JPH02209270A - 手動走査式プリンタ - Google Patents
手動走査式プリンタInfo
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- JPH02209270A JPH02209270A JP2989989A JP2989989A JPH02209270A JP H02209270 A JPH02209270 A JP H02209270A JP 2989989 A JP2989989 A JP 2989989A JP 2989989 A JP2989989 A JP 2989989A JP H02209270 A JPH02209270 A JP H02209270A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、例えばメモリに記憶されたイメージデータ等
を装置本体を手動により移動させることで副走査を得、
記録紙に対しプリントする手動走査式プリンタに関する
。
を装置本体を手動により移動させることで副走査を得、
記録紙に対しプリントする手動走査式プリンタに関する
。
[従来技術とその問題点]
例えばワードプロセッサに一体、又は別体に設けられた
手動プリンタ、あるいはハンディコピー機等では、−旦
メモリに記憶された文書データやイメージデータを順次
印字部に読出し、印字ヘッドを通してプリントが行なわ
れる。
手動プリンタ、あるいはハンディコピー機等では、−旦
メモリに記憶された文書データやイメージデータを順次
印字部に読出し、印字ヘッドを通してプリントが行なわ
れる。
このようなプリンタは、メモリ内に複数記憶されたデー
タのうち、所望のデータのみ読出してプリントする場合
に、他のデータも連続して読出されプリントされるのを
防ぐため、所望データの印字終了時にはその印字動作を
中断させる機能が備えられる。
タのうち、所望のデータのみ読出してプリントする場合
に、他のデータも連続して読出されプリントされるのを
防ぐため、所望データの印字終了時にはその印字動作を
中断させる機能が備えられる。
しかしながら、従来のプリンタにおいて上記印字中断機
能を備えたものは、−旦印字動作を中断した後に、次の
データの印字を再開する場合、必ず印字再開のためのキ
ー操作を行なう必要があり、印字操作が面倒な問題があ
った。
能を備えたものは、−旦印字動作を中断した後に、次の
データの印字を再開する場合、必ず印字再開のためのキ
ー操作を行なう必要があり、印字操作が面倒な問題があ
った。
〔発明の目的]
本発明は上記のような問題点に鑑みなされたもので、印
字再開のためのキー操作を行なう必要なく、印字中断後
自動的に次のデータの印字出力を開始することが可能に
なる手動走査式プリンタを提供することを目的とする。
字再開のためのキー操作を行なう必要なく、印字中断後
自動的に次のデータの印字出力を開始することが可能に
なる手動走査式プリンタを提供することを目的とする。
[発明の要点]
すなわち本発明に係わる手動走査式プリンタは、装置本
体の移動を検知して印字ヘッドが駆動されるもので、印
字部に被印字データを供給する印字データ供給手段と、
印字動作の中断を指示する印字中断指示手段と、上記中
断指示手段による印字動作の中断後上記装置本体の移動
が検知されない時間を計数する移動停止計数手段と、こ
の移動停止計数手段により所定時間の計数が行なわれた
際に上記印字データ供給手段により次の印字データを印
字部に供給する印字停止復帰手段とを備えて構成したも
のである。
体の移動を検知して印字ヘッドが駆動されるもので、印
字部に被印字データを供給する印字データ供給手段と、
印字動作の中断を指示する印字中断指示手段と、上記中
断指示手段による印字動作の中断後上記装置本体の移動
が検知されない時間を計数する移動停止計数手段と、こ
の移動停止計数手段により所定時間の計数が行なわれた
際に上記印字データ供給手段により次の印字データを印
字部に供給する印字停止復帰手段とを備えて構成したも
のである。
[発明の実施例]
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明を実施したハンディコピー機の回路構成
を示すもので、同図において、11は制御部であり、こ
の制御部11が画像データの読取り及びプリントに伴い
回路各部を制御する。
を示すもので、同図において、11は制御部であり、こ
の制御部11が画像データの読取り及びプリントに伴い
回路各部を制御する。
このハンディコピー機の読取り部には一次元イメージセ
ンサ12が備えられる。このイメージセンサ12は、有
効読取り幅40止で読取りドツト密度8dot/關の主
走査320ビツトの一次元CCDからなり、光源12a
により照明される原稿A面の画像データを光学的に読取
るもので、このイメージセンサ12により読取られた画
像データは2値化部13に送られる。ここで、上記光源
12aはLED駆動回路12bにより点灯駆動される。
ンサ12が備えられる。このイメージセンサ12は、有
効読取り幅40止で読取りドツト密度8dot/關の主
走査320ビツトの一次元CCDからなり、光源12a
により照明される原稿A面の画像データを光学的に読取
るもので、このイメージセンサ12により読取られた画
像データは2値化部13に送られる。ここで、上記光源
12aはLED駆動回路12bにより点灯駆動される。
上記2値化部13は、イメージセンサ12からの入力画
像信号をその信号レベルに応じて白/黒2値のデジタル
画像信号に変換するもので、このデジタル画像信号は制
御部11を介して8ビツト毎のパラレル信号に変換され
画像データメモリ14に記憶される。そして、この画像
データメモリ14に記憶された読取りデータは、制御部
11を介して印字部15に出力され、図示しないサーマ
ルヘッドを通して記録紙にプリント出力される。
像信号をその信号レベルに応じて白/黒2値のデジタル
画像信号に変換するもので、このデジタル画像信号は制
御部11を介して8ビツト毎のパラレル信号に変換され
画像データメモリ14に記憶される。そして、この画像
データメモリ14に記憶された読取りデータは、制御部
11を介して印字部15に出力され、図示しないサーマ
ルヘッドを通して記録紙にプリント出力される。
また、コピー機本体の読取り部及び印字部15が備えら
れる接紙側面には、ローラ16が設けられる。このロー
ラ16は、コピー機本体の原稿Aあるいは記録紙面上で
の移動副走査に伴い接紙回転するもので、このローラ1
6の回転力は図示しない歯車を介してエンコーダディス
ク17に伝達される。このエンコーダディスク17には
、複数のスリット18a、18b、・・・が一定間隔を
保って放射状に形成される。そして、エンコーダディス
ク17を間に介して相対向する位置にLED及びフォト
センサを配した送受光部19が設けられる。この場合、
上記LEDからの投射光がエンコーダディスク17のス
リット18a、18b、・・・を通ってフォトセンサに
入射する。つまり、エンコーダディスク17、送受光部
19等によりエンコーダ20が構成される。
れる接紙側面には、ローラ16が設けられる。このロー
ラ16は、コピー機本体の原稿Aあるいは記録紙面上で
の移動副走査に伴い接紙回転するもので、このローラ1
6の回転力は図示しない歯車を介してエンコーダディス
ク17に伝達される。このエンコーダディスク17には
、複数のスリット18a、18b、・・・が一定間隔を
保って放射状に形成される。そして、エンコーダディス
ク17を間に介して相対向する位置にLED及びフォト
センサを配した送受光部19が設けられる。この場合、
上記LEDからの投射光がエンコーダディスク17のス
リット18a、18b、・・・を通ってフォトセンサに
入射する。つまり、エンコーダディスク17、送受光部
19等によりエンコーダ20が構成される。
上記エンコーダ20からのコピー機本体の移動速度に応
じたエンコーダパルスは制御部11及び印字部15に与
えられる。そして、制御部11は、原稿Aの読取りモー
ドにおいて、上記エンコーダパルスに基づくタイミング
信号に同期して2値化部13からのデジタル画像信号を
入力し、また、プリントモードにおいて、上記エンコー
ダパルスに同期して画像データメモリ14内の読取りデ
ータを1行分ずつ読出して印字部15に転送する。
じたエンコーダパルスは制御部11及び印字部15に与
えられる。そして、制御部11は、原稿Aの読取りモー
ドにおいて、上記エンコーダパルスに基づくタイミング
信号に同期して2値化部13からのデジタル画像信号を
入力し、また、プリントモードにおいて、上記エンコー
ダパルスに同期して画像データメモリ14内の読取りデ
ータを1行分ずつ読出して印字部15に転送する。
ここで、画像データメモリ14には、−次元イメージセ
ンサ12により読取られた主走査320ビツト幅の1行
画像データが、副走査有効読取り長さ(例えば200+
o+e−1600ビツト)分並んで記憶される。この場
合、1画像データの記憶領域は、320ビツト(主走査
方向のビット数)×1600ビット(副走査方向のビッ
ト数)になる。
ンサ12により読取られた主走査320ビツト幅の1行
画像データが、副走査有効読取り長さ(例えば200+
o+e−1600ビツト)分並んで記憶される。この場
合、1画像データの記憶領域は、320ビツト(主走査
方向のビット数)×1600ビット(副走査方向のビッ
ト数)になる。
そして、この画像データメモリ14に対する書込み及び
読出しアドレスは、アドレス制御部21により指定制御
される。
読出しアドレスは、アドレス制御部21により指定制御
される。
一方、制御部11には、ポーズアドレス記憶部22が接
続される。このポーズアドレス記憶部22は、画像デー
タ読取りの際に、1画像データの読取り終了に伴い装置
本体を所定時間以上停止させた時点の画像データメモリ
14に対するアドレス制御部21からの書込み指定アド
レス、つまり次の読取りデータの書込み先頭アドレスを
記憶するもので、このポーズアドレス記憶部22に記憶
された1画像データ毎のポーズアドレスデータは、画像
データプリントの際にアドレス比較部23に送られる。
続される。このポーズアドレス記憶部22は、画像デー
タ読取りの際に、1画像データの読取り終了に伴い装置
本体を所定時間以上停止させた時点の画像データメモリ
14に対するアドレス制御部21からの書込み指定アド
レス、つまり次の読取りデータの書込み先頭アドレスを
記憶するもので、このポーズアドレス記憶部22に記憶
された1画像データ毎のポーズアドレスデータは、画像
データプリントの際にアドレス比較部23に送られる。
このアドレス比較部23は、上記画像データプリントの
際にポーズアドレス記憶部22から送られるポーズアド
レスと画像データメモリ14に対する読出し指定アドレ
スとを比較するもので、このアドレス比較部23からの
一致判断信号は、プリント中断信号として制御部11に
出力されると共に、フリップフロップFFIのセット端
子Sに与えられる。このフリップフロップFFIのQ出
力はプリントモード時においてアンドゲートAND 1
及びオアゲートOR2を介して3人カアンドゲートAN
D2に出力される。また、読取りモード信号も、上記オ
アゲートOR2を介してアンドゲートAND2に出力さ
れる。
際にポーズアドレス記憶部22から送られるポーズアド
レスと画像データメモリ14に対する読出し指定アドレ
スとを比較するもので、このアドレス比較部23からの
一致判断信号は、プリント中断信号として制御部11に
出力されると共に、フリップフロップFFIのセット端
子Sに与えられる。このフリップフロップFFIのQ出
力はプリントモード時においてアンドゲートAND 1
及びオアゲートOR2を介して3人カアンドゲートAN
D2に出力される。また、読取りモード信号も、上記オ
アゲートOR2を介してアンドゲートAND2に出力さ
れる。
一方、上記エンコーダ20からのエンコーダパルスは、
オアゲートOR1を介してカウンタCTのリセット端子
Rに与えられる。このカウンタCTは、読取りモードに
おいてはエンコーダパルスの出力停止時間を、また、プ
リントモードにおいては上記アドレス比較部23からポ
ーズアドレス一致信号が得られた後のエンコーダパルス
の出力停止時間をカウントするもので、このカウンタC
Tがエンコーダパルス出力停止状態を所定時間カウント
すると、そのキャリ信号(Carry)がフリップフロ
ップFF2のセット端子Sに、また、インバータINV
を介して上記3人カアンドゲートAND2に、さらに制
御部11に対して読取りモードでは読取りポーズ信号と
して、プリントモードではプリント再開信号として出力
される。
オアゲートOR1を介してカウンタCTのリセット端子
Rに与えられる。このカウンタCTは、読取りモードに
おいてはエンコーダパルスの出力停止時間を、また、プ
リントモードにおいては上記アドレス比較部23からポ
ーズアドレス一致信号が得られた後のエンコーダパルス
の出力停止時間をカウントするもので、このカウンタC
Tがエンコーダパルス出力停止状態を所定時間カウント
すると、そのキャリ信号(Carry)がフリップフロ
ップFF2のセット端子Sに、また、インバータINV
を介して上記3人カアンドゲートAND2に、さらに制
御部11に対して読取りモードでは読取りポーズ信号と
して、プリントモードではプリント再開信号として出力
される。
上記フリップフロップFF2のQ出力は上記エンコーダ
20からのエンコーダパルスと共にアンドゲートAND
3に与えられ、その出力は上記フリップフロップFFI
及びFF2のリセット端子Rに、また、オアゲートOR
Iを介してカウンタCTのリセット端子Rに与えられる
。
20からのエンコーダパルスと共にアンドゲートAND
3に与えられ、その出力は上記フリップフロップFFI
及びFF2のリセット端子Rに、また、オアゲートOR
Iを介してカウンタCTのリセット端子Rに与えられる
。
つまり、制御部11から読取り信号が出力される読取り
モードでは、コピー機本体による移動読取り操作が終了
すると、エンコーダパルスが得られない状態でカウンタ
CTがクロックパルスφによりカウントアツプし、その
キャリ信号により画像データの次の先頭書込みアドレス
が1画像データの区切りアドレスとしてポーズアドレス
記憶部22に記憶される。この場合、報音部24が駆動
され1画像データの区切り(ポーズ)処理が行なわれた
ことが知らされる。また、制御部11がらプリント信号
が出力されるプリントモードでは、画像データメモリ1
4の読出しアドレスと上記ポーズアドレスとが一致する
と、画像データメモリ14から印字部15に対するプリ
ントデータの読出し転送が中断され、後にエンコーダパ
ルスが得られない状態でカウンタCTがクロックパルス
φによりカウントアツプし、そのキャリ信号により印字
再開となり次印字データが再び印字部15に送られてプ
リント開始可能にセットされる。この場合、上記プリン
ト中断時及び次印字データの再セツト処理時において報
音部24が駆動され、1画像データのプリントが終了し
たこと、及び次画像データのプリント開始が可能になっ
たことが知らされる。
モードでは、コピー機本体による移動読取り操作が終了
すると、エンコーダパルスが得られない状態でカウンタ
CTがクロックパルスφによりカウントアツプし、その
キャリ信号により画像データの次の先頭書込みアドレス
が1画像データの区切りアドレスとしてポーズアドレス
記憶部22に記憶される。この場合、報音部24が駆動
され1画像データの区切り(ポーズ)処理が行なわれた
ことが知らされる。また、制御部11がらプリント信号
が出力されるプリントモードでは、画像データメモリ1
4の読出しアドレスと上記ポーズアドレスとが一致する
と、画像データメモリ14から印字部15に対するプリ
ントデータの読出し転送が中断され、後にエンコーダパ
ルスが得られない状態でカウンタCTがクロックパルス
φによりカウントアツプし、そのキャリ信号により印字
再開となり次印字データが再び印字部15に送られてプ
リント開始可能にセットされる。この場合、上記プリン
ト中断時及び次印字データの再セツト処理時において報
音部24が駆動され、1画像データのプリントが終了し
たこと、及び次画像データのプリント開始が可能になっ
たことが知らされる。
次に、上記構成によるハンディコピーJ1動作について
説明する。
説明する。
第2図は上記ハンディコピー機による画像データ読取り
処理を示すフローチャートである。
処理を示すフローチャートである。
原稿Aに描かれている文字、画像等の情報を読取る場合
にjt、まず、このコピー機を読取りモードに切換える
。そして、ユーザーは、コピー機本体を、そのローラ1
6を原稿A面に接触させて置く。このように、コピー機
本体を原稿A上に置くと、LED駆動回路12bにより
光源12aが点灯駆動される。この後、コピー機本体を
原稿A上に置いた状態のまま、原稿A面の被読取りデー
タに沿わせて手動で走査移動させると、光源12aから
の投射光が原稿Aの被読取り面に照射され、その反射光
が一次元イメージセンサ12に入射する。
にjt、まず、このコピー機を読取りモードに切換える
。そして、ユーザーは、コピー機本体を、そのローラ1
6を原稿A面に接触させて置く。このように、コピー機
本体を原稿A上に置くと、LED駆動回路12bにより
光源12aが点灯駆動される。この後、コピー機本体を
原稿A上に置いた状態のまま、原稿A面の被読取りデー
タに沿わせて手動で走査移動させると、光源12aから
の投射光が原稿Aの被読取り面に照射され、その反射光
が一次元イメージセンサ12に入射する。
一方、原稿A面に接してコピー機本体の移動に伴い回転
するローラ16により、エンコーダ2゜のエンコーダデ
ィスク17が回転する。このエンコーダディスク17の
回転により、送受光部19からコピー機本体の移動量に
応じたパルス信号が出力される。つまり、この送受光部
19から出力されるパルス信号がエンコーダ20の出力
となり、コピー機本体に対する移動量検出信号として制
御部11及び印字部15に送られる(ステップAI)。
するローラ16により、エンコーダ2゜のエンコーダデ
ィスク17が回転する。このエンコーダディスク17の
回転により、送受光部19からコピー機本体の移動量に
応じたパルス信号が出力される。つまり、この送受光部
19から出力されるパルス信号がエンコーダ20の出力
となり、コピー機本体に対する移動量検出信号として制
御部11及び印字部15に送られる(ステップAI)。
この時、オアゲートORIを介してカウンタCTIはリ
セットされる(ステップA2)。
セットされる(ステップA2)。
すなわち、上記−次元イメージセンサ12は、上記エン
コーダパルスに基づ<CCD露光タイミング信号に同期
して原稿A面からの反射光に応じた信号、すなわち画像
信号を出力する。この−次元イメージセンサ12の出力
信号は2値化部13へ送られる。この2値化部13は、
イメージセンサ12から送られてくる画像信号を白/黒
2値のデジタル信号に変換し制御部11へ出力する。す
ると、制御部11は、2値化部13から送られてくるデ
ジタル画像信号を、例えば8ビツト毎にパラレルの画像
データに変換して画像データメモリ14に記憶させる。
コーダパルスに基づ<CCD露光タイミング信号に同期
して原稿A面からの反射光に応じた信号、すなわち画像
信号を出力する。この−次元イメージセンサ12の出力
信号は2値化部13へ送られる。この2値化部13は、
イメージセンサ12から送られてくる画像信号を白/黒
2値のデジタル信号に変換し制御部11へ出力する。す
ると、制御部11は、2値化部13から送られてくるデ
ジタル画像信号を、例えば8ビツト毎にパラレルの画像
データに変換して画像データメモリ14に記憶させる。
この画像データメモリ14の書込みアドレスは、画像デ
ータメモリアドレス制御部21により指定される。この
画像データメモIJ 7 F I/ス制御部21では、
上記エンコーダパルスに基づくクロックパルスにより順
次桁アドレスが「+1」され、画像データメモリ14の
アドレスを指定する。そして、この画像データメモリ1
4に読取り1行分の画像データが書込まれると、上記エ
ンコーダ20から次の移動量検出信号が送られてくるま
で待機状態となる(ステップA3)。
ータメモリアドレス制御部21により指定される。この
画像データメモIJ 7 F I/ス制御部21では、
上記エンコーダパルスに基づくクロックパルスにより順
次桁アドレスが「+1」され、画像データメモリ14の
アドレスを指定する。そして、この画像データメモリ1
4に読取り1行分の画像データが書込まれると、上記エ
ンコーダ20から次の移動量検出信号が送られてくるま
で待機状態となる(ステップA3)。
以下同様の動作が繰返され、原稿A面上から読取った画
像データが画像データメモリ14に順次書込まれる。
像データが画像データメモリ14に順次書込まれる。
ここで、1画像データの読取りが終了し、コピー機本体
の移動走査を停止させると、エンコーダ20からエンコ
ーダパルスが得られなくなり、クロックパルスφにより
カウンタCTがカウントアツプ動作を開始する(ステッ
プA1→A4)。そして、この読取り停止状態が所定時
間(例えば3sec)続き1、カウンタCTからキャリ
信号が出力されると、フリップフロップFF2がセット
されると共に、上記読取り終了時点の画像データメモリ
14に対する書込み指定アドレス、つまり次の読取りデ
ータの書込み先頭アドレスが、アドレス制御部21から
ポーズアドレス制御部22に対し転送され記憶される(
ステップA5.A6)。
の移動走査を停止させると、エンコーダ20からエンコ
ーダパルスが得られなくなり、クロックパルスφにより
カウンタCTがカウントアツプ動作を開始する(ステッ
プA1→A4)。そして、この読取り停止状態が所定時
間(例えば3sec)続き1、カウンタCTからキャリ
信号が出力されると、フリップフロップFF2がセット
されると共に、上記読取り終了時点の画像データメモリ
14に対する書込み指定アドレス、つまり次の読取りデ
ータの書込み先頭アドレスが、アドレス制御部21から
ポーズアドレス制御部22に対し転送され記憶される(
ステップA5.A6)。
すなわち、1画像データの読取りが終了し、コピー機本
体の停止状態が所定時間続くと、画像データメモリ14
における次の書込みアドレスが、既に読取った画像デー
タとを区切るポーズアドレスとしてポーズアドレス記憶
部22に記憶される。
体の停止状態が所定時間続くと、画像データメモリ14
における次の書込みアドレスが、既に読取った画像デー
タとを区切るポーズアドレスとしてポーズアドレス記憶
部22に記憶される。
そして、上記ポーズアドレス記憶部22に読取りポーズ
アドレスが記憶されると、制御部11により報音部24
が駆動され、読取り画像データ区切り処理の完了が知ら
される(ステップA7)。
アドレスが記憶されると、制御部11により報音部24
が駆動され、読取り画像データ区切り処理の完了が知ら
される(ステップA7)。
次に、上記のようにして原稿Aから読取った画像データ
をプリントφアウトする場合の動作について説明する。
をプリントφアウトする場合の動作について説明する。
第3図は上記ハンディコピー機の画像データプリント処
理を示すフローチャートである。
理を示すフローチャートである。
画像データをプリント・アウトする場合は、コピー機本
体をプリントモードに切換える。そしてユーザーは、コ
ピー機本体を、そのローラ16をノート等の外部記録紙
面に接触させて置く。このように、コピー機本体を記録
紙上に置くと、印字部15におけるサーマルヘッドがイ
ンクリボンを介して記録紙面に接触する。この後、コピ
ー機本体を記録紙面に沿わせて走査移動させると、この
コピー機本体の移動に伴い上記ローラ16が回転し、こ
のローラ16の回転がエンコーダディスク17に伝達さ
れる。このエンコーダディスク17の回転に伴ってエン
コーダ20から上記読取り時と同様にコピー機本体の移
動速度に応じた移動量検出信号が取出される(ステップ
Bl)。
体をプリントモードに切換える。そしてユーザーは、コ
ピー機本体を、そのローラ16をノート等の外部記録紙
面に接触させて置く。このように、コピー機本体を記録
紙上に置くと、印字部15におけるサーマルヘッドがイ
ンクリボンを介して記録紙面に接触する。この後、コピ
ー機本体を記録紙面に沿わせて走査移動させると、この
コピー機本体の移動に伴い上記ローラ16が回転し、こ
のローラ16の回転がエンコーダディスク17に伝達さ
れる。このエンコーダディスク17の回転に伴ってエン
コーダ20から上記読取り時と同様にコピー機本体の移
動速度に応じた移動量検出信号が取出される(ステップ
Bl)。
上記コピー機本体の移動を開始することでエンコーグ2
0から移動量検出信号が出力されると、その移動量検出
信号に応じて、制御部11は1行印字命令と共にプリン
トタイミング信号を印字部15に出力する。また、制御
部11は、エンコーダ20からの移動量検出信号に応じ
て画像データメモリ14の行及び桁アドレスを順次指定
し、画像データメモリ14に記憶されている画像データ
をプリント部へ1行分づつ出力する(ステップB2)。
0から移動量検出信号が出力されると、その移動量検出
信号に応じて、制御部11は1行印字命令と共にプリン
トタイミング信号を印字部15に出力する。また、制御
部11は、エンコーダ20からの移動量検出信号に応じ
て画像データメモリ14の行及び桁アドレスを順次指定
し、画像データメモリ14に記憶されている画像データ
をプリント部へ1行分づつ出力する(ステップB2)。
制御部11は、1行印字命令に伴い画像データメモリ1
4から読出した画像データを印字部15へ出力する。す
ると、この印字部15におけるサーマルヘッドの駆動に
より、画像データがインクリボンを介して記録紙上に熱
転写される。この時、アドレス制御部21により画像デ
ータメモリ14に対し、次の印字ラインとなる画像デー
タのメモリアドレスが指定される(ステップB3)。す
ると、上記次印字データのメモリアドレスとポーズアド
レス記憶部22に予め記憶させたポーズアドレスとが、
アドレス比較部22において比較される(ステップB4
)。このステップB4においてrNoJ 、つまり画像
データメモリ14に対する読出しアドレスは次の1画像
データの先頭アドレスとなるポーズアドレスには達して
いないと判断されると、上記ステップB3でアドレス指
定された次印字1ラインデータが画像データメモリ14
より読出され印字部15に送られる(ステップB5)。
4から読出した画像データを印字部15へ出力する。す
ると、この印字部15におけるサーマルヘッドの駆動に
より、画像データがインクリボンを介して記録紙上に熱
転写される。この時、アドレス制御部21により画像デ
ータメモリ14に対し、次の印字ラインとなる画像デー
タのメモリアドレスが指定される(ステップB3)。す
ると、上記次印字データのメモリアドレスとポーズアド
レス記憶部22に予め記憶させたポーズアドレスとが、
アドレス比較部22において比較される(ステップB4
)。このステップB4においてrNoJ 、つまり画像
データメモリ14に対する読出しアドレスは次の1画像
データの先頭アドレスとなるポーズアドレスには達して
いないと判断されると、上記ステップB3でアドレス指
定された次印字1ラインデータが画像データメモリ14
より読出され印字部15に送られる(ステップB5)。
上記のようにしてコピー機本体を移動操作することによ
り、画像データメモリ14に記憶されている画像データ
が順次1ラインずつ印字部15に転送され記録紙にプリ
ントされる(ステップ81〜B5)。
り、画像データメモリ14に記憶されている画像データ
が順次1ラインずつ印字部15に転送され記録紙にプリ
ントされる(ステップ81〜B5)。
一方、上記ステップB4においてrYesJ、つまり画
像データメモリ14に対する読出しアドレスは次の1画
像データの先頭アドレスとなるポーズアドレスに到達し
たと判断されると、画像データメモリ14から印字部1
5へのデータ転送処理及びそのプリント処理が停止され
、報音部24が駆動されて1画像データのプリント終了
が知らされる(ステップB6)。この1画像データのプ
リント終了後に、未だコピー機本体の移動が停止されず
、エンコーダ20からエンコーダパルスが出力される状
態では、カウンタCTは繰返しリセットされる(ステッ
プB7.B8)。
像データメモリ14に対する読出しアドレスは次の1画
像データの先頭アドレスとなるポーズアドレスに到達し
たと判断されると、画像データメモリ14から印字部1
5へのデータ転送処理及びそのプリント処理が停止され
、報音部24が駆動されて1画像データのプリント終了
が知らされる(ステップB6)。この1画像データのプ
リント終了後に、未だコピー機本体の移動が停止されず
、エンコーダ20からエンコーダパルスが出力される状
態では、カウンタCTは繰返しリセットされる(ステッ
プB7.B8)。
ここで、ユーザが1画像データのプリント終了に際し、
コピー機本体の移動走査を停止させると、エンコーダ2
0からエンコーダパルスが得・られなくなり、クロック
パルスφによりカウンタCTがカウントアツプ動作を開
始する(ステップA7→A9)。そして、このプリント
停止状態が所定時間(例えば3sec)続き、カウンタ
CTからキャリ信号が出力されると、上記ステップB4
において一致判定が成されたアドレスデータ、つまり次
の1画像データの記憶先頭アドレスがアドレス制御部2
1により指定され、画像データメモリ14からその1ラ
イン分の印字データが印字部15に対し転送される(ス
テップBIO,B11)。
コピー機本体の移動走査を停止させると、エンコーダ2
0からエンコーダパルスが得・られなくなり、クロック
パルスφによりカウンタCTがカウントアツプ動作を開
始する(ステップA7→A9)。そして、このプリント
停止状態が所定時間(例えば3sec)続き、カウンタ
CTからキャリ信号が出力されると、上記ステップB4
において一致判定が成されたアドレスデータ、つまり次
の1画像データの記憶先頭アドレスがアドレス制御部2
1により指定され、画像データメモリ14からその1ラ
イン分の印字データが印字部15に対し転送される(ス
テップBIO,B11)。
すなわち、画像データメモリ14に対する読出しアドレ
スと、ポーズアドレス記憶部22に記憶されるポーズア
ドレスとが、アドレス比較部23において一致すると、
画像データの読出しプリント処理が中断され、自動的に
1画像データのみ区切ったプリント出力が行なわれるこ
とになる。そして、上記プリント終了後に、コピー機本
体の停止によるプリント中断状態が所定時間続くと、画
像データメそり14における次の1画像データの先頭印
字データが印字部15に転送され、次のプリント準備が
完了する。
スと、ポーズアドレス記憶部22に記憶されるポーズア
ドレスとが、アドレス比較部23において一致すると、
画像データの読出しプリント処理が中断され、自動的に
1画像データのみ区切ったプリント出力が行なわれるこ
とになる。そして、上記プリント終了後に、コピー機本
体の停止によるプリント中断状態が所定時間続くと、画
像データメそり14における次の1画像データの先頭印
字データが印字部15に転送され、次のプリント準備が
完了する。
ここで、上記次印字データ1ラインが印字部15に転送
されると、制御部11により報音部24が駆動され、次
の1画像データのプリント準備完了が知らされる(ステ
ップB12)。
されると、制御部11により報音部24が駆動され、次
の1画像データのプリント準備完了が知らされる(ステ
ップB12)。
したがって、上記構成のハンディコピー機によれば、手
動走査により副走査を得、原稿Aの読取り及びその読取
りデータのプリント処理を行なうことができるばかりで
なく、プリント処理の中断後に所定時間のコピー機停止
状態があれば、画像データメモリ14からの印字データ
の読出しを再開し、予め次の印字データを印字部15に
対しセツトするようにしたので、画像データメモリ14
に対し複数の異なる画像データを連続的に記憶させた場
合、個々の画像データのプリント後、自動的に次の画像
データのプリント開始可能状態に復帰させることが可能
になり、コピー機本体の移動走査開始により直ちに次印
字データのプリントを行なうことができる。
動走査により副走査を得、原稿Aの読取り及びその読取
りデータのプリント処理を行なうことができるばかりで
なく、プリント処理の中断後に所定時間のコピー機停止
状態があれば、画像データメモリ14からの印字データ
の読出しを再開し、予め次の印字データを印字部15に
対しセツトするようにしたので、画像データメモリ14
に対し複数の異なる画像データを連続的に記憶させた場
合、個々の画像データのプリント後、自動的に次の画像
データのプリント開始可能状態に復帰させることが可能
になり、コピー機本体の移動走査開始により直ちに次印
字データのプリントを行なうことができる。
尚、上記実施例では、画像データ間の区切り手段として
、次の画像データの書込み先頭アドレスをポーズアドレ
スとして記憶管理したが、画像データメモリ14に対し
直接ポーズコードを書込むようにしてもよい。すなわち
、1画像データの読取りが終わった後、コピー機本体の
停止によりカウンタCTからキャリ信号が出力された際
に、該読取りを終了した画像データに続き、画像データ
と識別可能なポーズコードを書込めばよい。この場合、
画像データのプリント読出しに際し、上記ポーズコード
が読出されたことを判断してプリント処理の停止を行な
えば、上記実施例と同様にして、1つの画像データメモ
リで複数の画像データを記憶し、個々にプリント出力を
行なうことが可能になる。
、次の画像データの書込み先頭アドレスをポーズアドレ
スとして記憶管理したが、画像データメモリ14に対し
直接ポーズコードを書込むようにしてもよい。すなわち
、1画像データの読取りが終わった後、コピー機本体の
停止によりカウンタCTからキャリ信号が出力された際
に、該読取りを終了した画像データに続き、画像データ
と識別可能なポーズコードを書込めばよい。この場合、
画像データのプリント読出しに際し、上記ポーズコード
が読出されたことを判断してプリント処理の停止を行な
えば、上記実施例と同様にして、1つの画像データメモ
リで複数の画像データを記憶し、個々にプリント出力を
行なうことが可能になる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、装置本体の移動を検知し
て印字ヘッドが駆動されるもので、印字部に被印字デー
タを供給する印字データ供給手段と、印字動作の中断を
指示する印字中断指示手段と、上記中断指示手段による
印字動作の中断後上記装置本体の移動が検知されない時
間を4数する移動停止計数手段と、この移動停止計数手
段により所定時間の計数が行なわれた際に上記印字デー
タ供給手段により次の印字データを印字部に供給する印
字停止復帰手段とを備えて構成したので、印字再開のた
めのキー操作を行なう必要なく、印字中断後自動的に次
のデータの印字出力を開始することが可能になる手動走
査式プリンタを提供できる。
て印字ヘッドが駆動されるもので、印字部に被印字デー
タを供給する印字データ供給手段と、印字動作の中断を
指示する印字中断指示手段と、上記中断指示手段による
印字動作の中断後上記装置本体の移動が検知されない時
間を4数する移動停止計数手段と、この移動停止計数手
段により所定時間の計数が行なわれた際に上記印字デー
タ供給手段により次の印字データを印字部に供給する印
字停止復帰手段とを備えて構成したので、印字再開のた
めのキー操作を行なう必要なく、印字中断後自動的に次
のデータの印字出力を開始することが可能になる手動走
査式プリンタを提供できる。
第1図は本発明の手動走査式プリンタの一実施例に係わ
るハンディコピー機の回路構成を示すブロック図、第2
図は上記ハンディコピー機の読取り処理を示すフローチ
ャート、第3図は上記ハンディコピー機のプリント処理
を示すフローチャートである。 11・・・制御部、12・・・イメージセンサ、12a
・・・光源、12b・・・LED駆動回路、13・・・
2値化部、14・・・画像データメモリ、15・・・印
字部、16・・・ローラ、17・・・エンコーダディス
ク、18a、18b、・・・スリット、19・・・送受
光部、20・・・エンコーダ、21・・・アドレス制御
部、22・・・ポーズアドレス記憶部、23・・・アド
レス比較部、24・・・・・・報音部、CT・・・カウ
ンタ。 第2図 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
るハンディコピー機の回路構成を示すブロック図、第2
図は上記ハンディコピー機の読取り処理を示すフローチ
ャート、第3図は上記ハンディコピー機のプリント処理
を示すフローチャートである。 11・・・制御部、12・・・イメージセンサ、12a
・・・光源、12b・・・LED駆動回路、13・・・
2値化部、14・・・画像データメモリ、15・・・印
字部、16・・・ローラ、17・・・エンコーダディス
ク、18a、18b、・・・スリット、19・・・送受
光部、20・・・エンコーダ、21・・・アドレス制御
部、22・・・ポーズアドレス記憶部、23・・・アド
レス比較部、24・・・・・・報音部、CT・・・カウ
ンタ。 第2図 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 装置本体の移動を検知して印字ヘッドが駆動される手動
走査式プリンタにおいて、 印字部に被印字データを供給する印字データ供給手段と
、 印字動作の中断を指示する印字中断指示手段と、上記中
断指示手段による印字動作の中断後上記装置本体の移動
が検知されない時間を計数する移動停止計数手段と、 この移動停止計数手段により所定時間の計数が行なわれ
た際に上記印字データ供給手段により次の印字データを
印字部に供給する印字停止復帰手段と、 を具備したことを特徴とする手動走査式プリンタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2989989A JP2734597B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 手動走査式プリンタ |
| US07/475,361 US5079639A (en) | 1989-02-10 | 1990-02-05 | Hand-held, manually sweepable image data processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2989989A JP2734597B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 手動走査式プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02209270A true JPH02209270A (ja) | 1990-08-20 |
| JP2734597B2 JP2734597B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=12288825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2989989A Expired - Lifetime JP2734597B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 手動走査式プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2734597B2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP2989989A patent/JP2734597B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2734597B2 (ja) | 1998-03-30 |
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