JPH0443035Y2 - - Google Patents
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- JPH0443035Y2 JPH0443035Y2 JP1987182676U JP18267687U JPH0443035Y2 JP H0443035 Y2 JPH0443035 Y2 JP H0443035Y2 JP 1987182676 U JP1987182676 U JP 1987182676U JP 18267687 U JP18267687 U JP 18267687U JP H0443035 Y2 JPH0443035 Y2 JP H0443035Y2
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- JP
- Japan
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- frame
- container
- noodles
- conveyor
- cylindrical body
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Links
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 8
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Landscapes
- Noodles (AREA)
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、即席麺を製造する装置において、
例えば油揚装置を通過する油揚容器に麺を供給し
且つ押し込んで収容する装置に関する。
例えば油揚装置を通過する油揚容器に麺を供給し
且つ押し込んで収容する装置に関する。
即席麺を製造する装置における油揚装置は、生
の麺を、無端コンベヤ状に連続させた油揚容器に
収容し、この容器をフライパンを通過させて油揚
げする。このとき生の麺は弾性があつて嵩張るに
対して、油揚後の麺は水分が蒸発することによつ
て弾性がなくなり且つ浮力によつて上方向に圧縮
されることになつて、麺の密度は油揚容器内で上
部が密になり下部が粗になるのが通常である(例
えば特公昭50−38693号公報)。
の麺を、無端コンベヤ状に連続させた油揚容器に
収容し、この容器をフライパンを通過させて油揚
げする。このとき生の麺は弾性があつて嵩張るに
対して、油揚後の麺は水分が蒸発することによつ
て弾性がなくなり且つ浮力によつて上方向に圧縮
されることになつて、麺の密度は油揚容器内で上
部が密になり下部が粗になるのが通常である(例
えば特公昭50−38693号公報)。
しかしながら、油揚後の麺に、部位によつて粗
密の差があると、後の加工工程や荷扱い工程にお
いて粗の部分が脆いために破損するばかりか、食
用に臨んで熱湯による軟化時に、麺に熱が充分に
伝達される部分と充分な伝達が行われない部分と
が生じて、麺にナマの部分とノビた部分とができ
るという問題点もある。
密の差があると、後の加工工程や荷扱い工程にお
いて粗の部分が脆いために破損するばかりか、食
用に臨んで熱湯による軟化時に、麺に熱が充分に
伝達される部分と充分な伝達が行われない部分と
が生じて、麺にナマの部分とノビた部分とができ
るという問題点もある。
そこでこの考案は、生麺の充分な弾性があるう
ちから、容器に密度高く麺を供給して、後の工程
で容器内における麺の密度が上下に大きく変化す
ることを防止するものであり、またこの目的のた
めに使用する枠を、容器への麺の供給手段として
も使用して、容器への麺の供給を確実なものとす
る。
ちから、容器に密度高く麺を供給して、後の工程
で容器内における麺の密度が上下に大きく変化す
ることを防止するものであり、またこの目的のた
めに使用する枠を、容器への麺の供給手段として
も使用して、容器への麺の供給を確実なものとす
る。
この考案にかかる麺の押し込み装置は、所定量
の麺を供給する供給部と、供給された麺を収容す
る容器が無端状に多数連続されてなる搬送コンベ
ヤと、を有する麺の処理装置であつて、前記供給
部の下側と搬送コンベヤの上側との間に、外周面
が円筒形である外面円筒体を横設する。この外面
円筒体には、無端状に枠が連続してなる枠連続体
を架設する。この枠連続体は、周囲を囲んで上下
に貫通された筒状のような多数の枠を、搬送コン
ベヤの容器と同一のピツチで連続してなるもので
あり、この枠連続体は、その下面が前記外面円筒
体の外面に接しつつその外面に沿つて下向きに反
転するようになつていて、この外面円筒体に接し
ているときは枠の一端が外面円筒体により閉塞さ
れる。また、枠の上面は、前記反転時には外面円
筒体と同心の弧状の閉塞板により閉塞されるよう
になつている。
の麺を供給する供給部と、供給された麺を収容す
る容器が無端状に多数連続されてなる搬送コンベ
ヤと、を有する麺の処理装置であつて、前記供給
部の下側と搬送コンベヤの上側との間に、外周面
が円筒形である外面円筒体を横設する。この外面
円筒体には、無端状に枠が連続してなる枠連続体
を架設する。この枠連続体は、周囲を囲んで上下
に貫通された筒状のような多数の枠を、搬送コン
ベヤの容器と同一のピツチで連続してなるもので
あり、この枠連続体は、その下面が前記外面円筒
体の外面に接しつつその外面に沿つて下向きに反
転するようになつていて、この外面円筒体に接し
ているときは枠の一端が外面円筒体により閉塞さ
れる。また、枠の上面は、前記反転時には外面円
筒体と同心の弧状の閉塞板により閉塞されるよう
になつている。
そして、この枠が下向き状態で移動する部位
と、搬送コンベヤにおける容器が上向きに移動す
る部位とで、枠と容器との対向移動部を構成し
て、この対向移動部で、枠と容器とが対向しつつ
一方が他方に入れ子式に一部入り込んで容器の容
積を枠によつて一時嵩上げするように、枠連続体
と搬送コンベヤとの軌道を設定してある。さらに
前記対向移動部には、攪拌棒が上から枠内を経て
容器内の麺を攪拌する攪拌機と、押し下げ材が上
から枠内を経て容器内の麺を押圧する押圧機とが
設置される。
と、搬送コンベヤにおける容器が上向きに移動す
る部位とで、枠と容器との対向移動部を構成し
て、この対向移動部で、枠と容器とが対向しつつ
一方が他方に入れ子式に一部入り込んで容器の容
積を枠によつて一時嵩上げするように、枠連続体
と搬送コンベヤとの軌道を設定してある。さらに
前記対向移動部には、攪拌棒が上から枠内を経て
容器内の麺を攪拌する攪拌機と、押し下げ材が上
から枠内を経て容器内の麺を押圧する押圧機とが
設置される。
内部が空の状態で枠連続体の枠が供給部に至る
と、ここでは枠の下面が外面円筒体に接して、外
面円筒体の外面が枠の底を形成し、以て枠は下面
が閉塞された状態になる。そこでこの枠内に供給
部から所定量の麺が枠内に供給されて、枠はその
まま外面円筒体の外面に接しながら次第に傾いて
反転するが、このとき、枠の上面は、外面円筒体
と同心の弧状の閉塞板により、反転中に継続して
閉塞されるから、枠が反転により次第に下向きに
なつても麺は落下しない。
と、ここでは枠の下面が外面円筒体に接して、外
面円筒体の外面が枠の底を形成し、以て枠は下面
が閉塞された状態になる。そこでこの枠内に供給
部から所定量の麺が枠内に供給されて、枠はその
まま外面円筒体の外面に接しながら次第に傾いて
反転するが、このとき、枠の上面は、外面円筒体
と同心の弧状の閉塞板により、反転中に継続して
閉塞されるから、枠が反転により次第に下向きに
なつても麺は落下しない。
枠が外面円筒体の下側に至ると、枠の下側で且
つ閉塞板を通過した後の位置には搬送コンベヤの
容器があつて、ここでは下向きの枠から麺が前記
容器に投入されるとともに、枠と容器との一方が
内側になり他方が外側になるように入れ子式に組
合わされて、枠が容器の容積を嵩上げするから、
麺の密度が小さく、従つて嵩が大きくても麺は溢
れることはない。
つ閉塞板を通過した後の位置には搬送コンベヤの
容器があつて、ここでは下向きの枠から麺が前記
容器に投入されるとともに、枠と容器との一方が
内側になり他方が外側になるように入れ子式に組
合わされて、枠が容器の容積を嵩上げするから、
麺の密度が小さく、従つて嵩が大きくても麺は溢
れることはない。
次に、枠と容器とが前記のように組合わされた
状態で移動して枠が外面円筒体から離れると、枠
の外面円筒体に接していた上面(前記反転前にお
ける下面)が開放されて攪拌機に至る。ここで
は、攪拌棒が枠内を経て容器内に突入して、麺が
容器内で均一になるように攪拌され、次の押圧機
に至つて、押し下げ材が枠内を経て上から容器内
に突き出されて、前工程で均一になつた麺を押圧
して麺を密にしその嵩を低下させる。
状態で移動して枠が外面円筒体から離れると、枠
の外面円筒体に接していた上面(前記反転前にお
ける下面)が開放されて攪拌機に至る。ここで
は、攪拌棒が枠内を経て容器内に突入して、麺が
容器内で均一になるように攪拌され、次の押圧機
に至つて、押し下げ材が枠内を経て上から容器内
に突き出されて、前工程で均一になつた麺を押圧
して麺を密にしその嵩を低下させる。
しかる後、枠連続体は反転して前記のように供
給部に戻り、搬送コンベヤはそのまま油揚げ装置
等の処理装置に至る。ここでは、搬送コンベヤを
なす容器内の麺は嵩が小さくなつているため、枠
がなくても容器外に麺が落下することはない。
給部に戻り、搬送コンベヤはそのまま油揚げ装置
等の処理装置に至る。ここでは、搬送コンベヤを
なす容器内の麺は嵩が小さくなつているため、枠
がなくても容器外に麺が落下することはない。
第1図は実施例の概略を示す説明図であり、こ
こで、10は所定量の麺を供給する供給部であ
り、また20は麺を収容する容器が無端状に多数
連続されてなる搬送コンベヤである。供給部10
は、第2図に示すように、所定長さに切断された
麺1を供給するシユート2により構成されてお
り、このシユート2の上には麺1をほぐす公知の
ほぐし器3があつて、その上のカツター4により
所定長さに切断された麺1を、麺1どうしが接着
しているのをこのほぐし器3で分離する。また搬
送コンベヤ20は、第1図右側に示されるフライ
パン5を通過するコンベヤであつて、公知のよう
にチエン21により多数の容器22が等間隔に無
端状に連結されてなる。容器22は図示しないが
小孔が多数開口されて、フライパン5を通過する
ときに油が容器22内に浸入して内部の麺を揚げ
るようになつている。なお、容器22は搬送コン
ベヤ20の幅方向にも複数並べられていて、これ
らが支持枠23により支持され、この支持枠23
が平行なチエン21間に支持されてなるものであ
る。24はスプロケツトホイールであつて、前記
チエン21が掛けられており、回転軸25によつ
て駆動されている。
こで、10は所定量の麺を供給する供給部であ
り、また20は麺を収容する容器が無端状に多数
連続されてなる搬送コンベヤである。供給部10
は、第2図に示すように、所定長さに切断された
麺1を供給するシユート2により構成されてお
り、このシユート2の上には麺1をほぐす公知の
ほぐし器3があつて、その上のカツター4により
所定長さに切断された麺1を、麺1どうしが接着
しているのをこのほぐし器3で分離する。また搬
送コンベヤ20は、第1図右側に示されるフライ
パン5を通過するコンベヤであつて、公知のよう
にチエン21により多数の容器22が等間隔に無
端状に連結されてなる。容器22は図示しないが
小孔が多数開口されて、フライパン5を通過する
ときに油が容器22内に浸入して内部の麺を揚げ
るようになつている。なお、容器22は搬送コン
ベヤ20の幅方向にも複数並べられていて、これ
らが支持枠23により支持され、この支持枠23
が平行なチエン21間に支持されてなるものであ
る。24はスプロケツトホイールであつて、前記
チエン21が掛けられており、回転軸25によつ
て駆動されている。
前記供給部10と搬送コンベヤ20との間に
は、外面円筒体6が横設される。この外面円筒体
6は外面が円筒形をなすものであれば、中空の円
筒体からなるものであつてもよいし、また中実の
円柱体からなるものでもよい。この実施例では外
面円筒体6は中空の円筒体からなり、中心の回転
軸9に、図示しないアームを介して固定されてい
る。この外面円筒体6の軸方向両端では、前記回
転軸9にスプロケツトホイール8が固定されて、
これに枠連続体30のチエン32が掛けられる。
は、外面円筒体6が横設される。この外面円筒体
6は外面が円筒形をなすものであれば、中空の円
筒体からなるものであつてもよいし、また中実の
円柱体からなるものでもよい。この実施例では外
面円筒体6は中空の円筒体からなり、中心の回転
軸9に、図示しないアームを介して固定されてい
る。この外面円筒体6の軸方向両端では、前記回
転軸9にスプロケツトホイール8が固定されて、
これに枠連続体30のチエン32が掛けられる。
枠連続体30は、周囲が囲まれて上下に貫通さ
れなる、底なしの多数の枠31が、無端体である
チエン32により無端状に連続して形成されてお
り、そのチエン32が前記スプロケツトホイール
8に係合している。枠31は、前記搬送コンベヤ
20の容器22と同様に、枠連続体30の幅方向
にも複数並べられて、これらが支持枠33により
支持され、この支持枠33が平行なチエン32間
に支持されてなる。而して、チエン32がスプロ
ケツトホイール8において下方に反転するに伴つ
て、枠31は外面円筒体6の外面に接した状態
で、外面円筒体6と一体に下方に反転するように
なつているが、外面円筒体6が回転せずに枠31
が外面円筒体6外面を滑りながら前記のように反
転するようにしてもよい。なお、容器22と枠3
1とは、第1図において連続方向に一部しか図示
していないが、前記搬送コンベヤ20における長
手方向に等間隔の多数の容器22のピツチと、枠
連続体30における長手方向に等間隔の多数の枠
31のピツチとは同一になつており、また容器2
2と枠31とは、搬送コンベヤ20と枠連続体3
0との幅方向にも同一の数が同一のピツチになつ
ている。また容器22よりも枠31の径が小さく
なつていて、後述のように枠31の下部が容器2
2内に入り込むようになつている。容器22と枠
31とはこの実施例では円筒形をなすが角筒形を
なしてもよい。
れなる、底なしの多数の枠31が、無端体である
チエン32により無端状に連続して形成されてお
り、そのチエン32が前記スプロケツトホイール
8に係合している。枠31は、前記搬送コンベヤ
20の容器22と同様に、枠連続体30の幅方向
にも複数並べられて、これらが支持枠33により
支持され、この支持枠33が平行なチエン32間
に支持されてなる。而して、チエン32がスプロ
ケツトホイール8において下方に反転するに伴つ
て、枠31は外面円筒体6の外面に接した状態
で、外面円筒体6と一体に下方に反転するように
なつているが、外面円筒体6が回転せずに枠31
が外面円筒体6外面を滑りながら前記のように反
転するようにしてもよい。なお、容器22と枠3
1とは、第1図において連続方向に一部しか図示
していないが、前記搬送コンベヤ20における長
手方向に等間隔の多数の容器22のピツチと、枠
連続体30における長手方向に等間隔の多数の枠
31のピツチとは同一になつており、また容器2
2と枠31とは、搬送コンベヤ20と枠連続体3
0との幅方向にも同一の数が同一のピツチになつ
ている。また容器22よりも枠31の径が小さく
なつていて、後述のように枠31の下部が容器2
2内に入り込むようになつている。容器22と枠
31とはこの実施例では円筒形をなすが角筒形を
なしてもよい。
外面円筒体6の外側には、外面円筒体6と同心
の弧状の閉塞板34が配設されて、外面円筒体6
外周を反転しながら移動する枠31の上面を閉塞
するようにしてある。而して枠31は、ここでは
外面円筒体6により底が閉塞され、且つ閉塞板3
4により上面が閉塞されるものであり、従つて、
枠31の上端開口は閉塞板35と同一の曲率に形
成され、且つ枠31の下端開口は外面円筒体6と
同一の曲率に形成されて、枠31の反転中に麺が
抜け出さないようにしてある。このことから、こ
れらの間には麺が抜け出ない程度の隙間はあつて
もよい。
の弧状の閉塞板34が配設されて、外面円筒体6
外周を反転しながら移動する枠31の上面を閉塞
するようにしてある。而して枠31は、ここでは
外面円筒体6により底が閉塞され、且つ閉塞板3
4により上面が閉塞されるものであり、従つて、
枠31の上端開口は閉塞板35と同一の曲率に形
成され、且つ枠31の下端開口は外面円筒体6と
同一の曲率に形成されて、枠31の反転中に麺が
抜け出さないようにしてある。このことから、こ
れらの間には麺が抜け出ない程度の隙間はあつて
もよい。
搬送コンベヤ20は前記スプロケツトホイール
24で上側に反転して、以後は容器22が上を向
いた状態で移動し、枠連続体30は外面円筒体6
及びスプロケツトホイール8で下側に反転して、
以後は枠31が下向き状態で移動し、しかもこれ
らの移動は容器22と枠31とが対向したまま行
われる。而してこの対向したまま移動する部位が
第1図における対向移動部40である。
24で上側に反転して、以後は容器22が上を向
いた状態で移動し、枠連続体30は外面円筒体6
及びスプロケツトホイール8で下側に反転して、
以後は枠31が下向き状態で移動し、しかもこれ
らの移動は容器22と枠31とが対向したまま行
われる。而してこの対向したまま移動する部位が
第1図における対向移動部40である。
この対向移動部40では、搬送コンベヤ20の
容器22内に枠連続体30の枠31の下面が入り
込むように、搬送コンベヤ20に対して枠連続体
30が接近するように、第2図に示すガイド41
によつてチエン32が案内される。ここではガイ
ド41によつて枠連続体30の軌道を搬送コンベ
ヤ20に近づけているが、従動のスプロケツトホ
イールによつても同様に近づけることができる。
かかる対向移動部40には、攪拌機70と押圧機
80とが設置される。
容器22内に枠連続体30の枠31の下面が入り
込むように、搬送コンベヤ20に対して枠連続体
30が接近するように、第2図に示すガイド41
によつてチエン32が案内される。ここではガイ
ド41によつて枠連続体30の軌道を搬送コンベ
ヤ20に近づけているが、従動のスプロケツトホ
イールによつても同様に近づけることができる。
かかる対向移動部40には、攪拌機70と押圧機
80とが設置される。
攪拌機70は、対向移動部40の両側に対向し
て設置される昇降進退駆動装置50,50間の渡
設枠50aに設置されるものであり、この昇降進
退駆動装置50の一方が第5,6図に示される。
即ち搬送コンベヤ20の移動方向に沿つた位置に
2つの機枠51,51が立設され、両機枠51間
に保持棒51aを渡設固定し、且つ両機枠51,
51に入力回転軸52を、搬送コンベヤ20の移
動方向と平行に渡設し、これを回転自在に支承す
る。入力回転軸52にはスプロケツトホイール5
2aと円筒カム53をを固定するとともに、円筒
カム53の両端面に接する位置に、入力回転軸5
2を中心とし且つこれを駆動軸とする板カム54
を各固定して、円筒カム53と板カム54とが入
力回転軸52により一体に退転するように構成さ
れる。
て設置される昇降進退駆動装置50,50間の渡
設枠50aに設置されるものであり、この昇降進
退駆動装置50の一方が第5,6図に示される。
即ち搬送コンベヤ20の移動方向に沿つた位置に
2つの機枠51,51が立設され、両機枠51間
に保持棒51aを渡設固定し、且つ両機枠51,
51に入力回転軸52を、搬送コンベヤ20の移
動方向と平行に渡設し、これを回転自在に支承す
る。入力回転軸52にはスプロケツトホイール5
2aと円筒カム53をを固定するとともに、円筒
カム53の両端面に接する位置に、入力回転軸5
2を中心とし且つこれを駆動軸とする板カム54
を各固定して、円筒カム53と板カム54とが入
力回転軸52により一体に退転するように構成さ
れる。
円筒カム53のカム溝53aには、係合子55
aが摺動自在に係合しており、この係合子55a
は進退材55に固定されている。進退材55は、
機枠51,51間に、入力回転軸52と平行に渡
設された進退ガイド56に摺動自在に外嵌してあ
る。而して、進退材55は円筒カム53の回転に
より、そのカム溝53aに案内されて進退ガイド
56に沿つて進退するように構成してある。
aが摺動自在に係合しており、この係合子55a
は進退材55に固定されている。進退材55は、
機枠51,51間に、入力回転軸52と平行に渡
設された進退ガイド56に摺動自在に外嵌してあ
る。而して、進退材55は円筒カム53の回転に
より、そのカム溝53aに案内されて進退ガイド
56に沿つて進退するように構成してある。
また、進退材55には、これと一体に進退する
柱57と垂直ガイド58とが立設され、これらに
は昇降材59を昇降自在に係合する。
柱57と垂直ガイド58とが立設され、これらに
は昇降材59を昇降自在に係合する。
60は、機枠51,51間に渡設された回動自
在の支軸であり、これに揺動アーム61の基端が
固定される。揺動アーム61の中途には、板カム
54の周面上側に載せられるローラ62が回転自
在に取付けられ、且つ揺動アーム61の先端には
昇降レール63を押上げるローラ64が、昇降レ
ール63下面に接する状態で回転自在に取付けら
れる。
在の支軸であり、これに揺動アーム61の基端が
固定される。揺動アーム61の中途には、板カム
54の周面上側に載せられるローラ62が回転自
在に取付けられ、且つ揺動アーム61の先端には
昇降レール63を押上げるローラ64が、昇降レ
ール63下面に接する状態で回転自在に取付けら
れる。
昇降レール63は、入力回転軸52と平行をな
し、機枠51に各設置された垂直軸65に係合し
て案内される。昇降レール63には案内溝63a
が長手方向に形成してあり、これに昇降材59の
係合子59aを係合して、昇降材59を昇降レー
ル63により昇降させるように構成してある。
し、機枠51に各設置された垂直軸65に係合し
て案内される。昇降レール63には案内溝63a
が長手方向に形成してあり、これに昇降材59の
係合子59aを係合して、昇降材59を昇降レー
ル63により昇降させるように構成してある。
而して、昇降材59は、進退材55により入力
回転軸52の軸方向に進退し、且つ揺動アーム6
1によつて昇降するように構成され、その昇降及
び進退の軌道及びタイミングは、円筒カム53の
カム溝53aの形状及び板カム54の形状により
決定される。この実施例では、下降した状態で搬
送コンベヤ20と同方向に同一速度で移動し、つ
いで、上昇しながら搬送コンベヤ20と逆方向に
移動し、そして逆方向に移動しながら再度下降し
て、下降し終えたところで搬送コンベヤ20と同
方向に再度移動するような軌道とタイミングとを
もつように設定してある。
回転軸52の軸方向に進退し、且つ揺動アーム6
1によつて昇降するように構成され、その昇降及
び進退の軌道及びタイミングは、円筒カム53の
カム溝53aの形状及び板カム54の形状により
決定される。この実施例では、下降した状態で搬
送コンベヤ20と同方向に同一速度で移動し、つ
いで、上昇しながら搬送コンベヤ20と逆方向に
移動し、そして逆方向に移動しながら再度下降し
て、下降し終えたところで搬送コンベヤ20と同
方向に再度移動するような軌道とタイミングとを
もつように設定してある。
かくして構成された昇降進退駆動装置50を、
搬送コンベヤ20の左右両側に対称に設置(第
5,6図では搬送コンベヤ20の移動方向に対し
て右半分が示される。)される。左右の前記装置
50における昇降材59間には渡設材66が渡設
され、この渡設材66も前記昇降材59と一体に
進退と昇降とを繰り返す。
搬送コンベヤ20の左右両側に対称に設置(第
5,6図では搬送コンベヤ20の移動方向に対し
て右半分が示される。)される。左右の前記装置
50における昇降材59間には渡設材66が渡設
され、この渡設材66も前記昇降材59と一体に
進退と昇降とを繰り返す。
前記渡設材66に攪拌機70が設置される。攪
拌機70は、渡設材66に固定されたモータ(図
示しない)と、これにより回転される回転軸71
と、これに個性された駆動歯車71aと、これに
噛合する従動歯車71bに回転される回転軸72
と、これの両端に固定されたカム73と、一端が
カム73に枢着されたアーム74と、軸受66a
により支持され且つアーム74の他端に接続され
た進退自在な進退軸75と、進退軸75に固定さ
れて下方に突出する攪拌棒76とからなり、モー
タの回転を攪拌棒76の進退に変換する。なお、
かかる昇降進退駆動装置50及び攪拌機70それ
自体は、特開昭58−23757号公報等において公知
のものであるから、前記以上の詳細な説明は省略
する。
拌機70は、渡設材66に固定されたモータ(図
示しない)と、これにより回転される回転軸71
と、これに個性された駆動歯車71aと、これに
噛合する従動歯車71bに回転される回転軸72
と、これの両端に固定されたカム73と、一端が
カム73に枢着されたアーム74と、軸受66a
により支持され且つアーム74の他端に接続され
た進退自在な進退軸75と、進退軸75に固定さ
れて下方に突出する攪拌棒76とからなり、モー
タの回転を攪拌棒76の進退に変換する。なお、
かかる昇降進退駆動装置50及び攪拌機70それ
自体は、特開昭58−23757号公報等において公知
のものであるから、前記以上の詳細な説明は省略
する。
また押圧機80は、前記攪拌機70が装着され
た昇降進退駆動装置50の渡設材66と同様の運
動をする部材に押し下げ材81を取付けてなり、
押し下げ材81により搬送コンベヤ20の容器2
2内の麺1を押圧する。従つて押し下げ材81が
前記の押圧の運動すればよいのだから、押圧機8
0は搬送コンベヤ20に沿つて水平方向に進退す
る部材に、押し下げ材81を昇降させるエアシリ
ンダやリンク機構を取付けて構成してもよい。
た昇降進退駆動装置50の渡設材66と同様の運
動をする部材に押し下げ材81を取付けてなり、
押し下げ材81により搬送コンベヤ20の容器2
2内の麺1を押圧する。従つて押し下げ材81が
前記の押圧の運動すればよいのだから、押圧機8
0は搬送コンベヤ20に沿つて水平方向に進退す
る部材に、押し下げ材81を昇降させるエアシリ
ンダやリンク機構を取付けて構成してもよい。
次に、この実施例の作動を説明する。
まず、枠連続体30と搬送コンベヤ20とは、
同一の速度で運転されるものとし、従つて枠31
と容器22とは同期し且つ同一速度で移動するも
のとする。この移動は、枠31及び容器22のピ
ツチごとの間欠移動をするようになつているが、
間欠移動ではなく連続移動であつてもよい。
同一の速度で運転されるものとし、従つて枠31
と容器22とは同期し且つ同一速度で移動するも
のとする。この移動は、枠31及び容器22のピ
ツチごとの間欠移動をするようになつているが、
間欠移動ではなく連続移動であつてもよい。
はじめに、カツター4で所定長さに切断された
麺1は、ほぐし機3により隣どうしが接着してい
るものが分離されて、供給部10をなすシユート
2を経て枠連続体30の枠31内に投入される。
この枠31内への麺1の投入は、たとえば1秒毎
のように一定の時間毎に行われるものであり、そ
れに同期して枠31が供給部10に至つて次々と
各枠31に麺1が供給される。
麺1は、ほぐし機3により隣どうしが接着してい
るものが分離されて、供給部10をなすシユート
2を経て枠連続体30の枠31内に投入される。
この枠31内への麺1の投入は、たとえば1秒毎
のように一定の時間毎に行われるものであり、そ
れに同期して枠31が供給部10に至つて次々と
各枠31に麺1が供給される。
麺1の供給を受ける枠31は外面円筒体6の外
周に接していて、外面円筒体6により底が形成さ
れているから、枠31内の麺1は枠31により移
動される。枠31の容積は投入される麺1の見掛
け上の体積よりも大であることは勿論である。
周に接していて、外面円筒体6により底が形成さ
れているから、枠31内の麺1は枠31により移
動される。枠31の容積は投入される麺1の見掛
け上の体積よりも大であることは勿論である。
枠31は外面円筒体6の外周にあつて、外面円
筒体6とスプロケツトホイール8の回転とともに
反転するが、この反転中には枠31の上面は閉塞
板34により閉塞されているから、麺1は枠31
から逸脱することはない。そして外面円筒体6の
下部に至つて閉塞板34の終端を過ぎると、枠3
1の下面(前記反転前には上面だつた部分)が開
放されるため麺1は自重により落下するが、この
ときには枠31の下側には搬送コンベヤ20の容
器22が同期して移動して、枠31に対向するよ
うに待機しているため、麺1は容器22内に落下
供給され、且つ容器22に枠31が重なつた状態
に対向する。
筒体6とスプロケツトホイール8の回転とともに
反転するが、この反転中には枠31の上面は閉塞
板34により閉塞されているから、麺1は枠31
から逸脱することはない。そして外面円筒体6の
下部に至つて閉塞板34の終端を過ぎると、枠3
1の下面(前記反転前には上面だつた部分)が開
放されるため麺1は自重により落下するが、この
ときには枠31の下側には搬送コンベヤ20の容
器22が同期して移動して、枠31に対向するよ
うに待機しているため、麺1は容器22内に落下
供給され、且つ容器22に枠31が重なつた状態
に対向する。
次いで、容器22と枠31とは、対向移動部4
0を同期して移動するが、ここではガイド41ま
たは他の手段により容器22と枠31とが相対的
に寄り合つて、容器22を枠31が嵩上げした状
態になる。このため、容器22の容積に比して見
掛け上の嵩が大きい麺1でも、容器22から溢れ
落ちることなく搬送される。これが第8図aの状
態である。
0を同期して移動するが、ここではガイド41ま
たは他の手段により容器22と枠31とが相対的
に寄り合つて、容器22を枠31が嵩上げした状
態になる。このため、容器22の容積に比して見
掛け上の嵩が大きい麺1でも、容器22から溢れ
落ちることなく搬送される。これが第8図aの状
態である。
この状態で、容器22が攪拌機70に至ると、
攪拌機70の攪拌棒76が下降して、枠31を経
て容器22内に至り、左右に麺1を攪拌する。こ
の攪拌の方向は第7図に示した攪拌機70におい
ては左右方向であるが、これと同一の構造のもの
を前後に攪拌するように構成した攪拌機を渡設材
66に設置しておけば、前後方向にも攪拌するこ
とができる。これらの攪拌によつて容器22内の
麺1は分布が均一になつて粗密の差がなくなる。
これが第8図bの状態である。
攪拌機70の攪拌棒76が下降して、枠31を経
て容器22内に至り、左右に麺1を攪拌する。こ
の攪拌の方向は第7図に示した攪拌機70におい
ては左右方向であるが、これと同一の構造のもの
を前後に攪拌するように構成した攪拌機を渡設材
66に設置しておけば、前後方向にも攪拌するこ
とができる。これらの攪拌によつて容器22内の
麺1は分布が均一になつて粗密の差がなくなる。
これが第8図bの状態である。
次に、前記均一になつた麺1を押圧機80の押
し下げ材81によつて押し下げて、麺1の見掛け
上の体積を小さくする。これが第8図cの状態で
ある。この状態では麺1は容器22内に納まるた
めに、次に枠31は上昇して容器22から離れ
る。これが第8図dの状態である。枠31の上昇
は、枠連続体30のチエン32を、ガイドや反転
用のスプロケツトホイール等で上方に案内する手
段により行う。
し下げ材81によつて押し下げて、麺1の見掛け
上の体積を小さくする。これが第8図cの状態で
ある。この状態では麺1は容器22内に納まるた
めに、次に枠31は上昇して容器22から離れ
る。これが第8図dの状態である。枠31の上昇
は、枠連続体30のチエン32を、ガイドや反転
用のスプロケツトホイール等で上方に案内する手
段により行う。
その後、容器22は油揚げ装置のフライパン5
内に導入されて麺1を油揚げする。このときに
は、容器22の上面を押さえ用のコンベヤ5aが
走行していて、これにより容器22が施蓋される
から、容器22から麺1が浮上することはない。
内に導入されて麺1を油揚げする。このときに
は、容器22の上面を押さえ用のコンベヤ5aが
走行していて、これにより容器22が施蓋される
から、容器22から麺1が浮上することはない。
枠連続体30及び搬送コンベヤ20は無端状に
連続するから、前記枠31と容器22とは前記位
置に循環されて再度の前記作動を繰り返す。
連続するから、前記枠31と容器22とは前記位
置に循環されて再度の前記作動を繰り返す。
以上説明したように、この考案によれば、麺に
充分な弾性があつて見掛け上での体積が大きい段
階でも、麺の前記見掛け上での体積に比して体積
が小さい搬送コンベヤの容器に麺を収納すること
ができる。しかも搬送コンベヤの容器内での麺は
均一で且つ押し込まれた状態になつているから、
油揚工程等の後工程で麺が処理されても、麺の分
布が不均一になることが防止される。またこの考
案によれば、枠連続体の枠を、搬送コンベヤの容
器の嵩上げのためのみではなく、麺の供給部から
搬送コンベヤの容器への麺の供給手段としても兼
用し、且つ上方から攪拌機の攪拌棒及び押圧機の
押し下げ材が容器内に突出することも可能にして
いる。
充分な弾性があつて見掛け上での体積が大きい段
階でも、麺の前記見掛け上での体積に比して体積
が小さい搬送コンベヤの容器に麺を収納すること
ができる。しかも搬送コンベヤの容器内での麺は
均一で且つ押し込まれた状態になつているから、
油揚工程等の後工程で麺が処理されても、麺の分
布が不均一になることが防止される。またこの考
案によれば、枠連続体の枠を、搬送コンベヤの容
器の嵩上げのためのみではなく、麺の供給部から
搬送コンベヤの容器への麺の供給手段としても兼
用し、且つ上方から攪拌機の攪拌棒及び押圧機の
押し下げ材が容器内に突出することも可能にして
いる。
第1図は実施例の全体を示す概略説明図、第2
図は第1図の要部拡大図、第3図は第2図の方
向矢視図、第4図は枠連続体の枠とチエンとの関
係を示す斜視図、第5図は昇降進退駆動装置と攪
拌機との一部切欠正面図、第6図は第5図の側面
図、第7図は攪拌機の正面図、第8図は各工程に
おける麺の状態を示す説明図であり、同図aは麺
の投入時、同図bは麺の攪拌時、同図cは麺の押
し込み時、dは麺の押し込み完了時を示す。 1……麺、6……外面円筒体、8……スプロケ
ツトホイール、10……供給部、20……搬送コ
ンベヤ、21……チエン、22……容器、24…
…スプロケツトホイール、30……枠連続体、3
1……枠、32……チエン、34……閉塞板、4
0……対向移動部、50……昇降進退駆動装置、
70……攪拌機、76……攪拌棒、80……押圧
機、81……押し下げ材81。
図は第1図の要部拡大図、第3図は第2図の方
向矢視図、第4図は枠連続体の枠とチエンとの関
係を示す斜視図、第5図は昇降進退駆動装置と攪
拌機との一部切欠正面図、第6図は第5図の側面
図、第7図は攪拌機の正面図、第8図は各工程に
おける麺の状態を示す説明図であり、同図aは麺
の投入時、同図bは麺の攪拌時、同図cは麺の押
し込み時、dは麺の押し込み完了時を示す。 1……麺、6……外面円筒体、8……スプロケ
ツトホイール、10……供給部、20……搬送コ
ンベヤ、21……チエン、22……容器、24…
…スプロケツトホイール、30……枠連続体、3
1……枠、32……チエン、34……閉塞板、4
0……対向移動部、50……昇降進退駆動装置、
70……攪拌機、76……攪拌棒、80……押圧
機、81……押し下げ材81。
Claims (1)
- 所定量の麺を供給する供給部と、供給された麺
を収容する容器が無端状に多数連続されてなる搬
送コンベヤと、を有する麺の処理装置において、
前記供給部の下側と搬送コンベヤの上側との間
に、外周面が円筒形である外面円筒体を横設し、
周囲を囲んで上下に貫通された多数の枠を、搬送
コンベヤの容器と同一のピツチで無端体により無
端状に連続してなる枠連続体を、前記枠の下面が
前記外面円筒体表面に接し且つ前記枠の上面が外
面円筒体と同心の弧状の閉塞板により閉塞されな
がら下向きになるまで反転するように架設すると
ともに、枠連続体における枠が下向きに移動する
部位と、搬送コンベヤにおける容器が上向きに移
動する部位とで枠と容器との対向移動部を構成し
て、この対向移動部で、枠と容器とが対向しつつ
一方が他方に入れ子式に一部入り込んで容器の容
積を一時嵩上げするように、枠連続体と搬送コン
ベヤとの軌道を設定し、さらに前記対向移動部
に、攪拌棒が上から枠内を経て容器内の麺を攪拌
する攪拌機と、押し下げ材が上から枠内を経て容
器内の麺を押圧する押圧機とを設置したことを特
徴とする麺の押し込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987182676U JPH0443035Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987182676U JPH0443035Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0184589U JPH0184589U (ja) | 1989-06-05 |
| JPH0443035Y2 true JPH0443035Y2 (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=31474120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987182676U Expired JPH0443035Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443035Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2796215B2 (ja) * | 1992-05-21 | 1998-09-10 | 日清食品株式会社 | 麺線の型詰方法 |
| JPH07327841A (ja) * | 1994-06-07 | 1995-12-19 | Ajinomoto Co Inc | かき揚げ用具材成形装置及びかき揚げ製造方法 |
| JP4252717B2 (ja) * | 2000-09-13 | 2009-04-08 | 日本製粉株式会社 | 押出式製麺装置及びそれに使用する押出麺揺動装置 |
| EP2471382B8 (en) * | 2010-09-10 | 2017-01-04 | Sanyo Foods Co., Ltd. | Device for loosening noodle strip mass |
| CN102396578B (zh) | 2010-09-10 | 2016-05-04 | 三洋食品株式会社 | 面条块解开装置 |
| JP6914041B2 (ja) * | 2017-01-17 | 2021-08-04 | 株式会社前川製作所 | 麺食品のプレス方法及びプレス装置 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP1987182676U patent/JPH0443035Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0184589U (ja) | 1989-06-05 |
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