JPH02233432A - プリンタの用紙押さえ装置 - Google Patents

プリンタの用紙押さえ装置

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JPH02233432A
JPH02233432A JP5539389A JP5539389A JPH02233432A JP H02233432 A JPH02233432 A JP H02233432A JP 5539389 A JP5539389 A JP 5539389A JP 5539389 A JP5539389 A JP 5539389A JP H02233432 A JPH02233432 A JP H02233432A
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JP
Japan
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paper
platen
gear
bail
switching
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Pending
Application number
JP5539389A
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English (en)
Inventor
Kazuhiko Takagi
和彦 高木
Koji Watanabe
渡辺 浩嗣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Priority to GB9002712A priority patent/GB2228713B/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野〕 本発明は印字用紙をペーパーベイルによりプラテン面に
押さえて印字を行うようにしたプリンタの紙押さえ装置
に関するものである。 〔従来の技術】 この種のプリンタにおいては、第11図のプリンタの部
分破断側面図が示すように、プラテン2上に供給された
印字用紙を印字時に印字用紙がプラテン2の印字面から
浮き上がらないようにべ一バーベイル40により押さえ
るようになっている。 従うで、連続用紙を印字する場合も単票用紙を印字する
場合も、ペーパーベイル4oにより同じ押圧力によりプ
ラテン2上に押さえていた。 〔発明が解決しようとする課題コ しかしながら、違統用紙の場合、用紙送りを行うのは主
にビントラクタ14であり、ペーパーベイル40は用紙
が弛まないように引ウ張るだけの役目である。一般にプ
ラテン2の周速がピントラクタ14の送り速度より速く
設定されているため、プラテン2が印字用紙に対してす
べりを生じるようにペーパーベイル40で弱く押さえて
いな1ナればならない。逆にペーパーベイル40による
プラテン2への押圧力が強いと、用紙を引っ張り過ぎ、
駆勤ブーり17や被動ブーり18に負青をかけ、用紙が
破れたり、ピントラクタ14のビン19mから外れてし
まうという問題があった。従って連続用紙を送る場合の
ペーパーベイル40のプラテン2への押圧力は小さく設
定されればよい。 一方単票用紙の場合、特にはがきのように小さくて硬い
用紙では、用紙の終端を印字する要求が多く、単票用紙
の用紙終端が紙押さえローラ5bから外れるとペーパー
ベイル40のみで用紙送りを行わなくてはならず、押圧
力が小さいと印字行がずれたりするという問題点があっ
た。それ故、ペーパーベイル40のプラテン2への押圧
力は大きく設定されることが要求される。 従って、連続用紙の場合は小さな押圧力でよく、単票用
紙の場合は大きな押圧力が要求され、従来のように同じ
圧力でペーパーベイル40をプラテン2へ押さえていた
のでは前述したように印字行がずれたり、スムーズな紙
送りができないという間通点があった。 本発明は前述した間届点を解決するためになされたもの
であり、連続用紙を印字する場合と単票用紙を印字する
場合とでペーパーベイルのプラテンへの押圧力を変えて
、正確な印字及びスムーズな紙送りをすることを目的と
する。 [課題を解決するための手段] この目的を達成するために本発明のプリンタの用紙押さ
え装置は、左右一対の側壁間に回転可能に軸支されたプ
ラテンと、印字位置の上方において前記プラテン上に印
字用紙を解放可能に押さえ保持するペーパーベイルと、
該ペーパーベイルを前記プラテン上の紙押さえ位置へ向
けて付勢するように該ペーパーベイルに一端を連結した
保持スプリングと、前記印字用紙が連続用紙か単票用紙
かによって切換えを行う切換え部材と、前記保持スプリ
ングの他端と係合し、前記切換え部材の切換え動作に連
動して、前記ペーパーベイルの前記プラテンへの押圧力
を変換させる変換部材とを備えている。
【作用】
従って、印字用紙が単票用紙のときには、切換え部材を
単票用紙使用位置に切換え配置することにより、変換部
材、保持スプリングが関連して作動され、ペーパーベイ
ルが大きな力でプラテンを押さえる。又、印字用紙が連
続用紙のときには、切換え部材を連続用紙使用位置に切
換え配置することにより、同様の作動により、ペーパー
ベイルが単票用紙のときに比べて小さな力でプラテンを
押さえる。 【実施例1 以下、この発明を具体化したー実施例を図面に基いて詳
細に説明する。 ’Ill,3図に示すようにプリンタフレーム1の一対
の側壁18間には、用紙の移送経路上にて用紙幅方向に
沿って延びるプラテン2がプラテン軸3により回転可能
に支持されている。又、プラテン2の前側には同プラテ
ン2に沿って往復動可能な印字ヘッド4が配設され、プ
ラテン2及び印字ヘッド4等により、単票用紙P又は連
続用紙Q1;所望の情報を印字するための印字部Aが構
成されている。更に、プラテン2の下側には紙押さえロ
ーラ5a,5bを回転可能に支持した紙案内板6がプラ
テン2に沿って配設されている。 第1.2図に示すようにこの実施例において、紙案内板
6はプラテン2の下方にてプリンタフレーム1の両側上
面から上方へ突設された一対の支持ビン7(一方のみ図
示)を介して上下動可能に支持されている。即ち、支持
ビン7は小径の先端7aと段差7bとを備えている。そ
して、紙案内板6の両側が支持ビン7の先端7aに貫通
支持され、その先端7aの長さ範囲内で上下動が許容さ
れると共に、段差7bにて下動範囲が規制される。 又、紙案内板6の下側においてプリンタフレーム1の両
側上面には支持突起8が上方へ突設され、その支持突起
8には紙案内板6を上下動させるために傾動される作動
部材9が支持されている。この作動部材9の一端には引
張ばね10が掛装され、その引張ばね10のばね力によ
って作動部材9はその先端9aが紙案内板6を押し上げ
る方向へ傾動付勢され、紙押さえローラ5a,5bがプ
ラテン2に押圧されている。即ち、紙押さえローラ5a
,5bはプラテン2に強い力で圧接する第1の位置に配
置される。 又、作動部材9の下側には、同作動部材9を引張ばねl
Oのばね力に抗して逆方向へ傾動させるために作動部材
9に係看される作動軸11が回動可能に支持されている
。 作動軸11は前記側壁la間にわたって延びる断面半円
形状よりなる。作動部材9は、作動軸11の半円形の切
欠部分に対向するとき、引張ばね10の作用により紙案
内板6を押上げる方向に傾動される。そして作動部材9
は、作動軸11の回転によりその円形外周部に押上げら
れ、時計方向に傾動される。 第1.3図に示すようにプリンタフレーム1の両側壁1
8間には前記単票用紙P及び連続用紙Qを押さえ保持す
るペーパーベイル40が配設されている。このペーパー
ベイル40は第1図に示すように、左右一対のアーム4
9(一方のみ図示)が下端にて支持ビン41により回動
可能に支持され、その自由端間には第3図に示すように
前記プラテン2と平行に延びるバー42が仮設されてい
る。そのバー42上にはプラテン2上の前記用紙P及び
Qを押さえるための複数の押さえローラ43が取付けら
れ、この押さえローラ43及びバー42は前記印字ヘッ
ド4の移動を阻害しない上方位置に配置されている。前
記バー42には、保持スプリング46の一端が掛装され
ている。 又、紙案内板6の下方において、薄板状よりなる一対の
圧力切換プレート45がピン47により回動可能に支持
されている。この圧力切換プレート45の一端は前記保
持スプリング46の他端と係合部48で係合し、他端の
下面45aは保持スプリング46の付勢力により前記作
動軸11に当接している。 そして、第2図に示すように、作動軸11が時計方向へ
回動されることにより、同図に2点鎖線で示すように作
動部材9が支持突起8を中心に同方向へ傾動され、これ
に伴って前記先端9aによる紙寧内板6の押し上げが解
除されて紙押さえローラ5a,5bがプラテン2から離
間される。即ち、紙押さえローラ5m.5bはプラテン
2から離間する第2の位置に配置される。同様に圧力切
換プレート45も作動部材9の傾動に伴って第2図の二
点鎖線で示すように下方に移動されて一段差45bにて
可動が規制される。このときの動きを第4図に従ってベ
クトルを用いて説明する。第4図は保持スプリング46
の付勢力をベクトルで表し、この力を係止ビン44を支
点として、支持ビン41の方向(図中X方向)とプラテ
ン2の中心方向(図中Y方向)とに分解したものである
。 図中Mは第2図において圧力切換プレート45が実線で
示す位置、すなわち第1の位置に配置された場合、図中
Nは作動軸が回動して圧力切換プレート45が点線で示
された位置、すなわち!4I2の位置に配置された場合
をそれぞれ示す。図中ベクトルMとベクトルNの大きさ
は等しく、作動軸11が回動して圧力切換プレート45
が第1の位置から第2の位置に移動したとき、ベクトル
MのY方向への分力MYの大きさとベクトルNのY方向
の分力NYの大きさの比を求めると、IMYI/INY
Iζ1.57となる。すなわち作動軸11が時計方向へ
回動されて、圧力切換プレート45が第2の位置に移動
すると、保持スプリング46と圧力切換プレート45と
の係合部48がプラテン2側へ移動し、これに伴って保
持スプリング46のY方向への分力が大きくなることに
なる。すなわちペーパーベイル40のプラテン2への押
圧力が約1.5−7倍に変化することになる。 そして、この実施例では、プラテン2及び紙押さえロー
ラ5により扶持された単票用紙Pがプラテン2の回転に
基いて移送される。 更に、この実施例において、第1.3図に示すように、
用紙Qの移送経路上にてプラテン2よりも上流側には、
一対のビントラクタ14(一方のみ図示)が配設されて
いる。このピントラクタ14は伝達軸15及びガイド軸
16の上に設けた駆動ブーり17と、被動ブーリ18に
ピンベルト19を掛装した周知の構造で、第3図に示す
ようにビンベルト19の各ビン19aに連続用紙Qの送
り孔Qaが係合された状態で連続用紙Qに送りが付与さ
れる。 次に第3図及び第5〜10図に従ってプラテン2及びビ
ントラクタ14の駆動機構、連続用紙送りと単票用紙送
りの切換機構について説明する。 プリンタフレーム1の一側璧1a外側において、プラテ
ン軸3の一端にはプラテンギア21が固着され、同様に
伝達軸15の一端には伝達軸ギア22が固着されている
。プラテンギア21の近傍において側璧1aには、一体
回転可能な小径ギア部23a及び大径ギア部23bより
なる2段ギア23が支軸24を介して回転可能に支持さ
れ、その小径ギア部23mに対してプラテンギア21が
噛合されている。又、第3図に示すように側壁1aの内
側には、駆動モータ25が取付けられ、そのモータギア
26が大径ギア部23bに噛合されている。 2段ギア23と伝達軸ギア22との間には、両ギア23
.22間の動力伝達を接続・遮断可能なクラッチギア2
7が配設されている。即ち、第3。 5.9図に示すように、側璧1a外側に固着された支軸
28上にはクラッチギア27が回転可能かつ軸線方向に
往復動可能に支持されている。支軸28の先端の止金2
9とクラッチギア27との間には圧縮ばね30が介在さ
れ、クラッチギア27が圧縮ばね30の作用により2段
ギア23の小径ギア部23aと伝達軸ギア22、とのそ
れぞれに噛合される作用位置に付勢されている。即ち、
これにより駆動モータ25の動力をプラテン2及びビン
トラクタ14の双方に伝達する状態が設定される。 一方、クラッチギア27が第9図に示すように圧縮ばね
30のばね力に抗して側Qlaから離間する不作用位置
へ移動配置されることにより、クラッチギア27は小径
ギア部23aとの噛合を保持しながら伝達軸ギア22か
ら離脱し、駆動モータ25の動力をプラテン2のみに伝
達する状態が設定される。 又、第7.8図に示すように、2段ギア23の下方にお
いて、作動軸11の一端に作動軸ギア31が固看されて
いる。 更に、単票用紙、連続用紙に応じて切換え操作するため
に、プラテン軸3の一端には切換部材としての切換レバ
ー32が配設されている。切換レバー32は第8図に実
線で示すように操作部32aが右側に倒された連続用紙
使用位置と、同図に2点鎖線で示すように操作部32a
が左側に倒された単票用紙使用位置との異なる二位置に
切換移動可能になっている。 即ち切換レバー32は、プラテン軸3の一端において(
Ill!lmとプラテンギア21との間にて、プラテン
軸3上で回動可能に取付けられている。 第5〜8図に示すように、切換レバー32は上側の操作
部32mと、下側の作用部32bと、クラッチギア27
に向って半径方向外方へ延びるアーム部32cとからな
っている。又、第8図に示すように、作用部32bの内
側には前記作動軸ギア31に噛合される円弧状のギア部
32dが形成されている。更に、第5.7.8図に示す
ように、アーム部32cの先端には、クラッチギア27
の一側面に係合可能な係合部32eが下方へ向かって突
設され、その圧縮ばね30側表面には係合斜面32fが
形成されている。 又、この実施例では、第6〜8図に示すように側璧1a
の外側には、単票用紙P及び連続用紙Qの使用状態にそ
れぞれ対応する信号を出力可能な、即ち切換レバー32
の切換位置を検知するためにその作用部32bの一部に
係脱可能な切換スイッチ33が取看されている。 この切換スイッチ33の切換えに基づいて、連続用紙使
用状態では、図示しない制御部により、駆動モータ25
を回転制御するためのプログラムとして連続用紙Qに対
応したものが実行されると共に、第10図に示されるパ
ネルスイッチ35上の表示部36にプリンタが連続用紙
Qの使用状態を示す文字又は記号、例えばrFORMs
Jが表示される。逆に、単票用紙使用状態では、単票用
紙Pに対応した前記プログラムが実行されると共に、前
記表示部36にプリンタが単票用紙Pの使用状態を示す
文字又は記号、例えばrsHEETJが表示される。 切換レバー32の操作部32mが第6.7図に実線で示
すように連続用紙使用位置に配置された状態では、アー
ム部32c先端の係合部32eがクラッチギア27から
離脱して2段ギア23、クラッチギア27及び伝達軸ギ
ア22が動力伝達状態となる。又、作用部32b側のギ
ア部32dと作動軸ギア31との噛合に基き、作動軸1
1が第2図に示すように作動部材9を傾動させて紙案内
板6と共に各紙押さえローラ5をプラテン2から離間さ
せた状態に保持される。このとき圧力切換プレート45
は第2図に示されるように段差45bにおいて作動軸1
1により支持された状態となっている。 そして、この状態で駆動モータ25が作動されることに
より、モータギア26、2段ギア23、ギア21を介し
てプラテン2が回転されると同時に、小径ギア部23a
1クラッチギア27及び伝違軸ギア22を介して伝達軸
15が回転されてビンベルト19が周回移動される。こ
れによって、連続用紙Qに送りを付与することができる
。そして圧力切換プレート45が前述した位置にあるた
め、ペーパーベイル40のプラテン2への押圧力は後述
する単票用紙のときに比べて小さな値となる。 一方、切換レバー32の操作部32aが第8図に2点鎖
線で示すように単票用紙使用位置に配置された状態では
、アーム部32c先端の係合部32eがクラッチギア2
7を圧縮ばね30に抗して押し、同ギア27が伝達軸ギ
ア22から離脱され、伝達軸15への動力伝達が遮断さ
れた状態となる。 従って、駆動モータ15の作動に基づいて、プラテン2
のみが回転される。又、切換レバー32の切換えに伴っ
て作動軸11が第1図に示すように引張ばね10による
作動部材9の傾動を許容させて紙案内板6を押し上げて
各紙押さえローラ5をプラテン2に押圧させる状態に保
持される。 このとき作動軸11はIN2図において反時計方向に回
動されて、圧力切換プレート45は第2図に示された位
置から第1図に示された位置に移動する。このときペー
パーベイル40のプラテン2への押圧力は第4図のベク
トルで示したように約1.57倍となり、連続用紙Qの
場合に比べて単票用紙Pの場合は強い力でプラテン2を
押すことになる。従って単票用紙Pがはがきのように小
さくて硬い用紙の場合でも、ペーパーベイル40が強い
力でプラテン2を押すので、印字行がずれたりすること
はなく正確な印字ができる。 上記のようにこの実施例の用紙送り装置では、一つの切
換レバー32のみの操作により、単票用紙送り又は連続
用紙送りのための紙押さえローラ5の切換え配置、プラ
テン2及びビントラクタ14への動力伝達の設定切換え
、更には単票用紙送り又は連続用紙送りに対応した切換
スイッチ33からの信号出力の設定切換えを互いに関連
付けて同時に行うことができる。 また、切換レバー32の操作により、ペーパーベイル4
0のプラテン2への押圧力が変更されるように設定して
あるので、それぞれに適当な圧力で用紙送りを行うこと
ができる。 尚、この発明は前記実施例に限定されるものではなく、
発明の趣旨を逸脱しない範囲において構成の一部を適宜
に変更して次のように実施することもできる。 (1)前記実施例では、紙押さえローラ5の切換え配置
位置としてプラテン2に強い力で圧接する第1の位置と
、プラテン2から離間する第2の位置とを設けたが、プ
ラテン2に強い力で圧接する第1の位置と、プラテン2
に弱い力で圧接する第2の位置とを設けてもよい。即ち
、連続用紙送りを行う場合に、紙押さえローラ5が連続
用紙Qに接触していてもよい。 (2)前記実施例では、プラテン2の上流側にビントラ
クタ14を設けたが、プラテン2の下流側、或いは上流
側及び下流側の双方にビントクラタを設けてもよい。 [発明の効果〕 以上詳述したようにこの発明によれば、印字用紙が連続
用紙か単票用紙かによって切換レバーを切換えることに
より、ペーパーベイルのプラテンへの押圧力を変えるよ
うに設定してあるので、連続用紙であっても単票用紙で
あっても、正確な印字及びスムーズな紙送,りができる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は単票用紙送り時のプリンタの部分破断側面図、
第2図は連続用紙送り時のプリンタの部分破断側面図、
第3図はプリンタの部分破断平面図、第4図はペーパー
ベイルのプラテンへの押圧力をベクトルで表した図、第
5図は各ギア及び切換レバー等の取付け状態を分解して
示す部分破断斜視図、第6図は同じく各ギアの取付け状
態の一部を分解して示す部分破断斜視図、第7図は各ギ
ア及び切換レバー等の取付け状態を示す側面図、第8図
は切換レバーの切換え移動とクラッチギア及び切換スイ
ッチとの関係を説明する部分破断側面図、第9図はクラ
ッチギアの作用を説明する部分破断乎面図、第10図は
プリンタ全体を示す斜視図、第11図は従来のプリンタ
の部分破断側面図である。 図中、2はプラテン、32は切換レバー、40はペーパ
ーベイル、45は圧力切換プレート、46は保持スブリ
ンクである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、左右一対の側壁間に回転可能に軸支されたプラテン
    と、 印字位置の上方において前記プラテン上に印字用紙を解
    放可能に押さえ保持するペーパーベイルと、 該ペーパーベイルを前記プラテン上の紙押さえ位置へ向
    けて付勢するように該ペーパーベイルに一端を連結した
    保持スプリングと、 前記印字用紙が連続用紙か単票用紙かによって切換えを
    行う切換え部材と、 前記保持スプリングの他端と係合し、前記切換え部材の
    切換え動作に連動して、前記ペーパーベイルの前記プラ
    テンへの押圧力を変換させる変換部材とから構成される
    ことを特徴とするプリンタの用紙押さえ装置。
JP5539389A 1989-02-08 1989-03-08 プリンタの用紙押さえ装置 Pending JPH02233432A (ja)

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JP5539389A JPH02233432A (ja) 1989-03-08 1989-03-08 プリンタの用紙押さえ装置
GB9002712A GB2228713B (en) 1989-02-08 1990-02-07 Sheet feeder for printers
US07/476,705 US5087142A (en) 1989-02-08 1990-02-08 Sheet feeder for printers including means to control and detect the sheet

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