JPS6332603Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6332603Y2 JPS6332603Y2 JP8612081U JP8612081U JPS6332603Y2 JP S6332603 Y2 JPS6332603 Y2 JP S6332603Y2 JP 8612081 U JP8612081 U JP 8612081U JP 8612081 U JP8612081 U JP 8612081U JP S6332603 Y2 JPS6332603 Y2 JP S6332603Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaping
- hydraulic
- traveling
- speed
- clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 29
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 13
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本件考案は、従来多板式摩擦クラツチやベルト
テレシヨン式クラツチで構成していた刈取クラツ
チ装置を、油圧クラツチとし、該油圧クラツチ装
置を2個並列して設けることにより、刈取クラツ
チの役目と刈取変速の役目を兼用させたものであ
る。該刈取クラツチの油圧クラツチ装置作動用の
油圧を、走行ミツシヨン装置の走行変速用油圧ク
ラツチ式変速装置に用いられている圧油を走行用
油圧方向制御弁と油圧クラツチ装置の間から取出
し、走行変速と、刈取クラツチ及び刈取変速を連
動し、走行変速を後進に入れている場合には、刈
取クラツチが入らないようにしたものである。
又、走行変速が前進第1速の場合には刈取変速は
低速であるが、走行変速が2速・3速と上昇させ
られると刈取変速が自動的に高速に入るようにし
たものである。
テレシヨン式クラツチで構成していた刈取クラツ
チ装置を、油圧クラツチとし、該油圧クラツチ装
置を2個並列して設けることにより、刈取クラツ
チの役目と刈取変速の役目を兼用させたものであ
る。該刈取クラツチの油圧クラツチ装置作動用の
油圧を、走行ミツシヨン装置の走行変速用油圧ク
ラツチ式変速装置に用いられている圧油を走行用
油圧方向制御弁と油圧クラツチ装置の間から取出
し、走行変速と、刈取クラツチ及び刈取変速を連
動し、走行変速を後進に入れている場合には、刈
取クラツチが入らないようにしたものである。
又、走行変速が前進第1速の場合には刈取変速は
低速であるが、走行変速が2速・3速と上昇させ
られると刈取変速が自動的に高速に入るようにし
たものである。
本件考案の目的は以上の如くであり、添付の図
面に示した実施例の構成に基づいて、本件考案の
構成を説明すると。
面に示した実施例の構成に基づいて、本件考案の
構成を説明すると。
第1図はコンバインの全体側面図である。機体
先端に分草板4を突出し、該分草板4にて、分草
後の穀稈を引起し装置5にて引起す。倒伏穀稈等
を引起し乍ら、刈刃6で切断し、株元搬送装置7
にて縦搬送装置9の下方まで搬送し、縦搬送装置
9に受継ぐ。縦搬送装置9にて株元部を急速に持
ち上げて脱穀装置15のフイードチエーン14へ
受継ぐ。穂先部は引起し装置5より上部搬送装置
8に受継がれ、係合搬送され脱穀装置15の扱胴
入口鉄板から扱胴18に入る。株元部をフイード
チエーン14に挾持された状態で移動し穂先部は
扱胴18の扱歯にて脱粒される。19は選別装置
である。脱穀後の排稈は排稈チエーン16より処
理装置17へ至る。このような各部装置をクロー
ラー式の走行装置1上に載置しており、走行ミツ
シヨンケース2より両側方に突出した車軸21に
駆動スプロケツト20を固設して、該クローラー
式変速装置を駆動している。
先端に分草板4を突出し、該分草板4にて、分草
後の穀稈を引起し装置5にて引起す。倒伏穀稈等
を引起し乍ら、刈刃6で切断し、株元搬送装置7
にて縦搬送装置9の下方まで搬送し、縦搬送装置
9に受継ぐ。縦搬送装置9にて株元部を急速に持
ち上げて脱穀装置15のフイードチエーン14へ
受継ぐ。穂先部は引起し装置5より上部搬送装置
8に受継がれ、係合搬送され脱穀装置15の扱胴
入口鉄板から扱胴18に入る。株元部をフイード
チエーン14に挾持された状態で移動し穂先部は
扱胴18の扱歯にて脱粒される。19は選別装置
である。脱穀後の排稈は排稈チエーン16より処
理装置17へ至る。このような各部装置をクロー
ラー式の走行装置1上に載置しており、走行ミツ
シヨンケース2より両側方に突出した車軸21に
駆動スプロケツト20を固設して、該クローラー
式変速装置を駆動している。
走行ミツシヨンケース2上に刈取ミツシヨンケ
ース3を載設している。操向コウム13上に左右
の操向クラツチレバー12,12が設けられ、そ
の横に刈取クラツチレバー11が回動自在に突設
されている。刈取クラツチレバー11はワイヤー
にて第2図の刈取用油圧方向制御弁26のスプー
ル26aを操作可能にしている。
ース3を載設している。操向コウム13上に左右
の操向クラツチレバー12,12が設けられ、そ
の横に刈取クラツチレバー11が回動自在に突設
されている。刈取クラツチレバー11はワイヤー
にて第2図の刈取用油圧方向制御弁26のスプー
ル26aを操作可能にしている。
又、座席37の側方の変速ガイド板36に走行
変速レバー10が突出しており、該走行変速レバ
ー10はワイヤーにて走行ミツシヨンケース2上
の走行油圧方向制御弁27のスプール27aを操
作している。
変速レバー10が突出しており、該走行変速レバ
ー10はワイヤーにて走行ミツシヨンケース2上
の走行油圧方向制御弁27のスプール27aを操
作している。
第2図は走行ミツシヨンケース2と刈取ミツシ
ヨンケース3の側面図、 第3図は本件考案の油圧回路図である。
ヨンケース3の側面図、 第3図は本件考案の油圧回路図である。
第2図において、走行ミツシヨンケース2内に
4個の油圧クラツチ装置28,29,30,31
が封入されており、入力プーリー22の入力軸に
付設された油圧ポンプ32にて吐出した圧油を走
行用油圧方向制御弁27にて方向制御して、4個
の油圧クラツチ装置のどれかに導びく、油圧クラ
ツチ装置28に圧油が流れてクラツチが接状態と
なつた場合には前進第3速が得られ、油圧クラツ
チ装置29に圧油が流れた場合には前進第2速が
得られ、油圧クラツチ装置30に圧油が流れた場
合には前進第1速が得られ、油圧クラツチ装置3
1に圧油が流れた場合には後進速が得られるべく
構成している。各段の走行速度が左右の車軸2
1,21へ伝えられ、クローラー式走行装置の駆
動スプロケツト20,20を駆動する。
4個の油圧クラツチ装置28,29,30,31
が封入されており、入力プーリー22の入力軸に
付設された油圧ポンプ32にて吐出した圧油を走
行用油圧方向制御弁27にて方向制御して、4個
の油圧クラツチ装置のどれかに導びく、油圧クラ
ツチ装置28に圧油が流れてクラツチが接状態と
なつた場合には前進第3速が得られ、油圧クラツ
チ装置29に圧油が流れた場合には前進第2速が
得られ、油圧クラツチ装置30に圧油が流れた場
合には前進第1速が得られ、油圧クラツチ装置3
1に圧油が流れた場合には後進速が得られるべく
構成している。各段の走行速度が左右の車軸2
1,21へ伝えられ、クローラー式走行装置の駆
動スプロケツト20,20を駆動する。
走行ミツシヨンケース2の入力プーリー22へ
はエンジンよりVベルトにて動力が伝えられ、該
駆動力はカウンター軸と歯車にて、一方は走行ミ
ツシヨンケース2内を経て油圧クラツチ装置2
8,29,30,31にて変速され車軸21へ至
り、他方は刈取ミツシヨンケース3内の駆動軸3
9を駆動する。該刈取ミツシヨンケース3内の駆
動軸39と出力プーリー軸38の間に、高速油圧
クラツチ装置25と低速油圧クラツチ装置24が
介装されており、どちらかの油圧クラツチ装置の
断接により刈取高速と刈取クラツチ装置が得られ
る刈取クラツチレバー11は刈取用油圧方向制御
弁26のスプール26aに連接されており、刈取
用油圧方向制御弁26の左右移動により走行変速
が入つている場合でも高速・低速ともに完全にク
ラツチが切られるようにしている。又逆に刈取ク
ラツチレバーが接状態であつても走行変速が中立
や後進の場合には自動的に刈取装置がストツプさ
れるように構成されている。又、低速用油圧クラ
ツチ24の油路24aは刈取油圧方向制御弁26
を間に介装して、更に油路24bより前進第1速
の油圧クラツチ30へ入る油路と結びつけてい
る。
はエンジンよりVベルトにて動力が伝えられ、該
駆動力はカウンター軸と歯車にて、一方は走行ミ
ツシヨンケース2内を経て油圧クラツチ装置2
8,29,30,31にて変速され車軸21へ至
り、他方は刈取ミツシヨンケース3内の駆動軸3
9を駆動する。該刈取ミツシヨンケース3内の駆
動軸39と出力プーリー軸38の間に、高速油圧
クラツチ装置25と低速油圧クラツチ装置24が
介装されており、どちらかの油圧クラツチ装置の
断接により刈取高速と刈取クラツチ装置が得られ
る刈取クラツチレバー11は刈取用油圧方向制御
弁26のスプール26aに連接されており、刈取
用油圧方向制御弁26の左右移動により走行変速
が入つている場合でも高速・低速ともに完全にク
ラツチが切られるようにしている。又逆に刈取ク
ラツチレバーが接状態であつても走行変速が中立
や後進の場合には自動的に刈取装置がストツプさ
れるように構成されている。又、低速用油圧クラ
ツチ24の油路24aは刈取油圧方向制御弁26
を間に介装して、更に油路24bより前進第1速
の油圧クラツチ30へ入る油路と結びつけてい
る。
又、高速用油圧クラツチ装置25の油路25
a,25bは間に刈取油圧方向制御弁26を介し
て、前進第2速、前進第3図の油圧クラツチ式変
速装置の油路と連結されている。
a,25bは間に刈取油圧方向制御弁26を介し
て、前進第2速、前進第3図の油圧クラツチ式変
速装置の油路と連結されている。
このことから、刈取クラツチレバーを接続側に
しておくだけで変速レバーが中立や後進速に入つ
ている場合には刈取装置は停止し、前進第1速に
変速レバーを入れると自動的に刈取変速は低速に
入り、前進第2速.3速に入れると自動的に刈取
変速が高速に入るのである。35はアキユムレー
ター33は高圧リリーフバルブ、34は低圧リリ
ーフバルブである。第2図に示す如くに走行ミツ
シヨンケース2と刈取ミツシヨンケース3が密着
させて一体化されているので、刈取ミツシヨンケ
ース3への油路も合せ面油路や貫通油路により構
成されており、パイピングは構成されていない。
又、作動油は走行ミツシヨンケース2の潤滑油が
兼用されており、作動軸タンクは走行ミツシヨン
ケース2が兼用している。
しておくだけで変速レバーが中立や後進速に入つ
ている場合には刈取装置は停止し、前進第1速に
変速レバーを入れると自動的に刈取変速は低速に
入り、前進第2速.3速に入れると自動的に刈取
変速が高速に入るのである。35はアキユムレー
ター33は高圧リリーフバルブ、34は低圧リリ
ーフバルブである。第2図に示す如くに走行ミツ
シヨンケース2と刈取ミツシヨンケース3が密着
させて一体化されているので、刈取ミツシヨンケ
ース3への油路も合せ面油路や貫通油路により構
成されており、パイピングは構成されていない。
又、作動油は走行ミツシヨンケース2の潤滑油が
兼用されており、作動軸タンクは走行ミツシヨン
ケース2が兼用している。
刈取ミツシヨンケース3の出力プーリー23か
らVベルトにてコンバインの刈刃6及び、引起し
装置5、株元搬送装置7、上部搬送装置8、縦搬
送装置9より成る、刈取搬送装置へ動力が伝えら
れている。
らVベルトにてコンバインの刈刃6及び、引起し
装置5、株元搬送装置7、上部搬送装置8、縦搬
送装置9より成る、刈取搬送装置へ動力が伝えら
れている。
以上の如く本件考案は、コンバインの刈取搬送
装置を変速可能とし該変速を高速用、低速用油圧
クラツチ装置の断接により行ない、刈取クラツチ
装置と兼用構造としたものにおいて、刈取低速
用・高速用油圧クラツチ装置の作動用油圧を走行
ミツシヨンケース内の走行用油圧クラツチ式変速
装置における走行用油圧方向制御弁と油圧クラツ
チ装置の間から取り出したので、走行装置と刈取
装置の連動を前進時のみとし後進時中立時には刈
取搬送装置を停止することができ、又、前進速度
段と刈取変速段を連動して自動的に走行変速につ
れて刈取変速することができるようになつたので
ある。
装置を変速可能とし該変速を高速用、低速用油圧
クラツチ装置の断接により行ない、刈取クラツチ
装置と兼用構造としたものにおいて、刈取低速
用・高速用油圧クラツチ装置の作動用油圧を走行
ミツシヨンケース内の走行用油圧クラツチ式変速
装置における走行用油圧方向制御弁と油圧クラツ
チ装置の間から取り出したので、走行装置と刈取
装置の連動を前進時のみとし後進時中立時には刈
取搬送装置を停止することができ、又、前進速度
段と刈取変速段を連動して自動的に走行変速につ
れて刈取変速することができるようになつたので
ある。
第1図はコンバインの全体側面図、第2図は走
行ミツシヨンケースと刈取ミツシヨンケースの側
面図、第3図は本件考案の油圧回路図である。 2……走行ミツシヨンケース、3……刈取ミツ
シヨンケース、10……走行変速レバー、11…
…刈取変速レバー、24……刈取低速用油圧クラ
ツチ装置、25……刈取高速用油圧クラツチ装
置、26……刈取用油圧方向制御弁、27……走
行用油圧方向制御弁、28,29,30,31…
…走行用油圧クラツチ装置。
行ミツシヨンケースと刈取ミツシヨンケースの側
面図、第3図は本件考案の油圧回路図である。 2……走行ミツシヨンケース、3……刈取ミツ
シヨンケース、10……走行変速レバー、11…
…刈取変速レバー、24……刈取低速用油圧クラ
ツチ装置、25……刈取高速用油圧クラツチ装
置、26……刈取用油圧方向制御弁、27……走
行用油圧方向制御弁、28,29,30,31…
…走行用油圧クラツチ装置。
Claims (1)
- コンバインの刈取搬送装置を変速可能とし、該
変速を油圧クラツチ装置の断接により行ない刈取
クラツチ装置と兼用としたものにおいて、刈取低
速用・高速用油圧クラツチ装置の作動用油圧を走
行ミツシヨンケース内の走行用油圧クラツチ式変
速装置における走行用油圧方向制御弁と油圧クラ
ツチ装置の間から取り出したことを特徴とするコ
ンバインの刈取クラツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8612081U JPS6332603Y2 (ja) | 1981-06-11 | 1981-06-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8612081U JPS6332603Y2 (ja) | 1981-06-11 | 1981-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57197832U JPS57197832U (ja) | 1982-12-15 |
| JPS6332603Y2 true JPS6332603Y2 (ja) | 1988-08-31 |
Family
ID=29881354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8612081U Expired JPS6332603Y2 (ja) | 1981-06-11 | 1981-06-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6332603Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-11 JP JP8612081U patent/JPS6332603Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57197832U (ja) | 1982-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6332603Y2 (ja) | ||
| US3191704A (en) | Driving and steering assembly for wheeled vehicles | |
| JPS6348483B2 (ja) | ||
| JP2774420B2 (ja) | コンバイン | |
| JPS6242585Y2 (ja) | ||
| JPS6229716Y2 (ja) | ||
| JPS624730Y2 (ja) | ||
| JPH0229885Y2 (ja) | ||
| JPH10262417A (ja) | コンバインの刈取制御装置 | |
| JP2004073106A (ja) | 作業車 | |
| JPS6212113Y2 (ja) | ||
| JPS6215051Y2 (ja) | ||
| JP2004028136A (ja) | 走行車等の駐車ブレーキ装置 | |
| JPS6139145Y2 (ja) | ||
| JP4138413B2 (ja) | コンバインの伝動装置 | |
| JP3658910B2 (ja) | コンバインの走行ミッション | |
| JPS6334Y2 (ja) | ||
| JPH0442602Y2 (ja) | ||
| JPS6139146Y2 (ja) | ||
| JPH0413241Y2 (ja) | ||
| JPS5840827Y2 (ja) | 刈取機における伝動機構 | |
| JP2003034263A (ja) | 走行伝動装置 | |
| JPS6029861Y2 (ja) | コンバインにおける結束機の変速装置 | |
| JPS60988Y2 (ja) | コンバインの自動走行減速装置 | |
| JPS6243887Y2 (ja) |