JPH07220348A - ディスクカートリッジ逆差し防止機構 - Google Patents
ディスクカートリッジ逆差し防止機構Info
- Publication number
- JPH07220348A JPH07220348A JP6007784A JP778494A JPH07220348A JP H07220348 A JPH07220348 A JP H07220348A JP 6007784 A JP6007784 A JP 6007784A JP 778494 A JP778494 A JP 778494A JP H07220348 A JPH07220348 A JP H07220348A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc cartridge
- lever
- protrusion
- cartridge
- groove
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/041—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs contained within cartridges
- G11B17/043—Direct insertion, i.e. without external loading means
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/0301—Details
- G11B23/0311—Wrong insertion preventing means
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスクカートリッジの逆向きの挿入を機械
的に防止する。 【構成】 ディスクカートリッジ1が挿入される搬送ト
レー10の側面にレバー11を軸12で枢着するととも
にねじりバネ13によりレバーを搬送トレーの内側に突
出させ、さらにレバーの先端に内側に屈曲した突起部1
4を形成して該突起部がディスクカートリッジ1の先端
部側面に設けられた段付きの溝2に係合するようにし、
ディスクカートリッジが逆向きに挿入されたときは突起
部と溝の係合により挿入を阻止する構成とする。
的に防止する。 【構成】 ディスクカートリッジ1が挿入される搬送ト
レー10の側面にレバー11を軸12で枢着するととも
にねじりバネ13によりレバーを搬送トレーの内側に突
出させ、さらにレバーの先端に内側に屈曲した突起部1
4を形成して該突起部がディスクカートリッジ1の先端
部側面に設けられた段付きの溝2に係合するようにし、
ディスクカートリッジが逆向きに挿入されたときは突起
部と溝の係合により挿入を阻止する構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク等を内蔵し
た装置又はケース本体のディスクカートリッジの挿入方
向を正しく規制するディスクカートリッジ逆差し防止機
構に関する。
た装置又はケース本体のディスクカートリッジの挿入方
向を正しく規制するディスクカートリッジ逆差し防止機
構に関する。
【0002】
【従来の技術】光ディスクを収納した従来のディスクカ
ートリッジは、図4、図5に示すような構造となってい
る。すなわち、ディスクカートリッジ1の先端部両側面
には位置決めのための段付きの溝2が設けられ、後端部
両側面には搬送用の切欠き部3が、またその近傍には光
検出用の透過窓4が設けられている。そして、例えばデ
ィスク自動交換装置等で使用される搬送トレーにディス
クカートリッジ1を挿入する場合、その挿入方向が正規
であるかどうかを検出するには、ディスクカートリッジ
1の透過窓4または切欠き部3を透過型または反射型セ
ンサーを用いて検出していた。そのため、検出用のセン
サーやそれに付随した電気回路が必要であった。
ートリッジは、図4、図5に示すような構造となってい
る。すなわち、ディスクカートリッジ1の先端部両側面
には位置決めのための段付きの溝2が設けられ、後端部
両側面には搬送用の切欠き部3が、またその近傍には光
検出用の透過窓4が設けられている。そして、例えばデ
ィスク自動交換装置等で使用される搬送トレーにディス
クカートリッジ1を挿入する場合、その挿入方向が正規
であるかどうかを検出するには、ディスクカートリッジ
1の透過窓4または切欠き部3を透過型または反射型セ
ンサーを用いて検出していた。そのため、検出用のセン
サーやそれに付随した電気回路が必要であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のディスクカート
リッジ逆差し防止機構は以上のようにセンサー及び付随
した電気回路が必要になるため、装置が高価になり、セ
ンサー等の誤動作による信頼性が低下するなどの課題が
あった。
リッジ逆差し防止機構は以上のようにセンサー及び付随
した電気回路が必要になるため、装置が高価になり、セ
ンサー等の誤動作による信頼性が低下するなどの課題が
あった。
【0004】本発明は、上記のような課題を解決するた
めになされたもので、電気的回路を一切使用しないで機
械的にディスクカートリッジの挿入方向を規制するディ
スクカートリッジ逆差し防止機構を提供することを目的
としている。
めになされたもので、電気的回路を一切使用しないで機
械的にディスクカートリッジの挿入方向を規制するディ
スクカートリッジ逆差し防止機構を提供することを目的
としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ディスクカー
トリッジの先端部側面に設けられた段付きの溝を利用し
てディスクカートリッジの挿入方向が逆向きになるのを
機械的に防止するものであり、その特徴とするところ
は、ディスクカートリッジが少なくとも先端部側面に段
付きの溝を有し、該ディスクカートリッジを挿入する装
置又はケース本体に設けられるディスクカートリッジ逆
差し防止機構であって、該ディスクカートリッジ逆差し
防止機構が、前記装置又はケース本体の少なくとも一方
の側面に枢着されたレバーと、前記レバーを前記装置又
はケース本体の内側に突出するよう付勢するバネと、前
記レバーの先端に設けられ、前記ディスクカートリッジ
の段付き溝に係合する突起部とを備えたことにある。
トリッジの先端部側面に設けられた段付きの溝を利用し
てディスクカートリッジの挿入方向が逆向きになるのを
機械的に防止するものであり、その特徴とするところ
は、ディスクカートリッジが少なくとも先端部側面に段
付きの溝を有し、該ディスクカートリッジを挿入する装
置又はケース本体に設けられるディスクカートリッジ逆
差し防止機構であって、該ディスクカートリッジ逆差し
防止機構が、前記装置又はケース本体の少なくとも一方
の側面に枢着されたレバーと、前記レバーを前記装置又
はケース本体の内側に突出するよう付勢するバネと、前
記レバーの先端に設けられ、前記ディスクカートリッジ
の段付き溝に係合する突起部とを備えたことにある。
【0006】
【作用】本発明においては、装置又はケース本体にディ
スクカートリッジを逆向きに挿入すると、ディスクカー
トリッジの先端部側面に設けられた段付き溝にレバー先
端の突起部が係合し、該溝から突起部が脱却できなくな
るので、ディスクカートリッジのそれ以上の挿入を阻止
する。ディスクカートリッジの挿入方向が正規であれ
ば、突起部はディスクカートリッジの後端面に押されて
レバーを回転させるだけであるから、レバーは倒伏して
その上をディスクカートリッジが通過し得ることとな
り、装置又はケース本体の所定位置までディスクカート
リッジを挿入することができる。
スクカートリッジを逆向きに挿入すると、ディスクカー
トリッジの先端部側面に設けられた段付き溝にレバー先
端の突起部が係合し、該溝から突起部が脱却できなくな
るので、ディスクカートリッジのそれ以上の挿入を阻止
する。ディスクカートリッジの挿入方向が正規であれ
ば、突起部はディスクカートリッジの後端面に押されて
レバーを回転させるだけであるから、レバーは倒伏して
その上をディスクカートリッジが通過し得ることとな
り、装置又はケース本体の所定位置までディスクカート
リッジを挿入することができる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例によるディスクカー
トリッジ逆差し防止機構の斜視図であり、該防止機構を
搬送トレーに設けた場合を例示している。搬送トレー1
0に対しA方向からディスクカートリッジ1を挿入する
ものとする。搬送トレー10は、断面がほぼ凹状になっ
ており、その両サイドの中間部にレバー11が軸12で
枢着されている。軸12にはねじりバネ13を設け、こ
のねじりバネ13によりレバー11を搬送トレー10の
内側へ起立するよう付勢している。レバー11の先端は
搬送トレー10の中心方向に向けて屈曲し、突起部14
を形成している。レバー11は開口部15を通して搬送
トレー10の内側に突出している。
トリッジ逆差し防止機構の斜視図であり、該防止機構を
搬送トレーに設けた場合を例示している。搬送トレー1
0に対しA方向からディスクカートリッジ1を挿入する
ものとする。搬送トレー10は、断面がほぼ凹状になっ
ており、その両サイドの中間部にレバー11が軸12で
枢着されている。軸12にはねじりバネ13を設け、こ
のねじりバネ13によりレバー11を搬送トレー10の
内側へ起立するよう付勢している。レバー11の先端は
搬送トレー10の中心方向に向けて屈曲し、突起部14
を形成している。レバー11は開口部15を通して搬送
トレー10の内側に突出している。
【0008】本防止機構は上記のように構成されてお
り、次にディスクカートリッジ1を図1のように逆向き
に挿入した場合の動作を説明する。ディスクカートリッ
ジ1の先端部を搬送トレー10のA方向から挿入すると
きは挿入方向が逆向きとなっている。
り、次にディスクカートリッジ1を図1のように逆向き
に挿入した場合の動作を説明する。ディスクカートリッ
ジ1の先端部を搬送トレー10のA方向から挿入すると
きは挿入方向が逆向きとなっている。
【0009】図2は逆向きの挿入のときの動作説明図
で、(a)はレバー11の突起部14がディスクカート
リッジ1の溝2と係合する前の平面図、(b)はその側
面図、(c)はレバー11の突起部14が溝2と係合し
たときの平面図、(d)はその側面図である。ディスク
カートリッジ1は前述のように先端部側面に段付きの溝
2を有する。そこで、ディスクカートリッジ1を図1の
ように逆向きに挿入すると、レバー1の突起部14が溝
2の中に入っていき、なおもディスクカートリッジ1を
挿入し続けると、図2の(c),(d)に示すように、
突起部14が溝2の後部の段差部2aによって押され、
レバー11が軸12を中心としてB方向に回転しようと
する。しかし、溝2の段差のため突起部14が溝2から
脱却できず、それ以上ディスクカートリッジ1を挿入す
ることができない。すなわち、突起部14がディスクカ
ートリッジ1の先端部の溝2と係合し、レバー11がス
トッパーの作用をするため、これによってディスクカー
トリッジ1の挿入方向が逆向きであることを検知できる
とともにディスクカートリッジ1の逆向きの挿入を防止
することができる。
で、(a)はレバー11の突起部14がディスクカート
リッジ1の溝2と係合する前の平面図、(b)はその側
面図、(c)はレバー11の突起部14が溝2と係合し
たときの平面図、(d)はその側面図である。ディスク
カートリッジ1は前述のように先端部側面に段付きの溝
2を有する。そこで、ディスクカートリッジ1を図1の
ように逆向きに挿入すると、レバー1の突起部14が溝
2の中に入っていき、なおもディスクカートリッジ1を
挿入し続けると、図2の(c),(d)に示すように、
突起部14が溝2の後部の段差部2aによって押され、
レバー11が軸12を中心としてB方向に回転しようと
する。しかし、溝2の段差のため突起部14が溝2から
脱却できず、それ以上ディスクカートリッジ1を挿入す
ることができない。すなわち、突起部14がディスクカ
ートリッジ1の先端部の溝2と係合し、レバー11がス
トッパーの作用をするため、これによってディスクカー
トリッジ1の挿入方向が逆向きであることを検知できる
とともにディスクカートリッジ1の逆向きの挿入を防止
することができる。
【0010】次に、ディスクカートリッジ1の挿入方向
が正規である場合の動作を図3に従って説明する。
(a)はレバー11とディスクカートリッジ1の後端面
5が接触したときの平面図、(b)はその側面図、
(c)はさらにディスクカートリッジ1を挿入したとき
の平面図、(d),(e)はそのときのレバー11の動
作を示す側面図である。ディスクカートリッジ1の後端
面5をA方向に向けて搬送トレー10に挿入する場合が
正規の挿入方向となる。例えば、ディスク自動交換装置
ではキャリアの把持爪が挿入方向と反対側から出入り
し、ディスクカートリッジ1の後部の切欠き部3に係合
するようになっているからである。
が正規である場合の動作を図3に従って説明する。
(a)はレバー11とディスクカートリッジ1の後端面
5が接触したときの平面図、(b)はその側面図、
(c)はさらにディスクカートリッジ1を挿入したとき
の平面図、(d),(e)はそのときのレバー11の動
作を示す側面図である。ディスクカートリッジ1の後端
面5をA方向に向けて搬送トレー10に挿入する場合が
正規の挿入方向となる。例えば、ディスク自動交換装置
ではキャリアの把持爪が挿入方向と反対側から出入り
し、ディスクカートリッジ1の後部の切欠き部3に係合
するようになっているからである。
【0011】そこでまず、図3の(a),(b)に示す
ようにディスクカートリッジ1を正規の方向に挿入する
とディスクカートリッジ1の後端面5がレバー11の突
起部14の端部に接触する。さらに挿入を続けると、そ
の後端面5によって押され、(d)のようにレバー11
をB方向に回転させるが、レバー11の回転方向には障
害物は何もないのでレバー11は自由に回転し得る。従
って、(e)のようにレバー11が倒伏し、その上をデ
ィスクカートリッジ1が通過することができる。そのた
め、ディスクカートリッジ1を搬送トレー10の所定位
置まで挿入することができる。
ようにディスクカートリッジ1を正規の方向に挿入する
とディスクカートリッジ1の後端面5がレバー11の突
起部14の端部に接触する。さらに挿入を続けると、そ
の後端面5によって押され、(d)のようにレバー11
をB方向に回転させるが、レバー11の回転方向には障
害物は何もないのでレバー11は自由に回転し得る。従
って、(e)のようにレバー11が倒伏し、その上をデ
ィスクカートリッジ1が通過することができる。そのた
め、ディスクカートリッジ1を搬送トレー10の所定位
置まで挿入することができる。
【0012】なお、上記実施例ではレバー11を搬送ト
レーに左右一対設けた場合を示したが、その機能上いず
れか一方でも十分に機能し得る。また、本防止機構は搬
送トレーに限らず、ディスクカートリッジ1の挿入方向
の向きを規制するものであれば一般的なケース本体にも
利用できる。
レーに左右一対設けた場合を示したが、その機能上いず
れか一方でも十分に機能し得る。また、本防止機構は搬
送トレーに限らず、ディスクカートリッジ1の挿入方向
の向きを規制するものであれば一般的なケース本体にも
利用できる。
【0013】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、ディス
クカートリッジの先端部側面に設けられた段付き溝を利
用して、該溝に係合する突起部を持つレバーを装置又は
ケース本体に設けることによって機械的にディスクカー
トリッジの挿入方向を規制するものである。従って、装
置が簡単になりコスト低減に大いに寄与する効果が得ら
れ、また全て機械的機構によるため動作が確実で故障の
心配がなく、信頼性が向上するという効果がある。
クカートリッジの先端部側面に設けられた段付き溝を利
用して、該溝に係合する突起部を持つレバーを装置又は
ケース本体に設けることによって機械的にディスクカー
トリッジの挿入方向を規制するものである。従って、装
置が簡単になりコスト低減に大いに寄与する効果が得ら
れ、また全て機械的機構によるため動作が確実で故障の
心配がなく、信頼性が向上するという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】ディスクカートリッジを逆向きに挿入した場合
の動作説明図である。
の動作説明図である。
【図3】ディスクカートリッジを正規の方向に挿入した
場合の動作説明図である。
場合の動作説明図である。
【図4】ディスクカートリッジの斜視図である。
【図5】ディスクカートリッジの断面平面図である。
1 ディスクカートリッジ 2 溝 2a 後部の段差部 3 切欠き部 4 透過窓 5 後端面 10 搬送トレー 11 レバー 12 軸 13 ねじりバネ 14 突起部 15 開口部
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスクカートリッジが少なくとも先端
部側面に段付きの溝を有し、該ディスクカートリッジを
挿入する装置又はケース本体に設けられるディスクカー
トリッジ逆差し防止機構であって、該ディスクカートリ
ッジ逆差し防止機構が、 前記装置又はケース本体の少なくとも一方の側面に枢着
されたレバーと、 前記レバーを前記装置又はケース本体の内側に突出する
よう付勢するバネと、 前記レバーの先端に設けられ、前記ディスクカートリッ
ジの段付き溝に係合する突起部とを備えたことを特徴と
するディスクカートリッジ逆差し防止機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6007784A JPH07220348A (ja) | 1994-01-27 | 1994-01-27 | ディスクカートリッジ逆差し防止機構 |
| US08/378,674 US5577014A (en) | 1994-01-27 | 1995-01-26 | Disk cartridge opposite-insertion preventing mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6007784A JPH07220348A (ja) | 1994-01-27 | 1994-01-27 | ディスクカートリッジ逆差し防止機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07220348A true JPH07220348A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11675304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6007784A Pending JPH07220348A (ja) | 1994-01-27 | 1994-01-27 | ディスクカートリッジ逆差し防止機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5577014A (ja) |
| JP (1) | JPH07220348A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6272094B1 (en) | 1998-09-16 | 2001-08-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic or optical disk cartridge |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08297901A (ja) * | 1995-04-25 | 1996-11-12 | Olympus Optical Co Ltd | 情報記録/再生装置 |
| JPH09167422A (ja) * | 1995-12-19 | 1997-06-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディスク再生装置及びそれに用いられる互換カートリッジ |
| US5901134A (en) * | 1996-02-20 | 1999-05-04 | Sony Corporation | Disk cartridge |
| JPH10199178A (ja) * | 1997-01-10 | 1998-07-31 | Sony Corp | ディスクカートリッジおよびそれを使用するディスク装置 |
| US6570841B1 (en) * | 1998-02-16 | 2003-05-27 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Disk cartridge and disk player |
| US6191914B1 (en) * | 1999-03-31 | 2001-02-20 | International Business Machines Corporation | Compact media drive having retractable media support |
| JP3308945B2 (ja) * | 1999-10-18 | 2002-07-29 | 米沢日本電気株式会社 | カートリッジの誤挿入防止機構 |
| US6466399B1 (en) * | 1999-11-12 | 2002-10-15 | Terastor Corporation | Cartridge latch and release system |
| KR100490437B1 (ko) | 2003-07-22 | 2005-05-18 | 삼성전자주식회사 | 디스크 카트리지의 로딩장치 |
| KR100517505B1 (ko) * | 2003-07-22 | 2005-09-28 | 삼성전자주식회사 | 디스크 카트리지의 로딩 장치 |
| JP4080983B2 (ja) * | 2003-10-09 | 2008-04-23 | 松下電器産業株式会社 | カートリッジ誤挿入防止装置、カートリッジオートチェンジャ及びオートチェンジャ付きカートリッジ自動制御装置 |
| US8248265B2 (en) * | 2009-09-17 | 2012-08-21 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Vehicle console display buttons and vehicle consoles incorporating the same |
| TWM546032U (zh) * | 2016-12-02 | 2017-07-21 | Elitegroup Computer Systems Co Ltd | 插槽總成及工作件 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0789423B2 (ja) * | 1986-06-27 | 1995-09-27 | 松下電器産業株式会社 | 記録部材の挿入方向検出装置 |
| GB2208330B (en) * | 1987-07-27 | 1991-12-04 | Hitachi Ltd | An optical disc cartridge and a mechanism for preventing an incorrect insertion of a cartridge. |
| JPH0828096B2 (ja) * | 1988-09-29 | 1996-03-21 | 松下電器産業株式会社 | 磁気ディスクカセット |
| JP3038754B2 (ja) * | 1990-01-20 | 2000-05-08 | ソニー株式会社 | 光磁気ディスクの記録装置 |
| US5164935A (en) * | 1990-06-15 | 1992-11-17 | Mitsubishi Electric Company | Magneto-optical disk storage having erroneous insertion prevention mechanism |
-
1994
- 1994-01-27 JP JP6007784A patent/JPH07220348A/ja active Pending
-
1995
- 1995-01-26 US US08/378,674 patent/US5577014A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6272094B1 (en) | 1998-09-16 | 2001-08-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic or optical disk cartridge |
| US6353586B2 (en) | 1998-09-16 | 2002-03-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Disk cartridge |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5577014A (en) | 1996-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |