JPH02208792A - Icカード誤挿入防止機構 - Google Patents
Icカード誤挿入防止機構Info
- Publication number
- JPH02208792A JPH02208792A JP1030517A JP3051789A JPH02208792A JP H02208792 A JPH02208792 A JP H02208792A JP 1030517 A JP1030517 A JP 1030517A JP 3051789 A JP3051789 A JP 3051789A JP H02208792 A JPH02208792 A JP H02208792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- notch
- cover
- contact
- guide stopper
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 title claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 title claims description 8
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はICカード読取装置に関する。
従来、この種のICカード読取装置におけるセット機構
部はICカードが表裏、上下どちらからでも挿入できる
機構となっていた。
部はICカードが表裏、上下どちらからでも挿入できる
機構となっていた。
上述した従来のICカードセット機構部はICカードの
セットの際に誤挿入を防止する機構がないので、ICカ
ードをセットし、カバーを閉じないと誤セットの防止が
できないため、ICカード及びICカードセット機構部
に無理な力が掛かるという欠点がある。
セットの際に誤挿入を防止する機構がないので、ICカ
ードをセットし、カバーを閉じないと誤セットの防止が
できないため、ICカード及びICカードセット機構部
に無理な力が掛かるという欠点がある。
本発明の目的は前記課題を解決したICカード誤挿入防
止機構を提供することにある。
止機構を提供することにある。
前記目的を達成するため1本発明に係るICカード誤挿
入防止機構においては、ICカードに切欠き又は孔を設
け、ICカードセット部に前記カードの切欠き又は孔に
係合するガイドストッパ、ガイドピンを具備したもので
ある。
入防止機構においては、ICカードに切欠き又は孔を設
け、ICカードセット部に前記カードの切欠き又は孔に
係合するガイドストッパ、ガイドピンを具備したもので
ある。
以下、本発明の実施例を図により説明する。
(実施例1)
第1図は本発明の実施例1を示す斜視図である。
図において、本発明に係るICカード誤挿入防止機構は
ICカードセット部2に、ICカード3を保持するカバ
ー1を開閉可能に枢支するとともに、カバー1上りIC
カード3の接点部7に対応する位置に、該接点部7と電
気的に接触させるICコンタクト4を装備している。カ
バー1はICカード3を抜差しするためのカードガイド
8,8を有しており、挿入されたICカード3をカード
ガイド8,8間に挟持することにより保持する構成にな
っている。さらに、ICカード3の挿入前縁には半円状
の切欠き6を設け、一方、ICカードセット部2には、
カバー1を閉じたときにそのICカード3の切欠き6に
係合するガイドストッパ5を設けである。
ICカードセット部2に、ICカード3を保持するカバ
ー1を開閉可能に枢支するとともに、カバー1上りIC
カード3の接点部7に対応する位置に、該接点部7と電
気的に接触させるICコンタクト4を装備している。カ
バー1はICカード3を抜差しするためのカードガイド
8,8を有しており、挿入されたICカード3をカード
ガイド8,8間に挟持することにより保持する構成にな
っている。さらに、ICカード3の挿入前縁には半円状
の切欠き6を設け、一方、ICカードセット部2には、
カバー1を閉じたときにそのICカード3の切欠き6に
係合するガイドストッパ5を設けである。
したがって、カバー1にICカード3を装填してカバー
1を閉じたとき、ICカード3の切欠き6とICカード
セット部2のガイドストッパ5とが正常な関係位置にあ
る場合には、切欠き6がガイドストッパ5に受は入れら
れるため、カバー1は完全に閉じられ、そのICカード
3の接点部7がICカードセット部2のICコンタクト
4に電気的に接触し、データの読取が行われる。
1を閉じたとき、ICカード3の切欠き6とICカード
セット部2のガイドストッパ5とが正常な関係位置にあ
る場合には、切欠き6がガイドストッパ5に受は入れら
れるため、カバー1は完全に閉じられ、そのICカード
3の接点部7がICカードセット部2のICコンタクト
4に電気的に接触し、データの読取が行われる。
一方、 ICカード3の切欠き6とICカードセット部
2のガイドストッパ5との位置が不一致しているときに
は、カバー1が完全に閉じられず、ICカード3の接点
部7とICカードセット部2のICコンタクト4との接
触が断れ、データの読取りが不可能となる。
2のガイドストッパ5との位置が不一致しているときに
は、カバー1が完全に閉じられず、ICカード3の接点
部7とICカードセット部2のICコンタクト4との接
触が断れ、データの読取りが不可能となる。
以上のことからして、ICカード3の切欠き6とICカ
ードセット部2のガイドストッパ5とが一致しなければ
、ICカード3を装填することができず。
ードセット部2のガイドストッパ5とが一致しなければ
、ICカード3を装填することができず。
ICカードの誤挿入を防止できることとなる。
(実施例2)
第2図は本発明の実施例2を示す斜視図である。
本実施例はICカード3の一部に孔10を設け、ICカ
ードセット部2には孔IOに係合するガイドピン9を設
けたものである。
ードセット部2には孔IOに係合するガイドピン9を設
けたものである。
本実施例によれば、カバー1が閉じたときに。
孔10とガイドピン9とが一致すれば正しくセットされ
る。
る。
以上説明したように本発明はICカードに切欠き又は孔
を設け、ICカードセット部に切欠き又は孔に係合する
ガイドストッパ、ガイドピンを具備することにより、I
Cカードのセットの際に切欠き又は孔とガイドストッパ
又はガイドピンとが一致する正しい方向に挿入しない限
りはセットすることができず、誤挿入によりICカード
の接点部以外に傷を付けたり、ICカードの接続エラー
の障害を防止できる効果がある。
を設け、ICカードセット部に切欠き又は孔に係合する
ガイドストッパ、ガイドピンを具備することにより、I
Cカードのセットの際に切欠き又は孔とガイドストッパ
又はガイドピンとが一致する正しい方向に挿入しない限
りはセットすることができず、誤挿入によりICカード
の接点部以外に傷を付けたり、ICカードの接続エラー
の障害を防止できる効果がある。
第1図は本発明の実施例1を示す斜視図、第2図は本発
明の実施例2を示す斜視図である。
明の実施例2を示す斜視図である。
Claims (1)
- (1)ICカードに切欠き又は孔を設け、ICカードセ
ット部に前記カードの切欠き又は孔に係合するガイドス
トッパ,ガイドピンを具備したことを特徴とするICカ
ード誤挿入防止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030517A JPH02208792A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | Icカード誤挿入防止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030517A JPH02208792A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | Icカード誤挿入防止機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208792A true JPH02208792A (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=12306002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030517A Pending JPH02208792A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | Icカード誤挿入防止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208792A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007317104A (ja) * | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Japan Radio Co Ltd | 車載通信端末装置 |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1030517A patent/JPH02208792A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007317104A (ja) * | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Japan Radio Co Ltd | 車載通信端末装置 |
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