JPH02207997A - 乾式・湿式兼用等方圧加圧装置 - Google Patents
乾式・湿式兼用等方圧加圧装置Info
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- JPH02207997A JPH02207997A JP2838689A JP2838689A JPH02207997A JP H02207997 A JPH02207997 A JP H02207997A JP 2838689 A JP2838689 A JP 2838689A JP 2838689 A JP2838689 A JP 2838689A JP H02207997 A JPH02207997 A JP H02207997A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/001—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a flexible element, e.g. diaphragm, urged by fluid pressure; Isostatic presses
- B30B11/002—Isostatic press chambers; Press stands therefor
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、等方圧加圧装置に係り、粉末材料等を、冷間
で等方圧により圧縮成形するCIP成形に利用される。
で等方圧により圧縮成形するCIP成形に利用される。
(従来の技術)
CIP成形技術として乾式CIP装置と湿式CIP装置
とがあり、乾式CAP装置は従来、第8図に示す構成で
あった。
とがあり、乾式CAP装置は従来、第8図に示す構成で
あった。
第8図において、高圧容器1の上下開口部に、上下M2
,3がそれぞれ装入され、上M2は環状の上下蓋2Aと
これに嵌合されている上下蓋2Bとからなり、下M3は
環状の1上134とこれに嵌合されている上下113B
とからなっている。
,3がそれぞれ装入され、上M2は環状の上下蓋2Aと
これに嵌合されている上下蓋2Bとからなり、下M3は
環状の1上134とこれに嵌合されている上下113B
とからなっている。
高圧容器1内の高圧室4内には、加圧ゴム型5と成形ゴ
ム型6よりなるゴムモールド7が配置されており、該ゴ
ムモールド7は、多数の通路8Aを有する筒状スペーサ
8を介して備えられているとともに、モールド上下端は
それぞれシール9,10されている。
ム型6よりなるゴムモールド7が配置されており、該ゴ
ムモールド7は、多数の通路8Aを有する筒状スペーサ
8を介して備えられているとともに、モールド上下端は
それぞれシール9,10されている。
このCIP装置を用いての成形プロセスは、上下12B
を開放することで形成される開口から、粉末等の被成形
物11をゴムモールド7内の成形室12に充填し、充填
完了後に上下M2Bで成形室12を閉じ、図示しないポ
ンプにより高圧の圧媒(液体)を高圧容器Iに形成した
圧媒導入口I3を通じて送り込むと、圧媒は第8図の中
心0−0より左半分側で示す如くゴムモールド7を径内
方向に圧縮し、ここに、被成形物11が等方圧で圧縮成
形される。
を開放することで形成される開口から、粉末等の被成形
物11をゴムモールド7内の成形室12に充填し、充填
完了後に上下M2Bで成形室12を閉じ、図示しないポ
ンプにより高圧の圧媒(液体)を高圧容器Iに形成した
圧媒導入口I3を通じて送り込むと、圧媒は第8図の中
心0−0より左半分側で示す如くゴムモールド7を径内
方向に圧縮し、ここに、被成形物11が等方圧で圧縮成
形される。
この時、容器軸方向の変形は拘束されているので、被成
形物11は周方向からのみ加圧され、その加圧圧力は被
成形物11の特性によって最適な値が選定されるが、通
常、700〜2000kgf/c+flの圧力が用いら
れる。
形物11は周方向からのみ加圧され、その加圧圧力は被
成形物11の特性によって最適な値が選定されるが、通
常、700〜2000kgf/c+flの圧力が用いら
れる。
成形完了後は圧媒を抜く(除圧)するとゴムモールド7
は、第8図の右半分側で示す如く自己の弾性力で元の状
態に復帰し、成形体とゴムモールドとの間にすきまがで
き、その後、上下1[3Bを下降して成形体を下方に取
出す。
は、第8図の右半分側で示す如く自己の弾性力で元の状
態に復帰し、成形体とゴムモールドとの間にすきまがで
き、その後、上下1[3Bを下降して成形体を下方に取
出す。
このC[Pは円柱あるいは円筒成形体の量産に通したも
のである。
のである。
一方、湿式CIP装置は第9図に示されており、この装
置は、高圧容器1とこの上下開口部を液密にシールして
いる上下蓋2,3とで画成される高圧室4内に、ゴムモ
ールド7に収容されかつ栓7Aでシールされている被成
形物11をカプセルとなして圧媒中に浸漬させて等方圧
で圧縮成形するもので、この技術は、被成形物11の形
状、寸法の自由度は高いけれども生産性が低く、多品種
少量生産に適している。
置は、高圧容器1とこの上下開口部を液密にシールして
いる上下蓋2,3とで画成される高圧室4内に、ゴムモ
ールド7に収容されかつ栓7Aでシールされている被成
形物11をカプセルとなして圧媒中に浸漬させて等方圧
で圧縮成形するもので、この技術は、被成形物11の形
状、寸法の自由度は高いけれども生産性が低く、多品種
少量生産に適している。
すなわち、工業的には、生産量の少ない初期の段階(商
品ライフサイルクの導入期)には湿式CIP装置が用い
られ、生産量が増大すると乾式CIP装置に移行される
ケースが多い。
品ライフサイルクの導入期)には湿式CIP装置が用い
られ、生産量が増大すると乾式CIP装置に移行される
ケースが多い。
また、現実には、多品種少量品と量産品とが並行して生
産されるケースが殆んどである。
産されるケースが殆んどである。
斯る場合、湿式、乾式の両方のCIP装置を使用して対
応するかあるいは生産性を犠牲にして量産品を湿式で生
産するのが実状である。
応するかあるいは生産性を犠牲にして量産品を湿式で生
産するのが実状である。
(発明が解決しようとする課題)
前述した問題を解決するために、乾・湿兼用のCIP装
置も提案されているが取扱いが複雑かつ面倒で普及して
いないのが現状である。
置も提案されているが取扱いが複雑かつ面倒で普及して
いないのが現状である。
第8図に示した乾式CIP装置を湿式CIP装置に使用
する場合には、次のようにしてなされる。
する場合には、次のようにしてなされる。
■;下上2を第10図に示す如くモノブロックの上M2
に変更する。
に変更する。
しかし、上下M2Aは高圧容器lにボルト結合されてい
るので、湿式にするためその都度ボルトを締結弛緩する
作業を要する。
るので、湿式にするためその都度ボルトを締結弛緩する
作業を要する。
また、上下ll2Bは蓋開閉装置に備えられて油圧シリ
ンダ等で押釦操作で開閉するようになっており、上蓋の
交換作業は面倒であるし、又、高圧容器lと上蓋2との
嵌代は小さく芯出しがきわめて重要となり熟練を要する
。
ンダ等で押釦操作で開閉するようになっており、上蓋の
交換作業は面倒であるし、又、高圧容器lと上蓋2との
嵌代は小さく芯出しがきわめて重要となり熟練を要する
。
■;ゴムモールド7およびスペーサ8を取出すとともに
、シール10の部分に第1O図で示す如く高圧シール1
4を嵌合する。
、シール10の部分に第1O図で示す如く高圧シール1
4を嵌合する。
この場合、シール10の部分に残存していた圧媒が流出
し、清掃するのに時間を要する。
し、清掃するのに時間を要する。
■;上下蓋にあっては、上下蓋3Aと上下蓋3Bとの境
界に高圧シール15を嵌合する。
界に高圧シール15を嵌合する。
このとき、乾式の場合は1上I3Aと上下蓋3Bの境界
には圧媒の侵入がないのでシールは不要となるも、粉体
が境界に介在し、粉体がセラミックス等のときは固いた
め縦キズをつけ、高圧シール15が不確実となる。
には圧媒の侵入がないのでシールは不要となるも、粉体
が境界に介在し、粉体がセラミックス等のときは固いた
め縦キズをつけ、高圧シール15が不確実となる。
このため、上蓋と同様にモノブロック下蓋に交換すると
前述した■の問題となる。
前述した■の問題となる。
以上、説明したように、従来例では乾式、湿式のモール
ド化えに手間と時間を要し、現実には丸−日を要しきわ
めて不経済である。
ド化えに手間と時間を要し、現実には丸−日を要しきわ
めて不経済である。
本発明は上述した問題点を解決するために案出されたも
ので、乾式、湿式相互間へのモールド化えがきわめて容
易に行なえる等方圧加圧装置を提供することが目的であ
る。
ので、乾式、湿式相互間へのモールド化えがきわめて容
易に行なえる等方圧加圧装置を提供することが目的であ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は、前述した目的を達成するために、次の技術的
手段を講じている。
手段を講じている。
すなわち、本発明は、少なくとも上部が開口されている
高圧容器20と前記開口を開閉自在にする上M21とで
画成される晶圧室25内に、下部に底板28を有する筒
状体26が前記開口を介して挿脱自在に配置され、前記
筒状体26の内周に、上下両端部がシールされている筒
状のゴムモールド32が筒状体26とともに前記開口を
介して挿脱自在に備えられ、前記筒状体26の胴部には
前記ゴムモールド32を加圧するための圧媒通路29が
形成されているとともに胴部の上部には圧媒をシールす
る高圧シールリング31が設けられていることを特徴と
するものである。
高圧容器20と前記開口を開閉自在にする上M21とで
画成される晶圧室25内に、下部に底板28を有する筒
状体26が前記開口を介して挿脱自在に配置され、前記
筒状体26の内周に、上下両端部がシールされている筒
状のゴムモールド32が筒状体26とともに前記開口を
介して挿脱自在に備えられ、前記筒状体26の胴部には
前記ゴムモールド32を加圧するための圧媒通路29が
形成されているとともに胴部の上部には圧媒をシールす
る高圧シールリング31が設けられていることを特徴と
するものである。
(実施例と作用)
以下、図面を参照して本発明の実施例と作用を詳述する
。
。
第1図は中心線O−0の右半分側は成形前を、左半分は
成形中を示している。
成形中を示している。
第1図において、20は高圧容器であって、上下部が開
口されている。21は上蓋で、前記容器の上部開口に挿
脱自在に嵌合されたモノブロック構造とされている。2
2は下蓋で、前記容器の下部開口に高圧シールリング2
3を介して嵌合されたモノブロック構造とされており、
圧媒導入孔24が貫通形成しである。
口されている。21は上蓋で、前記容器の上部開口に挿
脱自在に嵌合されたモノブロック構造とされている。2
2は下蓋で、前記容器の下部開口に高圧シールリング2
3を介して嵌合されたモノブロック構造とされており、
圧媒導入孔24が貫通形成しである。
ここに、本実施例では、高圧容器20と上下M21゜2
2で画成された高圧室25を有している。
2で画成された高圧室25を有している。
26は筒状体であり、その下部に本実施例ではボルト2
7で着脱固定自在として底板28を有し、かつ胴部には
胴長方向の間隔を有して放射状方向に貫通された圧媒通
路29が形成されている。
7で着脱固定自在として底板28を有し、かつ胴部には
胴長方向の間隔を有して放射状方向に貫通された圧媒通
路29が形成されている。
前記筒状体26は、高圧室25内に高圧容器20の上部
開口を介して挿脱自在に配置されており、このため、筒
状体26の上端面にはアイボルト等の吊具を取付けるた
めのメネジ30が形成してあり、更に、高圧室25内に
配置されたときその上端側からの圧媒漏出を阻止するた
めの高圧シールリング31を備えているとともに、圧媒
導入孔24からの圧媒(液体)の内部供給を確保するた
め、底板28には下方に突出する被受部28Aが形成さ
れ、この被受部28Aが高圧室25の下向底面、すなわ
ち、本例では下蓋22の内面にて支承されている。
開口を介して挿脱自在に配置されており、このため、筒
状体26の上端面にはアイボルト等の吊具を取付けるた
めのメネジ30が形成してあり、更に、高圧室25内に
配置されたときその上端側からの圧媒漏出を阻止するた
めの高圧シールリング31を備えているとともに、圧媒
導入孔24からの圧媒(液体)の内部供給を確保するた
め、底板28には下方に突出する被受部28Aが形成さ
れ、この被受部28Aが高圧室25の下向底面、すなわ
ち、本例では下蓋22の内面にて支承されている。
32は筒状のゴムモールドであり、その上下両端部は前
記筒状体26の上下両端内周部に形成されている内周溝
33.34に嵌合されてシールされているとともに、そ
のシール部分は、前記圧媒通路29と相対して形成され
た圧媒通孔35^を有するスペーサ35の上下両端部で
抑えられている。
記筒状体26の上下両端内周部に形成されている内周溝
33.34に嵌合されてシールされているとともに、そ
のシール部分は、前記圧媒通路29と相対して形成され
た圧媒通孔35^を有するスペーサ35の上下両端部で
抑えられている。
ここに、内部に成形室32Aを有する弾性変形可能なゴ
ムモールド32は前記筒状体26とともに(−緒に)、
上部開口を介して挿脱自在とされている。
ムモールド32は前記筒状体26とともに(−緒に)、
上部開口を介して挿脱自在とされている。
36は栓体であり、筒状体26の上端を施蓋するもので
あって、本実施例では筒状体26の上部に形成された・
ネジ孔37に締結弛緩自在としてネジ込まれている。
あって、本実施例では筒状体26の上部に形成された・
ネジ孔37に締結弛緩自在としてネジ込まれている。
なお、栓体36は必ずしもネジ結合する必要はない。
以上、第1図に示した本発明の第1実施例によれば、乾
式(IPを実施するときは、ゴムモールド32とともに
筒状体26を高圧室25に挿入セットした状態で、栓体
36を開栓させてネジ孔37を通して成形室32Aに、
セラミックス等の粉体による被処理物38を収容充填す
る。
式(IPを実施するときは、ゴムモールド32とともに
筒状体26を高圧室25に挿入セットした状態で、栓体
36を開栓させてネジ孔37を通して成形室32Aに、
セラミックス等の粉体による被処理物38を収容充填す
る。
その後、被処理物38を充填したゴムモールド32は栓
体36で閉栓されて通常のCIPと同様に、ポンプから
の圧媒を圧媒導入孔24を介して高圧室25内に供給す
ると、圧媒通路29、圧媒通孔35Δを介して圧媒が侵
入し、ゴムモールド32が第1図の中心線0−0より左
半分で示す如く径内方向に弾性変形し、ここに、被処理
物38が等方圧により圧縮成形される。なお、成形処理
中の軸力は図外のプレスフレームで受ける。
体36で閉栓されて通常のCIPと同様に、ポンプから
の圧媒を圧媒導入孔24を介して高圧室25内に供給す
ると、圧媒通路29、圧媒通孔35Δを介して圧媒が侵
入し、ゴムモールド32が第1図の中心線0−0より左
半分で示す如く径内方向に弾性変形し、ここに、被処理
物38が等方圧により圧縮成形される。なお、成形処理
中の軸力は図外のプレスフレームで受ける。
所定の圧媒成形が完了後、論圧させるとゴムモールド3
2は旧位に復帰され、成形体との間にスキマが造成され
るので、上M21を外すとともに栓体36を開栓し、例
えば、吸盤等を利用して成形体を上方に取出す。
2は旧位に復帰され、成形体との間にスキマが造成され
るので、上M21を外すとともに栓体36を開栓し、例
えば、吸盤等を利用して成形体を上方に取出す。
次に、湿式CIP装置に変更するときは、上蓋21を外
しておいて、例えば、アイボルト等の吊具をメネジ30
に取付けて筒状体26を高圧容器20の上部開口を介し
て吊上げると、ゴムモールド32も一緒に引抜かれる。
しておいて、例えば、アイボルト等の吊具をメネジ30
に取付けて筒状体26を高圧容器20の上部開口を介し
て吊上げると、ゴムモールド32も一緒に引抜かれる。
そこで、湿式用のゴムモールドを高圧室25に装入すれ
ばよく、この際、上下M21.22はそのまま利用され
、このため芯出し作業が不要となるし、高圧シールの信
頼性が向上する。
ばよく、この際、上下M21.22はそのまま利用され
、このため芯出し作業が不要となるし、高圧シールの信
頼性が向上する。
なお、前述において、圧媒導入孔24は下122に形成
されていることにより、第8図で示した如く応力的に最
も厳しい高圧容器に形成したものに比べ信頼性と安全性
が向上できる。
されていることにより、第8図で示した如く応力的に最
も厳しい高圧容器に形成したものに比べ信頼性と安全性
が向上できる。
また、高圧シールリング31は筒状体26の上端面と上
蓋21との間に配置されたものでもよく、上蓋21には
下M22の高圧シールリング23と同様なシールを備え
ていてもよい。
蓋21との間に配置されたものでもよく、上蓋21には
下M22の高圧シールリング23と同様なシールを備え
ていてもよい。
第2図は本発明の第2実施例を示しており、下蓋を高圧
容器20の下底部に一体形成した有底の高圧容器20と
した点が相違し、その他は、第1実施例と共通するので
、共通部分は共通符号で示している。
容器20の下底部に一体形成した有底の高圧容器20と
した点が相違し、その他は、第1実施例と共通するので
、共通部分は共通符号で示している。
なお、この考えを、筒状体26の底板28に適用するこ
とができ、このときは有底の筒状体とされる。
とができ、このときは有底の筒状体とされる。
第3図、第4図は本発明に適用可能な他の例を示してい
る。
る。
第3図、第4図はいずれもカプセル状のゴムモールド3
9としたもので、このゴムモールド39を前記したゴム
モールド32の成形室32Aに装入したものであって、
この場合には、栓体36が不要となる。
9としたもので、このゴムモールド39を前記したゴム
モールド32の成形室32Aに装入したものであって、
この場合には、栓体36が不要となる。
なお、第3図のモールド39は成形室40Aを形成する
筒状ゴム体40の上下端に栓体41,42を設けたもの
を示し、第4図のモールド39は栓体41,42間にマ
ンドレル43で設けたもので、第4図では筒状の成形体
を得るのに利用される。
筒状ゴム体40の上下端に栓体41,42を設けたもの
を示し、第4図のモールド39は栓体41,42間にマ
ンドレル43で設けたもので、第4図では筒状の成形体
を得るのに利用される。
第5図、第6図は上M21を、容器上端面に載置される
部分21Aと容器の上開口に挿嵌される部分21Bとに
分割し、両者21A、21Bをボルト44で着脱自在に
組合せるとともに、部分21Bに高圧シールリング45
を設けたものを示している。
部分21Aと容器の上開口に挿嵌される部分21Bとに
分割し、両者21A、21Bをボルト44で着脱自在に
組合せるとともに、部分21Bに高圧シールリング45
を設けたものを示している。
この第5図、第6図の例では、湿式CIPのときは両者
21A、21Bを組合せたものを使用しく第6図参照)
、乾式CIPのときは部分21八だけを使用しく第5図
参照)、ここに、乾式CIPのときは、部分21Bの高
さ方向厚みだけ、成形室を大きくできる。その他は、前
述と同様である。
21A、21Bを組合せたものを使用しく第6図参照)
、乾式CIPのときは部分21八だけを使用しく第5図
参照)、ここに、乾式CIPのときは、部分21Bの高
さ方向厚みだけ、成形室を大きくできる。その他は、前
述と同様である。
第7図は本発明の他の有用な変形例を示している。
すなわち、筒状体26に、それぞれ独立した複数個のゴ
ムモールド32を設けて、成形室32Aを複数にしたも
のを示しており、その他は、前述したものと同じである
。
ムモールド32を設けて、成形室32Aを複数にしたも
のを示しており、その他は、前述したものと同じである
。
(発明の効果)
本発明は以上の通りであり、少なくとも上部が開口され
ている高圧容器と前記開口を開閉自在にする上蓋とで画
成される高圧室内に、下部に底板を有する筒状体が前記
開口を介して挿脱自在に配置され、前記筒状体の内周に
、上下両端部がシールされている筒状のゴムモールドが
筒状体とともに前記開口を介して挿脱自在に備えられ、
前記筒状体の胴部には前記ゴムモールドを加圧するため
の圧媒通路が形成されているとともに胴部の上部には圧
媒をシールする高圧シールリングが設けられているので
、高圧容器および上蓋等はそのまま利用して乾式と湿式
とのモールド交換が簡単かつ始時に行なうことができ、
その際、圧媒の流出もない。
ている高圧容器と前記開口を開閉自在にする上蓋とで画
成される高圧室内に、下部に底板を有する筒状体が前記
開口を介して挿脱自在に配置され、前記筒状体の内周に
、上下両端部がシールされている筒状のゴムモールドが
筒状体とともに前記開口を介して挿脱自在に備えられ、
前記筒状体の胴部には前記ゴムモールドを加圧するため
の圧媒通路が形成されているとともに胴部の上部には圧
媒をシールする高圧シールリングが設けられているので
、高圧容器および上蓋等はそのまま利用して乾式と湿式
とのモールド交換が簡単かつ始時に行なうことができ、
その際、圧媒の流出もない。
従って、本発明は乾湿兼用可能な等方圧加圧装置として
有益である。
有益である。
第1図は乾式で示す本発明第1実施例の立面断面図、第
2図は同じく第2実施例の立面断面図で、第1.2図の
中心線0−0より右半分は成形前を、左半分は成形中を
示している。また、第3図と第4図は本発明に適用可能
なゴムモールド2例を示す立面断面図、第5図と第6図
は本発明の第3実施例を示す要部だけの立面断面図、第
7図は本発明の第4実施例を示す立面断面図、第8図は
従来の乾式CIPを示す立面断面図、第9図は従来の湿
式CIPを示す要部の立面断面図、第10図は第8図の
装置を湿式にしたときの要部立面断面図である。 20・・・高圧容器、21・・・上蓋、22・・・下蓋
、25・・・高圧室、26・・・筒状体、28・・・底
板、31・・・高圧シールリング、32・・・ゴムモー
ルド、39・・・カプセル状ゴムモールド。
2図は同じく第2実施例の立面断面図で、第1.2図の
中心線0−0より右半分は成形前を、左半分は成形中を
示している。また、第3図と第4図は本発明に適用可能
なゴムモールド2例を示す立面断面図、第5図と第6図
は本発明の第3実施例を示す要部だけの立面断面図、第
7図は本発明の第4実施例を示す立面断面図、第8図は
従来の乾式CIPを示す立面断面図、第9図は従来の湿
式CIPを示す要部の立面断面図、第10図は第8図の
装置を湿式にしたときの要部立面断面図である。 20・・・高圧容器、21・・・上蓋、22・・・下蓋
、25・・・高圧室、26・・・筒状体、28・・・底
板、31・・・高圧シールリング、32・・・ゴムモー
ルド、39・・・カプセル状ゴムモールド。
Claims (3)
- (1)少なくとも上部が開口されている高圧容器(20
)と前記開口を開閉自在にする上蓋(21)とで画成さ
れる高圧室(25)内に、下部に底板(28)を有する
筒状体(26)が前記開口を介して挿脱自在に配置され
、前記筒状体(26)の内周に、上下両端部がシールさ
れている筒状のゴムモールド(32)が筒状体(26)
とともに前記開口を介して挿脱自在に備えられ、前記筒
状体(26)の胴部には前記ゴムモールド(32)を加
圧するための圧媒通路(29)が形成されているととも
に胴部の上部には圧媒をシールする高圧シールリング(
31)が設けられていることを特徴とする等方圧加圧装
置。 - (2)筒状体(26)の内周に、それぞれ独立している
複数個のゴムモールド(32)が配置されていることを
特徴とする請求項(1)記載の等方圧加圧装置。 - (3)ゴムモールド(32)の中に、被成形物(38)
を密封して収容しているカプセル状ゴムモールド(39
)が挿脱自在に配置されていることを特徴とする請求項
(1)(2)記載の等方圧加圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2838689A JPH02207997A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 乾式・湿式兼用等方圧加圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2838689A JPH02207997A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 乾式・湿式兼用等方圧加圧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207997A true JPH02207997A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12247219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2838689A Withdrawn JPH02207997A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 乾式・湿式兼用等方圧加圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207997A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020283A (ja) * | 1973-05-25 | 1975-03-04 | ||
| JPS5441751A (en) * | 1977-09-08 | 1979-04-03 | Matsushita Electronics Corp | Optical fiber device |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP2838689A patent/JPH02207997A/ja not_active Withdrawn
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020283A (ja) * | 1973-05-25 | 1975-03-04 | ||
| JPS5441751A (en) * | 1977-09-08 | 1979-04-03 | Matsushita Electronics Corp | Optical fiber device |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |