JPH0220806A - 平形多心ファイバの光ファイバ心線切断方法 - Google Patents
平形多心ファイバの光ファイバ心線切断方法Info
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- JPH0220806A JPH0220806A JP17138988A JP17138988A JPH0220806A JP H0220806 A JPH0220806 A JP H0220806A JP 17138988 A JP17138988 A JP 17138988A JP 17138988 A JP17138988 A JP 17138988A JP H0220806 A JPH0220806 A JP H0220806A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/25—Preparing the ends of light guides for coupling, e.g. cutting
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- Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、平形多心ファイバの光ファイバ心線切断方法
に関する。
に関する。
並列に配設された複数本の光ファイバ心線と、該心線を
被覆する被覆層と、からなる平形多心ファイバの該光フ
ァイバ心線を切断する場合、従来では、第4図■に示す
様に、被覆層aを被覆層保持体すにて保持すると共に、
該被覆層保持体すから露出した複数本の光ファイバ心線
C・・・を光ファイバ心線保持体dにて保持した後、該
保持体bd間において、光ファイバ心線C・・・に切断
用傷を付与し、その後、保持体dを矢印e方向くつまり
、光ファイバ心線Cの軸心方向)に引張りつつ、切断用
傷部を折曲げて、該光ファイバ心線C・・・を切断して
いた。
被覆する被覆層と、からなる平形多心ファイバの該光フ
ァイバ心線を切断する場合、従来では、第4図■に示す
様に、被覆層aを被覆層保持体すにて保持すると共に、
該被覆層保持体すから露出した複数本の光ファイバ心線
C・・・を光ファイバ心線保持体dにて保持した後、該
保持体bd間において、光ファイバ心線C・・・に切断
用傷を付与し、その後、保持体dを矢印e方向くつまり
、光ファイバ心線Cの軸心方向)に引張りつつ、切断用
傷部を折曲げて、該光ファイバ心線C・・・を切断して
いた。
従来の技術で述べた方法によれば、各心線C・・・の切
断用傷が第4図Iの一点鎖線で示す様な部位(つまり、
各心線C・・・の切断用傷から被i層保持体b001而
rまでの長さ寸法が同一とされる部位〉に形成された場
合においても、切断した後は、第4図■に示す様に、被
覆層保持体すの端面fから各心線C・・・の切断端面ま
での長さ寸法が夫々相違していた。けだし、切断時にお
いて各心線Cは同時に切断されず、順次、切断されてゆ
くことが多く、そのために、後に切断されるものほど大
きな張力を受けることになり、その分、後に切断される
心線Cは、被INaからより多く引き出されることにな
り、また、切断されて張力が解除された後は、各心線C
は、矢印eと逆方向へ僅かに戻るがこの戻り沿も各心線
Cごとに相違するので、第4図■に示す様に、各心線C
・・・の切断端面が不揃いとなるのである。
断用傷が第4図Iの一点鎖線で示す様な部位(つまり、
各心線C・・・の切断用傷から被i層保持体b001而
rまでの長さ寸法が同一とされる部位〉に形成された場
合においても、切断した後は、第4図■に示す様に、被
覆層保持体すの端面fから各心線C・・・の切断端面ま
での長さ寸法が夫々相違していた。けだし、切断時にお
いて各心線Cは同時に切断されず、順次、切断されてゆ
くことが多く、そのために、後に切断されるものほど大
きな張力を受けることになり、その分、後に切断される
心線Cは、被INaからより多く引き出されることにな
り、また、切断されて張力が解除された後は、各心線C
は、矢印eと逆方向へ僅かに戻るがこの戻り沿も各心線
Cごとに相違するので、第4図■に示す様に、各心線C
・・・の切断端面が不揃いとなるのである。
しかして、切断端面が第4図Hに示す様に不揃いになれ
ば、光ファイバ心線C・・・の接続は行いにくく、しか
も不正確なものとなって、光伝達損失が増加する。
ば、光ファイバ心線C・・・の接続は行いにくく、しか
も不正確なものとなって、光伝達損失が増加する。
そこで、本発明では、簡単かつ迅速に行え、しかも、各
光ファイバ心線の切断端面が不揃いにならず、その接続
が砕実に行えることができる平形多心ファイバの光ファ
イバ心線切断方法を提供することを目的とする。
光ファイバ心線の切断端面が不揃いにならず、その接続
が砕実に行えることができる平形多心ファイバの光ファ
イバ心線切断方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明における平形多心フ
ァイバの光ファイバ心線切断方法は、並列に配設された
複数本の光ファイバ心線と、該光ファイバ心線を被覆す
る>llrR層と、からなる平形多心ファイバの該光フ
ァイバ心線を切断する切断方法であって、上記被ri層
を被rj!層保持体にて保持すると共に、該被覆層保持
体から露出した複数本の光ファイバ心線を光ファイバ心
線掴持体にて掴持して、該光ファイバ心線に、軸心方向
の予備張力を加えた後、該掴持体による光ファイバ心線
の掴持を一旦開放して、該光ファイバ心線への予備張力
を解除し、次に、複数本の光ファイバ心線を再び上記掴
持体にて掴持した後、該掴持体と上記被覆層保持体との
間において、該光ファイバ心線に切断用傷を付与し、そ
の後、該光ファイバ心線に上記予備張力より小なる軸心
方向の切断張力を加えつつ眩光ファイバ心線の切断用傷
部を折曲げて該光ファイバ心線を切断するものである。
ァイバの光ファイバ心線切断方法は、並列に配設された
複数本の光ファイバ心線と、該光ファイバ心線を被覆す
る>llrR層と、からなる平形多心ファイバの該光フ
ァイバ心線を切断する切断方法であって、上記被ri層
を被rj!層保持体にて保持すると共に、該被覆層保持
体から露出した複数本の光ファイバ心線を光ファイバ心
線掴持体にて掴持して、該光ファイバ心線に、軸心方向
の予備張力を加えた後、該掴持体による光ファイバ心線
の掴持を一旦開放して、該光ファイバ心線への予備張力
を解除し、次に、複数本の光ファイバ心線を再び上記掴
持体にて掴持した後、該掴持体と上記被覆層保持体との
間において、該光ファイバ心線に切断用傷を付与し、そ
の後、該光ファイバ心線に上記予備張力より小なる軸心
方向の切断張力を加えつつ眩光ファイバ心線の切断用傷
部を折曲げて該光ファイバ心線を切断するものである。
各光ファイバ心線には、切断の際に加えられる切断張力
より大なる予備張力が加えられた後、切断用傷が付与さ
れるので、切断の際の切断張力では、もはや各心線が被
覆層からすべりつつ引出されることがなくなって、各心
線の被覆層からの露出状突出寸法の差はほとんどど生じ
ないことになる。
より大なる予備張力が加えられた後、切断用傷が付与さ
れるので、切断の際の切断張力では、もはや各心線が被
覆層からすべりつつ引出されることがなくなって、各心
線の被覆層からの露出状突出寸法の差はほとんどど生じ
ないことになる。
以下、実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係る切断方法の一実施例を示し、この
切断方法は、第2図に示す様に、並列に配設された複数
本の光ファイバ心線l・・・と、該光ファイバ心線l・
・・を被覆する被i層2からなる平形多心ファイバ3の
該光ファイバ心線1・・・を切断するものである。
切断方法は、第2図に示す様に、並列に配設された複数
本の光ファイバ心線l・・・と、該光ファイバ心線l・
・・を被覆する被i層2からなる平形多心ファイバ3の
該光ファイバ心線1・・・を切断するものである。
ここに、光ファイバ心線lとは、第2図に示す様に、コ
ア4とクラッド5とを備えたガラス部からなり、また、
被ri1層2とは、該光ファイバ心線1を被覆するシリ
コン樹脂等からなる被fiii膜6と、該被覆膜6を包
囲するナイロン等からなる外被層7と、からなる。
ア4とクラッド5とを備えたガラス部からなり、また、
被ri1層2とは、該光ファイバ心線1を被覆するシリ
コン樹脂等からなる被fiii膜6と、該被覆膜6を包
囲するナイロン等からなる外被層7と、からなる。
しかして、第1図と第3図において、8は平形多心ファ
イバ3の被覆層2を保持する被覆層保持体であって、上
下一対のブロック体9a、9bからなる。つまり、上ブ
ロツク体9aの下面の先端縁、該先端縁から所定寸法だ
け後退した部位、及び、基端縁には、夫々、垂下壁10
.11.12が設けられ、また、下ブロツク体9bの上
面には、上ブロツク体9afJ<fiね合わされたとき
に当接する立上り壁13.14.15が設けられている
。なお、各垂下壁10.11.12及び立上り壁13.
14.15は軸心方向と直交状とされている。
イバ3の被覆層2を保持する被覆層保持体であって、上
下一対のブロック体9a、9bからなる。つまり、上ブ
ロツク体9aの下面の先端縁、該先端縁から所定寸法だ
け後退した部位、及び、基端縁には、夫々、垂下壁10
.11.12が設けられ、また、下ブロツク体9bの上
面には、上ブロツク体9afJ<fiね合わされたとき
に当接する立上り壁13.14.15が設けられている
。なお、各垂下壁10.11.12及び立上り壁13.
14.15は軸心方向と直交状とされている。
そして、平形多心ファイバ3をこのブロック体9a、9
bにて挾持状に保持させれば、該ファイバ3の被覆層2
は、垂下壁10と立上り壁13とで形成される第1支持
部16と、垂下壁11と立上り壁14とで形成される第
2支持部17と、垂下壁12と立上り壁15とで形成さ
れる第3支持部18と、でもって、保持される。つまり
、各支持部16.17.18間には空洞部X、Yが形成
される。
bにて挾持状に保持させれば、該ファイバ3の被覆層2
は、垂下壁10と立上り壁13とで形成される第1支持
部16と、垂下壁11と立上り壁14とで形成される第
2支持部17と、垂下壁12と立上り壁15とで形成さ
れる第3支持部18と、でもって、保持される。つまり
、各支持部16.17.18間には空洞部X、Yが形成
される。
なお、この場合、被覆層2の端面2aは被覆層保持体8
の端面8aと同一面状乃至それより僅かに突出する。
の端面8aと同一面状乃至それより僅かに突出する。
また、被rilrm保持体8から露出した複数本の光フ
ァイバ心線l・・・の先端部1a・・・は、光ファイバ
心線掴持体19にて掴持される。
ァイバ心線l・・・の先端部1a・・・は、光ファイバ
心線掴持体19にて掴持される。
ここで、光ファイバ心線掴持体19とは、上下−対の弾
性体からなる小ブロック20a、20bからなり、該小
ブロック20a、20bが重ね合わされた状態にて、光
ファイバ心線1は掴持される。また、この小ブロック2
0a、20bは当接・離間自在とされている。
性体からなる小ブロック20a、20bからなり、該小
ブロック20a、20bが重ね合わされた状態にて、光
ファイバ心線1は掴持される。また、この小ブロック2
0a、20bは当接・離間自在とされている。
しかして、上述の被覆層保持体8と光ファイバ心線掴持
体19を使用して、光ファイバ心線1・・・を切断する
には、まず、第1図Iに示す様に、被覆12を被覆層保
持体8にて保持すると共に、光ファイバ心線1の先端部
1aを光ファイバ心線掴持体19にて掴持した後、該掴
持体19を矢印A方向(軸心方向)に引張り、光ファイ
バ心線!・・・に予備張力を加える。その後、小ブロッ
ク20a、20bを離間させて、掴持体19による心線
1・・・の掴持を、第1図■に示す様に、開放する。こ
の場合、予備張力により、被ri層2と各心線l・・・
との間には「ずれ」が生じ、その後に、予備張力が解除
されれば、各心線l・・・の被fi層2に対する「すべ
り」の差により、被覆層保持体8の端面8a(つまり、
被覆層2の端面2a)から各心線lの先端面までの長さ
寸法に差が生ずることがある。
体19を使用して、光ファイバ心線1・・・を切断する
には、まず、第1図Iに示す様に、被覆12を被覆層保
持体8にて保持すると共に、光ファイバ心線1の先端部
1aを光ファイバ心線掴持体19にて掴持した後、該掴
持体19を矢印A方向(軸心方向)に引張り、光ファイ
バ心線!・・・に予備張力を加える。その後、小ブロッ
ク20a、20bを離間させて、掴持体19による心線
1・・・の掴持を、第1図■に示す様に、開放する。こ
の場合、予備張力により、被ri層2と各心線l・・・
との間には「ずれ」が生じ、その後に、予備張力が解除
されれば、各心線l・・・の被fi層2に対する「すべ
り」の差により、被覆層保持体8の端面8a(つまり、
被覆層2の端面2a)から各心線lの先端面までの長さ
寸法に差が生ずることがある。
次に、再び、心線l・・・の先端部1a・・・を掴持体
19にて掴持した後、第1図■に示す様に、該掴持体1
9と被ril屓保持体8との間において、該心線1・・
・に切断用傷を付与する。
19にて掴持した後、第1図■に示す様に、該掴持体1
9と被ril屓保持体8との間において、該心線1・・
・に切断用傷を付与する。
しかして、この切断用傷は、心線1が載置状とされるま
な板部材21と、鉛直方向に矢印の如く上下動して該ま
な板部材21に接近・離間するカッタ22と、を備えた
傷付与部材23にて付与される。なお、まな板部材21
も鉛直方向に矢印の如く上下動可能とされている。従っ
て、第1図1. IIの状態では、まな板部材21及
びカッタ22は、光ファイバ心線lから離間した状態と
されている。
な板部材21と、鉛直方向に矢印の如く上下動して該ま
な板部材21に接近・離間するカッタ22と、を備えた
傷付与部材23にて付与される。なお、まな板部材21
も鉛直方向に矢印の如く上下動可能とされている。従っ
て、第1図1. IIの状態では、まな板部材21及
びカッタ22は、光ファイバ心線lから離間した状態と
されている。
そして、切断用傷が付与された後は、カッタ22は上方
へ逃げ、まな板部21は、第1図■に示す様に上冗する
。この場合、掴持体19は矢印Bの如く引張られ、心線
1・・・には軸心方向の切断張力が加えられる。
へ逃げ、まな板部21は、第1図■に示す様に上冗する
。この場合、掴持体19は矢印Bの如く引張られ、心線
1・・・には軸心方向の切断張力が加えられる。
しかして、この切断張力は、上記予備張力より小とされ
る。即ち、予備張力が光ファイバ心線l−率あたり20
0gであれば、切断張力は、心線l−本あたり200g
以下とされる。
る。即ち、予備張力が光ファイバ心線l−率あたり20
0gであれば、切断張力は、心線l−本あたり200g
以下とされる。
従って、第1図■に示す様に、各心線l・・・の切断傷
部24・・・が折曲げられれば、第1図■に示す様に、
心線1は切断される。切断されれば、まな板部材21は
下降する。
部24・・・が折曲げられれば、第1図■に示す様に、
心線1は切断される。切断されれば、まな板部材21は
下降する。
しかして、このように切断されれば、被覆層保持体8の
端面8a(つまり、被覆層2の端面2a)から各心線l
・・・の切断端面25までの長さ寸法は同一となる。つ
まり、仮に、各心線1・・・が順次切断されていった場
合においても、後に切断される心線1に加えられる切断
張力は、その心線1に対して加えられた予備張力より小
であるので、切断の際のこの切断張力では、もはや各心
線1が被ri屓2からすべりつつ引出されることがなく
、先に切断された心線1と後に切断される心線1とは、
被riM2の端面2aから切断端面25までの長さ寸法
が同一となり、各心線1・・・の切断端面25は不揃い
にはならずに均等なものとなる。
端面8a(つまり、被覆層2の端面2a)から各心線l
・・・の切断端面25までの長さ寸法は同一となる。つ
まり、仮に、各心線1・・・が順次切断されていった場
合においても、後に切断される心線1に加えられる切断
張力は、その心線1に対して加えられた予備張力より小
であるので、切断の際のこの切断張力では、もはや各心
線1が被ri屓2からすべりつつ引出されることがなく
、先に切断された心線1と後に切断される心線1とは、
被riM2の端面2aから切断端面25までの長さ寸法
が同一となり、各心線1・・・の切断端面25は不揃い
にはならずに均等なものとなる。
また、この実施例によれば、支持部16. +7. i
llを備えたものとしたので、保持体8より基端側にお
けるファイバ3の振れ等に起因する心線1・被覆層2の
間の「ずれ」は空洞部Xで吸収されることになり、より
一層切断端面25が不揃いになることを防止している。
llを備えたものとしたので、保持体8より基端側にお
けるファイバ3の振れ等に起因する心線1・被覆層2の
間の「ずれ」は空洞部Xで吸収されることになり、より
一層切断端面25が不揃いになることを防止している。
なお、本発明は上述の実施例に限定されず、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、実
施例では、予備張力及び切断張力を加える場合、被覆層
保持体8を固定状として、掴持体19を引張っていたが
、逆に、掴持体I9を固定状として、被覆層保持体8を
引張るようにするも、両方相互に引張るようにするも自
由である。
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、実
施例では、予備張力及び切断張力を加える場合、被覆層
保持体8を固定状として、掴持体19を引張っていたが
、逆に、掴持体I9を固定状として、被覆層保持体8を
引張るようにするも、両方相互に引張るようにするも自
由である。
また、第1図■に示す状態、つまり、傷付与部材23に
よる光ファイバ心線l・・・への傷付の際に、該光ファ
イバ心線1に軸心方向に僅かな張力を加えるようにする
も自由である。この場合の張力は、勿論、予備張力より
小とされる。さらに、平形多心ファイバ3の光ファイバ
心線lの数は4本に限るものではない。
よる光ファイバ心線l・・・への傷付の際に、該光ファ
イバ心線1に軸心方向に僅かな張力を加えるようにする
も自由である。この場合の張力は、勿論、予備張力より
小とされる。さらに、平形多心ファイバ3の光ファイバ
心線lの数は4本に限るものではない。
本発明は、以上説明したような方法であるので、以下に
記載されるような効果を奏する。
記載されるような効果を奏する。
切断の際における切断張力では、各光ファイバ心線1・
・・の被覆層2に対する「すベリ」の差はほとんど生じ
ず、切断後において、被覆層2の端面2aから各光ファ
イバ心線l・・・の切断端面25・・・までの長さ寸法
は同一となり、各切断端面25・・・は不揃いにならな
い、従って、この光ファイバ心線25の接続は、簡単か
つ確実に行える。
・・の被覆層2に対する「すベリ」の差はほとんど生じ
ず、切断後において、被覆層2の端面2aから各光ファ
イバ心線l・・・の切断端面25・・・までの長さ寸法
は同一となり、各切断端面25・・・は不揃いにならな
い、従って、この光ファイバ心線25の接続は、簡単か
つ確実に行える。
また、この方法は、光ファイバ心線I・・・に切断用傷
を付与する以前に、該心線lに、−旦、予備張力を加え
た後、その予備張力を解除した後は、従来通り行えばよ
いものであるので、その工程は簡単であり、しかも、行
うに際して、何ら特別の装置を必要とせず、コスト高と
ならない利点もある。
を付与する以前に、該心線lに、−旦、予備張力を加え
た後、その予備張力を解除した後は、従来通り行えばよ
いものであるので、その工程は簡単であり、しかも、行
うに際して、何ら特別の装置を必要とせず、コスト高と
ならない利点もある。
第1図は本発明の一実施例を示す簡略断面図、第2図は
平形多心ファイバの拡大断面図、第3図は第1図1の平
面図である。第4図は従来例を示す平面図である。 l・・・光ファイバ心線、2・・・被riI屑、3・・
・平形多心ファイバ、8・・・被覆層保持体、19・・
・光ファイバ心線掴持体、24・・・切断傷部。 特 許 出 願 人 三支電線工業株式会社第2図
平形多心ファイバの拡大断面図、第3図は第1図1の平
面図である。第4図は従来例を示す平面図である。 l・・・光ファイバ心線、2・・・被riI屑、3・・
・平形多心ファイバ、8・・・被覆層保持体、19・・
・光ファイバ心線掴持体、24・・・切断傷部。 特 許 出 願 人 三支電線工業株式会社第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、並列に配設された複数本の光ファイバ心線と、該光
ファイバ心線を被覆する被覆層と、からなる平形多心フ
ァイバの該光ファイバ心線を切断する切断方法であって
、 上記被覆層を被覆層保持体にて保持すると共に、該被覆
層保持体から露出した複数本の光ファイバ心線を光ファ
イバ心線掴持体にて掴持して、該光ファイバ心線に、軸
心方向の予備張力を加えた後、該掴持体による光ファイ
バ心線の掴持を一旦開放して、該光ファイバ心線への予
備張力を解除し、次に、複数本の光ファイバ心線を再び
上記掴持体にて掴持した後、該掴持体と上記被覆層保持
体との間において、該光ファイバ心線に切断用傷を付与
し、その後、該光ファイバ心線に上記予備張力より小な
る軸心方向の切断張力を加えつつ該光ファイバ心線の切
断用傷部を折曲げて該光ファイバ心線を切断することを
特徴とする平形多心ファイバの光ファイバ心線切断方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17138988A JPH0220806A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 平形多心ファイバの光ファイバ心線切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17138988A JPH0220806A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 平形多心ファイバの光ファイバ心線切断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220806A true JPH0220806A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15922255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17138988A Pending JPH0220806A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 平形多心ファイバの光ファイバ心線切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220806A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011133785A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Fujikura Ltd | 光ファイバ切断装置及び光ファイバ切断方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614004A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光フアイバ−括切断機構および切断方法 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP17138988A patent/JPH0220806A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614004A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光フアイバ−括切断機構および切断方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011133785A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Fujikura Ltd | 光ファイバ切断装置及び光ファイバ切断方法 |
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