JPH02208689A - マトリクス表示装置の駆動回路 - Google Patents

マトリクス表示装置の駆動回路

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JPH02208689A
JPH02208689A JP1029166A JP2916689A JPH02208689A JP H02208689 A JPH02208689 A JP H02208689A JP 1029166 A JP1029166 A JP 1029166A JP 2916689 A JP2916689 A JP 2916689A JP H02208689 A JPH02208689 A JP H02208689A
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JP
Japan
Prior art keywords
signal
shift
output
shift register
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP1029166A
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English (en)
Inventor
Satoshi Arai
聡 荒井
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Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Instruments Inc filed Critical Seiko Instruments Inc
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Publication of JPH02208689A publication Critical patent/JPH02208689A/ja
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  • Liquid Crystal (AREA)
  • Shift Register Type Memory (AREA)
  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野] この発明は、マトリクス表示装置のコモン駆動回路に関
する。 〔発明の概要〕 この発明は、液晶表示簿のマトリクス表示装置のコモン
駆動回路において、任意の連続したN本の水平走査ライ
ンを同時に選択できる回路構成とすることにより、ll
N倍角の表示およびボーダーエリアの無表示を高速に行
なえるようにしたものである。 〔従来の技術〕 マトリクス表示装置のコモン駆動回路は、任意の出力端
子の位置より任意の本数同時に選択信号を出力する機能
を持っていない、これは、表示装置が特定の表示用途に
従い個別に設計されるため画像データの1画素は、表示
装置の1画素に対応していたためである。
【発明が解決しようとする課題J しかし、この方式では、任意の部分のみ縦方向に拡大表
示させることがコモン駆動回路単体でできないこと、お
よび、パソコン用の複数の画面モードにマトリクス表示
装置を対応させる場合、ボーダーエリアが発生し、その
ボーダーエリアに次の画面が表示されることがあり、大
変見苦しいという欠点があった。たとえば、IBM  
PCのEGA (640ネ350)モードとCGA (
6401200)モードを一つのマトリクス表示装置(
640本400)で実現すると、EGAモードにおいて
%50本の無表示のボーダーエリアが生じる。ただし、
CGAモードは、縦倍角表示を行なう場合、ボーダーエ
リアが生じない。 【課題を解決するための手段】 上記問題点を解決するために、この発明は、マトリクス
表示装置のコモン駆動回路の任意の出力端子から任意の
N本の選択信号を同時に出力でき、かつシフトレジスタ
のシフトをN個の飛び越しシフトができる回路構成とし
た。
【作用】
このように構成することにより任意のラインのみ縦方向
に拡大表示させることがハードで可能となり、さらに、
ボーダーエリアの表示を高速で終了できるため、ボーダ
ーエリアに次の画面が表示される不都合を、防止できる
。これは、N本同時選択を実施するとl/Nの時間でそ
の表示部分が終了できるため2次の画面のデータが送ら
れる前にボーダーエリアの選択を終了できるためである
【実施例】
以下に、この発明の実施例を、第1図と第2図および第
3図に基づいて説明する。第1図は、コモン駆動回路の
ブロック図である。コモン駆動回路は、全体の回路を制
御する制御回路lと入力信号を加工し各回路に分配する
入力回路2およびメモリ3とセレクタ4とシフトレジス
タ5からなるプログラマブルシフトレジスタ6とセレク
タ7と駆動回路8からなる駆動回路部9からなる。 入力回路2には、データラッチ信号CLIとシフトレジ
スタ5のシフト信号CL 2とシフト方向信号SHLと
駆動回路8のイネーブル信号Elと出力のN本選択信号
SNとメモリレジスタ選択信号SSIか6334が制御
信号として入力される。駆動回路8には、駆動電源V1
.V2、V3、V4と交流化信号Mが入力される。 また、制御回路lからイネーブル出力信号EOが出力さ
れている。 第2図は2本発明にかかわる主要部のブロック図である
。セレクタ4は、トランスミッションゲートAnとBn
 (nは、任意の整数)から構成される。シフトレジス
タ5は、双方向シフトレジスタFnからなる。セレクタ
7は、トランスミッションゲートC1と02からなる。 駆動回路8は、4つの電圧値を選択できる駆動回路Gn
からなる。 トランスミッションゲートAnとBnは、メモリ3によ
り制御される。メモリ3をROMで構成した場合は、ト
ランスミッションゲートAnとBnの総数のさらにIi
j御する状態数倍必要である。これでは、メモリ3の回
路面積が大となり非効率的である。普通は、1本選択、
2本選択、4本選択ができれば十分である。すなわち、
シフトレジスタFnを4段で一組とした場合、1つの状
態を指示するためのメモリ盪は、トランスミッションゲ
ートAn (An=An+4.n=1からm−4,m:
出力端子数)が4ビツト、トランスミッションゲートB
n (Bn=Bn+8.n=1からm−8、m:出力端
子数)が8ビツトの計12ビットである。双方向シフト
の任意の出力端子HnからN本選択に移行するための状
態数は、1本選択が1個、2本選択が4個、4本選択が
8個であるため、計13個となる。したがって、メモリ
総量は、156ビツト(12$13)である、メモリ3
は、第3図に示す構成をしている。 第3図は、トランスミッションゲートBn用の8ビツト
構成の例であり、ロジックlOとメモリ11とマトリク
ススイッチ12とカウンタ13と順方向用デコーダ14
と逆方向用デコーダ15からなる。ここで、メモリ11
のアドレス入力端子は、AO〜A5、データ出力端子は
、DAONDA7である。データ出力端子DAO−DA
Tは、マトリクススイッチ12のトランスミッションゲ
ート16を介して出力端子MONM7に接続されている
。この出力端子MONM7は、セレクタ4に接続される
。 次に、コモン駆動回路の回路動作について説明する。シ
フト方向信号SHLがシフトレジスタ5を右方向にシフ
トする設定でかつN本選択信号Sると、メモリ選択信号
5SI−3S4は、無効と(b) なり、第4 iN = 1に示すメモリ3の内容が、そ
れに対応したトランスミッションケートAn〜An+3
 (n=INm−3、m:シフトレジスタFnの段数)
とBnNBn+7 (n= lNm−1)に出力される
。導通は、ト■レベル、非導通は、Lレベルで示してい
る。この状態では、シフトレジスタFnのデータは、順
次左から右へ伝達される。そして、シフトレジスタFn
のデータは、1対lで対応した駆動回路Gnへ出力され
る。駆動回路Gnは、シフトレジスタFnのデータがH
レベルの時、交流化信号Mにより駆動電源Vlまたはv
4を、データがLレベルの時、駆動電源v2またはv3
を出力端子Hnよりマトリク(b) ると1例えば第454− aに示すようなメモリ選択信
号SSlからSS4で選択されるメモリ3の内容が、そ
れに対応したトランスミッションゲートAnからAn+
3 (n=1−m−3)とBn〜Bn+7 (y1= 
lNm−7)に出力される。 この状態では、シフトレジスタFnの出力データは、シ
フトレジスタFn+1NFn+4へ同時に伝達される。 その結果、シフト信号CL2の次のクロックで駆動回路
Gn+1からGn+4へ同時に出力される。駆動回路G
n+ 1からGn+4は、シフトレジスタFn+l〜F
n+4のデータがHレベルの時、駆動電源Vtまたはv
4を、データがLレベルの時、駆動電源V2またはv3
をマトリクス表示装置の出力端子Hn+1からHn+4
よりコモン配線へ出力する。 と ところで、N=4の状態数は、第4図の4−a〜4−h
の8+!類ある。これは、4個一組のシフトレジスタF
nのどのシフトレジスタからN本選択信号SNがHレベ
ルになるかで4個の状態数がいるメモリのデータをすべ
て記憶しているのは、メモリの無駄であるため、第3図
の回路構成を用いることによりシフトの順方向と逆方向
の2種類の状態の記憶のみでよい、他の状態は、シフト
レジスタFnの位置を数えるカウンタ13の出力をシフ
ト方向信号S HLの指示で動作状態にある順方向デコ
ーダ14あるいは逆方向デコーダ15でデコーダした出
力により制御されるマトリクススイッチ12によりデー
タ出力端子DAO〜DATと出力端子MO〜M7の接続
状態が変更されることにより作られる。(第3図は、ト
ランスミッションケートBn用の8ビツト構成のメモリ
の例である。)たとえば、カウンタ13がデータラッチ
信号CLIでリセットされた後、シフト信号CL2でカ
ウントを開始し、たとえば、出力がすべてLレベルとな
り、かつシフト方向信号SHLがHレベルの場合、順方
向デコーダ14の出力ビットOのみHレベルとなる。ま
た、逆方向デコーダ!5は、シフト方向信号S HLが
Hレベルであるため、出力のすべてがLレベルとなる。 したがって、データ出力端子DAO−DATは、出力端
子MO−M7に以下に示すように接続される。 (4−aの状態) DAO:MO,DAI :Ml。 DA2:M2、・・・DA7:M7 次のデータラッチ信号CL2がカウンタ13でカウント
されると出力のビット0のみHレベルとなり、その結果
デコーダ14のビットlのみHレベルとなる。したがっ
て、データ出力端子DAO〜DATは、出力端子MO−
M7に以下に示すように接続される。(4−bの状態) DAO: M2、DAI:M3、 ・・・DA5 : M7、DA6 : MO。 DA7:Ml このようにして、データラッチ信号CL2が1クロツク
のカウントされるごとに出力端子DAO〜DATと出力
端子MO−M7の接続関係は、2ビツトづつシフトし、
状態4〜aから状態4−bへ状態4−bから状態4−c
へ状fi 4− cから状態4−dへ状態4−dから状
態4−aへと順番に変化する。ただし5N本選択信号S
NがHレベルのとき、第3図のカウンタ13のクロック
入力が停rhすることにより、状態変化は、停止する。 第5図は、タイムチャート図である。N本選択信号SN
がLレベルの時、出力端子Hn−1,Hnの信号は、シ
フト信号CL 2に従い時刻tn−1、tnの状態ヘシ
フトする0次に、N本選択信号SNがHレベルとなるこ
とによりメモリ3の内らSS4で選択されるN=4の状
態になる時、出力端子Hn+1からHn + 4の信号
は、時刻jn+1に同時にレベルが変化する。同様に出
力端子Hn+5からHn+8の信号は、次の時刻tn+
2に同時にレベルが変化する。すなわち、N本選択f8
号SNのレベルがLレベルから1ルベルに変化すること
により、同時に選択される出力端子Hnの本数と弔位6
時間当たりのシフト速度が4倍となる。 以上のような実施例において、データシフト機能を持つ
メモリとプログラマブルシフトレジスタにより、任意の
出力端子より出力端子のN本選択とN倍の走査速度を実
現できる。 (発明の効果〕 この発明は、以上説明したように、複数の状態を記憶し
たメモリのデータで制御するプログラマブルシフトレジ
スタにより、任意の出力端子より出力端子のN本選択と
N倍の走査速度が実現できるため、任意の水平走査ライ
ンより縦N倍表示に移行できること、および、ボーダー
エリアを短時間(N倍速)で走査処理ができ次の画面が
ボーダーエリア内に表示されるのを1lfl正できる効
果がある。 An、  Bn。 Hn  ・ ・ ・ ・ SN  ・ ・ ・ ・ SSI 〜4 ・ 1、  C2 トランスミッションゲート 出力端子 N本選択信号 メモリ選択信号
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明にかかるコモン駆動回路のブロック
図、第2図は、本発明にかかわる主要部以  L 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士  林   敬 之 助データの図、第
5図は、タイムチャート図である。 4、7 ・ ・ 5、 Fn  ・ 6 ・ ・ ・ ・ 3 ・ ・ ・ ・ 8、 Gn  ・ 9 ・ ・ ・ ・ ・セレクタ ・シフトレジスタ ・プログラマブルシフトレジスタ ・メモリ ・駆動回路 ・駆動回路部 メ七+ 、1 mの回涌プロ・ノフ図 第 3 図 メ七1j−n子′−タ 第 図(b)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マトリクス表示装置のコモン駆動回路において、構成回
    路ブロックが制御回路とメモリとセレクタと双方向シフ
    トレジスタと駆動回路からなり、 前記メモリは、前記セレクタを制御するデータを記憶す
    るメモリーと、出力データをシフトさせて前記セレクタ
    の制御端子に接続させるスイッチからなり、 前記セレクタは、前記双方向シフトレジスタの1つの出
    力が次段以降の任意の段数の前記双方向シフトレジスタ
    の入力に接続を可能とするスイッチからなり、 前記双方向シフトレジスタは、出力を前記駆動回路の制
    御端子へ接続された回路とからなることを含むことによ
    り、 前記駆動回路の任意の出力端子より連続した任意の本数
    の出力端子を同時に選択することを可能とし、任意の位
    置より縦任意倍角表示を実現することを特徴とするマト
    リクス表示装置の駆動回路。
JP1029166A 1989-02-08 1989-02-08 マトリクス表示装置の駆動回路 Pending JPH02208689A (ja)

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JP1029166A JPH02208689A (ja) 1989-02-08 1989-02-08 マトリクス表示装置の駆動回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7372444B2 (en) 2003-05-26 2008-05-13 Seiko Epson Corporation Semiconductor integrated circuit

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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