JPH02207714A - ロールベーラー - Google Patents

ロールベーラー

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JPH02207714A
JPH02207714A JP2934589A JP2934589A JPH02207714A JP H02207714 A JPH02207714 A JP H02207714A JP 2934589 A JP2934589 A JP 2934589A JP 2934589 A JP2934589 A JP 2934589A JP H02207714 A JPH02207714 A JP H02207714A
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JP
Japan
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bale
roll
tape
feeding
forming chamber
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JP2934589A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Kumazawa
泰博 熊沢
Hitoshi Maruyama
丸山 仁司
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Takakita Co Ltd
Original Assignee
Takakita Co Ltd
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Publication date
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  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、圃場に刈倒されている牧草類を、機体の前
面側に設けであるピックアップ装置により拾い上げて、
機体の後部側に設けであるベール成形室に送り込み、そ
のベール成形室内に装設しである巻込み成形装置でロー
ル状のベールに成形し、それの外周にトワイン繰出装置
から繰出すトワインまたはテープを巻付けて梱包し、そ
の状態からベール成形室を開いて梱包したベールを放出
するロールベーラ−についての改良に関する。
[従来技術及び発明が解決しようとする問題点]上述の
ロールベーラ−には、ベール成形室内でロール状に成形
したベールを梱包する梱包手段に、三種の形態がある。
その第1は、ロールベーラ−の機体に装架しであるベー
ル成形室内で回転しているロール状のベールBの胴周面
に、トワイン繰出装置から繰出されるトワイン(結束紐
)tを、第1図に示している如く螺旋状に巻付けること
で行なう手段であるこのトワインtをベールBの胴周面
に、螺旋状に巻付けてベールBを梱包する手段には、ロ
ールベーラ−のベール成形室内において、巻込み成形装
置により回転しているロール状のベールBに対し、トワ
インtを繰出すトワイン繰出装置または繰出ガイドを、
ベールBの軸方向に順次移動させていくことで螺旋状に
巻付けていくことから、ロール状のベールBの胴周面の
軸方向の一方の端部から他方の端部までを、トワインt
により梱包していくまでに、ロール状のベールBを、ベ
ール成形室内において1士数回転しなければならず、時
間がかかるという問題点がある。
第2の手段は、ベール成形室内でロール状に成形・し終
えたベールBに対して、そのベールBの軸方向の巾に対
応する広巾のネッ)nを、繰出装置から繰出して、ベー
ルBの胴周面を、その広巾のネッ)nで第2図の如く巻
き締めて梱包していく手段である。
また、第3の手段は、前記第2の手段におけるネットn
に代えて、伸張性のない広巾のシートSを繰出装置から
繰出して、第3図に示す如く、ベールBの外周面に巻き
付は梱包する手段である。
しかし、この広巾のネッ)nまたは広巾のシートSを、
ベールBの胴周面に巻き付ける手段は。
梱包時間は短かくなるが、巻き付けるネットn又は、シ
ートSにかかる費用が嵩む問題がある。
c問題点を解決するための手段] この発明は、このような従来手段に生じている問題を解
消するためになされたものであって、ロールベーラ−の
ベール成形室内でロール状に成形したベールBを、その
ベール成形室内において梱包する作業が、ロール状のベ
ールBの胴周面の軸方向の一方の端から他方の端まで、
を、コストの安い細い巾のテープまたはトワインにより
、崩れや、変形が生じないよう梱包しながら、短時間で
終了するようにする新たな手段を提供することを目的と
する。
そして1本発明においては、上述の目的を達成するため
の手段として、ベール成形室内で成形したロール状のベ
ールの胴周面に対して梱包用のトワインまたはテープを
繰出す繰出装置を、ベール成形室内のロール状のベール
の軸方向に沿い複数連に並列させてロールベーラ−の機
体に装架しておいて、それら繰出装置から、トワインま
たはテープを前記ベール成形室内のベールの胴周面の軸
方向に所定の間隔をおいた複数の部位に対し、それぞれ
繰出し、そのベールの胴周面の軸方向に間隔をおいた複
数の部位を、それら複数連に並列して繰出されるトワイ
ンまたはテープにより一度に巻付は梱包していく手段を
提起するものである。
[実施例及び作用] 次に、この発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
ロールベーラ−Aは1通常、第4図に示している如く、
トラクタTに連結牽引させて走行する機体lまたは自走
して走行する機体の前端部に、圃場に刈倒されている牧
草番稲葉などの牧草類を拾い上げるピックアップ装置2
を装架し、その後方には移送装置3を配設し、機体lの
後部には、ピックアップ装置2で拾い上げられてくる牧
草類を受は入れるベール成形室4を装架し、そのベール
成形室4の内周面には、送り込まれてくる牧草類を巻込
んで圧縮してロール状のベールBに成形する巻込み成形
装置aを設け、さらに、成形し終えたロール状のベール
Bの外周にトワインを繰り出して巻き付は梱包する繰出
装置すを設けて構成しである。
そして、ベール成形室4内に受入れる牧草類をロール状
のベールBに成形する巻込み成形装置aには、通常三つ
の形態がある。
その第1は、第5図にあるよう、側面視でベール成形室
4の内周面に沿いエンドレスに回動するタイトチエン5
0を、左右の両側に一対に対向させて張架し、それらタ
イトチエン50・50間に多数のタイトパー51・・・
を該タイトチエン50の回動方向に所定の間隔をおいて
並列するように渡架し、これによりタイトチエン50を
第5図で矢印に示している如く回動するよう駆動してお
くことで、ベール成形室4内に送り込まれてくる牧草類
を、該ベール成形室4の内周面に沿いスラットコンベア
状に回動するタイトパー51・・・で、ロール状に巻込
んでベールBに成形していくタイトバー型のものである
また、第2の形態は、第6図に示している如く多数のロ
ーラー52・・・を、ベール成形室4の内周面を形成す
るように環状に配列して、それらの各位置で回転するよ
う機体lに軸支し、それらローラー52・・・のそれぞ
れを同第6図において矢印に示している方向に回転する
よう駆動することで、ベール成形室4内に送り込まれて
くる牧草類をロール状に巻込み圧縮し、ベールBに成形
していくローラー型の巻込み成形装置aであり、また。
第3の形態のものは、第7図に示している如く、ベール
成形室4のまわりを囲むよう環状に配位して機体1に支
架したガイドローラー53・・・に、ベルト54をエン
ドレスに巻きかけて、そのベルト54を同第7図で矢印
で示す方向にエンドレスに回動させることで、牧草類を
ロール状のベールBに成形していくベルト型の巻込み成
形装置aである。
このように、ロールベーラ−Aには、それのベール成形
室4内に送込まれてくる牧草類をロール状のベールBに
巻込み成形する巻込み成形装置aに、種々の形態がある
が、実施例としては、第5図に示しているタイトバー型
の巻込み成形装置aを用いた例について説明する。
第8図は本発明を実施せるロールベーラ−Aの側面図、
第9図は同上の要部の平面図で、同図においてlは機体
、2はピックアップ装置、3は移送装置、4はベール成
形室、aは巻込み成形装置すはベール成形室4内で成形
したベールBに対して梱包用のトワインt(プラスチッ
ク酸または麻製なとの紐)テープを繰出す繰出装置を示
す。
機体lおよびピックアップ装置2および移送装置3なら
びにベール成形室4は従来公知のものであり1機体lは
細部を省略して輪郭だけを鎖線で示している。そして、
ピックアップ装置2は機体lの前端側の下部に装架され
、また、移送装置3は第8図において矢印方向に回転す
る回転輪に形成してピックアップ装置2とベール成形室
4の入口部4aとの間に配設してあり、また、ベール成
形室4は、それの後半側を構成する機体lの後部機枠l
Oがヒンジ11中心に後方上方に開放回動することで、
内部にて成形したベールBを外部に放出し得るようにな
っている。そして、ベール成形室4の内周面を形成する
ように設けられる巻込み成形装置aは、一対に対向する
よう張架せるタイトチエン50−50にタイトパー51
・・・を渡架したタイトバー型に構成しである。
繰出装置すは、第10図に示す如く梱包用のトワインt
が巻込まれているトワインの巻束60とそのトワインの
巻束60から引き出されるトワインtに対して所定のブ
レーキを与えるブレーキ61と、トワインtを繰出す繰
出ロール62と、それに対・向して回転する圧着ロール
63と、繰出されてベールBの胴周面に巻き付くトワイ
ンtの巻数が所定の巻数に達したときに切断作動するよ
う制御された切断機構7とよりなる。
そして、該繰出装置すを構成する前記トワインの巻末6
0およびブレーキ61および繰出ロール62および圧着
ロール63ならびに切断機構7はフレームfに支架すれ
、そのフレームfが、機体lに装架せる取付機枠8に、
ベール成形室4内で成形されるロール状のベールBの軸
方向に三速に並列して、前記軸方向に可動にまたは固定
して支架してあって、これにより、繰出装置b・・・が
第9図の如く、前記ベールBの軸方向に三速に並列して
機体lに装設した状態となっている。なお、第10図に
おいて、610は、引き出されるトワインtに対して与
えるブレーキ圧を所望に調整するy!4!iネジ、61
1はその調節ネジ610によりバネ圧が変化するバネ、
612は引き出されてくるトワインtを前記バネ圧によ
り挾持する挾持片である。
このように構成される実施例装置は次のように作用する
ベール成形室a内で成形していくロール状のベールBが
所定の径に達して、それを検出する検出機構が作動する
ことで、成形したベールBを梱包すべき状態となったと
きは1機体1の走行を停止して、繰出ロール62の軸端
部にワンウェイクラッチを介して伝導しておく始動用の
小型のモーターの駆動または手動の操作で繰出ロール6
2を駆動し、トワインtの繰出端が、ピックアップ装置
2で拾い上げられてベール成形室4に送られる牧草類に
届く長さだけ繰出す、これにより、トワインtの繰出端
は、ピックアップ装置2より牧草等とともに拾い上げら
れてベール成形室4内に送られ、そこで成形されている
ロール状のベールBの内部に入り込み、以後、ベール成
形室4内において巻込み成形装置aの駆動により回転し
ているベールBにより引張られながらその胴周面に巻付
いてい〈。
ロール状のベールBに引張られて繰出されるトワインt
は1m出される途中に通過するブレーキ6エにより繰出
方向にブレーキがかけられているため、このブレーキ6
1とロール状のベールBの胴周面に対する巻き付は開始
位置の間で、張力を持った状態となってロール状のベー
ルBの胴周面に巻き付く、そして、そのトワインtのベ
ールBの胴周面に巻かれる巻数が、予め設定した巻数と
なったところで、それにより機械的、又は1時間的手段
によって作動するよう制御された切断機構7の作動によ
りトワインtが切断される。
この切断機構7で切断された繰出側のトワインtの終端
は、通常、ロールベーラ−に装備される結M5m構を用
いて、結節するようにしてよいが、繰出ロール62と圧
着ロール63とによりトワインtが繰り出されてくると
ころに、スプレーガン等の塗布装置(図示省略)を配設
して、繰出されてくるトワインtに対しこの塗布装置に
より粘着剤または接着剤を塗布するようにすることで、
ベールBの胴周面に巻付いていくトワインtが張力を保
持した状態でベールBの胴周面に巻き付き。
かつ、切断機構7で切断された終端が結節機構を用いる
ことなくベール胴周面に接着して、梱包が完了するよう
にする。このとき、トワインLをプラスチック製のもの
とするときは、熱溶着を可能とする加熱装置を塗布装置
に代えて設けるようにしてよい、この場合、加熱装置は
熱を加えて溶解させることで、トワインtを切断する切
断装置7を兼ねたものに用いる場合がある。
そして、これにより、二連に並列した繰出装置b・・・
からベールBの軸方向に間隔をおいて二連に繰出される
トワインし・・・により、第9図にあるよう、ベールB
の胴周面の軸方向の中間部と両端部との三個所が、同時
に結束されて、梱包が完了する。
次に第11図乃至第13図により別の実施例を示す。
この実施例は、ベール成形室4で成形されるベールBに
対して繰出すのが、伸張性を有するプラスチック材より
なるテープt°になっていることとそのテープt′を繰
出す繰出装置b・・・をベールBの軸方向に並列させる
連敗が、二連になっていて、ベールBの梱包のための結
束を、軸方向の両端部だけにしている例である。従って
、繰出装置すには、トワインtの巻束60に代えて、テ
ープt。
の巻束60が組込まれる。
ベール成形室4内で成形するベールBが、所定の径に達
したことを検出する検出手段を具備していること、また
、梱包作業の始動に際し、テープt′の先端がピックア
ップ装W2により拾い上げられてベール成形室4に送り
込まれる牧草類に届く長さに繰出すために、繰出ロール
62を駆動する小型のモーターまたは手動操作により作
動する駆動手段を具備していることは、従来公知のロー
ルベーラ−と同様である。
また、この実施例は、繰出装置すから繰出す梱包用のテ
ープL′を延伸させるのに、繰出ロール62の周速と、
巻込み成形装置aにより回転するベールBの胴周面の周
速とに1周速差を設けておくことで行なうようにしであ
る。従って、この実施例においては、前述の実施例にお
けるブレーキ61はなく1代わりに、巻込み成形装置a
のタイトチエン50を駆動する駆動スプロケット500
と繰出ロール62の回転軸とを、伝導チェノ等の伝導機
構65により伝導し、かつ、この伝導機構65による伝
導で、前記繰出ロール62の周速に比しベールBの胴周
面の周速が早くなるように設定しである。この伝導機構
65内には動力の伝達を断続するクラッチが設けられる
。また該伝導機構65には定速または、変速機構を設け
る場合がある。前記クラッチは、梱包作業の始動の際に
、61出ロール62を駆動するのにも用いられる。従っ
て、この実施例では始動の小型のモーターは省略してよ
いようになる。
この伝導機構65の伝導比により設定するロール状のベ
ールBの周速と繰出ロール62の周速との比は、繰出す
伸張性を有するプラスチック製のテープt′に最適の延
伸を与えるように予め選択された周速比に設定する。こ
れにより、ベールBの回転で繰り出されながら該ベール
Bの胴周面に巻付く伸張性を有するプラスチック材より
なるテープt′は、繰出ロール62とロール状のベール
Bの胴周面に対する巻き付は開始位置との間で延伸され
、高張力を持った状態でロール状のベールBに巻きつく
、そして、その胴周面に巻き付く巻数が所定の巻数とな
ったところで、それにより作動するよう機械的、又は1
時間的手段により制御されている切断機構7によって、
伸張性を有するプラスチック製のテープt゛の切断が行
なわれ、また、粘着剤または接着剤の塗布または、熱溶
着により、テープt′の接着が行なわれること前述の実
施例と同様である。
次に、814図乃至第17図によりさらに別の実施例を
示す。
この実施例は、繰出装置すから繰出す梱包用のテープt
°を延伸させるのに、繰出ロール62の回転軸にブレー
キをかけることで、その繰出ロール62とベールBの胴
周面との間において行なうようにしている例であり、こ
の点を除いて前述の第11図乃至第13図に示した実施
例と変わりない即ち、ベール成形したベールBを梱包す
るための結束紐には、伸張性を有するプラスチック製の
テープt゛が用いられて、そのテープt゛の巻束60が
繰出装置すに組込まれていること、また、そのテープt
′を繰出す繰出装置すの並列連敗が2連になっているこ
と、そして、梱包作業の始動時に、小型のモーターの作
動または手動操作の作動で。
テープt°の先端側をピックアップ装置2により拾い上
げられる牧草類に届く長さだけ繰出すようになっている
ことは前述の第11図乃至第13の実施例と変わりない
しかし、a出ロール62の回転軸と巻込み成形装置aの
駆動スプロケット500とを伝導する伝導機構はなく、
また繰出ロール62の回転軸の軸端部には、ブレーキ板
66が組みつけてあり、これに、ブレーキアーム67に
取付けたブレーキシュウ68が圧接させてあって、これ
により繰出ロール62の回転を抑えるように構成しであ
る。この繰出ロール62の回転軸に与えるブレーキは。
繰出ロール62の周速とロール状のベールBの周速との
比が、伸張性を有するプラスチック酸のテープt′に、
それの組成に合せて最適の延伸を与えるように、予め選
択された最適な周速比になるようにブレーキシュウ68
の圧接力を調整して設定する。
このように構成せるこの実施例装置は、始動用の小型の
モーターまたは手動操作により繰出装置すの繰出ロール
62を駆動して、繰出端がベール成形室4に送込まれて
いく牧草類に届くようテープt′を繰出すことで、ベー
ル成形室4内のベールBの胴周面に巻付くようになり、
以後1巻込み成形装置aの駆動で回転するベールBの回
転で、テープt°が引き出されて繰出され、ベールBの
胴周面に巻付いていくが、このとき、テープt′の延伸
カ、繰出ロール62とロール状のベールBの胴周面に対
するテープt°の巻き付は開始位置の間で行なわれ、そ
れにより高張力を持った状態でロール状のベールBの胴
周面に巻きついていく。
これにより、巻付いていくテープt゛の巻数が予め設定
しておく巻数に達したときに、機械的、又は、時間的手
段により制御された切断機構7が作動して、伸張性を有
するプラスチック酸のテープt°を切断すること、また
、繰出装置すの繰出ロール62から繰出されるテープt
°にスプレーガン等の塗布装置により接着剤または粘着
剤を塗布しておくか、熱溶着が可能な加熱装置により、
切断されたテープt′繰出側の端部を、先にベールBの
周面に巻かれているテープt′の外周面に、接着または
溶着させることにより、梱包が完了するようにすること
は、前述の実施例と同様である。
次に第18図乃至第21図により他の実施例を示す。
この実施例は、前述の第14図乃至第17図に示した例
の変形例で、繰出ロール62から伸張性を有するプラス
チック用のテープt°を延伸さすのに、繰出装置すのテ
ープt′の巻末60の回転軸にブレーキを与えることで
行なうようにしている例であり、その余の点については
前述の実施例と変わりない。
即ち、梱包作業の始動は、始動用の小型のモーターまた
は手動の操作により繰出袋Mbの繰出ロール62を、所
定長さだけテープt′が繰出されるよう駆動することで
行ない、それにより、テープt′がベール成形室4内の
ロール状のベールBの胴周面に巻付いた後は、巻込み成
形装置aの駆動により回転するベールB自体が、テープ
t′を引っ張り出していくようになること、そして、こ
の繰出装置すが二連に並列して装設しであることは前述
の実施例と同様であるが、伸張性を有するプラスチック
酸のテープt′を巻いた巻束60の回転軸の軸端に、ブ
レーキ板66を組みつけ、これにブレーキアーム67に
支持せしめたブレーキシュウ68を圧接することにより
、伸張性を有するプラスチック酸のテープt°の巻束6
0の回転を抑えてテープt°をベールBの回転力で引き
伸ばすようにしている。
このブレーキシュウ68により巻束60の回転を抑える
プレキー力は、ロール状のベールBの周速に対するテー
プt°の巻束60の周速が、繰出す伸張性を有するプラ
スチック製のテープt′の組成に合せて適当な延伸を与
えるように、予め選択された適当な周速比になるように
調整しておく。
これにより、ロール状のベールBにより引張られて繰出
される伸張性を有するプラスチック製のテープt′は1
巻束60とロール状のベールBの胴周面への巻き付は開
始位置の間で延伸され、高張力を持った状態でロール状
のベールBの胴周面に巻きつくようになる。
このテープt°のベールB胴周面に巻付く巻数が、予め
設定した巻数となったときに、機械的、又は1時間的手
段により制御されている切断機構7が作動を開始してテ
ープt′の切断を行なうこと。
また、そのテープt°の切断された終端が、接着剤また
は粘着剤の塗布による接着、または熱溶着により先に巻
かれているテープt”の外周に接着して梱包作業を終え
ることは、前述の実施例と同様である。
次に、第22図乃至第24図により別の実施例を示す。
この実施例は、第11図乃至第13図に示した実施例の
変形例で、繰出す伸張性を有するプラスチック製のテー
プt′の伸張を、繰出装置すに組込む延伸ロール90と
繰出ロール62とにより構成される予備延伸装置で行な
うようにした例でありこの点を除いたその余の構成は、
第11図乃至第13図に示した実施例と変わりないので
、同効の構成部材について同一の符号を付して詳しい説
明は省略する。
しかして、予備延伸装置は、延伸ロール90を、伸張性
を有するプラスチック製のテープt°が巻かれている巻
束60と繰出ロール62との間に配位してフレームfに
軸支し、かつ、その延伸ロール90の回転軸と繰出ロー
ル62の回転軸とを。
スプロケットおよびそれにかけまわす伝導チェノとより
なる伝導機構91を介して伝導し、その伝導機構91の
伝導比により、延伸ロール90の周速が繰出ロール62
の周速よりも遅くなるように周速比を設定するとで構成
しである。前記伝導機構91は、他の機械的な伝導機構
を用いてよいものであり、また、伝導機構91には伝導
比を所望に変更する変速機構を組込む場合がある。
繰出ロール62と延伸ロール90の周速比は。
伸張性を有するプラスチック製のテープt°の組成に合
せて最適の予備延伸を与えるように予め選択された最適
な周速比に設定する。
また、繰出ロール62は、それの回転軸を、巻込み成形
装Naの駆動スプロケット500の軸と、伝導チェノ等
の伝導機構65又は他の機械的手段により伝導するが、
その伝導機構65内には動力の伝導を断続するクラッチ
が設けられる。この伝導機構65に組込むクラッチは梱
包作業を開始するとき、伝導を接とするように用いられ
る。また、この伝導機構65には、定速または、変速機
構を装備せしめる場合がある。
このように構成する実施例装置は1巻束60から繰出さ
れる伸張性を有するプラスチック製のテープt゛が、延
伸ロール90と繰出ロール62との間で延伸され、さら
に、ロール状のベールBの胴周面への巻き付は開始位置
の間で引張られて、高張力を持った状態でロール状のベ
ールBの胴周面に巻きつくようになる。そして巻付いた
テープt゛の巻数が所定の巻数に達することで、機械的
、又は1時間的手段により制御された切断機構7が作動
し、それにより切り離されたテープt′の端部が、接着
剤または熱溶着により先に巻付けられているテープt′
に接着することで梱包作業が終了するようになること前
述した実施例と同様である。
次に、第25図乃至第27図により別の実施例を示す。
この実施例は、&1出装置すに延伸ロール90を組込ん
で、繰出ロール62と周速をもって回転するよう伝導機
構の91を介して伝導し、これにより繰出ロール62か
ら繰出される伸張性を有するプラスチック製のテープt
゛を、&!出す前に予め延張させる予備延伸装置を組込
んだ形態としていることは、前述の第22図乃至第24
図に示している例と同じであるが、繰出ロール62の駆
動を。
巻込み成形装Naの駆動スプロケット500または他の
駆動軸との伝導によって行なうことをせず、巻込み成形
装置aにより回転するベールBによってテープt°が引
張られることで、そのテープt′を介して行なわれるよ
うにした例である。
従ってこの実施例は、梱包作業の始動時に、各繰出装置
b・・・の繰出ロール62を、テープt°がピックアッ
プ装置2で拾い上げられてベール成形室4内に送込まれ
る牧草類に届く状態となるまで。
始動用の小型のモーターまたは手動操作で駆動し得るよ
うにすることが必要なことと、繰出ロール62の回転軸
と巻込み成形装置aの駆動スプロケット500の回転軸
とを伝導する伝導機構65が省略されている点が前述の
第22図乃至第24図に示している実施例と相違してい
るだけで、その余の構成は前記実施例と変わりがない、
そして。
その変わりない構成については同一の符号を付して詳し
い説明は省略する。
この実施例は、繰出装置すの繰出ロール62から繰出さ
れる伸張性を有するプラスチック製のテープt′の繰出
端側が、第25図に示している如くベールBの胴周面に
巻付いた状態となった後は、前述の実施例と同様に作用
するようになる。
即ち、繰出される伸張性を有するプラスチック製のテー
プt′は1m出ロール62と延伸ロール90とで構成さ
れる予備延伸装置により、予備延伸され、そのテープt
゛が、ロール状のベールBにより引張られて、繰出ロー
ル62とロール状のベールBの胴周面への巻き付は開始
位置との間でさらに延伸され、高張力を持った状態でロ
ール状のベールBの胴周面に巻きつくようになる。なお
、巻付くテープt′の巻数が所定の巻数となったところ
で、機械的、又は、時間的手段により制御された切断機
構7が作動してテープt゛の切断が行なわれること、お
よび接着剤または熱溶着によりテープt′の端部が先に
巻かれたテープt゛に接着して梱包作業が終了するよう
になることは前述の実施例と変わりない。
次に第28図乃至第31図によりさらに異なる実施例を
示す。
この実施例は、ベール成形室4内のロール状のベールB
の梱包を、伸張性のないテープじを用いて、多連に並列
させた繰出装Mb・・・から繰出し、ベールBの胴周面
の軸方向における複数個所を一度に巻締めることで行な
うようにした例であり。
装置自体の構成は前述した第14図乃至第17図に示し
た実施例と変わりないので、同効の構成部材に同じ符号
を付して詳しい説明は省略する。
しかして、この実施例は、始動用の小型のモーターまた
は手動操作による繰出操作による繰出装置すの繰出ロー
ル62の駆動によって、第28図の如くテープC繰出端
部がベールBの胴周面に巻付いた状態となった後は、ベ
ールBの回転でテープCが引き出されることで繰出ロー
ル62が回転して、繰出装置すからテープt′が繰出さ
れる。このとき、繰出ロール62の回転が、それの回転
軸に設けたブレーキ板66にブレーキアーム67に設け
たブレーキシュウ68が圧接することで抑えられること
により、ロール状のベールBにより引き出される伸張性
の無いテープCが繰出ロール62とロール状のベールB
の胴周面への巻き付は開始位置との間で張力を持った状
態となり、その状態を保持してロール状のベールBの胴
周面に巻きついていくようになる。これにより、各繰出
装置すから繰出されてベールBの胴周面に巻付くテープ
Cの巻数が所定の巻数に達したところで、41械的、又
は、時間的手段により制御された切断機構7が切断作動
を行なうこと、これにより切断されたテープCの終端が
接着剤または熱溶着などで先に巻付いたテープCの周面
に接着することで、梱包作業を終了するようになること
は、前述の実施例と同様である。
なお、繰出されてくるテープCに対する接着剤または粘
着剤の塗付は、張力を持った状態でロール状のベールB
に巻きついたときの、犬の張力の保持を確実にする。ま
た、テープじがプラスチック製の場合、切断機構7のか
わりに熱を加えながら伸張性の無いテープ「を切断する
手段を用いることにより、先に巻かれた伸張性の無いテ
ープげに対する溶着が同時に行なえるようになる。
第32図乃至第35図によりさらに別の実施例を示す。
この実施例は、第18図乃至第21図にて示した実施例
において、梱包に使用するテープt°を。
伸張性のないテープじに変えた例であり、繰出装置すの
巻束60に巻込まれているテープが伸張性のないテープ
じとなっている点が相違するだけで装置自体の構成につ
いては前記第18図乃至第21図に示している実施例の
ものと変わりないので、同効の構成部材について同一の
符号を付して詳しい説明は省略する。
しかして、この実施例では、各繰出装置すの繰出ロール
62から繰出されてベールBの胴周面の軸方向における
複数の個所に一度に巻付いていくテープげに与える緊張
は、伸張性のないテープじが巻込んである巻束60の回
転軸に設けたブレーキ板66に、ブレーキアーム67に
設けたブレーキシュウ68を圧接することで巻束60の
回転を抑えることにより、ベールBの回転で引き出すテ
ープ「が引っ張ることで行なわれる。
即ち、ロール状のベールBにより引き出される伸張性の
無いテープじは、それが巻込んである巻束60とロール
状のベールBの胴周面への巻き付は開始位置との間で緊
張されて、張力を持った状態となってロール状のベール
Bの胴周面に巻きつくようになる0巻き付いたテープじ
の切断機構7による切断および接着または溶着による結
束の終了は前述の実施例と同様である。
なお、このテープじの巻付きは、粘着性が無く伸張性の
無いテープじの場合、i&出ロール62と圧着ロール6
3とにより繰り出されるテープt”に粘着剤を塗付する
ことにより、張力を持った状態を保持してロール状のベ
ールBの胴周面にに巻きつくようになる。また、伸張性
の無いテープCがプラスチック酸の場合、切断機構7の
かわりに熱溶着を可能とする加熱装置で伸張性の無いテ
ープじを熱溶解により切断することにより、先に巻かれ
たテープビへの熱溶着が同時に行なえるようになる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明は、牧草等の農業収穫物
をロールベーラ−によりロール状のベールに成形し、そ
れを、ロールベーラ−のベール成形室内において、繰出
装置から繰出すトワイン、又は伸張性の無いテープ、又
は伸張性のあるプラスチック酸のテープを用いて、胴周
面を結束して梱包する際に、トワインまたはテープを繰
出す繰出11を、ベール成形室内のロール状のベールの
軸方向に沿い多連に並列装架しておいて、ベールの胴周
面の梱包に必要な複数の個所に、多連に並列した複数の
繰出装置からそれぞれ繰出すテープまたはトワインを、
一斉に巻付けて結束していくことで、梱包していくよう
にしているのだから、梱包に必要な個所へのテープまた
はトワインの巻付けによる梱包が、繰出装置をベールの
軸方向に動かすことなく、また、ベールの胴周面の軸方
向における一個所へのテープまたはトワインを巻付ける
に要する時間で、梱包に必要な複数個所の結束が行なえ
るようになる。そして、このため、梱包時間は短く、ま
た、繰出装置をベールの軸方向に動かす機構を要しない
ことで、コストを低下させ得るようになる。
また、粘着性を有した伸張性のあるプラスチック酸のテ
ープを用いて、ロール状のベールBの胴周面の梱包に必
要な複数個所に巻付けて梱包するようにした場合、粘着
性を有していることにより、伸張性のあるプラスチック
酸のテープが伸張した状態を保持してベールの胴周面に
巻付き、またそのテープの切断端が、先に巻かれた伸張
性のあるプラスチック酸のテープに張付くことで、高張
力に巻きついた状態を保持するようになるため、時間の
経過により、ベールに成形した牧草等の体積が減少して
きても、梱包したロール状のべ・−ルの崩れや変形を極
く少なく抑えられるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図ならびに第3図は、従前のロール状
に成形したベールの梱包手段の説明図、第4図はロール
ベーラ−の全体概要側面図、第5図および第6図ならび
に第7図は、同上のロールベーラ−のベール成形室内に
装設される巻込み成形装置の形態の説明図、第8図は本
発明によるロールベーラ−の概要側面図、第9図は同上
の梱包作業時における要部の平面図、第10図は同上の
繰出装置部の側面図である。第11図は本発明によるロ
ールベーラ−の別の実施例の要部の側面図、第12図は
同上要部の梱包作業時における平面図、第13図は同上
の繰出装置の側面図である。 第14図は同上の別の実施例の要部の側面図、第15図
は同上要部の梱包作業時における平面図、第16図は同
上要部の繰出装置の側面図、第17図は同上の繰出装置
の一部の平面図である。第18図は本発明によるロール
ベーラ−のさらに別の実施例の要部の側面図、第19図
は同上要部の梱包作業時の平面図、第20図は同上要部
の繰出装置の側面図、第21図は同上繰出装置の部分の
平面図である。第22図は本発明によるロールベーラ−
のさらに別の実施例の要部の側面図、第23図は同上要
部の梱包作業時における平面図、第24図は同上要部の
繰出装置の側面図である。第25図は、本発明によるロ
ールベーラ−のさらに異なる実施例の要部の側面図、第
26図は同上要部の梱包作業時における側面図、第27
図は同上要部の繰出装置の側面図である。第28図は1
本発明によるロールベーラ−の別の実施例の要部の側面
図、第29図は同上要部の梱包作業時における平面図、
第30図は同上要部の繰出装置の側面図、第31図は同
上繰出装置の部分の平面図である、第32図は本発明に
よるロールベーラ−のさらに別の実施例の要部の側面図
、第33図は同上要部の梱包作業時における平面図、第
34図は同上要部の繰出装置の側面図、第35図は同上
要部の一部の平面図である。 図面符号の説明 A・・・ロールベーラ−B・・・ベールT・・・トラク
タ      a・・・巻込み成形装置b・・・繰出装
置      f・・・フレームn・・・ネット   
    S・・・シートt・・・トワイン   t゛・
・・伸張性を有するテープで・・・伸張性のないテープ
   l・・・機体lO・・・機枠        1
1・・・ヒンジ2・・・ピックアップ装置   3・・
・移送装置4・・・ベール成形室    4a・・・入
口部50・・・タイトチエン   51・・・タイドバ
ー52・・・ローラー    53・・・ガイドローラ
ー54・・・ベル)    500・・・駆動スプロケ
ット60・・・巻末 62・・・繰出ロール 65・・・伝導機構 67・・・ブレーキアーム 68・・・ブレーキシュウ 610・・・調節ネジ 612・・・挾持片 8・・・取付機枠 91・・・伝導機構 61・・・ブレーキ 63・・・圧着ロール 66・・・ブレーキ板 611・・・バネ 7・・・切断機構 90・・・延伸ロール 第 図 第 図 bや 第16図 第14−1!1 $27図 第26図 第34図 h r t)5 m32 凶

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、ベール成形室内のロール状のベールに対して、
    梱包用のトワインを繰出す繰出装置を、前記ベール成形
    室内のロール状のベールの軸方向に複数連に並列させて
    機体に装架し、それら複数の繰出装置のそれぞれから繰
    出すトワインが、前記ベールの胴周面の梱包に必要とす
    る複数の部位に一斉に巻付くようにしたことを特徴とす
    るロールベーラー。
  2. (2)、ベール成形室内のロール状のベールに対して、
    梱包用のトワインを繰出す繰出装置を、前記ベール成形
    室内のロール状のベールの軸方向に複数連に並列させて
    機体に装架し、それら複数の繰出装置からそれぞれ繰出
    されてベールの胴周面の複数個所にそれぞれ巻付いてい
    くトワインに対し粘着剤・接着剤をそれぞれ塗布する塗
    布装置または熱溶着を可能とする加熱装置を設けて、そ
    れらトワインが、前記ベールの胴周面の梱包に必要とす
    る複数の個所に一斉に巻付きながら接着または溶着して
    いくようにしたことを特徴とするロールベーラー。
  3. (3)、ベール成形室内のロール状のベールに対して、
    伸張性がなく、かつ、粘着性を有する梱包用のテープを
    繰出す繰出装置を、前記ベール成形室内のベールの軸方
    向に複数連に並列させて、機体に装架し、それら複数の
    繰出装置からそれぞれ繰出されるテープが、前記ベール
    の胴周面の梱包に必要とする複数の部位に、一斉に巻付
    きながら接着していくようにしたことを特徴とするロー
    ルベーラー。
  4. (4)、ベール成形室内のロール状のベールに対して、
    伸張性が無く、かつ、粘着性の無いテープを繰出す繰出
    装置を、前記ベール成形室内のベールの軸方向に複数連
    に並列させて機体に装架するとともに、それら複数の繰
    出装置からそれぞれ繰出されてベールの胴周面の複数個
    所に巻付いていくテープに対し粘着剤を塗布する塗布装
    置または熱溶着を可能とする加熱装置を設けて、それら
    テープが前記ベールの胴周面の梱包に必要とする複数個
    所に一斉に巻付きながら接着または溶着していくように
    したことを特徴とするロールベーラー。
  5. (5)、ベール成形室内のロール状のベールに対して、
    粘着性を有した伸張性のあるプラスチック製のテープを
    繰出す繰出装置を、前記ベール成形室内のベールの軸方
    向に複数連に並列させて機体に装架し、それら複数の繰
    出装置からそれぞれ繰出される粘着性を有した伸張性の
    あるプラスチック製のテープが、前記ベール成形室内の
    ベールの胴周面の梱包に必要とする複数の個所に一斉に
    巻付きながら接着していくようにしたことを特徴とする
    ロールベーラー。
  6. (6)、ベール成形室内のロール状のベールに対して、
    粘着性の無い伸張性のあるプラスチック製のテープを繰
    出す繰出装置を、前記ベール成形室内のベールの軸方向
    に複数連に並列させて機体に装架するとともに、それら
    複数の繰出装置からそれぞれ繰出されてベールの胴周面
    に巻付いていくテープに対し、粘着剤を塗布する塗布装
    置または熱溶着を可能とする加熱装置を設けて、前記複
    数の繰出装置からそれぞれ繰出されるテープが、前記ベ
    ールの胴周面の梱包に必要とする複数個所に一斉に巻付
    きながら接着または溶着していくようにしたことを特徴
    とするロールベーラー。
  7. (7)、伸張性のあるプラスチック製のテープを繰出す
    繰出装置の繰出ロールの回転軸またはテープの巻束の回
    転軸にブレーキを設け、テープを繰出装置とロール状の
    ベールの胴周面への巻き付き開始位置との間で延伸して
    ロール状のベールの胴周面に巻き付ける特許請求の範囲
    第5項及び第6項記載のロールベーラー。
  8. (8)、伸張性のあるプラスチック製のテープを繰出ナ
    繰出装置のテープの巻束と繰出ロールとの間に予備延伸
    装置を設けた特許請求の範囲第5項及び第6項記載のロ
    ールベーラー。
JP2934589A 1989-02-08 1989-02-08 ロールベーラー Pending JPH02207714A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5636722U (ja) * 1979-08-30 1981-04-08
JPS6236647B2 (ja) * 1983-07-08 1987-08-07 Meiji Milk Prod Co Ltd

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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