JPH02208073A - プリンタの用紙送り装置 - Google Patents
プリンタの用紙送り装置Info
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- JPH02208073A JPH02208073A JP2945489A JP2945489A JPH02208073A JP H02208073 A JPH02208073 A JP H02208073A JP 2945489 A JP2945489 A JP 2945489A JP 2945489 A JP2945489 A JP 2945489A JP H02208073 A JPH02208073 A JP H02208073A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 18
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 11
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は連帳用紙又は単票用紙に送りを付与するプリ
ンタの用紙送り装置に関するものである。
ンタの用紙送り装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の用紙送り装置として、連帳用紙に送りを
付与するためのピントラクタ等よりなる連帳送り機構と
、単票用紙に送りを付与するためのプラテン及び紙押え
ローラ等よりなる単票送り機構との二つの機構を兼ね備
えた用紙送り装置が一般に知られている。この用紙送り
装置には連帳用紙送り又は単票用紙送りのための設定を
任意に切換操作するための切換レバー等の切換手段が設
けられている。そして、切換手段の操作によって連帳用
紙送り状態が設定された場合には、連帳送り機構への動
力伝達が行われる。一方、切換手段の操作によって単票
用紙送り状態が設定された場合には、連帳送り機構への
動力伝達が遮断され、単票送り機構のみへの動力伝達が
行われる。
付与するためのピントラクタ等よりなる連帳送り機構と
、単票用紙に送りを付与するためのプラテン及び紙押え
ローラ等よりなる単票送り機構との二つの機構を兼ね備
えた用紙送り装置が一般に知られている。この用紙送り
装置には連帳用紙送り又は単票用紙送りのための設定を
任意に切換操作するための切換レバー等の切換手段が設
けられている。そして、切換手段の操作によって連帳用
紙送り状態が設定された場合には、連帳送り機構への動
力伝達が行われる。一方、切換手段の操作によって単票
用紙送り状態が設定された場合には、連帳送り機構への
動力伝達が遮断され、単票送り機構のみへの動力伝達が
行われる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前記従来の用紙送り装置では、通帳送り
機構等の動力伝達の接続・遮断の設定等の他に、連帳用
紙送り又は単票用紙送りに関連した信号、例えば印字部
の制御信号等のための設定切換えを行うことがあった。
機構等の動力伝達の接続・遮断の設定等の他に、連帳用
紙送り又は単票用紙送りに関連した信号、例えば印字部
の制御信号等のための設定切換えを行うことがあった。
このため、前記切換手段とは別途に設けた切換スイッチ
を操作していた。従って、前記切換手段の他に別途の切
換スイッチを操作するといった手順が増えるばかりでな
(、別途の切換スイッチを操作可能にするための操作部
材を設けなければならず製造コストを高騰させる虞があ
った。
を操作していた。従って、前記切換手段の他に別途の切
換スイッチを操作するといった手順が増えるばかりでな
(、別途の切換スイッチを操作可能にするための操作部
材を設けなければならず製造コストを高騰させる虞があ
った。
この発明は前述した事情に鑑みてなされたものであって
、その目的は、連帳用紙送り・単票用紙送りの設定切換
え及びそれに対応した信号出力の設定切換えのための操
作手順数を減らすことが可能で、操作部材の部品点数を
減らすことが可能なプリンタの用紙送り装置を提供する
ことある。
、その目的は、連帳用紙送り・単票用紙送りの設定切換
え及びそれに対応した信号出力の設定切換えのための操
作手順数を減らすことが可能で、操作部材の部品点数を
減らすことが可能なプリンタの用紙送り装置を提供する
ことある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するためにこの発明においては、フレ
ームに回転可能に支持され、かつ単票用紙及び連帳用紙
を支持するプラテンと、そのプラテンに強い力で圧接す
る第1の位置と、プラテンに弱い力で圧接するか又はプ
ラテンから離間する第2の位置とに切換え配置される紙
押えローラと、周回移動可能な複数のピンを備え、その
ピンと連帳用紙の送り孔との係合に基き、各ピンの周回
移動に伴って連帳用紙に送りを付与するピントラクタと
、プラテン及びピントラクタを駆動するための駆動源と
、その駆動源の動力をプラテンのみに伝達する第1状態
と、プラテン及びピントラクタの双方に伝達する第2状
態とを切換え設定可能な動力伝達機構と、単票用紙及び
連帳用紙の使用状態にそれぞれ対応する信号を出力可能
な切換スイッチと、単票用紙使用位置と連帳用紙使用位
置とに切換え配置可能に設けられると共に、紙押えロー
ラ、動力伝達機構及び切換スイッチにそれぞれ作動的に
連結され、その配置位置の切換えに基いて各部材を互い
に関連付けて切換え作動させる切換手段とを備えている
。
ームに回転可能に支持され、かつ単票用紙及び連帳用紙
を支持するプラテンと、そのプラテンに強い力で圧接す
る第1の位置と、プラテンに弱い力で圧接するか又はプ
ラテンから離間する第2の位置とに切換え配置される紙
押えローラと、周回移動可能な複数のピンを備え、その
ピンと連帳用紙の送り孔との係合に基き、各ピンの周回
移動に伴って連帳用紙に送りを付与するピントラクタと
、プラテン及びピントラクタを駆動するための駆動源と
、その駆動源の動力をプラテンのみに伝達する第1状態
と、プラテン及びピントラクタの双方に伝達する第2状
態とを切換え設定可能な動力伝達機構と、単票用紙及び
連帳用紙の使用状態にそれぞれ対応する信号を出力可能
な切換スイッチと、単票用紙使用位置と連帳用紙使用位
置とに切換え配置可能に設けられると共に、紙押えロー
ラ、動力伝達機構及び切換スイッチにそれぞれ作動的に
連結され、その配置位置の切換えに基いて各部材を互い
に関連付けて切換え作動させる切換手段とを備えている
。
[作用]
従って、切換手段を単票用紙使用位置に切換え配置する
ことにより、紙押えローラ、動力伝達機構及び切換スイ
ッチが作動され、切換手段の配置位置の切換えに基いて
各部材が互いに関連付けて切換え作動され、単票用紙に
送りを付与する状態が設定される。又、切換手段を連帳
用紙使用位置に切換え配置することにより、紙押えロー
ラ、動力伝達機構及び切換スイッチが作動され、切換手
段の配置位置の切換えに基いて各部材が互いに関連付け
て切換え作動され、連帳用紙に送りを付与するための状
態が設定される。
ことにより、紙押えローラ、動力伝達機構及び切換スイ
ッチが作動され、切換手段の配置位置の切換えに基いて
各部材が互いに関連付けて切換え作動され、単票用紙に
送りを付与する状態が設定される。又、切換手段を連帳
用紙使用位置に切換え配置することにより、紙押えロー
ラ、動力伝達機構及び切換スイッチが作動され、切換手
段の配置位置の切換えに基いて各部材が互いに関連付け
て切換え作動され、連帳用紙に送りを付与するための状
態が設定される。
[実施例]
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に基いて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1.3図に示すようにプリンタフレームlには、用紙
の移送経路上にて用紙幅方向に沿って延びるプラテン2
がプラテン軸3により回転可能に支持されている。又、
プラテン2の前側には同プラテン2に沿って往復動可能
な印字ヘッド4が配設され、プラテン2及び印字ヘッド
4等により、単票用紙P又は連帳用紙Qに所望の情報を
印字するための印字部Aが構成されている。更に、プラ
テン2の下側には複数の紙押えローラ5を回転可能に支
持した紙案内板6がプラテン2に沿って配設されている
。
の移送経路上にて用紙幅方向に沿って延びるプラテン2
がプラテン軸3により回転可能に支持されている。又、
プラテン2の前側には同プラテン2に沿って往復動可能
な印字ヘッド4が配設され、プラテン2及び印字ヘッド
4等により、単票用紙P又は連帳用紙Qに所望の情報を
印字するための印字部Aが構成されている。更に、プラ
テン2の下側には複数の紙押えローラ5を回転可能に支
持した紙案内板6がプラテン2に沿って配設されている
。
第1.2図に示すようにこの実施例において、紙案内板
6はプラテン2の下方にてプリンタフレーム1の両側上
面から上方へ突設された一対の支持ピン7(一方のみ図
示)を介して上下動可能に支持されている。即ち、支持
ピン7は小径の先端7aと段差7bとを備えている。そ
して、紙案内板6の両側が支持ピン7の先端7aに貫通
支持され、その先端7aの長さ範囲内で上下動が許容さ
れると共に、段差7bにて下動が規制される。
6はプラテン2の下方にてプリンタフレーム1の両側上
面から上方へ突設された一対の支持ピン7(一方のみ図
示)を介して上下動可能に支持されている。即ち、支持
ピン7は小径の先端7aと段差7bとを備えている。そ
して、紙案内板6の両側が支持ピン7の先端7aに貫通
支持され、その先端7aの長さ範囲内で上下動が許容さ
れると共に、段差7bにて下動が規制される。
又、紙案内板6の下側においてプリンタフレーム1の両
側上面には支持突起8が上方へ突設され、その支持突起
8には紙案内板6を上下動させるために傾動される作動
部材9が支持されている。この作動部材9の基端には引
張ばね10が掛装され、その引張ばね10のばね力によ
って作動部材9はその先端9aが紙案内板6を押し上げ
る方向へ傾動付勢され、紙押えローラ5がプラテン2に
押圧されている。即ち、紙押えローラ5はプラテン2に
強い力で圧接する第1の位置に配置される。
側上面には支持突起8が上方へ突設され、その支持突起
8には紙案内板6を上下動させるために傾動される作動
部材9が支持されている。この作動部材9の基端には引
張ばね10が掛装され、その引張ばね10のばね力によ
って作動部材9はその先端9aが紙案内板6を押し上げ
る方向へ傾動付勢され、紙押えローラ5がプラテン2に
押圧されている。即ち、紙押えローラ5はプラテン2に
強い力で圧接する第1の位置に配置される。
又、作動部材9の下側には、同作動部材9を引張ばね1
0のばね力に抗して逆方向へ傾動させるために作動部材
9に係着される作動軸11が回動可能に支持されている
。そして、第2図に示すように、作動軸11が矢印方向
へ回動されることにより、同図に2点鎖線で示すように
作動部材9が支持突起8を中心に同方向へ傾動され、こ
れに伴って前記先端9aによる紙案内板6の押し上げが
解除されて紙押えローラ5がプラテン2がら離間される
。即ち、紙押えローラ5はプラテン2から離間する第2
の位置に配置される。
0のばね力に抗して逆方向へ傾動させるために作動部材
9に係着される作動軸11が回動可能に支持されている
。そして、第2図に示すように、作動軸11が矢印方向
へ回動されることにより、同図に2点鎖線で示すように
作動部材9が支持突起8を中心に同方向へ傾動され、こ
れに伴って前記先端9aによる紙案内板6の押し上げが
解除されて紙押えローラ5がプラテン2がら離間される
。即ち、紙押えローラ5はプラテン2から離間する第2
の位置に配置される。
そして、この実施例では、プラテン2及び紙押えローラ
5により挟持された単票用紙Pがプラテン2の回転に基
いて移送される。
5により挟持された単票用紙Pがプラテン2の回転に基
いて移送される。
又、この実施例において、第1,3図に示すように用紙
P、Qの移送経路上にてプラテン2よりも上流側の紙案
内板6の下方には、印字部Aに対応して用紙が装着され
ていることを検知する光学式センサよりなる用紙センサ
12がブラケット13を介してプリンタフレーム1に固
着されている。
P、Qの移送経路上にてプラテン2よりも上流側の紙案
内板6の下方には、印字部Aに対応して用紙が装着され
ていることを検知する光学式センサよりなる用紙センサ
12がブラケット13を介してプリンタフレーム1に固
着されている。
この用紙センサ12に対応して紙案内板6には透孔6a
が形成され、用紙センサ12はこの透孔6aを介して用
紙の装着の有無を検知する。
が形成され、用紙センサ12はこの透孔6aを介して用
紙の装着の有無を検知する。
更に、この実施例において、第1,3図に示すヨウに用
紙P、Qの移送経路上にてプラテン2よりも上流側には
、一対のピントラクタ14(一方のみ図示)が配設され
ている。このピントラクタ14はプラテン2に平行に延
びてプリンタフレームlに回転可能に支持された伝達軸
15及びガイド軸16の上にて用紙P、 Qの幅方向へ
移動調節可能に支持されている。このピントラクタ14
には伝達軸15と一体回転可能な駆動プーリ17と、ガ
イド軸16上にて回転可能な被動プーリ18とを備え、
両プーリ17.18間には、周回移動可能な複数のピン
19aを有するピンベルト19が掛装されている。
紙P、Qの移送経路上にてプラテン2よりも上流側には
、一対のピントラクタ14(一方のみ図示)が配設され
ている。このピントラクタ14はプラテン2に平行に延
びてプリンタフレームlに回転可能に支持された伝達軸
15及びガイド軸16の上にて用紙P、 Qの幅方向へ
移動調節可能に支持されている。このピントラクタ14
には伝達軸15と一体回転可能な駆動プーリ17と、ガ
イド軸16上にて回転可能な被動プーリ18とを備え、
両プーリ17.18間には、周回移動可能な複数のピン
19aを有するピンベルト19が掛装されている。
そして、第3図に示すようにピンベルト19の各ピン1
9aに連帳用紙Qの送り孔Qaが係合された状態で伝達
軸15が回動されることにより、ピンベルト19が周回
移動されて各ピン19aの周回移動に伴って連帳用紙Q
に送りが付与される。
9aに連帳用紙Qの送り孔Qaが係合された状態で伝達
軸15が回動されることにより、ピンベルト19が周回
移動されて各ピン19aの周回移動に伴って連帳用紙Q
に送りが付与される。
次に、第3〜8図に従ってプラテン2及びピントラクタ
14の駆動機構、連帳用紙送りと単票用紙送りの切換機
構について説明する。
14の駆動機構、連帳用紙送りと単票用紙送りの切換機
構について説明する。
プリンタフレーム1の一側壁外側において、プラテン軸
3の一端にはプラテンギア21が固着され、同様に伝達
軸15の一端には伝達軸ギア22が固着されている。プ
ラテンギア21の近傍においてプリンタフレーム1には
、一体回転可能な小径ギア部23a及び大径ギア部23
bよりなる2段ギア23が支軸24を介して回転可能に
支持され、その小径ギア部23aに対してプラテンギア
21が噛合されている。又、第3図に示すようにプリン
タフレーム1の内側には、プラテン2及びピントラクタ
14を駆動するための駆動源としての駆動モータ25が
取付けられ、そのモータギア26が大径ギア部23bに
噛合されている。
3の一端にはプラテンギア21が固着され、同様に伝達
軸15の一端には伝達軸ギア22が固着されている。プ
ラテンギア21の近傍においてプリンタフレーム1には
、一体回転可能な小径ギア部23a及び大径ギア部23
bよりなる2段ギア23が支軸24を介して回転可能に
支持され、その小径ギア部23aに対してプラテンギア
21が噛合されている。又、第3図に示すようにプリン
タフレーム1の内側には、プラテン2及びピントラクタ
14を駆動するための駆動源としての駆動モータ25が
取付けられ、そのモータギア26が大径ギア部23bに
噛合されている。
2段ギア23と伝達軸ギア22との間には、両ギア23
.22間の動力伝達を接続・遮断可能なりラッチギア2
7が配設されている。即ち、第3゜4.8図に示すよう
に、プリンタフレームlの一側壁外側には横方向に延び
る支軸28が片持ち固定され、同支軸28上にはクラッ
チギア27が回転可能かつ往復動可能に支持されている
。又、支軸28の先端には止金29が固着され、その止
金29とクラッチギア27との間には圧縮ばね30が介
在されている。
.22間の動力伝達を接続・遮断可能なりラッチギア2
7が配設されている。即ち、第3゜4.8図に示すよう
に、プリンタフレームlの一側壁外側には横方向に延び
る支軸28が片持ち固定され、同支軸28上にはクラッ
チギア27が回転可能かつ往復動可能に支持されている
。又、支軸28の先端には止金29が固着され、その止
金29とクラッチギア27との間には圧縮ばね30が介
在されている。
そして、プラテンギア21伝達軸ギア22.2段ギア2
3、モータギア26及びクラッチギア27等により動力
伝達機構が構成され、クラッチギア27は第3図に示す
ように圧縮ばね30のばね力により、プリンタフレーム
1に近接する作用位置に付勢配置される。又、この作用
位置では、クラッチギア27が2段ギア23の小径ギア
部23aと伝達軸ギア22とのそれぞれに噛合されて両
ギア23.22間の動力伝達が行われる。即ち、駆動モ
ータ25の動力をプラテン2及びピントラクタ14の双
方に伝達する第2状態が設定される。
3、モータギア26及びクラッチギア27等により動力
伝達機構が構成され、クラッチギア27は第3図に示す
ように圧縮ばね30のばね力により、プリンタフレーム
1に近接する作用位置に付勢配置される。又、この作用
位置では、クラッチギア27が2段ギア23の小径ギア
部23aと伝達軸ギア22とのそれぞれに噛合されて両
ギア23.22間の動力伝達が行われる。即ち、駆動モ
ータ25の動力をプラテン2及びピントラクタ14の双
方に伝達する第2状態が設定される。
一方、クラッチギア27が第8図に示すように圧縮ばね
30のばね力に抗してプリンタフレーム1から離間する
不作用位置へ移動配置されることにより、クラッチギア
27は小径ギア部23aとの噛合を保持しながら伝達軸
ギア22から離脱して両ギア23.22間の動力伝達が
遮断される。
30のばね力に抗してプリンタフレーム1から離間する
不作用位置へ移動配置されることにより、クラッチギア
27は小径ギア部23aとの噛合を保持しながら伝達軸
ギア22から離脱して両ギア23.22間の動力伝達が
遮断される。
即ち、駆動モータ25の動力をプラテン2のみに伝達す
る第1状態が設定される。
る第1状態が設定される。
又、第6.7図に示すように、2段ギア23の下方には
、紙案内板6を上下動させるために作動される作動軸1
1の一端にて作動軸ギア31が固着されている。
、紙案内板6を上下動させるために作動される作動軸1
1の一端にて作動軸ギア31が固着されている。
更に、前記クラッチギア27による動力伝達の接続・遮
断を切換え操作すると共にプラテン2に対する紙押えロ
ーラ5の接離を切換え操作するために、プラテン軸3の
一端には切換手段としての切換レバー32が配設されて
いる。そして、切換レバー32は連帳用紙送り又は単票
用紙送りの設定切換えを操作するために、第7図に実線
で示すように操作部32aが右側に倒された連帳用紙使
用位置と、同図に2点鎖線で示すように操作部32aが
左側に倒された単票用紙使用位置との異なる二位置に切
換移動可能になっている。
断を切換え操作すると共にプラテン2に対する紙押えロ
ーラ5の接離を切換え操作するために、プラテン軸3の
一端には切換手段としての切換レバー32が配設されて
いる。そして、切換レバー32は連帳用紙送り又は単票
用紙送りの設定切換えを操作するために、第7図に実線
で示すように操作部32aが右側に倒された連帳用紙使
用位置と、同図に2点鎖線で示すように操作部32aが
左側に倒された単票用紙使用位置との異なる二位置に切
換移動可能になっている。
即ち、切換レバー32は、プラテン軸3の一端において
プリンタフレーム1とプラテンギア21との間にて、プ
ラテン軸3上で回動可能に取付けられている。第4〜7
図に示すように、切換レバー32は上側の操作部32a
と、下側の作用部32bと、操作部32aの近傍から横
方向へ延びるアーム部32cとからなっている。又、第
7図に示すように、作用部32bの内側には前記作動軸
ギア31に噛合される円弧状のギア部32dが形成され
ている。更に、第4.6.7図に示すように、アーム部
32cの先端側には、クラッチギア27の一側面に保合
可能な保合部3213が下方へ向かって突設され、その
先端側表面にはクラッチギア27に対する保合を日清に
案内するための係合斜面32fが形成されている。
プリンタフレーム1とプラテンギア21との間にて、プ
ラテン軸3上で回動可能に取付けられている。第4〜7
図に示すように、切換レバー32は上側の操作部32a
と、下側の作用部32bと、操作部32aの近傍から横
方向へ延びるアーム部32cとからなっている。又、第
7図に示すように、作用部32bの内側には前記作動軸
ギア31に噛合される円弧状のギア部32dが形成され
ている。更に、第4.6.7図に示すように、アーム部
32cの先端側には、クラッチギア27の一側面に保合
可能な保合部3213が下方へ向かって突設され、その
先端側表面にはクラッチギア27に対する保合を日清に
案内するための係合斜面32fが形成されている。
又、この実施例では、第5〜71!lに示すように作用
部32bの近傍にてプリンタフレーム1の外側には、単
票用紙P及び連帳用紙Qの使用状態にそれぞれ対応する
信号を出力可能な、即ち切換レバー32の切換位置を検
知するためにその作用部32bの一部に係脱可能な切換
スイッチ33が取着されている。この切換スイッチ33
は傾動可能な接触子33aと、その接触子33aに接続
可能な接点33bとを備えた常開式のスイッチであり、
切換レバー32の作用部32bが接触子33aに係合し
て接触子33aが接点33bに接続されることにより、
切換スイッチ33がオン状態となる。
部32bの近傍にてプリンタフレーム1の外側には、単
票用紙P及び連帳用紙Qの使用状態にそれぞれ対応する
信号を出力可能な、即ち切換レバー32の切換位置を検
知するためにその作用部32bの一部に係脱可能な切換
スイッチ33が取着されている。この切換スイッチ33
は傾動可能な接触子33aと、その接触子33aに接続
可能な接点33bとを備えた常開式のスイッチであり、
切換レバー32の作用部32bが接触子33aに係合し
て接触子33aが接点33bに接続されることにより、
切換スイッチ33がオン状態となる。
この切換スイッチ33がオフ状態になると、その旨を示
す出力信号に基いて図示しない制御部により、駆動モー
タ25を回転制御するためのプログラムとして連帳用紙
Qに対応したものが実行されると共に、第9図に示され
るパネルスイッチ35上の表示部36にプリンタが連帳
用紙Qの使用状態に切換えられたことを示す文字又は記
号、例えばrFORMsJが表示される。逆に、切換ス
イッチ33がオン状態になると、その旨を示す出力信号
に基いて前記制御部により、単票用紙Pに対応した前記
プログラムが実行されると共に、前記表示部36にプリ
ンタが単票用紙Pの使用状態に切換えられたことを示す
文字又は記号、例えばrSHEETJが表示される。
す出力信号に基いて図示しない制御部により、駆動モー
タ25を回転制御するためのプログラムとして連帳用紙
Qに対応したものが実行されると共に、第9図に示され
るパネルスイッチ35上の表示部36にプリンタが連帳
用紙Qの使用状態に切換えられたことを示す文字又は記
号、例えばrFORMsJが表示される。逆に、切換ス
イッチ33がオン状態になると、その旨を示す出力信号
に基いて前記制御部により、単票用紙Pに対応した前記
プログラムが実行されると共に、前記表示部36にプリ
ンタが単票用紙Pの使用状態に切換えられたことを示す
文字又は記号、例えばrSHEETJが表示される。
従って、切換レバー32の操作部32aが第6゜7図に
実線で示すように連帳用紙使用位置に配置された状態で
は、作用部32bが切換スイッチ33から離脱して同ス
イッチ33がオフ状態となり表示部36にrFORMs
Jが表示され、アーム部32C先端の係合部32eがク
ラッチギア27から離脱して2段ギア23、クラッチギ
ア27及び伝達軸ギア22が動力伝達状態となる。又、
作用部32b側のギア部32dと作動軸ギア31との噛
合に基き、作動軸11が第2図に2点鎖線で示すように
作動部材9を傾動させて紙案内板6と共に各紙押えロー
ラ5をプラテン2から離間させた状態に保持される。
実線で示すように連帳用紙使用位置に配置された状態で
は、作用部32bが切換スイッチ33から離脱して同ス
イッチ33がオフ状態となり表示部36にrFORMs
Jが表示され、アーム部32C先端の係合部32eがク
ラッチギア27から離脱して2段ギア23、クラッチギ
ア27及び伝達軸ギア22が動力伝達状態となる。又、
作用部32b側のギア部32dと作動軸ギア31との噛
合に基き、作動軸11が第2図に2点鎖線で示すように
作動部材9を傾動させて紙案内板6と共に各紙押えロー
ラ5をプラテン2から離間させた状態に保持される。
そして、この状態で前記通帳用紙Qに対応するプログラ
ムに基いて駆動モータ25が作動されることにより、モ
ータギア26と大径ギア部23bの噛合により2段ギア
23が回転され、プラテンギア21を介してプラテン軸
3が回転されてプラテン2が回転される。これと同時に
、小径ギア部23a、クラッチギア27及び伝達軸ギア
22を介して伝達軸15が回転されてピンベルト19が
周回移動される。これによって、連帳用紙Qに送りを付
与することができる。
ムに基いて駆動モータ25が作動されることにより、モ
ータギア26と大径ギア部23bの噛合により2段ギア
23が回転され、プラテンギア21を介してプラテン軸
3が回転されてプラテン2が回転される。これと同時に
、小径ギア部23a、クラッチギア27及び伝達軸ギア
22を介して伝達軸15が回転されてピンベルト19が
周回移動される。これによって、連帳用紙Qに送りを付
与することができる。
一方、切換レバー32の操作部32aが第7図に2点鎖
線で示すように単票用紙使用位置に配置された状態では
、作用部32bが切換スイッチ33の接触子33aに係
合して同スイッチ33がオン状態となり表示部36にr
sHEETJが表示され、アーム部32c先端の係合部
32eがクラッチギア27に係合して同ギア27が伝達
軸ギア22から離脱され、2段ギア23、クラッチギア
27及び伝達軸ギア22の動力伝達が遮断された状態と
なる。又、切換レバー32の切換えに伴って作用部32
b内側のギア部32dと作動軸ギア31との噛合に基き
、作動軸11が第1.2図に実線で示すように引張ばね
10による作動部材9の傾動を許容させて紙案内板6を
押し上げて各紙押えローラ5をプラテン2に押圧させる
状態に保持される。
線で示すように単票用紙使用位置に配置された状態では
、作用部32bが切換スイッチ33の接触子33aに係
合して同スイッチ33がオン状態となり表示部36にr
sHEETJが表示され、アーム部32c先端の係合部
32eがクラッチギア27に係合して同ギア27が伝達
軸ギア22から離脱され、2段ギア23、クラッチギア
27及び伝達軸ギア22の動力伝達が遮断された状態と
なる。又、切換レバー32の切換えに伴って作用部32
b内側のギア部32dと作動軸ギア31との噛合に基き
、作動軸11が第1.2図に実線で示すように引張ばね
10による作動部材9の傾動を許容させて紙案内板6を
押し上げて各紙押えローラ5をプラテン2に押圧させる
状態に保持される。
そして、この状態において前記単票用紙Pに対応するプ
ログラムに基いて駆動モータ25が作動されることによ
り、モータギア26と大径ギア部23bとの噛合により
2段ギア23が回転され、プラテンギア21を介してプ
ラテン軸3が回転されてプラテン2が回転される。この
とき、プラテン2と各紙押えローラ5との協働によって
単票用紙Pに送りを付与することができる。又、小径ギ
ア部23aから伝達軸ギア22への動力伝達が遮断され
ているので、ピンベルト19は周回移動されない。
ログラムに基いて駆動モータ25が作動されることによ
り、モータギア26と大径ギア部23bとの噛合により
2段ギア23が回転され、プラテンギア21を介してプ
ラテン軸3が回転されてプラテン2が回転される。この
とき、プラテン2と各紙押えローラ5との協働によって
単票用紙Pに送りを付与することができる。又、小径ギ
ア部23aから伝達軸ギア22への動力伝達が遮断され
ているので、ピンベルト19は周回移動されない。
上記のようにこの実施例の用紙送り装置では、一つの切
換レバー32のみの操作により、単票用紙送り又は連帳
用紙送りのための紙押えローラ5の切換え配置、プラテ
ン2及びピントラクタ14への動力伝達の設定切換え、
更には単票用紙送り又は連帳用紙送りに対応した切換ス
イッチ33からの信号出力の設定切換えを互いに関連付
けて同時に行うことができる。このため、この実施例の
用紙送り装置では、従来例の用紙送り装置とは異なり、
単票用紙送り又は通帳用紙送りに対応した信号出力の設
定切換えを行うために別途に設けた切換スイッチを操作
する必要がない。
換レバー32のみの操作により、単票用紙送り又は連帳
用紙送りのための紙押えローラ5の切換え配置、プラテ
ン2及びピントラクタ14への動力伝達の設定切換え、
更には単票用紙送り又は連帳用紙送りに対応した切換ス
イッチ33からの信号出力の設定切換えを互いに関連付
けて同時に行うことができる。このため、この実施例の
用紙送り装置では、従来例の用紙送り装置とは異なり、
単票用紙送り又は通帳用紙送りに対応した信号出力の設
定切換えを行うために別途に設けた切換スイッチを操作
する必要がない。
この結果、単票用紙送り又は連帳用紙送りの設定切換え
のための手順数を減らすことができ、別途の切換スイッ
チを操作するために要する操作部材等の部品点数を減ら
すことができ、延いては製造コストを低減することがで
きる。
のための手順数を減らすことができ、別途の切換スイッ
チを操作するために要する操作部材等の部品点数を減ら
すことができ、延いては製造コストを低減することがで
きる。
尚、この発明は前記実施例に限定されるものではなく、
発明の趣旨を逸脱しない範囲において構成の一部を適宜
に変更して次のように実施することもできる。
発明の趣旨を逸脱しない範囲において構成の一部を適宜
に変更して次のように実施することもできる。
(1)前記実施例では、紙押えローラ5の切換え配置位
置としてプラテン2に強い力で圧接する第1の位置と、
プラテン2から離間する第2の位置とを設けたが、プラ
テン2に強い力で圧接する第1の位置と、プラテン2に
弱い力で圧接する第2の位置とを設けてもよい、即ち、
連帳用紙送りを行う場合に、紙押えローラ5が連帳用紙
Qに接触していてもよい。
置としてプラテン2に強い力で圧接する第1の位置と、
プラテン2から離間する第2の位置とを設けたが、プラ
テン2に強い力で圧接する第1の位置と、プラテン2に
弱い力で圧接する第2の位置とを設けてもよい、即ち、
連帳用紙送りを行う場合に、紙押えローラ5が連帳用紙
Qに接触していてもよい。
(2)前記実施例では、プラテン2の上流側にピントラ
クタ14を設けたが、プラテン2の下流側、或いは上流
側及び下流側の双方にピントラクタを設けてもよい。
クタ14を設けたが、プラテン2の下流側、或いは上流
側及び下流側の双方にピントラクタを設けてもよい。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、連帳用紙送り・
単票用紙送りの設定切換え及びそれに対応した信号出力
の設定切換えのための操作手順数を減らすことができ、
操作部材の部品点数を減らすことが−できて製造コスト
を低減することができるという優れた効果を発揮する。
単票用紙送りの設定切換え及びそれに対応した信号出力
の設定切換えのための操作手順数を減らすことができ、
操作部材の部品点数を減らすことが−できて製造コスト
を低減することができるという優れた効果を発揮する。
第1図はこの発明を具体化した一実施例を示す用紙送り
装置の部分破断側面図、第2図はプラテンに対する紙押
えローラの接離の作用を説明する部分破断側面図、第3
図は用紙送り装置の部分破断平面図、第4図は各ギア及
び切換レバー等の取付は状態を分解して示す部分破断斜
視図、第5図は同じく各ギアの取付は状態の一部を分解
して示す部分破断斜視図、第6図は各ギア及び切換レバ
ー等の取付は状態を示す側面図、第7図は切換レバーの
切換え移動とクラッチギア及び切換スイッチとの関係を
説明する部分破断側面図、第8図はクラッチギアの作用
を説明する部分破断平面図、第9図はプリンタ全体を示
す斜視図である。 1・・・プリンタフレーム、2・・・プラテン、5・・
・紙押えローラ、14・・・ピントラクタ、19a・・
・ピン、21・・・プラテンギア、22・・・伝達軸ギ
ア、23・・・2段ギア、26・・・モータギア、27
・・・クラッチギア(21〜23.26.27等により
動力伝達機構が構成されている)、25・・・駆動源と
しての駆動モータ、32・・・切換手段としての切換レ
バー33・・・切換スイッチ、P・・・単票用紙、Q・
・・連帳用紙、Qa・・・送り孔。
装置の部分破断側面図、第2図はプラテンに対する紙押
えローラの接離の作用を説明する部分破断側面図、第3
図は用紙送り装置の部分破断平面図、第4図は各ギア及
び切換レバー等の取付は状態を分解して示す部分破断斜
視図、第5図は同じく各ギアの取付は状態の一部を分解
して示す部分破断斜視図、第6図は各ギア及び切換レバ
ー等の取付は状態を示す側面図、第7図は切換レバーの
切換え移動とクラッチギア及び切換スイッチとの関係を
説明する部分破断側面図、第8図はクラッチギアの作用
を説明する部分破断平面図、第9図はプリンタ全体を示
す斜視図である。 1・・・プリンタフレーム、2・・・プラテン、5・・
・紙押えローラ、14・・・ピントラクタ、19a・・
・ピン、21・・・プラテンギア、22・・・伝達軸ギ
ア、23・・・2段ギア、26・・・モータギア、27
・・・クラッチギア(21〜23.26.27等により
動力伝達機構が構成されている)、25・・・駆動源と
しての駆動モータ、32・・・切換手段としての切換レ
バー33・・・切換スイッチ、P・・・単票用紙、Q・
・・連帳用紙、Qa・・・送り孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フレーム(1)に回転可能に支持され、かつ単票用
紙(P)及び連帳用紙(Q)を支持するプラテン(2)
と、 そのプラテン(2)に強い力で圧接する第1の位置と、
プラテン(2)に弱い力で圧接するか又はプラテン(2
)から離間する第2の位置とに切換え配置される紙押え
ローラ(5)と、 周回移動可能な複数のピン(19a)を備え、そのピン
(19a)と連帳用紙(Q)の送り孔(Qa)との係合
に基き、各ピン(19a)の周回移動に伴って連帳用紙
(Q)に送りを付与するピントラクタ(14)と、 前記プラテン(2)及び前記ピントラクタ(14)を駆
動するための駆動源(25)と、 その駆動源(25)の動力を前記プラテン(2)のみに
伝達する第1状態と、前記プラテン(2)及び前記ピン
トラクタ(14)の双方に伝達する第2状態とを切換え
設定可能な動力伝達機構(21〜23、26、27等)
と、 前記単票用紙(P)及び前記連帳用紙(Q)の使用状態
にそれぞれ対応する信号を出力可能な切換スイッチ(3
3)と、 単票用紙使用位置と連帳用紙使用位置とに切換え配置可
能に設けられると共に、前記紙押えローラ(5)、前記
動力伝達機構(21〜23、26、27等)及び前記切
換スイッチ(33)にそれぞれ作動的に連結され、その
配置位置の切換えに基いて前記各部材(5、21〜23
、26、27、33等)を互いに関連付けて切換え作動
させる切換手段(32)と を備えたことを特徴とするプリンタの用紙送り装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2945489A JPH02208073A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | プリンタの用紙送り装置 |
| GB9002712A GB2228713B (en) | 1989-02-08 | 1990-02-07 | Sheet feeder for printers |
| US07/476,705 US5087142A (en) | 1989-02-08 | 1990-02-08 | Sheet feeder for printers including means to control and detect the sheet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2945489A JPH02208073A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | プリンタの用紙送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208073A true JPH02208073A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12276556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2945489A Pending JPH02208073A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | プリンタの用紙送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208073A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0482356A3 (en) * | 1990-09-21 | 1992-08-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP2945489A patent/JPH02208073A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0482356A3 (en) * | 1990-09-21 | 1992-08-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus |
| US6015202A (en) * | 1990-09-21 | 2000-01-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus |
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