JPH0220808A - 平形多心ファイバ接続方法 - Google Patents
平形多心ファイバ接続方法Info
- Publication number
- JPH0220808A JPH0220808A JP17138888A JP17138888A JPH0220808A JP H0220808 A JPH0220808 A JP H0220808A JP 17138888 A JP17138888 A JP 17138888A JP 17138888 A JP17138888 A JP 17138888A JP H0220808 A JPH0220808 A JP H0220808A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- coating layer
- fibers
- cutting
- end surfaces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000835 fiber Substances 0.000 title claims abstract description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 86
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 claims abstract description 45
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 39
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 231100000241 scar Toxicity 0.000 claims description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract 4
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 13
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 4
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007499 fusion processing Methods 0.000 description 2
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 229920002050 silicone resin Polymers 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は平形多心ファイバ接続方法に関する。
並列に配設された複数本の光ファイバ心線と、該心線を
被覆する被覆層と、からなる平形多心ファイバを接続す
る場合、一般に、接続しようとするファイバの被覆層か
ら夫々光ファイバ心線を露出させ、その露出部を切断装
置で切断して、各光ファイバ心線の端面を夫々鏡面状と
した後、接続しようとする光ファイバ心線の端面を突き
合わせ状として融着していた。
被覆する被覆層と、からなる平形多心ファイバを接続す
る場合、一般に、接続しようとするファイバの被覆層か
ら夫々光ファイバ心線を露出させ、その露出部を切断装
置で切断して、各光ファイバ心線の端面を夫々鏡面状と
した後、接続しようとする光ファイバ心線の端面を突き
合わせ状として融着していた。
即ち、光ファイバ心線を切断する切断工程と、端面同士
を融着する融着工程とが独立して行なわれていた。
を融着する融着工程とが独立して行なわれていた。
従来の方法では、光ファイバ心線を切断した際に、接続
しようとするファイバの保持を一旦解除し、その後、再
び、融着工程にて各ファイバを保持し、軸心合わせて行
い、融着するものであって、切断する際には、光ファイ
バ心線に引張張力が加えられるので、切断した後、ファ
イバの保持を解除すれば、光ファイバ心線と被覆層との
間に「ずれ」が生じ、被覆層の端面から露出した光ファ
イバ心線の端面までの長さ寸法は夫々相違することにな
り、各心線の端面が不揃いとなり、融着の際、その融着
が不正確なものとなって、光伝達損失が増加する。
しようとするファイバの保持を一旦解除し、その後、再
び、融着工程にて各ファイバを保持し、軸心合わせて行
い、融着するものであって、切断する際には、光ファイ
バ心線に引張張力が加えられるので、切断した後、ファ
イバの保持を解除すれば、光ファイバ心線と被覆層との
間に「ずれ」が生じ、被覆層の端面から露出した光ファ
イバ心線の端面までの長さ寸法は夫々相違することにな
り、各心線の端面が不揃いとなり、融着の際、その融着
が不正確なものとなって、光伝達損失が増加する。
そこで、本発明では、接続すべき平形多心ファイバの光
ファイバ心線を正確かつ確実に接続することができる平
形多心ファイバ接続方法を提供することを目的とする。
ファイバ心線を正確かつ確実に接続することができる平
形多心ファイバ接続方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明における平形多心フ
ァイバ接続方法は、並列に配設された複数本の光ファイ
バ心線と、該光ファイバ心線を被覆する被覆層と、から
なる平形多心ファイバの接続方法であって、左右一対の
平形多心ファイバの夫々の被rilIWを、左右一対の
被覆保持体にて夫々保持すると共に、該ファイバから露
出させた光ファイバ心線を光ファイバ心線保持体にて夫
々保持した後、該光ファイバ心線保持体と上記被覆層保
持体との間において、各光ファイバ心線に切断用傷を付
与し、その後、その切断用傷部位を折曲げて各光ファイ
バ心線を切断し、次に、被覆層を保持したままの左右の
被覆層保持体を相互に接近させて左右の光ファイバ心線
の端面を近接状とした後、該端面を融着するものである
。
ァイバ接続方法は、並列に配設された複数本の光ファイ
バ心線と、該光ファイバ心線を被覆する被覆層と、から
なる平形多心ファイバの接続方法であって、左右一対の
平形多心ファイバの夫々の被rilIWを、左右一対の
被覆保持体にて夫々保持すると共に、該ファイバから露
出させた光ファイバ心線を光ファイバ心線保持体にて夫
々保持した後、該光ファイバ心線保持体と上記被覆層保
持体との間において、各光ファイバ心線に切断用傷を付
与し、その後、その切断用傷部位を折曲げて各光ファイ
バ心線を切断し、次に、被覆層を保持したままの左右の
被覆層保持体を相互に接近させて左右の光ファイバ心線
の端面を近接状とした後、該端面を融着するものである
。
平形多心ファイバの被覆層は、光ファイバ心線の切断か
ら融着までの間、被覆層保持体に保持されたままとなり
、光ファイバ心線の切断後の各切断端面ば、不揃になら
ず、融着は正確に行なえる。
ら融着までの間、被覆層保持体に保持されたままとなり
、光ファイバ心線の切断後の各切断端面ば、不揃になら
ず、融着は正確に行なえる。
以下、実施例について図面を参照して説明する。
第2図は本発明に係る平形多心ファイバ接続方法にて接
続される平形多心ファイバ3を示し、このファイバ3は
、並列に配設された複数本の光ファイバ心線1・・・と
、該心線l・・・を被覆する被rilrM2とからなる
。
続される平形多心ファイバ3を示し、このファイバ3は
、並列に配設された複数本の光ファイバ心線1・・・と
、該心線l・・・を被覆する被rilrM2とからなる
。
ここで、光ファイバ心線lとは、コア4とクラッド5と
を備えたガラス部からなり、また、被覆N2とは、該光
ファイバ心線lを被覆するシリコン樹脂等からなる被覆
膜6と、該被覆膜6を包囲するナイロン等からなる外被
層7と、からなる。
を備えたガラス部からなり、また、被覆N2とは、該光
ファイバ心線lを被覆するシリコン樹脂等からなる被覆
膜6と、該被覆膜6を包囲するナイロン等からなる外被
層7と、からなる。
しかして、第1図はこの接続方法の工程図を示し、同図
及び第3図において、8,8は平形多心ファイバ3の被
覆層2を保持する被覆層保持体であって、左右に配設さ
れる。そして、この保持体8は、一対のブロック体9a
、9bからなり、上ブロツク体9aの下面の先端縁、該
先端縁から所定寸法だけ後退した部位、及び、基端縁に
は、夫々、垂下+3to、tt、tzが設けられ、また
、下ブロツク体9bの上面には、上ブロツク体9aが重
ね合わされたときに当接する立上り壁13,14.15
が設けられている。
及び第3図において、8,8は平形多心ファイバ3の被
覆層2を保持する被覆層保持体であって、左右に配設さ
れる。そして、この保持体8は、一対のブロック体9a
、9bからなり、上ブロツク体9aの下面の先端縁、該
先端縁から所定寸法だけ後退した部位、及び、基端縁に
は、夫々、垂下+3to、tt、tzが設けられ、また
、下ブロツク体9bの上面には、上ブロツク体9aが重
ね合わされたときに当接する立上り壁13,14.15
が設けられている。
なお、各垂下壁10,11.12及び立上り壁13.1
4.15は軸心方向と直交状とされている。
4.15は軸心方向と直交状とされている。
そして、平形多心ファイバ3をこのブロック体9a、9
bにて挾持状に保持させれば、該ファイバ3の被ri屓
2は、垂下壁10と立上り壁13とで形成される第1支
持部16と、垂下壁11と立上り壁14とで形成される
第2支持部17と、垂下壁12と立上り壁15とで形成
される第3支持部18と、でもって、保持される。つま
り、各支持部16.17.18間には、空洞部X、
Yが形成される。
bにて挾持状に保持させれば、該ファイバ3の被ri屓
2は、垂下壁10と立上り壁13とで形成される第1支
持部16と、垂下壁11と立上り壁14とで形成される
第2支持部17と、垂下壁12と立上り壁15とで形成
される第3支持部18と、でもって、保持される。つま
り、各支持部16.17.18間には、空洞部X、
Yが形成される。
なお、この場合、被覆層2の端面2aは被riiN保持
体8の端面8aと同−及至それより僅かに突出する。
体8の端面8aと同−及至それより僅かに突出する。
また、被覆層保持体8から露出した複数本の光ファイバ
心線l・・・の先端部1a・・・は、左右に配設される
光ファイバ心線保持体19.19にて保持される。
心線l・・・の先端部1a・・・は、左右に配設される
光ファイバ心線保持体19.19にて保持される。
ここで、光ファイバ心線保持体19とは、上下−対の弾
性体の小ブロック20a、20bからなり、該小ブロッ
ク20a、20bが重ね合わされた状態にて、光ファイ
バ心線1は保持される。
性体の小ブロック20a、20bからなり、該小ブロッ
ク20a、20bが重ね合わされた状態にて、光ファイ
バ心線1は保持される。
また、左右一対の光ファイバ心線保持体19.19間に
は、光ファイバ心線lの融着用の電極棒26゜26を備
えた融着装置27が介在されている。そして、この電極
棒26 、26は相互に接近・離間自在とされる。さら
に、光ファイバ心線保持体19と被覆層保持体8との間
において光ファイバ心線l・・・に切所用傷を付与する
傷付与部材23が介在されている。
は、光ファイバ心線lの融着用の電極棒26゜26を備
えた融着装置27が介在されている。そして、この電極
棒26 、26は相互に接近・離間自在とされる。さら
に、光ファイバ心線保持体19と被覆層保持体8との間
において光ファイバ心線l・・・に切所用傷を付与する
傷付与部材23が介在されている。
ここで、傷付与部材23とは、光ファイバ心線1・・・
がG置状とされるまな板部材21と、鉛直方向に矢印の
如く上下動して該まな板部材21に接近・離間するカッ
タ22と、を備えている。
がG置状とされるまな板部材21と、鉛直方向に矢印の
如く上下動して該まな板部材21に接近・離間するカッ
タ22と、を備えている。
しかして、左右の平形多心ファイバ3.3を接続するに
は、まず、第1図1に示す様に、夫々の被覆層2を被覆
層保持体8.8にて保持すると共に、光ファイバ心線1
.l・・・の先端部1a+la・・・を光ファイバ心線
保持体19.19にて保持した後、第1図■に示す様に
、まな板部材21を上昇させて該まな板部材21に光フ
ァイバ心線1・・・を$3i置状とし、カッタ22を下
降させて該光ファイバ心線l・・・に切断用傷を付与す
る。
は、まず、第1図1に示す様に、夫々の被覆層2を被覆
層保持体8.8にて保持すると共に、光ファイバ心線1
.l・・・の先端部1a+la・・・を光ファイバ心線
保持体19.19にて保持した後、第1図■に示す様に
、まな板部材21を上昇させて該まな板部材21に光フ
ァイバ心線1・・・を$3i置状とし、カッタ22を下
降させて該光ファイバ心線l・・・に切断用傷を付与す
る。
そして、切断用傷が付与された後は、カッタ22は上方
へ逃げ、まな板部材21は第1図■に示す様に、上昇す
る。この場合、保持体19は、矢印Aの如く引張られ、
心線1・・・には軸心方向の切断張力が加えられる。
へ逃げ、まな板部材21は第1図■に示す様に、上昇す
る。この場合、保持体19は、矢印Aの如く引張られ、
心線1・・・には軸心方向の切断張力が加えられる。
従って、第1図■に示す様に、心線l・・・の切断用傷
部24・・・が折曲げられれば、第1図■に示す様に、
心線l・・・は切断される。切断されれば、まな板部材
21は下降すると共に、光ファイバ心線保持体19.1
9は被覆層保持体8.8間から逃げる。
部24・・・が折曲げられれば、第1図■に示す様に、
心線l・・・は切断される。切断されれば、まな板部材
21は下降すると共に、光ファイバ心線保持体19.1
9は被覆層保持体8.8間から逃げる。
しかして、第1図Vに示す様に、各光ファイバ心線1・
・・が切断され、その端面25が鏡面状とされた後は、
左右の被覆層保持体8.8は矢印の如く、相互に接近す
る方向に移動し、第1図■に示ず様に、左右の光ファイ
バ心線l・・・の端面25.25を近接状とする。そし
て、融着装置27の電極棒26.26が相互に接近し、
左右の光ファイバ心線1.tの端面25,25を熔かし
て左右の光ファイバ心線1゜1の端面25.25を融着
する。
・・が切断され、その端面25が鏡面状とされた後は、
左右の被覆層保持体8.8は矢印の如く、相互に接近す
る方向に移動し、第1図■に示ず様に、左右の光ファイ
バ心線l・・・の端面25.25を近接状とする。そし
て、融着装置27の電極棒26.26が相互に接近し、
左右の光ファイバ心線1.tの端面25,25を熔かし
て左右の光ファイバ心線1゜1の端面25.25を融着
する。
すなわち、この場合、左右の平形多心ファイバ3.3の
被覆層2.2は、光ファイバ心線1・・・の切断から融
着まで、被覆層保持体8,8にて保持されたままであっ
て、切断工程と融着工程において、被覆層保持体8.8
による被覆層2.2の保持は解除されることがなく、被
覆N2.2の端面2a、2aから光ファイバ心線1・・
・の端面25・・・までの長さ寸法は同一となり、融着
の際において、各心線l・・・の端面25・・・が不揃
いとならず、その融着が正確に行なえる。
被覆層2.2は、光ファイバ心線1・・・の切断から融
着まで、被覆層保持体8,8にて保持されたままであっ
て、切断工程と融着工程において、被覆層保持体8.8
による被覆層2.2の保持は解除されることがなく、被
覆N2.2の端面2a、2aから光ファイバ心線1・・
・の端面25・・・までの長さ寸法は同一となり、融着
の際において、各心線l・・・の端面25・・・が不揃
いとならず、その融着が正確に行なえる。
次に、第4図は他の実施例を示し、この場合、傷付与部
材23は一個である。つまり、第4図1に示す様に、左
右の平形多心ファイバ3.3の夫々の被覆層2,2を被
覆層保持体8.8にて保持させる。そして、まず、左側
の被覆層保持体8を矢印の如く軸心方向にスライドさせ
、第4図1の状態では、小ブロック20aが上方に逃げ
、小ブロック20bが下方に逃げている光ファイバ心線
保持体19にて、第4図■に示す様に、光ファイバ心線
lの先端部1aを保持すると共に、傷付与部材23にて
光ファイバ心線1・・・に切断用傷を付け、その後、第
1図に示す様に該光ファイバ心線l・・・を切断した後
、被覆層保持体8を第4図■に示す様に元の位置に戻す
。
材23は一個である。つまり、第4図1に示す様に、左
右の平形多心ファイバ3.3の夫々の被覆層2,2を被
覆層保持体8.8にて保持させる。そして、まず、左側
の被覆層保持体8を矢印の如く軸心方向にスライドさせ
、第4図1の状態では、小ブロック20aが上方に逃げ
、小ブロック20bが下方に逃げている光ファイバ心線
保持体19にて、第4図■に示す様に、光ファイバ心線
lの先端部1aを保持すると共に、傷付与部材23にて
光ファイバ心線1・・・に切断用傷を付け、その後、第
1図に示す様に該光ファイバ心線l・・・を切断した後
、被覆層保持体8を第4図■に示す様に元の位置に戻す
。
次に、右側の被覆層保持体8が矢印の如く軸心方向にス
ライドさせ、第4図■の状態では、小ブロック20aが
上方に逃げ、小ブロック20bが下方に逃げている光フ
ァイバ心線保持体19にて、第4図■に示す様に、光フ
ァイバ心線1の先端部1aを保持すると共に、左側の光
ファイバ心線1・・・に切断用傷を付与した傷付与部材
23にて、この光ファイバ心線l・・・に切断用傷を付
与して該光ファイバ心線l・・・を切断した後、被覆層
保持体8を第4図■に示す様に、元の位置に戻す。
ライドさせ、第4図■の状態では、小ブロック20aが
上方に逃げ、小ブロック20bが下方に逃げている光フ
ァイバ心線保持体19にて、第4図■に示す様に、光フ
ァイバ心線1の先端部1aを保持すると共に、左側の光
ファイバ心線1・・・に切断用傷を付与した傷付与部材
23にて、この光ファイバ心線l・・・に切断用傷を付
与して該光ファイバ心線l・・・を切断した後、被覆層
保持体8を第4図■に示す様に、元の位置に戻す。
しかして、その後は、第1図V、Vlと同様、左右の被
覆層保持体8,8を相互に接近させ、融着装置27にて
、各光ファイバト・・の端面25・・・を融着する。
覆層保持体8,8を相互に接近させ、融着装置27にて
、各光ファイバト・・の端面25・・・を融着する。
従って、この場合においても、光ファイバ心線l・・・
の切断から融着まで、左右の平形多心ファイバ3.3の
被覆!2.2は被覆層保持体8.8にて保持されたまま
である。
の切断から融着まで、左右の平形多心ファイバ3.3の
被覆!2.2は被覆層保持体8.8にて保持されたまま
である。
また、この場合、左右の平形多心ファイバ33の光ファ
イバ心!jl 1は同一の傷付与部材23にて切断用傷
が付与されるので、例えば、第5図に示す様に、カッタ
22の刃先が非直線性(回倒では、左側に凸状とされて
いる。)の場合、この傷付与部材23にて切断用傷が付
与された後に切断されれば、左側の光ファイバ心線l・
・・は、該カッタ22の刃先に沿って切断されることに
なり、図例の如く、各光ファイバ心線l・・・の端面2
5・・・は不揃になる。
イバ心!jl 1は同一の傷付与部材23にて切断用傷
が付与されるので、例えば、第5図に示す様に、カッタ
22の刃先が非直線性(回倒では、左側に凸状とされて
いる。)の場合、この傷付与部材23にて切断用傷が付
与された後に切断されれば、左側の光ファイバ心線l・
・・は、該カッタ22の刃先に沿って切断されることに
なり、図例の如く、各光ファイバ心線l・・・の端面2
5・・・は不揃になる。
また・右側の光ファイバ心線1・・・もこのカッタ22
の刃先に沿って切断されることになり、図例の如く、各
光ファイバ心線l・・・の端面25・・・不揃になる。
の刃先に沿って切断されることになり、図例の如く、各
光ファイバ心線l・・・の端面25・・・不揃になる。
しかしながら、この場合、左右の光ファイバ心線l・・
・の端面25・・・を突き合わせ状とした場合において
、被覆層2の端面2aから各光ファイバ心線lの端面2
5までの長さ寸法の相違は、対応する左右の光ファイバ
1.1により打ち消されることになり、カッタ22の刃
先が非直線性であっても、融着が確実に行なえる。
・の端面25・・・を突き合わせ状とした場合において
、被覆層2の端面2aから各光ファイバ心線lの端面2
5までの長さ寸法の相違は、対応する左右の光ファイバ
1.1により打ち消されることになり、カッタ22の刃
先が非直線性であっても、融着が確実に行なえる。
しかして、第1図及び第4図に示す様に、被覆層保持体
8は、支持部16.17.18を備えたものとしたので
、保持体8により、基端側におけるファイバ3の振れ等
に起因する心線l・被覆層2間の「ずれ」は空洞部Xで
吸収されることになり、切断後の端面25・・・の不揃
いとなるのを防止している。
8は、支持部16.17.18を備えたものとしたので
、保持体8により、基端側におけるファイバ3の振れ等
に起因する心線l・被覆層2間の「ずれ」は空洞部Xで
吸収されることになり、切断後の端面25・・・の不揃
いとなるのを防止している。
なお、本発明は、上述の実施例に限定されず、本発明の
要旨を免税しない範囲で設定変更自由であり、例えば、
第1図において、光ファイバ心線保持体19を一個とし
て、その保持体にて、左右のファイバ3の光ファイバ心
線1・・・の保持させるようにするも自由であり、さら
に、第4図において、右側のファイバ3の光ファイバ心
線l・・・を先に切断するようにするも自由である。ま
た、光ファイバ心線l・・・の数は4本に限るものでは
ない。
要旨を免税しない範囲で設定変更自由であり、例えば、
第1図において、光ファイバ心線保持体19を一個とし
て、その保持体にて、左右のファイバ3の光ファイバ心
線1・・・の保持させるようにするも自由であり、さら
に、第4図において、右側のファイバ3の光ファイバ心
線l・・・を先に切断するようにするも自由である。ま
た、光ファイバ心線l・・・の数は4本に限るものでは
ない。
(発明の効果〕
本発明は、以上説明したような方法であるので、以下に
記載されるような効果を奏する。
記載されるような効果を奏する。
平形多心ファイバ3.3の被覆層2.2は、光ファイバ
心線1.I・・・の切断から融着までの間、被覆層保持
体8.8にて夫々保持されたままとなり、心線1・被覆
層2間の「ずれ」が生じることがなくなり、融着の際、
対応する左右の光ファイバ心線1.1の端面25,25
は不揃とならず、従って、確実に融着される。
心線1.I・・・の切断から融着までの間、被覆層保持
体8.8にて夫々保持されたままとなり、心線1・被覆
層2間の「ずれ」が生じることがなくなり、融着の際、
対応する左右の光ファイバ心線1.1の端面25,25
は不揃とならず、従って、確実に融着される。
また、切断工程と融着工程とが独立したものではないの
で、その作業性が極めて優れたものとなり、接続作業時
間の短縮を図ることができる。
で、その作業性が極めて優れたものとなり、接続作業時
間の短縮を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例の方法を工程順に示す簡略断
面図、第2図は平形多心ファイバの拡大断面図、第3図
は被覆層保持体及び光ファイバ保持体の平面図、第4図
は他の実施例の方法を工程順に示す簡略断面図、第5図
は光ファイバ心線切l折後の平面図である。 l・・・光ファイバ心線、2・・・被覆層、3・・・平
形多心ファイバ、6・・・被覆層、8・・・被覆層保持
体、19・・・光ファイバ心線保持体、24・・・切断
用鋼部、25・・・端面。 第2図 第3図 特許出願人 三菱電線工業株式会社 第5図
面図、第2図は平形多心ファイバの拡大断面図、第3図
は被覆層保持体及び光ファイバ保持体の平面図、第4図
は他の実施例の方法を工程順に示す簡略断面図、第5図
は光ファイバ心線切l折後の平面図である。 l・・・光ファイバ心線、2・・・被覆層、3・・・平
形多心ファイバ、6・・・被覆層、8・・・被覆層保持
体、19・・・光ファイバ心線保持体、24・・・切断
用鋼部、25・・・端面。 第2図 第3図 特許出願人 三菱電線工業株式会社 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、並列に配設された複数本の光ファイバ心線と、該光
ファイバ心線を被覆する被覆層と、からなる平形多心フ
ァイバの接続方法であって、 左右一対の平形多心ファイバの夫々の被覆層を、左右一
対の被覆保持体にて夫々保持すると共に、該ファイバか
ら露出させた光ファイバ心線を、光ファイバ心線保持体
にて夫々保持した後、該光ファイバ心線保持体と上記被
覆層保持体との間において、各光ファイバ心線に切断用
傷を付与し、その後、その切断用傷部を折曲げて各光フ
ァイバ心線を切断し、次に、被覆層を保持したままの左
右の被覆層保持体を相互に接近させて左右の光ファイバ
心線の端面を近接状とした後、該端面を融着する平形多
心ファイバ接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171388A JP2673703B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 平形多心ファイバ接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171388A JP2673703B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 平形多心ファイバ接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220808A true JPH0220808A (ja) | 1990-01-24 |
| JP2673703B2 JP2673703B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=15922240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171388A Expired - Lifetime JP2673703B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 平形多心ファイバ接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2673703B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626203A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 光フアイバケ−ブルの接続方法 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63171388A patent/JP2673703B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626203A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 光フアイバケ−ブルの接続方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2673703B2 (ja) | 1997-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS623208A (ja) | 光フアイバの接続方法 | |
| US4123137A (en) | Optical fiber arrangement for splicing fibers secured to ribbonlike tape | |
| JPH02904A (ja) | 光ファイバの接続された長尺物、光ファイバの端部部分の接続および再被覆方法および再被覆装置 | |
| JPH05307116A (ja) | 光ファイバクランプ | |
| JPH0576005B2 (ja) | ||
| JPS6080806A (ja) | 光分岐器及びその製造方法 | |
| CA1104395A (en) | Splice for optical ribbon having elongated tensile strength elements in the ribbon and method of splicing the same | |
| JPH0220808A (ja) | 平形多心ファイバ接続方法 | |
| JP2564003Y2 (ja) | 多心光ファイバ融着接続機のフアイバクランプ構造 | |
| JPS61219011A (ja) | 光フアイバ接続部の補強部の形成方法及びそれに用いる補強部材 | |
| JPS6235643B2 (ja) | ||
| JP3077983B2 (ja) | 多心光ファイバの切断方法 | |
| JPS63271208A (ja) | 光溶融カプラの補強方法 | |
| JPH0660967B2 (ja) | 光フアイバの一括融着接続方法 | |
| JP3757496B2 (ja) | 光ファイバの接続方法及び装置 | |
| JPS62164008A (ja) | 光分配器の製造方法 | |
| JP3436831B2 (ja) | 多心テープ型光ファイバカプラおよびその製造方法 | |
| JPH041521Y2 (ja) | ||
| JPS63231405A (ja) | 光フアイバ母材の接続方法 | |
| JP2677666B2 (ja) | 光ファイバカプラの製造方法 | |
| JP2003029078A (ja) | 一括融着接続方法と一括融着接続装置 | |
| JPH0564767B2 (ja) | ||
| JPH0522881Y2 (ja) | ||
| JPS6320963Y2 (ja) | ||
| JPS6258208A (ja) | 多心光フアイバの接続、補強方法 |