JPH02208078A - 記録媒体供給装置 - Google Patents
記録媒体供給装置Info
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- JPH02208078A JPH02208078A JP1029468A JP2946889A JPH02208078A JP H02208078 A JPH02208078 A JP H02208078A JP 1029468 A JP1029468 A JP 1029468A JP 2946889 A JP2946889 A JP 2946889A JP H02208078 A JPH02208078 A JP H02208078A
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- Japan
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- recording medium
- magazine
- recording
- roll paper
- worker
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Links
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Landscapes
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、例えばレーザ・プリンタ等の記録装置に対し
、その記録媒体となる記録用紙などを供給する装置に係
り、特に記録媒体の補給が必要になったことを作業者に
報知するのに好適な給紙装置等の記録媒体供給装置に関
する。
、その記録媒体となる記録用紙などを供給する装置に係
り、特に記録媒体の補給が必要になったことを作業者に
報知するのに好適な給紙装置等の記録媒体供給装置に関
する。
〈従来の技術〉
レーザ・プリンタ等の記録装置により、例えば感光材料
からなる銀塩フィルム、印画紙などの記録媒体に、文字
、図形等の情報(画像情報)を記録する場合、少なくと
も一連の情報が記録されるまで、記録媒体が連続して供
給されることが望ましい。
からなる銀塩フィルム、印画紙などの記録媒体に、文字
、図形等の情報(画像情報)を記録する場合、少なくと
も一連の情報が記録されるまで、記録媒体が連続して供
給されることが望ましい。
また、特に大量の情報を出来るだけ途切れることなく記
録して、記録作業の能率を高めるときには、記録作業の
途中で、記録媒体を順次タイミング良く補給していくこ
とが必要になる。
録して、記録作業の能率を高めるときには、記録作業の
途中で、記録媒体を順次タイミング良く補給していくこ
とが必要になる。
その記録媒体の補給は、記録媒体が不足することを作業
者が見越して行うか、あるいは記録媒体が全部無くなっ
たときなどに行うことが想定される。
者が見越して行うか、あるいは記録媒体が全部無くなっ
たときなどに行うことが想定される。
ところで、記録媒体は、マガジン、カセットなどと称さ
れる収納器(収納部)に装備されており、その収納器は
、記録媒体供給装置(例えば、レーザ・プリンタに使用
される給紙装置等)に設けられ、記録媒体供給装置に対
して着脱自在とされている。
れる収納器(収納部)に装備されており、その収納器は
、記録媒体供給装置(例えば、レーザ・プリンタに使用
される給紙装置等)に設けられ、記録媒体供給装置に対
して着脱自在とされている。
そして、記録媒体は収納器から記録媒体供給装置本体(
記録装置の主要な機能部)により取り出されて記録装置
に供給されるとともに、記録媒体は交換自在とされて収
納器に装備されているので、記録媒体の補給は収納器を
記録媒体供給装置からはずし、記録媒体を新しいものに
交換すること等により行われる。
記録装置の主要な機能部)により取り出されて記録装置
に供給されるとともに、記録媒体は交換自在とされて収
納器に装備されているので、記録媒体の補給は収納器を
記録媒体供給装置からはずし、記録媒体を新しいものに
交換すること等により行われる。
従って、記録媒体の補給をタイミング良くスピーデイに
行うためには、記録作業中において作業者が記録媒体の
残量を常時監視・把握しておくことが必要となり、作業
が煩わしくなる。
行うためには、記録作業中において作業者が記録媒体の
残量を常時監視・把握しておくことが必要となり、作業
が煩わしくなる。
そこで、収納器に装備された記録媒体がなくなると、そ
の旨を作業者に報知するアラーム機能として作動する表
示器(例えば、表示ランプ等)が設けられた記録装置(
記録媒体供給装置を含む)が知られている。
の旨を作業者に報知するアラーム機能として作動する表
示器(例えば、表示ランプ等)が設けられた記録装置(
記録媒体供給装置を含む)が知られている。
そして、その記録装置では、記録媒体が収納器から全部
取り出されたことを検出するエンド検出センサの検出信
号に応答して表示器が点灯され、作業者は点灯された表
示器を視認して、収納器を取り出すためのエジェクトボ
タンを操作して収納器を取り出すようにしている。
取り出されたことを検出するエンド検出センサの検出信
号に応答して表示器が点灯され、作業者は点灯された表
示器を視認して、収納器を取り出すためのエジェクトボ
タンを操作して収納器を取り出すようにしている。
なお、エジェクトボタンを操作すると、収納器を記録装
置に固定させるロック機構が、電磁ソレノイド等により
解除され、収納器は自動的に記録装置から排出されるが
、作業者が手動で取り出すものも知られている。
置に固定させるロック機構が、電磁ソレノイド等により
解除され、収納器は自動的に記録装置から排出されるが
、作業者が手動で取り出すものも知られている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、記録作業中において、作業者は記録装置
(記録媒体供給装置)から離れた場所に居るのが一般的
であるので、記録媒体供給装置に設けられた表示器を作
業者が視認するにはいちいち記録装置のそばまで行く必
要があり、極めて面倒であるとともに、場合によっては
池の作業を行っているために、その視認ができないこと
も生じ得るので、作業者に対して確実な報知が行われな
い虞れがある。
(記録媒体供給装置)から離れた場所に居るのが一般的
であるので、記録媒体供給装置に設けられた表示器を作
業者が視認するにはいちいち記録装置のそばまで行く必
要があり、極めて面倒であるとともに、場合によっては
池の作業を行っているために、その視認ができないこと
も生じ得るので、作業者に対して確実な報知が行われな
い虞れがある。
本発明の目的は、記録媒体の補給タイミングが確実に報
知可能とされるとともに、動作制御が容易な記録媒体供
給装置を提供することにある。
知可能とされるとともに、動作制御が容易な記録媒体供
給装置を提供することにある。
く問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するために、本発明に係る記録媒体供給
装置は、 記録装置により情報が記録される記録媒体を、当該記録
装置に供給可能とされた記録媒体供給装置本体と、 前記記録媒体が交換自在に装備可能とされるとともに、
装備された当該記録媒体が前記記録媒体供給装置本体に
より取り出し可能とされて、当該記録媒体供給装置本体
に装備される収納部と、前記記録装置から突出する位置
に、前記収納部が移動される収納部移動手段と、 前記収納部から前記記録媒体が所望量取り出されたこと
を検出する検出手段と、 前記記録媒体が所望量取り出されたことを前記検出手段
が検出するのを条件として、前記収納部移動手段が動作
制御される制御手段と、を有することを特徴とする。
装置は、 記録装置により情報が記録される記録媒体を、当該記録
装置に供給可能とされた記録媒体供給装置本体と、 前記記録媒体が交換自在に装備可能とされるとともに、
装備された当該記録媒体が前記記録媒体供給装置本体に
より取り出し可能とされて、当該記録媒体供給装置本体
に装備される収納部と、前記記録装置から突出する位置
に、前記収納部が移動される収納部移動手段と、 前記収納部から前記記録媒体が所望量取り出されたこと
を検出する検出手段と、 前記記録媒体が所望量取り出されたことを前記検出手段
が検出するのを条件として、前記収納部移動手段が動作
制御される制御手段と、を有することを特徴とする。
〈作用〉
本発明に係る記録媒体供給装置では、前記収納部から前
記記録媒体が所望量取り出されるのを条件として、前記
収納部移動手段により、前記収納部が前記記録装置から
突出する位置に移動され、その移動は前記制御手段によ
り自、動的に行れる。
記記録媒体が所望量取り出されるのを条件として、前記
収納部移動手段により、前記収納部が前記記録装置から
突出する位置に移動され、その移動は前記制御手段によ
り自、動的に行れる。
〈実施例〉
以下、本発明に係る記録媒体供給装置の好適な実施例を
、図面に基づいて説明する。
、図面に基づいて説明する。
第1図には、本実施例における記録装置であって、記録
媒体供給装置が組み込まれたレーザ・プリンタ1の概略
図が示されている。
媒体供給装置が組み込まれたレーザ・プリンタ1の概略
図が示されている。
そして、本実施例における記録媒体供給装置は、銀塩フ
ィルム等の感光材料で形成されたロール状の記録媒体(
ロールペーパーP)をレーザ・プリンタ1に供給する給
紙装置5とされている。
ィルム等の感光材料で形成されたロール状の記録媒体(
ロールペーパーP)をレーザ・プリンタ1に供給する給
紙装置5とされている。
レーザ・プリンタ1は、レーザビームが出射されるレー
ザ光学系3と、ロールペーパーPをレーザ光学系3へ供
給する給紙装置5と、レーザビームが照射されたロール
ペーパーPの現像処理が行われる現像機7等を主体とし
て構成されている。
ザ光学系3と、ロールペーパーPをレーザ光学系3へ供
給する給紙装置5と、レーザビームが照射されたロール
ペーパーPの現像処理が行われる現像機7等を主体とし
て構成されている。
なお、現像機7の前部には、現像されたロールペーパー
Pが載置されるトレイTが設けられている。
Pが載置されるトレイTが設けられている。
給紙装置5は、ロールペーパーPが交換自在に装備され
るマガジン9(収納部)を装備するために設けられた一
対のガイドレール11. 11と、ロールペーパーPの
繰り出し、または巻き取りを行う際の駆動源であって、
正逆両方向に回転駆動されるロール正逆転モータ13と
、ロールペーパーPを移送するための給紙ローラ15等
を主体として構成され、本実施例における記録媒体供給
装置本体とされている。
るマガジン9(収納部)を装備するために設けられた一
対のガイドレール11. 11と、ロールペーパーPの
繰り出し、または巻き取りを行う際の駆動源であって、
正逆両方向に回転駆動されるロール正逆転モータ13と
、ロールペーパーPを移送するための給紙ローラ15等
を主体として構成され、本実施例における記録媒体供給
装置本体とされている。
そして、ロールペーパーPの・移送ラインに沿う位置に
は、給紙ローラ15の上流側に、ロールペーパーPがマ
ガジン9から全部(内至は所望it)取り出されたこと
を検知するエンド検知センサ2(検出手段)、下流側に
ロールペーパーPの終端縁部をカットするカッタ4が各
々配設されている。
は、給紙ローラ15の上流側に、ロールペーパーPがマ
ガジン9から全部(内至は所望it)取り出されたこと
を検知するエンド検知センサ2(検出手段)、下流側に
ロールペーパーPの終端縁部をカットするカッタ4が各
々配設されている。
また、給紙ローラ15から現像機7に至るロールペーパ
ーPの移送ライン上位置には、上流側から下流側にかけ
て、ガイドローラ17.19、ロールペーパーPを搬送
する搬送ローラ21、ガイドローラn、25が各々配設
され、ガイドローラ25の上流側近傍には、ロールペー
パーPが現像機7内に入れられたことを検知する超音波
センサ等のJAM検知センサ6が設けられている。
ーPの移送ライン上位置には、上流側から下流側にかけ
て、ガイドローラ17.19、ロールペーパーPを搬送
する搬送ローラ21、ガイドローラn、25が各々配設
され、ガイドローラ25の上流側近傍には、ロールペー
パーPが現像機7内に入れられたことを検知する超音波
センサ等のJAM検知センサ6が設けられている。
なお、レーザ・プリンタ1の上側面には、第2図に示さ
れた表示パネル8が設けられており、その表示パネル8
には、同図から理解されるように、アラビア数字を入力
する数字キー10と、入力した数字を取り消す数字クリ
アキーlOAと、マガジン9からロールペーパーPが全
部取り出されたことを表示するマガジンエンプティラン
プ12(empty)と、アラームランプ14(ala
rm)と、プリント可能な状態にレーザ・プリンタ1が
起動されていることを表示するプリントレディランプ1
6(ready)と、プリントを開始させるプリント開
始キー18と、入力された数字に対応する数値等を7セ
グメント表示可能とされたLED表示器20とが各々設
けられている。
れた表示パネル8が設けられており、その表示パネル8
には、同図から理解されるように、アラビア数字を入力
する数字キー10と、入力した数字を取り消す数字クリ
アキーlOAと、マガジン9からロールペーパーPが全
部取り出されたことを表示するマガジンエンプティラン
プ12(empty)と、アラームランプ14(ala
rm)と、プリント可能な状態にレーザ・プリンタ1が
起動されていることを表示するプリントレディランプ1
6(ready)と、プリントを開始させるプリント開
始キー18と、入力された数字に対応する数値等を7セ
グメント表示可能とされたLED表示器20とが各々設
けられている。
ここで、給紙装置5の構成を第1図における■矢視を示
す第3図及び第4図に基づいてさらに詳細に説明する。
す第3図及び第4図に基づいてさらに詳細に説明する。
第3図及び第4図において、給紙装置5にはマガジン9
が収容される空間部に、マガジン載置台27が設けられ
ており、マガジン載置台27はマガジン9を所定の姿勢
で収容するためのガイドレール11上でスライド可能と
されている。
が収容される空間部に、マガジン載置台27が設けられ
ており、マガジン載置台27はマガジン9を所定の姿勢
で収容するためのガイドレール11上でスライド可能と
されている。
また、マガジン載置台27の前部には、収容されたマガ
ジン9に対しレーザ・プリンタ1の外部から光が入り込
むのを防止するマガジンカバー29が設けられている一
方、マガジン載置台27の後部には、その幅方向両側縁
に、ガイドレール11の幅方向に沿って互いに離間する
方向・姿勢で、各々のガイドレール11に突設された一
対のストッパIIAと各々係合される一対のストッパ爪
31.31が突設されており、そのストッパ爪31は板
バネ材で形成されて、ある程度の負荷が加わると変形し
て、ストッパ11Aとの係合が解除される。
ジン9に対しレーザ・プリンタ1の外部から光が入り込
むのを防止するマガジンカバー29が設けられている一
方、マガジン載置台27の後部には、その幅方向両側縁
に、ガイドレール11の幅方向に沿って互いに離間する
方向・姿勢で、各々のガイドレール11に突設された一
対のストッパIIAと各々係合される一対のストッパ爪
31.31が突設されており、そのストッパ爪31は板
バネ材で形成されて、ある程度の負荷が加わると変形し
て、ストッパ11Aとの係合が解除される。
なお、マガジンカバー29によりレーザ・プリンタ1外
部の光が確実に遮断されていることをチエツクするため
、給紙装置5がロールペーパーPを供給可能であるとき
のマガジン載置台27の収容位置(定位置)にマガジン
載置台27がセットされたときにrオン」となり、通常
は「オフ」とされているマガジンカバー安全スイッチ1
1Bがガイドレール11に設けられている。
部の光が確実に遮断されていることをチエツクするため
、給紙装置5がロールペーパーPを供給可能であるとき
のマガジン載置台27の収容位置(定位置)にマガジン
載置台27がセットされたときにrオン」となり、通常
は「オフ」とされているマガジンカバー安全スイッチ1
1Bがガイドレール11に設けられている。
さらに、マガジン載置台27の後部には、ガイドレール
11が固定された機枠33に設けられたロックレバ−3
5と係合される係合部27Bが設けられており、ロック
レバ−35は、その−万端部が係合部27Bと係合され
るようにL字状に形成されているとともに、他方端部に
は、図示しない機枠に一方端部が固定され、常時収縮し
た状態にあるスプリング37の他方端部が固定されてい
る。
11が固定された機枠33に設けられたロックレバ−3
5と係合される係合部27Bが設けられており、ロック
レバ−35は、その−万端部が係合部27Bと係合され
るようにL字状に形成されているとともに、他方端部に
は、図示しない機枠に一方端部が固定され、常時収縮し
た状態にあるスプリング37の他方端部が固定されてい
る。
そして、ロックレバ−35は、その長手方向における略
中央位置に設けられた回動軸35Aの回りに回動自在と
されているので、常時係合部11Aと係合するようにス
プリング37により付勢されている。
中央位置に設けられた回動軸35Aの回りに回動自在と
されているので、常時係合部11Aと係合するようにス
プリング37により付勢されている。
また、ロックレバ−35には、スプリング37の収縮力
以上の牽引力でロックレバ−35と係合部27Bとの係
合を解除させるため、電磁ソレノイド38の可動ロッド
39Aの突出端が固定されている。
以上の牽引力でロックレバ−35と係合部27Bとの係
合を解除させるため、電磁ソレノイド38の可動ロッド
39Aの突出端が固定されている。
さらに、機枠33には、マガジン載置台27の後部と対
向する位置に、マガジン載置台27を自信の前部方向へ
付勢するための押し出し部材39が設けられており、そ
の押し出し部材39はマガジン載置台27を前記定位置
までスライドさせていく(押し込んでいく)と、次第に
圧縮された状態となる圧縮スプリング41の復帰力によ
り動作される。
向する位置に、マガジン載置台27を自信の前部方向へ
付勢するための押し出し部材39が設けられており、そ
の押し出し部材39はマガジン載置台27を前記定位置
までスライドさせていく(押し込んでいく)と、次第に
圧縮された状態となる圧縮スプリング41の復帰力によ
り動作される。
従って、マガジン載置台27、係合部27B、ロックレ
バ−35、電磁ソレノイド38及び押し出し部材39を
主体として本実施例における収納部移動手段が構成され
ている。
バ−35、電磁ソレノイド38及び押し出し部材39を
主体として本実施例における収納部移動手段が構成され
ている。
第5図には、レーザ・プリンタ1の主要な電気的構成を
示すシステム・ブロック図が示されている。
示すシステム・ブロック図が示されている。
同図において、本実施例における制御手段の主要部とさ
れるCPU22はプログラムROM24に格納されたプ
ログラムに従って、ワーキングRAM26に格納される
各種データを取り込みつつ動作する。
れるCPU22はプログラムROM24に格納されたプ
ログラムに従って、ワーキングRAM26に格納される
各種データを取り込みつつ動作する。
そして、ワーキングRAM26には表示パネル8.34
M検知センサ6、エンド検知センサ2、及びマガジンカ
バー安全スイッチIIBから、I10コントローラ28
(人出力コントローラ)を介して各々データが格納され
、CPU22ではそれらのデータに基づき110コント
ローラ28を介してロール正逆転モータ13等の制御が
行われる。
M検知センサ6、エンド検知センサ2、及びマガジンカ
バー安全スイッチIIBから、I10コントローラ28
(人出力コントローラ)を介して各々データが格納され
、CPU22ではそれらのデータに基づき110コント
ローラ28を介してロール正逆転モータ13等の制御が
行われる。
本実施例におけるレーザ・プリンタ1は以上のように構
成されており、次にその使用手順を第、6図と第7図に
示された手順説明図に従って説明する。
成されており、次にその使用手順を第、6図と第7図に
示された手順説明図に従って説明する。
なお、両図にはCPU22て行われる処理とともに、作
業者が行う動作も示されており、従ってCPU22で行
われる一般的な処理フローとは異なる。
業者が行う動作も示されており、従ってCPU22で行
われる一般的な処理フローとは異なる。
ロール正逆転モータ13を正転させてロールペーパーP
を送りだしくステップ100)、エンド検知センサ(以
下、単にセンサと称する)2によりロールペーパーPが
全部(または所望量)送り出されたか否かを判定する(
ステップlot、ステップ102)。
を送りだしくステップ100)、エンド検知センサ(以
下、単にセンサと称する)2によりロールペーパーPが
全部(または所望量)送り出されたか否かを判定する(
ステップlot、ステップ102)。
センサ2は、例えばロールペーパーPの終端部に付けら
れたマークを赤外線等で検出する構成とされているので
、そのマークが検出されるとセンサ2は「オン」となる
一方、通常は「オフ」とされており、「オン」となった
ときに出力される信号(データ)は、110コントロー
ラ28を介してCPU22に取り込まれ、CPU22で
はそのデータが取り込まれるのを条件として、ロールペ
ーパーPが全部現像機7内に入ったときに34M検知セ
ンサ6から出力されるデータが取り込まれるのに応答し
て、マガジン載置台27をレーザ・プリンタ1から突出
させる動作制御が行われる。
れたマークを赤外線等で検出する構成とされているので
、そのマークが検出されるとセンサ2は「オン」となる
一方、通常は「オフ」とされており、「オン」となった
ときに出力される信号(データ)は、110コントロー
ラ28を介してCPU22に取り込まれ、CPU22で
はそのデータが取り込まれるのを条件として、ロールペ
ーパーPが全部現像機7内に入ったときに34M検知セ
ンサ6から出力されるデータが取り込まれるのに応答し
て、マガジン載置台27をレーザ・プリンタ1から突出
させる動作制御が行われる。
従って、ステップ102でセンサ2が「オフ」であれば
(ステップ102否定)、カッタ4によりロールペーパ
ーPをカットして搬送ローラ21を駆動させ、ロールペ
ーパーPをレーザ光学系3内に搬送してレーザ光による
露光を行う(ステップ103、ステップ104、ステッ
プ105)。
(ステップ102否定)、カッタ4によりロールペーパ
ーPをカットして搬送ローラ21を駆動させ、ロールペ
ーパーPをレーザ光学系3内に搬送してレーザ光による
露光を行う(ステップ103、ステップ104、ステッ
プ105)。
そして、マイクロスイッチ等のJAM検知センサ(以下
、単にセンサと称する)6が「オン」、すなわち露光さ
れたロールペーパーPの先端が現像機7内に入った場合
には(ステップ106、ステップ107肯定)、ロール
ペーパーPの搬送を続行しくステップ108)、マルチ
プリント(露光、現像を続行するかどうか、すなわち記
録作業を続行するか否か)のチエツクを行い(ステップ
109)、続行の場合は(ステップ110肯定)ステッ
プ100に戻って同様の処理を行う一方、続行しない場
合(ステップllO否定)は現像が終了していることを
確認して作業を終了させる(ステップ111、ステップ
112肯定)。
、単にセンサと称する)6が「オン」、すなわち露光さ
れたロールペーパーPの先端が現像機7内に入った場合
には(ステップ106、ステップ107肯定)、ロール
ペーパーPの搬送を続行しくステップ108)、マルチ
プリント(露光、現像を続行するかどうか、すなわち記
録作業を続行するか否か)のチエツクを行い(ステップ
109)、続行の場合は(ステップ110肯定)ステッ
プ100に戻って同様の処理を行う一方、続行しない場
合(ステップllO否定)は現像が終了していることを
確認して作業を終了させる(ステップ111、ステップ
112肯定)。
一方、ステップ102でセンサ2がrオン」となると(
ステップ102it定)、カッタ4によりロールペーパ
−Pをカットして(ステップ113)、マガジンエンプ
ティランプ12を点灯させるとともに(ステップ114
)、前記ステップ104〜ステツプ108と同様の処理
を行なう。
ステップ102it定)、カッタ4によりロールペーパ
−Pをカットして(ステップ113)、マガジンエンプ
ティランプ12を点灯させるとともに(ステップ114
)、前記ステップ104〜ステツプ108と同様の処理
を行なう。
なお、ステップ】07でセンサ6が「オフ」、すなわち
露光されたロールペーパーPの先端が現像機7内に入っ
ていない場合(ステップ107否定)、JAM(紙づま
り)であるため、ロールペーパーPの搬送を停止させ(
ステップ117)、アラームランプ14を点灯させて(
ステップ118)作業を一旦終了させる。
露光されたロールペーパーPの先端が現像機7内に入っ
ていない場合(ステップ107否定)、JAM(紙づま
り)であるため、ロールペーパーPの搬送を停止させ(
ステップ117)、アラームランプ14を点灯させて(
ステップ118)作業を一旦終了させる。
次に、ステップ115ではセンサ6が「オフ」であるか
どうかが判定され、「オフ」でなければ(ステップ11
6否定)JAMであるためステップ117に進み、rオ
ン」であれば(ステップ116肯定)ロールペーパーP
が完全に現像機7内に入ったことになり、第7図の手順
■に進む。
どうかが判定され、「オフ」でなければ(ステップ11
6否定)JAMであるためステップ117に進み、rオ
ン」であれば(ステップ116肯定)ロールペーパーP
が完全に現像機7内に入ったことになり、第7図の手順
■に進む。
手順■ては、まずロール正逆転モータ13を逆転させて
ロールペーパーPの残りを巻き取り(ステップ119)
、電磁ソレノイド39に通電して作動させ(ステップ1
20)、ロックレバ−35によるマガジン載置台270
ロツクを解除する。
ロールペーパーPの残りを巻き取り(ステップ119)
、電磁ソレノイド39に通電して作動させ(ステップ1
20)、ロックレバ−35によるマガジン載置台270
ロツクを解除する。
従って、マガジン載置台27は押し出し部材39により
、レーザ・プリンタ1から突出した位置に移動されるが
、本実施例ではストッパIIAとストップ爪が係合する
位置でマガジン載置台27の移動は停止される。
、レーザ・プリンタ1から突出した位置に移動されるが
、本実施例ではストッパIIAとストップ爪が係合する
位置でマガジン載置台27の移動は停止される。
そして、マガジンカバー安全スイッチ11Bが「オフ」
であることを確認して(ステップ121、ステップ12
2否定)、アラームランプ14を点灯させる(ステップ
123)とともに、電磁ソレノイド39への通電を停止
させる(ステップ124)。
であることを確認して(ステップ121、ステップ12
2否定)、アラームランプ14を点灯させる(ステップ
123)とともに、電磁ソレノイド39への通電を停止
させる(ステップ124)。
続いて、マガジン9を交換してロールペーパーPが補給
され(ステップ125)、マガジンカバー29が閉じら
れるとくステップ126)、前記ステップ121〜ステ
ツプ123と同様の処理が行われ、さらに前記ステップ
100〜ステツプ101と同様の処理が行われる。
され(ステップ125)、マガジンカバー29が閉じら
れるとくステップ126)、前記ステップ121〜ステ
ツプ123と同様の処理が行われ、さらに前記ステップ
100〜ステツプ101と同様の処理が行われる。
次に、ロール正逆転モータ13が停止されて(ステップ
130)マガジンエンプティランプ12が消される(ス
テップ131)とともに、プリントレディランプ16が
点灯される(ステップ132)。
130)マガジンエンプティランプ12が消される(ス
テップ131)とともに、プリントレディランプ16が
点灯される(ステップ132)。
以上説明したように本実施例では、マガジン9からロー
ルペーパーPが全部あるいは所望量取り出されたことを
、エンド検知センサ2で検出したときにJAM検知セン
サ6からCPU22にデータが出力されるのに応答して
、マガジン載置台27、押し出し部材39等を主体とす
る収納部移動手段によりマガジン9がレーザ・プリンタ
1から突出する位置に移動される。
ルペーパーPが全部あるいは所望量取り出されたことを
、エンド検知センサ2で検出したときにJAM検知セン
サ6からCPU22にデータが出力されるのに応答して
、マガジン載置台27、押し出し部材39等を主体とす
る収納部移動手段によりマガジン9がレーザ・プリンタ
1から突出する位置に移動される。
従って、作業者がレーザ・プリンタ1から離れた場所に
居る場合等、レーザ・プリンタ1と作業者との距離・位
置関係には殆ど影響されることなく、作業者はマガジン
載置台27(マガジン9)がレーザ・プリンタ1から突
出しているのを視認することが可能となる。
居る場合等、レーザ・プリンタ1と作業者との距離・位
置関係には殆ど影響されることなく、作業者はマガジン
載置台27(マガジン9)がレーザ・プリンタ1から突
出しているのを視認することが可能となる。
その結果、作業者にロールペーパーPの補給タイミング
が確実に報知される。
が確実に報知される。
また、その報知はCPU22に制御されて自動的になさ
れるので、レーザ・プリンタ1の操作がより一層簡単に
行える結果、作業性が極めて優れる。
れるので、レーザ・プリンタ1の操作がより一層簡単に
行える結果、作業性が極めて優れる。
加えて、ロールペーパーPが現像機7内に人つて、マガ
ジン9が移動されても作像を終了したロールペーパーP
が感光しない状態になるまで、マガジン9は移動されな
いので、感光材料で形成されているロールペーパーPが
レーザ・プリンタl外部の光で感光する等の危険性がな
い。
ジン9が移動されても作像を終了したロールペーパーP
が感光しない状態になるまで、マガジン9は移動されな
いので、感光材料で形成されているロールペーパーPが
レーザ・プリンタl外部の光で感光する等の危険性がな
い。
次に、本発明に係る記録媒体供給装置の他の実施例を第
8図〜第11図に基づいて説明する。
8図〜第11図に基づいて説明する。
なお、第1図、第5図、第6図及び第7図と同一部分に
は同一符号を付し、その説明は省略する。
は同一符号を付し、その説明は省略する。
本実施例におけるレーザ・プリンタ1では、ロールペー
パーPの移送ライン上で、かつカッタ4の下流側に、ロ
ールペーパーPにレーザ・プリンタ1外部の光が入射す
ることを防止するシャッター60が設けられており、シ
ャッター60はシャッターソレノイド50により駆動さ
れる。
パーPの移送ライン上で、かつカッタ4の下流側に、ロ
ールペーパーPにレーザ・プリンタ1外部の光が入射す
ることを防止するシャッター60が設けられており、シ
ャッター60はシャッターソレノイド50により駆動さ
れる。
そのため、第9図から理解されるようにCPU22では
、110コントローラ28を介してシャッターソレノイ
ド50が動作制御される。
、110コントローラ28を介してシャッターソレノイ
ド50が動作制御される。
以上のように構成されたレーザ・プリンタ1では、第1
O図と第11図から理解されるように、ステップ200
でシャッターソレノイド50が駆動されてシャッター6
0が拡間されると、ステップ100〜ステツプ112、
ステップ113、ステップ114、ステップ117及び
ステップttSの処理が前記実施例と同様に行われる。
O図と第11図から理解されるように、ステップ200
でシャッターソレノイド50が駆動されてシャッター6
0が拡間されると、ステップ100〜ステツプ112、
ステップ113、ステップ114、ステップ117及び
ステップttSの処理が前記実施例と同様に行われる。
そして、本実施例ではマガジン載置台27を移動させる
タイミングが、シャッターソレノイド5oの駆動を停止
させたとき、すなわちシャッター50が閉じられたとき
とされている。
タイミングが、シャッターソレノイド5oの駆動を停止
させたとき、すなわちシャッター50が閉じられたとき
とされている。
そのため、ロールペーパーPの各サイズに対応した時間
分だけ、ロールペーパーPの終端部がシャッター50を
通過するのを待って(ステップ210)シャッター50
がとじられ(ステップ220)、ロール正逆転モータ1
3を逆転させてロールペーパーPの残りを巻き取る(ス
テップ119)。
分だけ、ロールペーパーPの終端部がシャッター50を
通過するのを待って(ステップ210)シャッター50
がとじられ(ステップ220)、ロール正逆転モータ1
3を逆転させてロールペーパーPの残りを巻き取る(ス
テップ119)。
続いて、ステップ120〜ステツプ132の処理が前記
実施例と同様に行われる。
実施例と同様に行われる。
以上説明したように、本実施例ではマガジン載置台27
を移動させるタイミングが、シャッター50が閉じられ
たとき、とされている点だけが前記実施例と異なるので
、前記実施例と同様の効果を有するとともに、JAM検
知センサ6からCPtJ22にデータが取り込まれるタ
イミングよりも早いタイミングでマガジン載置台27が
移動されるので、ロールペーパーPの補給がより一層タ
イミングよく行える。
を移動させるタイミングが、シャッター50が閉じられ
たとき、とされている点だけが前記実施例と異なるので
、前記実施例と同様の効果を有するとともに、JAM検
知センサ6からCPtJ22にデータが取り込まれるタ
イミングよりも早いタイミングでマガジン載置台27が
移動されるので、ロールペーパーPの補給がより一層タ
イミングよく行える。
なお、本発明に係る記録媒体供給装置における記録媒体
としては、ロールペーパーのみに限定されるものではな
く、例えばカットシートを記録媒体として使用する場合
等、広く適用可能である。
としては、ロールペーパーのみに限定されるものではな
く、例えばカットシートを記録媒体として使用する場合
等、広く適用可能である。
〈効果〉
以上の説明で理解されるように、本発明に係る記録媒体
供給装置では、収納部から記録媒体が所望量取り出され
たときには、収納部移動手段により、記録装置から突出
する位置に収納部が移動される。
供給装置では、収納部から記録媒体が所望量取り出され
たときには、収納部移動手段により、記録装置から突出
する位置に収納部が移動される。
従って、作業者が記録装置から離れた場所に居る場合等
、記録装置と作業者との距離・位置関係には殆ど影響さ
れることなく、作業者は収納部が記録装置から突出して
いるのを視認することが可能となる。
、記録装置と作業者との距離・位置関係には殆ど影響さ
れることなく、作業者は収納部が記録装置から突出して
いるのを視認することが可能となる。
その結果、作業者に記録媒体の補給タイミングが確実に
報知される。
報知される。
また、その報知は自動的になされるので、記録装置の操
作がより一層簡単に行える結果、作業性が極めて優れる
。
作がより一層簡単に行える結果、作業性が極めて優れる
。
第1図は、本発明に係る記録媒体供給装置の好適な実施
例におけるレーザ・プリンタの概略図、第2図は、前記
レーザ・プリンタの表示パネルの説明図、第3図は、前
記レーザ・プリンタの給紙装置の詳細説明図、第4図は
、前記給紙装置の動作説明図、第5図は、前記レーザ・
プリンタの主要な電気的構成を示すシステム・ブロック
図、第6図と第7図は、前記レーザ・プリンタの使用手
順を示す手順説明図、第8図は、本発明に係る記録媒体
供給装置の他の実施例におけるレーザ・プリンタの概略
図、第9図は、前記他の実施例におけるレーザ・プリン
タの主要な電気的構成を示すシステム・ブロック図、第
1O図と第1I図は、前記他の実施例におけるレーザ・
プリンタの使用手順を示す手順説明図である。 1− ・ ◆ 11 9 2 ・ ・ −・ − 3・ ・ ・ ・ ・ 4 争 ・ ・ ・ ・ 5 ・ ・ ・ ・ ・ 6 ・ ・ ・ ・ ・ 7 争 ・ Φ ・ ψ 8 ・ ・ ・ ・ ・ 9 ・ ・ ・ ◆ ・ 27・ ・ ・ ・ ・ 13・ ・ ・ ・ ・ 35・ ・ ・ ・ ・ 39拳 Φ ・ ・ ・ 22・ ・ ・ ・ ・ 24・番や・・ 26・ ・ ・ ・ ・ レーザ・プリンタ(記録装置)、 エンド検知センサ、 レーザ光学系、 カッタ、 給紙装置、 JAM検知センサ、 現像機、 表示パネル、 マガジン(収納部)、 マガジン載置台、 ロール正逆転モータ、 ロックレバ− 押し出し部材、 cpu。 プログラムROM、 ワーキングRAM、 39・ 50・ 60φ P ・ ・電磁ソレノイド、 ・シャッターソレノイド、 ・シャッター Qロールペーパー 願 人 ミノルタカメラ 株式会社 弁 理 士 桑 井 清 −(他1名) 第1 第3図 第4図 第8図
例におけるレーザ・プリンタの概略図、第2図は、前記
レーザ・プリンタの表示パネルの説明図、第3図は、前
記レーザ・プリンタの給紙装置の詳細説明図、第4図は
、前記給紙装置の動作説明図、第5図は、前記レーザ・
プリンタの主要な電気的構成を示すシステム・ブロック
図、第6図と第7図は、前記レーザ・プリンタの使用手
順を示す手順説明図、第8図は、本発明に係る記録媒体
供給装置の他の実施例におけるレーザ・プリンタの概略
図、第9図は、前記他の実施例におけるレーザ・プリン
タの主要な電気的構成を示すシステム・ブロック図、第
1O図と第1I図は、前記他の実施例におけるレーザ・
プリンタの使用手順を示す手順説明図である。 1− ・ ◆ 11 9 2 ・ ・ −・ − 3・ ・ ・ ・ ・ 4 争 ・ ・ ・ ・ 5 ・ ・ ・ ・ ・ 6 ・ ・ ・ ・ ・ 7 争 ・ Φ ・ ψ 8 ・ ・ ・ ・ ・ 9 ・ ・ ・ ◆ ・ 27・ ・ ・ ・ ・ 13・ ・ ・ ・ ・ 35・ ・ ・ ・ ・ 39拳 Φ ・ ・ ・ 22・ ・ ・ ・ ・ 24・番や・・ 26・ ・ ・ ・ ・ レーザ・プリンタ(記録装置)、 エンド検知センサ、 レーザ光学系、 カッタ、 給紙装置、 JAM検知センサ、 現像機、 表示パネル、 マガジン(収納部)、 マガジン載置台、 ロール正逆転モータ、 ロックレバ− 押し出し部材、 cpu。 プログラムROM、 ワーキングRAM、 39・ 50・ 60φ P ・ ・電磁ソレノイド、 ・シャッターソレノイド、 ・シャッター Qロールペーパー 願 人 ミノルタカメラ 株式会社 弁 理 士 桑 井 清 −(他1名) 第1 第3図 第4図 第8図
Claims (1)
- (1)記録装置により情報が記録される記録媒体を、当
該記録装置に供給可能とされた記録媒体供給装置本体と
、 前記記録媒体が交換自在に装備可能とされるとともに、
装備された当該記録媒体が前記記録媒体供給装置本体に
より取り出し可能とされて、当該記録媒体供給装置本体
に装備される収納部と、前記記録装置から突出する位置
に、前記収納部が移動される収納部移動手段と、 前記収納部から前記記録媒体が所望量取り出されたこと
を検出する検出手段と、 前記記録媒体が所望量取り出されたことを前記検出手段
が検出するのを条件として、前記収納部移動手段が動作
制御される制御手段と、 を有することを特徴とする記録媒体供給装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029468A JPH02208078A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 記録媒体供給装置 |
| US07/476,830 US5021824A (en) | 1989-02-08 | 1990-02-07 | Recording apparatus having a detachable recording material storing unit |
| DE4003838A DE4003838A1 (de) | 1989-02-08 | 1990-02-08 | Aufzeichnungsvorrichtung mit einer loesbaren aufzeichnungsmaterial-aufnahmeeinheit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029468A JPH02208078A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 記録媒体供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208078A true JPH02208078A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12276934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1029468A Pending JPH02208078A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 記録媒体供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208078A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008509823A (ja) * | 2004-08-10 | 2008-04-03 | ダイモ | カセットの固定及び排出構成 |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP1029468A patent/JPH02208078A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008509823A (ja) * | 2004-08-10 | 2008-04-03 | ダイモ | カセットの固定及び排出構成 |
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