JPH02207760A - 食料品の賦形,調理用マシン - Google Patents
食料品の賦形,調理用マシンInfo
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- JPH02207760A JPH02207760A JP1022465A JP2246589A JPH02207760A JP H02207760 A JPH02207760 A JP H02207760A JP 1022465 A JP1022465 A JP 1022465A JP 2246589 A JP2246589 A JP 2246589A JP H02207760 A JPH02207760 A JP H02207760A
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- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は食品製品の製造と調理用のマシンに関するもの
であり、より詳しくは2種以上の成分の混合物からなる
食品製品で、該混合物に、各種成分を結合するための調
理を行うと同時に、所定の外形を得るための賦形を施す
ものである。
であり、より詳しくは2種以上の成分の混合物からなる
食品製品で、該混合物に、各種成分を結合するための調
理を行うと同時に、所定の外形を得るための賦形を施す
ものである。
さらに特定すれば、限定的ではないが、本発明のマシン
は、厚さが減じたフライドポテトと強くかきまぜた卵の
部分からなる、いわゆるスペイン風オムレッの賦形と調
理を可能にするものである。
は、厚さが減じたフライドポテトと強くかきまぜた卵の
部分からなる、いわゆるスペイン風オムレッの賦形と調
理を可能にするものである。
〔従来の技術および発明が解決すべき課題〕この種オム
レッの賦形と調理はフライパンで行われ、混合物をポン
とひっくり返したり、好ましい形状にしたり、とくにす
べての卵が固まって部分的または完全にフライとなり、
ポテトと結合するようにすることが必要である。
レッの賦形と調理はフライパンで行われ、混合物をポン
とひっくり返したり、好ましい形状にしたり、とくにす
べての卵が固まって部分的または完全にフライとなり、
ポテトと結合するようにすることが必要である。
従来の工程では、オムレッを1つづつ形成しなければな
らず、多大の労力が必要となるために、それを工業的な
規模でつ(ることかできない。
らず、多大の労力が必要となるために、それを工業的な
規模でつ(ることかできない。
本発明の目的は、上述のタイプのオムレッを、賦形およ
び調理の作業で実際上労力を使わずに迅速につくること
ができ、したがって製造の工程が工業化可能であるよう
なマシンを開発することである。
び調理の作業で実際上労力を使わずに迅速につくること
ができ、したがって製造の工程が工業化可能であるよう
なマシンを開発することである。
本発明のマシンは、前もってフライにしたポテトと強く
かきまぜた卵の混合物から出発して、オムレッを賦形、
調理するよう設計したものである。
かきまぜた卵の混合物から出発して、オムレッを賦形、
調理するよう設計したものである。
本発明は食品製品、とくにオムレッのような2種以上の
成分でつくられる製品の賦形および調理用のマシンを提
供するものである。マシンは、対称的で平行な2つの列
に振り分けられた製品の賦形および調理用の一連の容器
(2)と、両列を通じて容器を牽引するための手段(1
0,11。
成分でつくられる製品の賦形および調理用のマシンを提
供するものである。マシンは、対称的で平行な2つの列
に振り分けられた製品の賦形および調理用の一連の容器
(2)と、両列を通じて容器を牽引するための手段(1
0,11。
12、H)と、容器の停止位置から反転位置に反対側容
器の上にかぶさって容器を転倒させ、またその逆もでき
る転倒手段(19,2G、 21.22.23.24)
と、牽引手段を始動および停止させ、かつ転倒手段を活
性化および不活性化するための制御手段と、容器の加熱
手段(16)とを含み、多対の対称的な容器のうちの1
つに賦形と調理を行う混合物が入るようになっている。
器の上にかぶさって容器を転倒させ、またその逆もでき
る転倒手段(19,2G、 21.22.23.24)
と、牽引手段を始動および停止させ、かつ転倒手段を活
性化および不活性化するための制御手段と、容器の加熱
手段(16)とを含み、多対の対称的な容器のうちの1
つに賦形と調理を行う混合物が入るようになっている。
〔作用〕
本発明によれば、マシンは、製品を賦形、調理すること
を目的とする望ましくはフライパンの形の一連の容器を
含む。これらの容器は2つの対称的で平行な列に振り分
けられ、両方の列の容器は対となって横に並んでいる。
を目的とする望ましくはフライパンの形の一連の容器を
含む。これらの容器は2つの対称的で平行な列に振り分
けられ、両方の列の容器は対となって横に並んでいる。
また容器は上記の列の全長を移動するが、そのためにマ
シンは、これらの容器を列の全長を通じて牽引する手段
を有しており、両側の容器は常に対称的で、対となって
横に並ぶのを確実なものとしている。
シンは、これらの容器を列の全長を通じて牽引する手段
を有しており、両側の容器は常に対称的で、対となって
横に並ぶのを確実なものとしている。
マシンはまた、容器を常態の位置から反転した位置に反
対側の容器の上にかぶさって転位させることによって転
倒し、またその逆のこともできる手段を含んでいる。容
器は、その両列に平行で等間隔にある中央シャフトの周
りの円形の経路を運行する。
対側の容器の上にかぶさって転位させることによって転
倒し、またその逆のこともできる手段を含んでいる。容
器は、その両列に平行で等間隔にある中央シャフトの周
りの円形の経路を運行する。
マシンはさらに容器の牽引手段を始動させたり停止させ
たりし、また転倒手段を活性化、不活性化するための制
御手段を装備している。
たりし、また転倒手段を活性化、不活性化するための制
御手段を装備している。
各列1つづつのそれぞれ対になって横に並んでいる容器
のうちの1つだけに、賦形と調理をするための混合物が
入る。
のうちの1つだけに、賦形と調理をするための混合物が
入る。
オムレッを賦形するには、フライドポテトと強くかきま
ぜた卵の混合物を1つの列の容器に連続的に入れ、製品
を賦形、調理する加熱手段の上を移動させる。容器があ
る地点に達すると、転倒手段が始動して、賦形されよう
としている混合物を別の列に属する反対側のフライパン
または容器に移すように働く。この地点から、第2の列
にある容器が混合物を輸送し、加熱手段に沿って走るよ
うになり、第1の列の容器は空になって通過する。
ぜた卵の混合物を1つの列の容器に連続的に入れ、製品
を賦形、調理する加熱手段の上を移動させる。容器があ
る地点に達すると、転倒手段が始動して、賦形されよう
としている混合物を別の列に属する反対側のフライパン
または容器に移すように働く。この地点から、第2の列
にある容器が混合物を輸送し、加熱手段に沿って走るよ
うになり、第1の列の容器は空になって通過する。
容器の牽引手段は、はめば歯車の間に取付けられた牽引
と方向転換のための連続したチェインからなっている。
と方向転換のための連続したチェインからなっている。
このチェインは、少なくとも前進の区間では水平に走行
する。該チェインには等間隔の支持体が固定されており
、各支持体には、2列の容器の対称面内に位置するシャ
フトに従属して、2本のアームが、該対称面と垂直な方
向に、チェインのどちらの側にも1つづつ、丁番されて
いる。これらのアームは、少なくともその端部が同一平
面上にあって、2っの容器をその自由端で固定している
。
する。該チェインには等間隔の支持体が固定されており
、各支持体には、2列の容器の対称面内に位置するシャ
フトに従属して、2本のアームが、該対称面と垂直な方
向に、チェインのどちらの側にも1つづつ、丁番されて
いる。これらのアームは、少なくともその端部が同一平
面上にあって、2っの容器をその自由端で固定している
。
チェインのどちらの側にもある容器の移動を助けるため
に、該チェインに平行に2本のトラックが設けられてお
り、そこで容器のホルダアームは、これらのアームに取
付けられたスキッドあるいはベアリングによって停止す
る。
に、該チェインに平行に2本のトラックが設けられてお
り、そこで容器のホルダアームは、これらのアームに取
付けられたスキッドあるいはベアリングによって停止す
る。
容器の転倒手段は、上記チェインの横の方向に、経路の
1つの地点で牽引チェインの下を走る可動のアーチ形フ
ォークからなっている。このフォークは、中央分岐の端
部によって、アームの回転軸に平行なシャフトに固定さ
れており、シャフトは、空気式または油圧式の2重効用
シリンダによって、ピニオンとラック装置を介して駆動
される。
1つの地点で牽引チェインの下を走る可動のアーチ形フ
ォークからなっている。このフォークは、中央分岐の端
部によって、アームの回転軸に平行なシャフトに固定さ
れており、シャフトは、空気式または油圧式の2重効用
シリンダによって、ピニオンとラック装置を介して駆動
される。
1つの方向または他の方向にシリンダを活性化すると、
上述のフォークは、それが固定されているシャフトの周
りを運行する円形の経路に従って動くことができる。フ
ォークの転位は2つの極限位置の間で起り、その1つは
、フォークが側方分岐の端を一方の側にある容器のアー
ムの高さに置いてチェインの下に置かれている、われわ
れが引っ込みと呼んでいる位置であり、他はフォークが
側方分岐の端を他方の側にある容器のアームの高さに置
いて一部チェインの上に置かれている、われわれが終り
あるいは転倒と呼んでいる位置である。
上述のフォークは、それが固定されているシャフトの周
りを運行する円形の経路に従って動くことができる。フ
ォークの転位は2つの極限位置の間で起り、その1つは
、フォークが側方分岐の端を一方の側にある容器のアー
ムの高さに置いてチェインの下に置かれている、われわ
れが引っ込みと呼んでいる位置であり、他はフォークが
側方分岐の端を他方の側にある容器のアームの高さに置
いて一部チェインの上に置かれている、われわれが終り
あるいは転倒と呼んでいる位置である。
フォークにはまた、その側方分岐の端に空気式または油
圧式シリンダが取付けられており、このシリンダは、上
記したフォークの極限位置では、容器のアームに直面し
て垂直となっており、引き出された位置では、上記アー
ムについていてシリンダのピストンがはまっているハウ
ジングに直面して垂直になっている。
圧式シリンダが取付けられており、このシリンダは、上
記したフォークの極限位置では、容器のアームに直面し
て垂直となっており、引き出された位置では、上記アー
ムについていてシリンダのピストンがはまっているハウ
ジングに直面して垂直になっている。
本発明におけるマシンの制御手段は、作動の際に牽引チ
ェインを止め、2本の横に並んだアームが転倒手段の上
にあるように置かれた第1のマイクロスイッチを含む。
ェインを止め、2本の横に並んだアームが転倒手段の上
にあるように置かれた第1のマイクロスイッチを含む。
このマイクロスイッチは、チェインを即座に停止させる
ための駆動モータに連設されている電子ブレーキを活性
化すると同時に、駆動プレートに連結しているチェイン
の該モータを停止させる。この第1のマイクロスイッチ
はタイマによって電子バルブを活性化するが、この電子
バルブはフォークのアームの端に取付けられているシリ
ンダの1つ、正確には、その瞬間に容器またはフライパ
ンが空になっているほうのアームのハウジングと向い合
っているシリンダを駆動する。このマイクロスイッチは
またフォークを駆動するシリンダを1つの方向に動かす
。この状況で、フォークアームの活性化されたシリンダ
のピストンはそれぞれのアームのハウジングに入り、つ
いで、フォークをコントロールするシリンダが作動する
と、シリンダはフォークを180°回転させてアームと
空の容器を引っ張り、空の容器は、賦形すべき製品の入
っている反対側の容器の上にかぶさって反転した位置に
置かれる。転位したアームが最大の外部の転倒位置に達
すると、フォークアームの第2のシリンダを活性化する
第2のマイクロスイッチに作用し、第2のシリンダのピ
ストンが製品の入っているフライパンを支えるアームの
ハウジングに入る。同時に、フォークを駆動するシリン
ダが反対の方向に送られる。この状態で、第2のシリン
ダのピストンは調理すべき製品の入ったフライパンを運
ぶアームのハウジングに入ることになり、ついでフォー
クを戻して、容器を並べるとともに2本のアームはもと
の出発位置まで転移する。
ための駆動モータに連設されている電子ブレーキを活性
化すると同時に、駆動プレートに連結しているチェイン
の該モータを停止させる。この第1のマイクロスイッチ
はタイマによって電子バルブを活性化するが、この電子
バルブはフォークのアームの端に取付けられているシリ
ンダの1つ、正確には、その瞬間に容器またはフライパ
ンが空になっているほうのアームのハウジングと向い合
っているシリンダを駆動する。このマイクロスイッチは
またフォークを駆動するシリンダを1つの方向に動かす
。この状況で、フォークアームの活性化されたシリンダ
のピストンはそれぞれのアームのハウジングに入り、つ
いで、フォークをコントロールするシリンダが作動する
と、シリンダはフォークを180°回転させてアームと
空の容器を引っ張り、空の容器は、賦形すべき製品の入
っている反対側の容器の上にかぶさって反転した位置に
置かれる。転位したアームが最大の外部の転倒位置に達
すると、フォークアームの第2のシリンダを活性化する
第2のマイクロスイッチに作用し、第2のシリンダのピ
ストンが製品の入っているフライパンを支えるアームの
ハウジングに入る。同時に、フォークを駆動するシリン
ダが反対の方向に送られる。この状態で、第2のシリン
ダのピストンは調理すべき製品の入ったフライパンを運
ぶアームのハウジングに入ることになり、ついでフォー
クを戻して、容器を並べるとともに2本のアームはもと
の出発位置まで転移する。
2個のフライパンがともに180°回転すると、現在反
転した位置にある第2のフライパンのアームは、はじめ
に作動したフォークアームのシリンダピストンを引っ込
める第3のマイクロスイッチに作用する。同時にシリン
ダが再び活性化されてフォークを駆動し、第2のフライ
パンをそのもとの位置に戻すが、この第2のフライパン
は、入っていた製品を第1のフライパンに移し替えたあ
と空になって戻る。この第2のフライパンのアームがそ
の最初の休止位置に戻ると、アームは、このフォークを
駆動するシリンダの作用を逆転させ、フォークをもとの
休止位置に戻して第2のフライパンをその常態の位置に
残すと同時に、フォーク分岐のそれぞれのシリンダを戻
らせる第4のマイクロスイッチに作用する。フォークが
この引っ込んだ位置に戻ると、チェインを再び始動させ
る最後のマイクロスイッチが作動し、2本のアームとそ
れに従う横に並んだ容器は再度の転倒手段の位置にとど
まるまで、チェインが前方に動く。
転した位置にある第2のフライパンのアームは、はじめ
に作動したフォークアームのシリンダピストンを引っ込
める第3のマイクロスイッチに作用する。同時にシリン
ダが再び活性化されてフォークを駆動し、第2のフライ
パンをそのもとの位置に戻すが、この第2のフライパン
は、入っていた製品を第1のフライパンに移し替えたあ
と空になって戻る。この第2のフライパンのアームがそ
の最初の休止位置に戻ると、アームは、このフォークを
駆動するシリンダの作用を逆転させ、フォークをもとの
休止位置に戻して第2のフライパンをその常態の位置に
残すと同時に、フォーク分岐のそれぞれのシリンダを戻
らせる第4のマイクロスイッチに作用する。フォークが
この引っ込んだ位置に戻ると、チェインを再び始動させ
る最後のマイクロスイッチが作動し、2本のアームとそ
れに従う横に並んだ容器は再度の転倒手段の位置にとど
まるまで、チェインが前方に動く。
加熱手段は、少なくとも容器が調理する製品を運搬する
区域内で、容器の列の下に位置させる。
区域内で、容器の列の下に位置させる。
上述のアームはそれぞれの自由端で2個のフライパンを
支えることができ、それによってマシンの生産性を倍加
することができる。
支えることができ、それによってマシンの生産性を倍加
することができる。
本発明におけるマシンの機構と動作は、添付の図面を参
照して述べた以下の記述によってよりよく理解されるで
あろう。図面には、制限のない実施例として、具体化の
可能な形態を図式%式% 第1図および第2図に見られるように、図面に示されて
いるマシンは構造物またはフレーム1からなり、その上
に一連の容器またはフライパン2が置かれていて、対称
的で平行な2本の列に振り分けられ、両方の列の容器が
対になって横に並ぶようになっている。
照して述べた以下の記述によってよりよく理解されるで
あろう。図面には、制限のない実施例として、具体化の
可能な形態を図式%式% 第1図および第2図に見られるように、図面に示されて
いるマシンは構造物またはフレーム1からなり、その上
に一連の容器またはフライパン2が置かれていて、対称
的で平行な2本の列に振り分けられ、両方の列の容器が
対になって横に並ぶようになっている。
容器2は、少なくとも端部が正しい関係位置を占めてい
るアーム3の端で固定されている。
るアーム3の端で固定されている。
第8図および第9図に見られるように、横に並んだ容器
の多対のアーム3は、中央支持体4に隣接する端部で、
容器の列の対称面に置かれたシャフト5によって丁番さ
れている。図面に示されている具体例の形態では、アー
ム3には支持体4に隣接して区間6があり、これは上記
アームの端部7とは直線から外れている。
の多対のアーム3は、中央支持体4に隣接する端部で、
容器の列の対称面に置かれたシャフト5によって丁番さ
れている。図面に示されている具体例の形態では、アー
ム3には支持体4に隣接して区間6があり、これは上記
アームの端部7とは直線から外れている。
アーム3にはまた、両側面を貫通して、一方の側のアー
ムでは下部で反対側のアームでは上部で外に通ずる2つ
の縦溝が設けられている。
ムでは下部で反対側のアームでは上部で外に通ずる2つ
の縦溝が設けられている。
最後にアーム3には、構造物またはフレーム1の上で休
止するためのベアリング9が取付けられている。
止するためのベアリング9が取付けられている。
容器2の2つの列は、列に沿って、たとえば第2図で矢
印Aの方向へ移動し、その際容器の多対は常に横の並び
を維持している。この転位はプレート11の間に取付け
られている牽引チェイン1.0によって達成されるが、
このプレー)Itの1つは、伝動体12を介して電子ブ
レーキ14が連設している電気駆動モータ13に連結さ
れている。 アーム3の多対は中央支持体4によってチ
ェイン10に固定されている。またアーム3は、チェイ
ンlOの両側を走る縦のトラック15でベアリング9に
よって休止する。これらのトラックはチェインの前進区
間の全長を通して設けられている。チェインが方向を変
える区域および返りの区間では、第2図に見られるよう
に、トラックはベアリング9が外側にある状態となり、
トラックのこれらの部分は参照番号15!で示すとおり
である。
印Aの方向へ移動し、その際容器の多対は常に横の並び
を維持している。この転位はプレート11の間に取付け
られている牽引チェイン1.0によって達成されるが、
このプレー)Itの1つは、伝動体12を介して電子ブ
レーキ14が連設している電気駆動モータ13に連結さ
れている。 アーム3の多対は中央支持体4によってチ
ェイン10に固定されている。またアーム3は、チェイ
ンlOの両側を走る縦のトラック15でベアリング9に
よって休止する。これらのトラックはチェインの前進区
間の全長を通して設けられている。チェインが方向を変
える区域および返りの区間では、第2図に見られるよう
に、トラックはベアリング9が外側にある状態となり、
トラックのこれらの部分は参照番号15!で示すとおり
である。
容器2の列の下にはガス燃料用のバーナー16が置いて
あり、この燃料はガス供給口18を設けたパイプ17を
通して供給される。
あり、この燃料はガス供給口18を設けたパイプ17を
通して供給される。
チェインの前進区間の出発点に相当する区域Bで、調理
する製品は列の1つの容器2に注ぎ込まれ、ひとたびモ
ータ13が止まってチェインIOが前進するとともに、
反対側の空の容器がそのアーム3と一緒に、支持体4に
対して丁番ピン5の周りを回転し、空の容器が製品のつ
まった容器の上にかぶさって反転した位置にとどまるよ
うな地点に達する。2個の重なり合った容器はついで、
もとは空であった転位した容器が調理する製品を受取る
ような位置を占めるまで、反対の方向に回転する。上の
容器はついでもとの位置に戻り、現在では空になって旅
行を続ける。このようにして、1つの列の容器は、調理
すべき製品とともに、設備の出発点から該製品が他の側
の容器に移し替えられる地点まで移動する。
する製品は列の1つの容器2に注ぎ込まれ、ひとたびモ
ータ13が止まってチェインIOが前進するとともに、
反対側の空の容器がそのアーム3と一緒に、支持体4に
対して丁番ピン5の周りを回転し、空の容器が製品のつ
まった容器の上にかぶさって反転した位置にとどまるよ
うな地点に達する。2個の重なり合った容器はついで、
もとは空であった転位した容器が調理する製品を受取る
ような位置を占めるまで、反対の方向に回転する。上の
容器はついでもとの位置に戻り、現在では空になって旅
行を続ける。このようにして、1つの列の容器は、調理
すべき製品とともに、設備の出発点から該製品が他の側
の容器に移し替えられる地点まで移動する。
調理する製品のこの移し替え効果を達成するため、マシ
ンには転倒手段設けられており、これは、フレーム1の
中で横方向に配置されているフォーク19からなってい
る。チェインlOの前進区間の下でこのフォークはフレ
ーム1の中央部に向って置かれている。
ンには転倒手段設けられており、これは、フレーム1の
中で横方向に配置されているフォーク19からなってい
る。チェインlOの前進区間の下でこのフォークはフレ
ーム1の中央部に向って置かれている。
フォーク19は、フォークの中央分岐21の端部20を
介し、ぎざぎざのついた孔を通して、チェインIOの前
進区間と返り区間の間でフレーム1に収容された空気式
シリンダ22によって、ラックを介し駆動される溝のつ
いたシャフトに固定されている。シリンダ22は2重効
用であり、どちらの方向に活性化されても、円形の経路
を運行するアーム19の2つの極限位置の間での転位を
生ずるが、その極限位置の1つは、第3図に示すように
、フォークがチェインの前進区間の下に置かれる引っ込
みであり、他の1つは、フォークが該チェインの上に部
分的に突き出る外部の転倒区間である。
介し、ぎざぎざのついた孔を通して、チェインIOの前
進区間と返り区間の間でフレーム1に収容された空気式
シリンダ22によって、ラックを介し駆動される溝のつ
いたシャフトに固定されている。シリンダ22は2重効
用であり、どちらの方向に活性化されても、円形の経路
を運行するアーム19の2つの極限位置の間での転位を
生ずるが、その極限位置の1つは、第3図に示すように
、フォークがチェインの前進区間の下に置かれる引っ込
みであり、他の1つは、フォークが該チェインの上に部
分的に突き出る外部の転倒区間である。
第5図〜第7図に戻って、フォークの側方分岐23には
、その端に2個の空気式シリンダ24が取付けられてお
り、そのピストンはフォークが取付けられているシャフ
トと平行の方向に動くことができる。
、その端に2個の空気式シリンダ24が取付けられてお
り、そのピストンはフォークが取付けられているシャフ
トと平行の方向に動くことができる。
ここに開示されているレイアウトでは、フォークの側方
分岐23の端に取付けられた、シリンダ24は、第3図
に示すように、フォークが引っ込んだ位置にある場合に
は、アーム3のわずかに下で、溝8の下部開口に向い合
って置かれているが、シリンダ22を活性化してフォー
ク19の転位を起す場合には、第8図に示すように、シ
リンダ24は反対側アームの溝8の上部開口に直面して
いる。フォーク19が引っ込んだ位置でシリンダ24の
1つを活性化すると、そのピストンは溝8の下部開口を
通り抜けて、その後線溝の全長を動き続け、そのときフ
ォークが転倒する。
分岐23の端に取付けられた、シリンダ24は、第3図
に示すように、フォークが引っ込んだ位置にある場合に
は、アーム3のわずかに下で、溝8の下部開口に向い合
って置かれているが、シリンダ22を活性化してフォー
ク19の転位を起す場合には、第8図に示すように、シ
リンダ24は反対側アームの溝8の上部開口に直面して
いる。フォーク19が引っ込んだ位置でシリンダ24の
1つを活性化すると、そのピストンは溝8の下部開口を
通り抜けて、その後線溝の全長を動き続け、そのときフ
ォークが転倒する。
最大の転位に達すると、他のピストン24が反対側のア
ームの溝8の上部開口に直面し、ピストンを動かすと溝
8の中へ入り、それを通り抜けて動き、フォーク19の
転位を逆にしてもとの引っ込んだ位置に戻す。
ームの溝8の上部開口に直面し、ピストンを動かすと溝
8の中へ入り、それを通り抜けて動き、フォーク19の
転位を逆にしてもとの引っ込んだ位置に戻す。
マシンが作動する仕方を第4図を参照して、以下に説明
する。
する。
数字25で示した図では、調理すべき製品の入った1つ
の列の容器に数字2がついており、−方、数字2aのつ
いた容器は空である。いつでも1対の容器2−2aはフ
ォーク19によって定義される転倒手段の上を通り過ぎ
、タイマによって同時に電子バルブを活性化し、フォー
ク19の側方分岐の端部に取付けられているシリンダ2
4の1つを作動する電子バルブを動かすマイクロスイッ
チの作用によって、牽引チェインが停止する。同時に、
フォーク19の駆動を担当しているシリンダ22が活性
化される。これらの作用によってピストンがそれぞれの
シリンダ24から出てくると、それはアーム3aの溝8
の下部開口を通り抜ける。このアームと空の容器2aは
参照番号26をつけた位置に達するまで転位し、ここで
容器2aは反転した位置で容器2の上に重なり合う。こ
の瞬間に、他のシリンダ24を活性化する第2のマイク
ロスイッチが作動してそれぞれのシリンダを去らせ、シ
リンダはアーム3の溝8の上部開口を通って入っていく
。同時にシリンダ22が反対方向に活性化され、それに
よってフォーク19は、第4図の参照番号27をつけた
引っ込んだ位置に戻る。位置26から27へと両方の容
器2−2aは容器2aのもとの位置に戻り、それによっ
て容器2に入っていた製品は容器2aに移る。参照番号
27をつけたこの位置に達すると、位置25の最初のシ
リンダ24を不活性化し、再びシリンダ22を活性化す
る第3のマイクロスイッチが作動し、フォークは再びそ
の引込んだ位置から、参照番号28をつけた引き出され
たあるいは転倒の位置へと通り過ぎる。容器2がそのも
との位置に戻ると、製品を容器2aに残して空になる。
の列の容器に数字2がついており、−方、数字2aのつ
いた容器は空である。いつでも1対の容器2−2aはフ
ォーク19によって定義される転倒手段の上を通り過ぎ
、タイマによって同時に電子バルブを活性化し、フォー
ク19の側方分岐の端部に取付けられているシリンダ2
4の1つを作動する電子バルブを動かすマイクロスイッ
チの作用によって、牽引チェインが停止する。同時に、
フォーク19の駆動を担当しているシリンダ22が活性
化される。これらの作用によってピストンがそれぞれの
シリンダ24から出てくると、それはアーム3aの溝8
の下部開口を通り抜ける。このアームと空の容器2aは
参照番号26をつけた位置に達するまで転位し、ここで
容器2aは反転した位置で容器2の上に重なり合う。こ
の瞬間に、他のシリンダ24を活性化する第2のマイク
ロスイッチが作動してそれぞれのシリンダを去らせ、シ
リンダはアーム3の溝8の上部開口を通って入っていく
。同時にシリンダ22が反対方向に活性化され、それに
よってフォーク19は、第4図の参照番号27をつけた
引っ込んだ位置に戻る。位置26から27へと両方の容
器2−2aは容器2aのもとの位置に戻り、それによっ
て容器2に入っていた製品は容器2aに移る。参照番号
27をつけたこの位置に達すると、位置25の最初のシ
リンダ24を不活性化し、再びシリンダ22を活性化す
る第3のマイクロスイッチが作動し、フォークは再びそ
の引込んだ位置から、参照番号28をつけた引き出され
たあるいは転倒の位置へと通り過ぎる。容器2がそのも
との位置に戻ると、製品を容器2aに残して空になる。
参照番号28をつけた位置で、第2のシリンダ24を引
っ込めて、シリンダ22を反対方向に動かす第4のマイ
クロスイッチが作動し、参照番号29で示すように、フ
ォーク19をもとの位置に戻す。フォーク19がその最
大の引っ込んだ位置に達すると、再びモータ14を始動
させ、新しい1対の容器がフォーク19で定義される転
倒装置上に置かれるまで、牽引チェイン10を働かせる
最後のマイクロスイッチが作用する。
っ込めて、シリンダ22を反対方向に動かす第4のマイ
クロスイッチが作動し、参照番号29で示すように、フ
ォーク19をもとの位置に戻す。フォーク19がその最
大の引っ込んだ位置に達すると、再びモータ14を始動
させ、新しい1対の容器がフォーク19で定義される転
倒装置上に置かれるまで、牽引チェイン10を働かせる
最後のマイクロスイッチが作用する。
この結果、設備の始めから転倒手段の置かれている区域
までは、調理する製品を運ぶ容器は一方の列にあり、該
手段のところからは、製品は他方の列の容器の中に入る
ことになる。
までは、調理する製品を運ぶ容器は一方の列にあり、該
手段のところからは、製品は他方の列の容器の中に入る
ことになる。
バーナ16は、調理する製品の入った器が走る区域の全
長にわたって置く。これらのバーナはまた、空の容器が
調理する製品を受取る転倒手段の直下に位置する区間で
空の容器の下にも置かれ、それらを予熱する。
長にわたって置く。これらのバーナはまた、空の容器が
調理する製品を受取る転倒手段の直下に位置する区間で
空の容器の下にも置かれ、それらを予熱する。
チェイン10の位置を確実なものとするため、上部と下
部のガイドを設けることができるが、これはそれが偶発
的にはずれたり変位したりするのを防止する。
部のガイドを設けることができるが、これはそれが偶発
的にはずれたり変位したりするのを防止する。
調理すべき製品は設備の始めから各列に1つの交互の容
器に配置することができるが、そのときには転倒も両方
の列から交互に配置することができる。
器に配置することができるが、そのときには転倒も両方
の列から交互に配置することができる。
種々の運動をコントロールするマイクロスイッチはシリ
ンダのリミットセンサで置き換えることができる。
ンダのリミットセンサで置き換えることができる。
第8図および第9図に見られるように、容器を支えるア
ーム3の端部の区間7は、容器2の正確な位置が得られ
るように、長さを調節することができる。
ーム3の端部の区間7は、容器2の正確な位置が得られ
るように、長さを調節することができる。
また第8図に見られるように、1つの列の容器にプロン
グ30をつけ、それによって、第4図の参照番号26.
27に示したように、容器2が正しく重ねられた向い合
せの位置を確実にすることができる。
グ30をつけ、それによって、第4図の参照番号26.
27に示したように、容器2が正しく重ねられた向い合
せの位置を確実にすることができる。
さらに、理解できるように、チェインlOと容器2の各
列は別の環状路を運行することができよう。たとえば、
牽引チェインと容器は円形の経路を運行することができ
る。
列は別の環状路を運行することができよう。たとえば、
牽引チェインと容器は円形の経路を運行することができ
る。
本発明の性質とそれを実際に行う方法とを十分開示した
あとで、添付した図面で説明した上述のレイアウトは、
その基本的な原理を変えない限り、細部において修正さ
れることも免れないということを述べておかなければな
らない。
あとで、添付した図面で説明した上述のレイアウトは、
その基本的な原理を変えない限り、細部において修正さ
れることも免れないということを述べておかなければな
らない。
以上の説明から明らかなように、本発明はオムレッ等の
賦形、調理を工業的に行うものであり、し界に及ぼす意
義はきわめて大きい。
賦形、調理を工業的に行うものであり、し界に及ぼす意
義はきわめて大きい。
第1図は本発明に従って構成されたマシンの部分的平面
図、第2図は第1図のマシンの側立面図、第3図は容器
の転倒手段を示す第1図マシンの概略断面図、第4図は
容器とその運搬用アームの種々の位置を示す概略図、第
5図〜第7図は転倒手段を構成するフォークのそれぞれ
側立面図、前立面図および平面図、第8図および第9図
は2個の横に並んだ容器をその運搬用アームとこれらア
ームを丁番した中央支持体とともに示した側立面図およ
び平面図である。 図において、 1・・・・・・構造物またはフレーム 2・・・・・・容器 3・・・・・・アーム 4・・・・・・中央支持体 5・・・・・・丁番ピン 6・・・・・・アームの区間 7・・・・・・アームの端部 8・・・・・・縦溝 9・・・・・・ベアリング 0・・・・・・牽引チェイン ド・・・・・駆動プレート 2・・・・・・伝動体 3・・・・・・モータ 4・・・・・・電子ブレーキ 5・・・・・・トラック 6・・・・・・バーナ 7・・・・・・ガスパイプ 8・・・・・・ガス供給口 9・・・・・・フォーク 20・・・・・・フォーク中央分岐の端部21・・・・
・・フォーク中央分岐 22.24・・・シリンダ 23・・・・・・フォーク側方分岐 30・・・・・・プロング FIG、L FI G、7
図、第2図は第1図のマシンの側立面図、第3図は容器
の転倒手段を示す第1図マシンの概略断面図、第4図は
容器とその運搬用アームの種々の位置を示す概略図、第
5図〜第7図は転倒手段を構成するフォークのそれぞれ
側立面図、前立面図および平面図、第8図および第9図
は2個の横に並んだ容器をその運搬用アームとこれらア
ームを丁番した中央支持体とともに示した側立面図およ
び平面図である。 図において、 1・・・・・・構造物またはフレーム 2・・・・・・容器 3・・・・・・アーム 4・・・・・・中央支持体 5・・・・・・丁番ピン 6・・・・・・アームの区間 7・・・・・・アームの端部 8・・・・・・縦溝 9・・・・・・ベアリング 0・・・・・・牽引チェイン ド・・・・・駆動プレート 2・・・・・・伝動体 3・・・・・・モータ 4・・・・・・電子ブレーキ 5・・・・・・トラック 6・・・・・・バーナ 7・・・・・・ガスパイプ 8・・・・・・ガス供給口 9・・・・・・フォーク 20・・・・・・フォーク中央分岐の端部21・・・・
・・フォーク中央分岐 22.24・・・シリンダ 23・・・・・・フォーク側方分岐 30・・・・・・プロング FIG、L FI G、7
Claims (12)
- (1)対称的で平行な2列に振り分けられており、両方
の列で対になって横に並び、かつ上記の列に沿って移動
する製品の賦形および調理用の一連の容器と、対称を維
持し、したがって両列の容器の横の並びを対に保って、
列の全長にわたり容器を牽引する手段と、容器の列と平
行で等間隔にある中央シャフトの周りを円形の経路で運
行し、容器をその停止位置から反対側の容器の上にかぶ
せて反転位置に転位させ、またその逆を行うこともでき
る容器を転倒する手段と、牽引手段の始動と停止ならび
に転倒手段の活性化と不活性化を制御する手段と、容器
を加熱する手段とを含み、容器の各対の一方だけに賦形
と調理をする混合物が入っていることを特徴とする2成
分以上の混合物からなる食料品とくに食物製品の賦形、
調理用マシン。 - (2)牽引手段が、牽引と方向変換のためのはめば歯車
の間に取付けられたエンドレスチェインからなり、該チ
ェインは少なくとも前進の区間では水平面内を走行し、
等間隔にある支持体が該チェインに固定されていて、各
支持体には、2列の容器の対称面内に置かれたシャフト
に従属して、2本のアームが上記対称面に垂直な方向に
向けて上記チェインのそれぞれの側に1本づつ丁番され
ており、該アームは少なくともそれらの端部が同一平面
上にあって、それらの自由端で2個の容器を支えるもの
であることを特徴とする請求項1記載のマシン。 - (3)牽引チェインが2列の容器の対称面内に位置する
ことを特徴とする請求項1記載のマシン。 - (4)チェインの両側を2本のトラックが該チェインに
平行に走り、トラックの中で器を運ぶアームが該アーム
に取付けられたベアリングによって休止することを特徴
とする請求項1、2または3記載のマシン。 - (5)上記制御手段が牽引チェインを停止させる第1の
マイクロスイッチを含み、該マイクロスイッチは、チェ
インが前方へ動くとき、容器を運ぶ別々のアームによっ
て引き続き作動され、さらにそれは、駆動プレートに連
結したモータが該モータに連設した電子ブレーキを活性
化すると同時にモータを停止させるものであることを特
徴とする請求項1記載のマシン。 - (6)転倒手段が運動するアーチ形のフォークからなり
、該フォークは、横方向へその経路のある地点で牽引チ
ェインの前進区間の下を走り、かつその中央分岐の端部
によって、アームの回転軸に平行で空気式または油圧式
シリンダによってラックを介して駆動されるシャフトに
固定されており、該フォークは上記シャフトの周りを運
行する円形の経路に従属して2つの極限位置の間で転移
し、その1つである引っ込みでは、フォークが側方分岐
の端部を一方の側の容器のアームのわずか下に置いてチ
ェインの下に置かれ、もう1つの転倒の終ったところで
は、フォークが側方分岐の端部を反対側の容器のアーム
の高さに置いて部分的にチェインの上に置かれるもので
あり、アームの自由端に乗っているフォークの上記側方
分岐に、2個の空気式または油圧式シリンダを容器のア
ームに垂直に取り付け、上記の極限位置においては、上
記アームについていてシリンダピストンが引き出された
位置になっているハウジングに直面させることを特徴と
する請求項1または2記載のマシン。 - (7)容器を運ぶアームの上記ハウジングが、各アーム
に1つづつあって、牽引チェインに固定された支持体へ
の上記アームの丁番点と上記アームの支持ベアリングの
間に設けられた縦溝からなり、該溝はアームの側面を貫
き、アームの溝を介してフォークの引っ込んだ位置に隣
接することになる下部と、アームの溝を介して該フォー
クの外部の転倒位置に隣接することになる上部で、上記
ベアリングにもっとも近い端部のところまで延びている
を特徴とする請求項5記載のマシン。 - (8)引用した第1のマイクロスイッチはまた、フォー
クの側方分岐の1つに取付けられているシリンダの供給
を開始し、ピストンが隣接する容器を支えるアームの溝
に入るようにするとともに、フォークを駆動する1つの
方向へのシリンダの供給も開始して、アームの端部に接
合した容器が反対側の容器の上にかぶさって反転した位
置に置かれ、第1の容器が空になり第2の容器に調理す
べき製品が入るまで、上記アームの円形の転位を起させ
るような電子バルブも引続きタイマによって活性化する
ものであることを特徴とする請求項1または5記載のマ
シン。 - (9)制御手段はまた第2マイクロスイッチを含み、該
マイクロスイッチは、フォークを駆動する反対方向へシ
リンダを送って、第2の器の内容物を第1の器に移し替
えて空になった容器を支えるアームが最初の出発位置に
戻るまで、重ね合さった容器とともにアームの円形転位
を起させると同時に、その外部の転倒極限位置にある第
1の空の容器の転位したアームによって駆動され、フォ
ークの側方分岐の他のピストンを出して調理する製品の
入った第2の容器のアームの溝に入らせるものであるこ
とを特徴とする請求項5または8記載のマシン。 - (10)制御手段はまた2本のアームの円形転位の終り
に駆動される第3のマイクロスイッチを含み、該マイク
ロスイッチは、第2の容器のアームを最初の休止位置に
引っ張って、引用した第1の方向にフォークを駆動する
シリンダを送るだけでなく、第1の場所で活性化された
フォークの側方分岐のシリンダを引っ込めさせるもので
あることを特徴とする請求項5、8または9記載のマシ
ン。 - (11)制御手段はまた第4のマイクロスイッチを含み
、該マイクロスイッチは、最初の休止位置に戻るときに
第2の容器のアームによって活性化されるものであり、
また該マイクロスイッチは第2の場所で活性化されたフ
ォークのアームからシリンダを引っ込めると同時にフォ
ークを駆動するシリンダの転位を逆転させるものであり
、該シリンダはその引っ込められた極限位置に戻るが、
そこでチェインの牽引モータを始動する第5のマイクロ
スイッチを活性化し、正しい関係位置にある次のアーム
が引用した第1のマイクロスイッチの位置に達するまで
チェインが前進することを特徴とする請求項5、8、9
または10記載のマシン。 - (12)制御手段が、容器と別々のシリンダのピストン
を支えるはめ込みによって駆動されるセンサからなるこ
とを特徴とする請求項1記載のマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022465A JPH02207760A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 食料品の賦形,調理用マシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022465A JPH02207760A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 食料品の賦形,調理用マシン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207760A true JPH02207760A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12083454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1022465A Pending JPH02207760A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 食料品の賦形,調理用マシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207760A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107647807A (zh) * | 2016-07-25 | 2018-02-02 | 陈雍 | 一种新型自动化电饭煲 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1022465A patent/JPH02207760A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107647807A (zh) * | 2016-07-25 | 2018-02-02 | 陈雍 | 一种新型自动化电饭煲 |
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