JPH0220930A - シンセサイザ・チューナ - Google Patents

シンセサイザ・チューナ

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Publication number
JPH0220930A
JPH0220930A JP3790689A JP3790689A JPH0220930A JP H0220930 A JPH0220930 A JP H0220930A JP 3790689 A JP3790689 A JP 3790689A JP 3790689 A JP3790689 A JP 3790689A JP H0220930 A JPH0220930 A JP H0220930A
Authority
JP
Japan
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clock
clock generator
muting
flop
flip
Prior art date
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Application number
JP3790689A
Other languages
English (en)
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JPH0519338B2 (ja
Inventor
Hidenori Hidaka
日高 秀憲
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Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
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Publication of JPH0220930A publication Critical patent/JPH0220930A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、シンセサイザ・チューナに係り、ミューティ
ング解除後にタイミング設定用のクロック信号を停止す
るようにしたものに関する。
〔従来の技術〕
一般にPLL (フェーズ・ロックド・ループ)シンセ
サイザ・チューナでは、第1図に示す如くアンテナから
の高周波信号をフロントエンド部lによって中間周波数
に変換し、中間周波増幅部2によって増幅されてFM変
調される。そして、MPXij[調部3を介して図示し
ないオーディオアンプなどにその出力が供給される。
フロントエンド部lはプログラマブル分周器や基準発進
器1位相比較器などを含むPLL回路4及びローパスフ
ィルタ8によってループを形成し、前記PLL回路4に
対して操作部7から操作入力データに従ってPLLコン
トローラ5からPLL回路4のプログラマブル分周器等
にデータが与えられ、これによって希望周波数を受信可
能とじている。
前記PLLコントローラ5は常時基準周波数で発振する
クロックジェネレータ6を有し、このクロックジェネレ
ータ6からのクロックを利用して、そのクロックタイミ
ングで前記PLL回路4へ与えるPLLの分周率データ
を生成したり、スキャンスピード等の各種動作のタイミ
ング等を制御している。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、従来のPLLシンセサイザ・チューナでは、
ミューティング出力解除後の発音状態にあってもクロッ
クジェネレータ6が発振したままの状態であるため、そ
のタイミングクロックの周波数がPLL回路4の後段に
接続されるローパスフィルタ8のカットオフ周波数以下
の場合、そのタイミングクロックが第1図の破線矢印に
示すようにフロントエンド部lへ与えられる同調用電圧
に洩れ込むという問題点が生ずる。すなわち前記同調用
電圧は、フロントエンド部1に内蔵された電圧制御可変
容量ダイオード(図示せず)に印加され、アンテナから
の特定な高周波信号に同調してチューニングをとるため
のものであるが、この同調用電圧にタイミングクロック
が漏洩すると、チューニング周波数に対して変調を与え
る結果となり、チューナのSN比を劣化させる要因とな
る。
そこで、本発明の目的は、タイミング設定用のクロック
信号を出力するクロックジェネレータの動作をミューテ
ィング出力に連動して制御することにより、ミューティ
ング解除後におけるクロック信号を停止することにある
〔課題を解決するための手段〕
上述した目的を達成するために本発明は、タイミング設
定用のクロック信号を出力するクロ・ツクジェネレータ
を備えたシンセサイザ・チューナにおいて、受信周波数
のアップダウン、ノ<ンド切替え、メモリーコール等の
操作がなされた際にその操作入力によってセットされ、
そのセット状態においてミューティング動作信号を出力
するとともに前記クロックジェネレータの発振動作を開
始させるフリップフロップと、このフリップフロップの
セット状態において前記クロックジェネレータからのク
ロック信号をカウントし、そのクロ・ツク信号がある設
定値に達したときに前記フリ・ツブフロップに対しリセ
ット信号を出力するクロ・ツクカウンタとを備え、前記
フリップフロップのセットおよびリセット出力によって
前記クロックジェネレータの発振並びに停止の動作を制
御するようにしたこを特徴とするものである。
〔実 施 例〕
以下、本発明の一実施例を図面に沿って説明する。第2
図は第1図におけるPLLコントローラ5及び操作部7
の部分を詳細に示したものであって、6は例えばスキャ
ンスピードコントロールデータ転送等のタイミング制御
に利用されるタイミングクロックを発振するクロックジ
ェネレータ、11はそのタイミングクロックがある設定
数に達するとリセットパルスを出力するクロ・ツクカウ
ンタ、12は入力インターフェイス回路、1Bはフリ・
ツブフロップである。人力インターフェイス回路12は
、操作部7において例えば周波数ア・ノブ・ダウン。
FM−AMのバンド切替え、或いはメモリーコール等の
スイッチ群が操作された際、それらの操作入力データに
従ってPLL動作データを発生するとともに、前記フリ
ップフロップ13にセットパルスを出力する。また、フ
リップフロップ13は、人力インターフェイス回路12
からのセットパルスによってセットされると、「H」レ
ベルのミューティング出力によって前記クロックジェネ
レータ6の発振を開始させる一方、クロックカウンタ1
1からのリセットパルスによってリセットされると、r
LJレベルのミューティング出力によって前記クロック
ジェネレータ6の発振を停止させる。
次に、作用を説明する。いま、操作部7において例えば
周波数アップ・ダウン、FM・AMのバンド切替え等の
スイッチ群が操作されると、入力インターフェイス回路
I2は、その操作入力データに従ってPLL動作データ
を発生するとともに、セットパルスを出力してフリップ
フロップ13をセットする。すると、フリップフロップ
13のミューティング出力がrHJレベルになるため、
クロツクジエネレータ6は発振を開始する。そして、こ
のクロックジェネレータ6から・のタイミングクロック
が所定数に達すると、クロックカウンタ11からセット
パルスが出力されるため、フリップフロップ■3がリセ
ットされる。すると、フリップフロップI3のミューテ
ィング出力がrLJ レベルになるため、クロックジェ
ネレータ6は発振を停止する(第3図参照)。
このように、クロックジェネレータ6は、フリップフロ
ップ13のミューティング出力がrHJレベルの間だけ
発振し、そのミューティング出力がrLJ レベルつま
りミューティング解除後には停止した状態となる。従っ
て、ミューティング解除後におけるタイミングクロック
の洩れ込みを防止することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、操作部からの操
作入力によ7てセットされ、そのセット状態においてミ
ューティング動作信号を出力するとともに、所定時間経
過後リセットされるフリップフロップの出力によって発
振器の動作を制御するようにしたので、フリップフロッ
プがリセットされている状態つまりミューティング解除
後にはクロックジェネレータの動作が停止しているため
、ミューティング解除後におけるタイミングクロックの
洩れ込みを防止でき、その結果、SN比を改善すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はシンセサイザ・チューナの構成を示すブロック
図、第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3
図はその動作説明図である。 6・・・クロックジェネレータ、7・・・操作部、11
・・・クロックカウンタ、13・・・フリップフロップ
。 特許出願人    パイオニア株式会社代理人 弁理士
  小 橋 信 浮 量

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. タイミング設定用のクロック信号を出力するクロックジ
    ェネレータを備えたシンセサイザ・チューナにおいて、
    受信周波数のアップダウン、バンド切替え、メモリーコ
    ール等の操作がなされた際にその操作入力によってセッ
    トされ、そのセット状態においてミューティング動作信
    号を出力するとともに前記クロックジェネレータの発振
    動作を開始させるフリップフロップと、このフリップフ
    ロップのセット状態において前記クロックジェネレータ
    からのクロック信号をカウントし、そのクロック信号が
    ある設定値に達したときに前記フリップフロップに対し
    リセット信号を出力するクロックカウンタとを備え、前
    記フリップフロップのセットおよびリセット出力によっ
    て前記クロックジェネレータの発振並びに停止の動作を
    制御するようにしたこを特徴とするシンセサイザ・チュ
    ーナ。
JP3790689A 1989-02-16 1989-02-16 シンセサイザ・チューナ Granted JPH0220930A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3790689A JPH0220930A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 シンセサイザ・チューナ

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JP3790689A JPH0220930A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 シンセサイザ・チューナ

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Publication Number Publication Date
JPH0220930A true JPH0220930A (ja) 1990-01-24
JPH0519338B2 JPH0519338B2 (ja) 1993-03-16

Family

ID=12510585

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JP3790689A Granted JPH0220930A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 シンセサイザ・チューナ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105954639A (zh) * 2016-04-27 2016-09-21 青岛海尔科技有限公司 一种漏电检测判断电路及设备

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JPS5432008A (en) * 1977-08-16 1979-03-09 Pioneer Electronic Corp Tuning circuit
JPS5577242A (en) * 1978-12-05 1980-06-10 Clarion Co Ltd Channel selection control system for frequency synthesizer receiver

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CN105954639B (zh) * 2016-04-27 2019-03-22 青岛海尔科技有限公司 一种漏电检测判断电路及设备

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Publication number Publication date
JPH0519338B2 (ja) 1993-03-16

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