JPH02207659A - 読取装置 - Google Patents
読取装置Info
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- JPH02207659A JPH02207659A JP2885789A JP2885789A JPH02207659A JP H02207659 A JPH02207659 A JP H02207659A JP 2885789 A JP2885789 A JP 2885789A JP 2885789 A JP2885789 A JP 2885789A JP H02207659 A JPH02207659 A JP H02207659A
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- speed
- pulse
- pulse motor
- line
- image sensor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
パルスモータの加速及び減速を1パルス毎に駆動速度を
指定して速度変化をなだらかにすることができる読取装
置に関し、 パルスモータの追従性を向上し、読み取りむらを防止す
ることができる読取装置を提供することを目的とし、 パルスモータの駆動により原稿及び密着型イメージセン
サを相対的に副走査方向に複数パルスで1ライン分を移
動させて、イメージセンサの主走査によって1ラインづ
つ原稿を読み取る読取装置であって、イメージセンサに
読み取られたイメージデータを記憶し逐次送出される記
憶手段と、記憶手段に記憶されたイメージデータの量が
増減して所定の上限か下限量に達したか否かをチェック
するチェック手段と、パルスモータを加速、定速。
指定して速度変化をなだらかにすることができる読取装
置に関し、 パルスモータの追従性を向上し、読み取りむらを防止す
ることができる読取装置を提供することを目的とし、 パルスモータの駆動により原稿及び密着型イメージセン
サを相対的に副走査方向に複数パルスで1ライン分を移
動させて、イメージセンサの主走査によって1ラインづ
つ原稿を読み取る読取装置であって、イメージセンサに
読み取られたイメージデータを記憶し逐次送出される記
憶手段と、記憶手段に記憶されたイメージデータの量が
増減して所定の上限か下限量に達したか否かをチェック
するチェック手段と、パルスモータを加速、定速。
及び減速駆動させるパルス毎の駆動速度を設定した速度
設定テーブルとを備え、チェック手段によるチェックの
結果に基いて速度設定テーブルに設定された駆動速度を
指定してパルスモータを駆動させる構成とする。
設定テーブルとを備え、チェック手段によるチェックの
結果に基いて速度設定テーブルに設定された駆動速度を
指定してパルスモータを駆動させる構成とする。
本発明は、ファクシミリ(以下FAXという)装置等に
使用される読取装置に係り、特にパルスモータの加速及
び減速を1パルス毎に駆動速度を指定して速度変化をな
だらかにすることができる読取装置に関するものである
。
使用される読取装置に係り、特にパルスモータの加速及
び減速を1パルス毎に駆動速度を指定して速度変化をな
だらかにすることができる読取装置に関するものである
。
近来、FAX装置は低価格化、小型化が要求され、これ
に使用されるデバイスにも同様の要求が強くでている。
に使用されるデバイスにも同様の要求が強くでている。
このためイメージセンサも電荷結合素子(以下CODと
いう)から密着型イメージセンサに移行している。しか
しながら密着型イメージセンサではCCDの読取周期2
ms/1ine走査に比し、5 lls/l ine、
10m5/l ine走査速度と遅くなっている。ま
たパルスモータについては低価格化のために追従性1位
R晴度の低いものを採用せざるを得なくなってし)る二 従ってイメージセンサの読取周期が遅いために、パルス
モータの駆動の立ち上がり/立ち下がりの速度変化にお
いてパルスモータが追従しなくなって、読み取りずれを
生じるので、これを解決する方法が望まれている。
いう)から密着型イメージセンサに移行している。しか
しながら密着型イメージセンサではCCDの読取周期2
ms/1ine走査に比し、5 lls/l ine、
10m5/l ine走査速度と遅くなっている。ま
たパルスモータについては低価格化のために追従性1位
R晴度の低いものを採用せざるを得なくなってし)る二 従ってイメージセンサの読取周期が遅いために、パルス
モータの駆動の立ち上がり/立ち下がりの速度変化にお
いてパルスモータが追従しなくなって、読み取りずれを
生じるので、これを解決する方法が望まれている。
第8図はFAX装置の概要を示すブロック図でFAX装
置lは送/受信機能を備えているので、送信側と受信側
の機能を同図で説明する。
置lは送/受信機能を備えているので、送信側と受信側
の機能を同図で説明する。
図において、2は操作パネル、3は密着型のイメージセ
ンサ30a及びイメージセンサ制御回路31を備えた読
取部、4aはラインメモリ+5aはラインチェック回路
6.は速度制御回路、7aは速度設定テーブル、8はモ
ータ駆動回路、9aはパルスモータ、10は主制御部、
11は送受信制御部、12は圧縮/伸長部、13は記録
部を示す。
ンサ30a及びイメージセンサ制御回路31を備えた読
取部、4aはラインメモリ+5aはラインチェック回路
6.は速度制御回路、7aは速度設定テーブル、8はモ
ータ駆動回路、9aはパルスモータ、10は主制御部、
11は送受信制御部、12は圧縮/伸長部、13は記録
部を示す。
イメージセンサ制御回路31は、イメージセンサ30a
による走査を制御すると共に、読み取ったデータをアナ
ログ/ディジタル変換及び2値化する。
による走査を制御すると共に、読み取ったデータをアナ
ログ/ディジタル変換及び2値化する。
ラインメモリ4aは、所定の複数ライン分のイメージデ
ータを記憶する容量を備えている。
ータを記憶する容量を備えている。
ラインメモリ容量チェック回路(以下チェック回路とい
う)5aは、図示省略したアップ/ダウンカウンタ及び
カウント値の上限/下限を設定した設定部を備え、ライ
ンメモリ4aに記憶されたイメージデータのライン数を
カウントして、ライン数が所定の上限或いは下限に達し
たか否かをチェックする。
う)5aは、図示省略したアップ/ダウンカウンタ及び
カウント値の上限/下限を設定した設定部を備え、ライ
ンメモリ4aに記憶されたイメージデータのライン数を
カウントして、ライン数が所定の上限或いは下限に達し
たか否かをチェックする。
速度制御回路6は、チェック回路5aによる記憶ライン
数の所定の上限及び下限に達したか否かのチェック結果
によって、速度設定テーブル7aからパルスモータ9a
の4パルス毎の速度を読み出してモータ駆動回路8へ送
る。
数の所定の上限及び下限に達したか否かのチェック結果
によって、速度設定テーブル7aからパルスモータ9a
の4パルス毎の速度を読み出してモータ駆動回路8へ送
る。
速度設定テーブル7aは、パルスモータ9aを駆動する
4パルス毎のアドレスに駆動速度が設定されている。即
ち、パルスモータ9aは4パルス毎に駆動速度が与えら
れるので、加速、減速の速度変化も4パルス毎に指定さ
れる。第9図に加速時のパルスデータを例示している。
4パルス毎のアドレスに駆動速度が設定されている。即
ち、パルスモータ9aは4パルス毎に駆動速度が与えら
れるので、加速、減速の速度変化も4パルス毎に指定さ
れる。第9図に加速時のパルスデータを例示している。
モータ駆動回路8は、速度制御回路6の速度指令に基い
てパルスモータ9aを駆動制御する。
てパルスモータ9aを駆動制御する。
主制御部10は各部−を制御して、原稿の読み取り。
送受信、受信データの記録等を遂行させ、読み取り時に
原稿を移送するパルスモータ9aの4パルス毎の駆動で
原稿の1ラインを読み取るように制御する。
原稿を移送するパルスモータ9aの4パルス毎の駆動で
原稿の1ラインを読み取るように制御する。
送受信制御部11は、操作パネル2から入力された相手
先電話番号に基いて、相手先との回線接続及び読取デー
タの送受信を制御する。
先電話番号に基いて、相手先との回線接続及び読取デー
タの送受信を制御する。
このような構成及び機能を有するので、まず原稿を送信
する時は、送信側においてオペレータが原稿を装置にセ
ットし、操作パネル2から送信先電話番号等を入力する
。
する時は、送信側においてオペレータが原稿を装置にセ
ットし、操作パネル2から送信先電話番号等を入力する
。
すると受信局が呼び出されて受信態勢ができると、主制
御部10の制御により、速度制御回路6は図示省略した
送り機構によって速度設定テーブル7aに設定された速
度をモータ駆動回路8に指令し、パルスモータ9aの駆
動により原稿が送り出され、読取部3のイメージセンサ
30aで原稿1aが読み取られる。読取データはライン
単位にラインメモリ4aに格納され、逐次出力して圧縮
/伸長部12で圧縮された後、送受信制御部11がら受
信局向けに回線へ送り出される。
御部10の制御により、速度制御回路6は図示省略した
送り機構によって速度設定テーブル7aに設定された速
度をモータ駆動回路8に指令し、パルスモータ9aの駆
動により原稿が送り出され、読取部3のイメージセンサ
30aで原稿1aが読み取られる。読取データはライン
単位にラインメモリ4aに格納され、逐次出力して圧縮
/伸長部12で圧縮された後、送受信制御部11がら受
信局向けに回線へ送り出される。
受信側では受信された画像データを圧縮/伸長部12で
伸長して記録部13で記録紙に記録する。
伸長して記録部13で記録紙に記録する。
この間に、読取速度より送信速度の方が一般に遅いので
、ラインメモリ4aにデータが溜まってくる。これをチ
ェック回路5aのチェックにより、ラインメモリ4aに
読取データが上限ライン数に達すると、パネルモータ9
aによる原稿の送りを停止し、格納読取データが送信に
より下限ライン数まで減少するのを待ち、下限ライン数
に達すると再び送りを開始して読み取るという送り速度
の調節が行われる。従ってその都度加速、減速が行われ
る。
、ラインメモリ4aにデータが溜まってくる。これをチ
ェック回路5aのチェックにより、ラインメモリ4aに
読取データが上限ライン数に達すると、パネルモータ9
aによる原稿の送りを停止し、格納読取データが送信に
より下限ライン数まで減少するのを待ち、下限ライン数
に達すると再び送りを開始して読み取るという送り速度
の調節が行われる。従ってその都度加速、減速が行われ
る。
また、第1O図の駆動方法説明図に加速時の立ち上がり
を示しており、第9図に例示した速度2例えば4パルス
毎の読取周期をアドレス00−03として、夫々に1パ
ルス毎の送り速度を5n+s、3.75m5゜2.5m
s、1.25m5で加速する。コノ時、4 )−’;セ
フす30aの1ラインの走査は5msで、例えばアドレ
ス00の速度5IIIsでは4パルスで同じラインを4
回読み取ることになるが読取有効データ1ラインを残し
て他のデータは捨てる。アドレス01.02では3.7
5m5+2.5msでの夫々3回、2回読み取り、■ラ
インを残して他のデータは捨てている。
を示しており、第9図に例示した速度2例えば4パルス
毎の読取周期をアドレス00−03として、夫々に1パ
ルス毎の送り速度を5n+s、3.75m5゜2.5m
s、1.25m5で加速する。コノ時、4 )−’;セ
フす30aの1ラインの走査は5msで、例えばアドレ
ス00の速度5IIIsでは4パルスで同じラインを4
回読み取ることになるが読取有効データ1ラインを残し
て他のデータは捨てる。アドレス01.02では3.7
5m5+2.5msでの夫々3回、2回読み取り、■ラ
インを残して他のデータは捨てている。
この場合の1パルス毎の駆動速度と走査速度は次のよう
な関係にある。
な関係にある。
駆動速度5m5X 4 =20ms=走査速度5m5X
4” 3.75m5X 4 =15ms= //
5m5X 3〃2.5m5X 4 =10+++s
= 〃5m5X 2t’ 1.25msX4=5m
s= n 5m5X1減速の場合は速度変化を逆
にするだけで同様になる。
4” 3.75m5X 4 =15ms= //
5m5X 3〃2.5m5X 4 =10+++s
= 〃5m5X 2t’ 1.25msX4=5m
s= n 5m5X1減速の場合は速度変化を逆
にするだけで同様になる。
上記従来方法によれば、所定の複数パルス(例えば4パ
ルス)毎にパルスモータの駆動速度を与えており、加速
、減速時に複数パルス毎に読取ライン数に逆比例した駆
動速度になっているので、±加速度が大きくなる部分が
生じる。即ち、前記例で1パルス毎の駆動速度5msか
ら3.75m5.或い、は3.75m5から2 、5m
sへの変化率に比べて2.5msから1 、25m5へ
の変化率が大きく、このように変化率が大きい時はパル
スモータの駆動がスムーズに追従しないで、速度変化が
遅れ気味になり、文字等の読み取りにずれを生じ、再生
した画質が低下するという問題点がある。
ルス)毎にパルスモータの駆動速度を与えており、加速
、減速時に複数パルス毎に読取ライン数に逆比例した駆
動速度になっているので、±加速度が大きくなる部分が
生じる。即ち、前記例で1パルス毎の駆動速度5msか
ら3.75m5.或い、は3.75m5から2 、5m
sへの変化率に比べて2.5msから1 、25m5へ
の変化率が大きく、このように変化率が大きい時はパル
スモータの駆動がスムーズに追従しないで、速度変化が
遅れ気味になり、文字等の読み取りにずれを生じ、再生
した画質が低下するという問題点がある。
本発明は、パルスモータの追従性を向上し、読み取りむ
らを防止することができる読取装置を提供することを目
的としている。
らを防止することができる読取装置を提供することを目
的としている。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図において、9はパルスモータ、30は密着型イメージ
センサ、 4は密着型イメージセンサ3oによって読み取られたイ
メージデータを記憶し、逐次送出される記憶手段、 5は記憶手段4に記憶されたイメージデータの量が増加
或いは減少して所定の上限量或いは下限量に達したか否
かをチェックするチェック手段、7はパルスモータ9を
加速、定速、及び減速駆動させるパルス毎の駆動速度を
設定した速度設定テーブルである。
センサ、 4は密着型イメージセンサ3oによって読み取られたイ
メージデータを記憶し、逐次送出される記憶手段、 5は記憶手段4に記憶されたイメージデータの量が増加
或いは減少して所定の上限量或いは下限量に達したか否
かをチェックするチェック手段、7はパルスモータ9を
加速、定速、及び減速駆動させるパルス毎の駆動速度を
設定した速度設定テーブルである。
従ってチェック手段5によるチェックの結果に基いて速
度設定テーブル7に設定されたlパルス毎の駆動速度を
指定してパルスモータ9を駆動させるように構成されて
いる。
度設定テーブル7に設定されたlパルス毎の駆動速度を
指定してパルスモータ9を駆動させるように構成されて
いる。
原稿と密着型イメージセンサ3oを副走査方向に相対的
に移動させるパルスモータ9の1パルス毎の駆動速度は
、チェック手段5によって記憶手段のイメージデータの
ライン数が所定の上限が下限に達したか否かをチェック
し、上限と下限の間にあれば、速度設定テーブル7の直
前のパルスと同じ速度が指令されてパルスモータ9が駆
動され、記憶手段のイメージデータのライン数が所定の
上限或いは下限に達すると、速度設定テーブル7から1
パルス毎の減速成いは加速の設定速度が読み出されてパ
ルスモータ9が駆動される。
に移動させるパルスモータ9の1パルス毎の駆動速度は
、チェック手段5によって記憶手段のイメージデータの
ライン数が所定の上限が下限に達したか否かをチェック
し、上限と下限の間にあれば、速度設定テーブル7の直
前のパルスと同じ速度が指令されてパルスモータ9が駆
動され、記憶手段のイメージデータのライン数が所定の
上限或いは下限に達すると、速度設定テーブル7から1
パルス毎の減速成いは加速の設定速度が読み出されてパ
ルスモータ9が駆動される。
このようにしてパルスモータ9の1パルス毎の駆動速度
が指定されるので、速度変化がなだらかになるように速
度を設定することにより、加速。
が指定されるので、速度変化がなだらかになるように速
度を設定することにより、加速。
減速時のパルスモータ9の追従を良好にすることができ
、原稿の文字等の読み取りずれがなくなり画質を確保す
ることができる。
、原稿の文字等の読み取りずれがなくなり画質を確保す
ることができる。
第2図〜第5図により本発明の一実施例を説明する。全
図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
また第2図で第1図に対応するものは1点鎖線で囲んで
示している。
示している。
第2図は従来例で説明したFAX 1に本発明を適用し
たFAX装置1aのブロック図で、本発明に関係する部
分だけを示す。
たFAX装置1aのブロック図で、本発明に関係する部
分だけを示す。
図において、速度設定テーブル7bは、パルスモータ9
aを駆動する1パルス毎の駆動速度が設定されている。
aを駆動する1パルス毎の駆動速度が設定されている。
即ち、第4図に例示するように、4パルス毎のアドレス
00〜04内の第1パルス〜第4パルスに夫々駆動速度
が設定されており、パルスモータ9aには1パルス毎に
駆動速度が与えられる。
00〜04内の第1パルス〜第4パルスに夫々駆動速度
が設定されており、パルスモータ9aには1パルス毎に
駆動速度が与えられる。
この場合のアドレス毎の駆動速度と走査速度は次のよう
な関係にある。
な関係にある。
駆動速度5 X 4 =20=走査速度5X4(ms)
〃3.75x 4−15= tt 5 X 3
(ms)” 3+2.5+2.5+2=10= 〃5
X 2 (ms)x 1.4+1.25+1.25
+1.1= 5 = 〃5 X 1 (ms)N
1.25X4=5−〃5X1 (ms)ここでアドレス
03の第4パルスが1.1msで速くなっており、次の
アドレス04で再び1 、25m5に戻しているのは、
アドレス03内の4パルス合計で5msになる必要があ
るためである。
〃3.75x 4−15= tt 5 X 3
(ms)” 3+2.5+2.5+2=10= 〃5
X 2 (ms)x 1.4+1.25+1.25
+1.1= 5 = 〃5 X 1 (ms)N
1.25X4=5−〃5X1 (ms)ここでアドレス
03の第4パルスが1.1msで速くなっており、次の
アドレス04で再び1 、25m5に戻しているのは、
アドレス03内の4パルス合計で5msになる必要があ
るためである。
減速の場合は速度変化を逆にするだけで同様になる。
速度制御回路6aは、チェック回路5aによる記憶ライ
ン数の所定の上限及び下限に達したか否かのチェック結
果によって、速度設定テーブル7bからパルスモータ9
aの1パルス毎の速度を読み出してモータ駆動回路8へ
送る。
ン数の所定の上限及び下限に達したか否かのチェック結
果によって、速度設定テーブル7bからパルスモータ9
aの1パルス毎の速度を読み出してモータ駆動回路8へ
送る。
このような構成及び機能を有するので、次に加速時の作
用を第3図のフローチャート及び第5図の駆動方法説明
図によって作用を説明する。第5図は加速時の従来方法
の駆動パルスと実施例の駆動パルスの比較及び実施例の
立ち上がりを示す。
用を第3図のフローチャート及び第5図の駆動方法説明
図によって作用を説明する。第5図は加速時の従来方法
の駆動パルスと実施例の駆動パルスの比較及び実施例の
立ち上がりを示す。
■受信局との回線が接続されると、まず、チェック回路
5aはラインメモリ4aにデータが記憶されていないの
でその旨を速度制御回路6aに通知する。
5aはラインメモリ4aにデータが記憶されていないの
でその旨を速度制御回路6aに通知する。
■速度制御回路6aは速度設定テーブル7bのアドレス
OOの第1〜第4パルスのパルスデータ5.Oms ヲ
順次読み出してモータ駆動回路8に送って駆動を指令す
る。
OOの第1〜第4パルスのパルスデータ5.Oms ヲ
順次読み出してモータ駆動回路8に送って駆動を指令す
る。
■そこでパルスモータ9aはアドレスOOの4パルスを
夫々5.On+sで駆動して原稿を送る。
夫々5.On+sで駆動して原稿を送る。
■この間にイメージセンサ30aは原稿の1ラインを読
み取り、イメージデータはラインメモリ4aに格納され
る。
み取り、イメージデータはラインメモリ4aに格納され
る。
■チェック回路5aはラインメモリ4aにデータが記憶
されているライン数が所定の上限に達していないので、
その旨を速度制御回路6aに通知する。
されているライン数が所定の上限に達していないので、
その旨を速度制御回路6aに通知する。
■速度制御回路6aは速度設定テーブル7bのアドレス
01の第1〜第4パルスのパルスデータ3.75m5を
順次読み出してモータ駆動回路8に送って駆動を指令す
る。
01の第1〜第4パルスのパルスデータ3.75m5を
順次読み出してモータ駆動回路8に送って駆動を指令す
る。
■そこでパルスモータ9aはアドレス01の4パルスを
夫々3.75m5で駆動して原稿を送る。
夫々3.75m5で駆動して原稿を送る。
■この間にイメージセンサ30aは原稿の1ラインを読
み取り、イメージデータはラインメモリ4aに格納され
る。
み取り、イメージデータはラインメモリ4aに格納され
る。
■チエ7り回路5aはラインメモリ4aにデータが記憶
されているライン数が所定の上限に達していなければ、
その旨を速度制御回路6aに通知する。
されているライン数が所定の上限に達していなければ、
その旨を速度制御回路6aに通知する。
[相]速度制御回路6aは速度設定テーブル7bのアド
レス02の第1パルスの3 、0ms 、第2,3パル
スの夫々2.5lls及び第4パルスの2.0msを順
次読み出してモータ駆動回路8に送って駆動を指令する
。
レス02の第1パルスの3 、0ms 、第2,3パル
スの夫々2.5lls及び第4パルスの2.0msを順
次読み出してモータ駆動回路8に送って駆動を指令する
。
■そこでパルスモータ9aは指令速度で駆動される。
■この間にイメージセンサ30aは原稿の1ラインを読
み取り、イメージデータはラインメモリ4aに格納され
る。
み取り、イメージデータはラインメモリ4aに格納され
る。
■チェック回路5aはラインメモリ4aにデータが記憶
されているライン数が所定の上限に達していなければ、
その旨を速度制御回路6aに通知する。
されているライン数が所定の上限に達していなければ、
その旨を速度制御回路6aに通知する。
[相]次にアドレス03では速度制御回路6aは速度設
定テーブル7bの第1パルスの1 、4ms 、第2パ
ルスの1.1ms、及び第3,4パルスの夫々1 、2
5m5を順次読み出してモータ駆動回路8へ送って駆動
を指令する。
定テーブル7bの第1パルスの1 、4ms 、第2パ
ルスの1.1ms、及び第3,4パルスの夫々1 、2
5m5を順次読み出してモータ駆動回路8へ送って駆動
を指令する。
■パルスモータ9aは指令された速度で駆動される。
[相]この間にイメージセンサ30aは原稿の1ライン
を読み取り、イメージデータはラインメモリ4aに格納
される。
を読み取り、イメージデータはラインメモリ4aに格納
される。
■チェック回路5aはラインメモ’J4aにデータが記
憶されているライン数が所定の上限に達していなければ
、その旨を速度制御回路6aに通知する。
憶されているライン数が所定の上限に達していなければ
、その旨を速度制御回路6aに通知する。
■かくてアドレス04以降はパルス毎に1.25n+s
で駆動される。
で駆動される。
■上記■以降にラインメモリ4aの格納データは逐次読
み出されて圧縮されて送信される。
み出されて圧縮されて送信される。
[相]やがてチェック回路5aがラインメモリ4aのデ
ータが所定の上限に達したことを検出した時は、上記と
逆に速度を指定して減速して原稿の送りで停止させ、ラ
インメモリ4aの格納データのライン数が下限に達した
らその旨を速度制御回路6aに通知し、■以陣のフロー
が繰り返され、原稿の読み取りが完了するまで継続され
る。
ータが所定の上限に達したことを検出した時は、上記と
逆に速度を指定して減速して原稿の送りで停止させ、ラ
インメモリ4aの格納データのライン数が下限に達した
らその旨を速度制御回路6aに通知し、■以陣のフロー
が繰り返され、原稿の読み取りが完了するまで継続され
る。
また第6図及び第7図に異なる実施例を示しており、第
2図〜第5図で説明した実施例と異なるのは、速度設定
テーブルに設定されたパルス毎の駆動速度を2ラインの
読み取り時間内で加速度がなだらかになるように設定し
たことである。
2図〜第5図で説明した実施例と異なるのは、速度設定
テーブルに設定されたパルス毎の駆動速度を2ラインの
読み取り時間内で加速度がなだらかになるように設定し
たことである。
即ち、第6図に加速時のパルスデータを例示しており、
アドレス02は2ライン分の時間の第1パルス〜第8パ
ルスに夫々速度を設定している。
アドレス02は2ライン分の時間の第1パルス〜第8パ
ルスに夫々速度を設定している。
従って第7図に示すように、アドレス02では第1.2
パルスを2.5ms、第3,4パルスを2.25m5.
第5゜6バルスを1.75m5及び第7,8パルスを1
.25m5で駆動させる。減速の場合は速度変化が逆に
なる。
パルスを2.5ms、第3,4パルスを2.25m5.
第5゜6バルスを1.75m5及び第7,8パルスを1
.25m5で駆動させる。減速の場合は速度変化が逆に
なる。
このようにして速度変化がなだらかになるようにパルス
毎に設定された速度によってパルスモータが駆動するの
で、加速、減速時のパルスモータ9の追従を良好にする
ことができ、原稿の文字等の読み取りずれがなくなり画
質を確保することができる。
毎に設定された速度によってパルスモータが駆動するの
で、加速、減速時のパルスモータ9の追従を良好にする
ことができ、原稿の文字等の読み取りずれがなくなり画
質を確保することができる。
以上説明したように本発明によれば、密着型イメージセ
ンサの主走査によって原稿を読み取る時に、イメージセ
ンサと原稿を相対的に副走査方法へ移送するパルスモー
タを1パルス毎に速度を設定して駆動することにより、
加速、減速時に子鹿速度をなだらかに変化させることが
できるので、パルスモータの追従性を高め、読み取りず
れを防止することができるので、画質を向上させること
ができるという効果がある。
ンサの主走査によって原稿を読み取る時に、イメージセ
ンサと原稿を相対的に副走査方法へ移送するパルスモー
タを1パルス毎に速度を設定して駆動することにより、
加速、減速時に子鹿速度をなだらかに変化させることが
できるので、パルスモータの追従性を高め、読み取りず
れを防止することができるので、画質を向上させること
ができるという効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例を示すブロック図、第3図は実
施例のフローチャート、 第4図は実施例の速度設定テーブル、 第5図は実施例の駆動方法の説明図、 第6図は異なる実施例の速度設定テーブル、第7図は第
6図の駆動方法の説明図、 第8図は従来例のFAX装置を示すブロック図、第9図
は従来例の速度設定テーブル、 第1θ図は従来例の駆動方法の説明図を示す。 図において、 4は記憶手段、 4aはラインメモリ、5はチ
ェック手段、 5aはチェック回路、7.7a、7b
は速度設定テーブル、 9.9aはパルスモータ、 30は密着型イメージセンサ、 30aはイメージセンサを示す。 Z イ文(4己づクリノフ影動レジ5六I)説Eび9バa1
10 図
施例のフローチャート、 第4図は実施例の速度設定テーブル、 第5図は実施例の駆動方法の説明図、 第6図は異なる実施例の速度設定テーブル、第7図は第
6図の駆動方法の説明図、 第8図は従来例のFAX装置を示すブロック図、第9図
は従来例の速度設定テーブル、 第1θ図は従来例の駆動方法の説明図を示す。 図において、 4は記憶手段、 4aはラインメモリ、5はチ
ェック手段、 5aはチェック回路、7.7a、7b
は速度設定テーブル、 9.9aはパルスモータ、 30は密着型イメージセンサ、 30aはイメージセンサを示す。 Z イ文(4己づクリノフ影動レジ5六I)説Eび9バa1
10 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パルスモータ(9)の駆動により原稿及び密着型イメー
ジセンサ(30)を相対的に副走査方向に、複数パルス
で1ライン分を移動させて、該密着型イメージセンサ(
30)の主走査によって1ラインづつ該原稿を読み取る
読取装置であって、 前記密着型イメージセンサ(30)によって読み取られ
たイメージデータを記憶し、逐次送出される記憶手段(
4)と、 該記憶手段(4)に記憶されたイメージデータの量が増
加或いは減少して所定の上限量或いは下限量に達したか
否かをチェックするチェック手段(5)と、 前記パルスモータ(9)を加速、定速、及び減速駆動さ
せるパルス毎の駆動速度を設定した速度設定テーブル(
7)とを備え、 該チェック手段(5)によるチェックの結果に基いて該
速度設定テーブル(7)に設定された駆動速度を指定し
て該パルスモータ(9)を駆動させることを特徴とする
読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2885789A JPH02207659A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2885789A JPH02207659A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207659A true JPH02207659A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12260054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2885789A Pending JPH02207659A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207659A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02306764A (ja) * | 1989-05-22 | 1990-12-20 | Tokyo Electric Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPH06113084A (ja) * | 1992-09-29 | 1994-04-22 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 平面走査型画像記録装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63299672A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-07 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | ファクシミリ装置 |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP2885789A patent/JPH02207659A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63299672A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-07 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | ファクシミリ装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02306764A (ja) * | 1989-05-22 | 1990-12-20 | Tokyo Electric Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPH06113084A (ja) * | 1992-09-29 | 1994-04-22 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 平面走査型画像記録装置 |
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