JPH10105744A - 自動改札機用人間検知装置 - Google Patents
自動改札機用人間検知装置Info
- Publication number
- JPH10105744A JPH10105744A JP8254349A JP25434996A JPH10105744A JP H10105744 A JPH10105744 A JP H10105744A JP 8254349 A JP8254349 A JP 8254349A JP 25434996 A JP25434996 A JP 25434996A JP H10105744 A JPH10105744 A JP H10105744A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 センサ取付バーを省略して改札口の煩雑感を
解消させるとともに、係員の視界を改善する。 【解決手段】 自動改札機の改札通路の上方に設けら
れ、その改札通路に向けて光線を照射し、その照射され
た光線のうちその改札通路の床面から所定の高さに相当
する背丈の利用者に当って反射してきた光線と、その所
定高さを越えた利用者に当って反射してきた光線とを区
別して検出する測定範囲の限定された反射型センサから
なり、その改札通路内の小人及び大人の別を検知する。
解消させるとともに、係員の視界を改善する。 【解決手段】 自動改札機の改札通路の上方に設けら
れ、その改札通路に向けて光線を照射し、その照射され
た光線のうちその改札通路の床面から所定の高さに相当
する背丈の利用者に当って反射してきた光線と、その所
定高さを越えた利用者に当って反射してきた光線とを区
別して検出する測定範囲の限定された反射型センサから
なり、その改札通路内の小人及び大人の別を検知する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動改札機の改札
通路内の利用者の小人及び大人の別を検知するための自
動改札機用人間検知装置に関する。
通路内の利用者の小人及び大人の別を検知するための自
動改札機用人間検知装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来の自動改札機用人間検知装
置(以下、人間検知装置という)を適用した自動改札機
を示すものであって、同図(a)は、改札通路Pから見
た自動改札機本体(以下、本体という)bの正面図、同
図(b)はその右側面図である。
置(以下、人間検知装置という)を適用した自動改札機
を示すものであって、同図(a)は、改札通路Pから見
た自動改札機本体(以下、本体という)bの正面図、同
図(b)はその右側面図である。
【0003】図中、S1 〜S8 は、光電素子からなる人
間検知器であって、本体b及び改札通路Pを挾んで設置
されている本体b(図4(b)参照)間に対向して設け
られ、かつ改札通路Pの通過方向に沿って互いに所定の
間隔を保って設けられている。これら人間検知器S1 〜
S8 は、本体b及びその本体bの上面から上方へ突出し
て設けられているセンサ取付バーb′に設けられてい
る。なお、センサ取付バーb′に設けられている人間検
知器S1 ,S4 ,S7 は、大人と小人(子供)とを区別
するために設けられるもので、センサ取付バーb′に設
けられている人間検知器S1 ,S4 ,S7 で検知される
ことなく本体b側の人間検知器S2 ,S3,S5 ,S6
,S8 で検知が行われたときは、その検知された利用
者は小人の利用者であると判定される。
間検知器であって、本体b及び改札通路Pを挾んで設置
されている本体b(図4(b)参照)間に対向して設け
られ、かつ改札通路Pの通過方向に沿って互いに所定の
間隔を保って設けられている。これら人間検知器S1 〜
S8 は、本体b及びその本体bの上面から上方へ突出し
て設けられているセンサ取付バーb′に設けられてい
る。なお、センサ取付バーb′に設けられている人間検
知器S1 ,S4 ,S7 は、大人と小人(子供)とを区別
するために設けられるもので、センサ取付バーb′に設
けられている人間検知器S1 ,S4 ,S7 で検知される
ことなく本体b側の人間検知器S2 ,S3,S5 ,S6
,S8 で検知が行われたときは、その検知された利用
者は小人の利用者であると判定される。
【0004】上記構成の自動改札機において、投入口1
から有効券が投入されたときは、ドアD1 が開かれて
(本体bがノーマルオープン型のときはそのまま)利用
者の通過が許可されるとともに、返却の必要のある乗車
券は排出口2に排出されて返却される。
から有効券が投入されたときは、ドアD1 が開かれて
(本体bがノーマルオープン型のときはそのまま)利用
者の通過が許可されるとともに、返却の必要のある乗車
券は排出口2に排出されて返却される。
【0005】他方、有効期間切れ等の無効券が投入口1
に投入されて判定NGの場合、又は無札者が改札通路P
の中央の位置の人間検知器S4 ,S5 で検知された時
は、ドアD1が閉じられるように構成されている。
に投入されて判定NGの場合、又は無札者が改札通路P
の中央の位置の人間検知器S4 ,S5 で検知された時
は、ドアD1が閉じられるように構成されている。
【0006】また、利用者が改札通路Pの入口側の人間
検知器S1 ,S2 で検知されたときは、利用者が改札通
路P内に進入したと判定され、利用者が改札通路Pの出
口側の人間検知器S7 ,S8 で検知され、その後、検知
されなくなったとき、その利用者は改札通路Pから進出
したと判定される。さらに、改札通路Pの中央と入口と
の中間の人間検知器S3 、又は、改札通路Pの中央と入
口との中間の人間検知器S6 で検知されたときは、利用
者がそれらの中間の地点をそれぞれ通過したと判定され
る。また、中央の人間検知器S4 ,S5 は、改札通路P
の通過方向に沿って所定の間隔を保って一対設けられて
いるので、これら人間検知器S4 ,S5の検知順序によ
り利用者の通過方向が判定されるように構成されてい
る。
検知器S1 ,S2 で検知されたときは、利用者が改札通
路P内に進入したと判定され、利用者が改札通路Pの出
口側の人間検知器S7 ,S8 で検知され、その後、検知
されなくなったとき、その利用者は改札通路Pから進出
したと判定される。さらに、改札通路Pの中央と入口と
の中間の人間検知器S3 、又は、改札通路Pの中央と入
口との中間の人間検知器S6 で検知されたときは、利用
者がそれらの中間の地点をそれぞれ通過したと判定され
る。また、中央の人間検知器S4 ,S5 は、改札通路P
の通過方向に沿って所定の間隔を保って一対設けられて
いるので、これら人間検知器S4 ,S5の検知順序によ
り利用者の通過方向が判定されるように構成されてい
る。
【0007】上述のようにして、本体bは、各人間検知
器S1 〜S8 の検知出力により、利用者と乗車券との対
応をとるように構成されている。
器S1 〜S8 の検知出力により、利用者と乗車券との対
応をとるように構成されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の人間検知装置は、利用者の小人及び大人の別をセン
サ取付バーに大人検知用の人間検知器を設けて判定する
ようにしているため、改札口が煩雑になる欠点があっ
た。特に、大型の駅では、多数の本体が設置されるの
で、その煩雑さは一段と強まる欠点があった。また、本
体の近傍には、本体を監視する係員の駅事務室が設けら
れるが(後述の図1(b)参照)、センサ取付バーがあ
るため、係員の視界が狭くなり、利用者が見え難くなる
という欠点があった。
来の人間検知装置は、利用者の小人及び大人の別をセン
サ取付バーに大人検知用の人間検知器を設けて判定する
ようにしているため、改札口が煩雑になる欠点があっ
た。特に、大型の駅では、多数の本体が設置されるの
で、その煩雑さは一段と強まる欠点があった。また、本
体の近傍には、本体を監視する係員の駅事務室が設けら
れるが(後述の図1(b)参照)、センサ取付バーがあ
るため、係員の視界が狭くなり、利用者が見え難くなる
という欠点があった。
【0009】そこで、本発明は、上記欠点を解決するた
めになされたものであって、その目的は、改札口の煩雑
感を除去し、係員の視界を広げることのできる人間検知
装置を提供することにある。
めになされたものであって、その目的は、改札口の煩雑
感を除去し、係員の視界を広げることのできる人間検知
装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係る人間検知装
置は、上記目的を達成するために、自動改札機の改札通
路の上方に設けられ、その改札通路に向けて光線を照射
し、その照射された光線のうちその改札通路の床面から
所定の高さに相当する背丈の利用者に当って反射してき
た光線と、その所定高さを越えた利用者に当って反射し
てきた光線とを区別して検出する測定範囲の限定された
反射型センサからなり、その改札通路内の小人及び大人
の別を検知することを特徴としている。また、前記反射
型センサは、改札通路の上方に設けられた案内表示機に
取付けられていることを特徴としている。
置は、上記目的を達成するために、自動改札機の改札通
路の上方に設けられ、その改札通路に向けて光線を照射
し、その照射された光線のうちその改札通路の床面から
所定の高さに相当する背丈の利用者に当って反射してき
た光線と、その所定高さを越えた利用者に当って反射し
てきた光線とを区別して検出する測定範囲の限定された
反射型センサからなり、その改札通路内の小人及び大人
の別を検知することを特徴としている。また、前記反射
型センサは、改札通路の上方に設けられた案内表示機に
取付けられていることを特徴としている。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1(a)は、一実施の形態に係
る人間検知装置を適用した自動改札機を改札通路P側か
ら見た正面図、同図(b)は、その右側面図であって、
上記図4の従来例と同一構成要素には同一符号を付して
説明する。
に基づいて説明する。図1(a)は、一実施の形態に係
る人間検知装置を適用した自動改札機を改札通路P側か
ら見た正面図、同図(b)は、その右側面図であって、
上記図4の従来例と同一構成要素には同一符号を付して
説明する。
【0012】図中、3は反射型センサであって、改札通
路Pのほぼ中央位置の上方、すなわち、中央の人間検知
器S5 の位置する改札通路Pの上方に設けられている案
内表示機4の下部に設けられている。このように、案内
表示機4に反射型センサ3を取付けた場合、案内表示機
4には、本体aに通じる電気回線用通路が設けられてい
るので、この電気回線用通路を利用して反射型センサ3
と本体aとを接続することができる。
路Pのほぼ中央位置の上方、すなわち、中央の人間検知
器S5 の位置する改札通路Pの上方に設けられている案
内表示機4の下部に設けられている。このように、案内
表示機4に反射型センサ3を取付けた場合、案内表示機
4には、本体aに通じる電気回線用通路が設けられてい
るので、この電気回線用通路を利用して反射型センサ3
と本体aとを接続することができる。
【0013】この反射型センサ3を図2を用いて説明す
る。反射型センサ3は、光線を改札通路Pの床面に向け
て照射する発光素子3aと光線を受けたときに電流を生
成する一対の受光素子3b,3cを有している。これら
一対の受光素子3b,3cは、光線の入射角が異なるよ
うに設定されていて、このうち受光素子3bは、改札通
路Pの床面から小人の背丈に相当するH1 の範囲の物体
に反射した光線を受光できる角度に決められている。ま
た、受光素子3cは、上記H1 の高さを越える所定の高
さH2 の範囲の物体、すなわち、大人の背丈に相当する
範囲内の物体に反射した光線を受光できるように決めら
れている。なお、このような反射型センサは、市販の距
離限定式の反射型センサを採用することができる。
る。反射型センサ3は、光線を改札通路Pの床面に向け
て照射する発光素子3aと光線を受けたときに電流を生
成する一対の受光素子3b,3cを有している。これら
一対の受光素子3b,3cは、光線の入射角が異なるよ
うに設定されていて、このうち受光素子3bは、改札通
路Pの床面から小人の背丈に相当するH1 の範囲の物体
に反射した光線を受光できる角度に決められている。ま
た、受光素子3cは、上記H1 の高さを越える所定の高
さH2 の範囲の物体、すなわち、大人の背丈に相当する
範囲内の物体に反射した光線を受光できるように決めら
れている。なお、このような反射型センサは、市販の距
離限定式の反射型センサを採用することができる。
【0014】各受光素子3b,3cで検出された検出信
号は、本体aを統括的に制御するマイクロコンピュータ
からなる制御器Cに入力されるように構成されている。
号は、本体aを統括的に制御するマイクロコンピュータ
からなる制御器Cに入力されるように構成されている。
【0015】この制御器Cは、図3に示されるように、
ROM5aに格納されているシステムプログラム及びR
AM5bに格納されているワーキングデータを用いて入
出場の演算処理を行う中央処理部(CPU)6を有して
いる。
ROM5aに格納されているシステムプログラム及びR
AM5bに格納されているワーキングデータを用いて入
出場の演算処理を行う中央処理部(CPU)6を有して
いる。
【0016】CPU6は、I/Oユニット7を介して、
投入口1から取込んだ乗車券を排出口2まで、又は本体
a内の回収箱(図1では省略)まで搬送する途中、デー
タの読取り、書込み、パンチング、あるいは印字等の所
定の処理を行うカードハンドラ(図1では省略)8と、
ドアD1 ,D2 を駆動制御するドアドライバ9と、反射
型センサ3の受光素子3b,3cの受信信号を処理する
センサアンプ10とを接続している。なお、I/Oユニ
ット7には、案内表示機4の表示内容を制御するドライ
バ等が接続されているが、ここでは省略されている。
投入口1から取込んだ乗車券を排出口2まで、又は本体
a内の回収箱(図1では省略)まで搬送する途中、デー
タの読取り、書込み、パンチング、あるいは印字等の所
定の処理を行うカードハンドラ(図1では省略)8と、
ドアD1 ,D2 を駆動制御するドアドライバ9と、反射
型センサ3の受光素子3b,3cの受信信号を処理する
センサアンプ10とを接続している。なお、I/Oユニ
ット7には、案内表示機4の表示内容を制御するドライ
バ等が接続されているが、ここでは省略されている。
【0017】上記構成の自動改札機において、投入口1
から有効券が投入されたときは、ドアD1 が開かれて
(本体aがノーマルオープン型のときはそのまま)利用
者の通過が許可されるとともに、返却の必要のある乗車
券は排出口2に排出されて返却される。
から有効券が投入されたときは、ドアD1 が開かれて
(本体aがノーマルオープン型のときはそのまま)利用
者の通過が許可されるとともに、返却の必要のある乗車
券は排出口2に排出されて返却される。
【0018】他方、有効期間切れ等の無効券が投入口1
に投入されて判定NGの場合は、ドアD1 が閉じられて
利用者の通過が阻止され、また、反射型センサ3を介し
て大人の利用者と判定され、かつ無札者の場合は、その
無札者が改札通路Pの中央の人間検知器S5 で検知され
た時点でドアD1が閉じられるように構成されている。
なお、反射型センサ3を介して小人の利用者と判定され
たときは、ドアD1 が閉じられることなく、その利用者
の通過が許可される。
に投入されて判定NGの場合は、ドアD1 が閉じられて
利用者の通過が阻止され、また、反射型センサ3を介し
て大人の利用者と判定され、かつ無札者の場合は、その
無札者が改札通路Pの中央の人間検知器S5 で検知され
た時点でドアD1が閉じられるように構成されている。
なお、反射型センサ3を介して小人の利用者と判定され
たときは、ドアD1 が閉じられることなく、その利用者
の通過が許可される。
【0019】また、利用者が改札通路Pの入口側の人間
検知器S2 で検知されたときは、その利用者が改札通路
P内に進入したと判定され、利用者が改札通路Pの出口
側の人間検知器S8 で検知され、その後、検知されなく
なったときは、その利用者は改札通路Pから進出したと
判定される。さらに、改札通路Pの中央と入口との中間
の人間検知器S3 、又は、改札通路Pの中央と入口との
中間の人間検知器S6で検知されたときは、利用者がそ
れらの中間の地点をそれぞれ通過したと判定される。ま
た、中央の人間検知器S5 によって利用者の通過方向が
判定される。このようにして、本体aは、従来と同様
に、本体aに設けられた各人間検知器S2,S3 ,S5
,S6 ,S8 の検知出力により、利用者と乗車券との
対応がとれるように構成されている。
検知器S2 で検知されたときは、その利用者が改札通路
P内に進入したと判定され、利用者が改札通路Pの出口
側の人間検知器S8 で検知され、その後、検知されなく
なったときは、その利用者は改札通路Pから進出したと
判定される。さらに、改札通路Pの中央と入口との中間
の人間検知器S3 、又は、改札通路Pの中央と入口との
中間の人間検知器S6で検知されたときは、利用者がそ
れらの中間の地点をそれぞれ通過したと判定される。ま
た、中央の人間検知器S5 によって利用者の通過方向が
判定される。このようにして、本体aは、従来と同様
に、本体aに設けられた各人間検知器S2,S3 ,S5
,S6 ,S8 の検知出力により、利用者と乗車券との
対応がとれるように構成されている。
【0020】上述のように、反射型センサ3を用いて小
人及び大人の利用者を判別するようにしたので、従来の
センサ取付バーを省略することができ、改札口の煩雑感
を解消することができる。しかも、センサ取付バーを省
略できるので、図1(b)に示されるように、駅事務室
A内の係員ロの視界を広げることができ、利用者が見や
すくなる特長がある。
人及び大人の利用者を判別するようにしたので、従来の
センサ取付バーを省略することができ、改札口の煩雑感
を解消することができる。しかも、センサ取付バーを省
略できるので、図1(b)に示されるように、駅事務室
A内の係員ロの視界を広げることができ、利用者が見や
すくなる特長がある。
【0021】なお、上述の反射型センサ3及び人間検知
器S2 ,S3 ,S5 ,S6 ,S8 の外に、利用者から発
射される赤外線を検出できる焦電センサを設け、利用者
のトランク等の荷物と利用者とを区別して検出できるよ
うにしてもよい。この場合、焦電センサは、人間検知器
S2 ,S3 ,S5 ,S6 ,S8 と対に設けられる。
器S2 ,S3 ,S5 ,S6 ,S8 の外に、利用者から発
射される赤外線を検出できる焦電センサを設け、利用者
のトランク等の荷物と利用者とを区別して検出できるよ
うにしてもよい。この場合、焦電センサは、人間検知器
S2 ,S3 ,S5 ,S6 ,S8 と対に設けられる。
【0022】
【発明の効果】本発明に係る人間検知装置は、自動改札
機の改札通路の上方に設けられ、その改札通路に向けて
光線を照射し、その照射された光線のうちその改札通路
の床面から所定の高さに相当する背丈の利用者に当って
反射してきた光線と、その所定高さを越えた利用者に当
って反射してきた光線とを区別して検出する測定範囲の
限定された反射型センサからなり、その改札通路内の小
人及び大人の別を検知するので、センサ取付バーを省略
でき、改札口の繁雑感を解消することができるととも
に、係員の視界が広がるため、係員が利用者を見やすく
なる効果がある。また、反射型センサを案内表示機に取
付けたときは、その案内表示機を介して簡単に取付ける
ことができる。
機の改札通路の上方に設けられ、その改札通路に向けて
光線を照射し、その照射された光線のうちその改札通路
の床面から所定の高さに相当する背丈の利用者に当って
反射してきた光線と、その所定高さを越えた利用者に当
って反射してきた光線とを区別して検出する測定範囲の
限定された反射型センサからなり、その改札通路内の小
人及び大人の別を検知するので、センサ取付バーを省略
でき、改札口の繁雑感を解消することができるととも
に、係員の視界が広がるため、係員が利用者を見やすく
なる効果がある。また、反射型センサを案内表示機に取
付けたときは、その案内表示機を介して簡単に取付ける
ことができる。
【図1】(a)は本発明の一実施の形態に係る人間検知
装置を適用したときの改札通路側から見た本体の正面
図、(b)はその右側面図である。
装置を適用したときの改札通路側から見た本体の正面
図、(b)はその右側面図である。
【図2】反射型センサの詳細図である。
【図3】制御器のブロック図である。
【図4】(a)は従来の人間検知装置を適用したときの
改札通路側から見た本体の正面図、(b)はその右側面
図である。
改札通路側から見た本体の正面図、(b)はその右側面
図である。
1 投入口 2 排出口 3 反射型センサ 3a 発光素子 3b,3c 受光素子 4 案内表示機 a 自動改札機本体(本体) C 制御器 D1 ,D2 ドア P 改札通路 A 駅事務室 イ 利用者(大人) イ′ 利用者(小人) ロ 係員
Claims (2)
- 【請求項1】 自動改札機の改札通路の上方に設けら
れ、その改札通路に向けて光線を照射し、その照射され
た光線のうちその改札通路の床面から所定の高さに相当
する背丈の利用者に当って反射してきた光線と、その所
定高さを越えた利用者に当って反射してきた光線とを区
別して検出する測定範囲の限定された反射型センサから
なり、その改札通路内の小人及び大人の別を検知するこ
とを特徴とする自動改札機用人間検知装置。 - 【請求項2】 反射型センサは、改札通路の上方に設け
られた案内表示機に取付けられていることを特徴とする
請求項1記載の自動改札機用人間検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8254349A JPH10105744A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 自動改札機用人間検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8254349A JPH10105744A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 自動改札機用人間検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10105744A true JPH10105744A (ja) | 1998-04-24 |
Family
ID=17263765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8254349A Pending JPH10105744A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 自動改札機用人間検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10105744A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009228554A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 飛来物検知装置、飛来物検知方法およびコンピュータプログラム |
-
1996
- 1996-09-26 JP JP8254349A patent/JPH10105744A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009228554A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 飛来物検知装置、飛来物検知方法およびコンピュータプログラム |
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