JPH02209686A - 制御弁装置 - Google Patents

制御弁装置

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Publication number
JPH02209686A
JPH02209686A JP1026028A JP2602889A JPH02209686A JP H02209686 A JPH02209686 A JP H02209686A JP 1026028 A JP1026028 A JP 1026028A JP 2602889 A JP2602889 A JP 2602889A JP H02209686 A JPH02209686 A JP H02209686A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
opening
control valve
detector
valve
opening detector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1026028A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Miyake
俊彦 三宅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1026028A priority Critical patent/JPH02209686A/ja
Publication of JPH02209686A publication Critical patent/JPH02209686A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
  • Fluid-Driven Valves (AREA)
  • Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、圧力作動部材の動作により弁の開閉とその
弁の開閉度合を検知する制御弁装置に関するものである
〔従来の技術〕
第5図は、実開昭57−131677に示された排気ガ
ス流量制御弁の従来例である0図において、(1)は制
御弁本体でありケース(1a)フレーム(1b)、弁座
(3)軸受(1c)で構成されている。(2)は先端に
(2a)なる弁を有する弁体で(4a)なる圧力室の圧
力により動作するダイヤフラム(5)に連結されており
間接的にバネ(6)の力を受けて弁座(3)に押圧され
ている。
(7)は開度検出器aIを保持するホルダーであり圧力
室(4a)を形成するケース(4)に気密接合されてい
る。
そしてホルダー(7)と開度検出器OIとは0リングを
介し固定されており圧力室(4a)の気密保持をしてい
る。また、開度検出器Qlは弁体の開き度合を検知する
(10a)なるアクチュエーターを備えている。
次に動作について説明する。圧力室(4a)に印加され
る負圧の大きさに応じたダイヤフラム(5)に発生する
弁体(2)を引きあげる力とバネ(6)によるダイヤフ
ラム(5ンを押し下げる力とのバランスにより弁体(2
)の開度が決まる。一方間度検出器01のアクチュエー
ター(10a) は弁体〔2)の一端に当接し、この弁
体(2)と連動し、弁座(3)と弁(2a)との開き度
合を開度検出器O11部の抵抗可変器に伝達し電気抵抗
を変化させる役割りをしている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上の様な開度検出器01を備えた制御弁装置では、樹
脂等の非金属でできたこの開度検出器が金属等でできた
ケース(4)からその大半がむき出しになっていてこの
むき出しの部分に外力が加わり割れたり、ヒビが入った
りするなどの破損が生じるという問題点がある。
本発明は、以上の様な問題点を解消する為になされたも
のであり、開度検出i aIに外力が直接ぶつかりにく
い様な構造にした制御装置である。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係る制御弁装置においては、先端に弁を有した
弁体を固着した圧力作動部材弁座を存し、上記圧力作動
部材を固定する制御弁本体、弁と弁座の開き度合を検知
する開度検知器、この開度検知器を被うホルダー部を有
し、圧力作動部材との間に圧力室を形成するケースから
構成されている。
またこの開度検出器がホルダーに被われやすく固定され
るための固定部を開度検出器の端部に形成したものであ
る。
〔作用〕
以上の様に構成された制御弁装置において、従来破損し
やすかった開度検知器がホルダーで被われたことにより
、外力が直接開度検知器にぶつかりにくくなる構造にさ
れたものである。
〔実施例〕
第1図、は一つの実施例であり制御弁本体(1)は端部
に弁座(3)を構成し弁体(2)の弁(2a)を受ける
構造であり、弁体(2)は一端をダイヤフラム(5)に
固着されている。このダイヤフラム(5)は制御弁本体
(1)にケース(4)と共に固着され、かつケース(4
)との間に圧力室(4a)を形成きている。Qlは開度
検出器であり端部に(10a)なるアクチュエーターを
他端にホルダー(7)に固着される固着部を有し内部に
は抵抗可変器を構成するブラシ(10b)抵抗板(IO
c)バネ(10d)を内蔵したものである。またこの開
度検知器01を被うと共に固着するホルダー(7)はケ
ース(4)に銀ロー付で気密固着されている。またホル
ダー(7)と開度検出器OIとは0リング(9)を介し
固定され気密保持構造をとっている。そして開度検出器
0@のアクチュエーター(10a) はその1端がダイ
ヤフラム(5)に当接し、そのダイヤフラム(5)と連
動する構造となっている。
次に動作について説明する。圧力室(4a)に印加され
る負圧の大きさに応じたダイヤフラム(5)に発生する
弁体(2)を引きあげる力とバネ(6)によるダイヤフ
ラム(5)に固着された弁体を押し下げようとする力と
のバランスにより弁(2a)と弁座(3)との開き度合
が決まる。一方開度検出器顛のアクチュエーター(10
a)は開度検出器OI内部にあるバネ(10d)により
弁体(2)とダイヤフラム(5)の固着部の上端に当接
しダイヤフラム(5)及び弁体(2)と連動する。又ア
クチュエーター(10a) は開度検出器Q[l内でブ
ラシ(10b)  と接合されており、弁体(2)の動
きに応じブラシ(10b)が抵抗板(10c)上を摺動
する。この結果抵抗板(10c)に印加された電圧は分
圧されて制御出力となり圧力室へのフィードバックがか
けられる。
第2図は、他の実施例であり開度検出器OIを被い固着
するホルダー機能をケース(4)の1部に形成しホルダ
ー(7)とし開度検知器0槌をネジ(8)で固定した例
である。
第3図は、別の実施例でありケース(4)にホルダー(
7)を形成し開度検出器Qωを別の固定具(8)をホル
ダー(7)に圧入する方法で固定した例である。
第4図は、別の実施例でありケース(4)に設けられた
ホルダー(7)に開度検出器Qlを乗せその上から固定
具(8)をホルダー(7)にスポット溶接し開度検出器
θΦを固定した例である。
〔発明の効果〕
以上の様に、この発明によれば、開度検出器の大部分が
板金型又は外力に対抗性のある材料でできたホルダーに
被われているため開度検出器に直接外力が加わることが
ないので開度検出器が破損される事がない、 開度検出
器の端部に固着部を設けることによりホルダーは小型に
なり又はケース自身にその機能を持たせることができる
ので原価低減にもつながる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本願発明の制iTH弁装置の一実施例を示す要
部断面図、第2図第3図・第4図は他の実施例の要部断
面図、第5図は従来の制御弁装置を示す要部断面図であ
る。 図中同一番号は同−又は同一部分を示している。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)先端に弁を有する弁体を取りつけた圧力作動部材
    、この圧力作動部材を固定し、かつ上記弁を受ける弁座
    を有する制御弁本体、上記圧力作動部材に当接し、この
    動作と連動するアクチュエーター部を有する開度検出器
    、この開度検出器と同じ側で上記制御弁本体とは反対側
    に位置し、上記圧力作動部材との間で圧力室を形成し、
    上記制御弁本体に取りつけられたケース、上記開度検出
    器を被うと共に上記開度検出器を固定するホルダー部を
    上記ケースに設け備えた事を特徴とした制御弁装置。
  2. (2)上記開度検出器を上記ホルダーに固定する固着部
    を上記開度検出器の端部に備えた事を特徴とする請求項
    第1項記載の制御弁装置。
JP1026028A 1989-02-02 1989-02-02 制御弁装置 Pending JPH02209686A (ja)

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JP1026028A JPH02209686A (ja) 1989-02-02 1989-02-02 制御弁装置

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JP1026028A JPH02209686A (ja) 1989-02-02 1989-02-02 制御弁装置

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JPH02209686A true JPH02209686A (ja) 1990-08-21

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ID=12182249

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JP1026028A Pending JPH02209686A (ja) 1989-02-02 1989-02-02 制御弁装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102512269B1 (ko) * 2021-11-23 2023-03-21 한국남동발전 주식회사 접점을 이용한 에어 락업밸브의 동작확인장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102512269B1 (ko) * 2021-11-23 2023-03-21 한국남동발전 주식회사 접점을 이용한 에어 락업밸브의 동작확인장치

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