JPH0220892B2 - - Google Patents
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- JPH0220892B2 JPH0220892B2 JP15625186A JP15625186A JPH0220892B2 JP H0220892 B2 JPH0220892 B2 JP H0220892B2 JP 15625186 A JP15625186 A JP 15625186A JP 15625186 A JP15625186 A JP 15625186A JP H0220892 B2 JPH0220892 B2 JP H0220892B2
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- Japan
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- coffin
- cremation
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- chamber
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 19
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 28
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 9
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 4
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 3
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は火葬台車に関する。
[従来技術]
従来、棺を火葬炉で焼却する発明として、特公
昭53−7074号、特公昭53−7075号、特公昭55−
50243号の各公報に記載のものがある。
昭53−7074号、特公昭53−7075号、特公昭55−
50243号の各公報に記載のものがある。
これ等、いずれの発明も、下部開口部を有した
焼却室の下方に棺を載せた棺載台を位置させ、該
棺載台を昇降装置により上昇せしめ、前記下部開
口部から焼却室内に棺載台に搬入する構成となつ
ていた。
焼却室の下方に棺を載せた棺載台を位置させ、該
棺載台を昇降装置により上昇せしめ、前記下部開
口部から焼却室内に棺載台に搬入する構成となつ
ていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記ような従来の発明にあつて
は、棺載台全体を昇降装置によつて昇降させるよ
うに構成されていたため、昇降装置に極めて大き
い重量がかかり昇降装置を油圧機器等による高出
力の装置で構成する必要があつた。
は、棺載台全体を昇降装置によつて昇降させるよ
うに構成されていたため、昇降装置に極めて大き
い重量がかかり昇降装置を油圧機器等による高出
力の装置で構成する必要があつた。
そのため、圧油の配管が破損する等の不慮の事
故によつて出力が低下し、棺載台が自然降下して
該棺載台が火葬炉壁から離れ、シール破壊する恐
れがあつた。
故によつて出力が低下し、棺載台が自然降下して
該棺載台が火葬炉壁から離れ、シール破壊する恐
れがあつた。
また、高出力を得るために油圧機構が大型、複
雑化すると共に、電源であるバツテリも大型化せ
ざるを得なかつた。
雑化すると共に、電源であるバツテリも大型化せ
ざるを得なかつた。
この発明は、上記従来の問題点に鑑み創案され
たもので、重い棺載台を持ち上げることなく、棺
載台と焼却室との間をシールすることができる火
葬台車の提供を目的とする。
たもので、重い棺載台を持ち上げることなく、棺
載台と焼却室との間をシールすることができる火
葬台車の提供を目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、台車本
体に、棺載台と、前記台車本体が移動して前記棺
載台を下部開口部を有した焼却室の下方に位置さ
せた状態で前記棺載台の側部に沿つて昇降し前記
棺載台と前記焼却室との間をシールするシール部
材と、該シール部材を昇降駆動させる昇降駆動装
置とを備えて火葬台車を構成した。
体に、棺載台と、前記台車本体が移動して前記棺
載台を下部開口部を有した焼却室の下方に位置さ
せた状態で前記棺載台の側部に沿つて昇降し前記
棺載台と前記焼却室との間をシールするシール部
材と、該シール部材を昇降駆動させる昇降駆動装
置とを備えて火葬台車を構成した。
[作用]
本発明の構成によれば、火葬台車本体が移動し
て棺載台を下部開口部を有した焼却室の下方に位
置させた状態で、棺載台そのものを昇降させるこ
となく棺載台の側部に沿つて昇降駆動装置により
軽いシール部材を昇降させることにより、前記棺
載台と焼却室との間を完全にシールすることがで
きる。
て棺載台を下部開口部を有した焼却室の下方に位
置させた状態で、棺載台そのものを昇降させるこ
となく棺載台の側部に沿つて昇降駆動装置により
軽いシール部材を昇降させることにより、前記棺
載台と焼却室との間を完全にシールすることがで
きる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1乃至5図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は火葬台車を火葬炉内に搬入した状態を
示す一部分断面図、第2図は火葬台車の正面図、
第3図は第2図の右側面図、第4図は同平面図で
ある。
示す一部分断面図、第2図は火葬台車の正面図、
第3図は第2図の右側面図、第4図は同平面図で
ある。
第1図に示すように、火葬炉1は、焼却室(1
次焼焼室)1a、ガス溜1b、2次燃焼室1c、
3次燃焼室1d、煙突1eを下方より順次形成し
てある。又、火葬炉1の前面(第1図の右側)に
は昇降可能の搬入扉3が設けてある。
次焼焼室)1a、ガス溜1b、2次燃焼室1c、
3次燃焼室1d、煙突1eを下方より順次形成し
てある。又、火葬炉1の前面(第1図の右側)に
は昇降可能の搬入扉3が設けてある。
前記焼却室1aは、下部が開口しており、後述
する遺体を収容した棺5を載置した火葬台車7が
搬入され、搬入出扉3を閉じた状態で、棺5を焼
却するようになつている。
する遺体を収容した棺5を載置した火葬台車7が
搬入され、搬入出扉3を閉じた状態で、棺5を焼
却するようになつている。
第2乃至4図に示す火葬台車7は、台車本体9
に支持された棺載台11と、台車本体9を床13
上を水平移動せる水平移動装置15と、焼却室1
a内において棺載台11と火葬炉壁1fとを気密
状態に保持する軽量のシール部材17と、このシ
ール部材17を棺載台11の外周壁に沿つて昇降
せしめる昇降機構19と、前記水平移動装置15
と昇降機構19とを操作する駆動操作部21とか
ら構成されている。
に支持された棺載台11と、台車本体9を床13
上を水平移動せる水平移動装置15と、焼却室1
a内において棺載台11と火葬炉壁1fとを気密
状態に保持する軽量のシール部材17と、このシ
ール部材17を棺載台11の外周壁に沿つて昇降
せしめる昇降機構19と、前記水平移動装置15
と昇降機構19とを操作する駆動操作部21とか
ら構成されている。
前記棺載台11は、長方形板状の外周を段状に
盛り上げた形状をしており、遺体焼却時に流出す
る汚汗が棺載台11から外部へ漏出しないように
構成されている。
盛り上げた形状をしており、遺体焼却時に流出す
る汚汗が棺載台11から外部へ漏出しないように
構成されている。
前記水平移動装置15は、台車本体9の前後両
端側付近(第2図中左右両端側付近)の下面に取
付けられた左右配置一対の自在キヤスタ23と、
台車本体9の略中央部下面に回転可能に支持され
たゴムタイヤ25と、このゴムタイヤ25をベル
ト伝動機構27を介して駆動する駆動モータ29
とから構成されている。
端側付近(第2図中左右両端側付近)の下面に取
付けられた左右配置一対の自在キヤスタ23と、
台車本体9の略中央部下面に回転可能に支持され
たゴムタイヤ25と、このゴムタイヤ25をベル
ト伝動機構27を介して駆動する駆動モータ29
とから構成されている。
前記シール部材17は、棺載台11の外周壁に
沿つて昇降可能に設けられており、昇降機構19
により昇降するように軽量に構成されている。そ
して、シール部材17の上面の適宜な位置には上
昇限を感知するリミツトスイツチ31が設けられ
ている。
沿つて昇降可能に設けられており、昇降機構19
により昇降するように軽量に構成されている。そ
して、シール部材17の上面の適宜な位置には上
昇限を感知するリミツトスイツチ31が設けられ
ている。
従つて、シール部材17は、火葬台車7を火葬
炉1の焼却室1a内に搬入した状態で、昇降機構
19の駆動により上昇させられ、該シール部材1
7の上面が火葬炉壁1fに密着されると、これを
リミツトスイツチ31が感知して昇降機構19の
駆動が停止される。この状態で棺載台11と火葬
炉壁1fとの間を気密状態に保持するようになつ
ている。
炉1の焼却室1a内に搬入した状態で、昇降機構
19の駆動により上昇させられ、該シール部材1
7の上面が火葬炉壁1fに密着されると、これを
リミツトスイツチ31が感知して昇降機構19の
駆動が停止される。この状態で棺載台11と火葬
炉壁1fとの間を気密状態に保持するようになつ
ている。
前記昇降機構19は、左右配置一対のリンク機
構33と、昇降用油圧ジヤツキ35と、この油圧
ジヤツキ35の駆動機構37とから構成されてい
る。
構33と、昇降用油圧ジヤツキ35と、この油圧
ジヤツキ35の駆動機構37とから構成されてい
る。
前記リンク機構33は、リンク39,41,4
3,45及び連結杆47からなり、リンク39,
41は長手中央部をピン51により枢着してX状
に連結されている。
3,45及び連結杆47からなり、リンク39,
41は長手中央部をピン51により枢着してX状
に連結されている。
リンク39の上端部はシール部材17にローラ
53を介して水平動自在に設け、下端部は台車本
体9のレール55にピン57により枢着してあ
る。
53を介して水平動自在に設け、下端部は台車本
体9のレール55にピン57により枢着してあ
る。
リンク41の上端部はピン59によりシール部
材17に枢着し、下端部は前記レール55にロー
ラ61を介して水平動自在に設けてある。
材17に枢着し、下端部は前記レール55にロー
ラ61を介して水平動自在に設けてある。
リンク43,45は、それぞれの一端部をピン
63により枢着して連結され、リンク43の他端
部をシール部材17にピン64により枢着すると
ともに、リンク45の他端部は前記本体13のレ
ール57にピン65を介して枢着されている。
63により枢着して連結され、リンク43の他端
部をシール部材17にピン64により枢着すると
ともに、リンク45の他端部は前記本体13のレ
ール57にピン65を介して枢着されている。
ピン51とピン63とは連結杆47により連結
されている。
されている。
昇降用油圧ジヤツキ35は台車本体9上に取付
けられ、作動杆67を介して前記リンク41に連
結されている。この油圧ジヤツキ35の駆動機構
37は、前記駆動モータ29に取付けられた偏心
円板69と、この偏心円板69と油圧ジヤツキ3
5のシリンダ部71とを連結するクランク運動機
構73とから構成されている。すなわち、駆動モ
ータ29によつて回転される偏心円板69により
クランク運動機構73にクランク運動を与え、こ
のクランク運動によりシリンダ部71の油圧を高
めて作動杆67を伸長させるようになつている。
けられ、作動杆67を介して前記リンク41に連
結されている。この油圧ジヤツキ35の駆動機構
37は、前記駆動モータ29に取付けられた偏心
円板69と、この偏心円板69と油圧ジヤツキ3
5のシリンダ部71とを連結するクランク運動機
構73とから構成されている。すなわち、駆動モ
ータ29によつて回転される偏心円板69により
クランク運動機構73にクランク運動を与え、こ
のクランク運動によりシリンダ部71の油圧を高
めて作動杆67を伸長させるようになつている。
なお、作動杆67を短縮させる場合はシリンダ
部71の油圧を抜くことによつて行われる。
部71の油圧を抜くことによつて行われる。
前記駆動操作部21は、本体13の後側(第2
図中右側)に取付けられた取手75に設けられて
おり、バツテリ77の電源をONさせる手動スイ
ツチ79と、水平移動装置15の前進、後退切換
クラツチレバー81と、昇降機構19の上昇、加
工切換クラツチレバー83とから構成されてい
る。
図中右側)に取付けられた取手75に設けられて
おり、バツテリ77の電源をONさせる手動スイ
ツチ79と、水平移動装置15の前進、後退切換
クラツチレバー81と、昇降機構19の上昇、加
工切換クラツチレバー83とから構成されてい
る。
そして、前進、後退切換クラツチレバー81を
前進側に操作すると駆動モータ29が正回転して
ベルト伝動機構27を介してゴムタイヤ25が回
転駆動され火葬台車7は前進し、(このとき、偏
心円板69は回転駆動されないようになつてい
る。)台車本体9の前端部に設けたリミツトスイ
ツチ85が前進端を感知すると、駆動モータ29
が停止され火葬台車7が停止する。
前進側に操作すると駆動モータ29が正回転して
ベルト伝動機構27を介してゴムタイヤ25が回
転駆動され火葬台車7は前進し、(このとき、偏
心円板69は回転駆動されないようになつてい
る。)台車本体9の前端部に設けたリミツトスイ
ツチ85が前進端を感知すると、駆動モータ29
が停止され火葬台車7が停止する。
また、前進、後退切換クラツチレバー81を後
退側に操作すると、駆動モータ29が逆回転して
ベルト伝動機構27を介してゴムタイヤ25が逆
回転駆動されて火葬台車7は後退する。
退側に操作すると、駆動モータ29が逆回転して
ベルト伝動機構27を介してゴムタイヤ25が逆
回転駆動されて火葬台車7は後退する。
なお、火葬台車7の前進、後退時には、火葬炉
1内の床13に付設されたガイドレール87(第
3図)に案内されるようになつている。
1内の床13に付設されたガイドレール87(第
3図)に案内されるようになつている。
また、上昇、下降切換クラツチレバー83を上
昇側に操作すると、駆動モータ29が正回転して
偏心円板69を回転させ(このときベルト伝動機
構27は回転駆動されないようになつている)、
クランク運動機構73にクランク運動を与えて油
圧ジヤツキ35のシリンダ部71の油圧が高めら
れ作動杆67が伸長する。この作動杆67の伸長
によりリンク機構33が起立してシール部材17
を上昇させる。
昇側に操作すると、駆動モータ29が正回転して
偏心円板69を回転させ(このときベルト伝動機
構27は回転駆動されないようになつている)、
クランク運動機構73にクランク運動を与えて油
圧ジヤツキ35のシリンダ部71の油圧が高めら
れ作動杆67が伸長する。この作動杆67の伸長
によりリンク機構33が起立してシール部材17
を上昇させる。
また、上昇、下降切換クラツチ83を下降側に
操作すると、油圧ジヤツキ35のシリンダ部71
の油圧が抜かれ作動杆67が短縮する。この作動
杆67の短縮によりリンク機構33が倒伏してシ
ール部材17を下降させる。
操作すると、油圧ジヤツキ35のシリンダ部71
の油圧が抜かれ作動杆67が短縮する。この作動
杆67の短縮によりリンク機構33が倒伏してシ
ール部材17を下降させる。
前記シール部材17の外側にはエプロン89が
取付けられている。
取付けられている。
前記火葬炉1の搬入出扉3の前面には、カム面
3aが形成されており、該搬入出扉3を閉じると
きにカム面3aがローラ91によつて押圧され、
搬入出扉3が火葬炉壁1f側に圧接するようにな
つている。
3aが形成されており、該搬入出扉3を閉じると
きにカム面3aがローラ91によつて押圧され、
搬入出扉3が火葬炉壁1f側に圧接するようにな
つている。
以上の実施例によると、軽いシール部材17を
昇降させ、火葬炉壁1fと棺載台11との間をシ
ールする構造であるから、昇降機構19、その配
管(図示せず)等が破損し、シール部材17が下
降すること無くシールを確実に保持出来る。
昇降させ、火葬炉壁1fと棺載台11との間をシ
ールする構造であるから、昇降機構19、その配
管(図示せず)等が破損し、シール部材17が下
降すること無くシールを確実に保持出来る。
その結果、従来のように、シール破壊により、
外気が焼却室1a内に流入し、正常な燃焼状態が
損われたり、あるいは、燃焼ガスや臭気が外部に
漏れたりすることが無くなる。
外気が焼却室1a内に流入し、正常な燃焼状態が
損われたり、あるいは、燃焼ガスや臭気が外部に
漏れたりすることが無くなる。
さらに、昇降機構19、リンク機構33等の小
型簡素化が可能となる。
型簡素化が可能となる。
以上の実施例では、シール部材17上面が火葬
炉壁1fに密着するように説明したが、燃焼ガス
や臭気が外部に漏れてもさしさわりのない程度に
シール部材17上面が火葬炉壁1fに接触する状
態でも良い。
炉壁1fに密着するように説明したが、燃焼ガス
や臭気が外部に漏れてもさしさわりのない程度に
シール部材17上面が火葬炉壁1fに接触する状
態でも良い。
また、昇降機構に昇降用油圧ジヤツキを用いた
が油圧に限定されない。即ち、昇降用油圧ジヤツ
キをモータ駆動で無く、足踏み、あるいは手動で
作動させても良い。
が油圧に限定されない。即ち、昇降用油圧ジヤツ
キをモータ駆動で無く、足踏み、あるいは手動で
作動させても良い。
さらに、シール部材の昇降に、リンク機構の代
りに、チエンと所謂スプロケツト、あるいはベル
トとプーリを用いても良い。
りに、チエンと所謂スプロケツト、あるいはベル
トとプーリを用いても良い。
また、シール部材にめねじを取付け、このめね
じを本体に回動自在に突設された雄ねじに螺合
し、前記雄ねじを回転させることによりめねじを
介してシール部材を昇降させるように構成するこ
ともできる。
じを本体に回動自在に突設された雄ねじに螺合
し、前記雄ねじを回転させることによりめねじを
介してシール部材を昇降させるように構成するこ
ともできる。
さらに、上記実施例ではシール部材を棺載台の
左右両側壁及び前側壁、即ち、搬入出扉が位置す
る部分以外に形成したが、棺載台の全周壁に沿つ
て形成することもできる。
左右両側壁及び前側壁、即ち、搬入出扉が位置す
る部分以外に形成したが、棺載台の全周壁に沿つ
て形成することもできる。
なお、本発明は前述の実施例のみに限ることな
く、適宜の変更を行うことにより、その他の態様
で実施し得るものである。
く、適宜の変更を行うことにより、その他の態様
で実施し得るものである。
[発明の効果]
以上の説明より明らかなように、この発明の構
成によれば、重い棺載台を持ち上げることなく、
軽いシール部材を持ち上げ棺載台と焼却室との間
をシールすることができる。従つて、遺体の焼却
中にシール破壊することがない。
成によれば、重い棺載台を持ち上げることなく、
軽いシール部材を持ち上げ棺載台と焼却室との間
をシールすることができる。従つて、遺体の焼却
中にシール破壊することがない。
図面は本発明の実施例で、第1図は火葬台車を
火葬炉内に搬入した状態を示す一部分断面図、第
2図は火葬台車の一部分を断面した正面図、第3
図は一部分を断面した第2図の右側面図、第4図
は第2図の平面図である。 図面の主要部を表わす符号の説明、1……火葬
炉、1a……焼却室、7……火葬台車、9……台
車本体、11……棺載台、17……シール部材、
19……昇降機構、33……リンク機構。
火葬炉内に搬入した状態を示す一部分断面図、第
2図は火葬台車の一部分を断面した正面図、第3
図は一部分を断面した第2図の右側面図、第4図
は第2図の平面図である。 図面の主要部を表わす符号の説明、1……火葬
炉、1a……焼却室、7……火葬台車、9……台
車本体、11……棺載台、17……シール部材、
19……昇降機構、33……リンク機構。
Claims (1)
- 1 台車本体に棺載台と、前記台車本体が移動し
て前記棺載台を下部開口部を有した焼却室の下方
に位置させた状態で前記棺載台の側部に沿つて昇
降し前記棺載台と前記焼却室との間をシールする
シール部材と、該シール部材を昇降駆動させる昇
降駆動装置とを備えて構成したことを特徴とする
火葬台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15625186A JPS6315005A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 火葬台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15625186A JPS6315005A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 火葬台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315005A JPS6315005A (ja) | 1988-01-22 |
| JPH0220892B2 true JPH0220892B2 (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=15623693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15625186A Granted JPS6315005A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 火葬台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6315005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006145100A (ja) * | 2004-11-18 | 2006-06-08 | Soichi Arakawa | 火葬台車 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19637143A1 (de) * | 1996-09-12 | 1998-03-19 | Bsbg Bremer Sonderabfall Berat | Vorrichtung zum Zuführen von Särgen zu einem Einäscherungsofen eines Krematoriums |
| AU1783399A (en) * | 1997-12-19 | 1999-07-12 | G.E.M. Srl | Corpse cremation plant |
| JP4006826B2 (ja) | 1998-04-28 | 2007-11-14 | 株式会社日立製作所 | 生体光計測装置 |
| JP2007263414A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Suntoy Kk | 動物用火葬設備 |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP15625186A patent/JPS6315005A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006145100A (ja) * | 2004-11-18 | 2006-06-08 | Soichi Arakawa | 火葬台車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6315005A (ja) | 1988-01-22 |
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