JPH0993397A - 原稿読取装置 - Google Patents

原稿読取装置

Info

Publication number
JPH0993397A
JPH0993397A JP7272065A JP27206595A JPH0993397A JP H0993397 A JPH0993397 A JP H0993397A JP 7272065 A JP7272065 A JP 7272065A JP 27206595 A JP27206595 A JP 27206595A JP H0993397 A JPH0993397 A JP H0993397A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
document
stepping motor
drive
original
current value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7272065A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Sato
文雄 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP7272065A priority Critical patent/JPH0993397A/ja
Publication of JPH0993397A publication Critical patent/JPH0993397A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】第二搬送ローラに記録紙の先端部が衝突し、ス
テッピングモータの角速度が影響を受け、読取画像に影
響を及ぼす場合がある。そこで、記録紙の先端部衝突の
際のステッピングモータの上記影響を少なくする。 【解決手段】モータ駆動部59は予め定めた第一駆動周
波数の信号でステッピングモータ56を駆動し、第一搬
送ローラ52で原稿50を搬送する。第二搬送ローラ5
4で原稿50を挾み込んだ後、予め定めた一定時間経過
するとモータ駆動部59はステッピングモータ56を第
一駆動周波数より高い予め定めた第二駆動周波数の信号
で駆動して、原稿50先端の衝突による第二搬送ローラ
54の負荷の変動量を少なくする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はシートスキャン方
式の原稿読取装置、特に高速で原稿を搬送する場合の読
取画像品質の悪化防止に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ装置は原稿読取装置を必須
の構成要素としている。この原稿読取装置としてはブッ
クスキャナ方式を採用するものとシートスキャナ方式を
採用するものがある。特に、ファクシミリ装置に採用さ
れている原稿読取装置にはシートスキャナ方式を採用す
る原稿読取装置が多い。
【0003】シートスキャナ方式を採用する原稿読取装
置を考えた場合、原稿を間欠的に読み取る必要があるこ
とから原稿を搬送する第一ローラ及び第二ローラの駆動
源として同期モータを用いる必要がある。同期モータと
しては費用及び取扱いの容易さ等からオープンループ制
御のステッピングモータが多く用いられている。
【0004】ステッピングモータを用いた原稿読取装置
は、例えば図12に示すようにステッピングモータ56
からの駆動力で第一搬送ローラ52及び第2搬送ローラ
54が回転している。第一搬送ローラ52は原稿50を
スキャナ51方向に搬送し、原稿50の先端部がスキャ
ナ51の真上まで搬送された時点でスキャナ51は原稿
50の読取を開始する。第一搬送ローラ52はスキャナ
51で読み込まれた原稿50をスキャナ51後方に位置
する第二搬送ローラ54まで搬送する。第二搬送ローラ
54は第一搬送ローラ52から搬送された原稿50を原
稿読取装置外等に搬送する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、原稿読
取速度の高速化が要求されてきており、原稿の搬送を高
速化した場合、第二搬送ローラに記録紙の先端部が衝突
し第二搬送ローラが記録紙を挾み込む際に第二搬送ロー
ラの負荷が変動し、第二搬送ローラの回転に乱れが生じ
る場合がある。この回転の乱れが第二搬送ローラの駆動
源であるステッピングモータに影響を及ぼし、図13に
示すようにステッピングモータのモータ角速度に影響を
及ぼす。ステッピングモータのモータ角速度への影響
は、ステッピングモータから駆動力を得て回転している
第一搬送ローラの動きにも影響を及ぼす。第一搬送ロー
ラ及び第二搬送ローラの動きが影響を受けると、読取画
像の品質も影響を受け、読取画像の揺らぎ又は細線切れ
等が発生する場合がある。
【0006】この発明はかかる短所を解消するためにな
されたものであり、高速で原稿を搬送する場合の読取画
像の品質の悪化防止を図ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る原稿読取
装置は、第一搬送ローラでの原稿搬送時にはステッピン
グモータを予め定めた第一駆動周波数の信号で駆動し、
第二搬送ローラで原稿を挾み込んだ後、予め定めた一定
時間経過するとステッピングモータを第一駆動周波数よ
り高い予め定めた第二駆動周波数の信号で駆動して、ス
テッピングモータを用いたシートスキャナ方式の原稿読
取部を備えるファクシミリ装置における第二搬送ローラ
に原稿の先端部が突入する際の原稿搬送速度を第二搬送
ローラによる原稿搬送速度より遅くし第二搬送ローラの
負荷の変動量を少なくする。
【0008】また、原稿読取装置は、第一搬送ローラで
の原稿搬送時にはステッピングモータを予め定めた第一
駆動電流値の信号で駆動し、第二搬送ローラで原稿を挾
み込んだ後、予め定めた一定時間経過するとステッピン
グモータを第一駆動電流値より低い予め定めた第二駆動
電流値の信号で駆動して、ステッピングモータを用いた
シートスキャナ方式の原稿読取部を備えるファクシミリ
装置における第二搬送ローラに原稿の先端部が突入する
際の搬送トルクを大きくして第二搬送ローラの負荷の変
動による影響を少なくする。
【0009】また、原稿読取装置は、第一搬送ローラで
の原稿搬送時にはステッピングモータを予め定めた第一
駆動電圧の信号で駆動し、第二搬送ローラで原稿を挾み
込んだ後、予め定めた一定時間経過するとステッピング
モータを第一駆動電圧より低い予め定めた第二駆動電圧
の信号で駆動して、ステッピングモータを用いたシート
スキャナ方式の原稿読取部を備えるファクシミリ装置に
おける第二搬送ローラに原稿の先端部が突入する際の搬
送トルクを大きくして第二搬送ローラの負荷の変動によ
る影響を少なくする。
【0010】
【発明の実施の形態】この発明は、例えばファクシミリ
装置などに使用する原稿読取装置に関するものであっ
て、高速で原稿を搬送するシートスキャナ方式の画像読
取装置において、原稿が搬送ローラに衝突することによ
る搬送ローラへの影響を少なくし、読み取り画像品質の
劣化を防止するものである。
【0011】原稿読取装置は、例えば原稿を読み取るス
キャナ、スキャナ前方で原稿を搬送する第一搬送ロー
ラ、第一搬送ローラとで原稿を挾み込む第一上側ロー
ラ、スキャナ後方で原稿を搬送する第二搬送ローラ、第
二搬送ローラとで原稿を挾み込む第二上側ローラ、第一
搬送ローラ及び第二搬送ローラの駆動力を発生するステ
ッピングモータ、ステッピングモータの駆動力を第一搬
送ローラに伝達する第一駆動伝達部、ステッピングモー
タの駆動力を第二搬送ローラに伝達する第二駆動伝達
部、ステッピングモータを駆動するモータ駆動部及びス
キャナの真上に原稿があるか否かを検出する光センサを
備える。
【0012】第一搬送ローラ及び第2搬送ローラはステ
ッピングモータそれぞれ第一駆動伝達部及び第二駆動伝
達部を介して伝達された駆動力で回転する。第一搬送ロ
ーラは原稿をスキャナ方向に搬送し、光センサが原稿の
先端部がスキャナの真上まで搬送されたことを検出する
と、スキャナは原稿の読取を開始する。第一搬送ローラ
は原稿をスキャナ後方に位置する第二搬送ローラまで搬
送する。第二搬送ローラは第一搬送ローラから搬送され
た原稿を原稿読取装置外に搬送する。
【0013】上記ステッピングモータはモータ駆動部か
らのパルス信号で回転する。モータ駆動部は、例えば周
波数切換部と周波数記憶部とパルス信号発生部を有す
る。周波数切換部はパルス信号発生部が発生するステッ
ピングモータの駆動信号の周波数を予め周波数記憶部に
記憶した第一駆動周波数と第二駆動周波数との間で切り
替えるものであり、第一搬送ローラでの原稿搬送時は第
一駆動周波数の信号を発生するようにパルス信号発生部
に指示し、例えば光センサが原稿の先端部がスキャナの
真上まで搬送されたことを検出した後、一定時間経過す
ると第二駆動周波数の信号を発生するようにパルス信号
発生部に指示する。ここで、上記一定時間は原稿の搬送
速度とスキャナから第二搬送ローラまでの距離から求ま
る原稿の先端部が第二搬送ローラに到達するまでの時間
に負荷変動発生時のスッテピングモータの角速度ハンチ
ング収束時間である。
【0014】周波数記憶部は第一駆動周波数と第二駆動
周波数とを記憶する。ここで、第一駆動周波数及び第二
駆動周波数は原稿を搬送するのに支障のない範囲内で、
且つ、要求された原稿の搬送速度を確保する範囲内にあ
りにあり、第二駆動周波数は第一駆動周波数より高く、
第一駆動周波数の信号で駆動される場合は第二駆動周波
数の信号で駆動される場合よりステッピングモータの回
転速度が遅い。
【0015】パルス信号発生部は周波数切換部からの信
号に応じて周波数記憶部に記憶した第一駆動周波数又は
第二駆動周波数の信号を発生する。これにより、第一搬
送ローラでの原稿搬送時にはステッピングモータを比較
的高いトルクで駆動し駆動し、第二搬送ローラで原稿を
挾み込んだ後、予め定めた一定時間経過するとステッピ
ングモータを第一駆動周波数より高い予め定めた第二駆
動周波数で駆動し、高速で原稿の搬送を行なう。
【0016】また、ステッピングモータの回転を電流値
の大きさで制御する場合には、モータ駆動部は、例えば
電流値切換部と電流値記憶部とパルス信号発生部を有す
る。電流値切換部はパルス信号発生部が発生するステッ
ピングモータの駆動信号の電流値を予め電流値記憶部に
記憶した第一駆動電流値と第二駆動電流値との間で切り
替えるものであり、第一搬送ローラでの原稿搬送時は第
一駆動電流値の信号を発生するようにパルス信号発生部
に指示し、例えば光センサが原稿の先端部がスキャナの
真上まで搬送されたことを検出した後一定時間経過する
と第二駆動電流値の信号を発生するようにパルス信号発
生部に指示する。電流値記憶部は第一駆動電流値と第二
駆動電流値とを記憶する。ここで、第一駆動電流値及び
第二駆動電流値は原稿を搬送するのに支障のない範囲内
にあり、第二駆動電流値は第一駆動電流値より低く、第
一駆動電流値の信号で駆動される場合は第二駆動電流値
の信号で駆動される場合よりステッピングモータの回転
トルクが大きい。
【0017】パルス信号発生部は切換部からの信号に応
じて電流値記憶部に記憶した第一駆動電流値又は第二駆
動電流値の信号を発生する。これにより、第一搬送ロー
ラでの原稿搬送時にはステッピングモータを比較的高い
トルクで駆動し駆動し、第二搬送ローラで原稿を挾み込
んだ後、予め定めた一定時間経過するとステッピングモ
ータを第一駆動電流値より低い予め定めた第二駆動電流
値で駆動する。
【0018】また、ステッピングモータの回転を電圧の
高さで制御する場合には、モータ駆動部は、例えば電圧
切換部と電圧記憶部とパルス信号発生部を有する。電圧
切換部はパルス信号発生部が発生するステッピングモー
タの駆動信号の電圧を予め電圧記憶部に記憶した第一駆
動電圧と第二駆動電圧との間で切り替えるものであり、
第一搬送ローラでの原稿搬送時は第一駆動電圧の信号を
発生するようにパルス信号発生部に指示し、例えば光セ
ンサが原稿の先端部がスキャナの真上まで搬送されたこ
とを検出した後、一定時間経過すると第二駆動電圧の信
号を発生するようにパルス信号発生部に指示する。電圧
記憶部は第一駆動電圧と第二駆動電圧とを記憶する。こ
こで、第一駆動電圧及び第二駆動電圧は原稿を搬送する
のに支障のない範囲内にあり、第二駆動電圧は第一駆動
電圧より低く、第一駆動電圧の信号で駆動される場合は
第二駆動電圧の信号で駆動される場合よりステッピング
モータの回転トルクが大きい。
【0019】パルス信号発生部は電圧切換部からの信号
に応じて電圧記憶部に記憶した第一駆動電圧又は第二駆
動電圧の信号を発生する。これにより、第一搬送ローラ
での原稿搬送時にはステッピングモータを比較的高いト
ルクで駆動し駆動し、第二搬送ローラで原稿を挾み込ん
だ後、予め定めた一定時間経過するとステッピングモー
タを第一駆動電圧より低い予め定めた第二駆動電圧で駆
動する。
【0020】
【実施例】図1はこの発明の一実施例として原稿読取装
置を組み込んだファクシミリ装置の構成図である。図に
示すように、ファクシミリ装置はMPU1、ROM2、
RAM3、DMAコントローラ4、読取走査部5、読取
処理部6、記録走査部7、記録処理部8、ラインメモリ
9、ラインメモリ制御部10、情報圧縮復元部11、パ
ネル部12、パネル部用のインターフェイス13、機構
制御部14、機構制御部用のインターフェイス15、網
制御部16、通信制御部17及びモデム18を備える。
MPU1はファクシミリ送信時には、例えば読取走査部
5で読み取った画像情報を読取処理部6を介してライン
メモリ9に送り一旦ラインメモリ9で記憶する。MPU
1はラインメモリ9から画像情報を読み出しながら情報
圧縮復元部11でモードに応じて冗長度を除去し、RA
M3に蓄積する。MPU1はRAM3を送信用のバッフ
ァとして利用し、通信制御部17を介して画像情報をモ
デム18に送る。モデム18では画像情報の信号を変調
して、網制御部16を介して画像情報をファクシミリ送
信する。逆に、ファクシミリ受信時には網制御部16を
介して回線から受信した画像情報の信号をモデム18で
復調し、通信制御部17を介してRAM3に蓄積する。
MPU1はRAM3で記憶した画像情報を情報圧縮復元
部11に送る。情報圧縮復元部11では画像情報を復元
し、ラインメモリ9に送る。ラインメモリ9では情報圧
縮復元部11からの画像情報を一旦記憶した後、記録処
理部8を介して記録走査部7に送り再生する。
【0021】ファクシミリ装置は、上記読取走査部5と
してシートスキャナ方式の原稿読取装置を備える。原稿
読取装置は、図2に示すようにスキャナ51、第一搬送
ローラ52、第一上側ローラ53、第二搬送ローラ5
4、第二上側ローラ55、ステッピングモータ56、第
一駆動伝達部57、第二駆動伝達部58、モータ駆動部
59及び光センサ60を備える。スキャナ51は、例え
ばCCD等のイメージセンサから成り、原稿50を1ラ
インずつ順に読み込む。第一搬送ローラ52はスキャナ
51の前方に位置し、第一上側ローラ53とで原稿50
を第二搬送ローラ54の方向に搬送する。第一上側ロー
ラ53は第一搬送ローラ52とで原稿50を挾み込み原
稿を搬送する。第二搬送ローラ54はスキャナ51後方
に位置し、原稿50を読取走査部外に向けて搬送する。
第二上側ローラ55は第二搬送ローラ54とで原稿50
を挾み込み原稿を搬送する。ステッピングモータ56は
第一搬送ローラ52及び第二搬送ローラ54の駆動力を
発生する。第一駆動伝達部57はステッピングモータ5
6の駆動力を第一搬送ローラ52に伝達する。第二駆動
伝達部58はステッピングモータ56の駆動力を第二搬
送ローラ54に伝達する。モータ駆動部59はステッピ
ングモータ56を駆動する。光センサ60はスキャナ5
1の真上に原稿50があるか否かを検出する。
【0022】上記モータ駆動部59は、図3に示すよう
に周波数記憶部61、周波数切換部62及びパルス信号
発生部63を有する。周波数記憶部61はステッピング
モータ59を駆動するパルス信号の周波数として、第一
駆動周波数と第二駆動周波数とを予め記憶する。ここ
で、第二駆動周波数は第一駆動周波数より高い。周波数
切換部62はパルス信号発生部63が発生するステッピ
ングモータ59の駆動用のパルス信号の周波数を予め周
波数記憶部61に記憶した第一駆動周波数と第二駆動周
波数との間で切り替える。パルス信号発生部63は周波
数切換部62からの指示に従って第一駆動周波数又は第
二駆動周波数のパルス信号を発生する。ここで、第二駆
動周波数は第一駆動周波数より高いので、第二駆動周波
数の信号で駆動される場合の方が第二駆動周波数の信号
で駆動される場合より、ステッピングモータ56の回転
が速い。
【0023】上記構成のファクシミリ装置で原稿を読み
取る場合の原稿の搬送動作について、図4のフローチャ
ートを参照して説明する。
【0024】原稿読取指示をパネル部12から入力する
と、ファクシミリ装置は原稿ホッパー(不図示)上等の
原稿搬送開始位置に原稿50があるか否かを調べ(ステ
ップS1)、原稿ホッパー上等に原稿50がある場合
は、原稿読取装置に原稿読取の指示をする。原稿読取装
置の周波数切換部62はパルス信号発生部63に対し
て、低い周波数のパルス信号でステッピングモータ56
を駆動するように指示する。パルス信号発生部63は周
波数切換部62から上記指示を受けると、周波数記憶部
61から周波数の低い第一駆動周波数を読み出し、第一
駆動周波数のパルス信号をステッピングモータ56に対
して出力して、ステッピングモータ56の駆動を開始す
る(ステップS2)。ステッピングモータ56の回転力
は第一駆動伝達部57を介して第一搬送ローラ52に伝
達される。第一搬送ローラ52が回転して原稿50を搬
送し、光センサ60が原稿の先端部がスキャナの真上ま
で到達したことを検出すると(ステップS3)、周波数
切換部62は予め定めた一定時間を指定して内部タイマ
64をセットする(ステップS4)。ここで、上記一定
時間は原稿の搬送速度とスキャナから第二搬送ローラま
での距離から求まる原稿の先端部が第二搬送ローラに到
達するまでの時間に負荷変動発生時のスッテピングモー
タの角速度ハンチング収束時間であり、負荷変動発生時
のステッピングモータ56の角速度ハンチング時間をα
とすると、(センサ60の位置から第二駆動ローラ54
の位置までの距離)/(第一駆動周波数を用いた場合の
記録紙50の搬送速度)+αで求まる。
【0025】周波数切換部62は内部タイマ64が上記
一定時間を計数すると(ステップS5)、パルス信号発
生部63に対して、高い周波数のパルス信号でステッピ
ングモータ56を駆動するように指示し、パルス信号発
生部63は周波数記憶部61から周波数の高い第二駆動
周波数を読み出し、第二駆動周波数のパルス信号をステ
ッピングモータ56に対して出力して、ステッピングモ
ータ56の回転速度を変える(ステップS6)。ここ
で、原稿50が第二搬送ローラ54に衝突することによ
る第二搬送ローラ54の負荷の変動量は原稿50の先端
部が第二搬送ローラ54に衝突する速度に比例するの
で、上記のように原稿50の先端部が第二搬送ローラ5
4に衝突するまでの原稿50の搬送速度を遅くすること
により、負荷変動発生量を少なくすることができると共
に、原稿50の送りむらが少なくなり読み取り画像の品
質が高くなる。
【0026】周波数切換部62はパルス信号発生部63
に対して、高い周波数のパルス信号でステッピングモー
タ56を駆動するように指示した後、光センサ60が原
稿50の後端部を検出すると(ステップS7)、予め定
めた排出時間を指定して再び内部タイマ64をセットす
る(ステップS8)。ここで、上記排出時間は原稿の搬
送速度とスキャナから第二搬送ローラまでの距離から求
まる原稿の先端部が第二搬送ローラに到達するまでの時
間であり、(センサ60の位置から第二駆動ローラ54
の位置までの距離)/(第二駆動周波数を用いた場合の
記録紙50の搬送速度)で求まる。
【0027】周波数切換部62は内部タイマ64が上記
排出時間を計数すると(ステップS9)、パルス信号発
生部63に対して、パルス信号の発生を中止するように
指示する。パルス発生部63上記指示を受けると、パル
ス信号の発生を中止してステッピングモータ56を停止
し、次ぎの原稿50の搬送の準備をする(ステップS1
0)。
【0028】上記実施例ではステッピングモータ56を
駆動するパルス信号の周波数を変えて原稿50の搬送速
度を変える場合について説明したが、ステッピングモー
タ56を駆動するパルス信号の電流値を変えてモータト
ルクを映えるようにしても良い。ステッピングモータ5
6を駆動するパルス信号の電流値を変える場合のモータ
駆動部の構成を図5に示す。
【0029】図に示すようにモータ駆動部59aは電流
値記憶部61a、電流値切換部62a及びパルス信号発
生部63aを有する。電流値記憶部61aはステッピン
グモータ59を駆動するパルス信号の電流値として、第
一駆動電流値と第二駆動電流値とを予め記憶する。ここ
で、第二駆動電流値は第一駆動電流値より低い。電流値
切換部62aはパルス信号発生部63aが発生するステ
ッピングモータ59の駆動用のパルス信号の電流値を予
め電流値記憶部61aに記憶した第一駆動電流値と第二
駆動電流値との間で切り替える。パルス信号発生部63
aは電流値切換部62aからの指示に従って第一駆動電
流値又は第二駆動電流値のパルス信号を発生する。ここ
で、第二駆動電流値は第一駆動電流値より低いので、図
6に示すように第一駆動電流値の信号で駆動される場合
のトルクT1は第二駆動電流値の信号で駆動される場合
のトルクT2より大きい。
【0030】上記構成のファクシミリ装置で原稿を読み
取る場合の原稿の搬送動作について、図7のフローチャ
ートを参照して説明する。
【0031】原稿読取指示をパネル部12から入力する
と、既に説明したようにファクシミリ装置は原稿ホッパ
ー(不図示)上等に原稿50があるか否かを調べ(ステ
ップS11)、原稿50がある場合は原稿読取装置に原
稿読取の指示をする。原稿読取装置の電流値切換部62
aはパルス信号発生部63aに対して、電流値の高いパ
ルス信号でステッピングモータ56を駆動するように指
示し、パルス信号発生部63aは電流値記憶部61aか
ら高い電流値である第一駆動電流値を読み出し、第一駆
動電流値のパルス信号をステッピングモータ56に対し
て出力して、ステッピングモータ56の駆動を開始する
(ステップS12)。ステッピングモータ56の回転力
は第一駆動伝達部57を介して第一搬送ローラ52に伝
達され、第一搬送ローラ52の回転で原稿50を搬送す
る。光センサ60が原稿50の先端部がスキャナ60の
真上まで到達したことを検出すると(ステップS1
3)、電流値切換部62aは予め定めた一定時間を指定
して内部タイマ64aをセットする(ステップS1
4)。ここで、上記一定時間は既に説明したように(セ
ンサ60の位置から第二駆動ローラ54の位置までの距
離)/(第一駆動電流値を用いた場合の記録紙50の搬
送速度)+αで求まる。
【0032】電流値切換部62aは内部タイマ64aが
上記一定時間を計数すると(ステップS15)、パルス
信号発生部63aに対して、低い電流値である第二駆動
電流値のパルス信号でステッピングモータ56を駆動す
るように指示し、パルス信号発生部63aは電流値記憶
部61aから第二駆動電流値を読み出し、第二駆動電流
値のパルス信号をステッピングモータ56に対して出力
して、ステッピングモータ56の回転トルクを変える
(ステップS16)。ここで、電流値が高いほどステッ
ピングモータ56の回転トルクが高いので、原稿50が
第二搬送ローラ54に衝突するまではステッピングモー
タ56の回転トルクは高く、ステッピングモータ56の
駆動むらを少なくでき、読み取り画像の品質が高くな
る。
【0033】電流値切換部62aはパルス信号発生部6
3aに対して、低い電流値のパルス信号でステッピング
モータ56を駆動するように指示した後、光センサ60
が原稿50の後端部を検出すると(ステップS17)、
予め定めた排出時間を指定して再び内部タイマ64aを
セットする(ステップS18)。ここで、上記排出時間
は既に説明したように(センサ60の位置から第二駆動
ローラ54の位置までの距離)/(第二駆動電流値を用
いた場合の記録紙50の搬送速度)で求まる。
【0034】電流値切換部62aは内部タイマ64aが
上記排出時間を計数すると(ステップS19)、パルス
信号発生部63aに対して、パルス信号の発生を中止す
るように指示し、パルス発生部63はパルス信号の発生
を中止してステッピングモータ56を停止する(ステッ
プS20)。
【0035】上記実施例ではステッピングモータ56を
駆動するパルス信号の電流値を変えてモータトルクを変
えるようにしてたが、ステッピングモータ56を駆動す
るパルス信号の電圧を変えてモータトルクを変えるよう
にしても良い。ステッピングモータ56を駆動するパル
ス信号の電流値を変える場合のモータ駆動部の構成を図
8に示す。
【0036】図に示すようにモータ駆動部59bは電圧
記憶部61b、電圧切換部62b及びパルス信号発生部
63bを有する。電圧記憶部61bはステッピングモー
タ59を駆動するパルス信号の電圧として、第一駆動電
圧と第二駆動電圧とを予め記憶する。ここで、第二駆動
電圧は第一駆動電圧より低い。電圧切換部62bはパル
ス信号発生部63bが発生するステッピングモータ59
の駆動ようのパルス信号の電圧を予め電圧記憶部61b
に記憶した第一駆動電圧と第二駆動電圧との間で切り替
える。パルス信号発生部63bは電圧切換部62bから
の指示に従って第一駆動電圧又は第二駆動電圧のパルス
信号を発生する。ここで、第二駆動電圧は第一駆動電圧
より低いので、図9に示すように第一駆動電圧の信号で
駆動される場合のトルクT3は第二駆動電圧の信号で駆
動される場合のトルクT4より大きい。
【0037】上記構成のファクシミリ装置で原稿を読み
取る場合の原稿の搬送動作について、図10のフローチ
ャートを参照して説明する。
【0038】原稿読取指示をパネル部12から入力する
と、既に説明したようにファクシミリ装置は原稿ホッパ
ー(不図示)上等に原稿50があるか否かを調べ(ステ
ップS21)、原稿50がある場合は原稿読取装置に原
稿読取の指示をする。原稿読取装置の電圧切換部62b
はパルス信号発生部63bに対して、電流値の高いパル
ス信号でステッピングモータ56を駆動するように指示
し、パルス信号発生部63bは電圧記憶部61bから高
い電圧である第一駆動電圧を読み出し、第一駆動電圧の
パルス信号をステッピングモータ56に対して出力し
て、ステッピングモータ56の駆動を開始する(ステッ
プS22)。ステッピングモータ56の回転力は第一駆
動伝達部57を介して第一搬送ローラ52に伝達され、
第一搬送ローラ52の回転で原稿50を搬送し、光セン
サ60が原稿50の先端部がスキャナ60の真上まで到
達したことを検出すると(ステップS23)、電圧切換
部62bは予め定めた一定時間を指定して内部タイマ6
4をセットする(ステップS24)。ここで、上記一定
時間は既に説明したように(センサ60の位置から第二
駆動ローラ54の位置までの距離)/(第一駆動電圧を
用いた場合の記録紙50の搬送速度)+αで求まる。
【0039】電圧切換部62bは内部タイマ64bが上
記一定時間を計数すると(ステップS25)、パルス信
号発生部63bに対して、低い電圧である第二駆動電圧
のパルス信号でステッピングモータ56を駆動するよう
に指示し、パルス信号発生部63bは電圧記憶部61b
から第二駆動電圧を読み出し、第二駆動電圧のパルス信
号をステッピングモータ56に対して出力して、ステッ
ピングモータ56の回転トルクを変える(ステップS2
6)。ここで、電圧が高いほどステッピングモータ56
の回転トルクが高いので、原稿50が第二搬送ローラ5
4に衝突するまではステッピングモータ56の回転トル
クは高く、ステッピングモータ56の駆動むらを少なく
でき、読み取り画像の品質が高くなる。
【0040】電圧切換部62bはパルス信号発生部63
bに対して、低い電圧のパルス信号でステッピングモー
タ56を駆動するように指示した後、光センサ60が原
稿50の後端部を検出すると(ステップS27)、予め
定めた排出時間を指定して再び内部タイマ64aをセッ
トする(ステップS28)。ここで、上記排出時間は既
に説明したように(センサ60の位置から第二駆動ロー
ラ54の位置までの距離)/(第二駆動電圧を用いた場
合の記録紙50の搬送速度)で求まる。
【0041】電圧切換部62bは内部タイマ64bが上
記排出時間を計数すると(ステップS29)、パルス信
号発生部63bに対して、パルス信号の発生を中止する
ように指示し、パルス発生部63bはパルス信号の発生
を中止してステッピングモータ56を停止する(ステッ
プS30)。
【0042】なお、図11に周波数を切り替える場合の
構成図で示すようにタイマ64はモータ駆動部59の外
部に設けても良い。
【0043】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、第一搬
送ローラでの原稿搬送時にはステッピングモータを予め
定めた第一駆動周波数の信号で駆動し、第二搬送ローラ
で原稿を挾み込んだ後、予め定めた一定時間経過すると
ステッピングモータを第一駆動周波数より高い予め定め
た第二駆動周波数の信号で駆動するので、シートスキャ
ナ方式の原稿読取部を備えるファクシミリ装置における
第二搬送ローラに原稿の先端部が突入する際の原稿搬送
速度を第二搬送ローラによる原稿搬送速度より遅くし第
二搬送ローラの負荷の変動量を少なくすることができ
る。
【0044】さらに、第二搬送ローラに原稿の先端部が
突入する際の原稿搬送速度を第二搬送ローラによる原稿
搬送速度より遅くするので、原稿の送りむらが少なくな
り、読取画像の品質が向上すると共に、騒音等を低減で
きる。
【0045】また、第一搬送ローラでの原稿搬送時には
ステッピングモータを予め定めた第一駆動電流値の信号
で駆動し、第二搬送ローラで原稿を挾み込んだ後、予め
定めた一定時間経過するとステッピングモータを第一駆
動電流値より低い予め定めた第二駆動電流値の信号で駆
動するので、シートスキャナ方式の原稿読取部を備える
ファクシミリ装置における第二搬送ローラに原稿の先端
部が突入する際の原稿搬トルクを第二搬送ローラによる
原稿搬送トルクより大きくして、第二搬送ローラの負荷
の変動量を少なくすることができる。
【0046】また、第一搬送ローラでの原稿搬送時には
ステッピングモータを予め定めた第一駆動電圧の信号で
駆動し、第二搬送ローラで原稿を挾み込んだ後、予め定
めた一定時間経過するとステッピングモータを第一駆動
電圧より低い予め定めた第二駆動電圧の信号で駆動する
ので、シートスキャナ方式の原稿読取部を備えるファク
シミリ装置における第二搬送ローラに原稿の先端部が突
入する際の原稿搬送トルクを第二搬送ローラによる原稿
搬送時のトルクより大きくして、第二搬送ローラの負荷
の変動量を少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ファクシミリ装置の構成図である。
【図2】原稿読取装置の構成図である。
【図3】モータ駆動部の構成図である。
【図4】原稿読取装置の動作を示すフローチャートであ
る。
【図5】電流値を切り替える場合のモータ駆動部の構成
図である。
【図6】電流値とトルクの関係を示す波形図である。
【図7】電流値を切り替える場合の原稿読取装置の動作
を示すフローチャートである。
【図8】電圧を切り替える場合のモータ駆動部の構成図
である。
【図9】電圧とトルクの関係を示す波形図である。
【図10】電圧を切り替える場合の原稿読取装置の動作
を示すフローチャートである。
【図11】タイマをモータ駆動部の外に備える場合のモ
ータ駆動部の構成図である。
【図12】従来の原稿読取装置の構成図である。
【図13】角速度の変化を示す波形図である。
【符号の説明】
50 原稿 51 スキャナ 52 第一搬送ローラ 54 第二搬送ローラ 56 ステッピングモータ 59 モータ駆動部 59a モータ駆動部 59b モータ駆動部 60 光センサ 61 周波数記憶部 61a 電流値記憶部 61b 電圧記憶部 62 周波数切換部 62a 電流値切換部 62b 電圧切換部 63 パルス信号発生部 63a パルス信号発生部 63b パルス信号発生部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/00 108 H04N 1/00 108M

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ステッピングモータからの駆動力で駆動
    する第一搬送ローラと第二搬送ローラを備え第一搬送ロ
    ーラで原稿をスキャナ方向に搬送しスキャナで原稿を読
    み取った後にスキャナ後方に位置する第二搬送ローラで
    原稿を搬送するシートスキャナ方式の原稿読取装置にお
    いて、第一搬送ローラでの原稿搬送時にはステッピング
    モータを予め定めた第一駆動周波数の信号で駆動し、第
    二搬送ローラで原稿を挾み込んだ後、予め定めた一定時
    間経過するとステッピングモータを第一駆動周波数より
    高い予め定めた第二駆動周波数の信号で駆動することを
    特徴とする原稿読取装置。
  2. 【請求項2】 ステッピングモータからの駆動力で駆動
    する第一搬送ローラと第二搬送ローラを備え第一搬送ロ
    ーラで原稿をスキャナ方向に搬送しスキャナで原稿を読
    み取った後にスキャナ後方に位置する第二搬送ローラで
    原稿を搬送するシートスキャナ方式の原稿読取装置にお
    いて、第一搬送ローラでの原稿搬送時にはステッピング
    モータを予め定めた第一駆動電流値の信号で駆動し、第
    二搬送ローラで原稿を挾み込んだ後、予め定めた一定時
    間経過するとステッピングモータを第一駆動電流値より
    低い予め定めた第二駆動電流値の信号で駆動することを
    特徴とする原稿読取装置。
  3. 【請求項3】 ステッピングモータからの駆動力で駆動
    する第一搬送ローラと第二搬送ローラを備え第一搬送ロ
    ーラで原稿をスキャナ方向に搬送しスキャナで原稿を読
    み取った後にスキャナ後方に位置する第二搬送ローラで
    原稿を搬送するシートスキャナ方式の原稿読取装置にお
    いて、第一搬送ローラでの原稿搬送時にはステッピング
    モータを予め定めた第一駆動電圧の信号で駆動し、第二
    搬送ローラで原稿を挾み込んだ後、予め定めた一定時間
    経過するとステッピングモータを第一駆動電圧より低い
    予め定めた第二駆動電圧の信号で駆動することを特徴と
    する原稿読取装置。
JP7272065A 1995-09-27 1995-09-27 原稿読取装置 Pending JPH0993397A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7272065A JPH0993397A (ja) 1995-09-27 1995-09-27 原稿読取装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7272065A JPH0993397A (ja) 1995-09-27 1995-09-27 原稿読取装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0993397A true JPH0993397A (ja) 1997-04-04

Family

ID=17508612

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7272065A Pending JPH0993397A (ja) 1995-09-27 1995-09-27 原稿読取装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0993397A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008162739A (ja) * 2006-12-27 2008-07-17 Canon Inc シート搬送装置及び画像形成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008162739A (ja) * 2006-12-27 2008-07-17 Canon Inc シート搬送装置及び画像形成装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0576226B1 (en) Method and apparatus for reading image of image scanner-reader
US5444555A (en) Image reading apparatus and method for reading a document during acceleration or deceleration of a stepping motor
JP3163882B2 (ja) 走査装置
US5825512A (en) Image reading method and apparatus
JPH0993397A (ja) 原稿読取装置
JP3561343B2 (ja) 画像読取装置
JP2786032B2 (ja) 両面読取りイメージスキャナ
JP2001111794A (ja) 画像読み取り装置及び該画像読み取り装置を備えた画像処理装置
JP2738702B2 (ja) 画像読取装置
JP3015035B2 (ja) 画像読み取り装置
JPH09116698A (ja) 原稿読取り装置
JP2001024859A (ja) 画像読取装置及び方法、並びに、画像形成システム
JP2001024860A (ja) 画像読取装置および画像読取方法
JPS63287167A (ja) 原稿読取装置
JP2529891Y2 (ja) デジタル画像複写装置
JPH0698102A (ja) 画像入力方法及びその装置
JP3719024B2 (ja) 画像読み取り装置
JPH0637993A (ja) 原稿搬送モータのトルク制御装置
JP3066904B2 (ja) 画像読取装置
JPH01172152A (ja) 複写装置
JPH01173963A (ja) 原稿読取装置
JPH09138848A (ja) 画像読取装置
JP2000209402A (ja) デジタル画像読み取り装置
JPS62102657A (ja) フアクシミリ装置
JP2003125169A (ja) 画像読取装置の画像読取方法