JPH02208793A - 自動改札機 - Google Patents
自動改札機Info
- Publication number
- JPH02208793A JPH02208793A JP1030333A JP3033389A JPH02208793A JP H02208793 A JPH02208793 A JP H02208793A JP 1030333 A JP1030333 A JP 1030333A JP 3033389 A JP3033389 A JP 3033389A JP H02208793 A JPH02208793 A JP H02208793A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detector
- supplied
- passage
- detection
- passenger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば鉄道等の交通機関の駅等の入出湯口
に設置される自動改札機に関する。
に設置される自動改札機に関する。
(従来の技術)
鉄道等の交通システムにおいて、乗車券、定期乗車券、
回数券等を受入れて乗車、降車が可能な自動改札機が実
用化されている。
回数券等を受入れて乗車、降車が可能な自動改札機が実
用化されている。
このような装置では、通路を挟んで対向する光学式透過
型検知器を複数、対で配設することにより、大人か、幼
児か、またバックやスキー等の持物か等を判定し、機構
部に投入される券の情報と合せて、扉の開閉動作を制御
している(特公昭60−29150号参照)。
型検知器を複数、対で配設することにより、大人か、幼
児か、またバックやスキー等の持物か等を判定し、機構
部に投入される券の情報と合せて、扉の開閉動作を制御
している(特公昭60−29150号参照)。
しかし、透過型検知器を使用していたため、旅客の判定
を簡便、安価、確実に行えるという長所がある反面、大
人か幼児かの判定を行うための上部検知が不可欠であり
、デザイン上の大きな制約となっていた。また、目の高
さに近い上部検知部(ボールにより構成される)の存在
が、明るく広々とした駅空間を作りたいという時代の要
請に対しデザイン面の大きなマイナス要因として指摘さ
れる。
を簡便、安価、確実に行えるという長所がある反面、大
人か幼児かの判定を行うための上部検知が不可欠であり
、デザイン上の大きな制約となっていた。また、目の高
さに近い上部検知部(ボールにより構成される)の存在
が、明るく広々とした駅空間を作りたいという時代の要
請に対しデザイン面の大きなマイナス要因として指摘さ
れる。
そこで、上部検知部のためのボールを無くし、大人の腰
から上には一切の機構を有しない形状とし、デザイン面
で新しい駅舎のイメージに合致させ得る自由度を与える
ものが゛要望されている。
から上には一切の機構を有しない形状とし、デザイン面
で新しい駅舎のイメージに合致させ得る自由度を与える
ものが゛要望されている。
したがって、従来必須であった検知用のボールを無くす
ことができ、目線の近くにある障害物を除去することが
でき、広々と明るい空間を創出するデザインが可能なも
のが要望されている。
ことができ、目線の近くにある障害物を除去することが
でき、広々と明るい空間を創出するデザインが可能なも
のが要望されている。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように、従来必須であった検知用のボールを無く
すことができ、目線の近くにある障害物を除去すること
ができ、広々と明るい空間を創出するデザインが可能な
ものが要望されているもので、従来必須であった検知用
のボールを無くすことができ、目線の近くにある障害物
を除去することができ、広々と明るい空間を創出するデ
ザインが可能な自動改札機を提供することを目的とする
。
すことができ、目線の近くにある障害物を除去すること
ができ、広々と明るい空間を創出するデザインが可能な
ものが要望されているもので、従来必須であった検知用
のボールを無くすことができ、目線の近くにある障害物
を除去することができ、広々と明るい空間を創出するデ
ザインが可能な自動改札機を提供することを目的とする
。
r発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の自動改札機は、券の情報を読取り、この読取
結果に応じて上記券の利用者に対する通路の通過を許可
するものにおいて、上記通路の上部に設けられ、上記通
路の上方より下向きに検知波を投射し、その反射波を受
信する指向性を有する反射型近接の第1の検知器、上記
通路の下方における利用者の通過を検知する透過型ある
いは反射型の第2の検知器、および上記第1、第2の検
知器の検知結果に応じて上記通路を通過する利用者の高
さ、方向を判定する判定手段1;よって構成されている
。
結果に応じて上記券の利用者に対する通路の通過を許可
するものにおいて、上記通路の上部に設けられ、上記通
路の上方より下向きに検知波を投射し、その反射波を受
信する指向性を有する反射型近接の第1の検知器、上記
通路の下方における利用者の通過を検知する透過型ある
いは反射型の第2の検知器、および上記第1、第2の検
知器の検知結果に応じて上記通路を通過する利用者の高
さ、方向を判定する判定手段1;よって構成されている
。
(作用)
この発明は、券の情報を読取り、この読取結果に応じて
上記券の利用者に対する通路の通過を許可するものにお
いて、上記通路の上方より下向きに検知波を投射し、そ
の反射波を受信する指向性を有する反射型近接検知器を
、上記通路の上部に設けるようにしたものである。
上記券の利用者に対する通路の通過を許可するものにお
いて、上記通路の上方より下向きに検知波を投射し、そ
の反射波を受信する指向性を有する反射型近接検知器を
、上記通路の上部に設けるようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図から第3図はこの発明の自動改札装置の外観を示
すものである。すなわち、1.2は床上に互いに離間し
て立設された人出湯業務を行う自動改札装置の本体であ
る。この本体1.2間に通過者たとえば乗降客(旅客、
券の利用者)の通過路(通路)3を形成している。本体
1の両端部には、上記通過路を開閉する両開扉4.5が
それぞれ設けられている。上記本体1の扉4側の上部に
は人、出湯時に、券としての乗車券、定期券、金額カー
ド(所定の額面金額を有する金額券;料金前払いカード
)、回数カード(所定の額面金額を有する回数券)が投
入される投入口6が設けられ、扉5側の上部には人、出
湯時に投入される各巻が排出される排出ロアが設けられ
ている。また、上記本体2の扉5側の上部には人、出湯
時に、券としての乗車券、定期券、金額カード、回数カ
ードが投入される投入口8が設けられ、扉4側の上部に
1よ入、出湯時に投入される各巻が排出される排出口9
が設けられている。
すものである。すなわち、1.2は床上に互いに離間し
て立設された人出湯業務を行う自動改札装置の本体であ
る。この本体1.2間に通過者たとえば乗降客(旅客、
券の利用者)の通過路(通路)3を形成している。本体
1の両端部には、上記通過路を開閉する両開扉4.5が
それぞれ設けられている。上記本体1の扉4側の上部に
は人、出湯時に、券としての乗車券、定期券、金額カー
ド(所定の額面金額を有する金額券;料金前払いカード
)、回数カード(所定の額面金額を有する回数券)が投
入される投入口6が設けられ、扉5側の上部には人、出
湯時に投入される各巻が排出される排出ロアが設けられ
ている。また、上記本体2の扉5側の上部には人、出湯
時に、券としての乗車券、定期券、金額カード、回数カ
ードが投入される投入口8が設けられ、扉4側の上部に
1よ入、出湯時に投入される各巻が排出される排出口9
が設けられている。
上記排出ロア、9の近傍には、それぞれ人、出湯時に金
額カードの残金類、あるいは回数カードの残回数を表示
する表示部10.11が設けられている。
額カードの残金類、あるいは回数カードの残回数を表示
する表示部10.11が設けられている。
一方、上記本体1.2の内側面には、通過路3を通過す
る乗降客を検知する検知器(第1の検知器)12a、1
2b、12c、12dが設けられている。これらの検知
器12 a s 12 b s 12 c 512dと
しては、たとえば発光素子と受光素子とから構成される
透過型、あるいは反射型のものが用いられている。但し
、透過型の場合、対向する別の本体に設けられた発光部
からの光が導かれるようになっている。上記検知器12
aは、−示矢印d方向からの乗降客の進入に対して、入
口検知器として使用され、図示矢印e方向からの乗降客
の進入に対して、出口検知器として使用される。
る乗降客を検知する検知器(第1の検知器)12a、1
2b、12c、12dが設けられている。これらの検知
器12 a s 12 b s 12 c 512dと
しては、たとえば発光素子と受光素子とから構成される
透過型、あるいは反射型のものが用いられている。但し
、透過型の場合、対向する別の本体に設けられた発光部
からの光が導かれるようになっている。上記検知器12
aは、−示矢印d方向からの乗降客の進入に対して、入
口検知器として使用され、図示矢印e方向からの乗降客
の進入に対して、出口検知器として使用される。
上記検知器12b、12cは、図示矢印d、e方向から
の乗降客の進入に対して、中央検知器として使用される
。上記検知器12dは、図示矢印d方向からの乗降客の
進入に対して、出口検知器として使用され、図示矢印e
方向からの乗降客の進入に対して、入口検知器として使
用される。
の乗降客の進入に対して、中央検知器として使用される
。上記検知器12dは、図示矢印d方向からの乗降客の
進入に対して、出口検知器として使用され、図示矢印e
方向からの乗降客の進入に対して、入口検知器として使
用される。
また、上記本体1.2の上方には、天井に取付けられた
案内表示部13が設けられている。この案内表示部13
の両端部には、乗降可能か否かをro、XJで表示する
表示器14.15が設けられており、案内表示部13の
内部には、通過路3を通過する乗降客を検知する検知器
(第1の検知器)16a、16b、16c、16dが設
けられている。これらの検知器16 a s 16 b
s 16 c 516dとしては、たとえば投射器と
受信器とから構成される反射型近接検知器が用いられて
おり、投射から受信までの時間差を計測することにより
、通過物体の高さを検知し、また受信波の強さを高さ情
報で補正することにより、物体の大きさ(人体かスキー
等の持物か)を判断するようになっている。
案内表示部13が設けられている。この案内表示部13
の両端部には、乗降可能か否かをro、XJで表示する
表示器14.15が設けられており、案内表示部13の
内部には、通過路3を通過する乗降客を検知する検知器
(第1の検知器)16a、16b、16c、16dが設
けられている。これらの検知器16 a s 16 b
s 16 c 516dとしては、たとえば投射器と
受信器とから構成される反射型近接検知器が用いられて
おり、投射から受信までの時間差を計測することにより
、通過物体の高さを検知し、また受信波の強さを高さ情
報で補正することにより、物体の大きさ(人体かスキー
等の持物か)を判断するようになっている。
投射器は、超音波を下向き発生し通過路3上に投射する
ようになっており、その投射口はほぼ楕円形の検知エリ
アを得るように絞られて、隣接する他の検知器との干渉
を防ぎかつ検知漏れを起こさないように指向性が与えら
れている。受信器も投射器と同様な指向性が与えられて
いる。
ようになっており、その投射口はほぼ楕円形の検知エリ
アを得るように絞られて、隣接する他の検知器との干渉
を防ぎかつ検知漏れを起こさないように指向性が与えら
れている。受信器も投射器と同様な指向性が与えられて
いる。
上記検知器16aにより検知ゾーンaが形成され、上記
検知器16b、16cにより検知ゾーンbが形成され、
上記検知器16dにより検知ゾーンCが形成されている
。すなわち、検知ゾーンaは、図示矢印d方向からの乗
降客の進入に対して、入口検知ゾーンとなり、図示矢印
e方向からの乗降客の進入に対して、出口検知ゾーンと
なる。検知ゾーンbは、図示矢印d、e方向からの乗降
客の進入に対して、中央検知ゾーンとなる。検知ゾーン
Cは、図示矢印d方向からの乗降客の進入に対して、出
口検知ゾーンとなり、図示矢印e方向からの乗降客の進
入に対して、入口検知ゾーンとなる。
検知器16b、16cにより検知ゾーンbが形成され、
上記検知器16dにより検知ゾーンCが形成されている
。すなわち、検知ゾーンaは、図示矢印d方向からの乗
降客の進入に対して、入口検知ゾーンとなり、図示矢印
e方向からの乗降客の進入に対して、出口検知ゾーンと
なる。検知ゾーンbは、図示矢印d、e方向からの乗降
客の進入に対して、中央検知ゾーンとなる。検知ゾーン
Cは、図示矢印d方向からの乗降客の進入に対して、出
口検知ゾーンとなり、図示矢印e方向からの乗降客の進
入に対して、入口検知ゾーンとなる。
また、上記案内表示部13には、通過路3を照明する照
明灯17.17か設けられているとともに、小児の通過
時にそれを点灯表示する小児判定灯18が設けられてい
る。
明灯17.17か設けられているとともに、小児の通過
時にそれを点灯表示する小児判定灯18が設けられてい
る。
第4図は電気回路の要部の構成を示すブロック図である
。すなわち、上記各検知器12a1・・・16a1・・
・の検知結果および読取装置20の読取結果は、制御部
21に供給される。この制御部21は、各検知器の検知
結果に応じて乗降客の進入、進入した乗降客の大人、小
児の区別、スキー等の通過を判定し、この判定結果と読
取装置20の読取結果により正しい乗降か否かの判定を
行うとともに、ドライバ22.23を用いて扉4.4.
5.5の開閉制御を行い、また小児の通過が判定された
際に、小児表示器18を点灯表示するものである。
。すなわち、上記各検知器12a1・・・16a1・・
・の検知結果および読取装置20の読取結果は、制御部
21に供給される。この制御部21は、各検知器の検知
結果に応じて乗降客の進入、進入した乗降客の大人、小
児の区別、スキー等の通過を判定し、この判定結果と読
取装置20の読取結果により正しい乗降か否かの判定を
行うとともに、ドライバ22.23を用いて扉4.4.
5.5の開閉制御を行い、また小児の通過が判定された
際に、小児表示器18を点灯表示するものである。
次に、このような構成において動作を説明する。
まず、矢印d方向からの通過路3への進入に対して改札
を行う場合に、制御部21はドライバ22.23を制御
して入口側となる方の扉4を開の状態に設定し、出口側
となる方の扉5を閉の状態に設定する。また、制御部2
1は案内表示部13の表示器14で進入可能を示すrO
Jを表示し、表示器15で進入不可を示すrXJを表示
する。
を行う場合に、制御部21はドライバ22.23を制御
して入口側となる方の扉4を開の状態に設定し、出口側
となる方の扉5を閉の状態に設定する。また、制御部2
1は案内表示部13の表示器14で進入可能を示すrO
Jを表示し、表示器15で進入不可を示すrXJを表示
する。
このような状態において、乗降客が券類を投入口6へ投
入し、通過路3へ進入する。すると、上記券類は読取装
置20によって読取られ、この読取結果が制御部21で
判定される。また、検知器12 a s 16 aの検
知結果に応じて、制御部21は乗′降客の進入、大人、
小児の別、スキー等の荷物を持っての進入を判断する。
入し、通過路3へ進入する。すると、上記券類は読取装
置20によって読取られ、この読取結果が制御部21で
判定される。また、検知器12 a s 16 aの検
知結果に応じて、制御部21は乗′降客の進入、大人、
小児の別、スキー等の荷物を持っての進入を判断する。
すなわち、検知器12aからだけ検知信号が供給された
場合、制御部21は小児の乗降と判定し、検知器12a
から゛検知信号が供給され、検知器16aから人体に対
応する検知信号が供給された場合、制御部21は大人の
乗降と判定し、検知器12aから検知信号が供給され、
検知器16aからスキー等の物体に対応する検知信号が
供給された場合、制御部21はスキー等の物体を持った
小児の乗降と判定する。
場合、制御部21は小児の乗降と判定し、検知器12a
から゛検知信号が供給され、検知器16aから人体に対
応する検知信号が供給された場合、制御部21は大人の
乗降と判定し、検知器12aから検知信号が供給され、
検知器16aからスキー等の物体に対応する検知信号が
供給された場合、制御部21はスキー等の物体を持った
小児の乗降と判定する。
上記小児を判定した場合、制御部21は小児表示器18
を点灯表示する。
を点灯表示する。
そして、ルリ御部21は読取装置による読取結果が正し
いものであった場合、ドライバ23を用いて扉5の開制
御を行う。これにより、乗降客は排出ロアに返却された
券類を受取って改札機つまり通過路”3を通過する。
いものであった場合、ドライバ23を用いて扉5の開制
御を行う。これにより、乗降客は排出ロアに返却された
券類を受取って改札機つまり通過路”3を通過する。
その後、検知器12b、12c、12d。
16b、16c、16dからの検知信号により、制御部
21は乗降客の通過を判定する。この判定により、制御
部21はドライバ22を制御して扉5を閉状態に戻し、
次の乗降客の改札に備える。
21は乗降客の通過を判定する。この判定により、制御
部21はドライバ22を制御して扉5を閉状態に戻し、
次の乗降客の改札に備える。
また、矢印e方向からの通過路3への進入に対して改札
を行う場合に、制御部21はドライバ23.22を制御
して入口側となる方の扉5を開の状態に設定し、出口側
となる方の扉4を閉の状態に設定する。また、制御部2
1は案内表示部13の表示器15で進入可能を示す「0
」を表示し、表示器14で進入不可を示すrXJを表示
する。
を行う場合に、制御部21はドライバ23.22を制御
して入口側となる方の扉5を開の状態に設定し、出口側
となる方の扉4を閉の状態に設定する。また、制御部2
1は案内表示部13の表示器15で進入可能を示す「0
」を表示し、表示器14で進入不可を示すrXJを表示
する。
このような状態において、乗降客が券類を投入口8へ投
入し、通過路3へ進入する。すると、上記券類は読取装
置20によって読取られ、この読取結果が制御部21で
判定される。また、検知器12d、16dの検知結果に
応じて、制御部21は乗降客の進入、大人、小児の別、
スキー等の荷物を持っての進入を判断する。すなわち、
検知器12dからだけ検知信号が供給された場合、制御
部21は小児の乗降と判定し、検知器12dから検知信
号が供給され、検知器16dから人体に対応する検知信
号が供給された場合、制御部21は大人の乗降と判定し
、検知器12dから検知信号が供給され、検知器16d
からスキー等の物体に対応する検知信号が供給された場
合、制御部21はスキー等の物体を持った小児の乗降と
判定する。
入し、通過路3へ進入する。すると、上記券類は読取装
置20によって読取られ、この読取結果が制御部21で
判定される。また、検知器12d、16dの検知結果に
応じて、制御部21は乗降客の進入、大人、小児の別、
スキー等の荷物を持っての進入を判断する。すなわち、
検知器12dからだけ検知信号が供給された場合、制御
部21は小児の乗降と判定し、検知器12dから検知信
号が供給され、検知器16dから人体に対応する検知信
号が供給された場合、制御部21は大人の乗降と判定し
、検知器12dから検知信号が供給され、検知器16d
からスキー等の物体に対応する検知信号が供給された場
合、制御部21はスキー等の物体を持った小児の乗降と
判定する。
上記小児を判定した場合、制御部21は小児表示器18
を点灯表示する。
を点灯表示する。
そして、制御部21は読取装置による読取結果が正しい
ものであった場合、ドライバ22を用いて扉4の開制御
を行う。これにより、乗降客は排出口9に返“却された
券類を受取って改札機つまり通過路3を通過する。
ものであった場合、ドライバ22を用いて扉4の開制御
を行う。これにより、乗降客は排出口9に返“却された
券類を受取って改札機つまり通過路3を通過する。
その後、検知器12cS12b、12a。
16C% 16b、16aからの検知信号により、制御
部21は乗降客の通過を判定する。この判定により、制
御部21はドライバ23を制御して扉4を閉状態に戻し
、次の乗降客の改札に備える。
部21は乗降客の通過を判定する。この判定により、制
御部21はドライバ23を制御して扉4を閉状態に戻し
、次の乗降客の改札に備える。
上記したように、大人等を検知する検知器を天井側つま
り旅客通路の上側の案内表示部に設けるようにしたので
、大人等を検知する上部の検知器のためのボールを無く
すことができ、大人の腰がら上には一切の機構を有しな
い形状とし、デザイン面で新しい駅舎に合致させえる自
由度を与えることができる。
り旅客通路の上側の案内表示部に設けるようにしたので
、大人等を検知する上部の検知器のためのボールを無く
すことができ、大人の腰がら上には一切の機構を有しな
い形状とし、デザイン面で新しい駅舎に合致させえる自
由度を与えることができる。
なお、前記実施例では、大人等を検知する検知器として
、超音波を用いる場合について説明しているが、これに
限らず、赤外レーザビームを用いたものであっても良い
。
、超音波を用いる場合について説明しているが、これに
限らず、赤外レーザビームを用いたものであっても良い
。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、従来必須であっ
た検知用のボールを無くすことができ、目線の近くにあ
る障害物を除去することができ、広々と明るい空間を創
出するデザインが可能である自動改札機を提供できる。
た検知用のボールを無くすことができ、目線の近くにあ
る障害物を除去することができ、広々と明るい空間を創
出するデザインが可能である自動改札機を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図から第
3図は全体の構成を示し、第1図は側面からの図、第2
図は正面からの図、第3図は上面からの図、第4図は電
気回路の構成を概略的に示すブロック図である。 1.2・・・本体、3・・・通過路、4.5・・・扉、
6.8・・・投入口、7.9・・・排出口、10.11
・・・表示部、12a1〜16a1〜・・・検知器、1
3・・・案内表示部、14・・・表示器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図
3図は全体の構成を示し、第1図は側面からの図、第2
図は正面からの図、第3図は上面からの図、第4図は電
気回路の構成を概略的に示すブロック図である。 1.2・・・本体、3・・・通過路、4.5・・・扉、
6.8・・・投入口、7.9・・・排出口、10.11
・・・表示部、12a1〜16a1〜・・・検知器、1
3・・・案内表示部、14・・・表示器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 券の情報を読取り、この読取結果に応じて上記券の利用
者に対する通路の通過を許可する自動改札機において、 上記通路の上部に設けられ、上記通路の上方より下向き
に検知波を投射し、その反射波を受信する指向性を有す
る反射型近接の第1の検知器と、上記通路の下方におけ
る利用者の通過を検知する透過型あるいは反射型の第2
の検知器と、上記第1、第2の検知器の検知結果に応じ
て上記通路を通過する利用者の高さ、方向を判定する判
定手段と、 を具備したことを特徴とする自動改札機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030333A JPH02208793A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 自動改札機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030333A JPH02208793A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 自動改札機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208793A true JPH02208793A (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=12300888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030333A Pending JPH02208793A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 自動改札機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208793A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4971998A (ja) * | 1972-11-10 | 1974-07-11 | ||
| JPS628287A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-16 | オムロン株式会社 | ゲ−ト装置 |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1030333A patent/JPH02208793A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS4971998A (ja) * | 1972-11-10 | 1974-07-11 | ||
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