JPH0220889A - 現像処理装置 - Google Patents

現像処理装置

Info

Publication number
JPH0220889A
JPH0220889A JP62335051A JP33505187A JPH0220889A JP H0220889 A JPH0220889 A JP H0220889A JP 62335051 A JP62335051 A JP 62335051A JP 33505187 A JP33505187 A JP 33505187A JP H0220889 A JPH0220889 A JP H0220889A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
developer
developing
developing chamber
chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62335051A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Yoda
章 依田
Yoshimitsu Sato
佐藤 吉光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP62335051A priority Critical patent/JPH0220889A/ja
Priority to US07/290,939 priority patent/US4913086A/en
Publication of JPH0220889A publication Critical patent/JPH0220889A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
    • G03G15/10—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a liquid developer
    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
    • G03G15/10—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a liquid developer
    • G03G15/101—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a liquid developer for wetting the recording material

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Wet Developing In Electrophotography (AREA)
  • Developing For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、静電荷潜像が形成されたフィルムを現像室で
、バイアス電圧を印加しながら現像液を供給し現像処理
する現像処理装置に関する。
〔従来の技術〕
電子写真フィルムの定められた駒に画像を記録し、記録
された画像を投影又は複写することができる電子写真装
置が知られている。
また、電子写真装置に配設されて、電子写真フィルムに
帯電・露光や現像処理等を施すプロセスヘッドが、特開
昭59−100479号、同59−162580号等で
知られている。
上記公報で開示されたプロセスヘッドでは、帯電露光部
、現像部、乾燥部及び定着部が備えられている。これら
の各部は電子写真フィルムの送り方向に沿って前記順序
で隣接配設されており、各部の配置ピッチは電子写真フ
ィルムの駒ピッチに等しい一定のピッチとされている。
上記現像部では、液体現像液に含まれるeに帯電された
トナー粒子が電子写真フィルムの■に帯電している部分
に付着して、静電荷潜像を顕像化する。このとき現像部
に配設され現像室を形成する現像電極にはバイアス電圧
が印加されており、画像のかぶりが防止されている。ま
た現像電極と電子写真フィルムとの間の距離は、−胸当
りに使用する′現像液の量を少なくするために狭く設定
されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、電子写真フィルムが現像部に位置して当
接する際に、電子写真フィルムが振動し、この電子写真
フィルムとバイアス電圧が印加されている現像電極との
間で放電が生じ、原稿の画像パターンに対応して電子写
真フィルムに形成された静電荷潜像がくずれ、良好な画
像を得ることができないという問題がある。
本発明は上記事実を考慮し、フィルムの現像室への当接
時に現像電極との間で放電が生じることがなく良好な画
像を得ることができる現像処理装置を得ることが目的で
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するすめたに本発明では、静電荷潜像が
形成されたフィルムを現像室へ当接させ、現像室へ備え
られた現像電極へバイアス電圧を印加しながら現像液を
現像室へ供給して現像処理する現像処理装置であって、
前記現像電極への印加電圧を前記フィルムの現像室への
当接時に一時的に遮断する印加電圧遮断手段を有するこ
とを特徴としている。
〔作用〕
本発明によれば、印加電圧遮断手段によって、フィルム
の現像室への当接時に、現像電極へのバイアス電圧が一
時的に遮断され、フィルムの振動が減衰して終了した後
に再び通電される。−船釣にこのフィルムの現像室への
当接は押え板によって行なわれ、この押え板がフィルム
を現像室へ押圧してフィルムで現像室を塞ぐ状態にする
。その後現像室へ現像液が供給されて現像が行なわれる
が、この時点では既にフィルムの振動がなくなっている
ので、フィルムと現像電極との間が不用意に狭くなるこ
とによる放電はなく、フィルム上の静電荷潜像がくずれ
ないので良好な画像を得ることができる。
〔実施例〕
第2図には本発明が適用されたマイクロフィルム画像形
成用プロセスヘッド10の実施例が示されている。
第2図に示されるように、プロセスヘッド10は、比較
的偏平とされた略直方体形状の本体部12と、本体部1
2の下部に位置する一対の脚部13とが一体とされて構
成され、取付物を除いて合成樹脂で一体成形されている
。
プロセスヘッド100本体部12には、第2図に示され
るように、幅方向に順次、帯電露光部14、現像部16
、乾燥部18及び定着部20が電子写真フィルム22の
一駒間隔に相当する一定のピッチで形成されている。
帯電露光部14では、この部分に位置した電子写真フィ
ルム22(−駒に相当する)が、帯電された後原稿の画
像光を照射されて露光される。これにより電子写真フィ
ルム22には原稿の画像パターンに対応した静電荷潜像
が形成される。現像部16では、帯電露光部14で露光
された電子写真フィルム22に液体現像液が塗布されて
静電荷潜像が顕像化される。乾燥部18では、液体現像
液で湿潤された電子写真フィルム22に乾燥空気が吹き
付けられて湿分が除去される。定着部20では、定着ラ
ンプ等によって電子写真フィルム22に画像が定着され
る。
現像部16には、第1図及び第2図に示されるように、
マスク24が形成されており、マスク24は、上部枠2
4A及び左右枠24B、24Cが前面壁26に形成され
た凹部28の面から立ち上がっている。マスク24の下
部枠24Dは、下面側が前面壁26から立ち上がってい
る。また、下部枠24Dは両端部が左右枠24B、24
Cとの連結部から、さらに左右方向に延出されている。
マスク24の突出高さは帯電露光部14に形成されたマ
スク30と同一レベルとなる高さとされている。
マスク24の開口幅は前記マスク30の開口幅より極く
僅かに短くされている。また、マスク24の開口高さ、
即ち上部枠24A及び下部枠24Dの内壁間の距離は、
下部枠24Dの内壁が前記マスク30のそれよりも下部
に位置しており、その分だけ長くされている。
マスク24開口内には、第1図に示されるように、背面
壁32に支持されて現像電極34が配設されている。現
像電極34は印加電圧遮断手段であるリレーの接点36
を介してバイアス電源38に接続されている。このリレ
ーの接点36は常閉状態とされて現像電極34ヘバイア
ス電圧を印加しており、開状態とされるとバイアス電圧
を遮断できるようになっている。このリレーの接点36
、バイアス電源38は制御回路35と接続されている。
制御回路35は第3図に示されるようにCPU4 L 
RAM43、ROM45、入力ポート37、出力ポート
39より構成されておりそれらはデータバス47で夫々
接続されている。
現像電極34は表面がマスク24の端面から僅かに内側
に位置しており、現像電極34とマスク24の内壁とで
囲まれる空間が現像室40とされている。現像電極34
の上部及び下部は開口されて、それぞれ現像液・スクイ
ズ用空気流入口42及び現像液・スクイズ用空気流出口
44とされている。
現像液・スクイズ用空気流入口42はプロセスへラド1
0の内部空間で構成される通路46と連通されている。
通路46はプロセスヘッド10の背面に開口された現像
液供給口48及びスクイズ用空気供給口50と連通され
ている。また、現像液・スクイズ用空気流出口44はプ
ロセスヘッド10の内部空間、で構成される通路52と
連通されている。通路52はプロセスヘッド10の下面
に開口された現像液・スクイズ用空気排出口54と連通
されている。
第3図に示されるように、前記現像液供給口48は途中
に電磁弁58を介して管路60.62で現像液タンク6
4と連結されている。現像液タンク64は電磁弁58よ
りも上部に位置されている。
管路62の先端には液性出用針70が取り付けられてお
り、現像液タンク64の側壁下部へ差し込まれて、管路
62と現像液タンク64とを連通している。これらの管
路60.62は直径が0′、8〜1.5mmのものが使
用されている。
管路62の途中には、点滴用の管などに設けられる公知
の気泡抜きのための空気留部66が配設されている。ま
た管路60の現像液タンク64と空気留部66との間に
は、第1送液検出器68が配置されている。この第1送
液検出器68は管路62内の現像液75内に含まれるト
ナー粒子の有無を検出することによって現像液タンク6
4内の現像液75の有無が検出されるようになっている
。
この第1送液検出器68は制御回路350人カボート3
7へ接続されている。この第1送液検出器68は光学式
でいわゆる透過形のものが使用されている。
管路60は電磁弁58と一端が連結されており鉛直方向
下方へ向って延出され、中間部が略水平に屈曲されて屈
曲部が設けられ、先端が現像液供給口48と連通されて
いる。
管路60の屈曲部と現像液供給口48との間は現像液供
給口48より低い現像液残留部72となっている。
この現像液残留部72と現像液供給口48との間には、
第2送液検出器74が配置されている。
この第2送液検出器74は、管路60内を通る現像液7
5のトナー粒子の流れを検出するようになっている。す
なわち、管路60内を現像液75が流れていることを検
出する。この第2送液検出器74は制御回路350入カ
ポート37へ接続されている。この第2送液検出器74
も第1送液検出器68と同様なものが使用されている。
スクイズ用空気供給口50は管路76で加圧スクイズ用
のエアポンプ78と連結されている。
通路46は、本体部12の上面を貫通する管路80でリ
ンス液ボトル82と連通されている。管路80の途中に
はリンス用電磁弁84が配置されている。このリンス用
電磁弁84は制御回路35の出力ポート39へ接続され
ている。また管路80の先端には液性出用針85が管路
62と同様に取り付けられており、リンス液ボトル82
の側壁へ差し込まれて、リンス液ボトル82と通路46
とを連通している。リンス液ボトル82には、現像液中
の溶媒成分であるアイソパーG(商品名:エツゾ@)が
リンス液83として収容されている。
現像液・スクイズ用空気排出口54の下方には廃液器8
6が配置されている。廃液器86の底部には回収口86
Aが設けられており、この回収口86Aの周縁の一部は
、廃液皿86の内方、すなわち皿深さを浅(する方向へ
向って屈曲されて突出しており、突出部86Bが形成さ
れている。この突出部86Bと一方の側壁との間で囲ま
れる底部に現像液・スクイズ用空気排出口54から排出
された余剰現像液が収容されるようになっている。
回収口86Aの下方には回収タンク90が配置されてい
る。この回収タンク90内へは、突出部86Bをオーバ
ーフローして回収口86Aから排出される余剰現像液が
回収されるようになっている。この回収タンク90の外
方にはレベル検出器92が配置されており、制御回路3
50入カボート37へ接続されている。このレベル検出
器92は回収タンク90内へ回収された現像液の液面の
高さを検出し、制御回路35へ信号を送るようになって
いる。このレベル検出器92は光学式でいわゆる反射型
のものが使用されている。
廃液皿86の下方にはヒータ94が配置されている。こ
のヒータ94はリレーの接点96を介して電源98と接
続されている。またこのリレーの接点96は制御回路3
5の出力ボート39と接続されている。
第4図に示されるようにプロセスヘッドlOの前面壁2
6Aの手前には、押え板108が配設されている。この
押え板108は図示しないフィルム押え機構によって作
動され、電子写真フィルム22をプロセスヘッド10の
前面壁26へ押圧するようになっている。この場合押圧
される電子写真フィルム22の各駒は、帯電露光部14
、現像部16、乾燥部18、定着部20へ夫々位置して
当接されるようになっている。
次に本実施例の作用について説明する。
プロセスヘッド10に夫々隣接配置された帯電・露光部
14、現像部16、乾燥部18及び定着部20へ、電子
写真フィルム22の各駒が、上記順序で送られて夫々処
理され、電子写真フィルム22へ画像が記録される。
この場合、図示しないフィルム移動モータが駆動されて
、未だ記録されていない駒の中から自由に選択された所
定の一部が帯電・露光部14のマスク30の前面に位置
される。この操作は、プロセスヘッド10が組込まれた
電子写真装置を操作する図示しないコントロールキーボ
ードで、所定の一部を指定することでなされる。
ここでこの所定の一部に着目して、この所定の一部が上
記帯電・露光部14から現像部16、乾燥部18及び定
着部20へ送られて画像が記録される場合について第5
図、第6図を用いて説明する。
未だ記録されていない駒の中から自由に選択された所定
の一部が帯電・露光部14へ位置され、この所定の一部
が帯電・露光されて静電荷潜像が形成される。この帯電
・露光が終了したか否かがステップ200で判断される
。帯電・露光が終了していなければこの判断が(り返さ
れる。
帯電・露光が終了し、電子写真フィルムへ静電荷潜像が
形成されると、押え板108によるフィルム押えが解除
され、図示しないフィルム移動モータが作動される(ス
テップ202.204)。
これにより、静電荷潜像が形成された所定の一部は、帯
電・露光部14から移動する。この移動によって、所定
の一部が現像部16へ位置したか否かがステップ206
で判断される。この場合電子写真フィルム22に一定間
隔で形成された図示しない多数のブリップマークを計数
することで、電子写真フィルム22の移動距離が求めら
れ、これによって所定の一部が現像部16へ位置したか
否かが判断される。また所定の一部が現像部16へ位置
していなければ、フィルム移動モータは作動を続け、所
定の一部が現像部16へ位置すると、フィルム移動モー
タが停止される(ステップ208)。
押え板108の動作に先立って第5図に示されるように
、リレーの接点36が常閉状態から開状態となって、現
像電極34へのバイアス電圧の印加を停止する(ステッ
プ210)。フィルム移動モータが停止されると第5図
B位置で押え板108が作動して電子写真フィルム22
が現像室40へ押圧当接される(ステップ212)。バ
イアス電圧の印加を停止する所定時間Hは約3 Qms
ecに設定されており、電子写真フィルム22が、押え
板108によってプロセスヘッド10のマスク24へ押
圧されたときに生じる振動が減衰する時間とされている
。これにより電子写真フィルム22が不用意に現像電極
へ接近しすぎて、現像電極34との間で放電が生じるこ
とがない。所定時間Hが経過していなければ、リレーの
接点36は開状態とされ、所定時間H経過すると、第5
図C位置でリレーの接点36が閉状態とされる(ステッ
プ216)。これにより再び現像電極34ヘバイアス電
圧を印加する。
電子写真フィルム22が現像室40へ押圧当接された後
現像液供給用電磁弁58が所定時間T開放される(ステ
ップ218.220)。電磁弁58が開放されると現像
液タンク64内の現像液75が管路62.60内を自然
流下してプロセスヘッド10へ至り、現像部16の現像
液・スクイズ用空気流入口42から現像室40へ流入す
る。
第1回目の現像の場合には、管路60、現像液残留部7
2には、現像液が入っておらず、管路60現像液残留部
72を充満させるのに要する時間分だけ、電磁弁58を
開状態とするまでの時間を延長する必要がある。現像液
残留部72には、充電式の第2送液検出器74が設けら
れ、現像液が管路60内へ満たされているかどうかを検
知するようになっており、第1回目の現像時には、第2
送液検出器74にて現像液を検知してから、所定時間T
経過後、電磁弁58を閉状態とすることにより、遅れに
よる現像不足を防ぐようになっている。この現像液75
の供給によって、現像液中に分散されたeに帯電してい
るトナー粒子が、電子写真フィルムの■に帯電している
部分に付着して、静電荷潜像が顕像化される。現像室4
0へ供給されて、現像室40を流下した余剰の現像液7
5は、現像液・スクイズ用空気流出口44から管路52
を通り、現像液・スクイズ用空気排出口54から廃液器
86内へ排出される。
廃液器86へ排出された余剰現像液75は、ヒータ94
によって加熱され、乾燥されて溶媒成分が蒸発される。
この廃液器86へ排出される余剰現像液75の量が多い
場合、すなわち、現像頻度が高い場合、外気温度が特に
低温であるために蒸発量が少ないと、この廃液器86へ
収容しきれない場合がある。この場合には現像液75が
突出部86Bをオーバーフローして回収口86Aから回
収タンク90内へ回収される。通常の使用時(外気温度
が特に低温でない場合)には、突出部86Bをオーバー
フローすることはない。
電磁弁58が開放されてから所定時間Tが経過するとス
テップ222で電磁弁58が閉止される(第5図り位置
)。
電磁弁58が閉止された後(第5図り位置)ステップ2
24.226でリンス用電磁弁84が所定時間T。開放
される(第5図E−F間)。このリンス用電磁弁84の
開放によってリンス液ボトル82内のリンス液83が、
現像室40内へ供給される。このリンス液83によって
現像電極34内に付着している余剰現像液が洗い流され
廃液器86内へリンス液83と共に排出される。廃液器
86内へ排出されたリンス液83及び余剰現像液はヒー
タ94によって加熱され、乾燥・蒸発される。
リンス用電磁弁84が開放されて所定時間T。
経過するとリンス用電磁弁84が閉止される(ステップ
228)。リンス用電磁弁84の閉止と同時に(第5図
F位置)、第3図に示されるスクイズ用のエアポンプ7
8が作動されて、スクイズ用空気供給口50から現像室
40へ加圧空気が供給され(ステップ230.232)
、電子写真フィルム22に余剰に付着している現像液7
5が吹き落とされて液切れされる。吹き落とされた現像
液75は廃液器86へ排出される。
この現像室40への加圧空気の供給は、余剰現像液が現
像室40内に十分残っている間は弱風とされ(ステップ
230)、高速な吹き落としによる画像の劣化が防止さ
れる。送風が開始されてから所定時間経過後に強風とさ
れる。このエアポンプ78の作動が停止して(ステップ
234)加圧空気の供給が停止され、押え板108のフ
ィルムの押圧が解除される(ステップ236)。これに
より現像部16での現像が終了する(ステップ238)
。
次いでフィルム移動モータの駆動で電子写真フィルム2
2は一駒移動されて、現像部16に位置していた所定の
一駒が乾燥部18に位置する。フィルム移動モータが停
止された後、所定時間経過後に温空気が、乾燥部18へ
吹き出され、現像液75が乾燥される。
次いでフィルム移動モータが駆動されて、乾燥部18に
位置していた駒は定着部20に移動される。フィルム移
動モータの駆動が停止された後に定着部20に冷風が供
給される。
フィルム押え機構の作動から所定時間経過後に図示しな
いキセノンランプが発光されてトナー粒子は電子写真フ
ィルム220表面に融合して定着され、定着工程が終了
する。
以上の工程を終ることで、電子写真フィルム22への画
像の記録が完了する。
全ての処理が終了した段階で、現像液クンクロ4から現
像液供給口480間の管路62.60、現像液残留部7
2内には、トナー液が充満している。
トナー液を管路中に入れたまま長期間放置すると、液中
に分散しているトナー粒子が沈降し、管中のトナー濃度
にl・うが生じるため、好ましくない。
このため全工程終了後、押え板108をプロセスヘッド
10前面へ押圧させ、エアポンプ78を作動させた後、
電磁弁58を2〜3秒間開状態とするという操作を行な
い、エアポンプ78の空気圧を利用して、現像液供給口
48、管路60162、現像液残留部72内の現像液を
現像液タンク64中に戻した後、電磁弁を閉とし、エア
ポンプ78を停止させ、押え板108の押圧を解除する
。
現像液タンク64中では、管路中に比べ沈降が少ないこ
とが知られており、また、何らかの攪拌手段(図示せず
)を用いることで沈降を完全に防止することも可能とな
る。
この操作で管路内から抜けきらなかった現像液は、管路
中に残るが、本実施例では、他より低い場所にある現像
液残留部72が設けられてふり、抜は残りの現像液はこ
の現像液残留部72に溜まる。現像液残留部72は、直
径0.8〜1. 5mmの細管部分を介して現像液供給
口48部分に接続しており、現像液の蒸発が殆ど生じな
い部分となっているため、液が残っても乾燥・固化して
配管が詰まるといった心配がない。
(実施例の効果) 本実施例では、印加電圧遮断手段として、リレーの接点
36を設け、電子写真フィルム22の現像室40への当
接時に一時的にバイアス電圧を停止するようにしたので
、電子写真フィルム22と現像電極との間を放電が生じ
ない程度の間隔(0,15〜0.2mm)とすることが
でき、−胸当りに供給する現像液の量を少なく設定する
ことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、静電荷潜像が形成され
たフィルムを現像室へ当接させ、現像室へ備えられた現
像電極へバイアス電圧を印加しながら現像液を現像室へ
供給して現像処理する現像処理装置であって、前記現像
電極への印加電圧を前記フィルムの現像室への当接時に
一時的に遮断する印加電圧遮断手段を有しているので、
フィルムの現像室への当接時に現像電極との間で放電が
生じることがなく良好な画像を得ることができるという
優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用されたプロセスヘッドを示し第2
図1−I線に沿って切断した断面図、第2図はプロセス
ヘッドを示す斜視図、第3図はプロセスヘッド現像部と
他の機器との関係を示す説明図、第4図はプロセスヘッ
ドと押え板の関係を示す正面図、第5図は現像電極への
印加電圧の一時的な遮断のタイミングと他の機器の作動
タイミングを示す図表、第6図は現像部の作用を示すフ
ローチャートである。 22・l・電子写真フィルム、 34・・・現像電極、 35・・・制御回路、 36・・・リレーの接点、 38・・・電源、 40・・・現像室。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)静電荷潜像が形成されたフィルムを現像室へ当接
    させ、現像室へ備えられた現像電極へバイアス電圧を印
    加しながら現像液を現像室へ供給して現像処理する現像
    処理装置であって、前記現像電極への印加電圧を前記フ
    ィルムの現像室への当接時に一時的に遮断する印加電圧
    遮断手段を有することを特徴とする現像処理装置。
JP62335051A 1987-12-28 1987-12-28 現像処理装置 Pending JPH0220889A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62335051A JPH0220889A (ja) 1987-12-28 1987-12-28 現像処理装置
US07/290,939 US4913086A (en) 1987-12-28 1988-12-28 Developing apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62335051A JPH0220889A (ja) 1987-12-28 1987-12-28 現像処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0220889A true JPH0220889A (ja) 1990-01-24

Family

ID=18284195

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62335051A Pending JPH0220889A (ja) 1987-12-28 1987-12-28 現像処理装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4913086A (ja)
JP (1) JPH0220889A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102012100505B4 (de) * 2012-01-23 2017-08-03 Océ Printing Systems GmbH & Co. KG Anordnung zur Förderung von Flüssigentwickler aus mindestens einem Vorratsbehälter in einen Mischbehälter bei einer Entwicklerstation eines elektrophoretischen Druckgeräts

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3820890A (en) * 1970-06-08 1974-06-28 Audac Corp Information storage and retrieval system
US3964828A (en) * 1972-12-29 1976-06-22 Ricoh Co., Ltd. Apparatus for preparing electrophotographic microfilm
US4006986A (en) * 1973-08-17 1977-02-08 Coulter Information Systems, Inc. Image recording apparatus for electrophotographic film
US3964436A (en) * 1974-04-08 1976-06-22 Scott Paper Company Electrophotographic development apparatus
US3936854A (en) * 1974-05-24 1976-02-03 Eastman Kodak Company Apparatus for developing photosensitive material
CA1102108A (en) * 1977-01-28 1981-06-02 Norman J. Rosenburgh Apparatus for developing latent images
US4141647A (en) * 1977-06-02 1979-02-27 A.B. Dick/Scott Method and apparatus of aperture flooding
US4435071A (en) * 1978-09-11 1984-03-06 Kuehnle Manfred R Method and means for reducing frame effect in electrographic images on microfiche
US4595276A (en) * 1982-07-30 1986-06-17 Photon Chroma, Inc. Inclined toner flow control system for developing an electrostatic latent image upon a roll cassette, aperture card, or microfiche type electrophotographic film element
US4613226A (en) * 1982-12-23 1986-09-23 Fuji Photo Film Co., Ltd. Developing head for electrophotographic apparatus
JPS60123876A (ja) * 1983-12-09 1985-07-02 Fuji Photo Film Co Ltd 電子写真装置の現像ヘツド
US4600291A (en) * 1984-02-09 1986-07-15 Fuji Photo Film Co., Ltd. Electro-photographic device with a processing head having multiple chambers
US4623240A (en) * 1985-01-31 1986-11-18 Fuji Photo Film Co., Ltd. Method of drying electrophotosensitive member in electrophotographic recording or copying system of wet type
JPS6292977A (ja) * 1985-10-18 1987-04-28 Fuji Photo Film Co Ltd 電子写真装置用プロセスヘツド
JPS62148984A (ja) * 1985-12-23 1987-07-02 Fuji Photo Film Co Ltd 電子写真装置用現像液供給装置
JPH06105376B2 (ja) * 1986-01-10 1994-12-21 富士写真フイルム株式会社 管路構造
JPH0658575B2 (ja) * 1986-10-08 1994-08-03 富士写真フイルム株式会社 電子写真装置用プロセスヘツド

Also Published As

Publication number Publication date
US4913086A (en) 1990-04-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01173079A (ja) 現像液供給用配管構造
JPH01173082A (ja) 現像液除去方法
US4913086A (en) Developing apparatus
JPH01173078A (ja) 現像液撹拌機構
JPH01173081A (ja) 写真処理装置
JPH01173080A (ja) 現像廃液処理機構
JPH0362271B2 (ja)
JPH01182874A (ja) 現像液処理装置
JPH01177057A (ja) 現像液タンク
JPH01177061A (ja) 写真処理装置
US4809642A (en) Pipeline structure with sloped portion for bubble removal
JPH01250965A (ja) 現像処理方法
JPH01182872A (ja) 現像液処理装置
JPH01177060A (ja) 写真処理装置
US4873545A (en) Method of developing image on electrophotographic film
JPH01177059A (ja) 写真処理装置
US5021312A (en) Apparatus and method for controlling the quantity of developer delivered to a film processing head
JPH0220894A (ja) 写真処理装置
JPH01177058A (ja) 写真処理装置
JPH0296791A (ja) 電子写真装置用プロセスヘッド
JPH01188887A (ja) 現像液処理装置
JPH01188889A (ja) 現像液処理装置
JPH01182871A (ja) 現像液処理装置
JP2612876B2 (ja) 現像液処理装置
JPH01183680A (ja) 現像液処理装置