JPH02208048A - 液体噴射記録装置 - Google Patents
液体噴射記録装置Info
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- JPH02208048A JPH02208048A JP2763489A JP2763489A JPH02208048A JP H02208048 A JPH02208048 A JP H02208048A JP 2763489 A JP2763489 A JP 2763489A JP 2763489 A JP2763489 A JP 2763489A JP H02208048 A JPH02208048 A JP H02208048A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、記録液滴を被記録媒体に噴射することにより
、文字、記号、画像等の記録を行う液体噴射記録装置に
関する。
、文字、記号、画像等の記録を行う液体噴射記録装置に
関する。
〔従来の技術)
インクジェットプリンタ等と呼ばれる液体噴射記録装置
は、インク等の記録液滴を吐出して被記録媒体上に文字
等の像を形成するものである。従来、この種の記録装置
は、被記録媒体として紙を用いる場合は通常、最適な濃
度とドツト径を得るために専用紙を用いて一定の記録品
位(印字品位とも称する)を保っている。
は、インク等の記録液滴を吐出して被記録媒体上に文字
等の像を形成するものである。従来、この種の記録装置
は、被記録媒体として紙を用いる場合は通常、最適な濃
度とドツト径を得るために専用紙を用いて一定の記録品
位(印字品位とも称する)を保っている。
ところが、第3図の紙の種類(紙質)と出力ドツト径の
関係を見ても分るように、紙の種類によって記録液(一
般に、インク)の吸収量が異なり、紙面に記録されたド
ツト径が変化することとなる。
関係を見ても分るように、紙の種類によって記録液(一
般に、インク)の吸収量が異なり、紙面に記録されたド
ツト径が変化することとなる。
この現象のため、同じ文字を出力しても、従来装置で普
通紙を使用した場合は、紙の種類によって、細すぎたり
、また逆につぶれたりするという問題点があった。
通紙を使用した場合は、紙の種類によって、細すぎたり
、また逆につぶれたりするという問題点があった。
そこで、本発明の目的は、上述の問題点を解消し、使用
する紙の種類にかかわらず、文字か細すぎたり、つぶれ
たりすることがなく、常に高品位の記録が得られる液体
噴射記録装置を提供することにある。
する紙の種類にかかわらず、文字か細すぎたり、つぶれ
たりすることがなく、常に高品位の記録が得られる液体
噴射記録装置を提供することにある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、日常使用している普通紙を被記録媒体と
して用いて情報を記録したいという要望が液体噴射記録
装置に対しても近年高まってきた。
して用いて情報を記録したいという要望が液体噴射記録
装置に対しても近年高まってきた。
〔課題を解決するための手段〕
かかる目的を達成するため、本発明はその一態様として
、記録液滴を被記録媒体に対して噴射することにより情
報の記録を行う液体噴射記録装置において、異なるドツ
ト密度のフォントを複数組記憶°した記憶手段と、被記
録媒体の種類を示す指示信号に応じて、当該種類に対応
するドツト密度のフォントを記憶手段から選択する選択
手段と、選択手段により選択されたフォントを用いて情
報の記録を行う記録手段とを具備したことを特徴とする
。
、記録液滴を被記録媒体に対して噴射することにより情
報の記録を行う液体噴射記録装置において、異なるドツ
ト密度のフォントを複数組記憶°した記憶手段と、被記
録媒体の種類を示す指示信号に応じて、当該種類に対応
するドツト密度のフォントを記憶手段から選択する選択
手段と、選択手段により選択されたフォントを用いて情
報の記録を行う記録手段とを具備したことを特徴とする
。
また、本発明は他の態様として、記録液滴を被記録媒体
に対して噴射することにより情報の記録を行う液体噴射
記録装置において、人力コード信号に対応するドツト構
成のフォントを複数記憶した記憶手段と、被記録媒体の
種類を示す指示信号に応じて、異なる構成のマスクを選
択出力するマスク発生手段と、記憶手段から読み出され
たフォントに対して、マスク発生手段から出力されたマ
スクをかけて得られるフォントを用いて、情報の記録を
行う記録手段とを具備したことを特徴とする。
に対して噴射することにより情報の記録を行う液体噴射
記録装置において、人力コード信号に対応するドツト構
成のフォントを複数記憶した記憶手段と、被記録媒体の
種類を示す指示信号に応じて、異なる構成のマスクを選
択出力するマスク発生手段と、記憶手段から読み出され
たフォントに対して、マスク発生手段から出力されたマ
スクをかけて得られるフォントを用いて、情報の記録を
行う記録手段とを具備したことを特徴とする。
(作 用〕
本発明は、上記構成により、記録対象の被記録媒体(一
般には、紙)の種類に応じて異なるドツト密度構成のフ
ォントを選択して情報記録を行うので、装置にセットさ
れた使用する被記録媒体の種類に対応した最適な品位で
記録を行ない得るフォントで記録し得ることになり、被
記録媒体上に記録された文字のドツト径が大きくなって
文字がつぶされたり、太くなったり、あるいは細すぎた
りするという不都合が防止され、常に被記録媒体の種類
にかかわらず高品位の記録が得られる。
般には、紙)の種類に応じて異なるドツト密度構成のフ
ォントを選択して情報記録を行うので、装置にセットさ
れた使用する被記録媒体の種類に対応した最適な品位で
記録を行ない得るフォントで記録し得ることになり、被
記録媒体上に記録された文字のドツト径が大きくなって
文字がつぶされたり、太くなったり、あるいは細すぎた
りするという不都合が防止され、常に被記録媒体の種類
にかかわらず高品位の記録が得られる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図(^) 、 (B)は本発明実施例の基本構成を
示す。まず、第1図(^)において、Aは異なるドツト
密度のフォントを複数組記憶した記憶手段である。Bは
被記録媒体の種類を示す指示信号に応じて、その種類に
対応するドツト密度のフォントを記憶手段Aから選択す
る選択手段である。Cは選択手段Bにより選択されたフ
ォントを用いて情報の記録を行う記録手段である。
示す。まず、第1図(^)において、Aは異なるドツト
密度のフォントを複数組記憶した記憶手段である。Bは
被記録媒体の種類を示す指示信号に応じて、その種類に
対応するドツト密度のフォントを記憶手段Aから選択す
る選択手段である。Cは選択手段Bにより選択されたフ
ォントを用いて情報の記録を行う記録手段である。
すなわち、コード信号(または画像信号)を入力すると
、選択手段Bが選択され、かつその入力信号に対応する
フォントが記憶手段Aから記録手段Cに送られ、そのフ
ォントに応じてノズルから記録液滴が被記録媒体に向っ
て吐出され、情報記録が行われる。これにより、被記録
媒体の種類に対応した適切なドツト密度のフォントで記
録が行われるので、例えば記録液(インク)かにじみや
すい紙質の場合はあらい密12度のフォントで、記録液
かにじまない紙質の場合は細かい密度のフォントで像形
成するので、ドツト径が大きくなっても文字のつぶれ等
は生ぜず、常に高品位の記録状態となる。
、選択手段Bが選択され、かつその入力信号に対応する
フォントが記憶手段Aから記録手段Cに送られ、そのフ
ォントに応じてノズルから記録液滴が被記録媒体に向っ
て吐出され、情報記録が行われる。これにより、被記録
媒体の種類に対応した適切なドツト密度のフォントで記
録が行われるので、例えば記録液(インク)かにじみや
すい紙質の場合はあらい密12度のフォントで、記録液
かにじまない紙質の場合は細かい密度のフォントで像形
成するので、ドツト径が大きくなっても文字のつぶれ等
は生ぜず、常に高品位の記録状態となる。
次に、第1図(B)について説明すると、Dは入力コー
ド信号に対応するドツト構成のフォントを複数記憶した
記憶手段である。Eは被記録媒体の種類を示す指示信号
に応じて、異なる構成のマスクを選択出力するマスク発
生手段である。Fは記憶手段りから読み出されたフォン
トに対して、マスク発生手段Eから出力されたマスクを
かけて得られるフォントを用いて、情報の記録を行う記
録手段である。
ド信号に対応するドツト構成のフォントを複数記憶した
記憶手段である。Eは被記録媒体の種類を示す指示信号
に応じて、異なる構成のマスクを選択出力するマスク発
生手段である。Fは記憶手段りから読み出されたフォン
トに対して、マスク発生手段Eから出力されたマスクを
かけて得られるフォントを用いて、情報の記録を行う記
録手段である。
すなわち、コード信号(または画像信号)を人力すると
、この入力信号に対応するフォントが記憶手段りから出
力され、このフォントに対してマスク発生手段Eで得ら
れるマスクがかけられ、このマスクを通ったドツト構成
のフォントで記録手段Fにより情報記録が行われる。上
記のマでりは被記録媒体の種類に対応したものであるの
で、被記録媒体の種類に対応した適切なドツト密度のフ
ォントで記録が行われ、上述の第1図(^)の場合と同
様の作用効果が得られる。
、この入力信号に対応するフォントが記憶手段りから出
力され、このフォントに対してマスク発生手段Eで得ら
れるマスクがかけられ、このマスクを通ったドツト構成
のフォントで記録手段Fにより情報記録が行われる。上
記のマでりは被記録媒体の種類に対応したものであるの
で、被記録媒体の種類に対応した適切なドツト密度のフ
ォントで記録が行われ、上述の第1図(^)の場合と同
様の作用効果が得られる。
ここで、記録装置に紙の種類(被記録媒体の種類)を認
識させる上述の指示信号の発生手段としては、次のもの
が考えられる。
識させる上述の指示信号の発生手段としては、次のもの
が考えられる。
■ ワードプロセッサーやコンピュータ装置などのホス
ト装置からデータとして指示信号を供給する。
ト装置からデータとして指示信号を供給する。
■ 操作卓上のパネルスイッチなどから紙の種・類デー
タを操作者が人力する。
タを操作者が人力する。
■ 用紙の種類毎に別々の紙カセットを用意し、それら
のカセットのそれぞれ異なる位置に突起物を取付け、記
録装置側にその突起メ物を検出する検出器を設け、この
検出器から上記指示信号を発生させる。
のカセットのそれぞれ異なる位置に突起物を取付け、記
録装置側にその突起メ物を検出する検出器を設け、この
検出器から上記指示信号を発生させる。
■ 用紙の種類毎に別々の紙カセットを用意し、それら
のカセットにそれぞれ異なる抵抗値の部材(抵抗器)を
取り付け、記録装置側でその部材の抵抗値を読み取って
、上記指示信号を発生させる。
のカセットにそれぞれ異なる抵抗値の部材(抵抗器)を
取り付け、記録装置側でその部材の抵抗値を読み取って
、上記指示信号を発生させる。
■ 用紙上の所定位置に紙の種類に対応してそれぞれ異
なる特有の印(マーカー)をあらかじめ付けておき、記
録装置側のマーカー読み取り機器でこの印を検出するこ
とにより、上記指示信号を発生させる。
なる特有の印(マーカー)をあらかじめ付けておき、記
録装置側のマーカー読み取り機器でこの印を検出するこ
とにより、上記指示信号を発生させる。
第2図は本発明の一実施例の具体的な回路構成を示す。
本図において、1は全体の制御動作を司るCPU (中
央演算処理装置)、2はバッファ領域やCPLIIの作
業領域等に用いられるRAM (ランダムアクセスメモ
リ)、3はCPUの制御プログラムを格納したプログラ
ムROM (リードオンリメモリ)である。4はホスト
装置13から送られるデータを受信してCPUIに渡す
記録データ受信部、5は情報信号入力部6からの情報信
号(例えば、操作信号あるいは紙詰り検出信号等)を入
力してCPUに渡す人力ボート、8はキャリッジそ一夕
等の駆動部7へC1旧からの駆動信号を供給する出力ボ
ートである。
央演算処理装置)、2はバッファ領域やCPLIIの作
業領域等に用いられるRAM (ランダムアクセスメモ
リ)、3はCPUの制御プログラムを格納したプログラ
ムROM (リードオンリメモリ)である。4はホスト
装置13から送られるデータを受信してCPUIに渡す
記録データ受信部、5は情報信号入力部6からの情報信
号(例えば、操作信号あるいは紙詰り検出信号等)を入
力してCPUに渡す人力ボート、8はキャリッジそ一夕
等の駆動部7へC1旧からの駆動信号を供給する出力ボ
ートである。
9はCPUからの制御信号に応じてヘッドドライバlO
の電圧等を制御するヘッドコントローラ、llはヘッド
ドライバ10からの駆動信号に応じて複数の線状ノズル
列から記録液滴を用紙に向って吐出する記録ヘッドであ
る。12はヘッドコントローラ9のタイミング制御を行
うタイマである。
の電圧等を制御するヘッドコントローラ、llはヘッド
ドライバ10からの駆動信号に応じて複数の線状ノズル
列から記録液滴を用紙に向って吐出する記録ヘッドであ
る。12はヘッドコントローラ9のタイミング制御を行
うタイマである。
!6は異なるドツト密度のフォントを3組格納したフォ
ントメモリ(ROM)であり、15はCPUの指示に応
じてフォントメモリ16内の出力対象のフォントの組を
切換指定するフォント切換装置である。
ントメモリ(ROM)であり、15はCPUの指示に応
じてフォントメモリ16内の出力対象のフォントの組を
切換指定するフォント切換装置である。
次に、動作を説明する。
まず、ホスト装置13が紙の種類を知らせるデータ(指
示信号)をインクジェットプリンタ14に送る。データ
を受は取った記録データ受信部4はCP旧にこのデータ
を知らせる。 CPIIIはこのデータに基づいてフォ
ント切換装置15を切り換え、紙の種類に適したフォン
トメモリ16のフォントを指定する。
示信号)をインクジェットプリンタ14に送る。データ
を受は取った記録データ受信部4はCP旧にこのデータ
を知らせる。 CPIIIはこのデータに基づいてフォ
ント切換装置15を切り換え、紙の種類に適したフォン
トメモリ16のフォントを指定する。
このあとホスト装置13から送られたキャラクタデータ
に従って、CP旧はフォントメモリ16から指定済のフ
ォントを読み出し、ヘッドコントローラ9を通してヘッ
ドドライバlOを駆動させ、記録ヘッド11によりイン
クを吐出して文字を用紙上に記録する。
に従って、CP旧はフォントメモリ16から指定済のフ
ォントを読み出し、ヘッドコントローラ9を通してヘッ
ドドライバlOを駆動させ、記録ヘッド11によりイン
クを吐出して文字を用紙上に記録する。
第4図(^) 、 (B) 、 (C)は、第2図のフ
ォントメモリ16に格納された同一文字に対する異なる
フォントの一例を示す、第4図は^ の文字を例とした
が、通常の状態で記録が行える紙の場合、例えば専用紙
の場合は(^)のドツト密度の細かなフォントが指定さ
れ、多少インクのにじみがあった記録後のドツト径が大
きくなる紙の場合は(B)の多少ドツト密度があらくな
ったフォントが指定され、また、インクのにじみがひど
い紙の場合は、(C)のドツト密度のあらいフォントが
指定される。
ォントメモリ16に格納された同一文字に対する異なる
フォントの一例を示す、第4図は^ の文字を例とした
が、通常の状態で記録が行える紙の場合、例えば専用紙
の場合は(^)のドツト密度の細かなフォントが指定さ
れ、多少インクのにじみがあった記録後のドツト径が大
きくなる紙の場合は(B)の多少ドツト密度があらくな
ったフォントが指定され、また、インクのにじみがひど
い紙の場合は、(C)のドツト密度のあらいフォントが
指定される。
第5図(B) 、 (C) 、 (D)および第6図(
E1) 、 (C) 、 (D)は解像度が高くなった
ときの本実施例におけるフォントの例を示す、第5図(
B)〜(DJは第5図(A)のαで示す部分を拡大した
ものであり、同様に第6図(B)〜(D)は第6図(^
)のαで示す部分を拡大したものである0両図において
、(B)はインクのにじみの少ない紙の場合に指定され
、(C)はインクの多少にじみがある紙の場合に指定さ
れ、(D)はインクのにじみがひどい紙の場合に指定さ
れるフォントである。
E1) 、 (C) 、 (D)は解像度が高くなった
ときの本実施例におけるフォントの例を示す、第5図(
B)〜(DJは第5図(A)のαで示す部分を拡大した
ものであり、同様に第6図(B)〜(D)は第6図(^
)のαで示す部分を拡大したものである0両図において
、(B)はインクのにじみの少ない紙の場合に指定され
、(C)はインクの多少にじみがある紙の場合に指定さ
れ、(D)はインクのにじみがひどい紙の場合に指定さ
れるフォントである。
第5図(B)〜(D)の場合は、インクかにじんでも文
字の形が整うようにドツトを間引いてフォントを構成し
てあり、第6図 (B)〜(0)の場合は文“字の線の
太さがインクのにじみによって変らないように細線のフ
ォント構成にしである。
字の形が整うようにドツトを間引いてフォントを構成し
てあり、第6図 (B)〜(0)の場合は文“字の線の
太さがインクのにじみによって変らないように細線のフ
ォント構成にしである。
第7図は本発明の他の実施例の回路構成を示す、本図に
おいて、16は1種類のフォント(基本フォント)を格
納したフォントメモリ(ROM)、17は(:PIIl
の指示信号に応じて異なるパターンのマスクを選択的に
発生するマスクパターンメモリ(ROM)、18はフォ
ントメモリ16から出力されたフォントとマスクパター
ンメモリ17から出力されたマスクとの論理積演算を行
うアンド回路である。マスクパターンメモリ17から出
力するマスクは使用する紙の種類に対応してCP旧によ
り指定される。その他の構成は第2図の実施例の場合と
同様なので、その説明は省略する。
おいて、16は1種類のフォント(基本フォント)を格
納したフォントメモリ(ROM)、17は(:PIIl
の指示信号に応じて異なるパターンのマスクを選択的に
発生するマスクパターンメモリ(ROM)、18はフォ
ントメモリ16から出力されたフォントとマスクパター
ンメモリ17から出力されたマスクとの論理積演算を行
うアンド回路である。マスクパターンメモリ17から出
力するマスクは使用する紙の種類に対応してCP旧によ
り指定される。その他の構成は第2図の実施例の場合と
同様なので、その説明は省略する。
本実施例では、フォントを複数組持つのではなく、用紙
の種類に応じてCP旧によりマスクパターンメモリ17
のマスクを選択して、マスクとフォントとの論理積(ア
ンド)をアンド回路18でとることにより、一定の比率
でドツトの間引きを行ない、1文字についての記録ドツ
ト数を減らすようにしている。
の種類に応じてCP旧によりマスクパターンメモリ17
のマスクを選択して、マスクとフォントとの論理積(ア
ンド)をアンド回路18でとることにより、一定の比率
でドツトの間引きを行ない、1文字についての記録ドツ
ト数を減らすようにしている。
第8図は第7図の実施例におけるマスクとフォントの関
係を示すものであり、第8図におけるAはフォントメモ
リ16に格納された基本フォントの一例を示す^ であ
る、また、同図、B−1、B−2。
係を示すものであり、第8図におけるAはフォントメモ
リ16に格納された基本フォントの一例を示す^ であ
る、また、同図、B−1、B−2。
ト3は用紙の種類に応じて出力される異なるパターンの
マスクの一例を示す、。ここで、8−1のマスクはイン
クのにじみの少ない紙(例えば専用紙)の場合に指定さ
れ、B−2のマスクはインクのにじみが多少ある紙の場
合に指定され、B−3のマスクはインクのにじみがひど
い紙の場合に指定される。また、同図、A−1,A−2
,^−3は上述のアンド回路18から出力されて、実際
に記録に用いられるフォントの例を示す、すなわち、A
−1のフォントはAのフォントと8−1のパターンのア
ンドをとったものである。^−2.^−3についても同
様である。
マスクの一例を示す、。ここで、8−1のマスクはイン
クのにじみの少ない紙(例えば専用紙)の場合に指定さ
れ、B−2のマスクはインクのにじみが多少ある紙の場
合に指定され、B−3のマスクはインクのにじみがひど
い紙の場合に指定される。また、同図、A−1,A−2
,^−3は上述のアンド回路18から出力されて、実際
に記録に用いられるフォントの例を示す、すなわち、A
−1のフォントはAのフォントと8−1のパターンのア
ンドをとったものである。^−2.^−3についても同
様である。
以上説明したように、本発明によれば、被記録媒体(紙
)の種類によって記録液(インク)のにじみによるドツ
ト径の変化に対応したフォントを用いるようにしたので
、記録媒体の種類によらず、常に高品位の記録が行なえ
るという効果が得られる。
)の種類によって記録液(インク)のにじみによるドツ
ト径の変化に対応したフォントを用いるようにしたので
、記録媒体の種類によらず、常に高品位の記録が行なえ
るという効果が得られる。
第1図(^) 、 (B)は本発明実施例の基本構成を
示す機能ブロック図、 第2図は本発明の第1実施例の回路構成を示すブロック
図、 第3図は本発明実施例装置に適用可能な紙の種類とドツ
ト径の関係を示す特性図、 第4図(^) 、 (B) 、 (C)は本発明の第1
実施例における同一文字に対する紙の種類に対応したフ
ォントの一例を示す説明図、 第5図および第6図はそれぞれ本発明の第1実施例にお
いて解像度が高くなった時の紙の種類に対応したフォン
トの一例を示す説明図、第7図は本発明の第2実施例の
回路構成を示すブロック図、 第8図は本発明の第2実施例におけるマスクと出力フォ
ントの関係を示す説明図である。 1、・・・cpu 。 2、・・・RAM 。 3、・・・プログラムROM 。 4、・・・記録データ受信部、 5、・・・入力ボート、 6、・・・情報信号入力部、 7、・・・駆動部、 8、・・・出力ボート、 9、・・・ヘッドコントローラ、 10、・・・ヘッドドライバ、 11、・・・記録ヘッド、 12、・・・タイマ、 13、・・・ホスト装置、 14、・・・プリンタ、 15、・・・フォント切換装置、 16、・・・フォント■鋪、 17、・・・マスクパターンROM 。 18、・・・アンド回路。 老61f、頽ちイfす0闇−丈寮に丈tする゛フーント
0伊jを水すすむ明図第4図 興1ヒ例の基本4嘴→べをがすヤ1粍フ゛ロブグ図第1
図 (A) 老11亥ま84列f)野1刊し変f高くOり斤−りのフ
ォントC例をポオ自巴明図第5図 (A) 老り1ズカヒ例の月千1良4<76 (Qつた」1のフ
ォントのダリを不す1尤明ロ第6図
示す機能ブロック図、 第2図は本発明の第1実施例の回路構成を示すブロック
図、 第3図は本発明実施例装置に適用可能な紙の種類とドツ
ト径の関係を示す特性図、 第4図(^) 、 (B) 、 (C)は本発明の第1
実施例における同一文字に対する紙の種類に対応したフ
ォントの一例を示す説明図、 第5図および第6図はそれぞれ本発明の第1実施例にお
いて解像度が高くなった時の紙の種類に対応したフォン
トの一例を示す説明図、第7図は本発明の第2実施例の
回路構成を示すブロック図、 第8図は本発明の第2実施例におけるマスクと出力フォ
ントの関係を示す説明図である。 1、・・・cpu 。 2、・・・RAM 。 3、・・・プログラムROM 。 4、・・・記録データ受信部、 5、・・・入力ボート、 6、・・・情報信号入力部、 7、・・・駆動部、 8、・・・出力ボート、 9、・・・ヘッドコントローラ、 10、・・・ヘッドドライバ、 11、・・・記録ヘッド、 12、・・・タイマ、 13、・・・ホスト装置、 14、・・・プリンタ、 15、・・・フォント切換装置、 16、・・・フォント■鋪、 17、・・・マスクパターンROM 。 18、・・・アンド回路。 老61f、頽ちイfす0闇−丈寮に丈tする゛フーント
0伊jを水すすむ明図第4図 興1ヒ例の基本4嘴→べをがすヤ1粍フ゛ロブグ図第1
図 (A) 老11亥ま84列f)野1刊し変f高くOり斤−りのフ
ォントC例をポオ自巴明図第5図 (A) 老り1ズカヒ例の月千1良4<76 (Qつた」1のフ
ォントのダリを不す1尤明ロ第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)記録液滴を被記録媒体に対して噴射することにより
情報の記録を行う液体噴射記録装置において、 異なるドット密度のフォントを複数組記憶した記憶手段
と、 前記被記録媒体の種類を示す指示信号に応じて、当該種
類に対応するドット密度のフォントを前記記憶手段から
選択する選択手段と、 該選択手段により選択されたフォントを用いて前記情報
の記録を行う記録手段、と を具備したことを特徴とする液体噴射記録装置。 2)記録液滴を被記録媒体に対して噴射することにより
情報の記録を行う液体噴射記録装置において、 入力コード信号に対応するドット構成のフォントを複数
記憶した記憶手段と、 前記被記録媒体の種類を示す指示信号に応じて、異なる
構成のマスクを選択出力するマスク発生手段と、 前記記憶手段から読み出された前記フォントに対して、
前記マスク発生手段から出力された前記マスクをかけて
得られるフォントを用いて、前記情報の記録を行う記録
手段と を具備したことを特徴とする液体噴射記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2763489A JPH02208048A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 液体噴射記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2763489A JPH02208048A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 液体噴射記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208048A true JPH02208048A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12226379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2763489A Pending JPH02208048A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 液体噴射記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208048A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002092347A1 (en) * | 2001-05-16 | 2002-11-21 | Konika Corporation | Image recording medium and image recording apparatus |
| JP2002337445A (ja) * | 2001-05-16 | 2002-11-27 | Konica Corp | インクジェット記録媒体及びインクジェット記録装置 |
| JP2002337322A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-11-27 | Konica Corp | インクジェット記録媒体及びインクジェット記録装置 |
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1989
- 1989-02-08 JP JP2763489A patent/JPH02208048A/ja active Pending
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