JPH0220769A - 旋回装置付垂直循環式駐車装置 - Google Patents
旋回装置付垂直循環式駐車装置Info
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- JPH0220769A JPH0220769A JP17012288A JP17012288A JPH0220769A JP H0220769 A JPH0220769 A JP H0220769A JP 17012288 A JP17012288 A JP 17012288A JP 17012288 A JP17012288 A JP 17012288A JP H0220769 A JPH0220769 A JP H0220769A
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- 239000000969 carrier Substances 0.000 claims description 11
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100008044 Caenorhabditis elegans cut-1 gene Proteins 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、機械式駐車装置のうち特に旋回装置付垂直循
環式駐車装置において、従来と比較して車高の高い自動
車を旋回可能に収容できる駐車装置に関する。
環式駐車装置において、従来と比較して車高の高い自動
車を旋回可能に収容できる駐車装置に関する。
[従来の技術]
垂直循環式駐車装置は、上下の位置に枢設されたスプロ
ケット車間に無端状のチェーンを連鎖循環させ、該チェ
ーンから所定間隔ごとにチェーンアームを延出させ、こ
れにそれぞれ搬器を懸垂して、チェーンの移動と共に搬
器を循環移動させ、これらの搬器に自動車を収容するに
うにしたもので、都市における駐車難の解消のために著
しく多用されていることは、汎く周知である。
ケット車間に無端状のチェーンを連鎖循環させ、該チェ
ーンから所定間隔ごとにチェーンアームを延出させ、こ
れにそれぞれ搬器を懸垂して、チェーンの移動と共に搬
器を循環移動させ、これらの搬器に自動車を収容するに
うにしたもので、都市における駐車難の解消のために著
しく多用されていることは、汎く周知である。
このような駐車装置は、都市における狭小な敷地条件、
乃至は空間条件の中で、いかに多数の自動車を空間効率
よく収容するかが最大の課題であるが、駐車装置設置の
ために取得可能の敷地条件や、該駐車装置への入出庫口
設置の法規的条例等の多様な制約条件があり、このよう
な条件に対応した装置が各種提案されている。
乃至は空間条件の中で、いかに多数の自動車を空間効率
よく収容するかが最大の課題であるが、駐車装置設置の
ために取得可能の敷地条件や、該駐車装置への入出庫口
設置の法規的条例等の多様な制約条件があり、このよう
な条件に対応した装置が各種提案されている。
このような制約条件に対応した装置の一つに、ターン−
アーブル付ぎ、乃至は旋回装置付垂直循環式駐車装置が
あり、装置内にターンテーブルを内蔵して自動車の転向
を行い、駐車装置前面に別途の旋回装置を設【Jる余地
がない場合や、駐車装置内で自動車の転向を行って、出
庫時にも自動中が前進姿勢で退出できるようにして、利
用者の利便と、入出庫の流れの円滑を考慮したものや、
または自動車を収容する搬器と同方向に入出庫口が設け
られない場合などに用いられている。
アーブル付ぎ、乃至は旋回装置付垂直循環式駐車装置が
あり、装置内にターンテーブルを内蔵して自動車の転向
を行い、駐車装置前面に別途の旋回装置を設【Jる余地
がない場合や、駐車装置内で自動車の転向を行って、出
庫時にも自動中が前進姿勢で退出できるようにして、利
用者の利便と、入出庫の流れの円滑を考慮したものや、
または自動車を収容する搬器と同方向に入出庫口が設け
られない場合などに用いられている。
このような旋回装置付垂直循環式駐車装置には入出庫口
の配設位置によって平行入出庫方式のものと、直角入出
庫り式のものとが用いられている。
の配設位置によって平行入出庫方式のものと、直角入出
庫り式のものとが用いられている。
第8図は平行入出庫方式の場合の旋回装置付垂直循環式
駐車装置の一般的構成を示す。
駐車装置の一般的構成を示す。
土石の位置に枢設されたスプロケット車102゜102
と、103,103との間に無端状のヂ1−ン104.
10/1が循環+iJ能に連鎖張架されている。該チェ
ーン104.104には所定ビツヂ毎にチェーンアーム
(第8図には図示省略)が延出しており、これらに搬器
110.110が懸垂されている。
と、103,103との間に無端状のヂ1−ン104.
10/1が循環+iJ能に連鎖張架されている。該チェ
ーン104.104には所定ビツヂ毎にチェーンアーム
(第8図には図示省略)が延出しており、これらに搬器
110.110が懸垂されている。
搬器110の一般的な構成は、第9図に示したもので、
ケージ111とトレイ130とが係脱可能に組合された
ものである。ケージ111はチェーン104.104か
ら延出づるヂI−ンアーム104a、104aの相互間
に渡設されたシャフト112に懸重されている。Jなわ
ちシpフ[〜112には軸受115.115を介しでイ
れぞれ懸垂フレーム120.120が懸垂されている。
ケージ111とトレイ130とが係脱可能に組合された
ものである。ケージ111はチェーン104.104か
ら延出づるヂI−ンアーム104a、104aの相互間
に渡設されたシャフト112に懸重されている。Jなわ
ちシpフ[〜112には軸受115.115を介しでイ
れぞれ懸垂フレーム120.120が懸垂されている。
該懸垂フレーム120.120は棒状または管状材料を
用いて、無端の長方形ループ状またはノーゾ状に形成し
たものである。これらの懸重フレム120,120相η
間には連結部材125゜125を用いて連結され、一体
関係に形成されている。
用いて、無端の長方形ループ状またはノーゾ状に形成し
たものである。これらの懸重フレム120,120相η
間には連結部材125゜125を用いて連結され、一体
関係に形成されている。
トレイ130は自動車を乗入れるべき盤状乃至凹状のも
のである。
のである。
lll器110は、このようなケージ111とトレイ1
30とよりなっている。、ツなわちケージ111の懸垂
フレーム120.120に挟まれた内側領ll!!て゛
あって、かつ連結部材125.125上にはトレイ13
0が載置されている。かつ、図示は省略されているが、
非旋回時には、この状態が維持されるように係脱可能の
係止5A置によって係合されている。また、1−レイ1
30は旋回時には、懸垂フレーム120.120と干渉
することh<内側を回転できるように該トレイ130の
端部134.134の寸度または形状が定められている
。
30とよりなっている。、ツなわちケージ111の懸垂
フレーム120.120に挟まれた内側領ll!!て゛
あって、かつ連結部材125.125上にはトレイ13
0が載置されている。かつ、図示は省略されているが、
非旋回時には、この状態が維持されるように係脱可能の
係止5A置によって係合されている。また、1−レイ1
30は旋回時には、懸垂フレーム120.120と干渉
することh<内側を回転できるように該トレイ130の
端部134.134の寸度または形状が定められている
。
次に、再び第8図において、旋回装置付垂直循環式駐車
装置101の下りにはピット106が掘設され、旋回装
置140が設けられている。該旋回装置140はベース
フレーム141、複数の昇降手段142,142、支持
フレーム143、旋回手段144、及び旋回フレーム1
45.145とよりなっている。
装置101の下りにはピット106が掘設され、旋回装
置140が設けられている。該旋回装置140はベース
フレーム141、複数の昇降手段142,142、支持
フレーム143、旋回手段144、及び旋回フレーム1
45.145とよりなっている。
[発明が解決し2ようとする課h′口1前記の如き、従
来の旋回装置付垂直循環式駐車装置101において、次
のような問題点があった。
来の旋回装置付垂直循環式駐車装置101において、次
のような問題点があった。
第10図(ア)、(イ)、(つ)は、旋回動作を行う場
合のケージ111、トレイ130、と旋回フレーム14
5,145の動作関係及び自動中107とシャフト11
2との関係を示したものである。
合のケージ111、トレイ130、と旋回フレーム14
5,145の動作関係及び自動中107とシャフト11
2との関係を示したものである。
第10図(ア)においては、自動中107が1へレイ1
30上に東込んでおり、該1ヘレイ130はケージ11
1に載置支承されている。一方、旋回装置140は本図
におい−C旋回フレーム145゜145を以って代表し
て示しているが、該旋回フレーム145.145はトレ
イ130との間に空隙146を距でて下降位置にある。
30上に東込んでおり、該1ヘレイ130はケージ11
1に載置支承されている。一方、旋回装置140は本図
におい−C旋回フレーム145゜145を以って代表し
て示しているが、該旋回フレーム145.145はトレ
イ130との間に空隙146を距でて下降位置にある。
次に第10図(イ)は旋回を行う前に]・レイ130の
一ト胃が行われるもようを示す。旋回フレーム145,
145Gよトレイ130の実部を下方J:り持ちl−げ
て、該旋回フレーム145.145と、懸%ル−ム12
0または連結部材125゜125との間に、上下方向に
空隙147.147が形成されているようにして、次の
旋回動作が支障なく行えるように準備される。
一ト胃が行われるもようを示す。旋回フレーム145,
145Gよトレイ130の実部を下方J:り持ちl−げ
て、該旋回フレーム145.145と、懸%ル−ム12
0または連結部材125゜125との間に、上下方向に
空隙147.147が形成されているようにして、次の
旋回動作が支障なく行えるように準備される。
第10図(つ)は旋回動作のもようを示す。旋回フレー
ム145,14.5はトレイ130を載せて回動し、自
動車107を直角に転向させており、ここで、旋回フレ
ーム145,14.5の裏面と連結部材125.125
との間には上下方向に空隙147.147を維持してい
るので、この旋回01作は相互に干渉なく自由に行なわ
れることは明らかである。
ム145,14.5はトレイ130を載せて回動し、自
動車107を直角に転向させており、ここで、旋回フレ
ーム145,14.5の裏面と連結部材125.125
との間には上下方向に空隙147.147を維持してい
るので、この旋回01作は相互に干渉なく自由に行なわ
れることは明らかである。
ここで、第10図(イ)、(つ)から明らかな通り、前
記旋回フレーム145.145の上’RUJ作は、自動
車の屋根107aとシャフト112とが当接しない範囲
に止めることが必要である。
記旋回フレーム145.145の上’RUJ作は、自動
車の屋根107aとシャフト112とが当接しない範囲
に止めることが必要である。
従って、このような動作を行う旋回装置付垂直循環式駐
車装置101においては、旋回装置付でない一般の装置
の場合と比較して、同じ高さの搬器を用いても、高さの
低い自動車しか収容できないこととなる。または換言す
れば、同一の高さの自動車を収容したい場合には、一般
の垂直循環式駐屯装置の場合と比較して高さの高い搬器
を必要とすることとなり、このことは第8図から明らか
なとおり、装置の搬器台数乃至自動車収容台数を減少さ
せる欠点があった。
車装置101においては、旋回装置付でない一般の装置
の場合と比較して、同じ高さの搬器を用いても、高さの
低い自動車しか収容できないこととなる。または換言す
れば、同一の高さの自動車を収容したい場合には、一般
の垂直循環式駐屯装置の場合と比較して高さの高い搬器
を必要とすることとなり、このことは第8図から明らか
なとおり、装置の搬器台数乃至自動車収容台数を減少さ
せる欠点があった。
[課題を解決するための手段1
本発明は、前記の如き事情の改善のためになされたもの
で、上下の位置に枢設されたスプロケット車間を無端状
に連鎖循環する2条のチェーンに懸垂された複数の搬器
と、自動中入出庫日付近に配設された旋回手段とを用い
て、自動車を旋回可能に駐車せしめる装置において、前
記搬器は、前記2条のチェーンのそれぞれに支持され片
持状に延出するシャフトと、前記シャフトにそれぞれ枢
着懸垂された懸垂フレームと、前記懸垂フレーム相互を
連結する連結梁と、前記懸垂フレーム相互間の領域に脱
着可能に支承されたトレイとよりなり、前記旋回手段の
旋回に伴う前記トレイの上昇動作の時に、自動車が前記
シャフトに当接しないようにした旋回装置付垂直循環式
駐車装置、として構成されたものである。
で、上下の位置に枢設されたスプロケット車間を無端状
に連鎖循環する2条のチェーンに懸垂された複数の搬器
と、自動中入出庫日付近に配設された旋回手段とを用い
て、自動車を旋回可能に駐車せしめる装置において、前
記搬器は、前記2条のチェーンのそれぞれに支持され片
持状に延出するシャフトと、前記シャフトにそれぞれ枢
着懸垂された懸垂フレームと、前記懸垂フレーム相互を
連結する連結梁と、前記懸垂フレーム相互間の領域に脱
着可能に支承されたトレイとよりなり、前記旋回手段の
旋回に伴う前記トレイの上昇動作の時に、自動車が前記
シャフトに当接しないようにした旋回装置付垂直循環式
駐車装置、として構成されたものである。
[作用]
このような構成の旋回装置付垂直循環式駐車装置におい
ては、収容される自動車はケージ上のトレイに乗り込む
。次に旋回手段がTRして自動車を載置したトレイをケ
ージから持ち上げる。この状態で旋回手段が旋回し、自
動車及びトレイは方向転換する。次に旋回手段は下降し
て、自動車を載置したトレイはケージに乗る。この状態
でスプロケット車が回転しケージが上昇して、自動車は
所定の空間に搬ばれて収容される。
ては、収容される自動車はケージ上のトレイに乗り込む
。次に旋回手段がTRして自動車を載置したトレイをケ
ージから持ち上げる。この状態で旋回手段が旋回し、自
動車及びトレイは方向転換する。次に旋回手段は下降し
て、自動車を載置したトレイはケージに乗る。この状態
でスプロケット車が回転しケージが上昇して、自動車は
所定の空間に搬ばれて収容される。
この発明ではケージの上部にケージを貫通するシャフト
が存在しないので、車高の高い車輌でも、旋回に先立つ
上昇の際にシャフトが邪魔になることがなく、車高の高
い車輌でも同じ大きさのケージで収容することができる
。
が存在しないので、車高の高い車輌でも、旋回に先立つ
上昇の際にシャフトが邪魔になることがなく、車高の高
い車輌でも同じ大きさのケージで収容することができる
。
[実施例コ
以下、本発明の代表的構成として第1の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本発明のうち、平行入出庫方式の場合の全体配
設関係を示している。
設関係を示している。
上下の位置に枢設されたスプロケット車2.2及び3.
3との間にそれぞれ無端状のチェーン4゜4が循環可能
に連鎖張架されている。該チェーン4.4にはそれぞれ
チェーンアーム4a、4a・・・(第1図には図示して
いない)を介して搬器10゜10・・・が複数個、懸垂
されている。搬器10゜10・・・の構成は俊速する。
3との間にそれぞれ無端状のチェーン4゜4が循環可能
に連鎖張架されている。該チェーン4.4にはそれぞれ
チェーンアーム4a、4a・・・(第1図には図示して
いない)を介して搬器10゜10・・・が複数個、懸垂
されている。搬器10゜10・・・の構成は俊速する。
次に鎖線で示した入出庫口5は、装置の下方に配設され
、口幅の紙表手前側から自動車7の入出庫が行われる。
、口幅の紙表手前側から自動車7の入出庫が行われる。
また装置の最下方にはビット6が掘設され、該ビット6
内には旋回装置40が装備されている。
内には旋回装置40が装備されている。
旋回装置40は、ベースフレーム41上に複数の胃降手
段42.42を備え、該昇降手段42゜42・・・によ
って昇降可能に支持フレーム43が支承されている。更
に該支持フレーム43上には旋回手段44が備えられ、
該旋回手段44上には旋回フレーム45.45が旋回可
能に億えられている。
段42.42を備え、該昇降手段42゜42・・・によ
って昇降可能に支持フレーム43が支承されている。更
に該支持フレーム43上には旋回手段44が備えられ、
該旋回手段44上には旋回フレーム45.45が旋回可
能に億えられている。
このような旋回装置40の構成は、基本構成に関する限
りは従来の装置と同様であって、すなわち、昇降手段4
2.42・・・により旋回フレーム45.45を介して
トレイ30をケージ11乃至懸垂フレーム20から上昇
離隔させ、次に旋回手段44によって旋回を行って18
0°転向させたのち、昇降手段42.42を下降させて
トレイ30をケージ11乃至懸垂フレーム40に再び載
置係合さぜ、更に旋回フレーム45.45を下方に待避
させるようにして旋回動作を行うものである。ここで、
前記の昇降手段42.42・・・には油圧シリンダー、
ねじ式のジヤツキ等を用いることができ、また旋回手段
44には旋回台軸受等を用いることができる。
りは従来の装置と同様であって、すなわち、昇降手段4
2.42・・・により旋回フレーム45.45を介して
トレイ30をケージ11乃至懸垂フレーム20から上昇
離隔させ、次に旋回手段44によって旋回を行って18
0°転向させたのち、昇降手段42.42を下降させて
トレイ30をケージ11乃至懸垂フレーム40に再び載
置係合さぜ、更に旋回フレーム45.45を下方に待避
させるようにして旋回動作を行うものである。ここで、
前記の昇降手段42.42・・・には油圧シリンダー、
ねじ式のジヤツキ等を用いることができ、また旋回手段
44には旋回台軸受等を用いることができる。
次に、搬器10は、ケージ11及びトレイ30とよりな
っている。
っている。
第2図(ア)にはケージ11を示している。ヂェーンア
ーム4.a、4aにはそれぞれシャツ1−12.12の
固着部13.13が強固に固着され、それぞれ対向して
内方にかつ水平に片持状をなして延出している。ここで
、これらのシtIフト12゜12は仮想の鎖線で示した
同一の軸線12a」−にあることは勿論である。かつ、
該シャフト12゜12のそれぞれ軸端部14,14イ(
近には軸受15.15を介してケージ11の懸垂フレー
ム20.20が枢着懸垂されている。
ーム4.a、4aにはそれぞれシャツ1−12.12の
固着部13.13が強固に固着され、それぞれ対向して
内方にかつ水平に片持状をなして延出している。ここで
、これらのシtIフト12゜12は仮想の鎖線で示した
同一の軸線12a」−にあることは勿論である。かつ、
該シャフト12゜12のそれぞれ軸端部14,14イ(
近には軸受15.15を介してケージ11の懸垂フレー
ム20.20が枢着懸垂されている。
懸垂フレーム20.20はそれぞれ同一構成で、ここで
−の懸垂フレーム20について説明ずれば、角型、丸型
などの構造用管材等の棒状材料を用いて正面視無端の長
方形ループ状に形成したものである。づなわち、上方に
市る上部部材21の左右においてはそれぞれ下方に屈曲
形成された縦部材22.22に連なっており、該縦部材
22.22の下方においてはそれぞ水平に屈曲して下部
部材23として相互に連なって閉じたループを形成して
いる。上部部材21に沿っては、例えば板状をなした補
則部材24をなずと共に前記の軸受15を介してジャ7
1−12の軸端部14付近に枢着される部位ぐある。ま
た、−のケージ11における対向した他の−の懸垂フレ
ーム20についても全く同様に形成されている。
−の懸垂フレーム20について説明ずれば、角型、丸型
などの構造用管材等の棒状材料を用いて正面視無端の長
方形ループ状に形成したものである。づなわち、上方に
市る上部部材21の左右においてはそれぞれ下方に屈曲
形成された縦部材22.22に連なっており、該縦部材
22.22の下方においてはそれぞ水平に屈曲して下部
部材23として相互に連なって閉じたループを形成して
いる。上部部材21に沿っては、例えば板状をなした補
則部材24をなずと共に前記の軸受15を介してジャ7
1−12の軸端部14付近に枢着される部位ぐある。ま
た、−のケージ11における対向した他の−の懸垂フレ
ーム20についても全く同様に形成されている。
次に、これらの懸垂フレーム20.20の下部部材23
.23の相互の間には連結部材25゜25が固着連結さ
れ、よってケージ11が一体的固着関係に形成される。
.23の相互の間には連結部材25゜25が固着連結さ
れ、よってケージ11が一体的固着関係に形成される。
また、懸垂フレーム20゜20の下部部材23.23に
沿って連結部材25゜25間及び25.25間にはそれ
ぞれ支持部材26.26が固着されていて、ケージ11
の補強と後記するトレイ30を連結部材25.25と共
働して支承するようになされている。
沿って連結部材25゜25間及び25.25間にはそれ
ぞれ支持部材26.26が固着されていて、ケージ11
の補強と後記するトレイ30を連結部材25.25と共
働して支承するようになされている。
次に、トレイ30は、第2図(イ)に示されている。該
トレイ30は前記ケージ11とは係脱可能となされたも
ので収容すべき自動車7を積載してケージ11から旋回
装置40により浮上支持されて回転、転向され、または
ケージ11に係合支承されて駐車格納を行うためのもの
である。
トレイ30は前記ケージ11とは係脱可能となされたも
ので収容すべき自動車7を積載してケージ11から旋回
装置40により浮上支持されて回転、転向され、または
ケージ11に係合支承されて駐車格納を行うためのもの
である。
寸なわら、トレイ30は自動車車輪の踏面となるべき踏
面部31.31と、自動車7の車輪を誘導し、かつ当該
トレイ30の補則のため形成した側縁部32.32と、
中間部33とを一体的に構成した盤状またはパレット状
をなすものである。
面部31.31と、自動車7の車輪を誘導し、かつ当該
トレイ30の補則のため形成した側縁部32.32と、
中間部33とを一体的に構成した盤状またはパレット状
をなすものである。
かつ、トレイ30の端部34附近においでは中間部33
から両側の側縁部32.32に向かって平面視、角度θ
、θをなした隅切りが4工されてJ3す、また他の端部
34についても同様となっているが、これによって該ト
レイ30が旋回i置40ににって旋回するときに懸垂フ
レーム20.20の縦部材22.22または22.22
と当接することなく旋回可能である。
から両側の側縁部32.32に向かって平面視、角度θ
、θをなした隅切りが4工されてJ3す、また他の端部
34についても同様となっているが、これによって該ト
レイ30が旋回i置40ににって旋回するときに懸垂フ
レーム20.20の縦部材22.22または22.22
と当接することなく旋回可能である。
前記の如く、ケージ11と、トレイ30とは、旋回動作
中でない平常状態において第3図(ア)。
中でない平常状態において第3図(ア)。
(イ)の如く組合されて搬器10を構成する。すなわち
トレイ30はケージ11の連結部材25゜25乃至は懸
垂フレーム20.20の下部部材23.23に添着され
た支持部材26.261に載置されている。なおこの際
にケージ11とトレイ30との相互間の位置が定まるよ
うにづるために、通常用いられるような例えば孔と凸起
とによる係合装置を用いるようにするとよい。
トレイ30はケージ11の連結部材25゜25乃至は懸
垂フレーム20.20の下部部材23.23に添着され
た支持部材26.261に載置されている。なおこの際
にケージ11とトレイ30との相互間の位置が定まるよ
うにづるために、通常用いられるような例えば孔と凸起
とによる係合装置を用いるようにするとよい。
なお、第3図(ア)に示されているようにケージ11の
懸垂フレーム20.20は側面視において角度α、αを
なしているがこれは一般の搬器の構成の場合と同じく、
上下の方向に隣り合う他の搬器と相互に干渉しないよう
にするためである。
懸垂フレーム20.20は側面視において角度α、αを
なしているがこれは一般の搬器の構成の場合と同じく、
上下の方向に隣り合う他の搬器と相互に干渉しないよう
にするためである。
本発明の装置の全体構成は第1図に示したとおり、複数
の搬器10.10をチェーン4.4に懸垂して循環移動
可能に構成し、また装置の下部のピット6内には旋回装
置40を備えている。
の搬器10.10をチェーン4.4に懸垂して循環移動
可能に構成し、また装置の下部のピット6内には旋回装
置40を備えている。
木、第1図示の限りにおいて、その基本的な動作は従来
の装置の場合と均等であるが、念のために概要を記す。
の装置の場合と均等であるが、念のために概要を記す。
すなわち、複数の搬器10.10−・・はチェーン4.
4に所定間隔に懸垂され、該チェーン4./Iが上下の
スプロケット車2.2及び3.31間に循環移動するに
伴って移動し、または任意の所望の搬器10を入出庫口
5位置に停止させ、収容すべぎ自動車7を該搬器10の
トレイ3oに入庫、またはトレイ30から出庫する。搬
器10.10は何れも同一構造でケージ11に脱着可能
に受承されたトレイ30とよりなっている。
4に所定間隔に懸垂され、該チェーン4./Iが上下の
スプロケット車2.2及び3.31間に循環移動するに
伴って移動し、または任意の所望の搬器10を入出庫口
5位置に停止させ、収容すべぎ自動車7を該搬器10の
トレイ3oに入庫、またはトレイ30から出庫する。搬
器10.10は何れも同一構造でケージ11に脱着可能
に受承されたトレイ30とよりなっている。
旋回装置40は装置下部のビット6内に配設され、昇降
手段42によって旋回フレーム45゜45を介してトレ
イ30を、旋回手段44により同じく旋回フレーム45
.45を介してトレイ30を旋回させる。
手段42によって旋回フレーム45゜45を介してトレ
イ30を、旋回手段44により同じく旋回フレーム45
.45を介してトレイ30を旋回させる。
旋回時の動作乃至作用は第4図乃至第6図に示す。
第4図(ア)、(イ)は旋回装置40の旋回フレーム4
5.45が下降位置にあって、ケージ11の連結部材2
5.25との間には空隙46゜46が保たれている。ま
た、トレイ30は連結部位材25.25及び支持部12
6.26上の定位置に載置されている。
5.45が下降位置にあって、ケージ11の連結部材2
5.25との間には空隙46゜46が保たれている。ま
た、トレイ30は連結部位材25.25及び支持部12
6.26上の定位置に載置されている。
収容すべき自動車7は第4図(ア)の正面方向から懸垂
フレーム20のループ内を通過して]−レイ30に乗り
入れするが、その際に自動車の屋根7aが懸垂フレーム
20の上方にある部材、ずなわち、この場合は補則部材
24に接当しない限りの何れの車高の自動車も入庫可能
であることは勿論である。
フレーム20のループ内を通過して]−レイ30に乗り
入れするが、その際に自動車の屋根7aが懸垂フレーム
20の上方にある部材、ずなわち、この場合は補則部材
24に接当しない限りの何れの車高の自動車も入庫可能
であることは勿論である。
次の第5図(ア)、(イ)には旋回を行う以前にトレイ
30を上昇させた場合を示している。ここでは、旋回装
置40の旋回フレーム45.45はケージ11の連結部
材25.25と支持部材26.26とに囲まれた領域を
くぐりぬけ通過して上昇し、更にトレイ30の実部に当
接して該トレイ30を、「スフい上げ」して、上昇させ
、連結部材25.25乃至支持部材26.26との間に
旋回動作のために所要とする空隙47.47を形成する
。トレイ30の−L胃と共に自動車7は上昇するが、こ
の場合、本発明の装置には自動車7の上方位置にシjz
フトが貫通されていないので、自動車の屋根7aに当接
のおそれある障害物がなく、旋回動作のために必要とす
る前記空B47の寸度は制約なく定めることができる。
30を上昇させた場合を示している。ここでは、旋回装
置40の旋回フレーム45.45はケージ11の連結部
材25.25と支持部材26.26とに囲まれた領域を
くぐりぬけ通過して上昇し、更にトレイ30の実部に当
接して該トレイ30を、「スフい上げ」して、上昇させ
、連結部材25.25乃至支持部材26.26との間に
旋回動作のために所要とする空隙47.47を形成する
。トレイ30の−L胃と共に自動車7は上昇するが、こ
の場合、本発明の装置には自動車7の上方位置にシjz
フトが貫通されていないので、自動車の屋根7aに当接
のおそれある障害物がなく、旋回動作のために必要とす
る前記空B47の寸度は制約なく定めることができる。
特に旋回の行われる搬器10(第1図における搬器10
a)は、上下の方向に循環運行する他の位置における搬
器の状態とは異なり、当該搬器10(10a)の直上に
は他の搬器10が所在しておらず、支障物が全くないこ
とは明らかである。
a)は、上下の方向に循環運行する他の位置における搬
器の状態とは異なり、当該搬器10(10a)の直上に
は他の搬器10が所在しておらず、支障物が全くないこ
とは明らかである。
次の第6図(ア)、(イ)には旋回中の状態をボしてい
る。ここでは前記第5図(ア)、(イ)の状態、すなわ
ち、旋回フレーム45.45は上昇して連結部材25.
25、または支持部材26゜26との間に空隙47を保
ったまま、旋回フレーム45.45が90°転向した状
態となっている。
る。ここでは前記第5図(ア)、(イ)の状態、すなわ
ち、旋回フレーム45.45は上昇して連結部材25.
25、または支持部材26゜26との間に空隙47を保
ったまま、旋回フレーム45.45が90°転向した状
態となっている。
この場合においても、自動車の屋根7aの上方位置には
、当接の恐れある障害物はなく、旋回は自由に行われる
。
、当接の恐れある障害物はなく、旋回は自由に行われる
。
第6図〈ア)、(イ)の状態の後、更に旋回が続けられ
、結局、当初の旋回開始より180°の回転が、行なわ
れると第5図(ア)、(イ)の状態とは、自動車7の向
きのみ反対となった状態となる。次には旋回フレーム4
5.45が下降し、自動車7の向きが反対となった点を
除き、第4図(ア)、(イ)と同一となり、旋回動作を
完了するのである。
、結局、当初の旋回開始より180°の回転が、行なわ
れると第5図(ア)、(イ)の状態とは、自動車7の向
きのみ反対となった状態となる。次には旋回フレーム4
5.45が下降し、自動車7の向きが反対となった点を
除き、第4図(ア)、(イ)と同一となり、旋回動作を
完了するのである。
このように、本発明の旋回装置付手直循環式駐車装置1
においては、旋回に伴う上界動作の際に、自動車7上方
位置に旋回の障害となる障害物がなく自由に旋回できる
点を、動作乃至作用の特徴としている。
においては、旋回に伴う上界動作の際に、自動車7上方
位置に旋回の障害となる障害物がなく自由に旋回できる
点を、動作乃至作用の特徴としている。
[その他の実施例]
前記した代表的実施例としての平行入出庫方式の旋回装
置付手直循環式駐車装置の場合の他に次に第2の実施例
として直角入出庫方式の旋回装置付垂直循環式駐車装置
の場合について述べる。
置付手直循環式駐車装置の場合の他に次に第2の実施例
として直角入出庫方式の旋回装置付垂直循環式駐車装置
の場合について述べる。
本実施例の場合は、特に図示しないが、入出庫口をケー
ジの1ノ向と直角に配設して第6図(ア)。
ジの1ノ向と直角に配設して第6図(ア)。
(イ)と均等の状態で、自動車7の入庫を行い、次に第
5図(ア)、(イ)に示した状態に転向さけ、更に第4
図(ア)、〈イ)に示した状iIl!にトレイ30をケ
ージ11に1置したのち、本来の駐車装置の循環運行を
行うようにするもので、また出庫の場合は前記の逆動作
、すなわち、第4図(ア)、(イ)の状態から第5図(
ア)、(イ)の状態にトレイC30をト昇さけ、更にト
レイ3゜を転向させて第6図(ア)、(イ)の状態とし
、自動車7の入出庫を行わせるようにしたものである。
5図(ア)、(イ)に示した状態に転向さけ、更に第4
図(ア)、〈イ)に示した状iIl!にトレイ30をケ
ージ11に1置したのち、本来の駐車装置の循環運行を
行うようにするもので、また出庫の場合は前記の逆動作
、すなわち、第4図(ア)、(イ)の状態から第5図(
ア)、(イ)の状態にトレイC30をト昇さけ、更にト
レイ3゜を転向させて第6図(ア)、(イ)の状態とし
、自動車7の入出庫を行わせるようにしたものである。
この場合にし、前記実施例の場合と同様に自動車の屋根
7aの上方位置にシX・フトが貫通していないので支障
物がないことは勿論であるが、更に収容づ゛べき自動車
7は、懸垂フレーム20のループ状枠内をくぐって入出
庫する必要がないので該懸垂フレーム20の有効高さの
制約を受けず、従って収容すべき自動車7の制限高さは
、搬器10゜10・・・の循環運行の際、当該搬器の上
方位置にある搬器のパレット裏面に自動車の屋根が当接
し4fい限り高さの高い自動車の収容が可能である。
7aの上方位置にシX・フトが貫通していないので支障
物がないことは勿論であるが、更に収容づ゛べき自動車
7は、懸垂フレーム20のループ状枠内をくぐって入出
庫する必要がないので該懸垂フレーム20の有効高さの
制約を受けず、従って収容すべき自動車7の制限高さは
、搬器10゜10・・・の循環運行の際、当該搬器の上
方位置にある搬器のパレット裏面に自動車の屋根が当接
し4fい限り高さの高い自動車の収容が可能である。
次に第3の実施例として、先に本願出願人により出願さ
れた特願昭63−2214号1−旋回装置付垂直循環式
駐車装置1によって提案された技術を応用した場合につ
いて記す。
れた特願昭63−2214号1−旋回装置付垂直循環式
駐車装置1によって提案された技術を応用した場合につ
いて記す。
第7図(ア)、(イ)は、本実施例における搬器60の
構成及び形状を説明するためのものである。
構成及び形状を説明するためのものである。
チェーン54.54のチェーンアーム54a。
54aにはそtしぞれシャツ1〜62.62が固着され
片持状に内方に延出し、該シトノド62.62には、そ
れぞれ軸受65.65を介して懸垂フレーム70.70
が州@懸垂されている。ここで懸重フレーム70の形状
構成は第7図(ア)の正面視図のとおり、水平をなした
上部部材71の両端からはそれぞれ屈折して傾斜部材7
1a、71aに連なって形成され、更に該傾斜部材71
a。
片持状に内方に延出し、該シトノド62.62には、そ
れぞれ軸受65.65を介して懸垂フレーム70.70
が州@懸垂されている。ここで懸重フレーム70の形状
構成は第7図(ア)の正面視図のとおり、水平をなした
上部部材71の両端からはそれぞれ屈折して傾斜部材7
1a、71aに連なって形成され、更に該傾斜部材71
a。
71ag)T一端では再び屈折してそれぞれ縦部材72
.72に連なり形成されている。更に該縦部材72.7
2の下端f=1近にJ3いては、それぞれ屈折して水平
をなす下方部材73を用いて相互に連結され、すなわら
、このような無端のループ状に形成されている。他の−
の懸垂フレーム70も均等に形成されている。これらの
懸垂フレーム70゜70の間を結んぐは連結部材75.
75が渡設固着され、該懸垂フレーム70.70と相互
に一体固着関係どしており、また懸垂フレーム70゜7
0のそれぞれ下部部材73.73に沿っては支持部材7
6.76が固着されている。
.72に連なり形成されている。更に該縦部材72.7
2の下端f=1近にJ3いては、それぞれ屈折して水平
をなす下方部材73を用いて相互に連結され、すなわら
、このような無端のループ状に形成されている。他の−
の懸垂フレーム70も均等に形成されている。これらの
懸垂フレーム70゜70の間を結んぐは連結部材75.
75が渡設固着され、該懸垂フレーム70.70と相互
に一体固着関係どしており、また懸垂フレーム70゜7
0のそれぞれ下部部材73.73に沿っては支持部材7
6.76が固着されている。
ここで、懸垂フレーム70は、傾斜部材71a。
71aによって肩部に、いわゆる「隅切り1を施した形
状となっているので、一般の垂直循環の駐車1置のWI
器がスプロケット車付近を循環移動するときに生ずるも
のとして当業者には周知の搬器相互間の干渉の現象は回
避されるようになっている。、すなわち、鎖線で示した
干渉領域66の範囲内に隣りの搬器は侵入することはな
いようになっているので、相互干渉を生じないのである
。このように形成されているため、通常は前記第1の実
施例における第3図〈ア)図示の如く懸垂フレームには
角度αを付して相互の干渉を回避する設耐がなされてい
るが、本実施例の場合は第7図(イ)の如く該懸垂フレ
ーム70に側面視、角度αを付さず懸垂に垂下されてお
り、このようにしても循環運行時の相互の干渉は生じな
いのである。
状となっているので、一般の垂直循環の駐車1置のWI
器がスプロケット車付近を循環移動するときに生ずるも
のとして当業者には周知の搬器相互間の干渉の現象は回
避されるようになっている。、すなわち、鎖線で示した
干渉領域66の範囲内に隣りの搬器は侵入することはな
いようになっているので、相互干渉を生じないのである
。このように形成されているため、通常は前記第1の実
施例における第3図〈ア)図示の如く懸垂フレームには
角度αを付して相互の干渉を回避する設耐がなされてい
るが、本実施例の場合は第7図(イ)の如く該懸垂フレ
ーム70に側面視、角度αを付さず懸垂に垂下されてお
り、このようにしても循環運行時の相互の干渉は生じな
いのである。
一方、トレイ80は、前記第1の実施例の場合と均等構
成でケージ61とは着脱可能の構成であリ、常時は、ケ
ージ61の連結部材75.75及び支持部材76.76
との上に載置支承されて自動車57を収容づるようにさ
゛れている。
成でケージ61とは着脱可能の構成であリ、常時は、ケ
ージ61の連結部材75.75及び支持部材76.76
との上に載置支承されて自動車57を収容づるようにさ
゛れている。
このような「隅切り」を施した懸垂フレーム70は、収
容すべぎ自動車57がくぐり仮けるためには、通過のた
めの余裕が少なく適当ではないが、これに前記第2の実
施例において述べたような直角入出庫方式の旋回装置付
きの駐車装置として用いることにより、従来の一般の旋
回装置付のものよりも、車長の長い自動車が収容できる
。これは懸垂フレーム70.70が側面視α、αの角度
を付されていないので、懸垂フレーム70゜70が同一
懸垂間隔で懸垂されていても自動車57のための有効間
隔が大きくなるためである。
容すべぎ自動車57がくぐり仮けるためには、通過のた
めの余裕が少なく適当ではないが、これに前記第2の実
施例において述べたような直角入出庫方式の旋回装置付
きの駐車装置として用いることにより、従来の一般の旋
回装置付のものよりも、車長の長い自動車が収容できる
。これは懸垂フレーム70.70が側面視α、αの角度
を付されていないので、懸垂フレーム70゜70が同一
懸垂間隔で懸垂されていても自動車57のための有効間
隔が大きくなるためである。
以、Fは、前記特願昭63−2214号で提案された技
術であるが、この技術を利用した上、これに本発明の構
成を適用することがまたり能である。
術であるが、この技術を利用した上、これに本発明の構
成を適用することがまたり能である。
すなわち、懸垂フレーム70.70の有効距離が大きい
ので従来の装置より車長の長い自動車が収容できる共に
、本発明のシャフトが両方の懸垂フレーム70.70間
に貫通していないことにより、自動車の屋根57a上方
に当接すべぎ障害物がなく、前記他の実施例の場合と同
様に従来よりも車高の高い自動車の収容がIjJ能であ
る。
ので従来の装置より車長の長い自動車が収容できる共に
、本発明のシャフトが両方の懸垂フレーム70.70間
に貫通していないことにより、自動車の屋根57a上方
に当接すべぎ障害物がなく、前記他の実施例の場合と同
様に従来よりも車高の高い自動車の収容がIjJ能であ
る。
結局、本実施例の場合は、直角入出庫旋回装置付の場合
において、同−設置空間内にJ3いて、従来より車長が
高く、かつ従来より車高が高い自動車を収容可能とする
装置を設けることができる。
において、同−設置空間内にJ3いて、従来より車長が
高く、かつ従来より車高が高い自動車を収容可能とする
装置を設けることができる。
[発明の効果コ
旋回装置付垂直循環式駐車装置は、ケージとトレイとが
係脱可能の搬器を用いて、トレイを上界させて旋回を行
うものであるが従来の装置ではケージに載せられた自動
車の上方位置にシ1!ノドが貫通されていたため、これ
が障害となって収容可能な自動車の高さに制限があった
。または収容づべぎ自動車高の要求に対応して搬器の高
さを高くする必要があって、同一の駐車装置設置空間の
中の収容可能台数を減じた設備としなければならなかっ
た。
係脱可能の搬器を用いて、トレイを上界させて旋回を行
うものであるが従来の装置ではケージに載せられた自動
車の上方位置にシ1!ノドが貫通されていたため、これ
が障害となって収容可能な自動車の高さに制限があった
。または収容づべぎ自動車高の要求に対応して搬器の高
さを高くする必要があって、同一の駐車装置設置空間の
中の収容可能台数を減じた設備としなければならなかっ
た。
本発明の装置を用いれば、旋回動作に伴って自動車の直
上に障害物がないので、従来より車高の高い自動車の収
容が可能となり、または、特別に高さの高い搬器を用い
る必要がなくなり、駐車装置の収容可能台数を減少させ
ない効果がある。
上に障害物がないので、従来より車高の高い自動車の収
容が可能となり、または、特別に高さの高い搬器を用い
る必要がなくなり、駐車装置の収容可能台数を減少させ
ない効果がある。
し他の実施態様]
本発明の前記明細書記載の範囲内において、次の実施態
様を含/Vでいる。
様を含/Vでいる。
(1)前記搬器は前記自動車入出庫口と平行方向に配設
された平行入出庫方式のbのである前記特許請求の範囲
に記載の旋回vt置角付垂直循環式駐車装置 (2)前記搬器は前記自動車入出庫口と直角方向に配設
された直角入出庫方式のものである前記特許請求の範■
1に記載の旋回vZ置置型垂直循環式駐車装置 (3)前記それぞれの懸垂フレームのうち当該懸垂フレ
ームの形成Jる囲繞領域内を自動車が通過しない少なく
とも一方または両方の前記懸垂ル−ムは、前記チェーン
に隣り合い懸垂された他の搬器との間の正面視干渉領域
外に待避して形成されたものであり、かつ側面視はほぼ
垂直に懸垂したものである前記特許請求の範囲または前
記実/Mの態様(1)或いは(2)に記載の旋回装置付
垂直循環式駐車装置。
された平行入出庫方式のbのである前記特許請求の範囲
に記載の旋回vt置角付垂直循環式駐車装置 (2)前記搬器は前記自動車入出庫口と直角方向に配設
された直角入出庫方式のものである前記特許請求の範■
1に記載の旋回vZ置置型垂直循環式駐車装置 (3)前記それぞれの懸垂フレームのうち当該懸垂フレ
ームの形成Jる囲繞領域内を自動車が通過しない少なく
とも一方または両方の前記懸垂ル−ムは、前記チェーン
に隣り合い懸垂された他の搬器との間の正面視干渉領域
外に待避して形成されたものであり、かつ側面視はほぼ
垂直に懸垂したものである前記特許請求の範囲または前
記実/Mの態様(1)或いは(2)に記載の旋回装置付
垂直循環式駐車装置。
′に51図は本発明の旋回装置付垂直循環式駐車装置の
平行入出庫方式の場合にお(ブる全体配設関係を示す正
面図、第2図(ア)は本発明のケージを示す斜視図、第
2図(イ)は本発明のi〜レイを示す斜視図、第3図(
ア)は本発明のケージとトレイを組合せてなる搬器の側
面図、第3図(イ)は本発明のケージとトレイを組合せ
てなる搬器の正面図、第4図(ア)は本発明の搬器のト
レイがケージに載置されている場合を示ず正面図、第4
図(イ)は本発明の搬器のトレイがケージに載置されて
いる場合を示す側面図、第5図(ア)は本発明の搬器の
トレイが旋回フレームに支承され上界位置にある1M合
を承す正面図、第5図(イ)は本発明の搬器のトレイが
旋回フレームに支承されト冒位置にある場合を示す側面
図、第6図(ア)は本発明のWi器のトレイが旋回フレ
ームに支承されC旋回位置にある場合を示1正面図、第
6図(イ)は本発明の搬器のトレイが旋回フレームに支
承され旋回位置にある場合を示づ側面図、第7図(ア)
は本発明の第3の実施例における搬器と隣り合う他の1
1器との関係を示す正面図、第7図(イ)は本発明の第
3の実施例に33 fノる搬器と隣り合う他の11器と
の関係を示す側面図、第8図は従来の旋回装置付垂直循
環式駐車装置の全体配設関係を示す正面図、第9図は従
来の装置の搬器を示ず斜視図、第10図(ア)は従来の
装置の搬器にJ3いてトレイがケージに載置されている
場合を示す正面図、第10図(イ)は従来の装置のwI
器におい(トレイが旋回フレームに支承され一ト胃位置
にある場合を示す正面図、及び第10図(つ)は従来の
装置の搬器においてトレイが旋回フレームに支承されて
旋回位置にある場合を示Jf面図て・ある。 1・・・旋回装置付垂直循環式駐車装置2.3・・・ス
フ 11クツト車 4 ・・・チー エ − ン 4a・・・ブーエーンアーム 5・・・入出庫口 6・・・ビット 7・・・自動車 7a・・・自動車の屋根 10・・・搬器 10a・・・旋回の行われる搬器 11・・・ケージ 12・・・シャツ1〜 12a・・・軸線 13・・・固着部 14・・・軸端部 15・・・軸受 20・・・懸垂フレーム 21・・・上部部材 22・・・縦部材 23・・・下部部材 24・・・補則部材 25・・・連結部材 26・・・支持部材 30・・・i〜レイ 31・・・路面部 32・・・側縁部 33・・・中間部 34・・・端部 /IO・・・旋回装置 41・・・ベースフレーム 42・・・昇降手段 43・・・支持フレーム 44・・・旋回手段 45・・・旋回フレーム 46.47・・・空隙 54・・・チェーン 5 /1. a・・・ブー■−ンアーム57・・・自動
車 b7a・・・〔]V」中の屋根 60・・・搬器 61・・・ケージ 62・・・シャフト (35・・・軸受 66・・・干渉領域 70・・・懸垂フレーム 71・・・上部部材 71a・・・傾斜部材 72・・・縦部材 73・・・下部部材 74・・・補則部材 75・・・連結部材 76・・・支持部材 80・・・1〜レイ 101・・・従来の旋回装置付垂直循環式駐車装置10
2.103・・・スプロケット車 104・・・チェーン 104a・・・チェーンアーム 105・・・入出庫口 106・・・ビット 107・・・自動車 107a・・・自動車の屋根 110・・・搬器 111・・・ケージ 112・・・シャフト 115・・・軸受 120、・・・懸垂フレーム 124・・・補則部材 125・・・連結部材 130・・・トレイ 140・・・旋回装置 145・・・旋回フレーム 146.147・・・空隙 147・・・空隙 α、θ・・・角度
平行入出庫方式の場合にお(ブる全体配設関係を示す正
面図、第2図(ア)は本発明のケージを示す斜視図、第
2図(イ)は本発明のi〜レイを示す斜視図、第3図(
ア)は本発明のケージとトレイを組合せてなる搬器の側
面図、第3図(イ)は本発明のケージとトレイを組合せ
てなる搬器の正面図、第4図(ア)は本発明の搬器のト
レイがケージに載置されている場合を示ず正面図、第4
図(イ)は本発明の搬器のトレイがケージに載置されて
いる場合を示す側面図、第5図(ア)は本発明の搬器の
トレイが旋回フレームに支承され上界位置にある1M合
を承す正面図、第5図(イ)は本発明の搬器のトレイが
旋回フレームに支承されト冒位置にある場合を示す側面
図、第6図(ア)は本発明のWi器のトレイが旋回フレ
ームに支承されC旋回位置にある場合を示1正面図、第
6図(イ)は本発明の搬器のトレイが旋回フレームに支
承され旋回位置にある場合を示づ側面図、第7図(ア)
は本発明の第3の実施例における搬器と隣り合う他の1
1器との関係を示す正面図、第7図(イ)は本発明の第
3の実施例に33 fノる搬器と隣り合う他の11器と
の関係を示す側面図、第8図は従来の旋回装置付垂直循
環式駐車装置の全体配設関係を示す正面図、第9図は従
来の装置の搬器を示ず斜視図、第10図(ア)は従来の
装置の搬器にJ3いてトレイがケージに載置されている
場合を示す正面図、第10図(イ)は従来の装置のwI
器におい(トレイが旋回フレームに支承され一ト胃位置
にある場合を示す正面図、及び第10図(つ)は従来の
装置の搬器においてトレイが旋回フレームに支承されて
旋回位置にある場合を示Jf面図て・ある。 1・・・旋回装置付垂直循環式駐車装置2.3・・・ス
フ 11クツト車 4 ・・・チー エ − ン 4a・・・ブーエーンアーム 5・・・入出庫口 6・・・ビット 7・・・自動車 7a・・・自動車の屋根 10・・・搬器 10a・・・旋回の行われる搬器 11・・・ケージ 12・・・シャツ1〜 12a・・・軸線 13・・・固着部 14・・・軸端部 15・・・軸受 20・・・懸垂フレーム 21・・・上部部材 22・・・縦部材 23・・・下部部材 24・・・補則部材 25・・・連結部材 26・・・支持部材 30・・・i〜レイ 31・・・路面部 32・・・側縁部 33・・・中間部 34・・・端部 /IO・・・旋回装置 41・・・ベースフレーム 42・・・昇降手段 43・・・支持フレーム 44・・・旋回手段 45・・・旋回フレーム 46.47・・・空隙 54・・・チェーン 5 /1. a・・・ブー■−ンアーム57・・・自動
車 b7a・・・〔]V」中の屋根 60・・・搬器 61・・・ケージ 62・・・シャフト (35・・・軸受 66・・・干渉領域 70・・・懸垂フレーム 71・・・上部部材 71a・・・傾斜部材 72・・・縦部材 73・・・下部部材 74・・・補則部材 75・・・連結部材 76・・・支持部材 80・・・1〜レイ 101・・・従来の旋回装置付垂直循環式駐車装置10
2.103・・・スプロケット車 104・・・チェーン 104a・・・チェーンアーム 105・・・入出庫口 106・・・ビット 107・・・自動車 107a・・・自動車の屋根 110・・・搬器 111・・・ケージ 112・・・シャフト 115・・・軸受 120、・・・懸垂フレーム 124・・・補則部材 125・・・連結部材 130・・・トレイ 140・・・旋回装置 145・・・旋回フレーム 146.147・・・空隙 147・・・空隙 α、θ・・・角度
Claims (1)
- 上下の位置に枢設されたスプロケット車間を無端状に連
鎖循環する2条のチェーンに懸垂された複数の搬器と、
自動車入出庫口付近に配設された旋回手段とを用いて、
自動車を旋回可能に駐車せしめる装置において、前記搬
器は、前記2条のチェーンのそれぞれに支持され片持状
に延出するシャフトと、前記シャフトにそれぞれ枢着懸
垂された懸垂フレームと、前記懸垂フレーム相互を連結
する連結梁と、前記懸垂フレーム相互間の領域に脱着可
能に支承されたトレイとよりなり、前記旋回手段の旋回
に伴う前記トレイの上昇動作の時に、自動車が前記シャ
フトに当接しないようにした旋回装置付垂直循環式駐車
装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170122A JP2614494B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 旋回装置付垂直循環式駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170122A JP2614494B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 旋回装置付垂直循環式駐車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220769A true JPH0220769A (ja) | 1990-01-24 |
| JP2614494B2 JP2614494B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=15899051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63170122A Expired - Fee Related JP2614494B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 旋回装置付垂直循環式駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2614494B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101942917A (zh) * | 2010-09-19 | 2011-01-12 | 安徽鸿路钢结构(集团)股份有限公司 | 分体式行车架 |
| CN102730370A (zh) * | 2012-07-13 | 2012-10-17 | 湖州双力自动化科技装备有限公司 | 一种链条式垂直连续提升机 |
| CN109230898A (zh) * | 2018-09-18 | 2019-01-18 | 山西煤炭运销集团晋城有限公司 | 立体式矿用电缆收集装置 |
| CN112922411A (zh) * | 2021-03-04 | 2021-06-08 | 陕西隆翔停车设备集团有限公司 | 具有调整车头朝向功能的升降搬运器 |
Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
| CN108252551B (zh) * | 2017-12-27 | 2020-04-07 | 麻锦勉 | 一种立体车库及其使用方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6381152U (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-28 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63170122A patent/JP2614494B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6381152U (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-28 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101942917A (zh) * | 2010-09-19 | 2011-01-12 | 安徽鸿路钢结构(集团)股份有限公司 | 分体式行车架 |
| CN102730370A (zh) * | 2012-07-13 | 2012-10-17 | 湖州双力自动化科技装备有限公司 | 一种链条式垂直连续提升机 |
| CN102730370B (zh) * | 2012-07-13 | 2015-06-24 | 湖州双力自动化科技装备有限公司 | 一种链条式垂直连续提升机 |
| CN109230898A (zh) * | 2018-09-18 | 2019-01-18 | 山西煤炭运销集团晋城有限公司 | 立体式矿用电缆收集装置 |
| CN112922411A (zh) * | 2021-03-04 | 2021-06-08 | 陕西隆翔停车设备集团有限公司 | 具有调整车头朝向功能的升降搬运器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2614494B2 (ja) | 1997-05-28 |
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