JPH02904A - 光ファイバの接続された長尺物、光ファイバの端部部分の接続および再被覆方法および再被覆装置 - Google Patents
光ファイバの接続された長尺物、光ファイバの端部部分の接続および再被覆方法および再被覆装置Info
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- JPH02904A JPH02904A JP63315243A JP31524388A JPH02904A JP H02904 A JPH02904 A JP H02904A JP 63315243 A JP63315243 A JP 63315243A JP 31524388 A JP31524388 A JP 31524388A JP H02904 A JPH02904 A JP H02904A
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- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
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- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/255—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding
- G02B6/2558—Reinforcement of splice joint
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の背景)
[産業上の利用分野コ
本発明は光ファイバの再被覆された接続長尺物および前
記のものを製作する方法および装置とに関する。
記のものを製作する方法および装置とに関する。
[従来技術の説明]
水中ケーブルにおけるような永久に苛酷な環境への光フ
ァイバの適用の導入は、強度のようなファイバの物理的
性質にさらに厳しい仕様が課せられべきであることを要
求してきた。これらの要求のより大きい適用ならびによ
り少ない適用のいずれに対しても、意図なしにまたは適
当な保証試験中のいずれかで破断した光ファイバを接続
することがますます通常に行われるようになってきた。
ァイバの適用の導入は、強度のようなファイバの物理的
性質にさらに厳しい仕様が課せられべきであることを要
求してきた。これらの要求のより大きい適用ならびによ
り少ない適用のいずれに対しても、意図なしにまたは適
当な保証試験中のいずれかで破断した光ファイバを接続
することがますます通常に行われるようになってきた。
さらに、現状の製造技術を用いて得られた複数の長尺物
を接続することによりきわめて長い光ファイバの長尺物
が得られるであろう。これらおよびその他の適用のため
に、2つのファイバの端部部分から被覆材料が除去され
、次に端部部分が相互に突合せ融着されるところの接続
方法は、2つのガラスファイバの端部を接続したときそ
の損失が許容内に入るように接続するための適切な手段
を提供する。しかしながら、裸の接続されたファイバ端
部部分の再被覆は、特に被覆されたファイバに関連した
寸法および強度パラメータ上の厳しい仕様を維持する場
合にいつも解決しなければならない問題となる。
を接続することによりきわめて長い光ファイバの長尺物
が得られるであろう。これらおよびその他の適用のため
に、2つのファイバの端部部分から被覆材料が除去され
、次に端部部分が相互に突合せ融着されるところの接続
方法は、2つのガラスファイバの端部を接続したときそ
の損失が許容内に入るように接続するための適切な手段
を提供する。しかしながら、裸の接続されたファイバ端
部部分の再被覆は、特に被覆されたファイバに関連した
寸法および強度パラメータ上の厳しい仕様を維持する場
合にいつも解決しなければならない問題となる。
光ファイバの接続された端部部分の再被覆の一方法が米
国特許第4,410,581号に開示されている。
国特許第4,410,581号に開示されている。
この方法は、元の被覆材料が除去された接続されたファ
イバ端部部分とその隣接部分とを割り型内の溝の形をし
た空洞内に置くことを含む。溝の有効直径は各ファイバ
の残りの被覆された部分の有効直径よりやや大きい。フ
ァイバは、ファイバの被覆された部分のみが溝を形成す
る面と接触するように配置され、−刃傷つきやすい被覆
されてないファイバの接続端骨部分は宙に浮いたままで
溝の面とは接触していない。次に溝を包囲するために型
がかぶせられ、かつ裸の接続されたファイバの端部部分
を再被覆するために適切な硬化性被覆材料が溝内に射出
される。再被覆材料は、元の被覆材料が端部部分から除
去された時に露出された実質的に半径方向の平面に沿っ
て、および半径方向の平面に隣接する元の被覆材料の外
面との重なり部分に沿って、接続されたファイバの隣接
する元の被覆部分と接触する。次に被覆材料は硬化され
てその上に元の被覆材料を有する光ファイバの横断面よ
り大きい横断面を有する再被覆接続部分を形成する。
イバ端部部分とその隣接部分とを割り型内の溝の形をし
た空洞内に置くことを含む。溝の有効直径は各ファイバ
の残りの被覆された部分の有効直径よりやや大きい。フ
ァイバは、ファイバの被覆された部分のみが溝を形成す
る面と接触するように配置され、−刃傷つきやすい被覆
されてないファイバの接続端骨部分は宙に浮いたままで
溝の面とは接触していない。次に溝を包囲するために型
がかぶせられ、かつ裸の接続されたファイバの端部部分
を再被覆するために適切な硬化性被覆材料が溝内に射出
される。再被覆材料は、元の被覆材料が端部部分から除
去された時に露出された実質的に半径方向の平面に沿っ
て、および半径方向の平面に隣接する元の被覆材料の外
面との重なり部分に沿って、接続されたファイバの隣接
する元の被覆部分と接触する。次に被覆材料は硬化され
てその上に元の被覆材料を有する光ファイバの横断面よ
り大きい横断面を有する再被覆接続部分を形成する。
この成形方法は再被覆接続部を提供する;しかしながら
、再被覆材料内の好ましくない多数の残留泡を排出する
過程がとらなければならない。泡の存在はファイバがそ
の後に取扱われるときに応力集中を導くであろう。これ
はとくに後からの接続が不可能でかつ長期にわたり応力
がかかった状態にある水中ケーブルにおいては特に好ま
しくない。
、再被覆材料内の好ましくない多数の残留泡を排出する
過程がとらなければならない。泡の存在はファイバがそ
の後に取扱われるときに応力集中を導くであろう。これ
はとくに後からの接続が不可能でかつ長期にわたり応力
がかかった状態にある水中ケーブルにおいては特に好ま
しくない。
泡の原因は3つ存在するようである。これらは、再被覆
材料内にすでに存在する空気、成形過程中に同伴される
空気、および再被覆材料の硬化中にその収縮の間に形成
される泡である。収縮による泡は、裸にされてないファ
イバ部分上の被覆と再被覆材料との間の境界面に集中す
る傾向にある。
材料内にすでに存在する空気、成形過程中に同伴される
空気、および再被覆材料の硬化中にその収縮の間に形成
される泡である。収縮による泡は、裸にされてないファ
イバ部分上の被覆と再被覆材料との間の境界面に集中す
る傾向にある。
これは硬化中に、裸にされてないファイバ部分上で再被
覆材料が被覆材料から離れることにより発生される。
覆材料が被覆材料から離れることにより発生される。
再被覆材料と光ファイバの裸にされてない部分上の元の
被覆材料との間の重なりが不適切であることが他の問題
点である。再被覆材料が接続された端部部分に隣接する
ファイバ部分上の元の被覆材料と適切な重なりを形成す
ることに失敗すると、ファイバの長期間にわたる一体性
が影響を受けるであろう。この結果、既存材料と再被覆
材料との間が分離して裸ファイバを露出することになろ
う。
被覆材料との間の重なりが不適切であることが他の問題
点である。再被覆材料が接続された端部部分に隣接する
ファイバ部分上の元の被覆材料と適切な重なりを形成す
ることに失敗すると、ファイバの長期間にわたる一体性
が影響を受けるであろう。この結果、既存材料と再被覆
材料との間が分離して裸ファイバを露出することになろ
う。
最近蒙った他の問題点は、牽引車輌用光ファイバの使用
に関するものである。これらにおいて、繰出し装置上に
巻取られ、かつ案内装置に接続されている光ファイバは
車輌が移動されるときに繰出される。繰出し装置はある
長さの正確に巻取られた光ファイバを含む。
に関するものである。これらにおいて、繰出し装置上に
巻取られ、かつ案内装置に接続されている光ファイバは
車輌が移動されるときに繰出される。繰出し装置はある
長さの正確に巻取られた光ファイバを含む。
牽引車輌用には、光ファイバの繰出し装置上への巻取り
は正確に行われなければならない。正確に行われないと
きは繰出しが中断される。現状技術により製作された再
被覆接続部を有して正確なパッケージに巻取ることは困
難であることがわかった。もし光ファイバの長手軸を横
断する再被覆部分の断面がはじめに被覆されたままの光
ファイバの断面と同一でないと、繰出し装置上の巻取り
パターンはおそらく均等にはならないであろう。
は正確に行われなければならない。正確に行われないと
きは繰出しが中断される。現状技術により製作された再
被覆接続部を有して正確なパッケージに巻取ることは困
難であることがわかった。もし光ファイバの長手軸を横
断する再被覆部分の断面がはじめに被覆されたままの光
ファイバの断面と同一でないと、繰出し装置上の巻取り
パターンはおそらく均等にはならないであろう。
これは牽引車輌の発進後のファイバの繰出しに問題を発
生するであろう。
生するであろう。
従来技術の方法と装置とによっては、接続部のないファ
イバの横断面と同一横断面を有する再被覆接続部は今ま
でのところ得られていないようである。再被覆材料の再
被覆された端部部分に隣接する元の被覆材料の部分との
重なりを提供するためには再被覆部分の横断面はより大
きくなければならず、もしそうではなくて端部部分の裸
部分により露出された半径方向平面に沿ってのみ接着さ
れた場合は元の被覆材料に対する必要な接着力が得られ
ないであろう。再被覆された部分が元の被覆材料の横断
面より大きい横断面に製作されたとき、再被覆材料の一
部分は光ファイバの再被覆端部部分の開始部に隣接する
元の被覆ファイバ長尺物の外周部分に接着されて半径方
向平面に沿った接着を補強する。
イバの横断面と同一横断面を有する再被覆接続部は今ま
でのところ得られていないようである。再被覆材料の再
被覆された端部部分に隣接する元の被覆材料の部分との
重なりを提供するためには再被覆部分の横断面はより大
きくなければならず、もしそうではなくて端部部分の裸
部分により露出された半径方向平面に沿ってのみ接着さ
れた場合は元の被覆材料に対する必要な接着力が得られ
ないであろう。再被覆された部分が元の被覆材料の横断
面より大きい横断面に製作されたとき、再被覆材料の一
部分は光ファイバの再被覆端部部分の開始部に隣接する
元の被覆ファイバ長尺物の外周部分に接着されて半径方
向平面に沿った接着を補強する。
必要とされながらも従来技術はおそらく提供されないも
のは、たとえば牽引車輌を案内するのに使用される比較
的長さの長い光ファイバを提供するのに使用可能な再被
覆された光フアイバ接続部である。このような再被覆さ
れた接続部は接続が簡単で、元の被覆光ファイバの横断
面と同一横断面を有し、かつある一定期間以上再被覆材
料の元の被覆材料への接着の一体性を有しなければなら
ない。また、光ファイバの接続された端部部分に使用さ
れるべき方法および装置の開発は、泡の形成が実質的に
防止されるようなものであることが好ましい。
のは、たとえば牽引車輌を案内するのに使用される比較
的長さの長い光ファイバを提供するのに使用可能な再被
覆された光フアイバ接続部である。このような再被覆さ
れた接続部は接続が簡単で、元の被覆光ファイバの横断
面と同一横断面を有し、かつある一定期間以上再被覆材
料の元の被覆材料への接着の一体性を有しなければなら
ない。また、光ファイバの接続された端部部分に使用さ
れるべき方法および装置の開発は、泡の形成が実質的に
防止されるようなものであることが好ましい。
(発明の概要)
従来技術による再被覆接続部の上記の問題点は、本発明
の再被覆接続部と前記のものを製作するための方法およ
び装置とにより解決された。第1の光ファイバの長尺物
は第2の光ファイバの長尺物に融着接続される。接続の
前に光ファイバの各長尺物に接続のために準備がなされ
る。これはファイバの各長尺物の端部部分から被覆材料
を化学的に除去することにより行われる。被覆材料は、
各光ファイバの端部部分の端部に隣接して光ファイバの
裸部分を残すように、かつ裸部分から端部部分に隣接す
る光フアイバ部分まで伸長する元の被覆材料のテーバ長
さを残すように、除去される。
の再被覆接続部と前記のものを製作するための方法およ
び装置とにより解決された。第1の光ファイバの長尺物
は第2の光ファイバの長尺物に融着接続される。接続の
前に光ファイバの各長尺物に接続のために準備がなされ
る。これはファイバの各長尺物の端部部分から被覆材料
を化学的に除去することにより行われる。被覆材料は、
各光ファイバの端部部分の端部に隣接して光ファイバの
裸部分を残すように、かつ裸部分から端部部分に隣接す
る光フアイバ部分まで伸長する元の被覆材料のテーバ長
さを残すように、除去される。
このようにして、元の被覆材料を再被覆材料との間の境
界面に長さを長くした面が設けられる。この結果光の被
覆材料と再被覆材料との間の接着が強化され、これによ
り再被覆材料の光ファイバの長尺物の接続された部分と
の一体性を確実にする。
界面に長さを長くした面が設けられる。この結果光の被
覆材料と再被覆材料との間の接着が強化され、これによ
り再被覆材料の光ファイバの長尺物の接続された部分と
の一体性を確実にする。
さらにこれにより、接続された端部部分の再被覆が、接
続された光ファイバの長尺物の光ファイバの長手軸を横
断する断面が実質的に一定であるように実施可能である
。
続された光ファイバの長尺物の光ファイバの長手軸を横
断する断面が実質的に一定であるように実施可能である
。
光ファイバの長尺物の接続された部分を再被覆する方法
において、2つの光ファイバの各々の長尺物の端部部分
上の被覆材料は、裸にされた部分と、およびその上の被
覆材料が円錐形状に形成された部分と、を残すように除
去される。相互に接続された準備済端部部分は、端部部
分に隣接する長尺物の元の被覆部分が取付治具の両側に
ある向かい合う真空チャック内に保持されながら取付治
具の通路内に位置決めされる。射出口は硬化性再被覆材
料の供給源を通路に連絡する。通路は、再被覆材料を硬
化させるために用いられる放射線を透過する材料からな
る型ブロツク内に形成される。
において、2つの光ファイバの各々の長尺物の端部部分
上の被覆材料は、裸にされた部分と、およびその上の被
覆材料が円錐形状に形成された部分と、を残すように除
去される。相互に接続された準備済端部部分は、端部部
分に隣接する長尺物の元の被覆部分が取付治具の両側に
ある向かい合う真空チャック内に保持されながら取付治
具の通路内に位置決めされる。射出口は硬化性再被覆材
料の供給源を通路に連絡する。通路は、再被覆材料を硬
化させるために用いられる放射線を透過する材料からな
る型ブロツク内に形成される。
この材料からなる型ブロックは金属ペデスタル上に支持
される。ペデスタルの上面に沿ってトラフが設けられ、
トラフは通路と芯が一致しかつそれから間隔をなして設
けられ、またトラフは磨かれた反斜面を含む。
される。ペデスタルの上面に沿ってトラフが設けられ、
トラフは通路と芯が一致しかつそれから間隔をなして設
けられ、またトラフは磨かれた反斜面を含む。
本発明の方法及び装置は、光ファイバの長尺物の接続さ
れた部分を被覆する再被覆材料が均等に硬化されること
を保証する。硬化性再被覆材料が射出口から通路内に射
出され、かつ端部部分の裸部分とテーパ部分とを包み込
んだ後に、それを適切な放射線に露出することによりそ
れは硬化される。金属ペデスタル内のトラフは搬物線状
の横断面を有する。通路は、光ファイバを通過して伸長
する放射線がトラフの壁により反射され、かつ放射線に
直接曝されない光ファイバの外周部分と係合するように
、トラフの抛物線状断面の焦点に配置されるのが好まし
い。この結果は、通路内の光ファイバの全外周が均等に
硬化される。
れた部分を被覆する再被覆材料が均等に硬化されること
を保証する。硬化性再被覆材料が射出口から通路内に射
出され、かつ端部部分の裸部分とテーパ部分とを包み込
んだ後に、それを適切な放射線に露出することによりそ
れは硬化される。金属ペデスタル内のトラフは搬物線状
の横断面を有する。通路は、光ファイバを通過して伸長
する放射線がトラフの壁により反射され、かつ放射線に
直接曝されない光ファイバの外周部分と係合するように
、トラフの抛物線状断面の焦点に配置されるのが好まし
い。この結果は、通路内の光ファイバの全外周が均等に
硬化される。
(実施例の説明)
ここで第1図を参照すると、2つの長尺物の端部部分3
0−30が示され、第1の光ファイバの長尺物32と第
2の光ファイバの長尺物33とは相互に接続されて接続
部35を形成する。光ファイバの各々はその上に被覆さ
れた被覆材料38を有する光ファイバ36を含む(第1
図参照)。よく知られているように、光ファイバ36は
コアとクラツデイングとを含む。被覆光コアイノiの外
径は250ミクロンのオーダーである。被覆材料38が
少なくとも部分的に除去された裸端部部分30−30は
融着接続のような技術により相互に接続されるが、融着
接続はビスビー(D、L、B15bee)の著になる“
0ptical Piber Joining Tec
hnlque (光ファイバの接続方法)という論
文に開示され、これはベルシステムテクニカルジャーナ
ル(Bell System Technical J
ournal)の第50巻、第10号、1971年12
月号の3153ページの冒頭に出ている。各端部部分3
0は約0.5インチの長さを有する。接続された端部部
分30−30は本発明の方法および装置により再被覆さ
れる。
0−30が示され、第1の光ファイバの長尺物32と第
2の光ファイバの長尺物33とは相互に接続されて接続
部35を形成する。光ファイバの各々はその上に被覆さ
れた被覆材料38を有する光ファイバ36を含む(第1
図参照)。よく知られているように、光ファイバ36は
コアとクラツデイングとを含む。被覆光コアイノiの外
径は250ミクロンのオーダーである。被覆材料38が
少なくとも部分的に除去された裸端部部分30−30は
融着接続のような技術により相互に接続されるが、融着
接続はビスビー(D、L、B15bee)の著になる“
0ptical Piber Joining Tec
hnlque (光ファイバの接続方法)という論
文に開示され、これはベルシステムテクニカルジャーナ
ル(Bell System Technical J
ournal)の第50巻、第10号、1971年12
月号の3153ページの冒頭に出ている。各端部部分3
0は約0.5インチの長さを有する。接続された端部部
分30−30は本発明の方法および装置により再被覆さ
れる。
代表例では、再被覆がなされる前の光フアイバ長尺物の
接続された端部部分は第2図に示すような外観を呈して
いる。ここで、2つの光ファイバ44及び45の各々の
端部部分42から被覆材料40が除去され、光ファイバ
44及び45は相互に接続されて接続部46が形成され
るのがわかる。除去された被覆材料の部分は一般に円筒
状チューブまたはスリーブの形状を呈している。被覆材
料の露出された端部面47は一般に光ファイバの長手軸
48に直角な平面内に存在する(第3図参照)。光フア
イバ長尺物の端部部分が相互に融着接続された後に、こ
れらは再被覆されなければならない。これはたとえば、
米国特許第4,827.942号に開示されたもののよ
うな方法および装置を使用することにより実行可能であ
ろう。代表例では、再被覆材料の一部分49は光ファイ
バの端部部分42の半径方向端部面平面47を超えて伸
長しかつ元の被覆材料の一部分と重なり合う(第3図参
照)。これは、ある一定期間の開光の被覆材料と再被覆
材料との間の境界面に沿って被覆材料と再被覆材料との
間の一体性を確保するために、元の被覆材料と再被覆材
料との間に十分な境界面領域を設けるために行われる。
接続された端部部分は第2図に示すような外観を呈して
いる。ここで、2つの光ファイバ44及び45の各々の
端部部分42から被覆材料40が除去され、光ファイバ
44及び45は相互に接続されて接続部46が形成され
るのがわかる。除去された被覆材料の部分は一般に円筒
状チューブまたはスリーブの形状を呈している。被覆材
料の露出された端部面47は一般に光ファイバの長手軸
48に直角な平面内に存在する(第3図参照)。光フア
イバ長尺物の端部部分が相互に融着接続された後に、こ
れらは再被覆されなければならない。これはたとえば、
米国特許第4,827.942号に開示されたもののよ
うな方法および装置を使用することにより実行可能であ
ろう。代表例では、再被覆材料の一部分49は光ファイ
バの端部部分42の半径方向端部面平面47を超えて伸
長しかつ元の被覆材料の一部分と重なり合う(第3図参
照)。これは、ある一定期間の開光の被覆材料と再被覆
材料との間の境界面に沿って被覆材料と再被覆材料との
間の一体性を確保するために、元の被覆材料と再被覆材
料との間に十分な境界面領域を設けるために行われる。
第3図からよくわかるように、再被覆材料49と元の被
覆材料との間の境界面は、重なりがない場合は元の被覆
材料の環状断面よりはるかに大きくするわけにはいかな
い。この結果、元の被覆材料と再被覆材料との間の接着
のための機会はやや制限される。重なり部分はこれに付
加−されるがζこれにより光ファイバの再被覆された端
部部分の光ファイバの長手軸を横断する断面がその上に
被覆材料を有する光ファイバの断面を超えることになる
のはもちろんである。
覆材料との間の境界面は、重なりがない場合は元の被覆
材料の環状断面よりはるかに大きくするわけにはいかな
い。この結果、元の被覆材料と再被覆材料との間の接着
のための機会はやや制限される。重なり部分はこれに付
加−されるがζこれにより光ファイバの再被覆された端
部部分の光ファイバの長手軸を横断する断面がその上に
被覆材料を有する光ファイバの断面を超えることになる
のはもちろんである。
この問題は、光ファイバの各長尺物の剥離された端部部
分を第1図および第4図に示すような形状とすることに
より解決される。これらの図かられかるように、各端部
部分3oの一部分5oがらは被覆材料38が完全に除去
される。また被覆材料の管状部分は、テーパ部分52を
残すように裸部分5oに隣接する各端部部分3oから除
去される。元の被覆材料のテーパ部分52は全体として
円錐台形状を有する。いいかえると、接続部35の付近
において、元の被覆材料は、裸部分5oの被覆されてな
いクラツド光ファイバの横断面に実質的に等しい横断面
から、元の被覆光ファイバの横断面まで増加する。
分を第1図および第4図に示すような形状とすることに
より解決される。これらの図かられかるように、各端部
部分3oの一部分5oがらは被覆材料38が完全に除去
される。また被覆材料の管状部分は、テーパ部分52を
残すように裸部分5oに隣接する各端部部分3oから除
去される。元の被覆材料のテーパ部分52は全体として
円錐台形状を有する。いいかえると、接続部35の付近
において、元の被覆材料は、裸部分5oの被覆されてな
いクラツド光ファイバの横断面に実質的に等しい横断面
から、元の被覆光ファイバの横断面まで増加する。
代表例では、接続部35からテーパ部分52の開始部ま
での距離すなわち裸部分5oの長さは約0.fli4c
+n以上であり、元の被覆材料のテーパ部分の長さは少
なくとも被覆光ファイバの横断面の最大寸法との積に等
しいが約0.84cmの値を超えてはならない。
での距離すなわち裸部分5oの長さは約0.fli4c
+n以上であり、元の被覆材料のテーパ部分の長さは少
なくとも被覆光ファイバの横断面の最大寸法との積に等
しいが約0.84cmの値を超えてはならない。
剥離後に残った被覆材料のこのような形状は再被覆の間
にきわめて有利である。第4図からよくわかるように、
再被覆材料51は第3図の境界面より実質的に大きい境
界面に沿って、元の被覆材料と当接する。この結果、十
分な接着を提供しかつ再被覆材料の光ファイバの長尺物
の接続された端部部分からの好ましくない剥離を防止す
るために、元の被覆材料38と、再被覆材料51との間
に実質的な境界面接触が存在する。
にきわめて有利である。第4図からよくわかるように、
再被覆材料51は第3図の境界面より実質的に大きい境
界面に沿って、元の被覆材料と当接する。この結果、十
分な接着を提供しかつ再被覆材料の光ファイバの長尺物
の接続された端部部分からの好ましくない剥離を防止す
るために、元の被覆材料38と、再被覆材料51との間
に実質的な境界面接触が存在する。
さらに、再被覆材料51と元の被覆材料38との間の境
界面接触の増加は第3図で用いられたような重なりの必
要性をなくす。この結果、再被覆された端部部分30−
30の横断面はその上に元の被覆材料38を有する光フ
ァイバの横断面と実質的に同一に保持されよう。いいか
えると、その上に元の被覆材料38を有する部分に沿っ
た被覆光ファイバの断面と再被覆されたこれらの部分の
被覆光ファイバの断面とは実質的に一定である。
界面接触の増加は第3図で用いられたような重なりの必
要性をなくす。この結果、再被覆された端部部分30−
30の横断面はその上に元の被覆材料38を有する光フ
ァイバの横断面と実質的に同一に保持されよう。いいか
えると、その上に元の被覆材料38を有する部分に沿っ
た被覆光ファイバの断面と再被覆されたこれらの部分の
被覆光ファイバの断面とは実質的に一定である。
光ファイバの接続された長尺物を提供するための融着接
続過程と再被覆過程との前に、光ファイバの2つの長尺
物の端部部分30−30は準備されなければならない。
続過程と再被覆過程との前に、光ファイバの2つの長尺
物の端部部分30−30は準備されなければならない。
準備は端部部分30の一部分50から元の被覆材料を完
全に除去することを含む。準備はまた、部分50(第1
図参照)に隣接しかつ部分50から端部部分30に隣接
する被覆光ファイバへの方向に減少する横断面を有する
一部分の除去をも含む。
全に除去することを含む。準備はまた、部分50(第1
図参照)に隣接しかつ部分50から端部部分30に隣接
する被覆光ファイバへの方向に減少する横断面を有する
一部分の除去をも含む。
第5図には、第1図に示す外形を提供するために被覆材
料を端部部分30から除去するのに使用可能な酸のよう
な適切な液体材料の容器55の上に光フアイバ長尺物3
2を保持するためのホルダ53が示されている。ホルダ
53はカム57を回転することにより垂直方向に往復運
動が可能なように設けられている。
料を端部部分30から除去するのに使用可能な酸のよう
な適切な液体材料の容器55の上に光フアイバ長尺物3
2を保持するためのホルダ53が示されている。ホルダ
53はカム57を回転することにより垂直方向に往復運
動が可能なように設けられている。
作業者は光ファイバ32をホルダ53内に装着し、−刀
先ファイバの端部に隣接する光ファイバの一部分は容器
55内の液体材料内に浸漬される。これにより浸漬され
た部分から被覆材料38が完全に除去されて裸部分を形
成する。次に作業者はカム57を回転させる。この結果
、裸部分に隣接する光ファイバの端部部分30の部分が
容器55内に入れたりそれから出したりされて1サイク
ル以上移動されてそれから部分的に被覆材料を除去し、
これにより第1図に示すようなテーパ部分52を形成す
る。
先ファイバの端部に隣接する光ファイバの一部分は容器
55内の液体材料内に浸漬される。これにより浸漬され
た部分から被覆材料38が完全に除去されて裸部分を形
成する。次に作業者はカム57を回転させる。この結果
、裸部分に隣接する光ファイバの端部部分30の部分が
容器55内に入れたりそれから出したりされて1サイク
ル以上移動されてそれから部分的に被覆材料を除去し、
これにより第1図に示すようなテーパ部分52を形成す
る。
テーパ部分52の外形は、容器55内の液体材料の温度
ならびにサイクルタイムおよびカムの外形の関数である
。続いて作業者は、所定長さを有する裸部分50を提供
するように裸部分を切断する。
ならびにサイクルタイムおよびカムの外形の関数である
。続いて作業者は、所定長さを有する裸部分50を提供
するように裸部分を切断する。
次に上記のようにそれから被覆材料が除去された光ファ
イバの2つの長尺物の端部部分がたとえば融着接続によ
り相互に接続される。接続された端部部分30−30は
これで再被覆されるべき準備が完了する。
イバの2つの長尺物の端部部分がたとえば融着接続によ
り相互に接続される。接続された端部部分30−30は
これで再被覆されるべき準備が完了する。
第6図には、光ファイバの長尺物の相互に接続された端
部を再被覆するための装置が全体として番号60で示さ
れている。装置60はベース62を含み、ベース62は
ベースの長手軸に沿って間隔配置された2つの案内部8
4および66を含む。案内部64および6Bの各々の中
に真空チャック68が装着されている。各チャック68
は全体としてベースの長手軸に平行に伸長する溝71を
含む。溝71−71の各々は被覆光ファイバの一方の長
尺物を保持することが可能なような横断面を有する。さ
らに溝71−71の各々の壁は真空源(図示なし)に接
続され、真空は再被覆過程の間被覆光ファイバを溝内に
保持する。
部を再被覆するための装置が全体として番号60で示さ
れている。装置60はベース62を含み、ベース62は
ベースの長手軸に沿って間隔配置された2つの案内部8
4および66を含む。案内部64および6Bの各々の中
に真空チャック68が装着されている。各チャック68
は全体としてベースの長手軸に平行に伸長する溝71を
含む。溝71−71の各々は被覆光ファイバの一方の長
尺物を保持することが可能なような横断面を有する。さ
らに溝71−71の各々の壁は真空源(図示なし)に接
続され、真空は再被覆過程の間被覆光ファイバを溝内に
保持する。
第6図からさらにわかるように(第7図も参照)、ベー
ス62の中央部分73は隣接部分より少し高く持上げら
れている。中央部分73は長手方向伸長トラフ75を含
み、トラフ75の横断面は抛物線状の外形を有する。こ
のトラフ75は反射室と呼ばれ、代表例ではアルミニウ
ム製のベース内にフライス加工される。トラフ75の表
面は研磨される。
ス62の中央部分73は隣接部分より少し高く持上げら
れている。中央部分73は長手方向伸長トラフ75を含
み、トラフ75の横断面は抛物線状の外形を有する。こ
のトラフ75は反射室と呼ばれ、代表例ではアルミニウ
ム製のベース内にフライス加工される。トラフ75の表
面は研磨される。
中央部分73上に型ブロック80が支持されているる(
第6図および第7図参照)。型ブロック80は長手方向
伸長溝82を含み、溝82は光ファイバの2つの長尺物
の接続された端部部分を保持するように設けられている
。型ブロック80の2つのかど部から上方に2本の心出
しビン84−84が突出している。心出しビン84−8
4は頂部型ブロック90を型ブロック80に心出しする
のに使用される。型ブロックはたとえば、プレクシグラ
ス(Plexiglass) UV透過材料または同等
樹脂材料あるいは石英のような紫外(UV)線を透過す
る材料で製作される。
第6図および第7図参照)。型ブロック80は長手方向
伸長溝82を含み、溝82は光ファイバの2つの長尺物
の接続された端部部分を保持するように設けられている
。型ブロック80の2つのかど部から上方に2本の心出
しビン84−84が突出している。心出しビン84−8
4は頂部型ブロック90を型ブロック80に心出しする
のに使用される。型ブロックはたとえば、プレクシグラ
ス(Plexiglass) UV透過材料または同等
樹脂材料あるいは石英のような紫外(UV)線を透過す
る材料で製作される。
頂部型ブロック90はまた、光ファイバの2つの長尺物
の接続された端部部分を包囲する通路93を提供するよ
うに型ブロツク80内の溝82と協働するように設けら
れた長手方向伸長溝92をも有する。
の接続された端部部分を包囲する通路93を提供するよ
うに型ブロツク80内の溝82と協働するように設けら
れた長手方向伸長溝92をも有する。
さらに、頂部型ブロック90は型ブロック80に固定さ
れた4個のボルト94−94 、または他の適切なりラ
ンプ手段によりこれらの端部部分に対する正確取付溝を
提供する。
れた4個のボルト94−94 、または他の適切なりラ
ンプ手段によりこれらの端部部分に対する正確取付溝を
提供する。
頂部型ブロック90が底部型ブロック80に固定された
とき、通路93は射出ノズル96と連絡する(第6図参
照)。射出ノズル96は再被覆材料の供給源に接続され
るが、再被覆材料は引抜きファイバを被覆するのに使用
された材料と同じ材料であることが好ましい。このよう
な材料はたとえばUV硬化性アクリレート材料でよい。
とき、通路93は射出ノズル96と連絡する(第6図参
照)。射出ノズル96は再被覆材料の供給源に接続され
るが、再被覆材料は引抜きファイバを被覆するのに使用
された材料と同じ材料であることが好ましい。このよう
な材料はたとえばUV硬化性アクリレート材料でよい。
端部部分30−30に隣接する光ファイバの接続さlれ
た長尺物32および33の部分はチャック68−68内
の溝71−71内に受入れられる。再被覆過程の間これ
らの部分を保持するために真空が付加される。
た長尺物32および33の部分はチャック68−68内
の溝71−71内に受入れられる。再被覆過程の間これ
らの部分を保持するために真空が付加される。
光ファイバの長尺物の部分が真空チャック68−68に
保持されると同時に、相互に接続された光ファイバの長
尺物は頂部型ブロック90と型ブロック80との中の協
働する溝により形成された通路93内に配置される。
保持されると同時に、相互に接続された光ファイバの長
尺物は頂部型ブロック90と型ブロック80との中の協
働する溝により形成された通路93内に配置される。
また、頂部型90と型80との中の溝により形成された
通路93は反射室75と心が合っていることにも注目す
べきである。通路93と反射室75との間の空間位置関
係は、通路が反射室の抛物線外形の焦点に配置されるよ
うなものである。この配置の結果、源(図示なし)から
のUV放射線への露出による再被覆材料の硬化は実質的
に増強される。これは第7図と第8図とを比較すれば明
らかであろう。
通路93は反射室75と心が合っていることにも注目す
べきである。通路93と反射室75との間の空間位置関
係は、通路が反射室の抛物線外形の焦点に配置されるよ
うなものである。この配置の結果、源(図示なし)から
のUV放射線への露出による再被覆材料の硬化は実質的
に増強される。これは第7図と第8図とを比較すれば明
らかであろう。
第8図には、接続された端部部分全体に施された被覆を
硬化するための従来技術による装置100が示されてい
る。UV放射線が接続された端部部分を通過して導入さ
れたとき、これは金属ベースプレート99と係合しかつ
反射される。反射された放射線が再被覆材料の下側へ導
かれることはありそうにない。したがって、再被覆材料
は均等に硬化されないであろう。
硬化するための従来技術による装置100が示されてい
る。UV放射線が接続された端部部分を通過して導入さ
れたとき、これは金属ベースプレート99と係合しかつ
反射される。反射された放射線が再被覆材料の下側へ導
かれることはありそうにない。したがって、再被覆材料
は均等に硬化されないであろう。
一方、第7図に示す本発明の配置は再被覆材料内の硬化
の均等性を実質的に保証する。光フアイバ端部部分30
−30を通過して放射しかっ撤物面に接触したUVエネ
ルギーは反射される。再被覆された部分は抛物線反斜面
の焦点に配置されているので、反射放射線は放出放射線
に直接露出されなかった再被覆材料の外周のこれらの部
分と接触し、これにより硬化の均等性を確保する。
の均等性を実質的に保証する。光フアイバ端部部分30
−30を通過して放射しかっ撤物面に接触したUVエネ
ルギーは反射される。再被覆された部分は抛物線反斜面
の焦点に配置されているので、反射放射線は放出放射線
に直接露出されなかった再被覆材料の外周のこれらの部
分と接触し、これにより硬化の均等性を確保する。
この結果得られた製品は、光ファイバの長手軸を横断す
る実質的に一定な断面を有した光ファイバの比較的長い
長尺物である。光ファイバの長手軸を横断する再被覆さ
れた接続部の断面は接続部のない端部部分の断面と実質
的に等しい。この横断面の同等性はとくに、スプールま
たは他の繰出し装置上へのファイバの巻き付けの際に有
利である。従来技術の再被覆の場合には前述のように、
接続部分の横断面は接続部のない部分の横断面より大き
い。この結果、第9図において矢印101及び102で
示されるようにスプール上で横方向かつ外方向に光ファ
イバが巻取られるのと一緒にこのような接続部分が巻取
られるとき、巻取りパターンはそこで乱されて正確な巻
取りができなくなる。
る実質的に一定な断面を有した光ファイバの比較的長い
長尺物である。光ファイバの長手軸を横断する再被覆さ
れた接続部の断面は接続部のない端部部分の断面と実質
的に等しい。この横断面の同等性はとくに、スプールま
たは他の繰出し装置上へのファイバの巻き付けの際に有
利である。従来技術の再被覆の場合には前述のように、
接続部分の横断面は接続部のない部分の横断面より大き
い。この結果、第9図において矢印101及び102で
示されるようにスプール上で横方向かつ外方向に光ファ
イバが巻取られるのと一緒にこのような接続部分が巻取
られるとき、巻取りパターンはそこで乱されて正確な巻
取りができなくなる。
再被覆材料の重なり部分49(第3図及び第9図参照)
は、同一層の隣接の巻き部分と及び接続部を被覆した接
続部分上に巻かれる導体とを第9図において矢印101
で示した方向に変位させるので好ましくない。この結果
、巻取られたこれらの部分は隣接の層の巻取り部の中間
にきちんと納められない。さらに、第9図において例え
ば部分104.105.10Bおよび107かられかる
ように、接続部が太くなっていることにより接続部のす
ぐ上を蓼うファイバ部分が膨れ上がって好ましくない。
は、同一層の隣接の巻き部分と及び接続部を被覆した接
続部分上に巻かれる導体とを第9図において矢印101
で示した方向に変位させるので好ましくない。この結果
、巻取られたこれらの部分は隣接の層の巻取り部の中間
にきちんと納められない。さらに、第9図において例え
ば部分104.105.10Bおよび107かられかる
ように、接続部が太くなっていることにより接続部のす
ぐ上を蓼うファイバ部分が膨れ上がって好ましくない。
これにより、外側の巻き部分が接続部とそれに隣接する
巻き部分との間のすきまにはさまったときに繰出し中に
引っかかる結果となる。本発明の方法および装置により
再被覆された接続部分の場合には、再被覆された部分を
含む巻き部分とそれを含まない部分との間にいかなるす
きまをも形成することなく正確な巻取りパターンが形成
可能である(第10図参照)。
巻き部分との間のすきまにはさまったときに繰出し中に
引っかかる結果となる。本発明の方法および装置により
再被覆された接続部分の場合には、再被覆された部分を
含む巻き部分とそれを含まない部分との間にいかなるす
きまをも形成することなく正確な巻取りパターンが形成
可能である(第10図参照)。
本発明の再被覆方法はまた、境界面に隣接する泡の発生
を防止するのにも役立つ。泡は元の被覆材料と再被覆材
料との間の境界面に巻き込まれやすい。また、再被覆材
料が施こされたとき、それは収縮してかつ泡を元の被覆
材料から境界面へ外方に引出そうとする。泡が存在する
と、境界面間の接着力に悪影響を与える可能性があるの
でとくに境界面においては泡の存在は好ましくない。本
発明の方法および装置により長目の境界面が提供される
ので、泡はすべて光ファイバの外面方向へ外側に移動さ
れる傾向にあり、再被覆された接続部分内に残ることは
ないことがわかった。
を防止するのにも役立つ。泡は元の被覆材料と再被覆材
料との間の境界面に巻き込まれやすい。また、再被覆材
料が施こされたとき、それは収縮してかつ泡を元の被覆
材料から境界面へ外方に引出そうとする。泡が存在する
と、境界面間の接着力に悪影響を与える可能性があるの
でとくに境界面においては泡の存在は好ましくない。本
発明の方法および装置により長目の境界面が提供される
ので、泡はすべて光ファイバの外面方向へ外側に移動さ
れる傾向にあり、再被覆された接続部分内に残ることは
ないことがわかった。
上記の装置は本発明の単なる例示に過ぎないことを理解
すべきである。当業者であれば、本発明の原理を態様化
した他の装置を考案可能であろうが、これらは本発明の
精神と範囲内に入るものである。
すべきである。当業者であれば、本発明の原理を態様化
した他の装置を考案可能であろうが、これらは本発明の
精神と範囲内に入るものである。
第1図は、再被覆材料を受入れるように本発明により準
備された光ファイバの2つの長尺物の接続された端部部
分の斜視図; 第2図は、従来技術の方法および装置により再被覆する
ように準備された光ファイバの長尺物の端部部分の斜視
図; 第3図は、再被覆材料がその上に施工された後の第2図
の端部部分の片方の側面図; 第4図は、再被覆材料がその上に施工された後の第1図
の接続された端部部分の片方の側面図;第5図は、光フ
ァイバの長尺物の一部分から被覆材料を除去するための
装置の略図; 第6図は、光ファイバの2つの長尺物の接続された端部
部分を再被覆するための装置の斜視図;第7図は、本発
明による再被覆のために光ファイバの長尺物の接続され
た端部部分を支持するのに使用される第6図の装置の取
付治具の斜視図;第8図は、再被覆されるべき光ファイ
バの接続された端部部分を支持するための従来技術によ
る取付治具の斜視図; 第9図は、スプール上に巻取られた光ファイバの接続さ
れた長尺物の斜視図であって、その接続部が従来技術の
方法により再被覆された長尺物の斜視図;および 第1O図は、スプール上に巻取られた光ファイバの接続
された長尺物の斜視図であって、その接続部が本発明の
方法により再被覆されたところを示した長尺物の斜視図
である。 60・・・再被覆装置 75・・・反射手段 93・・・通路 出 代 願 理 人:アメリカン テレグラフ 人:三俣弘 68・・・チャック手段 80.90・・・型手段 96・・・射出手段 テレフォン アンド カムバニ 文 30・・・光ファイバの端部部分 32・・・第1の光ファイバの長尺物 33・・・第2の光ファイバの長尺物 35・・・光ファイバの接続部 3B・・・光ファイバ 38・・・被覆材料51
・・・再被覆材料 52・・・テーバ部分55・
・・液体剥離材料容器 57・・・カム11〔 手 続 ?r目 正 書 (自発) 平成1年1月民日
備された光ファイバの2つの長尺物の接続された端部部
分の斜視図; 第2図は、従来技術の方法および装置により再被覆する
ように準備された光ファイバの長尺物の端部部分の斜視
図; 第3図は、再被覆材料がその上に施工された後の第2図
の端部部分の片方の側面図; 第4図は、再被覆材料がその上に施工された後の第1図
の接続された端部部分の片方の側面図;第5図は、光フ
ァイバの長尺物の一部分から被覆材料を除去するための
装置の略図; 第6図は、光ファイバの2つの長尺物の接続された端部
部分を再被覆するための装置の斜視図;第7図は、本発
明による再被覆のために光ファイバの長尺物の接続され
た端部部分を支持するのに使用される第6図の装置の取
付治具の斜視図;第8図は、再被覆されるべき光ファイ
バの接続された端部部分を支持するための従来技術によ
る取付治具の斜視図; 第9図は、スプール上に巻取られた光ファイバの接続さ
れた長尺物の斜視図であって、その接続部が従来技術の
方法により再被覆された長尺物の斜視図;および 第1O図は、スプール上に巻取られた光ファイバの接続
された長尺物の斜視図であって、その接続部が本発明の
方法により再被覆されたところを示した長尺物の斜視図
である。 60・・・再被覆装置 75・・・反射手段 93・・・通路 出 代 願 理 人:アメリカン テレグラフ 人:三俣弘 68・・・チャック手段 80.90・・・型手段 96・・・射出手段 テレフォン アンド カムバニ 文 30・・・光ファイバの端部部分 32・・・第1の光ファイバの長尺物 33・・・第2の光ファイバの長尺物 35・・・光ファイバの接続部 3B・・・光ファイバ 38・・・被覆材料51
・・・再被覆材料 52・・・テーバ部分55・
・・液体剥離材料容器 57・・・カム11〔 手 続 ?r目 正 書 (自発) 平成1年1月民日
Claims (10)
- (1)光ファイバの接続された長尺物において:前記光
ファイバの接続された長尺物が、第1の光ファイバの長
尺物であって、前記第1の長尺物が被覆材料の外層が設
けられた光ファイバを含むところの第1の光ファイバの
長尺物;および 被覆材料の外層が設けられた光ファイバを含む第2の光
ファイバの長尺物であって、前記第2の長尺物が前記第
1の光ファイバの長尺物の端部部分に接続されてそれと
の間に接続部を形成する端部部分を有するところの第2
の光ファイバの長尺物; とを含むところの光ファイバの接続された長尺物におい
て: 前記光ファイバの接続された長尺物が、 前記接続部のまわりに設けられた再被覆材料であって、
前記再被覆材料は各端部部分上の被覆材料と境界面に沿
って係合し、前記境界面が、前記各端部部分の光ファイ
バから前記各端部部分に隣接する被覆光ファイバの部分
まで、光ファイバの接続された長尺物のその長手軸を横
断する断面が実質的に一定であるように伸長する円錐形
状面を含むような再被覆材料、 を特徴とする光ファイバの接続された長尺物。 - (2)前記再被覆材料が元の被覆材料と同一材料である
請求項1に記載の光ファイバの接続された長尺物。 - (3)再被覆材料の被覆材料との境界面が、少なくとも
被覆光ファイバの直径の約3倍であってかつ約0.64
cmの値を超えない距離だけ伸長した請求項1に記載の
光ファイバの接続された長尺物。 - (4)光ファイバの各長尺物の各端部部分が:端部部分
の光ファイバと係合しかつ前記接続部に隣接する再被覆
材料からなる円筒形状管状部分;および 前記円筒形状管状部分と前記端部部分に隣接する被覆光
ファイバとの間に伸長するテーパ部分であって、前記円
筒形状管状部分から被覆光ファイバの方向へ減少する環
状断面を有する前記テーパ部分; とを含むようにした請求項1に記載の光ファイバの接続
された長尺物。 - (5)各ファイバの各端部部分に被覆材料の外層が設け
られている光ファイバの端部部分の接続および再被覆方
法において: 前記方法が、 接続されるべき光ファイバの2つの長尺物の各々の端部
部分から被覆材料を除去する過程であって、前記各端部
部分の一部分上に被覆材料の円錐形状部分を残すように
行われる上記除去する過程;一方の光ファイバの長尺物
の端部を他方の光ファイバの長尺物の端部に接続する過
程;および各端部部分上の被覆材料の円錐形状部分の外
面と接触する再被覆材料を用いて光ファイバの端部部分
を被覆する過程であって、光ファイバの再被覆される端
部部分の光ファイバの長手軸を横断する断面が、各々そ
の上に被覆材料の層を有する光ファイバの長尺物の各々
を横断する断面に実質的に等しくなるように行われる上
記被覆する過程;とを含むようにした光ファイバの端部
部分の接続及び再被覆方法。 - (6)端部部分から被覆材料を除去する過程が、その端
部に隣接する端部部分の一部分から被覆材料が除去され
てその部分が裸になるようにおよび裸部分から端部部分
に隣接する被覆光ファイバの部分まで円錐形状部分が伸
長するように行われるようにした請求項5記載の光ファ
イバの端部部分の接続及び再被覆方法。 - (7)除去する過程が各端部部分を少なくとも1サイク
ルだけ液体剥離材料の浴の中に入れ、かつそれから取出
すように移動させる過程を含み、この場合に: 光ファイバの端部部分の一部分から被覆材料を完全に除
去するために端部部分のその部分が所定時間の間液体剥
離材料内に浸漬され、その後に端部部分の残り部分がカ
ムの回転により1サイクル以上剥離材料の中に入れられ
かつそれから取出されるように移動されて端部部分の残
り部分が円錐形状外形を有するようにし;および 残り被覆材料の円錐形状部分の外形形状が、それから被
覆材料を除去するために光ファイバの端部部分がその中
に移動される浴の温度と、サイクル時間と、およびカム
の外形との関数である;ところの請求項6記載の方法。 - (8)再被覆材料が硬化性再被覆材料でありかつその方
法がエネルギー源からの放射線により再被覆材料を硬化
する過程をもまた含むようにした請求項5記載の方法。 - (9)端部部分が反射曲面の焦点に配置され、これによ
り端部部分を通過して再被覆材料を硬化させるための放
出された放射線が反射されてエネルギー源に直接曝され
ない再被覆材料の外周部分と係合するようにした請求項
8記載の方法。 - (10)相互に接続された光ファイバの長尺物の端部部
分の再被覆装置において: 前記装置が、 相互に接続されるそれらの端部部分に隣接するファイバ
の長尺物の部分を保持するためのチャック手段; 相互に接続される端部部分と、および前記チャック手段
内に保持される部分と端部部分との間の光ファイバの部
分と、がその中に受入れられる通路を提供する型手段; 端部部分を再被覆するために前記通路内に硬化性再被覆
材料を導入するための射出手段;再被覆材料を硬化させ
るために光ファイバの再被覆された部分と係合する方向
にエネルギーを放出するための放射線手段;および 再被覆された端部部分を通過して移動された放射線エネ
ルギーを反射するための曲面でありかつ反射された放射
線エネルギーを再被覆された部分の中で前記放射線手段
からのエネルギーにより直接係合されなかった部分に係
合させるのに有効な曲面を含む反射手段において、前記
面は抛物線の形状を有しかつ通路と反射面とは通路が抛
物線状反射面の焦点に配置されるような相対位置に配置
されるようにした反射手段; とを含む上記再被覆装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US133579 | 1987-12-16 | ||
| US07/133,579 US4865411A (en) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | Recoated spliced lengths of optical fibers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02904A true JPH02904A (ja) | 1990-01-05 |
| JP2511511B2 JP2511511B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=22459306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63315243A Expired - Fee Related JP2511511B2 (ja) | 1987-12-16 | 1988-12-15 | 光ファイバの端部部分の接続および再被覆方法および再被覆装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
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