JPH02207708A - 歩行型移動農機における前処理部昇降装置 - Google Patents
歩行型移動農機における前処理部昇降装置Info
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- JPH02207708A JPH02207708A JP1028287A JP2828789A JPH02207708A JP H02207708 A JPH02207708 A JP H02207708A JP 1028287 A JP1028287 A JP 1028287A JP 2828789 A JP2828789 A JP 2828789A JP H02207708 A JPH02207708 A JP H02207708A
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- Japan
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- gear
- clutch
- transmission
- section
- processing section
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- Binders And Loading Units For Sheaves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、バインダ等の歩行型移動農機における前処理
部昇降装置に係り、詳しくは走行用トランスミフシ2ヨ
ンの入力軸から前処理部用クラッチを介して前処理部を
駆動する伝動装置の前処理部用クラッチより上流側から
駆動される移動農機における前処理部昇降装置に関する
。
部昇降装置に係り、詳しくは走行用トランスミフシ2ヨ
ンの入力軸から前処理部用クラッチを介して前処理部を
駆動する伝動装置の前処理部用クラッチより上流側から
駆動される移動農機における前処理部昇降装置に関する
。
(0)従来の技術
従来の二輪バインダ等には、前処理部を上下する装置が
設けられていないものと、設けられているものと、の2
種類がある。
設けられていないものと、設けられているものと、の2
種類がある。
前処理部を上下する装置が設けられているものにおいて
も、手動でジヤツキアップするもの、油圧シリンダ等に
より昇降するもの、またはネジジヤツキを前処理部の動
力伝動系から取出した動力で駆動するもの等がある。
も、手動でジヤツキアップするもの、油圧シリンダ等に
より昇降するもの、またはネジジヤツキを前処理部の動
力伝動系から取出した動力で駆動するもの等がある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、前処理部を上下する装置が設けられてな
い二輪バインダでは、機体後方に搭載されたエンジンの
下部またはエンジンを支持するフレーム下部が干渉して
高い畦・畝を乗越えることができないし、湿田において
車輪が田面に沈下するので、二輪バインダの前処理部が
下降して、作業が困難になる。
い二輪バインダでは、機体後方に搭載されたエンジンの
下部またはエンジンを支持するフレーム下部が干渉して
高い畦・畝を乗越えることができないし、湿田において
車輪が田面に沈下するので、二輪バインダの前処理部が
下降して、作業が困難になる。
また1手動により前処理部を上下する場合においては、
バランススプリング等により上下荷重を軽減しておいて
も、唯だ構造が複雑となるばかりで、相当の腕力が必要
となり、オペレータの労力を軽減することが困難であっ
た。
バランススプリング等により上下荷重を軽減しておいて
も、唯だ構造が複雑となるばかりで、相当の腕力が必要
となり、オペレータの労力を軽減することが困難であっ
た。
また、油圧シリンダ等により前処理部を上下する場合に
おいては、油圧シリンダ等が高価で、二輪バインダの製
造原価を上昇させる上に、構造を複雑にするという欠点
があワた。
おいては、油圧シリンダ等が高価で、二輪バインダの製
造原価を上昇させる上に、構造を複雑にするという欠点
があワた。
そこで、本発明は、車輪を駆動するトランスミッション
の入力軸から前処理部用クラッチを介して前処理部に動
力を伝える伝動装置の前記クラッチより上流側から駆動
される前処理部昇降装置により、前処理部を前後進時共
に簡易に昇降し得る移動農機における前処理部昇降装置
を提供するものである。
の入力軸から前処理部用クラッチを介して前処理部に動
力を伝える伝動装置の前記クラッチより上流側から駆動
される前処理部昇降装置により、前処理部を前後進時共
に簡易に昇降し得る移動農機における前処理部昇降装置
を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述の事情に鑑みてなされたものであって、
例えば第1図、第3図及び第4図を参照して示すと、エ
ンジン(6)から主クラッチ(28a)、(28b)を
介して走行用トランスミッション(7)の入力軸(19
)、(20)に動力を伝達し、該入力軸(19)、(2
0)から前処理部用クラッチを介して前処理部(5)を
駆動する伝動装置(9)を有する移動農機(1)におい
て、前記伝動装W(9)の前処理部用クラッチの上流側
から分岐されて前記前処理部(5)を昇降する前処理部
昇降装置(44)を設けたことを特徴とする。
例えば第1図、第3図及び第4図を参照して示すと、エ
ンジン(6)から主クラッチ(28a)、(28b)を
介して走行用トランスミッション(7)の入力軸(19
)、(20)に動力を伝達し、該入力軸(19)、(2
0)から前処理部用クラッチを介して前処理部(5)を
駆動する伝動装置(9)を有する移動農機(1)におい
て、前記伝動装W(9)の前処理部用クラッチの上流側
から分岐されて前記前処理部(5)を昇降する前処理部
昇降装置(44)を設けたことを特徴とする。
(ネ)作用
以上の構成に基づき、エンジン(6)から主クラッチ(
28a)、(28b)を介してトランスミッション(7
)に動力を伝達し、該トランスミッション(7)を介し
て車輪(2)を駆動すると共に、前記入力軸(19)か
ら前処理部用クラッチを介して前処理部(5)を駆動す
る。また、主クラッチ(28)を切換える等により、移
動農機(1)が前後進に切換えられても、前記前処理部
昇降装置(44)はいずれの場合にも駆動され、該昇降
装置(44)により前処理部(5)が昇降される。また
、前処理部(5)は前処理部用クラッチにより移動農機
(1)の移動とは独立して操作される。
28a)、(28b)を介してトランスミッション(7
)に動力を伝達し、該トランスミッション(7)を介し
て車輪(2)を駆動すると共に、前記入力軸(19)か
ら前処理部用クラッチを介して前処理部(5)を駆動す
る。また、主クラッチ(28)を切換える等により、移
動農機(1)が前後進に切換えられても、前記前処理部
昇降装置(44)はいずれの場合にも駆動され、該昇降
装置(44)により前処理部(5)が昇降される。また
、前処理部(5)は前処理部用クラッチにより移動農機
(1)の移動とは独立して操作される。
なお、カッコ内の符号は、同等構成を限定するものでは
ない。
ない。
(へ)実施例
以下、図面に沿って本発明の実施例について説明する。
二輪バインダ1は、第1図及び第2図に示すように、走
行車輪2に・支持された機体3と、機体3の前部に設け
られた前処理部5と、機体3に搭載されたエンジン6と
、エンジン6の動力を車輪2に伝達する変速機7と、変
速a7の上流側に軸支されて前処理部5を支持する前処
理部5の動力伝動部9と、機体3の上部から後方に延出
された操作ハンドル10等により構成されている。また
、前処理部5には穀稈を分草するデイバイダ11゜穀稈
を引起す引起し機12.刈刃13.搬送体15、搬送案
内板16.結束放出部17等か設けられている。
行車輪2に・支持された機体3と、機体3の前部に設け
られた前処理部5と、機体3に搭載されたエンジン6と
、エンジン6の動力を車輪2に伝達する変速機7と、変
速a7の上流側に軸支されて前処理部5を支持する前処
理部5の動力伝動部9と、機体3の上部から後方に延出
された操作ハンドル10等により構成されている。また
、前処理部5には穀稈を分草するデイバイダ11゜穀稈
を引起す引起し機12.刈刃13.搬送体15、搬送案
内板16.結束放出部17等か設けられている。
そして、第3図及び第4図に示すように、変速機7の前
進及び後進用入力軸19.20の外側にプーリ21,2
2が取付けられていて、エンジン6から取出される軸2
3に取付けられたプーリ25.26と前記プーリ21,
22とが夫々ベルト27.29によって巻掛けられてい
る。更に、これらベルト27.29にはそれぞれタイト
プーリ28a、28b (一方のみ図示)が転接されて
おり、かつこれらタイトプーリはへンドル10近傍に設
けられた図示しない操作レバーにワイヤを介して連結し
て主クラッチを構成している。即ち、両タイトプーリ2
8a、28bのテンションか解除されることにより動力
伝達が断たれ、かついずれか一方のプーリのみテンシロ
ンが付与されることにより前進側又は後進側入力軸19
又は20に動力伝達される。また、後記するギヤトレー
ンを経た最終ギヤの軸30と車軸31とに設けられたス
プロケット32.33にチェーン35が巻掛けられてい
る。
進及び後進用入力軸19.20の外側にプーリ21,2
2が取付けられていて、エンジン6から取出される軸2
3に取付けられたプーリ25.26と前記プーリ21,
22とが夫々ベルト27.29によって巻掛けられてい
る。更に、これらベルト27.29にはそれぞれタイト
プーリ28a、28b (一方のみ図示)が転接されて
おり、かつこれらタイトプーリはへンドル10近傍に設
けられた図示しない操作レバーにワイヤを介して連結し
て主クラッチを構成している。即ち、両タイトプーリ2
8a、28bのテンションか解除されることにより動力
伝達が断たれ、かついずれか一方のプーリのみテンシロ
ンが付与されることにより前進側又は後進側入力軸19
又は20に動力伝達される。また、後記するギヤトレー
ンを経た最終ギヤの軸30と車軸31とに設けられたス
プロケット32.33にチェーン35が巻掛けられてい
る。
また、アイドルギヤ36にスライドギヤ37か噛み合う
ようになっており、スライドギヤ37の軸39に固定さ
れたベベルギヤ40と前処理部伝動軸42に取付けられ
たベベルギヤ41とが噛み合うようになっており、この
前処理部伝動軸42端に設けられたベベルギヤ43が所
要の前処理部5の機器への入力軸に設けられた図示しな
いベベルギヤに噛み合わされている。
ようになっており、スライドギヤ37の軸39に固定さ
れたベベルギヤ40と前処理部伝動軸42に取付けられ
たベベルギヤ41とが噛み合うようになっており、この
前処理部伝動軸42端に設けられたベベルギヤ43が所
要の前処理部5の機器への入力軸に設けられた図示しな
いベベルギヤに噛み合わされている。
次に前処理部5の昇降装置44につき説明する。
前処理部伝動軸42に雄のスプライン部42aと小径部
42bとが設けられ、この雄のスプライン部42aに雌
のスプライン部を有する雄のコーンクラッチ45aが取
付けられ、小径部42bに回転自在に雌のコーンクラッ
チ45bが取付けられ、このコーンクラッチ45bの基
部に自動綿り角に形成されたウオームギヤ46が設けら
れている。また、動力伝動部9の下部で、前記ウームギ
ャ46に噛み合う位置につオームホイール47が取付け
られ、このウオームホイール47の軸47aの外側にク
ランク腕47bが取付けられ、また、変速機7のケース
に取付部材49が取付けられ、この取付部材49にピン
50が植設され、このピン50と前記クランク°腕47
bに設けられたクランクピン47cとにリンク51が連
結されている。そして、前記雄のコーンクラッチ45a
の肩部に当接するカム様のシフター52が動力伝動部9
のケース側壁に回動自在に設けられ、このシフター52
にハンドル53が取付けられ、このハンドル53に係止
するフック55にボーデンワイヤ56のインナワイヤ5
6aが取付けられ、このワイヤ56の他端が第2図に示
すように、操作ハンドル10にクリップ57で取付けら
れた把み59に取付けられ、把み59を把む力の程度に
よりボーデンワイヤ56.ハンドル、53.シフタ52
を介して雄のコーンクラッチ45aが雌のコーンクラッ
チ45bに強弱の面圧により圧接するようになワている
0以上のように昇降装置44が構成されている。
42bとが設けられ、この雄のスプライン部42aに雌
のスプライン部を有する雄のコーンクラッチ45aが取
付けられ、小径部42bに回転自在に雌のコーンクラッ
チ45bが取付けられ、このコーンクラッチ45bの基
部に自動綿り角に形成されたウオームギヤ46が設けら
れている。また、動力伝動部9の下部で、前記ウームギ
ャ46に噛み合う位置につオームホイール47が取付け
られ、このウオームホイール47の軸47aの外側にク
ランク腕47bが取付けられ、また、変速機7のケース
に取付部材49が取付けられ、この取付部材49にピン
50が植設され、このピン50と前記クランク°腕47
bに設けられたクランクピン47cとにリンク51が連
結されている。そして、前記雄のコーンクラッチ45a
の肩部に当接するカム様のシフター52が動力伝動部9
のケース側壁に回動自在に設けられ、このシフター52
にハンドル53が取付けられ、このハンドル53に係止
するフック55にボーデンワイヤ56のインナワイヤ5
6aが取付けられ、このワイヤ56の他端が第2図に示
すように、操作ハンドル10にクリップ57で取付けら
れた把み59に取付けられ、把み59を把む力の程度に
よりボーデンワイヤ56.ハンドル、53.シフタ52
を介して雄のコーンクラッチ45aが雌のコーンクラッ
チ45bに強弱の面圧により圧接するようになワている
0以上のように昇降装置44が構成されている。
次に第4図により、変速機7及び動力伝動部9につき詳
細に説明する。
細に説明する。
変速機7のケース61は一体箱形に形成され、ケース6
1の手前側の中央寄りに、円筒孔62が設けられると共
に、この円筒孔62に対向する位置のケース61にフラ
ンジ部63が設けられている。一方、動力伝動部9のカ
ウンタケース65がほぼ5字状に形成され、このカウン
タケース65の基部が箱形に形成され、先端部に円筒形
のボス部66が形成され、このボス部66が前記円筒孔
62に油密かつ回動自在に嵌入されると共に、前記フラ
ンジ部63の外周に回動自在に嵌入されているカウンタ
ケース65の支持部材67の他端がカウンタケース65
の基部の底部外側に着脱自在に固定され、ケース61に
対し、互いに固定されたカウンタケース65と支持部材
67とが円筒孔62とフランジ部63とを介して自在に
回動できるようになっており、カウンタケース65の底
部に前処理部伝動軸ケース68が斜下方に向いて固着さ
れている。
1の手前側の中央寄りに、円筒孔62が設けられると共
に、この円筒孔62に対向する位置のケース61にフラ
ンジ部63が設けられている。一方、動力伝動部9のカ
ウンタケース65がほぼ5字状に形成され、このカウン
タケース65の基部が箱形に形成され、先端部に円筒形
のボス部66が形成され、このボス部66が前記円筒孔
62に油密かつ回動自在に嵌入されると共に、前記フラ
ンジ部63の外周に回動自在に嵌入されているカウンタ
ケース65の支持部材67の他端がカウンタケース65
の基部の底部外側に着脱自在に固定され、ケース61に
対し、互いに固定されたカウンタケース65と支持部材
67とが円筒孔62とフランジ部63とを介して自在に
回動できるようになっており、カウンタケース65の底
部に前処理部伝動軸ケース68が斜下方に向いて固着さ
れている。
また、前記変速機ケース61には、前進用入力軸19が
前記フランジ部63と前記ボス部66の中心とに軸支さ
れ、更に入力軸19の前方に後進用人力軸20が、該入
力軸20の下方にアイドル軸69が、該アイドル軸69
の下方に軸30が入力軸19に夫々平行に軸支されてい
る。
前記フランジ部63と前記ボス部66の中心とに軸支さ
れ、更に入力軸19の前方に後進用人力軸20が、該入
力軸20の下方にアイドル軸69が、該アイドル軸69
の下方に軸30が入力軸19に夫々平行に軸支されてい
る。
また、カウンタケース65には、ボス部66と基部との
中間にアイドル軸70が、基部に軸39が、入力軸19
に夫々平行に軸支されていて、この軸39に直交して斜
下方を向いた前処理部伝動軸42がカウンタケース65
の前部中央に軸支されて、伝動軸ケース68を貫通する
ようになっている。
中間にアイドル軸70が、基部に軸39が、入力軸19
に夫々平行に軸支されていて、この軸39に直交して斜
下方を向いた前処理部伝動軸42がカウンタケース65
の前部中央に軸支されて、伝動軸ケース68を貫通する
ようになっている。
更に、ギヤ列の説明をすると、前進用入力軸19にはそ
のプーリ側に小ギヤ71.はぼ中央部に大ギヤ72が夫
々固定され、この小ギヤ71と大ギヤ72とに選択噛み
合いできるスライドギヤ73が後進用入力軸20に摺動
自在に取付けられ、アイドル軸69に小ギヤ76と大ギ
ヤ77とが固定され、この小ギヤ76と大ギヤ77とに
選択噛み合いできるスライドギヤ75が後進用入力軸2
0に、前記摺動ギヤ73に干渉しないように摺動自在に
取付けられ、小ギヤ76に隣接してギヤ79がアイドル
軸69に固定され、このギヤ79と軸30に固定された
ギヤ80とが互いに噛み合わされている。
のプーリ側に小ギヤ71.はぼ中央部に大ギヤ72が夫
々固定され、この小ギヤ71と大ギヤ72とに選択噛み
合いできるスライドギヤ73が後進用入力軸20に摺動
自在に取付けられ、アイドル軸69に小ギヤ76と大ギ
ヤ77とが固定され、この小ギヤ76と大ギヤ77とに
選択噛み合いできるスライドギヤ75が後進用入力軸2
0に、前記摺動ギヤ73に干渉しないように摺動自在に
取付けられ、小ギヤ76に隣接してギヤ79がアイドル
軸69に固定され、このギヤ79と軸30に固定された
ギヤ80とが互いに噛み合わされている。
一方、カウンタケース65に軸支されたアイドル軸70
に大ギヤ81.小ギヤ82を有するアイドラー36が取
付けられ、この大ギヤ81に入力軸19に固定されたギ
ヤ83が噛み合わされ、軸39に摺動自在に取付けられ
たスライドギヤ37が前記大ギヤ81.小ギ′ヤ82に
選択的に噛み合うようになっている。また、前記したよ
うに軸39に取付けられたベベルギヤ40と前処理部伝
動軸42に取付けられたベベルギヤ41とが互いに噛み
合わされ、軸30に固定されたスプロケット32にチェ
ーン35が巻き掛けられている。また、各軸、及び各ギ
ヤ等が組立てられた後に、カウンタケース65の開口部
がカバー86により着脱可能かつ油密に覆われるように
なっている。
に大ギヤ81.小ギヤ82を有するアイドラー36が取
付けられ、この大ギヤ81に入力軸19に固定されたギ
ヤ83が噛み合わされ、軸39に摺動自在に取付けられ
たスライドギヤ37が前記大ギヤ81.小ギ′ヤ82に
選択的に噛み合うようになっている。また、前記したよ
うに軸39に取付けられたベベルギヤ40と前処理部伝
動軸42に取付けられたベベルギヤ41とが互いに噛み
合わされ、軸30に固定されたスプロケット32にチェ
ーン35が巻き掛けられている。また、各軸、及び各ギ
ヤ等が組立てられた後に、カウンタケース65の開口部
がカバー86により着脱可能かつ油密に覆われるように
なっている。
なお、前処理部5の各機器への動力は前処理部伝動軸4
2の下流の図示しない前処理部用クラッチを介して行な
われる。
2の下流の図示しない前処理部用クラッチを介して行な
われる。
本実施例は上述のように構成されているので、二輪バイ
ンダ1はエンジン6の動力を変速l17を介して車輪2
に伝え、車輪2に支持された機体3が操向ハンドル10
によりオペレータに操向されて、圃場を移動し、前処理
部5の各機器が動力伝動部9を介してエンジン6の動力
により作動され、圃場の殻稈をデイバイダ11により分
草し、引起し機12により引起し、刈刃13により株部
を、切離し、搬送案内板16に案内されて、搬送体15
により結束放出部17に搬送され、結束放出部17によ
り結束された穀稈がバインダ1から放出される。
ンダ1はエンジン6の動力を変速l17を介して車輪2
に伝え、車輪2に支持された機体3が操向ハンドル10
によりオペレータに操向されて、圃場を移動し、前処理
部5の各機器が動力伝動部9を介してエンジン6の動力
により作動され、圃場の殻稈をデイバイダ11により分
草し、引起し機12により引起し、刈刃13により株部
を、切離し、搬送案内板16に案内されて、搬送体15
により結束放出部17に搬送され、結束放出部17によ
り結束された穀稈がバインダ1から放出される。
この際、オペレータが一方のアーム60によりタイトプ
ーリ28aをベルト27に押し付けると、前進用入力軸
19にエンジン6の動力が伝わり二輪バインダ1が前進
し、他方のアーム60によりタイトプーリ28bをベル
ト29を押し付けると、後進用入力軸20にエンジン6
の動力が伝わり二輪バインダ1が後進する。
ーリ28aをベルト27に押し付けると、前進用入力軸
19にエンジン6の動力が伝わり二輪バインダ1が前進
し、他方のアーム60によりタイトプーリ28bをベル
ト29を押し付けると、後進用入力軸20にエンジン6
の動力が伝わり二輪バインダ1が後進する。
また、前進、後進用何れの入力軸19.20にエンジン
6の動力か入力しても、入力軸19.20とはスライド
ギヤ73が小ギヤ71または大ギヤ72に噛み合うこと
ができるので、ギヤ83゜アイドルギヤ36.スライド
ギヤ37.軸39゜ベベルギヤ40.41を介して、前
処理部伝動軸42にエンジン6の回転力が伝動される。
6の動力か入力しても、入力軸19.20とはスライド
ギヤ73が小ギヤ71または大ギヤ72に噛み合うこと
ができるので、ギヤ83゜アイドルギヤ36.スライド
ギヤ37.軸39゜ベベルギヤ40.41を介して、前
処理部伝動軸42にエンジン6の回転力が伝動される。
この場合、オペレータがスライドギヤ37の操作ハンド
ル85によりスライドギヤの大ギヤ37aを小ギヤ82
に噛み゛合わすと、伝動軸42に低速回転を伝え、小ギ
ヤ37bに大ギヤ81を噛み合わすと伝動軸42が高速
回転を伝える。
ル85によりスライドギヤの大ギヤ37aを小ギヤ82
に噛み゛合わすと、伝動軸42に低速回転を伝え、小ギ
ヤ37bに大ギヤ81を噛み合わすと伝動軸42が高速
回転を伝える。
また、オペレータが把み59を把むと、ボーデンワイヤ
56を介してそのインナワイヤ56aにより(第3図参
照)フック55を引き、ハンドル53を回動し、シフタ
52のカム部により雄のコーンクラッチ45aを雌のコ
ーンクラッチ45bに押付ける。すると、伝動軸42の
回転力がつオームギヤ46にイ云わり、このつオームギ
ヤ46かウオームホイール47を回転させ、軸47a、
クランク47b、クランクピン47cを介して、リンク
51を押し、動力伝動部9を変速e!7の取付部材49
に対し持ち上げ、この動力伝動部9に搭載されている前
処理部5を上昇せしめる。
56を介してそのインナワイヤ56aにより(第3図参
照)フック55を引き、ハンドル53を回動し、シフタ
52のカム部により雄のコーンクラッチ45aを雌のコ
ーンクラッチ45bに押付ける。すると、伝動軸42の
回転力がつオームギヤ46にイ云わり、このつオームギ
ヤ46かウオームホイール47を回転させ、軸47a、
クランク47b、クランクピン47cを介して、リンク
51を押し、動力伝動部9を変速e!7の取付部材49
に対し持ち上げ、この動力伝動部9に搭載されている前
処理部5を上昇せしめる。
次に、変速機7の作用を説明すると、オペレータがタイ
トプーリ28aをベルト27に押し付けて前進する場合
、オペレータがスライドギヤ73.75を向う側または
手前側に操作することにより、2X2即ち、前進4速が
選択でき、オペレータがプーリ28bをベルト29に押
し付けて後進する場合、スライドギヤ75を向う側また
は手前側に操作することにより、後進2速が選択できる
。
トプーリ28aをベルト27に押し付けて前進する場合
、オペレータがスライドギヤ73.75を向う側または
手前側に操作することにより、2X2即ち、前進4速が
選択でき、オペレータがプーリ28bをベルト29に押
し付けて後進する場合、スライドギヤ75を向う側また
は手前側に操作することにより、後進2速が選択できる
。
また、前進の場合、前記したように、ハンドル85によ
りスライドギヤ37を向う側または手前側に操作するこ
とにより、前処理部5を低速または高速に駆動すること
ができる。
りスライドギヤ37を向う側または手前側に操作するこ
とにより、前処理部5を低速または高速に駆動すること
ができる。
また、ウームギャ46が自動締り角に設定されているの
で、コーンクラッチ45a、45bを切っても、ウオー
ムギヤ46と大ウオームギヤ47とが自動締つとなり、
その時の噛合位置に保持できることにより前処理部5を
その時の位置に保持できる。
で、コーンクラッチ45a、45bを切っても、ウオー
ムギヤ46と大ウオームギヤ47とが自動締つとなり、
その時の噛合位置に保持できることにより前処理部5を
その時の位置に保持できる。
前処理部5を下降させるには、把み59を把持すると、
−度前処理部5は最高位置まで上昇し、続いて下降する
のでオペレータは適切な高さと認めたときに、把み59
を放すと、前処理部5は適切な高さまで下降して保持さ
れる。
−度前処理部5は最高位置まで上昇し、続いて下降する
のでオペレータは適切な高さと認めたときに、把み59
を放すと、前処理部5は適切な高さまで下降して保持さ
れる。
またコーンクラッチ45a、45bは無理な負荷がかか
るとスリップ・する。
るとスリップ・する。
更に、変速機構について詳説する。第4図において、向
う側を右側、手前側を左側として説明する。スライドギ
ヤ73を左右させることを直角クランク機構等を介して
前後させることにより行なうようにする。また、スライ
ドギヤ75を左右させるレバー等の端部に前後方向の長
孔等を形成する。そうすることにより、変速レバーの先
端によって、第5図に示すように、レバー先端の位置が
白丸の位置において変速し、黒丸の位置において中立に
する。即ち、N、位置においては、スライドギヤ73.
75共に中立、N1位置では、スライドギヤ73が低速
側に噛み合っているが、スライドギヤ75が中立で、車
輪2へは後進の場合第1速、前進の場合中立、F、位置
では、前進の場合第1速、後進の場合第1速、F3位置
では前進の場合第2速、後進の場合第1速、同様にN3
位置では後進の場合第2速、前進の場合中立、F3位置
では、前進の場合第3速、後進の場合第2速、F4位置
では、前進の場合第4速、後進の場合第2速である。
う側を右側、手前側を左側として説明する。スライドギ
ヤ73を左右させることを直角クランク機構等を介して
前後させることにより行なうようにする。また、スライ
ドギヤ75を左右させるレバー等の端部に前後方向の長
孔等を形成する。そうすることにより、変速レバーの先
端によって、第5図に示すように、レバー先端の位置が
白丸の位置において変速し、黒丸の位置において中立に
する。即ち、N、位置においては、スライドギヤ73.
75共に中立、N1位置では、スライドギヤ73が低速
側に噛み合っているが、スライドギヤ75が中立で、車
輪2へは後進の場合第1速、前進の場合中立、F、位置
では、前進の場合第1速、後進の場合第1速、F3位置
では前進の場合第2速、後進の場合第1速、同様にN3
位置では後進の場合第2速、前進の場合中立、F3位置
では、前進の場合第3速、後進の場合第2速、F4位置
では、前進の場合第4速、後進の場合第2速である。
なお、前進または後進は別の操作レバー60でタイトプ
ーリ28a、28bを動かす、そして、前処理部用クラ
ッチの断接も他の操作レバーにより行なわれる。
ーリ28a、28bを動かす、そして、前処理部用クラ
ッチの断接も他の操作レバーにより行なわれる。
但し、後進に操作したときに、前処理部用クラッチを断
にするようにしてもよい。
にするようにしてもよい。
以上説明したように、把み59をオペレータが把持する
ことにより前処理部5が上昇できるので、高い畦・畝を
越えることができる。また、湿田で車輪2が沈下する際
、簡易に前処理部5を上昇して、殻稈刈り取りができて
、田面との接触を防止でき、走行抵抗を少なくできると
共に、刈刃13の角度が少ししか上向きにならないので
(前処理部5の回動腕が長いから)、殻稈の株のきれい
な刈り取りかできる。また、手動式前処連部昇降装置よ
りもオペレータの省力ができ、前処理部5を常時吊り上
げておく、バランススプリング等が不要で、簡易に構成
できる。しかも、油圧ジヤツキ等の高価な装置が必要な
く、コストを低減できる。また、機体3の取付部材49
に対しリンク51を介して、前処理部5を昇降できるの
で、このリンク51を横方向にガタなく設置することに
より前処理部5の左右振れを制止でき、二輪バインダ1
全体を強化できる。
ことにより前処理部5が上昇できるので、高い畦・畝を
越えることができる。また、湿田で車輪2が沈下する際
、簡易に前処理部5を上昇して、殻稈刈り取りができて
、田面との接触を防止でき、走行抵抗を少なくできると
共に、刈刃13の角度が少ししか上向きにならないので
(前処理部5の回動腕が長いから)、殻稈の株のきれい
な刈り取りかできる。また、手動式前処連部昇降装置よ
りもオペレータの省力ができ、前処理部5を常時吊り上
げておく、バランススプリング等が不要で、簡易に構成
できる。しかも、油圧ジヤツキ等の高価な装置が必要な
く、コストを低減できる。また、機体3の取付部材49
に対しリンク51を介して、前処理部5を昇降できるの
で、このリンク51を横方向にガタなく設置することに
より前処理部5の左右振れを制止でき、二輪バインダ1
全体を強化できる。
また、操作ハンドル10に取付けた把み59により簡易
で、かつ腕力を要しないで、走行中においても、前処理
部5の昇降ができると共に、昇降の調節が即応できる。
で、かつ腕力を要しないで、走行中においても、前処理
部5の昇降ができると共に、昇降の調節が即応できる。
また、ねじ式昇降装置では昇降する限界が小さいが、本
昇降装置ではこの限界が大きくでき、確実でかつ任意に
前処理部5の昇降ができる。
昇降装置ではこの限界が大きくでき、確実でかつ任意に
前処理部5の昇降ができる。
また、支持部材67とカウンタケース65とが一体とな
って、前処理部5を支持するので、組立て易くかつ二輪
バインダ1の構造が大幅に強化される。
って、前処理部5を支持するので、組立て易くかつ二輪
バインダ1の構造が大幅に強化される。
また、コーンクラッチ45a、45bに無理な負荷(例
えば、ケース61とケース65との間に異物を挟でいる
ときに前処理部を最低位置まで下降させるようなとき)
がかかるとスリップするので、機械に1無理な外力が掛
ることを防止できて、二輪バインダを保全できる。
えば、ケース61とケース65との間に異物を挟でいる
ときに前処理部を最低位置まで下降させるようなとき)
がかかるとスリップするので、機械に1無理な外力が掛
ることを防止できて、二輪バインダを保全できる。
また、前処理部伝動軸42を入力軸19から取出すため
には、入力軸19に種々のギヤが取付けられている上に
、更に、ベベルギヤを取付けることが必要となり変速機
7が車輪2間に納めることが難しいが、カウンタケース
65を設けることにより、減速機7をコンパクトに構成
できて、両車軸2間に、納めることができると共に、前
処理部伝動軸42を二輪コンバインlの中心に設けるこ
とができる。更に、カウンタケース65内に変速、減速
機構を収納できて、前処理作業を容易・円滑に行なうこ
とができる。
には、入力軸19に種々のギヤが取付けられている上に
、更に、ベベルギヤを取付けることが必要となり変速機
7が車輪2間に納めることが難しいが、カウンタケース
65を設けることにより、減速機7をコンパクトに構成
できて、両車軸2間に、納めることができると共に、前
処理部伝動軸42を二輪コンバインlの中心に設けるこ
とができる。更に、カウンタケース65内に変速、減速
機構を収納できて、前処理作業を容易・円滑に行なうこ
とができる。
また、図示しない前処理部用クラッチが前処理部伝動軸
42の後流に設けられているので、後進の場合、プーリ
60b(第3図参照)をベルト29に押圧するレバ一端
に押圧され、前処理部用クラッチを断にする機構を設け
ることにより、後進の場合に前処理部5の各機器を断に
できると共に、前進、後進時共にコーンクラッチ45a
、45bに動力を伝達できて、操作ハンドル10に設け
た把り59により前処理部5を昇降できる。
42の後流に設けられているので、後進の場合、プーリ
60b(第3図参照)をベルト29に押圧するレバ一端
に押圧され、前処理部用クラッチを断にする機構を設け
ることにより、後進の場合に前処理部5の各機器を断に
できると共に、前進、後進時共にコーンクラッチ45a
、45bに動力を伝達できて、操作ハンドル10に設け
た把り59により前処理部5を昇降できる。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、伝動装置(9)の
前処理部用クラッチの上流側から駆動される前処理部昇
降装置(44)を設けたので圃場の高畦・畝を移動農機
(1)が容易に越えることができる。また、前処理部(
5)を昇降しながら前処理部(5)を田面に接触させる
ことなく走行できるので、走行抵抗を低減できて、移動
農機(1)の動力効率を向上できる。また、バランスス
プリングや油圧ジヤツキ等が不要であり、構造が簡易で
、コスト低減できる。更に、前処理部用クラッチが前処
理部昇降装置(44)の動力取出口より後流に設けられ
ているので、前後進時共に前記昇降装置(44)を駆動
して前処理部(5)を昇降できる。
前処理部用クラッチの上流側から駆動される前処理部昇
降装置(44)を設けたので圃場の高畦・畝を移動農機
(1)が容易に越えることができる。また、前処理部(
5)を昇降しながら前処理部(5)を田面に接触させる
ことなく走行できるので、走行抵抗を低減できて、移動
農機(1)の動力効率を向上できる。また、バランスス
プリングや油圧ジヤツキ等が不要であり、構造が簡易で
、コスト低減できる。更に、前処理部用クラッチが前処
理部昇降装置(44)の動力取出口より後流に設けられ
ているので、前後進時共に前記昇降装置(44)を駆動
して前処理部(5)を昇降できる。
第1図は本発明を実施した二輪バインダの側面図、第2
図はその平面図、第3図(a)はその減速機、動力伝動
部並びに前処理部の昇降装置の説明図、第3図(b)は
その昇降装置の断面図、第4図は第3図のギヤトレーン
を示す断面図、第5図は変速操作説明図である。 1・・・歩行型移動農機(二輪バインダ)5・・・前処
理部 、 6・・・エンジン7・・・走行用トランスミ
ッション(変速機)9・・・動力伝動系(動転動部) 19.20・・・入力軸 28a、28b・・・主クラッチ(タイトプーリ)、4
4・・・前処理部昇降装置(昇降装置)第5 図
図はその平面図、第3図(a)はその減速機、動力伝動
部並びに前処理部の昇降装置の説明図、第3図(b)は
その昇降装置の断面図、第4図は第3図のギヤトレーン
を示す断面図、第5図は変速操作説明図である。 1・・・歩行型移動農機(二輪バインダ)5・・・前処
理部 、 6・・・エンジン7・・・走行用トランスミ
ッション(変速機)9・・・動力伝動系(動転動部) 19.20・・・入力軸 28a、28b・・・主クラッチ(タイトプーリ)、4
4・・・前処理部昇降装置(昇降装置)第5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エンジンから主クラッチを介して走行用トランスミ
ッションの入力軸に動力を伝達し、該入力軸から前処理
部用クラッチを介して前処理部を駆動する伝動装置を有
する歩行型移動農機において、 前記伝動装置の前処理部用クラッチの上流 側から分岐されて前記前処理部を昇降する前処理部昇降
装置を設けた ことを特徴とする歩行型移動農機における 前処理部昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028287A JPH0746947B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 歩行型移動農機における前処理部昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028287A JPH0746947B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 歩行型移動農機における前処理部昇降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207708A true JPH02207708A (ja) | 1990-08-17 |
| JPH0746947B2 JPH0746947B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=12244397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1028287A Expired - Lifetime JPH0746947B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 歩行型移動農機における前処理部昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746947B2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP1028287A patent/JPH0746947B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746947B2 (ja) | 1995-05-24 |
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