JPH0220769Y2 - - Google Patents

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JPH0220769Y2
JPH0220769Y2 JP1983011283U JP1128383U JPH0220769Y2 JP H0220769 Y2 JPH0220769 Y2 JP H0220769Y2 JP 1983011283 U JP1983011283 U JP 1983011283U JP 1128383 U JP1128383 U JP 1128383U JP H0220769 Y2 JPH0220769 Y2 JP H0220769Y2
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recess
hole
plug
case
jack
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は防水形電気機器のプラグ−ジヤツク構
造に関するものである。
ポケツトラジオやハンデイタイプカセツトテー
ププレーヤなどの携帯形の音響機器はその性格上
屋外で使用されるものである。しかし、従来のこ
の種の機器では、雨などの水、風などによる砂ぼ
こり、土ぼこりなどに対する配慮が何ら払われて
おらず、通常は水、ほこりなどに対して無防備で
あつた。
このため、水、ほこりなどに対して密閉を保つ
ようになした音響機器に対する要求が高まつてき
ている。一般に携帯用の音響機器は小型であるた
め、ケース内に内蔵できるスピーカの大きさには
限りがあり、従つてスピーカ内蔵形の機器の再生
特性は極めて悪いものであつた。そこで、この種
の機器ではスピーカを内蔵せず、その代りにヘツ
ドホンを使用することが多くなつてきている。ヘ
ツドホンを用いる場合、一般にヘツドホンのコー
ドの一端に取付けたプラグを本体側のジヤツクに
差込んで本体に電気的に接続することが必要にな
る。
このようなプラグ−ジヤツク接続を必要とする
ものにあつては、プラグ差込孔がケースの壁にあ
けられ、ケース内外がこの孔を介して連通するた
め、防水形電気機器を構成しようとする場合に
は、このプラグ−ジヤツク部分も防水構造とする
必要がある。
このような防水を目的としたプラグ−ジヤツク
構造として従来第14図に示すものがあつた。す
なわち、ジヤツクJに差込まれるプラグ本体Bp
に隣接してプラグコードCpの周囲に厚めのパツ
キンPを嵌め、同じくプラグコードCpに嵌めた
ネジ付キヤツプCsをプラグ差込孔Hのネジ部S
に螺子込み、締付けることによつてパツキンPを
つぶして防水、防塵を行つている。
ところがこの従来のものは、パツキンPがコー
ドCpに嵌められているため、構造が大形になり、
ケースより大きく突出したものとなる。また、プ
ラグコードCpを有する例えばヘツドホンを防水
を必要としないセツトに使用する場合に、キヤツ
プCsとパツキンPがプラグ側についたままとな
り見苦しい他、邪魔にもなるなどの不具合があつ
た。
本考案は上述したような従来のものの不具合を
除去するためになされたもので、防水のためのパ
ツキンをケース側に設け、プラグ本体をケースに
螺子込むことによつてプラグ本体とケースとの間
にパツキンを挾んで防水を行うことにより、プラ
グ側を小形にすると共に、プラグを何らの不具合
なく普通のプラグと同様に防水を必要としない他
の機器にも適用できるようにした防水形電気機器
のプラグ−ジヤツク構造を提供することを目的と
している。
以下本考案の一実施例を図に基づいて説明す
る。
図示実施例は、本考案によるプラグ−ジヤツク
構造をハンデイタイプのカセツトテーププレーヤ
に適用した場合について示す。図において、1は
ケース本体、2はケース蓋体であり、これらはコ
ンパクトカセツトテープと略相似形の箱を略3:
1の厚さ部分で上下に分割した形状をなし、各々
樹脂による一体成形により形成されている。上記
ケース本体1及びケース蓋体2には、それぞれの
後側面中央部に蓋体支持部1a及び蓋体取付部2
aがそれぞれ一体に形成されており、チヤンネル
状の蓋体取付部2aに両端部が支持されているシ
ヤフト3aの中間部を凸状の支持部1aの孔に回
転自在に挿通することによつてヒンジ部3を形成
し、このヒンジ部3においてケース本体1に対し
ケース蓋体2が開閉自在に取付けられている。上
記ケース本体1及びケース蓋体2にはまた、それ
ぞれの前側面中央部にフツク取付部1b及びロツ
カ取付部2bがそれぞれ一体に形成されている。
上記フツク取付部1bはチヤンネル状をなし、
該フツク取付部1bにはチヤンネルに両端部が支
持されているシヤフト4aの中間部にL字状のフ
ツク部材4bが回転自在に支承されて取付けられ
ている。このフツク部材4bには、弾性金属板の
成形又は樹脂成形により作られ、L字状の先端部
に凸状の係合部4c′が形成されているフツク片4
cがネジ止めにより取付けられている。一方上記
ロツカ取付部2bには、上記フツク片4cの係合
部4c′が係合される係合凹所4d′を有するロツカ
板4dがネジ止めされている。上記符号4a〜4
dで示した部材はフツク部4を構成し、フツク部
材4bをシヤフト4aについて回転させることに
よつて、フツク片4cの係合部4c′をロツカ板4
dの係合凹所4d′に弾性的に係合させたり、その
係合を外したりすることができる。
上記ケース蓋体2には更に、閉じたときケース
本体1と対向するその外周縁全周に亘つて溝2c
が形成されている。この溝2cには、例えばゴム
からなる環状のパツキン5がその一部において全
周に亘つて嵌め込まれ、必要に応じ接着材により
接着固定されてケース蓋体2から容易に脱落しな
いようになされている。一方上記ケース本体1に
は更に、ケース蓋体2を閉じたとき上記パツキン
5を介してケース蓋体2と対向するその外周縁全
周に亘つて上端先鋭なリブ2cが一体成形により
突設されている。以上のような構成により、ケー
ス蓋体2に固着されたパツキン5は、ケース蓋体
2を閉じたとき、ケース本体1の上記リブ2cと
の間にサンドイツチ状に挾まれ、パツキン5がケ
ース蓋体2の溝2c内に押込まれ、リブ2cがパ
ツキン5に食い込まされるようになる。従つて、
ケース本体1とケース蓋体2とによつて形成され
るケースは、その内外がこのパツキン5、溝2c
及びリブ1cの協働によつて密閉されることにな
る。そしてこの密閉状態は、上述のフツク部4に
おける係合凹所4d′への係合部4c′の係合により
保持される。
なお、図からも明らかなように、ヒンジ部3及
びフツク部4は、係合本体1及び係合蓋体2の互
に対向する外周縁の外側にあるので、上記密閉の
際にこれらがその邪魔になることはない。
そしてケース本体1内には、カセツトテーププ
レーヤの機構部6が収納固定されている。この機
構部6は、一対のリール軸6a,6bのみが示さ
れ、キヤプスタン軸、ピンチローラ、駆動モータ
の他、動力伝達・切換機構については省略されて
いるテープ走行系や、再ヘツド6cのみが示さ
れ、再生回路については図示されない信号再生系
などからなる。機構部6のシヤーシCの下側のブ
ラツクボツクス6d内には、上記駆動モータ、動
力伝達・切換機構、再生回路などが収納されてい
る。シヤーシCの上面とケース蓋体2とによつて
囲まれる空間はカセツトテープ装着空所Scとな
つていて、シヤーシCからこの空所Scに、一対
のリール軸6a,6b、再生ヘツド6c、キヤプ
スタン軸、ピンチローラなどが突出されている。
上記ブラツクボツクス6dの左側方(第4図)
には、開閉自在の蓋7を開くことにより電池8を
出し入れできるようにした電池収納空所Sdが形
成され、ブラツクボツクス6dの右側方の空所に
は、左右ヘツドホンプラグ挿入ジヤツク9a及び
9bとプレイ用操作スイツチ10a及びストツプ
用操作スイツチ10bとが設置されている。
上記一対のリール軸6a,6bはシヤーシCに
対して回転自在に設けられていて、図示しない駆
動モータによつて、プレイ時及び早送り時にはリ
ール軸6bが、巻戻し時にはリール軸6aがそれ
ぞれ回転駆動されるようになつている。以上の構
成により、セカツトテープ装着空所Scに装着さ
れたカセツトテープはリールハブにリール軸6
a,6bがそれぞれ係合されてテープの走行が行
われる。
上記一対のリール軸6a,6bはまた、シヤー
シCに対してスラスト方向に摺動自在になるよう
に設けられていて、図示しない付勢バネによつて
シヤーシCから突出する方向に付勢されて図示の
状態に保持されている。以上の構成により、上記
付勢バネに抗してリール軸6a,6bを押すこと
によつてリール軸6a,6bが摺動するようにな
る。図示しないが、上記ブラツクボツクス6d内
には上記摺動によつて作動される早送り用操作ス
イツチ及び巻戻し用操作スイツチがリール軸6b
及び6aにそれぞれ対応して設けられている。
上記ケース蓋体2には、その上面に長方形状の
凹所2dが形成されており、この凹所2dの底部
2d′に左右方向を向いた三角形状の窓孔2e,2
fと、この窓孔2e,2f間にあけられた円形の
窓孔2gとが形成されている。上記三角形状窓孔
2e,2fは、ケース蓋体2を閉じた状態でリー
ル軸6a,6bがそれぞれ窓孔2e,2fに臨ま
されるような部位に位置決めされている。上記ケ
ース蓋体2の凹所2dには、ゴムなどの弾性材に
よりパツキン部11と一体に形成された自己復元
形の押釦12a及び12bが上記三角形状窓孔2
d及び2fにそれぞれ対応して設置されている。
パツキン部11は上記凹所2dと略同形になつて
いて、その外周壁には、凹所2dに装着されたと
き凹所2dの内側壁2d″と接してつぶされる凸状
のリブ11aが全周に亘つて形成されている。パ
ツキン部11にはまた、上記押釦12a,12b
の間に上記ケース2の窓孔2gに対応してこの窓
孔2gより僅かに小さな径の円形状窓孔11bが
形成され、かつその表面に上記押釦12a,12
bと窓孔11bを取り囲むように凸状のリブ11
cが更に形成されている。
上記パツキン部11は、ネジ孔13aを有する
金属製のプレート13が接着剤などにより下面に
固着されている化粧カバー14とケース蓋体2の
凹所2dの底部2d′との間に、その表面の凸状の
リブ11cがつぶれるように挾持されている。こ
の挾持を行うために、蓋体2の内側より挿入した
皿ビス15をプレート13のネジ孔13aに螺子
込むための孔2hと11dが、ケース蓋体2の凹
所2dとパツキン部11にそれぞれ形成されてい
る。なおパツキン部11の上記孔11dの径は皿
ビス15の外径よりも小さくなつている。また、
上記プレート13及びカバー14には、上記ケー
ス蓋体2の三角形状窓孔2e,2f、円形状窓孔
2gと同形の窓孔13b,13c,13d及び1
4a,14b,14cがそれぞれ形成されてい
る。そして、上記ケース蓋体2の円形状窓孔2
g、パツキン部11の窓孔11b、プレート13
及びカバー14のそれぞれの窓孔13d及び14
cを通じてケース蓋体2の内側より円形のレンズ
16が挿入されている。このレンズ16はその鍔
16aがケース蓋体2の内側に接着剤で固着さ
れ、かつ径の小さなパツキン部11の窓孔11b
がその外周面に密着されている。
以上のような構成により、押釦12a,12b
はその押圧により変形してその底が、ケース蓋体
2の窓孔2e,2fに臨まされているリール軸6
a,6bの上端に当接し、リール軸6a,6bを
これに対する付勢力に抗してスラスト方向に摺動
させ、これらに対応して設けた図示しない巻戻し
用操作スイツチ及び早送り用操作スイツチを作動
して機構部を巻戻し及び早送り状態にすることが
できる。レンズ16はこれを通じてケース本体1
のシヤーシCの上面を見るのに利用され、シヤー
シCに設けられた面発光部17からの光をカセツ
トテープのカセツトハーフ窓を通じて投光するこ
とによつて、カセツトハーフ内のテープの巻取り
量が判るようにされている。そして、パツキン部
11の凸状リブ11a,11cがそれぞれつぶれ
て凹所2dの内側壁2d″、プレート13とそれぞ
れ密着し、かつパツキン部11の孔11dがビス
15に密着しているため、これらの部分を通じて
のケース本体1内への水の侵入が阻止されること
になる。
なお、上述の実施例では、リブ11aがパツキ
ン部11の外周面に、リブ11cが押釦12a,
12b及び窓孔11bを取り囲むようにパツキン
部11の表面にそれぞれ形成され、かつネジ孔1
3aを有するプレート13がカバー14の下面に
固着されているが、これらは第10図に示すよう
に変更しても同等の効果が得られる。
すなわち、同図においては、パツキン部13の
下面に、皿ビス挿通のための孔11dを含め、押
釦12a,12b及び窓孔11bの全てを取り囲
むように凸状のリブ2eを形成し、パツキン部1
3の上面に、皿ビス挿通のための各孔11dを取
り囲むように凸状のリブ2fを形成し、かつ皿ビ
ス15を螺子込むナツト13′をカバー14の下
面に埋設していて、両リブ2e,2fがそれぞれ
つぶれる程度に皿ビス15をナツト13′に螺子
込むことによつてこの部分の密閉を行つている。
上記ケース本体1の底面の右側寄りには、ボリ
ユームコントロール摘み20が、右側面よりその
一部が突出するように回転自在に設けられてい
る。この摘み20は、ケース本体1内に固定され
たボリユーム抵抗器21の、ケース本体1の孔1
dからの突出されている回転操作軸21aに固着
されている。孔1dは、本体1の表面の凹部1e
の底部に形成されていて、この凹部1e内にはそ
の内壁と操作軸21aの外周との間にゴム材から
なるオーリング23が装着されている。このオー
リング23は、回転操作軸21aの回転を許容し
つつケース本体1の孔1dの密閉を行つている。
上述の左右ヘツドホンプラグ挿入ジヤツク9a
及び9bは共に同一の構成でよいので、以下その
一方9aについてその構成を第11図〜第13図
を参照して説明する。ジヤツク9aはケース本体
1の右側壁の内側に固着されており、このジヤツ
ク9aが固着されている右側壁には、ジヤツク9
aと対応する位置に、底部にテーパ1fを付され
た孔1gを有する凹所1hが形成されている。上
記ケース本体1の右側壁の外側には、上記凹所1
hの孔1gとネジ孔24aが同心となるようにネ
ジ板24が皿ビス25によつて取付けられてお
り、ネジ板24の外側には化粧板26が接着剤な
どによつて固着されている。そしてネジ板24と
凹所1hとによつて囲まれる空所には、オーリン
グ27が収容されている。上記化粧板26はネジ
孔24aと同心となるようにプラグ挿入孔26a
が形成されている。
上記プラグ挿入孔26a、ネジ孔24a、孔1
gを通じてジヤツク9bに差し込まれるプラグ2
8は、プラグ端子28をモールドにより保持して
いるプラグ本体28bにネジ山28cが形成され
ている。このネジ山28cは、上記ネジ板24の
ネジ孔24aに螺子込まれるようになつていて、
この螺子込んだ状態において、プラグ本体28b
の先端部のテーパ28dと上記凹所1hのテーパ
1fとの間にオーリング27がつぶされて保持さ
れる。このため、ケース本体1の孔1gは、この
つぶれた状態のオーリング27によつて密閉され
ることになる。なお、ネジ板24はナツトを化粧
板26に埋設すれば省略できる。
上記ケース本体1の右側壁には更に、押釦12
a,12bと同様にして密閉状態に取付けられた
プレイ操作用押釦29a及びストツプ操作用押釦
29bが取付けられている。これらの押釦29
a,29bは上記スイツチ10a,10bを操作
するためのものである。
また、ケース本体1の後側壁には、外部電源を
接続するためのプラグ差込孔30が形成されてい
るが、この孔30は通常はダミープラグを螺子込
んでおくことによつて、第12図に示したと同様
の構成によつて密閉しておくことができるように
なつている。
なお、上述の実施例では、カセツトテーププレ
ーヤ単体について示しているが、ラジオ付きとし
てそれに関連した防水構造の押釦を付加するよう
にしてもよい。
また、上述の実施例では、ヘツドホンを使用す
るようになつているが、防水構造としたスピーカ
をケース内に収容するようにしてもよい。
更に、本考案によるケースは、上述したような
音響機器ばかりでなく、防水を目的とした一般の
電気機器のケースとしても有効に利用することが
できる。
以上説明したように本考案によれば、プラグ本
体に形成したネジ部をケースに取付けたネジ部材
のネジ孔に螺合するこによつて、ネジ部材によつ
てケースの凹部内に予め保持されているパツキン
をケースの凹部とプラグ本体との間に挾み付けて
ケースの凹部の孔を密閉しているため、従来のよ
うにパツキンやキヤツプをプラグ側に設ける必要
がなくなり、このプラグを他の機器に用いる際に
何らの不具合も生じることがなく、またネジ部を
プラグ本体に形成するだけでよいのでプラグが大
型になることもない。
また、ケースの凹部とプラグ本体との間におけ
るパツキンの挾み付けが、凹部のテーパとプラグ
本体のテーパとの間で行われているため、プラグ
本体の螺合の際プラグ本体及び凹部と断面円形の
パツキンとの接触面積が徐々に増加するようにな
り、ネジ部材のネジ孔へのプラグ本体の螺合の際
に大きな力がパツキンに加わつてパツキンを破損
することがなく、プラグとジヤツクを頻繁に接離
するものにおいて有効な構造となつている。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は平面
図、第2図は背面図、第3図は右側面図、第4図
は第1図中−線についての断面図、第5図は
第1図中−線についての断面図、第6図は第
1図中の一部分の分解斜視図、第7図は第1図中
の他の一部分の分解斜視図、第8図は第4図中の
一部分の断面拡大図、第9図は第8図に示す部分
の変形例の断面図、第10図は第1図中−線
についての部分断面図、第11図は第4図中の一
部分の拡大断面図、第12図は第11図において
プラグを外したときの断面図、第13図は第11
図の分解斜視図、第14図は従来例を示す断面図
である。 1……ケース本体、1f……テーパ、1g……
孔、1h……凹部、9a……ジヤツク、24……
ネジ板(ネジ部材)、24a……ネジ孔、27…
…オーリング(環状パツキン)、28a……プラ
グ端子、28b……プラグ本体、28c……ネジ
部、28d……テーパ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電気機器本体を密閉状態で収容したケース内に
    ジヤツクを収容固定し、前記ケースの前記ジヤツ
    クに対応する位置に底部にテーパが付された孔を
    有する凹部を形成し、前記ケースの外壁に前記凹
    部の孔とネジ孔とが同心となるようにネジ部材を
    取付け、該取付けたネジ部材によつて前記凹部内
    に前記凹部の孔及び前記ネジ部材と同心になるよ
    うに断面円形の環状パツキンを保持し、先端中心
    部にプラグ端子を支持するとともに前記プラグ端
    子の周囲部にテーパが付されているプラグ本体に
    ネジ部を形成し、該プラグ本体のネジ部を前記ネ
    ジ孔に螺合して前記プラグ端子と前記ジヤツクと
    を電気的に接続するとともに、該螺合した前記プ
    ラグ本体の先端部のテーパと前記凹部のテーパと
    の間に前記環状パツキンを挾み付けて前記凹部の
    孔を密閉するようにしたことを特徴とする防水形
    電気機器のプラグ−ジヤツク構造。
JP1128383U 1983-01-31 1983-01-31 防水形電気機器のプラグ−ジヤツク構造 Granted JPS59118283U (ja)

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JPS59118283U JPS59118283U (ja) 1984-08-09
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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