JPH02208687A - 画像形成方法 - Google Patents

画像形成方法

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JPH02208687A
JPH02208687A JP2915089A JP2915089A JPH02208687A JP H02208687 A JPH02208687 A JP H02208687A JP 2915089 A JP2915089 A JP 2915089A JP 2915089 A JP2915089 A JP 2915089A JP H02208687 A JPH02208687 A JP H02208687A
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JP
Japan
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cleaning
photoreceptor
toner
layer
hardness
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Pending
Application number
JP2915089A
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English (en)
Inventor
Satoshi Takahashi
智 高橋
Yuji Marukawa
丸川 雄二
Tatsuo Nakanishi
達雄 中西
Toshiki Yamazaki
山崎 敏規
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J 本発明は、例えば電子写真法、静電記録法、静電印刷法
等において適用される画像形成方法に閏するものである
。 [従来技術] 最近においては、カラー画像、デジタル画像の普及によ
り、微細かつ鮮明な高画質の画像が強く要求され、その
ために、高い解像度で画像を形成できるWgim形成方
法が必要とされている。 従来から解像度を高めるために、重量平均粒径が8μm
以下の小粒径トナーを含有する現像剤を用いる方法が知
られているが、この方法は残留トナーのクリーニング性
が悪く画像汚れの発生が問題であった。このため、ブレ
ード部材に高硬度のものを用い感光体表面に高圧の負荷
をかける方法が用いられていた。 [発明が解決しようとする課題] しかし^硬度なブレード部材を用いるので有機光1?!
!体からなる有機感光体を使用した場合は、表面に10
が発生し画像劣化が生じ、またSe感光体を使用した場
合は結晶化に伴う帯電特性の劣化が起こる等、完全な解
決法には至らなかった。 そこで上記問題の発生しない、クリーニング性と耐久性
に優れ、かつ高画質な画像が得られる画像形成方法が良
い問望まれていた。 従って本発明の目的は、クリーニング性及び耐久性等に
優れ、かつ高画質な画像の得られる画像形成方法を提供
することにある。 [vR題を解決するだめの千82] 本発明の上記目的は、ビッカース硬さ1000以上の表
面改v4WAを有する感光体上に静W1潜像を形成する
潜像形成工程と、この静電潜像をmjl平均粒径1〜8
μ観の絶縁性トナーを含有する現像剤により現像する現
像工程と、該現像により得られた前記感光体上のトナー
像を転写材へ転写する転写工程と、該転写工程後におい
て前記感光体上に残留したトナーをクリーニングするク
リーニング工程の各工程を少な(とも含む画像形成方法
であって、前記クリーニング工程において用いられるク
リーニング部材のスプリング式硬さ試験A形による硬度
が80以上であることを特徴とする画像形成方法により
達成される。 また、上記表面改質層がアモルファスシリコンよりなる
ことが好ましく、クリーニングブレード部材がウレタン
ゴムからなることが特に好ましい。 以下、本発明の画像形成方法を図を用いて更に詳しく説
明する。第1図は本発明の画像形成方法に最適な画像形
成装置の一例を示す説明図である。 本発明の画像形成方法においては、まず潜像形成工程に
おいて感光体(1)上に帯電・露光により静?!!潜像
が形成される。次いで該静Ti潜像は現像工程において
小粒径トナーを含む現像剤で現像される。現像手段は特
に限定されないが、例えば、従来より用いられている接
触型磁気ブラシ現像法、非接触型磁気ブラシ現像法、カ
スケード現像法等が用いられる。 現像剤を現像領域に搬送するだめの現像剤担持体として
は、特に限定されないが例えばバイアス電圧を印加し得
る従来と同様の構成のものを用いることができる。 現像により得られた感光体(1)上のトナー像は転写工
程において、紙等の転写材に転写される。 この転写工程においては、静電転写方式が好ましい。 転写工程を経由した後はクリーニング工程において、感
光体表面に残留したトナーをクリーニング手段により除
去してもとの清浄な感光体表面にされる。クリーニング
手段には、感光体表面に離接制御可能に接触配置したク
リーニングブレード部材(9)を有するクリーニング1
!(10)が用いられる。斯かるブレード式クリーニン
グ器(10)によれば、感光体表面がクリーニングブレ
ード部材(9)にJ:り摺擦されて残留トナーが掻き取
り除去されるが、クリーニングブレードの感光体表面に
接する圧接力を大きくしてクリーニング性能を高めるた
め本発明では、スプリング式硬さ試験A形による硬度9
0以上、好ましくは硬度90以上の材料かうなるクリー
ニングブレード部材を用い、特にクリーニングブレード
部材と感光体との擾触角がクリーニング処理前側に於て
π/2以上になるようにクリーニングブレード部材を保
ちつつ感光体に接する圧力が10〜40g/ cfとな
るようにR9li?するのが好ましい。この場合クリー
ニングブレード部材の材質としては上記の硬度を有する
ものであれば特に限定はないが、硬度M節をしやすい点
からウレタンゴムを用いることが好ましい。ウレタンゴ
ムの硬度は合成条件を適宜かえることによって容易に調
IIt+ることができる。なお本発明で言うスプリング
式硬さ試験A形による硬度はJIS  K6301に詳
細・に記載されている。 なお、本発明においては、このクリーニング工程の後に
、感光体表面を除Nする除電工程を付加することが好ま
しい。この除電工程は、例えば交流コロナ放電を生じさ
せる除電器、或は除電ランプ(11)により行うことが
できる。 一方、転写工程によって転写材上に転写されたトナー像
は、次いで定着工程において熱ローラ定着Fi(8)あ
るいは圧力定着器等の定着器により定着されて定着画像
に形成される。 次に本発明に用いられる感光体について、図を用いて具
体的に説明する。第2図は本発明に用いられる好ましい
感光体の具体的構成例の断面図である。 上記感光体は、アモルファスシリコンよりなる表面改質
El (27)を有している。但し、上記表面改質層の
ビッカース硬さは1000以上であり、好ましくは10
00〜5000である。なお、ビッカース硬さ)lvは
式1−1v −1854P/d 2 テ与えられる。式
中のPは荷重の大きさ(ko) 、dは圧子を測定面に
押しつ・ノだときのくぼみの正方形の対角線の長さ(a
m)である。測定法の詳細はJIS  Z2244に記
載されている。 斯かる表面改質層としては、特に、アモルファスシリコ
ン(a−8t)に、水素原子(H)および/またはフッ
素原子(F)等のハロゲン原子(X)を尋人してダング
リングボンドを封鎖(a−8i  : l−((X) 
) シ、さらに炭素原子(C)、酸素原子(0)および
窒素原子(N)の少なくとも1種からなる改lR原子(
Y)を導入(a−8i  :Y:l−1(X))Lrな
るものが好ましい。 具体的にはa−3i :C:H(X)JP!、a−8i
    :C:O:H(X)  WJ 、    a−
8i    :N:H<x>m、 a−8i  :N:
O:l−1(X)’J!i、  a−8i  :C:N
:H(X)W!i、 a−3i  :C:N:0:H(
X)I等の種々の構成とすることができる。 表面改質ff27において、水素原子(1」)および/
またはハロゲン原子(X)の含有割合は10〜3Qat
■%が好ましい。また、炭素原子(C)、酸素原子(0
)および窒素原子(N)の少なくとも1種からなる改質
原子(Y)の含有割合は、シリコン原子(Si)と改質
原子(Y)との合計を100at−%としたとき、改質
原子(Y)が0.5〜9Qatm%、好ましくは10〜
70atl1%となるような割合である。改質原子(Y
)の含有割合が過大のときには半導体としての特性が損
なわれ、一方改質原子(Y)の含有割合が過小のときに
は機械的強度が低く、暗抵抗が低く、感度の低下を招来
する。しかし、改質原子(Y)として酸素原子を含有す
る場合は、これらの含有割合は0.5〜7Qat1%、
特に5〜30atI11%カ好マシイ。また、炭素原子
(C)、ta素原子(0)および窒素原子(N>からな
る改質原子(Y)を複数種含有さVる場合は、炭素原子
:酸素原子:窒素原子−□−90:  0.5〜70 
: 0〜90の割合(ats%)とするのがよく、改質
原子(Y)の合計割合としては、0.5〜9Qat−%
の範囲内が好ましい。 表面改質WJ27の厚さは、400八〜1μ−が好まし
い。 また、例えば特開昭59−204048号公報に記載さ
れているような表面改質層27を設けてもよい。 このような表面改質層を有する感光体は、無公害であり
、しかも優れた耐光性、耐コロナイオン性、耐fA湿度
性、耐摩耗性が発揮される。 上記の表面改質層が耐摩耗性に優れていることから、ク
リーニング工程においては、クリーニングブレードの感
光体表面に対する圧接力を大きくしてクリーニング性の
向上を図ることができる。 また、上記の表面改質層は硬度が高いため、感光体表面
に対するI・ナーの物理的な付着力が小さくなり、転写
工程においては、感光体から転写材へのトナーの移動が
容易になされ、転写率が高くなる。そして転写率が高く
なる結果、転写されずに感光体上に残留する残留!・ナ
ーのmが減少し、しかも表面数jlFJへのトナーの埋
め込みも防止されるため、クリーニングが容易となる。 また、上記の表面改質層は、それ自体が優れた光!!電
性を有すると共に、改質原子(Y)が尋人されたことに
より暗抵抗が1012〜1013Ω・CI(通常のa−
8ixH層では106〜109Ω・cm)程度に増大し
、その結果感光体の電荷保持能が格段に高くなる。また
、帯電・露光の繰り返し特性も安定していて、感光体を
例えば1t月以上の長期間にわたり放置しても良好な電
位特性が発揮される。 表面改質層は、光導電層上に直接積層してもよいし、あ
るいは光導電層に中間層を設けてこの中間層上に積層し
てもよい。 光smiは、アモルファスシリコンよりなる光IJm層
、無機の光導1!材料をバインダー樹脂中に分散してな
る光導T1層、セレン系光導電層、電荷輸送物質を含有
させてなる右曙光導電層等から選択することができる。 前記有機光8Iで層は、電荷の発生と輸送とを別個の層
に分担させる機能分離型の層構成としてもよい。このよ
うな多層構成の光導ffi層を用いる場合には、表面改
質層は光導N層の最外表面側の層上に積層すればよい。 本発明においては、特に、アモルファスシリコンよりな
る光導電層を好適に用いることができる。 第2図の感光体21は、本発明において好ましく用いら
れる例であり、例えばアルミニウム等よりなるドラム状
の基体22上に、P十型の電荷ブロッキングi!!23
、電荷輸送M24、中間層25、電荷発生層26、表面
改質層27が順次W4HJされて構成された正帯電性用
の感光体を示すものである。 基体22は、導電性および絶縁性のいずれの材料によっ
て形成してもよい。 基体22の形状は、円筒状、ベルト状、板状等種々の形
態を選択Jることができる。基体22の厚さは特に限定
されず、製造上、取扱い上、機械的強度等の観点から適
宜選定される。 P十型の電荷ブロッキング層23は、周期律表第3A族
元索(ホウ素、アルミニウム、ガリウム等)がヘビード
ープされ、かつ炭素原子(C)、酸素原子(0)および
窒素原子(N)の少なくとも1種からなる改質原子(Y
)を含有するa−8t  :C:H(X)Jf!I、 
 a−8i  :C:O:H(X)li!l、  a−
8i  : N : l−1(X)層、a−8i:N:
O:H(X)層、a−8i  : O: I」(X) 
m、a−3i  :C:0:N:H(X)層等により構
成することが好ましい。 電荷輸送1m24は、周期律表第3A族元素がライトド
ープされ、しかも電荷ブロッキング層23と同様に、炭
素原子(C)、酸素原子(0)および窒素原子(N)の
少なくとも1種からなる改質原子(Y)を含有するa−
8i  :Y:H(X)Jalにより構成することが好
ましい、、N荷輸送層24の厚さは、5〜50μ−が好
ましく、?1!荷発生層26よりも厚いことが好ましい
。 中間層25は、炭素原子(C)、酸素原子(0)および
窒素原子(N)の少なくとも1種からなる改質原子(Y
)を含有するa−8i  : Y :H(X)層により
構成することが好ましい。中間層25の厚さは0.01
〜2μ−が好ましい。中間層25は、2層以上の積層体
であってもよい。 電荷発生WJ26は、必要に応じて周期律表第3A F
L元素がライトドープされたa−3i  :H(X)層
により構成することが好ましい。また、電荷発生層26
の厚さは、2〜15μ敵が好ましく、この厚さが過小の
ときには感度が低下し、下層への光が浸透しやすくなる
。一方厚さが過大のときには残留電位が上昇し、実用不
可となる。 感光体21を構成゛する各層は、例えばグロー放電分解
法、スパッタリング法、イオンブレーティング法、水素
放電管で活性化またはイオン化された水素導入下でシリ
コンを蒸発させる方法(特開昭56−78413号公報
参照)等によって形成することができる。 以上は、感光体21の帯電極性を正とする場合の説明で
あるが、感光体21の帯′FT!極性を負とする場合に
は、電荷ブロッキングWIi23、電荷輸送W!J24
、中間層25、電荷発生層26、表面改質WJ27の各
層に導入するドープ剤を、周期律表第5A族元a<リン
、ヒ素、アンチモン、ビスマス等)に変更すればよい。 なお、電荷ブロッキング層23および中間層25は、必
要に応じて設けられるもので、省略してもよい。 また、電荷輸送層24および電荷発生層26は別個の層
構成どせずに単一の層構成としてもよい。 本発明の現像工程で用いられる現像剤は、重量平均粒径
が1〜8μmのトナーを含有し、必要に応じて流動化剤
を含有する。 ここでいう絶縁性トナーとは、次式で与えられる比抵抗
ρが1013ΩC1以上の絶縁性を示すものをいう。 (式中、Sは絶縁体が電極と接触している面積(cm2
 ) 、 dは絶縁体の厚さ(cm) 、Vは印加電圧
(ボルト)、Iji!はいわゆる漏れ電流を示す。)但
し、電極面積3−1cm2、印加電圧V−100V、試
$11Wd−4+em、荷g 1000g/cm2 、
温度25℃、相対湿度60%の条件下で漏れ電流を測定
し、比抵抗を算出する。ここでいう漏れffi流とは、
絶縁体に電圧を印加した場合に流れる電流は時間的に一
定ではなく、電圧印加の瞬間には大きな電流が流れるが
、時間とともに減少し、長時間経つと一定値に落ちつく
ものであり、この落ちついた状態の電流のことをいう。 前記トナーは、基本的には、バインダー樹脂中に、例え
ば着色剤、荷電制御剤、定着性向上剤等の添加剤が必要
に応じて含有されてなる粒子粉末である。また、1if
l性トナーを得る場合には、バインダー樹脂中に磁性体
の微粒子が分散含有されて構成される。 トナーのmm平均粒径は、1〜8μmであり、好ましく
は3〜6μmである。 トナーのmm平均粒径が過大のときには解像度が低くて
高画質の画像の形成が困難であり、従って、最近特に要
語の強い画像のカラー化、あるいはデジタル化に対応す
ることができない。また、トナーのmm平均粒径が過小
のときには、ト・ナーが飛散しやすくて、画像濃度の低
下、カブリの発生を招来する。 トナーのバインダー樹脂としては、特に限定されず従来
公知の樹脂を用いることができる。 着色剤としては、例えばカーボンブラック、ニグロシン
染料(C,1,No、504153 ) 、アニリンブ
ルー(C,1,No、50405 ) 、カルフォイル
ブルー(C,1,No、azoic Blue 3) 
、クロムイエ[]−(C,1,No、14090 ) 
、ウルトラマリンブルー(C,1,No、77103 
) 、デュポンオイルレッド(C,1,No、2610
5> 、キノリンイエロー(C,[。 No、47005 ) 、メチレンブルークロライド(
C,I。 No、52015 ) 、フタロシアニンブルー(C,
1,N 。 741(io ) 、マラカイ1へグリーンオフサレー
ト(C,夏、No、42000 > 、ランプブラック
(C,1,No。 77266 ) 、ローズベンガル(C,f、 N o
、 45435 )、これらの混合物、その他を用いる
ことができる。 着色剤の配合割合は、通常、バインダー樹脂100重量
部に対して1〜20重6部程度である。 定着性向上剤としては、例えばポリオレフィン、脂肪酸
金属塩、脂肪酸エステル、部分ケン化脂肪酸エステル、
高級脂肪酸、高級アルコール、流動または固形のパラフ
ィンワックス、アミド系ワックス、多価アルコールエス
テル、シリコーンワニス、脂肪族フロロカーボン、これ
らの混合物等を用いることができる。斯かる定着性向上
剤の配合割合は、通常、バインダー樹脂100重量部部
に対して1〜20重量部程度である。 荷電制御剤としては、例えば金属錯体系染料、ニゲ
【」
シン系染料、アンモニウム塩系化合物、!・リフェニル
メタン系化合物等を用いることができる。 クリーニング性向上剤としては、例えばステアリン酸亜
鉛、ステアリン酸カルシウム、ステアリン酸アルミニウ
ム等の脂肪酸金属塩、例えばメチルメタクリレ−1・微
粒子、スチレン微粒子等のポリマー微粒子等を用いるこ
とができる。 また、磁性トナーを構成する場合に用いられる磁性体と
しては、例えば鉄、フェライト、マグネタイトをはじめ
とする鉄、ニッケル、コバルト等の強磁性を示で金属も
しくは合金またはこれらの元素を含む化合物、マンガン
−銅〜アルミニウム、マンガン−銅−錫、等のマンガン
と銅とを含むホイスラー合金と呼ばれる種類の合金、二
酸化クロム、その他を挙げることができる。磁性体の含
有割合は、通常、I・ナー全体の20〜80重量%程度
であり、好ましくは30〜70重量%程度である。 木発明においては、以上の如き小粒径のトナーに流動化
剤を添加混合することができる。流動化剤のトナーに対
する添加割合は0.5〜10重量%であり、1〜5重量
%が好ましい。この範囲の流動化剤を添加することによ
り小粒径トナーの流動性を十分に確保することができる
。また流動化剤のfiffi平均粒径は、0.001〜
0゜1μ−が好ましく、BET法による比表面積は20
〜500f/Qが好ましく、特に50〜300t’/Q
が好ましい。前記流動化剤としては、種々の無機微粒子
を用いることができる。例えばシリカ、アルミナ、酸化
チタン、ヂタン酸バリウム、チタン酸マグネシウム、チ
タン酸カルシウム、チタン酸スト0ンチウム、酸化亜鉛
、珪砂、クレー、雲母、珪石法、珪藻土、酸化クロム、
酸化セリウム、ベンガラ、三酸化アンチモン、酸化マグ
ネシウム、酸化ジルコニウム、硫酸バリウム、炭酸バリ
ウム、炭酸カルシウム、炭化ケイ素、窒化ケイ素等を用
いることができる。 以上の流動化剤は、トナーに外部から添加混合されて、
いわばトナー粒子の表面に離脱しないように付着されて
使用に供される。混合装置としては、■型ブレンダー等
を用いることができる。 本発明に用いられる現像剤は、キレリアをU合しない一
成分系現像剤であってもよいし、キャリアを混合1゛る
二成分系現像剤であってもよい。キャリアの平均粒径(
重ff1)は、特に限定されないが、例えば20〜15
0μ−程度である。キレリアの磁性体材料としては、例
えばフェライト、マグネタイトをはじめとして鉄、ニッ
ケル、コバル1−等の強磁性を承り金属、あるいはこれ
らの金属を含む合金または化合物、マンガン−銅−アル
ミニウムもしくはマンガン−銅−錫等のホイスラー合金
とよばれる種類の合金または二酸化クロム等を挙げるこ
とができる。 [実施例] 以下、本発明の具体的実施例を述べるが、本発明はこれ
らによって限定されない。 (実施例1) した二二1】 ポリエステル樹脂       100重量部カーボン
ブラック「モーガルし」 (キャボット社製)         io重量部ポリ
プロピレン[ビスコール660PJ(三洋化成工業社製
)       3重量部以上の物質を、混合し、溶融
混練し、冷却し、ハンマーミルにより粗粉砕し、さらに
ジェットミルにより微粉砕し、風力分級し、第1表に示
すようなmm平均粒径を有するトナーを製造した。 キャリアの製造 フェライト粒子(重量平均粒径:80μ謡)の表面にス
チレン・メチルメタクリレート共重合体樹脂(重合比=
1:1)よりなる被vI層を有するキャリアを製造した
。 且涜JB針11 トナーに、流動化剤を所定の割合で添加混合し、ざらに
キャリアを所定の割合で混合してトナー濃[4冑t%の
現像剤を調製した。 感光体 (1)基体 ドラム状のアルミニウム製基体 (2)P÷型の電荷ブロッキング層 厚すが1μ1(7)r’十型のa−3i :C:HII
([C]=10atm%) (3)電荷輸送層 厚さが20μmのa−3i:C:8層 ([C]=10atm%) (4)中間層 厚さがO,Sμs (D a−8i  : C: HF
f!t([C]=5atm%) (5)電荷発生層 厚さが7ursのa−3i:)15 (6)表面改質層 厚さが0.3μa+のa−3i1 ビッカース硬さ1100 (実写テスト1) 常温常湿の環境条件下(温度20℃、相対湿度60%)
にJ3いて、上記感光体を搭載し、接触型磁気ブラシ現
像器、静電転写器、ブレード式クリーニング器を備えた
電子写真複写機rU−Bix2500J  (コニカ■
製)改造機により、各現像剤を用いて連続して20万回
にわたりコピー画像を形成する実写テストを行い、下記
の項目について評価した。但し、クリーニングブレード
はウレタンゴム類でその硬度は第1表に示すように変化
させたちのを使用した。なお、コピー画像が著しく不良
となったときにはその時点で実写デ、ストを中止した。 (1)解像度 JIS  24916に準拠して、解像力テストチャー
トをコピーして、コピー画像を目視により判定して1m
l当りの解像本数を求めた。 (2)クリーニング性 クリーニング不良に起因する画像汚れの有無を調べた。 評価は、画像汚れがほとんど認められず良好な場合を「
○」、画像汚れが若干認められるが実用上許容範囲にあ
る場合を「Δ」、画像汚れが著しく発生し実用上問題の
ある場合をrXJとした。 (3)感光体表面状態 感光体表面上の傷の有無を調べた。評価は、傷がほとん
ど発生しておらず良好な場合を「○」、傷の発生が若干
認めら、れるが実用−【二許容範囲にある場合を[Δ]
、傷の発生が著しく実用上問題のある場合を「X」とし
た。 以上の結果を後記第1表に示す。 (実写テスト2) 高i高湿の環境条件下(温度40℃、相対湿度80%)
において、上記実写テス1〜1と同様にして実写テスト
を行い、同様の項目について評価した。 以上の結果を後記第2表に示ず。 第1表、第2表から明らかなようにトナー粒径1〜8μ
m、スプリング式硬さ試験A形によるクリーニングブレ
ードの硬度が80以上を使用した場合、解像度、クリー
ニング性ともに優れた結果が得られた。 (実施例2) 3A像剤中の絶縁性トナーのl1liffi平均粒径を
5μmにし、感光体を構成する表面改質層の種類及びビ
ッカース硬さをかえた以外は実施例1と同様にして感光
体を作成した。実写テスト1及び2と同様にして、コピ
ー画像を形成する実写テストを行なった。但し、クリー
ニングブレードの硬度は第3表、第4表に示すように変
化させたものを使用した。結果を第3表、第4表に示す
。 第3表、第4表から明らかなように、表面改質層のビッ
カース硬さ・が1100.3800それぞれの感光体に
ついて解mJU、クリーニング性両方とも実用可以上の
良い結果が得られた。 [発明の効果] 以上詳細に説明したように、本発明の画像形成方法によ
り、高画質かつ耐久性に優れたiIi像を得ることがで
きた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に用いられる画像形成装置の一例を示す
説明図、第2図は本発明に用いられる感光体の具体的構
成例の断面図である。 1・・・感光体     2・・・帯電器3・・・露光
光学系   4・・・用軸器5.11・・・除電用ラン
プ 6・・・転写電極    7・・・分離電極8・・・熱
ローラ定着器 9・・・クリーニングブレード部材 10・・・クリーニング器 21・・・感光体    22・・・基体23・・・電
荷ブロッキング層

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ビッカース硬さ1000以上の表面改質層を有す
    る感光体上に静電潜像を形成する潜像形成工程と、該静
    電潜像を重量平均粒径1〜8μmの絶縁性トナーを含有
    する現像剤により現像する現像工程と、該現像により得
    られた前記感光体上のトナー像を転写材へ転写する転写
    工程と、該転写工程後において前記感光体上に残留した
    トナーをクリーニングするクリーニング工程の各工程を
    少なくとも含む画像形成方法であつて、前記クリーニン
    グ工程において用いられるクリーニング部材のスプリン
    グ式硬さ試験A形による硬度が80以上であることを特
    徴とする画像形成方法。
  2. (2)前記表面改質層がアモルファスシリコンよりなる
    ことを特徴とする請求項1記載の画像形成方法。
  3. (3)前記クリーニング工程において用いられる前記ク
    リーニングブレード部材がウレタンゴムからなることを
    特徴とする請求項1又は2記載の画像形成方法。
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