイミング図、第5図は符号の最小反
転区間検査回路図、箇6図は疑似同期信号検査回路図、
第7図は直流平均値検査回路のブロック図、第8図は大
小比較回路のブロック図、第9図は付加パターン決定回
路のブロック図である。 (1)・・・MN符号変換器、(2)・・・付加パター
ン決定回路、(3)・・・NRZ I変換用フリップフ
ロップ、(5) (6)〜(7)・・・付加パターン検
査回路、ワ】)・・・プリセット付シフトレジスタ、(
5乃・・・符号の反転区間検査回路、(−・・・直流平
均値検査回路、(521)・−・カウンタ% (522
)・・・最小反転区間検査回路、 (528)・・・
最大反転区間検査回路、(524)・・・疑似同期信号
検査回路、(5221)・・・ゲート回路、 (52
22)・・・フリップフロップ、 (5228)・・
・論理積回路、(6241)・・・シフトレジスタ、(
5242)・・・ゲート回路、 (581)・・・フ
リップフロップ、(582)・・・排他論理回路、(5
88)・・・アップダウンカウンタ、(584)・・・
フリップフロップ、GIH−U・・・大小比較回路、(
ハ)・・・シフトレジスタ、に)・・・プリセラトイ寸
シフトレジスタ、 6nl・・・Mビット入力信号、
(n)・・・Nビット信号、(d)・・・直流平均値、
0)・・・比較禁止信号、(Z)・・・NRZI出力信
号 代理人 森本義弘 第5図 第5図 第7図 第3図 第デ図
2図は付加パターン検査回路のブロック図、第8図は符
号の最小反転区間、最大反転区間、疑似同期信号検査回
路のブロック図、第4図は付加パターン検査回路の動作
を説明するためのタイミング図、第5図は符号の最小反
転区間検査回路図、箇6図は疑似同期信号検査回路図、
第7図は直流平均値検査回路のブロック図、第8図は大
小比較回路のブロック図、第9図は付加パターン決定回
路のブロック図である。 (1)・・・MN符号変換器、(2)・・・付加パター
ン決定回路、(3)・・・NRZ I変換用フリップフ
ロップ、(5) (6)〜(7)・・・付加パターン検
査回路、ワ】)・・・プリセット付シフトレジスタ、(
5乃・・・符号の反転区間検査回路、(−・・・直流平
均値検査回路、(521)・−・カウンタ% (522
)・・・最小反転区間検査回路、 (528)・・・
最大反転区間検査回路、(524)・・・疑似同期信号
検査回路、(5221)・・・ゲート回路、 (52
22)・・・フリップフロップ、 (5228)・・
・論理積回路、(6241)・・・シフトレジスタ、(
5242)・・・ゲート回路、 (581)・・・フ
リップフロップ、(582)・・・排他論理回路、(5
88)・・・アップダウンカウンタ、(584)・・・
フリップフロップ、GIH−U・・・大小比較回路、(
ハ)・・・シフトレジスタ、に)・・・プリセラトイ寸
シフトレジスタ、 6nl・・・Mビット入力信号、
(n)・・・Nビット信号、(d)・・・直流平均値、
0)・・・比較禁止信号、(Z)・・・NRZI出力信
号 代理人 森本義弘 第5図 第5図 第7図 第3図 第デ図
Claims (1)
- 1.1ワ一ドMビットの符号をNビットに変換し、さら
EこPビットの符号を付加した後、NRZ I信号に変
換する符号変調方式(MN変調)の変調装置であって、
Mビットの符号をNビットに変換する符号変換回路と符
号の最小反転区間検査回路と最大反転区間検査回路と疑
似同期信号検査回路よりなる反転区間検査回路および直
流平均値検査回路とを有し、これら検査回路の出力によ
りNRZI信号ビットの“1°の個数と°0″の個数の
差である直流平均値が最小となるように付加すべきPビ
ットパターンを決定することを特徴とするMN変調装置
。 2、符号の最小反転区間検査回路と最大反転区間検査回
路は、Nビットに変換された符号にPビットの符号が付
加された信号の論理”】”によりクリヤされるカウンタ
のカウント値により符号の最小反転区間、−最大反転区
間を検査することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のMN変調装置。 8、 直流平均値検査回路は、アップダウンカウンタと
、該アップダウンカウンタの借り出力により反転するフ
リップフロップと、該フリップフロップの出力とNRZ
I信号との排他論理和をとる排他論理和回路よりなり、
該排他論理和出力により上記アップダウンカウンタのカ
ウントアツプまたはカウントダウンを決定することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のMN変調装置。 4、付加されるPビット符号の許されるすべてのパター
ンに対して、各々上記符号の最小反転区間検査回路と最
大反転区間検査回路と疑似同期信号検査回路よりなる符
号の反転区間検査回路および直流平均値検量回路を持ち
、各々のPビットパターンの中から、上記検査のいづれ
にも違反せずかつ直流平均1直の絶対値の最小のものを
選択する大小比較回路により、付加すべきPビットパタ
ーンを決定することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のMN変調装置。 5、疑似同期信号検査回路はシフトレジスタとその並列
出力をデユードするゲート回路fこより疑似同期信号を
検出することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
M N変調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56116742A JPS5819065A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | Mn変調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56116742A JPS5819065A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | Mn変調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5819065A true JPS5819065A (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=14694655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56116742A Pending JPS5819065A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | Mn変調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819065A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07146289A (ja) * | 1985-11-04 | 1995-06-06 | Cell Analysis Syst Inc | 生体標本用の分析方法および装置 |
| WO2018004012A1 (en) * | 2016-06-29 | 2018-01-04 | Mapper Lithography Ip B.V. | Method and encoding device for encoding a sequence of m-bit pattern words and outputting a frame comprising corresponding n-bit symbols |
-
1981
- 1981-07-24 JP JP56116742A patent/JPS5819065A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07146289A (ja) * | 1985-11-04 | 1995-06-06 | Cell Analysis Syst Inc | 生体標本用の分析方法および装置 |
| WO2018004012A1 (en) * | 2016-06-29 | 2018-01-04 | Mapper Lithography Ip B.V. | Method and encoding device for encoding a sequence of m-bit pattern words and outputting a frame comprising corresponding n-bit symbols |
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