JPH02209041A - 障害子局検出方法 - Google Patents
障害子局検出方法Info
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- JPH02209041A JPH02209041A JP3042289A JP3042289A JPH02209041A JP H02209041 A JPH02209041 A JP H02209041A JP 3042289 A JP3042289 A JP 3042289A JP 3042289 A JP3042289 A JP 3042289A JP H02209041 A JPH02209041 A JP H02209041A
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- Japan
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- station
- area
- slave station
- slave
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
親局と複数の子局がループ状に接続されたループ型ネッ
トワークにての障害子局検出方法に関し、障害子局の検
出が早く出来る障害子局検出方法の提供を目的とし、 親局では、初期化部にて、通信フレームのカウント値領
域に初期値を設定して送信し、各子局では読出し加算設
定部にて、該カウント値領域よりカウント値を読み出し
、1を加算し、1を加算した値を該カウント値領域に設
定して送信すると共に、並び順として記憶し、該親局で
は、読出し部にて、周回してきた該通信フレームの該カ
ウント値領域より設定値を読み出し、子局数を把握し、
変化があれば、命令設定部にて、変化した数の周回する
通信フレームの送信先アドレス領域に、順次並び順の番
号を設定し、返送命令書込み領域に自局のアドレスを返
送しろとの命令を書き込み送信し、 これを受信した子局は、並び順アドレス検出自局アドレ
ス設定部にて、アドレスが自局の並び順に該当するかを
検出し、自局宛であれば該通信フレームのアドレス書込
み領域に自局のアドレスを書込み送信し、 該親局では、これ等の通信フレームを順次受信し、子局
アドレス認識部にて、該アドレス書込み領域より正常な
子局のアドレスを読み出し認識するように構成する。
トワークにての障害子局検出方法に関し、障害子局の検
出が早く出来る障害子局検出方法の提供を目的とし、 親局では、初期化部にて、通信フレームのカウント値領
域に初期値を設定して送信し、各子局では読出し加算設
定部にて、該カウント値領域よりカウント値を読み出し
、1を加算し、1を加算した値を該カウント値領域に設
定して送信すると共に、並び順として記憶し、該親局で
は、読出し部にて、周回してきた該通信フレームの該カ
ウント値領域より設定値を読み出し、子局数を把握し、
変化があれば、命令設定部にて、変化した数の周回する
通信フレームの送信先アドレス領域に、順次並び順の番
号を設定し、返送命令書込み領域に自局のアドレスを返
送しろとの命令を書き込み送信し、 これを受信した子局は、並び順アドレス検出自局アドレ
ス設定部にて、アドレスが自局の並び順に該当するかを
検出し、自局宛であれば該通信フレームのアドレス書込
み領域に自局のアドレスを書込み送信し、 該親局では、これ等の通信フレームを順次受信し、子局
アドレス認識部にて、該アドレス書込み領域より正常な
子局のアドレスを読み出し認識するように構成する。
[産業上の利用分野〕
本発明は、親局と複数の子局が伝送路にてループ状に接
続されたループ型ネットワークにおいて、親局にて障害
となった子局を早(検出出来る障害子局検出方法に関す
る。
続されたループ型ネットワークにおいて、親局にて障害
となった子局を早(検出出来る障害子局検出方法に関す
る。
第6図は1例のループ型ネットワークを示す図、第7図
は従来例のポーリングの場合の通信フレームのフレーム
フォーマットを示す図、第8図は従来例の障害局検出の
シーケンス図である。
は従来例のポーリングの場合の通信フレームのフレーム
フォーマットを示す図、第8図は従来例の障害局検出の
シーケンス図である。
ループ型ネットワークとしては、第6図に示す如く、親
局10と、アドレスAの子局11からアドレスEの子局
15迄5局が伝送路にてループ状に接続され、アドレス
Bの子局12.及びアドレスEの子局15が障害となり
バイパスされた場合の、親局10にての障害局検出を例
にとり以下説明する。
局10と、アドレスAの子局11からアドレスEの子局
15迄5局が伝送路にてループ状に接続され、アドレス
Bの子局12.及びアドレスEの子局15が障害となり
バイパスされた場合の、親局10にての障害局検出を例
にとり以下説明する。
従来障害局を検出するのには、第7図に示す如く、送信
先アドレス領域20.送信元アドレス領域21を有する
周回する通信フレームの制御領域に、自局のアドレスを
返送しろとの命令を書き込む返送命令書込み領域23及
び、自局のアドレスを書き込むアドレス書込み領域24
を設け、親局10は、送信元アドレス領域21には自局
のアドレスを書込み、送信先アドレス領域20に、まず
、1番目の子局11のアドレスAを書込み、返送命令書
込み領域23には自局のアドレスを返送しろとの命令を
書き込み、第8図に示す如く送信する。
先アドレス領域20.送信元アドレス領域21を有する
周回する通信フレームの制御領域に、自局のアドレスを
返送しろとの命令を書き込む返送命令書込み領域23及
び、自局のアドレスを書き込むアドレス書込み領域24
を設け、親局10は、送信元アドレス領域21には自局
のアドレスを書込み、送信先アドレス領域20に、まず
、1番目の子局11のアドレスAを書込み、返送命令書
込み領域23には自局のアドレスを返送しろとの命令を
書き込み、第8図に示す如く送信する。
すると、子局11は自局のアドレスAをアドレス書込み
領域24に書込み返送する。
領域24に書込み返送する。
これにより親局10は、子局11が障害でないことが判
る。
る。
次には、送信先アドレス領域20に、2番目の子局12
のアドレスBを書込み、上記と同様にして、第8図に示
す如く送信する。
のアドレスBを書込み、上記と同様にして、第8図に示
す如く送信する。
この基金子局12は障害でバイパスされているので、返
送されない。
送されない。
親局10は、返送を待っているがタイムアウトになり子
局12は障害であることを知る。
局12は障害であることを知る。
次は、送信先アドレス領域20に、3番目の子局13の
アドレスCを書込み、上記と同様にして、第8図に示す
如く送信する。
アドレスCを書込み、上記と同様にして、第8図に示す
如く送信する。
すると、子局13は自局のアドレスCをアドレス書込み
領域24に書込み返送する。
領域24に書込み返送する。
これにより親局10は、子局13が障害でないことが判
る。
る。
同様にして、子局14(アドレスD)は障害でないこと
が判り、子局15(アドレスE)が障害であることが判
る。
が判り、子局15(アドレスE)が障害であることが判
る。
しかしながら、従来の障害子局検出方法では、アドレス
書込み領域24にアドレスが書き込まれ返送されてくる
のを、親局10にてタイムアウトになる迄待ってから検
出するので、検出が遅くなる問題点がある。
書込み領域24にアドレスが書き込まれ返送されてくる
のを、親局10にてタイムアウトになる迄待ってから検
出するので、検出が遅くなる問題点がある。
本発明は、親局にて、障害子局の検出が早く出来る障害
子局検出方法の提供を目的としている。
子局検出方法の提供を目的としている。
第1図は本発明の原理図である。
第1図(A)に示す如く、送信先アドレス領域20、送
信元アドレス領域21を有する周回する通信フレーム中
にカウント値を書き込むカウント値領域22及び、自局
のアドレスを返送しろとの命令を書き込む返送命令書込
み領域23及び、自局のアドレスを書き込むアドレス書
込み領域24を設ける。
信元アドレス領域21を有する周回する通信フレーム中
にカウント値を書き込むカウント値領域22及び、自局
のアドレスを返送しろとの命令を書き込む返送命令書込
み領域23及び、自局のアドレスを書き込むアドレス書
込み領域24を設ける。
又第1図(B)に示す如く、該親局10には、初期化部
30.読出し部31.命令設定部32.子局アドレス認
識部33を、該複数の子局11,12.13. ・・
・には、読出し加算設定部40及び、並び順アドレス検
出自局アドレス設定部41を設ける。
30.読出し部31.命令設定部32.子局アドレス認
識部33を、該複数の子局11,12.13. ・・
・には、読出し加算設定部40及び、並び順アドレス検
出自局アドレス設定部41を設ける。
そして、該親局10では、該初期化部3oにて、通信フ
レームの該カウント値領域22に初期値を設定して送信
し、各子局では該読出し加算設定部40にて、該カウン
ト値領域22よりカウント値を読み出し、1を加算し、
1を加算した値を該カウント値領域22に設定して送信
すると共に、並び順として記憶する。
レームの該カウント値領域22に初期値を設定して送信
し、各子局では該読出し加算設定部40にて、該カウン
ト値領域22よりカウント値を読み出し、1を加算し、
1を加算した値を該カウント値領域22に設定して送信
すると共に、並び順として記憶する。
該親局10では、該読出し部31にて、周回してきた該
通信フレームの該カウント値領域22より設定値を読み
出し、子局数を把握する。
通信フレームの該カウント値領域22より設定値を読み
出し、子局数を把握する。
このようにして常に、子局数を把握してけおり、変化が
あれば、該命令設定部32にて、変化した数の周回する
通信フレームの送信先アドレス領域20に、順次、並び
順の番号を設定し、該返送命令書込み領域23に自局の
アドレスを返送しろとの命令を書き込み送信する。
あれば、該命令設定部32にて、変化した数の周回する
通信フレームの送信先アドレス領域20に、順次、並び
順の番号を設定し、該返送命令書込み領域23に自局の
アドレスを返送しろとの命令を書き込み送信する。
これを受信した子局は、該並び順アドレス検出自局アド
レス設定部41にて、アドレスが自局の並び順に該当す
るかを検出し、自局宛であれば該通信フレームの該アド
レス書込み領域24に自局のアドレスを書込み送信する
。
レス設定部41にて、アドレスが自局の並び順に該当す
るかを検出し、自局宛であれば該通信フレームの該アド
レス書込み領域24に自局のアドレスを書込み送信する
。
すると、該親局10では、これ等の通信フレームを順次
受信し、核子局アドレス認識部33で、該アドレス書込
み領域24より正常な子局のアドレスを読み出し認識す
る。
受信し、核子局アドレス認識部33で、該アドレス書込
み領域24より正常な子局のアドレスを読み出し認識す
る。
本発明によれば、親局10は、読出し部31にて、周回
する通信フレームのカウント値領域22よりカウント値
を読み出し、カウント値が減少するかを見ることで、常
に、障害となりバイパスされている子局があるかを検出
している。
する通信フレームのカウント値領域22よりカウント値
を読み出し、カウント値が減少するかを見ることで、常
に、障害となりバイパスされている子局があるかを検出
している。
そして、カウント値が減少すると、命令設定部32にて
、減少した数の周回する通信フレームの送信先アドレス
領域20に、順次、並び順の番号を設定し、該返送命令
書込み領域23に自局のアドレスを返送しろとの命令を
書き込み送信し、該当並び順の子局より、該通信フレー
ムのアドレス書込み領域24に自局のアドレスを書込み
返送させる。
、減少した数の周回する通信フレームの送信先アドレス
領域20に、順次、並び順の番号を設定し、該返送命令
書込み領域23に自局のアドレスを返送しろとの命令を
書き込み送信し、該当並び順の子局より、該通信フレー
ムのアドレス書込み領域24に自局のアドレスを書込み
返送させる。
そして、順次受信する通信フレームの、アドレス書込み
領域24に書き込んだアドレスより、正常な子局のアド
レスを認識する。
領域24に書き込んだアドレスより、正常な子局のアド
レスを認識する。
よって、障害になった子局を検出することが出来る。
この場合は、待ち時間なく障害子局を検出することが出
来るので、検出時間を早(することが出来る。
来るので、検出時間を早(することが出来る。
第2図は本発明の実施例の通信フレームのフレームフォ
ーマットを示す図、第3図は本発明の実施例の親局の要
部の構成を示すブロック図、第4図は本発明の実施例の
子局の構成を示すブロック図、第5図は本発明の実施例
の障害局検出のシーケンス図である。
ーマットを示す図、第3図は本発明の実施例の親局の要
部の構成を示すブロック図、第4図は本発明の実施例の
子局の構成を示すブロック図、第5図は本発明の実施例
の障害局検出のシーケンス図である。
本発明の場合は、通信フレームの制’86i域に、第2
図に示す如く、第7図の従来例の場合よりも更に、カウ
ント値領域22を設ける。
図に示す如く、第7図の従来例の場合よりも更に、カウ
ント値領域22を設ける。
又第6図に示す親局10には、第3図に示す如く、通常
の処理を行うデータ処理部34以外に、初期化部30.
読出し部31.命令設定部32゜子局アドレス認識部3
3を設ける。
の処理を行うデータ処理部34以外に、初期化部30.
読出し部31.命令設定部32゜子局アドレス認識部3
3を設ける。
又第6図に示す子局11〜15には、第4図に示す如く
、通常の処理を行うデータ処理部49以外に、読出し部
42.加算部43.設定部44゜自局アドレス設定部4
5.記憶部46.並び順アドレス検出・命令解析部47
.比較部48を設ける。
、通常の処理を行うデータ処理部49以外に、読出し部
42.加算部43.設定部44゜自局アドレス設定部4
5.記憶部46.並び順アドレス検出・命令解析部47
.比較部48を設ける。
そして、親局10では、該初期化部30にて、通信フレ
ームのカウント値領域22に初期値0を設定して送信し
、各子局では読出し部42にてカウント値領域22より
カウント値を読み出し、加算部43にて1を加算し、l
を加算した値を、設定部44にてカウント値領域22に
設定して送信すると共に、記憶部46にて並び順として
記憶する。
ームのカウント値領域22に初期値0を設定して送信し
、各子局では読出し部42にてカウント値領域22より
カウント値を読み出し、加算部43にて1を加算し、l
を加算した値を、設定部44にてカウント値領域22に
設定して送信すると共に、記憶部46にて並び順として
記憶する。
従って、第6図の子局11の並び順はlとなり、子局1
2の並び順は2となり、子局13,14゜15の並び順
は、3,4.5となり、カウント値領域22の値が5と
なった通信フレームが親局10に入力する。
2の並び順は2となり、子局13,14゜15の並び順
は、3,4.5となり、カウント値領域22の値が5と
なった通信フレームが親局10に入力する。
親局10では、読出し部31にて、カウント値領域22
より5を読みだし、子局の数が5であることが判る。
より5を読みだし、子局の数が5であることが判る。
若し、子局が障害になりバイパスされると、バイパスさ
れた子局には通信フレームが入力せず、カウント値に1
が加算されないので、カウント値領域22のカウント値
は障害となった子局の数だけ減少する。
れた子局には通信フレームが入力せず、カウント値に1
が加算されないので、カウント値領域22のカウント値
は障害となった子局の数だけ減少する。
減少することにより、親局10は、何れかの子局が障害
になったことが判る。
になったことが判る。
この場合、子局12.15が障害になると、子局11の
並び順は1.子局13の並び順は2、子局14の並び順
は3でカウント値領域22のカウント値は3となる。
並び順は1.子局13の並び順は2、子局14の並び順
は3でカウント値領域22のカウント値は3となる。
そこで、親局10は3つの通信フレームの送信先アドレ
ス領域20に夫々1,2.3を書込み、送信元アドレス
領域21には親局のアドレスを書込み、又夫々の通信フ
レームの返送命令書込み領域23には、自局のアドレス
を返送しろとの返送命令を書込み送信する。
ス領域20に夫々1,2.3を書込み、送信元アドレス
領域21には親局のアドレスを書込み、又夫々の通信フ
レームの返送命令書込み領域23には、自局のアドレス
を返送しろとの返送命令を書込み送信する。
すると、子局11.13.14では、並び順アドレス検
出・命令解析部47にて、通信フレームの送信先アドレ
ス領域20より並び順のアドレスを取り込み、比較部4
8にて、記憶部46に記憶している並び順と比較し、合
致していれば、通信フレームを取り込み返送命令書込み
領域23より自局のアドレスを返送しろとの返送命令を
解読し、取り込んだ通信フレームのアドレス書込み領域
24に、自局アドレス設定部45にて自局のアドレス(
この場合は、子局11.13.”14にて自局のアドレ
スA、C,Dを夫々書き込む)を書込み、第5図に示す
如(送信する。
出・命令解析部47にて、通信フレームの送信先アドレ
ス領域20より並び順のアドレスを取り込み、比較部4
8にて、記憶部46に記憶している並び順と比較し、合
致していれば、通信フレームを取り込み返送命令書込み
領域23より自局のアドレスを返送しろとの返送命令を
解読し、取り込んだ通信フレームのアドレス書込み領域
24に、自局アドレス設定部45にて自局のアドレス(
この場合は、子局11.13.”14にて自局のアドレ
スA、C,Dを夫々書き込む)を書込み、第5図に示す
如(送信する。
親局10では、この通信フレームを順次受信し、子局ア
ドレス認識部33にて、アドレス書込み領域24よりア
ドレスを読み出すことにより、アドレスがA、C,Dの
子局が正常であることを認識し、アドレスがB、Eの子
局12.15が障害であることを知る。
ドレス認識部33にて、アドレス書込み領域24よりア
ドレスを読み出すことにより、アドレスがA、C,Dの
子局が正常であることを認識し、アドレスがB、Eの子
局12.15が障害であることを知る。
即ち、カウント値の減少により何れかの子局に障害が発
生したことを認識し、直ぐ現在正常な子局のアドレスを
返送させ、障害の子局を検出するようにしているので、
待ち時間がなく、早く障害になった子局を検出出来る。
生したことを認識し、直ぐ現在正常な子局のアドレスを
返送させ、障害の子局を検出するようにしているので、
待ち時間がなく、早く障害になった子局を検出出来る。
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、周回している
通信フレームのカウント値領域の、カウント値の減少に
より何れかの子局に障害が発生したことを認識し、直ぐ
現在正常な子局のアドレスを返送させ、障害の子局を検
出するようにしているので、待ち時間がなく、早く障害
になった子局を検出出来る効果がある。
通信フレームのカウント値領域の、カウント値の減少に
より何れかの子局に障害が発生したことを認識し、直ぐ
現在正常な子局のアドレスを返送させ、障害の子局を検
出するようにしているので、待ち時間がなく、早く障害
になった子局を検出出来る効果がある。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の実施例の通信フレームのフレームフォ
ーマットを示す図、 第3図は本発明の実施例の親局の要部の構成を示すブロ
ック図、 第4図は本発明の実施例の子局の構成を示すブロック図
、 第5図は本発明の実施例の障害局検出のシーケンス図、 第6図は1例のループ型ネットワークを示す図、第7図
は従来例のポーリングの場合の通信フレームのフレーム
フォーマットを示ス図、 第8図は従来例の障害局検出のシーケンス図である。 図において、 10は親局、 11〜15は子局、 20は送信先アドレス領域、 21は送信元アドレス領域、 22はカウント値領域、 23は返送命令書込み領域、 24はアドレス書込み領域、 30は初期化部、 31.42は読出し部、 32は命令設定部、 33は子局アドレス認識部、 34.49はデータ処理部、 40は読出し加算設定部、 41は並び順アドレス検出自局ア 43は加算部、 44は設定部、 45は自局アドレス設定部、 46は記憶部、 ドレス設定部、 47は並び順アドレス検出・命令解析部、48は比較部
を示す。 フレーA7ズーマーll′−8示す面 メ グ 図
ーマットを示す図、 第3図は本発明の実施例の親局の要部の構成を示すブロ
ック図、 第4図は本発明の実施例の子局の構成を示すブロック図
、 第5図は本発明の実施例の障害局検出のシーケンス図、 第6図は1例のループ型ネットワークを示す図、第7図
は従来例のポーリングの場合の通信フレームのフレーム
フォーマットを示ス図、 第8図は従来例の障害局検出のシーケンス図である。 図において、 10は親局、 11〜15は子局、 20は送信先アドレス領域、 21は送信元アドレス領域、 22はカウント値領域、 23は返送命令書込み領域、 24はアドレス書込み領域、 30は初期化部、 31.42は読出し部、 32は命令設定部、 33は子局アドレス認識部、 34.49はデータ処理部、 40は読出し加算設定部、 41は並び順アドレス検出自局ア 43は加算部、 44は設定部、 45は自局アドレス設定部、 46は記憶部、 ドレス設定部、 47は並び順アドレス検出・命令解析部、48は比較部
を示す。 フレーA7ズーマーll′−8示す面 メ グ 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 親局(10)と複数の子局(11、12、13、・・
・)が伝送路にてループ状に接続されたループ型ネット
ワークにおいて、 送信先アドレス領域(20)、送信元アドレス領域(2
1)を有する周回する通信フレーム〔(A)〕中にカウ
ント値を書き込むカウント値領域(22)及び、自局の
アドレスを返送しろとの命令を書き込む返送命令書込み
領域(23)及び、自局のアドレスを書き込むアドレス
書込み領域(24)を設け、 又該親局(10)には、初期化部(30)、読出し部(
31)、命令設定部(32)、子局アドレス認識部(3
3)を、該複数の子局(11、12、13、・・・)に
は、読出し加算設定部(40)、並び順アドレス検出自
局アドレス設定部(41)を設け、 該親局(10)では、該初期化部(30)にて、通信フ
レームの該カウント値領域(22)に初期値を設定して
送信し、各子局では該読出し加算設定部(40)にて、
該カウント値領域(22)よりカウント値を読み出し、
1を加算し、1を加算した値を該カウント値領域(22
)に設定して送信すると共に、並び順として記憶し、 該親局(10)では、該読出し部(31)にて、周回し
てきた該通信フレームの該カウント値領域(22)より
設定値を読み出し、子局数を把握し、変化があれば、該
命令設定部(32)にて、変化した数の周回する通信フ
レームの送信先アドレス領域(20)に、順次並び順の
番号を設定し、該返送命令書込み領域(23)に自局の
アドレスを返送しろとの命令を書き込み送信し、 これを受信した子局は、該並び順アドレス検出自局アド
レス設定部(41)にて、アドレスが自局の並び順に該
当するかを検出し、自局宛であれば該通信フレームの該
アドレス書込み領域(24)に自局のアドレスを書込み
送信し、 該親局(10)では、これ等の通信フレームを順次受信
し、該子局アドレス認識部(33)にて、該アドレス書
込み領域(24)より正常な子局のアドレスを読み出し
認識するようにしたことを特徴とする障害子局検出方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3042289A JPH02209041A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 障害子局検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3042289A JPH02209041A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 障害子局検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02209041A true JPH02209041A (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=12303519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3042289A Pending JPH02209041A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 障害子局検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02209041A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009037550A (ja) * | 2007-08-03 | 2009-02-19 | Delta Electronics Inc | マスタースレーブカードシステムとその処理方法 |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP3042289A patent/JPH02209041A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009037550A (ja) * | 2007-08-03 | 2009-02-19 | Delta Electronics Inc | マスタースレーブカードシステムとその処理方法 |
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