JPH02208357A - 自動車内装部品用材料 - Google Patents
自動車内装部品用材料Info
- Publication number
- JPH02208357A JPH02208357A JP2924289A JP2924289A JPH02208357A JP H02208357 A JPH02208357 A JP H02208357A JP 2924289 A JP2924289 A JP 2924289A JP 2924289 A JP2924289 A JP 2924289A JP H02208357 A JPH02208357 A JP H02208357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- layered silicate
- weight
- montmorillonite
- automobile interior
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は自動車内装部品用材料に関し、さらに詳しくは
、耐候性及び耐熱性が優れており、常温のみならず高温
においても優れた剛性を有している自動車内装部品用材
料に関する。
、耐候性及び耐熱性が優れており、常温のみならず高温
においても優れた剛性を有している自動車内装部品用材
料に関する。
(従来の技術)
ポリアミド樹脂は、その成形品が優れた機械的性質を有
することから、特に自動車や電気製品などの部品用の射
出成形材料として幅広く利用されている。
することから、特に自動車や電気製品などの部品用の射
出成形材料として幅広く利用されている。
しかしポリアミド樹脂は、過度の光や熱が加えられるよ
うな条件で使用される部品等の材料として適用した場合
には、剛性、耐候性及び耐熱性の点において必ずしも満
足できるものではないのが現状である。特に、自動車内
装部品は、光や熱のためにクラックが発生したり、変色
したりすることが問題となっている。
うな条件で使用される部品等の材料として適用した場合
には、剛性、耐候性及び耐熱性の点において必ずしも満
足できるものではないのが現状である。特に、自動車内
装部品は、光や熱のためにクラックが発生したり、変色
したりすることが問題となっている。
(発明が解決しようとする問題点)
従来のポリアミド樹脂の成形品は、光や熱に対する耐性
が不十分である。
が不十分である。
そこで本発明は、上記の問題点を解決し、その成形品が
優れた剛性、耐候性及び耐熱性を有する自動車内装部品
用材料を提供することを目的とする。
優れた剛性、耐候性及び耐熱性を有する自動車内装部品
用材料を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明の自動
車内装部品用材料は、(A)ポリアミド樹脂 100重
量部、及び(B)前記(A)成分中に均一に分散されて
いる層状珪酸塩0.05〜30重量部からなることを特
徴とする。
車内装部品用材料は、(A)ポリアミド樹脂 100重
量部、及び(B)前記(A)成分中に均一に分散されて
いる層状珪酸塩0.05〜30重量部からなることを特
徴とする。
本発明の自動車内装部品用材料を構成する(A)成分は
、ポリアミド樹脂である。
、ポリアミド樹脂である。
ポリアミド樹脂とは、分子中に酸アミド結合(−CON
)I−)を有するものであり、具体的には、ε−カプロ
ラクタム、6−アミノカプロン酸、ω−エナントラクタ
ム、7−アミンへブタン酸、11−アミノウンデカン酸
、9−アミノノナン酸、α−ピロリドン、α−ピペリド
ンなどから得られる重合体または共重合体:ヘキサメチ
レンジアミン、ノナメチレンジアミン、ウンデカメチレ
ンジアミン、ドデカメチレンジアミン、メタキシリレン
ジアミンなどのジアミンとテレフタル酸、イソフタル酸
、アジピン酸、セバシン酸なとのジカルボン酸とを重縮
合して得られる重合体もしくは共重合体もしくはこれら
のブレンド物を例示することができる。
)I−)を有するものであり、具体的には、ε−カプロ
ラクタム、6−アミノカプロン酸、ω−エナントラクタ
ム、7−アミンへブタン酸、11−アミノウンデカン酸
、9−アミノノナン酸、α−ピロリドン、α−ピペリド
ンなどから得られる重合体または共重合体:ヘキサメチ
レンジアミン、ノナメチレンジアミン、ウンデカメチレ
ンジアミン、ドデカメチレンジアミン、メタキシリレン
ジアミンなどのジアミンとテレフタル酸、イソフタル酸
、アジピン酸、セバシン酸なとのジカルボン酸とを重縮
合して得られる重合体もしくは共重合体もしくはこれら
のブレンド物を例示することができる。
(A)成分のポリアミド樹脂は、平均分子量が9.00
0〜30.000のものが好ましい。
0〜30.000のものが好ましい。
本発明の自動車内装部品用材料を構成する(B)成分は
、層状珪酸塩である。この(B)成分は自動車内装部品
用材料に優れた剛性、耐候性及び耐熱性を付与すること
に資する成分である。
、層状珪酸塩である。この(B)成分は自動車内装部品
用材料に優れた剛性、耐候性及び耐熱性を付与すること
に資する成分である。
この層状珪酸塩とは、通常厚みが6〜20人で、−辺が
0.002〜1μmの範囲のものが好ましい。
0.002〜1μmの範囲のものが好ましい。
層状珪酸塩は(A)成分中に分散した際、それぞれが平
均的に20Å以上の層間距離を保ち、均一に分散するも
のであることが好ましい。ここで層間距離とは層状珪酸
塩の平板の重心間の距離を言い、均一に分散するとは層
状珪酸塩の一枚一枚が、もしくは平均的に重なりが5層
以下の多層物が平行に、またはランダムに、もしくは平
行とランダムが混在した状態で50重量%以上が、好ま
しくは70重量%以上が局所的な塊を形成することなく
分散する状態を言う。したがって、層状珪酸塩とは、厚
みが6〜20人で、−辺が0.002〜1μmの物質の
一単位を示すものである。
均的に20Å以上の層間距離を保ち、均一に分散するも
のであることが好ましい。ここで層間距離とは層状珪酸
塩の平板の重心間の距離を言い、均一に分散するとは層
状珪酸塩の一枚一枚が、もしくは平均的に重なりが5層
以下の多層物が平行に、またはランダムに、もしくは平
行とランダムが混在した状態で50重量%以上が、好ま
しくは70重量%以上が局所的な塊を形成することなく
分散する状態を言う。したがって、層状珪酸塩とは、厚
みが6〜20人で、−辺が0.002〜1μmの物質の
一単位を示すものである。
このような層状珪酸塩の原料としては、珪酸マグネシウ
ムまたは珪酸アルミニウムの層から構成される層状フィ
ロ珪酸鉱物を例示することができる。具体的には、モン
モリロナイト、サポナイト、バイデライト、ノントロナ
イト、ヘクトライト、スティブンサイトなどのスメクタ
イト系粘土鉱物やバーミキュライト、ハロイサイトなど
を例示することができ、これらは天然のものであっても
、合成されたものであってもよい。これらのなかでもモ
ンモリロナイトが好ましい。
ムまたは珪酸アルミニウムの層から構成される層状フィ
ロ珪酸鉱物を例示することができる。具体的には、モン
モリロナイト、サポナイト、バイデライト、ノントロナ
イト、ヘクトライト、スティブンサイトなどのスメクタ
イト系粘土鉱物やバーミキュライト、ハロイサイトなど
を例示することができ、これらは天然のものであっても
、合成されたものであってもよい。これらのなかでもモ
ンモリロナイトが好ましい。
(A)成分と(B)成分の配合量は、(A)成分100
重量部に対して(B)成分が0.05〜30重量部であ
る。(B)成分の配合割合が0.05重量部未満である
と成形体の剛性、耐候性及び耐熱性の向上が小さく、3
0重量を超えると材料の流動性が極端に低下し、射出成
形が困難になる。
重量部に対して(B)成分が0.05〜30重量部であ
る。(B)成分の配合割合が0.05重量部未満である
と成形体の剛性、耐候性及び耐熱性の向上が小さく、3
0重量を超えると材料の流動性が極端に低下し、射出成
形が困難になる。
本発明の成形品用材料には目的に応じて染料、顔料、繊
維状補強物、粒子状補強物、可塑剤、耐熱性、発泡剤、
難燃剤、耐衝撃性改良剤などを適宜、適量を配合するこ
とができる。
維状補強物、粒子状補強物、可塑剤、耐熱性、発泡剤、
難燃剤、耐衝撃性改良剤などを適宜、適量を配合するこ
とができる。
本発明の成形品用材料の製造方法は特に制限されるもの
ではな(、例えば次の方法を適用することができる。
ではな(、例えば次の方法を適用することができる。
(B)成分の層状珪酸塩の原料が多層状粘土鉱物である
場合には、膨潤化剤と接触させて、予め層間を拡げて層
間にモノマーを取り込みやすくした後、ポリアミドモノ
マーと混合し、重合する方法(特開昭62−74957
号公報参照)によってもよい。また、膨潤化剤に高分子
化合物を用い、予め層間を20Å以上に拡げて、これを
ポリアミド樹脂もしくはこれを含む樹脂と溶融混練して
均一に分散させる方法によってもよい。
場合には、膨潤化剤と接触させて、予め層間を拡げて層
間にモノマーを取り込みやすくした後、ポリアミドモノ
マーと混合し、重合する方法(特開昭62−74957
号公報参照)によってもよい。また、膨潤化剤に高分子
化合物を用い、予め層間を20Å以上に拡げて、これを
ポリアミド樹脂もしくはこれを含む樹脂と溶融混練して
均一に分散させる方法によってもよい。
本発明の自動車内装部品用材料は、自動車内において、
高温高温雰囲気下にあるような部品、例えば、レジスタ
ー・ブレード、つオツシャー・レバー、ウィンドレギュ
レータハンドル、ウィンドレギュレータハンドルのノブ
、パッシングライトレバー、サンバイザーブラケットの
用途に使用できる。
高温高温雰囲気下にあるような部品、例えば、レジスタ
ー・ブレード、つオツシャー・レバー、ウィンドレギュ
レータハンドル、ウィンドレギュレータハンドルのノブ
、パッシングライトレバー、サンバイザーブラケットの
用途に使用できる。
(実施例)
実施例1
層状珪酸塩の一単位の厚みが平均的に8人で一辺の平均
長さが約0.1μmのモンモリロナイト100gを10
℃の水に分散し、これに51.2gの12−アミノドデ
カン酸と24mβの濃塩酸を加え、5分間撹拌したのち
、濾過した。さらにこれを十分洗浄したのち、真空乾燥
した。この操作により、12−アミノドデカン酸アンモ
ニウムイオンとモンモリロナイトの複合体を調製した。
長さが約0.1μmのモンモリロナイト100gを10
℃の水に分散し、これに51.2gの12−アミノドデ
カン酸と24mβの濃塩酸を加え、5分間撹拌したのち
、濾過した。さらにこれを十分洗浄したのち、真空乾燥
した。この操作により、12−アミノドデカン酸アンモ
ニウムイオンとモンモリロナイトの複合体を調製した。
複合体中の層状珪酸塩分は80重量%となった。
次に、撹拌機付の反応容器に、10kgのε−カプロラ
クタム、1kgの水及び200gの前記複合体を入れ、
100℃で反応系内が均一な状態になるように撹拌した
。さらに温度を260 ’Cに上昇させ、15kg/c
m2の加圧下で1時間撹拌した。その後、放圧し、水分
を反応容器から揮散させながら、常圧下で3時間反応を
行った。反応終了後、反応容器の下部ノズルから、スト
ランド状に取り出した反応物を水冷し、カッティングを
行い、ポリアミド樹脂(平均分子量15.000)及び
モンモリロナイトからなるベレットを得た。このペレッ
トを熱水中に浸漬し、未反応のモノマー(約10%)を
抽出、除去したのち、真空中で乾燥して、本発明の自動
車内装部品用材料を得た。
クタム、1kgの水及び200gの前記複合体を入れ、
100℃で反応系内が均一な状態になるように撹拌した
。さらに温度を260 ’Cに上昇させ、15kg/c
m2の加圧下で1時間撹拌した。その後、放圧し、水分
を反応容器から揮散させながら、常圧下で3時間反応を
行った。反応終了後、反応容器の下部ノズルから、スト
ランド状に取り出した反応物を水冷し、カッティングを
行い、ポリアミド樹脂(平均分子量15.000)及び
モンモリロナイトからなるベレットを得た。このペレッ
トを熱水中に浸漬し、未反応のモノマー(約10%)を
抽出、除去したのち、真空中で乾燥して、本発明の自動
車内装部品用材料を得た。
このようにして得られた材料を下記の成形条件で射出成
形して試験片を調製した。この試験片について下記の各
試験を行った。結果を表に示す。なお、第1表中の各構
成成分の配合量は、実際の配合量を重量部に換算して表
示した。以下において同様である。
形して試験片を調製した。この試験片について下記の各
試験を行った。結果を表に示す。なお、第1表中の各構
成成分の配合量は、実際の配合量を重量部に換算して表
示した。以下において同様である。
射出成形条件
射出成形機:東芝機械■製 l5−80シリンダ一設定
温度:C,240°C; C2260°C;Cs270
°CTC4(ノズル)270℃ 射出圧カニ 600 k g/ cm2金型温度=88
°C 射出時間:10秒 冷却時間=20秒 医定万抹 引張り降伏点強さ: ASTM−D−638曲げ弾性率
:ASTM−D−790 いずれの試験も23℃において絶乾状態で行った。
温度:C,240°C; C2260°C;Cs270
°CTC4(ノズル)270℃ 射出圧カニ 600 k g/ cm2金型温度=88
°C 射出時間:10秒 冷却時間=20秒 医定万抹 引張り降伏点強さ: ASTM−D−638曲げ弾性率
:ASTM−D−790 いずれの試験も23℃において絶乾状態で行った。
熱変形温度+ ASTM−D−648
絶乾状態で試験した。
耐候性:JIS−A−1415
条件ニブラックパネル、温度83°C1雨なし
評価方法
○:ツク9フ発生無し
Δ;クラック若干発生
×:クラック発生
実施例2
実施例1において反応容器に入れた膨潤モンモリロナイ
トの量を500gとしたほかは実施例1と同様にして自
動車内装部品用材料を得た。
トの量を500gとしたほかは実施例1と同様にして自
動車内装部品用材料を得た。
この材料を用い、実施例1と同様にして各試験を行った
。結果を第1表に示す。
。結果を第1表に示す。
実施例3
実施例1で使用したモンモリロナイト100gを900
gの水に分散し、これに25gの12−アミノドデカン
酸と500gのLC(ε−カプロラクタム)を加え、モ
ンモリロナイト−ラクタム水溶液スラリーを得た。
gの水に分散し、これに25gの12−アミノドデカン
酸と500gのLC(ε−カプロラクタム)を加え、モ
ンモリロナイト−ラクタム水溶液スラリーを得た。
次に、前記スラリーとポリアミドとしてナイロン66(
商品名UBEナイロン662020B)を二軸押出し機
TEX30 (■日本製鋼新製)により押出し機の設定
温度C+:250°C1C2:270℃、C,+270
℃、タイ温度:270°Cの条件で混練してナイロン6
6.100重量部とモンモリロナイト1.66重量部の
自動車内装部品用材料を得た。
商品名UBEナイロン662020B)を二軸押出し機
TEX30 (■日本製鋼新製)により押出し機の設定
温度C+:250°C1C2:270℃、C,+270
℃、タイ温度:270°Cの条件で混練してナイロン6
6.100重量部とモンモリロナイト1.66重量部の
自動車内装部品用材料を得た。
この材料を用い、実施例1と同様にして各試験を行った
。結果を第1表に示す。
。結果を第1表に示す。
比較例
実施例1において、反応容器にモンモリ口ナイト複合体
を仕込まずに8−カプロラクタム10kgと水1kgの
みを仕込んだほかは同様にして比較用の材料を得た。
を仕込まずに8−カプロラクタム10kgと水1kgの
みを仕込んだほかは同様にして比較用の材料を得た。
この材料を用い、実施例1と同様にして各試験を行った
。結果を第1表に示す。
。結果を第1表に示す。
以上の実施例及び比較例の各材料の層状珪酸塩の層間距
離をX線回折・透過電顕写真で測定したところすべて1
00人であった。
離をX線回折・透過電顕写真で測定したところすべて1
00人であった。
[発明の効果]
本発明の自動車内装部品用材料は、
性、耐候性及び耐熱性を有している。
優れた剛
Claims (1)
- (A)ポリアミド樹脂100重量部及び(B)前記(A
)成分中に均一に分散されている層状珪酸塩0.05〜
30重量部からなることを特徴とする自動車内装部品用
材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2924289A JPH02208357A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 自動車内装部品用材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2924289A JPH02208357A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 自動車内装部品用材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208357A true JPH02208357A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12270780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2924289A Pending JPH02208357A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 自動車内装部品用材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208357A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51109998A (en) * | 1975-03-24 | 1976-09-29 | Unitika Ltd | Nendo horiamidofukugotaino seizoho |
| JPS5783551A (en) * | 1980-11-12 | 1982-05-25 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | Resin composition containing polyamide |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP2924289A patent/JPH02208357A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51109998A (en) * | 1975-03-24 | 1976-09-29 | Unitika Ltd | Nendo horiamidofukugotaino seizoho |
| JPS5783551A (en) * | 1980-11-12 | 1982-05-25 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | Resin composition containing polyamide |
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