JPS628287A - ゲ−ト装置 - Google Patents

ゲ−ト装置

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JPS628287A
JPS628287A JP60148005A JP14800585A JPS628287A JP S628287 A JPS628287 A JP S628287A JP 60148005 A JP60148005 A JP 60148005A JP 14800585 A JP14800585 A JP 14800585A JP S628287 A JPS628287 A JP S628287A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stripe
automatic ticket
ticket gate
detection
passerby
Prior art date
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Pending
Application number
JP60148005A
Other languages
English (en)
Inventor
平原 和晃
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP60148005A priority Critical patent/JPS628287A/ja
Publication of JPS628287A publication Critical patent/JPS628287A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)技術分野 この発明は通路を通行する者の存在又は移動を検知して
扉を開閉するゲート装置に関する。
申)発明の概要 この発明に係るゲート装置は、通路上にストライプを形
成し、ストライプ検知装置を前記ストライプを検知でき
る位置に設置する。
以上の構成で、通路に通行人等が存在しないときは前記
ストライプ検知装置は前記ストライプの全体を検知して
いるが、通行人等の通過中はこの通行人等が遮ったスト
ライプの部分は検知できな      □い。前記スト
ライプ検知装置は前記ストライプを断片毎に検知するよ
うに構成されており、検知できなかったストライプ断片
の検知位置に通行人等が存在することを検知することが
可能になり、これに基づいて扉開閉等の制御を行う。
(C)従来技術とその欠点 自動改札機等のゲート装置において、乗客等の通行人を
検知するために従来は、1台当たり10個以上のフォト
センサを設置しそれらのオン・オフをから複雑な判定処
理を行って乗客等の通過を検知していた。このような自
動改札機では乗客等の通行人は数秒で通過してしまうた
め扉の開閉制御を行うための上記判定処理は非常に迅速
に為されなければならない。従って制御部に使用される
素子は高性能なものが要求される。また、大きな改札口
等の人出口では複数台のゲート装置が並列して設置され
ているが、従来の装置ではそのそれぞれに上記同様の通
過検知装置及び制御部を備えねばならず。単一の検知装
置や制御部を用いることによる施設の価格の低廉化を図
ることが出来なかった。
(d)発明の目的 この発明は上記欠点に鑑み、簡略な処理で通行人等の存
在9通過を検知でき、複数台を一系統の制御部で制御す
ることも可能なゲート装置を提供することを目的とする
+81発明の構成及び効果 この発明は、通路上に形成されたストライプと、このス
トライプを複数の断片に分割し、各断片毎に検知位置を
設定したストライプ検知装置と、を備えるとともに、前
記ストライプ検知装置の前記各検知位置毎のストライプ
検知有無を判定することによって、ストライプ断片を検
知しなかった検知位置に通行人等の存在を検知する通行
検知手段を備えたことを特徴とする。
以上のように構成量ることによって、この発明によれば
、線状のストライ゛プの各断片の検知有無を判定するこ
とにより通路の状態、即ち通行人等の存在・不存在を検
知することができる。これにより、通行人等の移動を連
続的に把握することができ、簡略な判定で通行人等の移
動を判断して扉の開閉を制御することが出来る。また、
上記ストライプの検知装置はテレビカメラを用いたスト
ライプの受像の有無を検知する装置で容易に構成するこ
とができ、この装置を用いることによって複数の通路の
通行人等の検知及び扉開閉制御を単一の制御部で行うこ
とができるようになる。これによって、集中制御も容易
になり、中太規模の通路の通行人制御を効率良く安価に
行うことが出来る利点が生じる。
(f)実施例 第1図はこの発明の実施例である自動改札機(ゲート装
置)を備えた自動化改札口の概略構成図である。この自
動化改札口には3台の自動改札機1.1’、1’が設置
されている。以下自動改札機の説明は自動改札機1を代
表して説明する。この自動改札機1を通行しようとする
者はカード投゛入口4に切符等のカードを投入して扉3
 (二点鎖線)を開いたのち通路(図においては扉3が
遮断している)を通過する0通過の方向は同図において
は表面から裏面方向である。自動化改札口の両側方には
側壁7が設置され不正な通行を防止している。自動改札
機1.1’、1′の左上方にはテレビカメラ6が設置さ
れ前記3台の自動改札機1)′、1*の右側装置の通路
側(左側)を写している。
第3図に上記実施例である自動改札機1の右側装置の斜
視図を示す。装置手前上方には前記カード投入口4が設
置され、この自動改札機を通行しようとする者が切符等
のカードを投入できるようになっている。投入されたカ
ードは装置内に形成された搬送路(図示せず)を搬送さ
れて装置後方に開設されているカード排出口5に排出さ
れるが、その途中に設置されている磁気ヘッド(図示せ
ず)によってカードに記憶されているデータが読み取ら
れる。装置の通路側(左側)には扉3が設置され、通常
は閉じた状態(二点鎖!1)1)であるが、有効な一一
ドが投入されると開き(実線)、通行人の通行を可能に
する。装置の通路側上方には白色のストライプ2が形成
されており、前記テレビカメラ6にはこのストライプ2
の像が撮影されている。第4図に前記テレビカメラ6が
撮影した映像の例を示す。前記3台の自動改札機1,1
′、1#の右側装置の像が写しだされている。なお、こ
の画像信号の処理は後述するCPUが行うためこのよう
な視認可能な映像は不要である。従って、この実施例に
はCRTは設置されておらず、本図及び第5図は説明を
補助するために便宜的に示すものである。但し、テレビ
カメラ6の映像を保安監視用に用いることも出来、その
場合はこの映像出力をモニタへ分岐出力すればよい。
第2図は上記自動化改札口の制御部のブロック図である
。前記テレビカメラ6の信号は同期信号分離器8に入力
される。同期信号分離器8は前記信号から水平同期信号
及び垂直同期信号を分離してインターフェイス13を介
してCPUI 1に入力するとともに、上記同期信号を
分離された画像信号をA/D変換器9に入力する。A/
D変換器9はこの画像信号を1)0のデジタルデータに
変換してシフトレジスタ10に出力し、シフトレジスタ
10は8ビットシフトされる毎にそのデータをCPUI
Iに入力する。このCPU1)にはメモリ12が接続さ
れるとともに前記自動改札機1) Z  l#が接続さ
れている。自動改札機1にはカード読み取り装置1a、
扉開閉装置1bが含まれる。自動改札機1’、1’につ
いても同様である(図示せず)。
A/D変換器9はCPUI 1からの変換命令に従って
前記同期信号分離器8からの入力を受は付ける。CPU
IIは、ストライプ2.2’、2”を受像すべき受像位
置20.20’、20″ (第5図参照)を走査する時
、前記変換命令を出力し、前記受像位置20.20’、
20’を走査して得られた画像信号をそれぞれ160部
分画像(この発明の断片、検知位置に対応する。)に分
割してA/D変換を行わせる。A/D変換はそれぞれの
部分画像の明度に基づいて0又はlの値が出力される。
この実施例においてはストライプを受像した部分画像に
対しては0.それ以外(例えば通行人の衣服等)を受像
した部分に対しては1が出力される。この値は前記シフ
トレジスタ10によって8個づつCPUI 1に入力さ
れ、CPU内では各受像位?!20.20’、20“毎
に2バイトのデータX、Y、Z (第5図参照)として
処理される。
ここで、通行人が自動改札機内に進入してきた場合を自
動改札機1について説明する。通行人が自動改札機1内
に進入してきた場合にはストライプ2を前記テレビカメ
ラ6から遮るため、遮られた部分の前記部分画像はスト
ライプ(白)の画像ではなくなり、その部分画像に対応
する値として1が出力される。CPUI l内では前記
各部分画像に対応する出力値を2バイトのデータXとし
て取り扱い、通行人がいないときそのデータは“000
0H”であるが、通行人が自動改札機1に進入し第3図
において右から左に通行した場合には第1表に例示する
ようなデータの変化を示すことになる。
第1表のうちlが立っている部分画像に対応するストラ
イプ2の位置に通行人等が存在することが判る。即ち、
1の立ったビットを判断する(2進数値を判断する)こ
とによって通行人の位置や進行方向を判定することがで
きる。
また、テレビカメラ6は複数のストライプ(この実施例
の場合は3本のストライプ2.2’、2#)を同時に撮
影することができるため、CPU1)の制御速度の許容
範囲内であれば複数台の自動改札機の同時制御が可能で
ある。
第6図は、上記自動化改札口の制御部の動作を示すフロ
ーチャートである。
同図(A)はアイドルルーチンを示す。ステップnl(
以下、ステップnlを単にniと言う。
)〜n3で自動改札[1,1’又はl#へのカードの投
入の有無を判断する。カードの投入があったときはそれ
ぞれのカード判定サブルーチンへ進む。n4〜n6では
自動改札機1,1′又は1“内の通行人の有無を判定す
る。通行人が存在するときにはそれぞれ開閉制御サブル
ーチンへ進む。
なお、CPUIIは、第1表においてtime 2〜1
0に示すようなデータがシフトレジスタ10から入力さ
れたとき自動改札機内に通行人の存在を検知する。即ち
、n4〜n6はx、y、zが0000H”であるか否か
を判定しており、これらn4〜n6及びA/D変換器9
がこの発明の通行検知手段に対応する。
同図(B)は前記カード判定サブルーチンである。nl
oでは投入されたカードを読み取り、n1)でそのカー
ドが有効か否かを判定する。判定の結果有効なカードで
あれば扉を開状態にしくn12)、無効なカードであれ
ばその自動改札機の警報を鳴動させてリターンする。な
お、警報の鳴動はその無効カードが抜き取られたとき解
除される。
同図(C)は前記開閉制御サブルーチンである。n20
では扉3(3’、3“)が開状態であるか否かを判定し
、開状態であれば通行可であるためn21で通過を判定
するまで待機し、通過すれば扉を閉じてリターンする。
CPUIIはシフトレジスタ10から前記timell
に示すようなデータが入力された時、通行人の通過を判
断する。扉3 (3’、3’)が閉状態であれば通行不
可にもかかわらず通行人が自動改札機内に進入している
としてその自動改札機の警報を鳴動してリターンする。
この警報は前記通行人が自動改札機内から退去すれば解
除される。
以上のように構成したことによってこの実施例に係る自
動化改札口は、王台の自動改札機1.1′、■#の通行
人の存在及び通過の検知を、一台のテレビカメラ6の画
像信号に基づ(2バイトデータの数値変化の判定によっ
て行うことができる。従って、従来のような一台の自動
改札機内たりに10台以上のフォトセンサを設けて通行
人の通過を検知する必要がなくなるとともに、テレビカ
メラを保安用監視カメラに利用することもでき、施設の
価格の低廉化に寄与できるとともに、簡略な構成で複数
台の自動改札機の同時制御を行うことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例である自動改札機(ゲート装
置)を備えた自動化改札口の概略構成図、第2図は上記
自動化改札口の制御部のブロフク図、第3図は上記実施
例である自動改札機の右側装置の斜視図、第4図は上記
自動化改札口の斜め上方に設置されるテレビカメラが受
像する画像信号を映像化した状態を示す図、第5図は1
6分割されたストライプの映像位置を示す図、第6図(
A)、  (B)、  (C)は上記自動化改札口の制
御部の動作を示すフローチャートである。 1.1’、1’−自動改札機、 2.2’、2“−ストライプ、 6−テレビカメラ、 9−A/D変換機。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)通路上に形成されたストライプと、このストライ
    プを複数の断片に分割し、各断片毎に検知位置を設定し
    たストライプ検知装置と、を備えるとともに、 前記ストライプ検知装置の前記各検知位置毎のストライ
    プ検知有無を判定することによって、ストライプ断片を
    検知しなかった検知位置に通行人等の存在を検知する通
    行検知手段を備えたことを特徴とするゲート装置。
  2. (2)上記ストライプ検知装置は、ストライプを撮影す
    るテレビカメラを含む特許請求の範囲第1項記載のゲー
    ト装置。
  3. (3)上記通行検知手段は、前検知位置毎に1ビットを
    割り当てストライプ断片を検知した検知位置に対応する
    ビットに0を、検知しなかった検知位置に対応するビッ
    トに1を設定する手段を含む特許請求の範囲第1項又は
    第2項記載のゲート装置。
JP60148005A 1985-07-04 1985-07-04 ゲ−ト装置 Pending JPS628287A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60148005A JPS628287A (ja) 1985-07-04 1985-07-04 ゲ−ト装置

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JP60148005A JPS628287A (ja) 1985-07-04 1985-07-04 ゲ−ト装置

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Publication Number Publication Date
JPS628287A true JPS628287A (ja) 1987-01-16

Family

ID=15442978

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60148005A Pending JPS628287A (ja) 1985-07-04 1985-07-04 ゲ−ト装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02208793A (ja) * 1989-02-09 1990-08-20 Toshiba Corp 自動改札機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02208793A (ja) * 1989-02-09 1990-08-20 Toshiba Corp 自動改札機

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